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【徹底比較】コーヒーミルのおすすめ人気ランキング【2026年9月】

【徹底比較】コーヒーミルのおすすめ人気ランキング【2026年9月】

コーヒーミル(コーヒーグラインダー)は、挽きたての豆でおいしいコーヒーを味わいたい人におすすめのアイテム。挽いている最中に豆のよい香りを楽しめるのも魅力です。しかし、電動・手動とタイプが大きく分かれ、カリタ・ハリオ・Wilfaなど販売メーカーも豊富。さらに刃の種類もさまざまで「おいしいコーヒーを淹れられるのはどれ?」「初心者でも簡単に使えるのは?」など疑問が多く迷ってしまいますよね。

そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋上位商品と口コミで人気のコーヒーミルのおすすめの商品や人気の商品をランキング形式でご紹介します。

果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?コーヒーミルの選び方のポイントも説明しているので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

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小池美枝子
監修者
バリスタ/バリスタトレーナー
小池美枝子

数々のチャンピオンシップ出場を経て、現在ではジャッジを務める。2006年ジャパンバリスタチャンピオンシップサイフォンの部優勝、2013年ジャパンコーヒーイングッドスピリッツチャンピオンシップ準優勝。 主宰するコーヒー教室・コーヒーアカデミー ドンマイスターでの指導のほか、書籍監修・飲料プロデュースなどもこなす。

小池美枝子のプロフィール
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相野谷大輔
ガイド
バリスタ・焙煎士/マイベスト キッチン・食品担当
相野谷大輔

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。

相野谷大輔のプロフィール
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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コーヒーミルの魅力とは?

コーヒーミルの魅力とは?

コーヒーミルを使う1番のメリットは、挽きたてのおいしいコーヒーを楽しめることコーヒー豆は、空気に触れるほど酸化が進み味わいに雑味が出る傾向があります。豆を粉にすると空気に触れる面積がさらに広くなり、酸化のスピードが早まるうえ、揮発性の高い香りが失われてしまうことも。


そのため、淹れる直前にコーヒーミルで豆を挽いたほうが、挽いた状態で保管するよりも香りが強く、コーヒー本来のおいしさを楽しめますよ好みの味わいに近い商品を見つけても、粉で販売されておらず敬遠した経験をもつ人もいるのではないでしょうか。コーヒーミルがあれば粉の商品だけでなく、好きなコーヒー豆を購入できるため選択肢が広がりますよ


毎回豆を挽くのには手間がかかりますが、コーヒーのおいしさを最大限に楽しみたい人にはコーヒーミルの購入をおすすめします

コーヒーミルってどんな種類があるの?

コーヒーミルってどんな種類があるの?

コーヒーミルは大きく分けて、電動式と手動式の2種類があります。コーヒーミルを選ぶ前に、それぞれの特徴を知っておくとよいでしょう


2つの大きな違いは使い方。電動式は動力源が電気のため、ボタンを押すだけで自動で豆を挽けます。対して手動式は、挽ききるまで自分でハンドルを回す必要があるのが特徴です。


さらに、一度に挽ける容量や挽けるスピードも異なります。電動式の商品の多くは2杯以上を一度に挽けるうえ、1杯分の豆を10秒程度で挽ききれるのが特徴です。一方で、手動式は容量が1〜2杯程度と少ないうえ刃の回転数もゆっくりなため、1杯分の豆を挽くのに1分以上かかる傾向がありますよ。

最近のコーヒーミルはハイエンドモデルが続々登場!

最近のコーヒーミルはハイエンドモデルが続々登場!

