トリュフ塩のおすすめ人気ランキング10選【パスタや卵料理に!】

普段の料理に使うだけでなく、料理にさっと振りかけるだけでも一味風味が豊かになる「トリュフ塩」。「トリュフソルト」ともいいますね。ただ、美味しいとは聞くものの、使い方がよく分からないという人も多いはず。色々な料理によく合いますが、定番のパスタやステーキだけではなく、スクランブルエッグに一振りというのが今一番人気の食べ方のようですよ。そんなトリュフ塩ですが、トリュフ塩と一口に言っても、実際は黒トリュフ・サマートリュフ・白トリュフなどのトリュフに、海塩・岩塩などさまざまな塩が混ざってできており、他にも産地による特徴など選び方は千差万別です。

そこで今回は、トリュフの産地・塩の産地・トリュフの種類などを比較しながら、ネット通販でも購入できる、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。一振りで料理の深みと香りが増すトリュフ塩を使って、ご家庭の料理をワンランクアップさせてみては?

この記事に登場する専門家

青山 志穂
  • 最終更新日:2019年05月09日
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目次

トリュフ塩の選び方

トリュフ塩とは乾燥させたトリュフと岩塩や海塩などの塩を合わせた調味料のこと。料理に使うだけでなく、料理にさっと振りかけるだけでも一味風味が豊かになります。

ただ一振りとは言っても、卵にトリュフ塩をまぜてスクランブルエッグにするのか、スクランブルエッグを調理してからパラパラとかけるのによっても味は変わりますよね。どちらがよいのか迷うところですが、それは、トリュフ塩の種類によって使い分けることができるんですよ。

次からは、高級品のトリュフ塩を少しでも美味しくお得に選ぶコツをご紹介していきます。

用途に応じてトリュフを使い分ける

トリュフとは塊状のキノコのことで、高級食材として知られている、フォアグラ、キャビアとならんで世界の三大珍味と呼ばれています。トリュフはいまだに人工栽培ができていないため、世界三大珍味の中でも非常に高価な食材となっています。

トリュフは大きく分けると白トリュフ、黒トリュフの2種類になりますが、実際の種類は何十種類にもなり、市場にでまわるのはそのうちの10種類程度となっています。

お料理の味付けで使うなら「黒トリュフ」がおすすめ

別名黒いダイヤとも呼ばれており、フランスで多く収穫されています。熟成した黒トリュフをスライスすると強い芳醇な香りがします。また、黒トリュフは加熱をして調理するのに適しています。黒トリュフのトリュフ塩をご利用になる場合は、調理をする際にご利用になることをおすすめします。

調理後に振りかけるなら「白トリュフ」がおすすめ

調理後に振りかけるなら「白トリュフ」がおすすめ
黒トリュフよりもさらに希少価値が高いためさらに高級品となっているのが、白トリュフです。アーモンドの香りに例えられることがあり、黒トリュフよりも香り高くとても繊細な香りがすることが人気の理由となっています。

白トリュフは加熱をせず、生のまま使用されることが多い種類です。トリュフ塩としてご利用になる際にも調理後のパラパラとかけたりしてお楽しみいただくのがおすすめです。

夏・秋トリュフはドレッシングに混ぜてもOK

夏に取れる夏トリュフ、ブリゴーニュで収穫される秋トリュフ、中国トリュフなどがあります。また、近年日本でも収穫例があるのが、「イボセイヨウショウロ」という中国トリュフと同様の種類のもの。一般にイタリアやフランスで収穫されている黒トリュフとは違う種類となっており、それほど高価な品種ではありません。

これらの様々なトリュフは、白トリュフを除いて見た目は同じような外見ですが、切った時の香りや、断面が微妙に違っています。夏トリュフや秋トリュフは、お料理の上にかけるのはもちろん、ドレッシングに混ぜて食べるのもおすすめです。

味にこだわるならトリュフの産地もチェック!

