みりん風調味料・みりんタイプのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
煮物などの和食を作るときに使う、みりん風調味料とみりんタイプ(発酵調味料)。本みりんや料理酒の代用として、使う人も多いのではないでしょうか。とはいえ、使い方や味の仕上がりが異なるため、それぞれの違いを知ったうえで使うことが大切です。
そこで今回は、みりん風調味料・みりんタイプのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。めんつゆやたれ、洋食などにも使えるものや、カロリーオフタイプ、うれしい大容量ボトルまで勢揃い。用途に合ったものを選んで、料理の幅を広げましょう!

調味料ソムリエプロ・野菜ソムリエなどの資格を持つ食の専門家。 主婦目線で調味料との付き合い方を伝えるべく、ワークショップや食育講座などで活動中。キッチングッズにも精通しており、調味料関連アイテムの監修なども手がけている。 また、調味料メーカーのレシピ開発、食に関する執筆など活動内容は多岐にわたる。

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掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
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みりんの種類は大きく分けて3つ

みりんと聞いて多くの人が真っ先にイメージするのが「本みりん」。もち米や米麹、米焼酎・醸造アルコールなどから熟成してつくられており、アルコールは14%ほどです。みりん風調味料などと比べると値段が高く、加熱調理によってアルコールを飛ばす必要があります。
あとの2つはこの記事でご紹介する「みりん風調味料」と「みりんタイプ(発酵調味料)」。みりん風調味料は本みりんに比べて価格が安いため、本みりんの代用品として好まれています。みりんタイプ(発酵調味料)はちょうど本みりんとみりん風調味料の中間のような存在です。
本格派の方には本みりんのほうがおすすめですが、「みりん風調味料」と「みりんタイプ(発酵調味料)」も、使い方次第では便利なこともあります。選び方などを参考に検討してみてくださいね!
みりん風調味料・みりんタイプの選び方
みりん風調味料・みりんタイプを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
種類で選ぶ
今回ご紹介するみりん風調味料・みりんタイプ(発酵調味料)、それぞれの特徴とおすすめの使い方を解説します。どんな用途に使うのかによってどちらのタイプが適しているかは変わってくるので、主な使い方と照らし合わせてチェックしましょう。
【煮切り不要でみりん風味を出す】みりん風調味料
アルコールがほとんど含まれていないため、臭み消しなどに用いることはできません。しかし、みりん風の甘味を加えたり、旨味を加えたりする目的で利用できます。さらには本みりんなどと違い煮切りが必要ないため、マリネやドレッシングなど加熱しない調理に利用する場合には重宝するでしょう。
本みりんは高いのでもっと安く手に入れたいという方や、煮切りの手間を省いて利用したいという方におすすめです。
【臭み消しに便利】みりんタイプ(発酵調味料)
ちょうど本みりんとみりん風調味料の中間にあたる調味料になりますが、塩分を含んでいるため、使う際には料理の塩味が過剰にならないように調整が必要です。料理の味を変えたくないという方や、味の調整が面倒という方には向いていないと言えるでしょう。
アルコール分を含んでいるため、素材のにおいを消したり味をしみ込ませたりすることができます。本みりんと似たような使い方がしたい、という方におすすめ。
量と価格で選ぶ