電動式も手動式も、近年多くのメーカーからハイエンドモデルの商品が販売されています。最新のハイエンドモデルのコーヒーミルの特徴は大きくわけて2つ。性能に優れた鋭い刃を採用していること・細かい粒度調節ができる機能を搭載していることです。


とくに鋭さに優れた刃が採用された有名な商品は、VARIAの「VS3 グラインダー」や‎Comandanteの「ニトロブレード コーヒーグラインダー C40 MK3」など。これらの商品の刃には、耐食性を向上させるためにステンレスに窒素を添加した素材を採用しており、セラミックや一般的なステンレス素材の製品と比べ、非常に硬度が高く鋭い刃であることが特徴です。


ハイエンドで鋭い刃を備えているコーヒーミルは、その鋭さゆえに粒度を細かく調節できるのも魅力。これらの特徴をもつ商品を使えば、コーヒーの繊細な香り・味わいの違いや好みを追求できるでしょう

コーヒーミルの選び方

コーヒーミルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。

1

コーヒーミルを買うならおすすめは電動式!

コーヒーミルを買うならおすすめは電動式!

コーヒーミルの種類選びで迷ったら、買うべきは電動式。電動式は豆を簡単に速く挽けるうえ、豆に加わる力が手動式よりも均等なため、挽いた粉の粒度も均一になりやすいのが魅力です。粒度が均等な粉で淹れたコーヒーは雑味が少なくなる傾向がありました。


検証の際、電動式コーヒーミルで挽いた粉で淹れたコーヒーを飲んだバリスタからは「全体的に渋みや雑味が少なく飲みやすく感じた」という声が挙がっています。対して手動式で挽いた粉で淹れたコーヒーには「全体的にやや舌触りに粉っぽさが残る商品が多い印象だった」という声が挙がりました。おいしいコーヒーを手軽に淹れるなら電動式を選ぶべきでしょう。


電動式は、はじめてコーヒーミルの購入を検討している初心者にも、コーヒーのおいしさにこだわりたい上級者にもおすすめですよ。

2

はじめてのコーヒーミル選びで、価格を重視する人は手動式を検討しよう

はじめてのコーヒーミル選びで、価格を重視する人は手動式を検討しよう

手動式コーヒーミルのメリットは、電動式よりも豆を挽くのに時間も手間もかかるぶん、価格が控えめなこと。


電動式は便利でも、5,000円以上するものがほとんどなので、コーヒーミルをはじめて購入するにはハードルが高く感じるかもしれません。一方手動式は価格帯が1,000円台〜と手頃なものが多いため、コーヒーミルを試しに使ってみたい初心者は検討してくださいね。

小池美枝子
バリスタ/バリスタトレーナー
小池美枝子

アウトドアでコーヒーミルを使いたい人にも手動式コーヒーミルがおすすめ電源が必要ないうえ、電動式よりも軽量でコンパクトなものが多いため、持ち運びに便利ですよ


また、近年人気アウトドアブランドからは、アウトドア向けの商品も発売されています。汚れても丸ごと水洗いできるなど、屋外での使用に向いた機能を備えているものが多いので、アウトドアで使用することが多くなりそうな場合はチェックしておきましょう。

選び方は参考になりましたか?

タイプ別にコーヒーミルをお探しの方はこちら

電動コーヒーミル
1
メリタジャパン
Melittaフラットカッターディスク コーヒーグラインダー
3.96
1,980円
2
ティプロ
Delimo コードレス電動コーヒーミル
3.80
3,480円
3
ティプロ
Delimo 電動コーヒーミルDL-CG430
4.15
5,980円
手動コーヒーミル
1
HARIO
コーヒーミル・セラミックスリムMSS-1TB
3.41
1,927円
2
カリタ
コーヒーミル
4.45
4,463円
3
Comandante
C40 Nitro Blade
4.96
40,380円

【徹底比較】電動コーヒーミルのおすすめ人気ランキング

電動コーヒーミルのおすすめ人気ランキングは以下の通りです。
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絞り込み
価格
最大容量
ミル刃のタイプ
ミルの刃の取り外し可能

商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

検証 スコア順

コスパ順

検証スコア

詳細情報

粒度の均一さ

粒度調節のしやすさ

手入れのしやすさ

豆を挽く速さ

本体の幅

本体の奥行

本体の高さ

本体重量

最大容量

刃の素材

挽ける時間(15g)

