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【バリスタが教える】アイスコーヒー用コーヒー豆の人気ランキング10選【2020年最新版】

暑い季節に飲みたくなる、キーンと冷えたアイスコーヒー。専用のコーヒー豆を使えば、自宅でもおいしいアイスコーヒーを作ることができます。しかし販売されている豆の種類が非常に多く、産地や香りもいろいろ。焙煎度合いによってもコクや味わいは変化するので、何を基準に選んでいいのか困ってしまいませんか?

そこで今回は、おすすめのコーヒー豆を人気順にご紹介します。さらに、世界的にご活躍されているコーヒーバリスタの石谷さんにお聞きした選び方のポイントも解説。併せて教えていただいたおいしいアイスコーヒーの淹れ方も紹介しますので、ぜひ商品選びと併せて参考にしてみてください。

この記事に登場する専門家

石谷 貴之
  • 最終更新日:2020年07月16日
  • 109,181  views
目次

アイスコーヒー用コーヒー豆の選び方のポイント

今回はアイスコーヒー用コーヒー豆の選び方について、ジャパン バリスタ チャンピオンシップでの優勝経験もある、トップコーヒーバリスタの石谷さんに取材をさせていただきました。焙煎度合いや産地などのポイントごとに確認しながら、お好みの商品をみつけていきましょう。
アイスコーヒー用コーヒー豆の選び方のポイント
<取材協力:石谷 貴之さん>
2012年に独立しフリーランスバリスタTAKA ISHITANIとして活動を開始する。バリスタ育成やショップの立ち上げ、イベント内でのコーヒーサーブ、セミナー開催など幅広く活動中。バリスタとして現場を第一に考え、ディレクションを務めるSATURDAYS NYCでは自らも店舗に立つ。 競技会などにも積極的に参加し、コーヒーシーンにおいて数々の実績を誇る。

Japan Barista Championship 2017 優勝、 Coffee Fest Latte Art 世界選手権では審査員を務めるなど、実績多数。

「深煎り」ならしっかり、「浅煎り」ならスッキリとした味わいに

「深煎り」ならしっかり、「浅煎り」ならスッキリとした味わいに
アイスコーヒー用としてコーヒー豆を選ぶのであれば、「フレンチロースト」や「イタリアンロースト」といった、深煎りの豆を選ぶのが基本。しかし深煎りになるほど苦みが強く出るため、スッキリとした酸味の強い味わいが好みの方は、浅煎りを選択するのもひとつの手です。

焙煎度合いには最も浅煎りの「ライトロースト」から順に、最も深煎りの「イタリアンロースト」まで8段階があります。どんな味のアイスコーヒーを飲みたいのかイメージした上で、最適な焙煎度合いのコーヒー豆を選んでいきましょう。
石谷 貴之
バリスタ
石谷 貴之さんのコメント
基本的にアイスコーヒーは深煎りで抽出しますが、浅煎りでも濃い目に抽出すれば問題ありません。コーヒー豆は深煎りになるほど色が濃くなりますので、豆をチェックして自分好みのロースト具合や味を探し出してみてくださいね。

原産国でも味が変化。バランスがいいのは南米産

原産国でも味が変化。バランスがいいのは南米産
産地に注目して選んでみると、また新たな発見があるかもしれません。「ブラジルやコロンビアなどの南米」はコクがある上に全体のバランスがよく、「コスタリカやパナマなどの中米」は柑橘系のようなフルーティーな酸味があります。また「エチオピアやケニアなどのアフリカ」は独特な香りと味わいがあり、好き嫌いが分かれる産地ですので、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

また中には、複数の産地の豆が入っているブレンドタイプも販売されています。豆によるクセを抑えたりコクを出したりと、さまざまな味の特徴を出せますので、ブレンドタイプから選んでみるのもよいでしょう。
石谷 貴之
バリスタ
石谷 貴之さんのコメント
個人的には、エチオピアの豆が好みです。華やかでフルーティーな味わいなので、スッキリと飲めるんですよ。しかし畑によっても特徴は異なりますので、「この産地だからこの味」というように判断するのは難しいですね。

また深煎りの豆を選択した場合、産地による違いがあまり感じられないこともあります。ですので「焙煎度合の違いによる味の好みをしっかり把握してから産地で選ぶ」といった方法を試してみてくださいね。

鮮度も大事。3週間から1ヵ月で使い切れる容量を選んで

鮮度も大事。3週間から1ヵ月で使い切れる容量を選んで
おいしいアイスコーヒーを堪能するためには、鮮度にもこだわって選びたいところです。挽いてから時間が経つごとに風味が落ちていきますので、アイスコーヒー1杯あたり約20gという数値を目安に、焙煎後1カ月くらいで使い切れる容量を購入してください。

