
【徹底比較】コーヒーミルのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
コーヒーミル(コーヒーグラインダー)は、挽きたての豆でおいしいコーヒーを味わいたい人におすすめのアイテム。挽いている最中に豆のよい香りを楽しめるのも魅力です。しかし、電動・手動とタイプが大きく分かれ、カリタ・ハリオ・Wilfaなど販売メーカーも豊富。さらに刃の種類もさまざまで「おいしいコーヒーを淹れられるのはどれ?」「初心者でも簡単に使えるのは?」など疑問が多く迷ってしまいますよね。
果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?コーヒーミルの選び方のポイントも説明しているので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

数々のチャンピオンシップ出場を経て、現在ではジャッジを務める。2006年ジャパンバリスタチャンピオンシップサイフォンの部優勝、2013年ジャパンコーヒーイングッドスピリッツチャンピオンシップ準優勝。 主宰するコーヒー教室・コーヒーアカデミー ドンマイスターでの指導のほか、書籍監修・飲料プロデュースなどもこなす。

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
コーヒーミルの魅力とは?

コーヒーミルを使う1番のメリットは、挽きたてのおいしいコーヒーを楽しめること。コーヒー豆は、空気に触れるほど酸化が進み味わいに雑味が出る傾向があります。豆を粉にすると空気に触れる面積がさらに広くなり、酸化のスピードが早まるうえ、揮発性の高い香りが失われてしまうことも。
そのため、淹れる直前にコーヒーミルで豆を挽いたほうが、挽いた状態で保管するよりも香りが強く、コーヒー本来のおいしさを楽しめますよ。好みの味わいに近い商品を見つけても、粉で販売されておらず敬遠した経験をもつ人もいるのではないでしょうか。コーヒーミルがあれば粉の商品だけでなく、好きなコーヒー豆を購入できるため選択肢が広がりますよ。
毎回豆を挽くのには手間がかかりますが、コーヒーのおいしさを最大限に楽しみたい人にはコーヒーミルの購入をおすすめします。
コーヒーミルってどんな種類があるの?

コーヒーミルは大きく分けて、電動式と手動式の2種類があります。コーヒーミルを選ぶ前に、それぞれの特徴を知っておくとよいでしょう。
2つの大きな違いは使い方。電動式は動力源が電気のため、ボタンを押すだけで自動で豆を挽けます。対して手動式は、挽ききるまで自分でハンドルを回す必要があるのが特徴です。
さらに、一度に挽ける容量や挽けるスピードも異なります。電動式の商品の多くは2杯以上を一度に挽けるうえ、1杯分の豆を10秒程度で挽ききれるのが特徴です。一方で、手動式は容量が1〜2杯程度と少ないうえ刃の回転数もゆっくりなため、1杯分の豆を挽くのに1分以上かかる傾向がありますよ。
最近のコーヒーミルはハイエンドモデルが続々登場!

電動式も手動式も、近年多くのメーカーからハイエンドモデルの商品が販売されています。最新のハイエンドモデルのコーヒーミルの特徴は大きくわけて2つ。性能に優れた鋭い刃を採用していること・細かい粒度調節ができる機能を搭載していることです。
とくに鋭さに優れた刃が採用された有名な商品は、VARIAの「VS3 グラインダー」やComandanteの「ニトロブレード コーヒーグラインダー C40 MK3」など。これらの商品の刃には、耐食性を向上させるためにステンレスに窒素を添加した素材を採用しており、セラミックや一般的なステンレス素材の製品と比べ、非常に硬度が高く鋭い刃であることが特徴です。
ハイエンドで鋭い刃を備えているコーヒーミルは、その鋭さゆえに粒度を細かく調節できるのも魅力。これらの特徴をもつ商品を使えば、コーヒーの繊細な香り・味わいの違いや好みを追求できるでしょう。
コーヒーミルの選び方
コーヒーミルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
コーヒーミルを買うならおすすめは電動式!