ミル刃のタイプ

挽き目の調節段階数

ミルの刃の取り外し可能

専用ブラシが付いているか

稼動音

1

Melittaフラットカッターディスク コーヒーグラインダー

メリタジャパン

メリタジャパン フラットカッターディスク コーヒーグラインダー 1
3.96
15位
3位
3.64
4.00
4.60
4.97

9.7cm

16.0cm

25.5cm

1.2kg

200g

ステンレス

約10.4秒

臼式

17段階

72.0dB

2

Delimo コードレス電動コーヒーミル

ティプロ

ティプロ Delimo コードレス電動コーヒーミル 1
3.80
17位
11位
4.18
3.50
5.00
3.00

7.3cm

7.3cm

18.7cm

0.4kg

25g

セラミック

約85.1秒

臼式

8段階

65.3dB

3

Delimo 電動コーヒーミルDL-CG430

ティプロ

ティプロ Delimo 電動コーヒーミル 1
4.15
8位
9位
4.50
5.00
3.40
3.52

7.0cm

7.0cm

20.0cm

0.5kg

25g

ステンレス

約24.8秒

臼式

39段階

62.0dB

4

電動コーヒーミル BD-CG018

BelleLife

BelleLife 電動コーヒーミル 1
4.69
3位
2位
4.50
5.00
5.00
5.00

12.8cm

18.9cm

34.8cm

2.1kg

350g

ステンレス

約5.4秒

臼式

51段階

63.5dB

5

LAGOM mini 2- compact electric coffee grinder

R&D ESPRESSO LAB

R&D ESPRESSO LAB LAGOM mini 2- compact electric coffee grinder 1
4.67
4位
19位
4.54
5.00
4.60
5.00

6.5cm

24.0cm

9.5cm

1.5kg

30g

ステンレス

約7.0秒

臼式

50段階

58.3dB

6

電動コーヒーミル

BelleLife

BelleLife 電動コーヒーミル 1
4.61
5位
1位
4.47
5.00
5.00
4.71

12.8cm

18.9cm

34.8cm

2.1kg

80g

ステンレス

約13.0秒

臼式

40段階

65.1dB

7

電動コーヒーミルCM-50

カリタ

カリタ 電動コーヒーミル 1
4.01
13位
8位
4.18
3.00
3.40
5.00

9.9cm

8.2cm

17.8cm

0.75kg

50g

ステンレス

約10.0秒

プロペラ式

無段階

67.6dB

8

Encore ESP

ブルーマチックジャパン

ブルーマチックジャパン Encore ESP 1
4.93
1位
7位
4.88
5.00
5.00
5.00

12.0cm

12.0cm

35.0cm

2.6kg

225g

スチール銅

約7.7秒

臼式

40段階

69.3dB

9

電動コーヒーミル

Leggero

Leggero 電動コーヒーミル 1
3.86
16位
12位
4.33
5.00
3.40
3.00

7.1cm

7.1cm

20.2cm

0.44kg

25g

セラミック

約117.1秒

臼式

39段階

59.4dB

10

電動コーヒーミル・スイッチEMCS-5

HARIO

HARIO 電動コーヒーミル・スイッチ 1
3.23
22位
20位
3.00
3.00
3.40
5.00

9.0cm

9.2cm

17.5cm

0.5kg

70g

ステンレス

約10.0秒

プロペラ式

無段階

70.3dB

1
人気1位
検証15位
コスパ3位

メリタジャパンMelittaフラットカッターディスク コーヒーグラインダー

検証スコア
3.96
粒度の均一さ
3.64
粒度調節のしやすさ
4.00
手入れのしやすさ
4.60
豆を挽く速さ
4.97
Amazonで見る
フラットカッターディスク コーヒーグラインダー 1
最安価格
Amazonで売れています!
1,980円
在庫わずか
最大容量200g
ミル刃のタイプ臼式
挽き目の調節段階数17段階
ミルの刃の取り外し可能
刃の素材
ステンレス
挽ける時間(15g)
約10.4秒
専用ブラシが付いているか
商品概要
フラットカッター(フラットディスク式)搭載
粗挽きから細挽きまで17段階のダイヤル式粒度調節
2杯〜14杯の杯数指定と容量200gのホッパー

