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スタビライザーのおすすめ人気ランキング10選【プロのような動画が撮れるのはどれ?】

動画撮影をする際、手ブレを補正しつつ滑らかにカメラを動かすことができるスタビライザー。プロカメラマンだけでなく、趣味で撮影をしている方にとっても非常に便利なアイテムです。しかし、形状や機能の異なるさまざまな種類が発売されているため、自分に合ったものを選ぶのはなかなか大変ですよね。

そこで今回は、人気のスタビライザーをご紹介!記事の前半では選び方も解説しています。使いやすいスタビライザーを手に入れて、もっときれいで本格的な動画撮影を楽しみましょう!

  • 最終更新日:2020年08月06日
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目次

安定感のある鮮明な動画に欠かせない「スタビライザー」

安定感のある鮮明な動画に欠かせない「スタビライザー」

動画撮影の際、どんなに気を付けていても起きてしまうのが手ブレ。せっかくの動画も、手ブレしてしまうと、不鮮明でいまいちな仕上がりになってしまいますよね。そんなときにおすすめなのが「スタビライザー」です。


スタビライザーは、カメラの振動や傾きとは逆の方向に補正を加え、ブレを防止するアイテム。特に、高画質な一眼カメラではわずかなブレも目立ちやすいので、細部まで鮮明な動画を撮影するにはスタビライザーが欠かせません。


高性能なモデルの中には、撮影者の動きを読んでアングル変更をスムーズにしてくれるものも。スタビライザーがあれば、三脚を使わない手持ち撮影でもプロが撮ったようななめらかな映像にすることができますよ。さっそく試して、もっと美しく鮮明な動画を撮ってみませんか?

スタビライザーの選び方

スタビライザーは価格の幅が広く、また重量もそれぞれ大きく異なります。どれほどの頻度でどのように使うのか考えながら、自分にぴったりなものを選んでいきましょう。

用途や目的に合わせてタイプを選ぼう

スタビライザーには、機械式(アナログ)と電気式(デジタル)の2タイプがあり、それぞれカメラの固定方式も異なります。使用する目的や用途に合わせて、適切なものを選びましょう。

動きの多い動画撮影には機械式が最適

動きの多い動画撮影には機械式が最適

初めてスタビライザーを使う方には、機械式がおすすめです。機械式は、付属している重りで機材とのバランスを取って調整を行います。慣れるまでは少々時間がかかることもありますが、初めての方でも扱いやすいため簡単に使いこなせるのが魅力です。


機械式は微調整もしやすく、撮影中や動く被写体を追う際に調整しやすいのも強み。ローアングルで撮影できるものだと撮影の幅がさらに広がります。また電気式よりも価格がグッと抑えられるので、初心者でも導入しやすいのもメリットです。

安定した長時間の撮影には電気式がおすすめ

安定した長時間の撮影には電気式がおすすめ

電動モーターの自動補正により、水平を保とうとするのが電気式。機械式よりもさらに安定させやすく、ごくわずかなブレや傾きにも対応できるので、鮮明な動画を撮りたい方にはぴったりです。長時間の安定した撮影にも向いていますよ。


ただし、初期設定が非常に難しく、使いこなすにはある程度の慣れが必要。被写体が動いたときなどの調整にも手数がかかり、慣れも必要なため、初心者にはあまり向きません。

使い方に合った形状を選ぼう

続いて注目したいのは形状や大きさです。どんなシチュエーションで撮影をしたいのかをイメージしておくことで、失敗なく選ぶことができますよ。

軽量なハンドヘルド型なら、片手での撮影もOK

軽量なハンドヘルド型なら、片手での撮影もOK

旅行やお出かけ先などに持ち運んで使うことが多い方には、ハンドヘルド型がおすすめです。ハンドヘルド型はカメラ本体の下にグリップがくる形状で、片手で持って撮影することが可能。手軽に本格的な撮影をすることができます。


重量1kg以下のものが多いため、軽量で持ち運びも簡単。3タイプある形状の中では、ハンドヘルド型が比較的価格も手ごろなので、手に入れやすいところもポイントです。

高補正のボディマウント型は、本格撮影にぴったり

高補正のボディマウント型は、本格撮影にぴったり

本格的な撮影をしたいのなら、ボディマウント型を選びましょう。重りを自分でつけて、上下・左右・前後の3点の軸でカメラを平衡に保ちます。バランスを取るのにコツがいりますが、補正力に優れているため本格撮影にはボディマウント型が最適です。


手持ちグリップがあるので片手撮影も可能ですが、他の形状よりも重量があるので持ち運びには不向きなものが多め。持ち運んで使いたい方は、軽量で折りたたみができるモデルを選ぶと良いでしょう。

ショルダーマウント型なら、動きやすく撮影もしやすい

ショルダーマウント型なら、動きやすく撮影もしやすい

肩と両手の3点で支えるため、カメラを持ったままでも動きやすいのがショルダーマウント型の強み。野鳥や電車など動く被写体を収めたい方や、移動しながらの撮影が多い方には、ショルダーマウント型がおすすめです。