また、みりんタイプ(発酵調味料)の中には製法にこだわり、本みりんに近い価格になっているものもあります。
当然ですが、やはりまとまった量を購入するほうがコストが抑えられるので、大きめのものを選ぶとオトクです。ただし、アルコール分がほとんど入っていないみりん風調味料だと開封後の日持ちもあまりしませんので、その点は注意しておきましょう。
ふだんからよく使う場合は大容量でも問題ありませんが、たまにしか使わない場合は少なめのものを購入するか、アルコールの入っているみりんタイプ(発酵調味料)を選んでくださいね。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
みりん風調味料・みりんタイプ全14商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 内容量 | 製法 | 原材料 | |||||
1 | 味の一醸造 味の母|味の母11 | ![]() | 酒の風味とみりんの旨味を併せ持ち、素材のよさを引き出す | みりんタイプ | 1800mL | 不明 | 米(国産)、米麹、食塩 | |
2 | 盛田 醸造みりんタイプ | ![]() | 酒造技術を生かして仕上げた、まろやかな味わいが魅力 | みりんタイプ | 1000mL | 不明 | 水あめ(国内製造)、醸造調味料(米、米麹、食塩)、食塩、アルコール | |
3 | オーサワジャパン オーサワジャパンオリジナルブランド|オーサワの発酵酒みりん | ![]() | 国産原料を使用したコクのあるみりんタイプ | みりんタイプ | 720mL | 四段仕込み | 米、米麹(国産)、食塩 | |
4 | 富永貿易 ジェフダプラス|みりん風調味料 | ![]() | お酒とみりんと酵素を合わせた調味料 | みりん風調味料 | 1800mL | 不明 | 水あめ、発酵調味料(米、米麹、食塩)、アルコール、食塩 | |
5 | Mizkan ほんてり | ![]() | いろいろな料理に幅広く使えてお得な大容量ボトル | みりん風調味料 | 1800mL | 不明 | 水あめ、米および米こうじの醸造調味料、醸造酢/酸味料 | |
6 | 横井醸工業 みりん風調味料 煮きり | ![]() | まろやかな甘味で料理にコクや旨味を出す | みりん風調味料 | 1800mL | 不明 | 砂糖類(水あめ、ぶどう糖果糖液糖)、米酢、アミノ酸液(大豆を含む)、酵母エキス、酸味料 | |
7 | 盛田 有機みりんタイプ | ![]() | 有機米と有機砂糖を使ったオーガニックの調味料 | みりんタイプ | 1000mL | 不明 | 有機醸造調味料(有機米、有機米麹、食塩)、有機砂糖、食塩、アルコール | |
8 | 京都高雄倶楽部 糖質制限 みりん風調味料 | ![]() | 糖質は抑えてみりん独特の甘みをそのまま再現 | みりん風調味料 | 360mL | 不明 | 発酵調味料(国内製造)、エリスリトール、難消化性デキストリン、ぶどう糖、食塩、酵母エキス/調味料(アミノ酸) | |
9 | 福泉産業 みりん風調味料 | ![]() | 上品な甘さで料理のおいしさを引き出す調味料 | みりん風調味料 | 1800mL | 不明 | 水あめ、米と米麹の醸造調味料、調味料(アミノ酸等)、酸味料 | |
10 | Mizkan ほんてり みりん風調味料 | ![]() | 美しいてりとツヤ、上品でまろやかな甘味が特徴 | みりん風調味料 | 1L×2本 | 不明 | 水あめ(国内製造)、米および米こうじの醸造調味料、醸造酢/酸味料 | |
糖質は抑えてみりん独特の甘みをそのまま再現
糖質は抑えながら、みりんのコクと上品な甘さを再現した調味料です。自然由来の甘さがつくエリスリトールという原料は、摂取しても体に吸収されにくいのが特徴。エリスリトール以外の糖質量は、大さじ1杯あたり約0.84gとわずかで、糖質が気になる人でも使えるのがうれしいですね。
| 種類 | みりん風調味料 |
|---|---|
| 内容量 | 360mL |
| 製法 | 不明 |
| 原材料 | 発酵調味料(国内製造)、エリスリトール、難消化性デキストリン、ぶどう糖、食塩、酵母エキス/調味料(アミノ酸) |
おすすめのみりん風調味料・みりんタイプランキングTOP5
1位: 味の一醸造|味の母|味の母11
2位: 盛田|醸造みりんタイプ
3位: オーサワジャパン|オーサワジャパンオリジナルブランド|オーサワの発酵酒みりん
4位: 富永貿易|ジェフダプラス|みりん風調味料
5位: Mizkan|ほんてり
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