200gの豆をまとめて挽けるのが魅力だが、挽いた豆は均一になりにくい

豆を挽く速さは15gあたり約10.4秒と速く、200gの豆を一度に入れられる大容量ホッパーとあわせて、数杯分をまとめて挽きたいときにも便利です。刃は分解して洗えるため、内部に残った粉や油分も取り除きやすく、手入れもしやすい仕様。ただし、専用の掃除ブラシは付属しないため、刃まわりの細かな粉を払うブラシは別途用意する必要があります。


一方、挽いた粉は粒の大きさにばらつきが出やすく、細かな粉と粗い粒が混ざる結果でした。粒度の均一さを重視する人には物足りず、雑味の少ないクリアな味わいを追求したい人には不向きです。粒度は17段階から選べ、粗さを変えながら好みの味わいを探せますが、挽き目を細かく調節して味わいを調節したい人には、調節幅がやや物足りないでしょう。


200gの豆をまとめて挽ける容量と、短時間で豆を挽ける速さを重視する人におすすめです。一方、粒度の均一さや挽き目の細かな調節にこだわるなら、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。

良い

    • 豆を挽く速さは15gあたり約10.4秒と速い
    • 刃を分解して丸洗いでき、粉の詰まりや油分もすっきり落とせる

気になる

    • 掃除用の専用ブラシが付属せず、粉を払うブラシは別に用意が必要
    • 挽いた粉は粒の大きさにばらつきが出やすく、細かな粉と粗い粒が混ざる結果
本体の幅9.7cm
本体の奥行16.0cm
本体の高さ25.5cm
本体重量1.2kg
稼動音72.0dB
全部見る
2
人気2位
検証17位
コスパ11位
手入れのしやすさ No.1

ティプロDelimo コードレス電動コーヒーミル

検証スコア
3.80
粒度の均一さ
4.18
粒度調節のしやすさ
3.50
手入れのしやすさ
5.00
豆を挽く速さ
3.00
最安価格
3,480円
やや低価格
最大容量25g
ミル刃のタイプ臼式
挽き目の調節段階数8段階
ミルの刃の取り外し可能
刃の素材
セラミック
挽ける時間(15g)
約85.1秒
専用ブラシが付いているか
商品概要
臼式セラミック刃と自動停止機能を備えたUSB充電式
粉受け・セラミック臼・ホッパー部分は分解および水洗い対応

コードレスで手軽に持ち運べるが、挽き目調節は8段階と少ない

手入れのしやすさでは、刃を分解して取り外せるうえ、専用ブラシも付属しているため、刃まわりに残った粉を取り除きやすいことが魅力です。刃は丸ごと水洗いでき、コーヒーの油分や粉が残りやすい部分まで清潔に保ちやすいでしょう。挽いた粉も粒の大きさがおおむねそろい、極端な微粉や粗い粒の混在は目立ちませんでした。


15gのコーヒー豆を挽く速さは約85.1秒で、挽き終わるまでかなりの時間がかかる結果に。忙しい朝にすぐ1杯を淹れたい人や、複数杯分をまとめて挽きたい人は、長い待ち時間が気になりやすいでしょう。挽き目の調節も8段階と少なく、細かな挽き分けはしにくい仕様。エスプレッソやドリップなど、淹れ方に合わせて挽き加減を細かく変えたい人には不向きです。


刃を取り外して水洗いでき、ミルを清潔に保ちたい人におすすめ。挽く速さや細かな挽き目調節を重視するなら、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。

良い

    • 刃を分解して丸ごと水洗いでき、粉を残さず清潔に保ちやすい
    • 掃除用の専用ブラシが付属し、粉詰まりまで手軽に掃除できる

気になる

    • 豆を挽くのに約85.1秒かかり、待ち時間が長く感じやすい
    • 粒度の目盛りが8段階のみで、細かい挽き分けがしにくい
本体の幅7.3cm
本体の奥行7.3cm
本体の高さ18.7cm
本体重量0.4kg
稼動音65.3dB
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この商品のクチコミ