コーヒーミルの種類選びで迷ったら、買うべきは電動式。電動式は豆を簡単に速く挽けるうえ、豆に加わる力が手動式よりも均等なため、挽いた粉の粒度も均一になりやすいのが魅力です。粒度が均等な粉で淹れたコーヒーは雑味が少なくなる傾向がありました。
検証の際、電動式コーヒーミルで挽いた粉で淹れたコーヒーを飲んだバリスタからは「全体的に渋みや雑味が少なく飲みやすく感じた」という声が挙がっています。対して手動式で挽いた粉で淹れたコーヒーには「全体的にやや舌触りに粉っぽさが残る商品が多い印象だった」という声が挙がりました。おいしいコーヒーを手軽に淹れるなら電動式を選ぶべきでしょう。
電動式は、はじめてコーヒーミルの購入を検討している初心者にも、コーヒーのおいしさにこだわりたい上級者にもおすすめですよ。
はじめてのコーヒーミル選びで、価格を重視する人は手動式を検討しよう

手動式コーヒーミルのメリットは、電動式よりも豆を挽くのに時間も手間もかかるぶん、価格が控えめなこと。
電動式は便利でも、5,000円以上するものがほとんどなので、コーヒーミルをはじめて購入するにはハードルが高く感じるかもしれません。一方手動式は価格帯が1,000円台〜と手頃なものが多いため、コーヒーミルを試しに使ってみたい初心者は検討してくださいね。
アウトドアでコーヒーミルを使いたい人にも手動式コーヒーミルがおすすめ。電源が必要ないうえ、電動式よりも軽量でコンパクトなものが多いため、持ち運びに便利ですよ。
また、近年人気アウトドアブランドからは、アウトドア向けの商品も発売されています。汚れても丸ごと水洗いできるなど、屋外での使用に向いた機能を備えているものが多いので、アウトドアで使用することが多くなりそうな場合はチェックしておきましょう。

タイプ別にコーヒーミルをお探しの方はこちら
【徹底比較】電動コーヒーミルのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証 スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
粒度の均一さ | 粒度調節のしやすさ | 手入れのしやすさ | 豆を挽く速さ | 本体の幅 | 本体の奥行 | 本体の高さ | 本体重量 | 最大容量 | 刃の素材 | 挽ける時間(15g) | ミル刃のタイプ | 挽き目の調節段階数 | ミルの刃の取り外し可能 | 専用ブラシが付いているか | 稼動音 | ||||||||
1 | Melitta|フラットカッターディスク コーヒーグラインダー メリタジャパン | ![]() | 3.96 | 1位 | 15位 | 3位 | 9.7cm | 16.0cm | 25.5cm | 1.2kg | 200g | ステンレス | 約10.4秒 | 臼式 | 17段階 | 72.0dB | |||||||
2 | Delimo コードレス電動コーヒーミル ティプロ | ![]() | 3.80 | 2位 | 17位 | 11位 | 7.3cm | 7.3cm | 18.7cm | 0.4kg | 25g | セラミック | 約85.1秒 | 臼式 | 8段階 | 65.3dB | |||||||
3 | Delimo 電動コーヒーミル|DL-CG430 ティプロ | ![]() | 4.15 | 3位 | 8位 | 9位 | 7.0cm | 7.0cm | 20.0cm | 0.5kg | 25g | ステンレス | 約24.8秒 | 臼式 | 39段階 | 62.0dB | |||||||
4 | 電動コーヒーミル| BD-CG018 BelleLife | ![]() | 4.69 | 4位 | 3位 | 2位 | 12.8cm | 18.9cm | 34.8cm | 2.1kg | 350g | ステンレス | 約5.4秒 | 臼式 | 51段階 | 63.5dB | |||||||
5 | LAGOM mini 2- compact electric coffee grinder R&D ESPRESSO LAB | ![]() | 4.67 | 5位 | 4位 | 19位 | 6.5cm | 24.0cm | 9.5cm | 1.5kg | 30g | ステンレス | 約7.0秒 | 臼式 | 50段階 | 58.3dB | |||||||
6 | 電動コーヒーミル BelleLife | ![]() | 4.61 | 6位 | 5位 | 1位 | 12.8cm | 18.9cm | 34.8cm | 2.1kg | 80g | ステンレス | 約13.0秒 | 臼式 | 40段階 | 65.1dB | |||||||
7 | 電動コーヒーミル|CM-50 カリタ | ![]() | 4.01 | 7位 | 13位 | 8位 | 9.9cm | 8.2cm | 17.8cm | 0.75kg | 50g | ステンレス | 約10.0秒 | プロペラ式 | 無段階 | 67.6dB | |||||||
8 | Encore ESP ブルーマチックジャパン | ![]() | 4.93 | 8位 | 1位 | 7位 | 12.0cm | 12.0cm | 35.0cm | 2.6kg | 225g | スチール銅 | 約7.7秒 | 臼式 | 40段階 | 69.3dB | |||||||
9 | 電動コーヒーミル Leggero | ![]() | 3.86 | 9位 | 16位 | 12位 | 7.1cm | 7.1cm | 20.2cm | 0.44kg | 25g | セラミック | 約117.1秒 | 臼式 | 39段階 | 59.4dB | |||||||
10 | 電動コーヒーミル・スイッチ|EMCS-5 HARIO | ![]() | 3.23 | 10位 | 22位 | 20位 | 9.0cm | 9.2cm | 17.5cm | 0.5kg | 70g | ステンレス | 約10.0秒 | プロペラ式 | 無段階 | 70.3dB | |||||||