ハンドヘルド型の手軽さと、ボディマウント型の補正力を組み合わせた、いいとこ取りのタイプ。ショルダーマウント型は3点で支えることでスタビライザー+機材の重さを分散させやすいため、長い時間の撮影時も快適です。

耐荷重と対応カメラを確認しよう

耐荷重と対応カメラを確認しよう

スタビライザーの耐荷重と対応カメラも確認しておきましょう。実際に使用するカメラの重量に見合っていなければ、ジンバル(回転台部分)の動きが悪くなり、ブレが残った映像になってしまいます


カメラ本体が対応している場合でも、マイクやモニターなどを取付けることで重くなり、スムーズに動かせなくなることも。対応カメラを確認した上で、装備を取付けた後の重さでも使用可能かどうかチェックしましょう。


なお、実際に店頭などで試用できる場合は、カメラを固定した後、上下左右に動かしてみて、動きにぴったり合わせることができているかチェックしておくと安心。通販の場合は、レビューなどに「重たいカメラではスムーズに動かない」といった評価がないか確認しておくと良いでしょう。

連続使用時間が長いものが便利

連続使用時間が長いものが便利

電気式スタビライザーの連続使用時間は、長いものの方が便利です。主な機種は、7~12時間使えるようになっているため、一つの目安にするとよいでしょう。


最低でも7時間以上あるものなら、連続撮影やスタビライザーを起動した状態でひんぱんに静止画を撮るような使い方にも十分対応できます。自分の使い方に合わせて、中断せずスムーズに撮影できるものを選びましょう。

アングル調整できると、撮影の幅が広がる

アングル調整できると、撮影の幅が広がる

背の低い子どもやペットを撮影したり、地面すれすれの位置から撮影したりする可能性がある場合は、アングル調整できるものが便利。ローアングル対応なら、幅広い撮影に対応できます。


グリップが短くなるものや、グリップ部がミニ三脚を兼ねているものなら、ローアングルでも快適に撮影が可能。また、360度回転できるものや、チルト軸(上下)の調節ができるものも、ローアングル撮影にぴったりです。

スタビライザーのおすすめ人気ランキング10選

それではスタビライザーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します!前半でご案内した選び方を参考にしながら自分に合ったスタビライザーを見つけてくださいね。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月15日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
スタビライザーカメラ DJI Ronin-SC Pro コンボ 一眼レフ・ミラーレス一眼用片手持ちジンバル 1枚目
出典:amazon.co.jp

DJIRonin-SC Pro コンボ 一眼レフ・ミラーレス一眼用片手持ちジンバル

52,250円 (税込)

タイプ電気式
形状ハンドヘルド型
耐荷重2.0kgまで
対応カメラSONY A6000/Canon EOS M50など
使用時間長め○(11時間)
アングル調整
9位
タイプ電気式
形状ハンドヘルド型
耐荷重--
対応カメラ各種スマートフォン、アクションカメラなど
使用時間長め○(8時間)
アングル調整-
8位
タイプ電気式
形状ハンドヘルド型
耐荷重2.0kgまで
対応カメラCanon EOS M50 / Panasonic G9 / SONY A6000、Rx10など
使用時間長め○(11時間)
アングル調整
7位
タイプ機械式
形状ハンドヘルド型
耐荷重-(カメラの高さ120mmまで)
対応カメラ-
使用時間長め-
アングル調整-
6位
タイプ電気式
形状ハンドヘルド型
耐荷重0.3kg~3.2kg
対応カメラSONY a7SII / Panasonic GH5 / Canon 5D Mark IV / Nikon D850など
使用時間長め〇(12時間)
アングル調整
5位
タイプ電気式
形状ハンドヘルド型
耐荷重800gまで
対応カメラSONY a6500 / Canon G3X / GoPro Hero series / 54-87mm幅のスマートフォン(別途アダプター必要)など
使用時間長め○(9時間)
アングル調整
4位
タイプ電気式
形状ハンドヘルド型
耐荷重0.3〜1.8kg
対応カメラSONY A7RIII / Panasonic Lumix GH5 / Canon EOS M6 / Nikon 1 V3 / Fujifilm X-T20など
使用時間長め○(約8時間、最大12時間)
アングル調整-
3位
スタビライザーカメラ ZHIYUN Crane M2  3軸手持ちジンバルスタビライザー 1枚目
出典:amazon.co.jp

ZHIYUNCrane M2 3軸手持ちジンバルスタビライザー

33,400円

タイプ電気式
形状ハンドヘルド型
耐荷重130〜720g
対応カメラSONY DSC-RX0 / Panasonic DMC-GX85 / Canon PowerShot G7 X Mark III / GoPro HERO7など
使用時間長め6時間
アングル調整-
2位
タイプ電気式
形状ハンドヘルド型
耐荷重300g~3kg
対応カメラSONY α7S Ⅱ/ Panasonic GH5S/ Canon 5D4 / Nikon D750 など
使用時間長め〇(12時間)
アングル調整
1位
タイプ電気式
形状ハンドヘルド型
耐荷重300g〜
対応カメラSONY A6000 / Panasonic GH5 / Canon EOS R / Nikon Z50 / Fujifilm X-T3 など
使用時間長め○(14時間)
アングル調整