5(1件)
avatar
駆け出しサポーター
男性 | 40代
Atsuo
5
2026/05/03
Delimoのコーヒーミル
クチコミ画像
クチコミ画像

可変式のダイヤルで粉の細かさを調整できます。 フル充電で1ヶ月以上使えます。 グラインダーの刃の部分にコーヒーの粉が沢山つきますが水洗いできます。

詳細を見る
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3
人気3位
検証8位
コスパ9位
粒度調節のしやすさ No.1

ティプロDelimo 電動コーヒーミルDL-CG430

検証スコア
4.15
粒度の均一さ
4.50
粒度調節のしやすさ
5.00
手入れのしやすさ
3.40
豆を挽く速さ
3.52
最安価格
5,980円
中価格
最大容量25g
ミル刃のタイプ臼式
挽き目の調節段階数39段階
ミルの刃の取り外し可能
刃の素材
ステンレス
挽ける時間(15g)
約24.8秒
専用ブラシが付いているか
商品概要

39段階の粒度調整に対応し、手軽に挽きたてのコーヒーを楽しめるUSB充電式のコードレス電動ミルです。ボタンひとつで簡単に操作でき、タッチパネルで充電残量を確認できるほか、コンパクトな設計で持ち運びも簡単。臼式のミルを採用しており、取り外し可能な粉受けやホッパーは水洗い可能なのも魅力です。

持ち運びやすいコンパクト設計。挽き目を細かく調節できるが手入れは手間

挽いた粉は粒の大きさがそろっており、極端に細かな粉や粗い粒が多く混ざることはありませんでした。粒のばらつきが少ないぶん、抽出時には、雑味を抑えたクリアな味わいを引き出しやすいでしょう。粒度の目盛りは39段階で調節でき、エスプレッソ用の細挽きからフレンチプレス向けの粗挽きまで、好みや抽出方法に合わせて細かく挽き分けられます。


一方で、豆を挽き終わるまでに約24.8秒かかり、挽く速さはかなり控えめでした。忙しい朝にすぐ挽きたてのコーヒーを用意したい人や、一度に多めの豆を挽きたい人には、待ち時間が気になりやすいでしょう。専用ブラシが付属するため刃まわりの粉は払いやすいものの、刃は分解して取り外せません。内部に詰まった粉まで取り除いてしっかり手入れしたい人には、物足りないでしょう。


粒度の均一さと細かな挽き目調節を重視する人におすすめです。挽く速さや刃の手入れのしやすさよりも、幅広い挽き分けとクリアな味わいを優先したい人に向いています。

良い

    • 挽いた粉は粒の大きさがそろっていた
    • 挽き目は39段階の目盛りで、細挽きから粗挽きまで自在に調節できる

気になる

    • 挽き終わるまで約24.8秒かかり、まとめて挽くと待ち時間が長め
    • 刃を分解できず、内部に詰まった粉までしっかり掃除しにくい
本体の幅7.0cm
本体の奥行7.0cm
本体の高さ20.0cm
本体重量0.5kg
稼動音62.0dB
全部見る

【徹底比較】手動コーヒーミルのおすすめ人気ランキング

手動コーヒーミルのおすすめ人気ランキングは以下の通りです。
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絞り込み
価格
最大容量
刃の素材
使用タイプ
挽き目の調節方法