メリタジャパンMelitta | フラットカッターディスク コーヒーグラインダー
| 最大容量 | 200g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 17段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約10.4秒
- 専用ブラシが付いているか
200gの豆をまとめて挽けるのが魅力だが、挽いた豆は均一になりにくい
豆を挽く速さは15gあたり約10.4秒と速く、200gの豆を一度に入れられる大容量ホッパーとあわせて、数杯分をまとめて挽きたいときにも便利です。刃は分解して洗えるため、内部に残った粉や油分も取り除きやすく、手入れもしやすい仕様。ただし、専用の掃除ブラシは付属しないため、刃まわりの細かな粉を払うブラシは別途用意する必要があります。
一方、挽いた粉は粒の大きさにばらつきが出やすく、細かな粉と粗い粒が混ざる結果でした。粒度の均一さを重視する人には物足りず、雑味の少ないクリアな味わいを追求したい人には不向きです。粒度は17段階から選べ、粗さを変えながら好みの味わいを探せますが、挽き目を細かく調節して味わいを調節したい人には、調節幅がやや物足りないでしょう。
200gの豆をまとめて挽ける容量と、短時間で豆を挽ける速さを重視する人におすすめです。一方、粒度の均一さや挽き目の細かな調節にこだわるなら、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- 豆を挽く速さは15gあたり約10.4秒と速い
- 刃を分解して丸洗いでき、粉の詰まりや油分もすっきり落とせる
気になる
- 掃除用の専用ブラシが付属せず、粉を払うブラシは別に用意が必要
- 挽いた粉は粒の大きさにばらつきが出やすく、細かな粉と粗い粒が混ざる結果
| 本体の幅 | 9.7cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 16.0cm |
| 本体の高さ | 25.5cm |
| 本体重量 | 1.2kg |
| 稼動音 | 72.0dB |
ティプロDelimo コードレス電動コーヒーミル
| 最大容量 | 25g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 8段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- セラミック
- 挽ける時間(15g)
- 約85.1秒
- 専用ブラシが付いているか
コードレスで手軽に持ち運べるが、挽き目調節は8段階と少ない
手入れのしやすさでは、刃を分解して取り外せるうえ、専用ブラシも付属しているため、刃まわりに残った粉を取り除きやすいことが魅力です。刃は丸ごと水洗いでき、コーヒーの油分や粉が残りやすい部分まで清潔に保ちやすいでしょう。挽いた粉も粒の大きさがおおむねそろい、極端な微粉や粗い粒の混在は目立ちませんでした。
15gのコーヒー豆を挽く速さは約85.1秒で、挽き終わるまでかなりの時間がかかる結果に。忙しい朝にすぐ1杯を淹れたい人や、複数杯分をまとめて挽きたい人は、長い待ち時間が気になりやすいでしょう。挽き目の調節も8段階と少なく、細かな挽き分けはしにくい仕様。エスプレッソやドリップなど、淹れ方に合わせて挽き加減を細かく変えたい人には不向きです。
刃を取り外して水洗いでき、ミルを清潔に保ちたい人におすすめ。挽く速さや細かな挽き目調節を重視するなら、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- 刃を分解して丸ごと水洗いでき、粉を残さず清潔に保ちやすい
- 掃除用の専用ブラシが付属し、粉詰まりまで手軽に掃除できる
気になる
- 豆を挽くのに約85.1秒かかり、待ち時間が長く感じやすい
- 粒度の目盛りが8段階のみで、細かい挽き分けがしにくい
| 本体の幅 | 7.3cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 7.3cm |
| 本体の高さ | 18.7cm |
| 本体重量 | 0.4kg |
| 稼動音 | 65.3dB |
ティプロDelimo 電動コーヒーミル | DL-CG430
| 最大容量 | 25g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 39段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約24.8秒
- 専用ブラシが付いているか
39段階の粒度調整に対応し、手軽に挽きたてのコーヒーを楽しめるUSB充電式のコードレス電動ミルです。ボタンひとつで簡単に操作でき、タッチパネルで充電残量を確認できるほか、コンパクトな設計で持ち運びも簡単。臼式のミルを採用しており、取り外し可能な粉受けやホッパーは水洗い可能なのも魅力です。
持ち運びやすいコンパクト設計。挽き目を細かく調節できるが手入れは手間
挽いた粉は粒の大きさがそろっており、極端に細かな粉や粗い粒が多く混ざることはありませんでした。粒のばらつきが少ないぶん、抽出時には、雑味を抑えたクリアな味わいを引き出しやすいでしょう。粒度の目盛りは39段階で調節でき、エスプレッソ用の細挽きからフレンチプレス向けの粗挽きまで、好みや抽出方法に合わせて細かく挽き分けられます。