中には、注文したタイミングで焙煎してくれる販売店も。より鮮度にこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
石谷 貴之
バリスタ
石谷 貴之さんのコメント
「遅くとも」焙煎後3週間から1ヵ月で消費するのを目安に、もちろんより早く消費するに越したことはありません。100gや200gなどの小分けになっている場合も多いので、少量ずつ購入していくのもおすすめです。

また鮮度を保つためには、購入後はコーヒーキャニスターなどの密閉容器を使って保存しておくことも重要ですよ。

濃く抽出できる「中細挽き」が理想的

濃く抽出できる「中細挽き」が理想的
コーヒー豆ではなくコーヒー粉を購入する場合には、中細挽きほどの粉を使用するのが理想的です。粉が細かくなるほどコーヒーの成分が濃く抽出されるため、抽出後氷を加えて濃度を調整するアイスコーヒーへの使用に適しています。

基本的に、アイスコーヒー用と明記されている商品を選んでおけば大丈夫。しかしプレス式コーヒーメーカー・パーコレーター・ネルドリップ用等のコーヒー粉は粗目に挽かれている場合がありますので、選ぶ際には十分注意しましょう。
石谷 貴之
バリスタ
石谷 貴之さんのコメント
自宅で豆を挽くときにも、いつもより細かく挽くことが肝心です。豆から挽いてくれるお店で購入する際にも、必ず「アイスコーヒー用にしてください」と注文してくださいね。

もしも粗めに挽かれたコーヒー粉を購入してしまったら、通常より粉の量を増やしてゆっくりと抽出してみてください。コーヒーを濃く抽出しさえすれば、濃度は後からいくらでも調整できますよ。

アイスコーヒー用コーヒー豆の人気ランキング10選

それではいよいよここからは、アイスコーヒー用コーヒー豆の人気商品をランキング形式でご紹介していきます。今回はコーヒー豆の中でも、アイスコーヒーに合う深煎りのものやアイスコーヒー専用の豆をピックアップしました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2019年1月24日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
焙煎深煎り・浅煎り
産地インドネシア・ブラジル・コロンビア
内容量500g
挽き具合豆のまま・中挽き・細挽き(選択可能)
9位
焙煎フレンチロースト
産地-
内容量500g×4
挽き具合豆のまま・水出し用挽き(選択可能)
8位
アイスコーヒーコーヒー豆 BEANS TALK(ビーンズトーク) フレンチローストブレンド 1枚目
出典:amazon.co.jp

BEANS TALK(ビーンズトーク)フレンチローストブレンド

3,499円 (税込)

焙煎フレンチロースト
産地ブラジル・インドネシア
内容量500g×4
挽き具合豆のまま・中挽き(選択可能)
7位
焙煎-
産地コロンビア・ブラジル・グァテマラ・インドネシア・その他
内容量500g×4
挽き具合豆のまま・中挽き・細挽き(選択可能)
6位
アイスコーヒーコーヒー豆 honu加藤珈琲店 スペシャルアイスブレンドセット 1枚目
出典:amazon.co.jp

honu加藤珈琲店スペシャルアイスブレンドセット

2,158円 (税込)

焙煎フレンチロースト
産地コロンビア・ブラジル
内容量500g
挽き具合豆のまま・中挽き・細挽き(選択可能)
5位
焙煎やや深煎り
産地ブラジル・コロンビアなど
内容量200g
挽き具合豆のまま
4位
アイスコーヒーコーヒー豆 クラシカルコーヒーロースター スペシャルエスプレッソブレンド 1枚目
出典:amazon.co.jp

クラシカルコーヒーロースタースペシャルエスプレッソブレンド

1,690円 (税込)

焙煎深煎り
産地ブラジル・コロンビアなど
内容量1000g
挽き具合豆のまま
3位
アイスコーヒーコーヒー豆 藤田珈琲 アイスコーヒー ラオスブレンド 1枚目
出典:amazon.co.jp

藤田珈琲アイスコーヒー ラオスブレンド

2,268円 (税込)

焙煎深煎り
産地ラオス他
内容量500g×4
挽き具合豆のまま・中挽き・中細挽き(選択可能)
2位
焙煎極深煎り
産地-
内容量500g
挽き具合豆のまま・中細挽き(選択可能)※公式では豆のまま・粗挽き・細挽き・中挽き・中細挽きから選択可能)
1位
焙煎フレンチロースト
産地ブラジル・コロンビアなど
内容量500g×3
挽き具合豆のまま・中挽き・極細挽き・細挽き(選択可能)