商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

検証 スコア順

コスパ順

検証スコア

詳細情報

粒度の均一さ

粒度調節のしやすさ

手入れのしやすさ

本体の幅

本体の奥行

本体の高さ

レバーの長さ

本体重量

最大容量

刃の素材

使用タイプ

挽き目の調節方法

挽き目の調節段階数

ミルの刃の取り外し可能

1

コーヒーミル・セラミックスリムMSS-1TB

HARIO

HARIO コーヒーミル・セラミックスリム 1
3.41
14位
13位
3.12
4.80
4.60

15.0cm

7.2cm

22.0cm

9.5cm

243g

24g

セラミック

持ち運びタイプ

段階式

20段階

2

コーヒーミル

カリタ

カリタ コーヒーミル 1
4.45
6位
3位
4.49
4.10
5.00

17.0cm

8.5cm

21.0cm

13.0cm

521g

35g

据え置きタイプ

自由調節式

無段階

3

C40 Nitro Blade

Comandante

Comandante C40 Nitro Blade 1
4.96
1位
8位
5.00
5.00
4.60

6.0cm

6.0cm

14.0cm

12.3cm

227g

40g

ステンレス

持ち運びタイプ

段階式

90段階

4

C3S Pro

TIMEMORE

TIMEMORE C3S Pro 1
4.76
4位
10位
4.66
5.00
5.00

5.2cm

5.2cm

14.7cm

13.0cm

643g

20g

ステンレス

持ち運びタイプ

段階式

36段階

5

コーヒーグラインダー・PROCGP-2

HARIO

HARIO コーヒーグラインダー・PRO 1
4.92
2位
6位
4.88
5.00
5.00

5.4cm

5.5cm

21.6cm

15.5cm

613g

24g

ステンレス

持ち運びタイプ

段階式

90段階

6

C5 Esp Pro

TIMEMORE

TIMEMORE C5 Esp Pro 1
4.30
8位
12位
4.06
5.00
5.00

5.3cm

5.3cm

17.2cm

13.5cm

640g

30g

ステンレス

持ち運びタイプ

段階式

48段階

7

V60 メタルコーヒーミルO-VMM-1-HSV

HARIO

HARIO V60 メタルコーヒーミル 1
4.40
7位
2位
4.32
4.60
4.60

4.5cm

4.7cm

16.0cm

10.7cm

223g

17g

セラミック

持ち運びタイプ

段階式

16段階

8

セラミックコーヒーミル・スケルトン NMSCSN-2

HARIO

HARIO セラミックコーヒーミル・スケルトン N 1
3.80
12位
11位
3.64
4.10
4.60

17.3cm

9.6cm

21.0cm

12.8cm

525g

100g

セラミック

据え置きタイプ

自由調節式

無段階

9

デコホーム手挽き コーヒーミルSL PH804

ニトリ

ニトリ 手挽き コーヒーミル 1
4.11
10位
5位
4.02
4.10
5.00

7.0cm

5.5cm

18.0cm

10.0cm

290g

30g

セラミック

持ち運びタイプ

自由調節式

無段階

10

銅板ミル ac42226

カリタ

カリタ 銅板ミル ac 1
3.68
13位
15位
3.49
4.10
4.60

19.0cm

12.3cm

20.0cm

12.5cm

820g

45g

据え置きタイプ

自由調節式

無段階

1
人気1位
検証14位
コスパ13位

HARIOコーヒーミル・セラミックスリムMSS-1TB

検証スコア
3.41
粒度の均一さ
3.12
粒度調節のしやすさ
4.80
手入れのしやすさ
4.60
最安価格
Amazonでタイムセール中!
1,927円
30%OFF
参考価格:
2,750円
最大容量24g
刃の素材セラミック
使用タイプ持ち運びタイプ
挽き目の調節方法段階式
本体重量
243g
挽き目の調節段階数
20段階
ミルの刃の取り外し可能
商品概要
分解して水洗いできるセラミック製の臼
幅15×奥行7.2×高さ22cmで容量24gのメタクリル樹脂製本体
調節ツマミでの粗さ調整が可能

スリムで挽き目を再現しやすい。挽いた豆は粗い粒と細かな粉が多く混ざる仕上がりに

挽いた粉は細かな粉と粗い粒が混在し、粒度のそろい方はいまひとつでした。粒度の均一さを重視する人には物足りず、細かな粉による雑味や味わいのばらつきが気になりやすいでしょう。挽きたての香りは楽しめるものの、クリアで均一な味わいを求める人には不向きです。


挽き目は20段階から選べ、クリック感に合わせて調節できます。設定した挽き目を再現しやすいため、毎回同じ濃さのコーヒーを淹れたい人に向いているでしょう。ミル刃は工具を使わずに分解でき、水洗いにも対応しているため、粉の残りや油分を洗い流しやすいのも便利です。ただし、専用の掃除ブラシは付属していません。