一方で、豆を挽き終わるまでに約24.8秒かかり、挽く速さはかなり控えめでした。忙しい朝にすぐ挽きたてのコーヒーを用意したい人や、一度に多めの豆を挽きたい人には、待ち時間が気になりやすいでしょう。専用ブラシが付属するため刃まわりの粉は払いやすいものの、刃は分解して取り外せません。内部に詰まった粉まで取り除いてしっかり手入れしたい人には、物足りないでしょう。
粒度の均一さと細かな挽き目調節を重視する人におすすめです。挽く速さや刃の手入れのしやすさよりも、幅広い挽き分けとクリアな味わいを優先したい人に向いています。
良い
- 挽いた粉は粒の大きさがそろっていた
- 挽き目は39段階の目盛りで、細挽きから粗挽きまで自在に調節できる
気になる
- 挽き終わるまで約24.8秒かかり、まとめて挽くと待ち時間が長め
- 刃を分解できず、内部に詰まった粉までしっかり掃除しにくい
| 本体の幅 | 7.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 7.0cm |
| 本体の高さ | 20.0cm |
| 本体重量 | 0.5kg |
| 稼動音 | 62.0dB |
【徹底比較】手動コーヒーミルのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証 スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
粒度の均一さ | 粒度調節のしやすさ | 手入れのしやすさ | 本体の幅 | 本体の奥行 | 本体の高さ | レバーの長さ | 本体重量 | 最大容量 | 刃の素材 | 使用タイプ | 挽き目の調節方法 | 挽き目の調節段階数 | ミルの刃の取り外し可能 | ||||||||
1 | コーヒーミル・セラミックスリム|MSS-1TB HARIO | ![]() | 3.41 | 1位 | 14位 | 13位 | 15.0cm | 7.2cm | 22.0cm | 9.5cm | 243g | 24g | セラミック | 持ち運びタイプ | 段階式 | 20段階 | |||||
2 | コーヒーミル カリタ | ![]() | 4.45 | 2位 | 6位 | 3位 | 17.0cm | 8.5cm | 21.0cm | 13.0cm | 521g | 35g | 鉄 | 据え置きタイプ | 自由調節式 | 無段階 | |||||
3 | C40 Nitro Blade Comandante | ![]() | 4.96 | 3位 | 1位 | 8位 | 6.0cm | 6.0cm | 14.0cm | 12.3cm | 227g | 40g | ステンレス | 持ち運びタイプ | 段階式 | 90段階 | |||||
4 | C3S Pro TIMEMORE | ![]() | 4.76 | 4位 | 4位 | 10位 | 5.2cm | 5.2cm | 14.7cm | 13.0cm | 643g | 20g | ステンレス | 持ち運びタイプ | 段階式 | 36段階 | |||||
5 | コーヒーグラインダー・PRO|CGP-2 HARIO | ![]() | 4.92 | 5位 | 2位 | 6位 | 5.4cm | 5.5cm | 21.6cm | 15.5cm | 613g | 24g | ステンレス | 持ち運びタイプ | 段階式 | 90段階 | |||||
6 | C5 Esp Pro TIMEMORE | ![]() | 4.30 | 6位 | 8位 | 12位 | 5.3cm | 5.3cm | 17.2cm | 13.5cm | 640g | 30g | ステンレス | 持ち運びタイプ | 段階式 | 48段階 | |||||
7 | V60 メタルコーヒーミル|O-VMM-1-HSV HARIO | ![]() | 4.40 | 7位 | 7位 | 2位 | 4.5cm | 4.7cm | 16.0cm | 10.7cm | 223g | 17g | セラミック | 持ち運びタイプ | 段階式 | 16段階 | |||||
8 | セラミックコーヒーミル・スケルトン N|MSCSN-2 HARIO | ![]() | 3.80 | 8位 | 12位 | 11位 | 17.3cm | 9.6cm | 21.0cm | 12.8cm | 525g | 100g | セラミック | 据え置きタイプ | 自由調節式 | 無段階 | |||||
9 | デコホーム|手挽き コーヒーミル|SL PH804 ニトリ | ![]() | 4.11 | 9位 | 10位 | 5位 | 7.0cm | 5.5cm | 18.0cm | 10.0cm | 290g | 30g | セラミック | 持ち運びタイプ | 自由調節式 | 無段階 | |||||
10 | 銅板ミル ac|42226 カリタ | ![]() | 3.68 | 10位 | 13位 | 15位 | 19.0cm | 12.3cm | 20.0cm | 12.5cm | 820g | 45g | 鉄 | 据え置きタイプ | 自由調節式 | 無段階 | |||||