人気アイスコーヒー用コーヒー豆の比較一覧表

商品画像
1
アイスコーヒーコーヒー豆 加藤珈琲 深煎り珈琲福袋 1枚目

加藤珈琲

2
アイスコーヒーコーヒー豆 澤井珈琲 BITTERなアイスブレンド 1枚目

澤井珈琲

3
アイスコーヒーコーヒー豆 藤田珈琲 アイスコーヒー ラオスブレンド 1枚目

藤田珈琲

4
アイスコーヒーコーヒー豆 クラシカルコーヒーロースター スペシャルエスプレッソブレンド 1枚目

クラシカルコーヒーロースター

5
アイスコーヒーコーヒー豆 キーコーヒー スペシャルブレンド 1枚目

キーコーヒー

6
アイスコーヒーコーヒー豆 honu加藤珈琲店 スペシャルアイスブレンドセット 1枚目

honu加藤珈琲店

7
アイスコーヒーコーヒー豆 古川珈琲 アイスコーヒー豆 1枚目

古川珈琲

8
アイスコーヒーコーヒー豆 BEANS TALK(ビーンズトーク) フレンチローストブレンド 1枚目

BEANS TALK(ビーンズトーク)

9
アイスコーヒーコーヒー豆 信州珈琲 水出しコーヒー豆 1枚目

信州珈琲

10
アイスコーヒーコーヒー豆 KOTEN コーヒー豆 1枚目

KOTEN

商品名

深煎り珈琲福袋

BITTERなアイスブレンド

アイスコーヒー ラオスブレンド

スペシャルエスプレッソブレンド

スペシャルブレンド

スペシャルアイスブレンドセット

アイスコーヒー豆

フレンチローストブレンド

水出しコーヒー豆

コーヒー豆

特徴いろんなコーヒーを楽しみたい方に。3種類のブレンドコーヒー豆自宅でカフェのようなアイスコーヒーが楽しめる酸味が少なく、キリッとした苦味が特徴のコーヒー豆開封してもそのまま使える便利なチャックつき新鮮さが保てるちょうどよい量。酸味と苦味のバランスも◎ちょっとビターな味わい。アイスコーヒーのための豆10種類の豆の中からお好みのものをチョイス。毎日飲む人...じっくり焙煎された豆で美味しい。1袋500gと少し多め水出し専用のコーヒー豆。まろやかな味わいお好みの挽き方・煎り方が選べるコーヒー豆
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焙煎フレンチロースト極深煎り深煎り深煎りやや深煎りフレンチロースト-フレンチローストフレンチロースト深煎り・浅煎り
産地ブラジル・コロンビアなど-ラオス他ブラジル・コロンビアなどブラジル・コロンビアなどコロンビア・ブラジルコロンビア・ブラジル・グァテマラ・インドネシア・その他ブラジル・インドネシア-インドネシア・ブラジル・コロンビア
内容量500g×3500g500g×41000g200g500g500g×4500g×4500g×4500g
挽き具合豆のまま・中挽き・極細挽き・細挽き(選択可能)豆のまま・中細挽き(選択可能)※公式では豆のまま・粗挽き・細挽き・中挽き・中細挽きから選択可能)豆のまま・中挽き・中細挽き(選択可能)豆のまま豆のまま豆のまま・中挽き・細挽き(選択可能)豆のまま・中挽き・細挽き(選択可能)豆のまま・中挽き(選択可能)豆のまま・水出し用挽き(選択可能)豆のまま・中挽き・細挽き(選択可能)
商品リンク

おいしいアイスコーヒーを淹れるコツ

おいしいアイスコーヒーを淹れるコツ
アイスコーヒーのおいしさを最大限堪能するには、ハンドドリップで抽出した後氷を加えて急冷する方法がベスト。水出しと比べると手間はかかりますが、香りや味を一気に閉じ込めることができる上、好みの味に調節しやすいのも魅力です。

また苦味を強く出したいなら90度以上、酸味を出したいなら80度前後のお湯を使ってみましょう。コーヒーの味は抽出温度によっても変化しますので、同じコーヒー豆を使ったとしてもさまざまな味の違いを楽しめます。
石谷 貴之
バリスタ
石谷 貴之さんのコメント
僕らは最高の味に仕上がるように、使う豆や味の好みに合わせてコーヒーと氷の量を調節しています。ですので正直なところ、氷とコーヒーとの割合を具体的な数値でお教えすることができません。

しかしご家庭であれば、まずは1杯あたり20gのコーヒー豆と150mlのお湯を使って、濃いめのコーヒーを作ってみてください。あとは入れる氷の数や重さを決めながら微調整していけば、毎回同じ味のアイスコーヒーを作れると思いますよ。

コーヒーメーカーやドリッパーも見たいならこちら

せっかくコーヒー豆を選ぶのなら、アイスコーヒーを美味しく抽出できるコーヒーメーカーやドリッパーもおすすめです。こだわって抽出したコーヒーは格別となるはず。興味のある方は以下のリンクもチェックしてくださいね。

まとめ

今回は人気のアイスコーヒー用コーヒー豆をご紹介しましたが、いかがでしたか?

専用のコーヒー豆を使い、さらにおいしいアイスコーヒーを淹れられるようになったら、毎日のコーヒータイムがより楽しみなものになること間違いなし。本記事を参考にしながら、優雅なコーヒータイムを過ごしてくださいね!

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