スリムで置き場所を取りにくく、挽き目を再現しやすい手動コーヒーミルを探している人におすすめ。一方で、粒度の均一さや雑味の少ないクリアな味わいを重視する人は、より粒のそろいやすいほかの商品も選択肢に入れるとよいでしょう。

良い

    • 20段階から挽き目を選べ、同じ設定を再現しやすい
    • ミル刃は工具なしで分解して水洗いでき、手入れが手軽

気になる

    • 挽いた豆は粒の大きさにばらつきがあり、粗い粒と細かな粉が多く混ざる
    • 掃除用ブラシが付属せず、細かい粉を払う道具は別途用意が必要
本体の幅15.0cm
本体の奥行7.2cm
本体の高さ22.0cm
レバーの長さ9.5cm

この商品のクチコミ

4.4(5件)
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駆け出しサポーター
男性 | 30代
まこ
5
2025/09/21
挽く時間もコーヒーを愉しめる
クチコミ画像

長年愛用しています。用途に応じて、挽き具合の粗さも調整でき、自分好みを楽しめます。私が楽しそうに挽いているのをみつけると子どもたちが“挽かせてー”とよってきます。

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駆け出しサポーター
男性
イオタ
4
2025/07/25
コスパ良し

低価格だがしっかり挽ける。多少力とコツがいるがコスパは高い。

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中堅サポーター
女性 | 30代
うみ
4
2025/09/19
持ちやすく挽きやすい
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価格も安く何年か使用してますが壊れずに使えています。 3杯分まで使用出来ますが、入れすぎると回しにくくなるので2杯分までがやりやすいです。

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駆け出しサポーター
男性
さい
4
2025/07/15
初めのミルにおすすめ

コスパ良いミルと思います。 まず始めるには良い商品です。  セラミック刃では良いほう  同様のミルと同等  少し遅いくらい  遜色ない

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見習いサポーター
男性 | 40代
あっちゃん
5
2025/10/05
リーズナブル!
クチコミ画像

初めてコーヒーミルを買いました。簡単に豆をひけて美味しいコーヒーを入れることができました。リーズナブルな価格なので初めての方にはおすすめです!

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2
人気2位
検証6位
コスパ3位
手入れのしやすさ No.1

カリタコーヒーミル

検証スコア
4.45
粒度の均一さ
4.49
粒度調節のしやすさ
4.10
手入れのしやすさ
5.00
最安価格
4,463円
中価格
最大容量35g
刃の素材
使用タイプ据え置きタイプ
挽き目の調節方法自由調節式
本体重量
521g
挽き目の調節段階数
無段階
ミルの刃の取り外し可能
商品概要
ホッパー容量35gでオープン式の広口投入口
硬質鋳鉄製カッターと挽き目調整機能
ラバーウッド製本体でサイズ17×8.5×21cm、重量521g

木のぬくもりを感じるクラシックな一台。無段階調節なので慣れが必要

挽いた豆は粒の大きさが比較的そろっており、極端なばらつきは少ない仕上がりでした。規格外の粒も混ざるものの、日常のハンドドリップで使うには十分な仕上がりで、挽きたての香りを楽しめるでしょう。


挽き目は無段階で調節でき、粗挽きから細挽きまで好みに合わせて調節可能。一方で、段階式のように目盛りを頼りに設定するタイプではないため、感覚で挽き目を合わせる必要があります。淹れ方や好みの味わいに合わせて細かく調節できる反面、毎回同じ挽き目に設定したい人は慣れが必要でしょう。ミル刃は分解できるため、みぞにたまった粉やコーヒーの油分まで取り除きやすく、専用ブラシで手軽に粉を払えるのも便利です。


木製のクラシックなデザインを楽しみながら、ハンドルを回して自分で豆を挽きたい人におすすめ。挽き目をその日の気分や淹れ方に合わせて変えられ、手入れもしやすいため、長く愛用できる手挽きミルを探している人にも向いています。