HARIOコーヒーミル・セラミックスリム | MSS-1TB
| 最大容量 | 24g |
|---|---|
| 刃の素材 | セラミック |
| 使用タイプ | 持ち運びタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 段階式 |
- 本体重量
- 243g
- 挽き目の調節段階数
- 20段階
- ミルの刃の取り外し可能
スリムで挽き目を再現しやすい。挽いた豆は粗い粒と細かな粉が多く混ざる仕上がりに
挽いた粉は細かな粉と粗い粒が混在し、粒度のそろい方はいまひとつでした。粒度の均一さを重視する人には物足りず、細かな粉による雑味や味わいのばらつきが気になりやすいでしょう。挽きたての香りは楽しめるものの、クリアで均一な味わいを求める人には不向きです。
挽き目は20段階から選べ、クリック感に合わせて調節できます。設定した挽き目を再現しやすいため、毎回同じ濃さのコーヒーを淹れたい人に向いているでしょう。ミル刃は工具を使わずに分解でき、水洗いにも対応しているため、粉の残りや油分を洗い流しやすいのも便利です。ただし、専用の掃除ブラシは付属していません。
スリムで置き場所を取りにくく、挽き目を再現しやすい手動コーヒーミルを探している人におすすめ。一方で、粒度の均一さや雑味の少ないクリアな味わいを重視する人は、より粒のそろいやすいほかの商品も選択肢に入れるとよいでしょう。
良い
- 20段階から挽き目を選べ、同じ設定を再現しやすい
- ミル刃は工具なしで分解して水洗いでき、手入れが手軽
気になる
- 挽いた豆は粒の大きさにばらつきがあり、粗い粒と細かな粉が多く混ざる
- 掃除用ブラシが付属せず、細かい粉を払う道具は別途用意が必要
| 本体の幅 | 15.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 7.2cm |
| 本体の高さ | 22.0cm |
| レバーの長さ | 9.5cm |
カリタコーヒーミル
| 最大容量 | 35g |
|---|---|
| 刃の素材 | 鉄 |
| 使用タイプ | 据え置きタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 自由調節式 |
- 本体重量
- 521g
- 挽き目の調節段階数
- 無段階
- ミルの刃の取り外し可能
木のぬくもりを感じるクラシックな一台。無段階調節なので慣れが必要
挽いた豆は粒の大きさが比較的そろっており、極端なばらつきは少ない仕上がりでした。規格外の粒も混ざるものの、日常のハンドドリップで使うには十分な仕上がりで、挽きたての香りを楽しめるでしょう。
挽き目は無段階で調節でき、粗挽きから細挽きまで好みに合わせて調節可能。一方で、段階式のように目盛りを頼りに設定するタイプではないため、感覚で挽き目を合わせる必要があります。淹れ方や好みの味わいに合わせて細かく調節できる反面、毎回同じ挽き目に設定したい人は慣れが必要でしょう。ミル刃は分解できるため、みぞにたまった粉やコーヒーの油分まで取り除きやすく、専用ブラシで手軽に粉を払えるのも便利です。
木製のクラシックなデザインを楽しみながら、ハンドルを回して自分で豆を挽きたい人におすすめ。挽き目をその日の気分や淹れ方に合わせて変えられ、手入れもしやすいため、長く愛用できる手挽きミルを探している人にも向いています。
良い
- 無段階式で粗挽きから細挽きまで挽き分けられる
- 刃を分解でき専用の掃除ブラシも付属している
気になる
- 無段階調節なので感覚で挽き目を合わせる必要がある