人気スタビライザーの比較一覧表

商品画像
1
スタビライザーカメラ ZHIYUN Weebill S カメラスタビライザー 1枚目

ZHIYUN

2
スタビライザーカメラ ZHIYUN Weebill Lab 1枚目

ZHIYUN

3
スタビライザーカメラ ZHIYUN Crane M2  3軸手持ちジンバルスタビライザー 1枚目

ZHIYUN

4
スタビライザーカメラ MOZA AirCross 3軸ジンバル スタビライザー 1枚目

MOZA

5
スタビライザーカメラ TS TRADE G6 Plus 3軸カメラスタビライザー 1枚目

TS TRADE

6
スタビライザーカメラ MOZA  Aircross 2 スタビライザー 1枚目

MOZA

7
スタビライザーカメラ Ulanzi Factory U-Grip Pro gopro 手持ちスタビライザー 1枚目

Ulanzi Factory

8
スタビライザーカメラ DJI Ronin-SC 一眼レフ・ミラーレス一眼用ジンバル 1枚目

DJI

9
スタビライザーカメラ Feiyu Tech SPG Plus 3軸両手持ちジンバル 1枚目

Feiyu Tech

10
スタビライザーカメラ DJI Ronin-SC Pro コンボ 一眼レフ・ミラーレス一眼用片手持ちジンバル 1枚目

DJI

商品名

Weebill S カメラスタビライザー

Weebill Lab

Crane M2 3軸手持ちジンバルスタビライザー

AirCross 3軸ジンバル スタビライザー

G6 Plus 3軸カメラスタビライザー

Aircross 2 スタビライザー

U-Grip Pro gopro 手持ちスタビライザー

Ronin-SC 一眼レフ・ミラーレス一眼用ジンバル

SPG Plus 3軸両手持ちジンバル

Ronin-SC Pro コンボ 一眼レフ・ミラーレス一眼用片手持ちジンバル

特徴さまざまなミラーレス一眼カメラに対応。持ち運びしやすい...ローアングルも設置撮影も自由自在。軽量で持ち運びに便利コンパクトなのに機能充実!オールインワン設計でさまざま...ほとんどのミラーレス一眼に対応!専用アプリで多彩な制御も小型で多機能!ジンバルでさまざまな制御や切り替えが可能デジタル一眼レフ対応。高機能でプロ仕様の映像にローアングルの撮影におすすめ。お手ごろ価格の機械式スタ...幅広いレンズ&カメラに対応。視界を遮らないロール軸アーム設計両手持ちで安定感抜群。スマートフォンでもプロ仕様の映像...Ronin-SCにフォーカス関連の付属品を加えたプロ仕...
最安値
52,800
送料要確認
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33,030
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51,500
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タイプ電気式電気式電気式電気式電気式電気式機械式電気式電気式電気式
形状ハンドヘルド型ハンドヘルド型ハンドヘルド型ハンドヘルド型ハンドヘルド型ハンドヘルド型ハンドヘルド型ハンドヘルド型ハンドヘルド型ハンドヘルド型
耐荷重300g〜300g~3kg130〜720g0.3〜1.8kg800gまで0.3kg~3.2kg-(カメラの高さ120mmまで)2.0kgまで--2.0kgまで
対応カメラSONY A6000 / Panasonic GH5 / Canon EOS R / Nikon Z50 / Fujifilm X-T3 などSONY α7S Ⅱ/ Panasonic GH5S/ Canon 5D4 / Nikon D750 などSONY DSC-RX0 / Panasonic DMC-GX85 / Canon PowerShot G7 X Mark III / GoPro HERO7など SONY A7RIII / Panasonic Lumix GH5 / Canon EOS M6 / Nikon 1 V3 / Fujifilm X-T20などSONY a6500 / Canon G3X / GoPro Hero series / 54-87mm幅のスマートフォン(別途アダプター必要)などSONY a7SII / Panasonic GH5 / Canon 5D Mark IV / Nikon D850など-Canon EOS M50 / Panasonic G9 / SONY A6000、Rx10など各種スマートフォン、アクションカメラなどSONY A6000/Canon EOS M50など
使用時間長め○(14時間)〇(12時間)6時間○(約8時間、最大12時間)○(9時間)〇(12時間)-○(11時間)○(8時間)○(11時間)
アングル調整----
商品リンク

スマホ撮影にはスマホ用スタビライザーを

今回は、主に一眼カメラ向けのスタビライザーをご紹介しましたが、スマホ撮影が多い方にはスマホ用スタビライザーがおすすめです。以下の記事で詳しく解説しているので、こちらも参考にしてくださいね。

まとめ

スタビライザーのおすすめ商品をご紹介しました。使ってみたいものは見つかりましたか?


手ブレを防いでカメラをスムーズに動かせるため、なめらかで流れるような映像を撮るには欠かせないアイテムです。プロ並みの動画撮影をしたい方は、ぜひスタビライザーを使ってみてくださいね。

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