良い

    • 無段階式で粗挽きから細挽きまで挽き分けられる
    • 刃を分解でき専用の掃除ブラシも付属している

気になる

    • 無段階調節なので感覚で挽き目を合わせる必要がある
本体の幅17.0cm
本体の奥行8.5cm
本体の高さ21.0cm
レバーの長さ13.0cm

この商品のクチコミ

4(1件)
ベテランサポーター
女性 | 40代
chicoji
4
2025/09/28
おしゃれ
クチコミ画像

ハンドルを回しているとコーヒーの香りがしてきて嬉しくなります。 機能は問題ないですが、豆の粗さを調整するときに、ハンドル等を全部外さないといけないのが、少し面倒だと感じました。

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3
人気3位
検証1位
コスパ8位
ベストバイ 手動コーヒーミル
粒度の均一さ No.1
粒度調節のしやすさ No.1

ComandanteC40 Nitro Blade

検証スコア
4.96
粒度の均一さ
5.00
粒度調節のしやすさ
5.00
手入れのしやすさ
4.60
第1位 mybest
C40 Nitro Blade 1
最安価格
Amazonで売れています!
40,380円
在庫わずか
最大容量40g
刃の素材ステンレス
使用タイプ持ち運びタイプ
挽き目の調節方法段階式
本体重量
227g
挽き目の調節段階数
90段階
ミルの刃の取り外し可能
商品概要

極細挽きから粗挽きまで万能に対応し、理想の粒子分布でコーヒーを抽出するためのハンドグラインダーです。高窒素マルテンサイト鋼を用いたニトロブレードにより、硬い豆でも軽快に挽くことが可能。容量40gの粉受けは、耐久性に優れたポリマー製とガラス製の2種類が付属します。

粒度の均一さはトップクラス。雑味の少ないクリアな味わいを楽しみたい人に

挽いた豆の粒度は非常に均一で、大きい粒と細かい粒のばらつきがほとんどありませんでした。粒の大きさがそろうことでお湯が均等に浸透し、豆の成分をむらなく引き出しやすいため、雑味の少ないクリアな味わいに仕上がりやすいことが魅力です。


挽き目は90段階に調節でき、エスプレッソ向けの細挽きから粗挽きまで幅広く対応できます。刃は工具なしで分解できるため、内部に残った粉まで取り除きやすく、清潔に保ちやすいのも特徴です。ただし、専用の掃除ブラシは付属していません。


粒度の均一さと挽き目の調節のしやすさに優れ、狙った味わいを安定して再現しやすい手動コーヒーミル。挽きたての豆で雑味の少ないクリアなコーヒーを楽しみたい人におすすめです。

良い

    • 粒の大きさがそろって均一に挽ける
    • 90段階で調節でき挽き目を細かく選べる
    • 刃を工具なしで分解でき、内部に残った粉を取り除ける

気になる

    • 専用の掃除ブラシは付属していない
本体の幅6.0cm
本体の奥行6.0cm
本体の高さ14.0cm
レバーの長さ12.3cm

バリスタが解説!挽きたてコーヒーがよりおいしくなる淹れ方

バリスタが解説!挽きたてコーヒーがよりおいしくなる淹れ方

コーヒーミルで挽いた豆でおいしいコーヒーを淹れるために意識すべきことは、粉とお湯の比率を守ることと、蒸らし時間を確保することの2つ。


以下ではおいしく淹れるためのポイントを交えつつ、基本的なコーヒーの淹れ方を説明します。各メーカーのコーヒー豆によって推奨される比率や蒸らし時間などが異なるため、公式に記載があるレシピを参考にしつつ、それでもおいしく淹れられない場合や改めて淹れ方を確認したい場合に参考にしてくださいね。


【1】

挽いたコーヒー粉とお湯の比率が1:15になるように計測する。1杯分の場合、コーヒー粉15gに対し、225mL以上のお湯を用意。


【2】

コーヒードリッパー・コーヒーフィルター・コーヒーサーバーをセットし、フィルターのなかにコーヒー粉を入れる。コーヒー粉全体が湿る程度のお湯をまんべんなく注ぎ、30秒ほど蒸らし時間を確保する。


【3】

コーヒードリッパーからコーヒー粉があふれないようお湯の量が225mLになるまで、2〜3度に分けて注ぎきったら完成

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