| 本体の幅 | 17.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 8.5cm |
| 本体の高さ | 21.0cm |
| レバーの長さ | 13.0cm |
ComandanteC40 Nitro Blade
| 最大容量 | 40g |
|---|---|
| 刃の素材 | ステンレス |
| 使用タイプ | 持ち運びタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 段階式 |
- 本体重量
- 227g
- 挽き目の調節段階数
- 90段階
- ミルの刃の取り外し可能
極細挽きから粗挽きまで万能に対応し、理想の粒子分布でコーヒーを抽出するためのハンドグラインダーです。高窒素マルテンサイト鋼を用いたニトロブレードにより、硬い豆でも軽快に挽くことが可能。容量40gの粉受けは、耐久性に優れたポリマー製とガラス製の2種類が付属します。
粒度の均一さはトップクラス。雑味の少ないクリアな味わいを楽しみたい人に
挽いた豆の粒度は非常に均一で、大きい粒と細かい粒のばらつきがほとんどありませんでした。粒の大きさがそろうことでお湯が均等に浸透し、豆の成分をむらなく引き出しやすいため、雑味の少ないクリアな味わいに仕上がりやすいことが魅力です。
挽き目は90段階に調節でき、エスプレッソ向けの細挽きから粗挽きまで幅広く対応できます。刃は工具なしで分解できるため、内部に残った粉まで取り除きやすく、清潔に保ちやすいのも特徴です。ただし、専用の掃除ブラシは付属していません。
粒度の均一さと挽き目の調節のしやすさに優れ、狙った味わいを安定して再現しやすい手動コーヒーミル。挽きたての豆で雑味の少ないクリアなコーヒーを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 粒の大きさがそろって均一に挽ける
- 90段階で調節でき挽き目を細かく選べる
- 刃を工具なしで分解でき、内部に残った粉を取り除ける
気になる
- 専用の掃除ブラシは付属していない
| 本体の幅 | 6.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 6.0cm |
| 本体の高さ | 14.0cm |
| レバーの長さ | 12.3cm |
バリスタが解説!挽きたてコーヒーがよりおいしくなる淹れ方

コーヒーミルで挽いた豆でおいしいコーヒーを淹れるために意識すべきことは、粉とお湯の比率を守ることと、蒸らし時間を確保することの2つ。
以下ではおいしく淹れるためのポイントを交えつつ、基本的なコーヒーの淹れ方を説明します。各メーカーのコーヒー豆によって推奨される比率や蒸らし時間などが異なるため、公式に記載があるレシピを参考にしつつ、それでもおいしく淹れられない場合や改めて淹れ方を確認したい場合に参考にしてくださいね。
【1】
挽いたコーヒー粉とお湯の比率が1:15になるように計測する。1杯分の場合、コーヒー粉15gに対し、225mL以上のお湯を用意。
【2】
コーヒードリッパー・コーヒーフィルター・コーヒーサーバーをセットし、フィルターのなかにコーヒー粉を入れる。コーヒー粉全体が湿る程度のお湯をまんべんなく注ぎ、30秒ほど蒸らし時間を確保する。
【3】
コーヒードリッパーからコーヒー粉があふれないようお湯の量が225mLになるまで、2〜3度に分けて注ぎきったら完成。
探している特徴に合わせたコーヒーミルもチェック!
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