フランス産の黒トリュフとイタリア産の白トリュフが最高級だと言われていますが、他にも同じような気候の場所で収穫がされています。同じトリュフでも収穫される土地によって味にも違いが出てきますので、味にこだわりたい!という場合は、トリュフの産地もチェックしてみましょう。

黒トリュフならフランス・イタリア産が有名

黒トリュフはフランンスのペリゴール地方、プロヴァンス地方、ウンブリア地方のものが有名で高級品として扱われていますが、イタリアでもピエモンテ州アルバ、トスカーナ州サンミニアート、マルケ州アックアラーニャは三大黒トリュフ産地として有名です。

黒トリュフは他にも、モリーゼ州やアブルッツォ州、ロンバルディア州などイタリアの様々な地域で採られます。 しかし、この黒トリュフがどこでも生えるわけではありません。

白トリュフならイタリアのアルバ産がおすすめ

白トリュフならイタリアのアルバ産がおすすめ
イタリアのピエモンテ州アルバが白トリュフの名産地として有名ですが、トスカーナ州サンミニアートや、マルケ州アクアラーニャも地元では有名で、白トリュフ祭りなどが開催されている地域もあります。

他にも、同じような気候のウンブリア州では、チッタ・ディ・カステッロとファブロでも収穫があることで有名。アルバ産は有名メーカーの取引も多く、安定した品質を保っていますので、迷うようでしたらアルバ産を選ぶことをおすすめします。

食材にあった塩を選ぶ

塩にも種類がありますので、食材にあった塩を使うことで、よりトリュフ塩の使い方にも料理にも深みが増しそうですね。塩は大きく分けて天然塩・精製塩・再生加工塩の3種類がありますが、今回は天然塩から種類と選び方をご紹介します。

赤みのお肉やクセの強い肉料理には「岩塩」を

赤みのお肉やクセの強い肉料理には「岩塩」を

出典:amazon.co.jp

岩塩でよく見かけるのは薄いピンクの綺麗な小さなストーン状の塩で、ピンクソルトと呼ばれているヒマラヤ産の岩塩です。ヒマラヤ産ということからもわかるように、岩塩は地上で取れる塩。もともと海水であった場所が隆起し、地上に閉じ込められ水分が蒸発・濃縮して結晶化したものが岩塩です。

長時間かけて塩になっているので、ミネラル分が失われて塩化ナトリウムの量が多くなり、塩辛いのが特徴。しっかりした味付けの料理に合い、特に赤みのお肉やクセの強いお肉などによく合います。

「海塩」は野菜や魚介類の淡泊な料理に

「海塩」は野菜や魚介類の淡泊な料理に

出典:amazon.co.jp

海塩とは海から汲み上げた海水のみを使用して結晶化させた塩です。岩塩と比べるとミネラル(にがり)を多く含んでいるため、しょっぱさだけでなく旨味を感じられるのが特徴。そのため、淡白な料理、野菜の煮物や魚介類の料理の時にとてもよく合います。

トリュフ塩は海辺に近いフランスやイタリアで生産されていることが多く、海塩を使ったトリュフ塩が多く見受けられます。

オリーブオイルと相性の良い「湖塩」

オリーブオイルと相性の良い「湖塩」
日本にはあまり馴染みがありませんが、海外では黒海など塩分の濃い湖が存在します。海から陸になる途中の湖となっているため、岩塩と海塩のちょうど中間的な塩なのが特徴です。塩分が多い湖は数も少ないですので、とても貴重な塩となっています。

湖塩は、独特の風味が特徴で、マリネやドレッシングなどをはじめ、「オリーブオイル」を使った料理の味を引き立ててくれます。

プロの愛用するおすすめのトリュフ塩

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのトリュフ塩をご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、料理の味を引き立てるお気に入りを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト
ジャパンソルト トリュフソルト 黒 50g 1枚目
出典:amazon.co.jp

ジャパンソルトトリュフソルト 黒 50g

1,247円 (税込)

トリュフ塩のおすすめ人気ランキング10選

ここからはトリュフ塩のランキングをご紹介します。選び方のポイントを踏まえて、お好みにあった「トリュフ」と「塩」が使われている「トリュフ塩」をチェックしてみましょう。どんな風に使うのかを想像しながら選ぶと、あなたにピッタリのトリュフ塩が見つかるかもしれませんよ。
10位

アーパ・アンド・イデアテンタツィオーニ トリュフ塩

1,502円 (税込)

内容量50g
原産国イタリア
トリュフ-
サルデニア島の海塩
9位

カシーナロッサイタリアンフレーバーソルト トリュフ

内容量100g
原産国イタリア
トリュフ黒トリュフ
北アドリアのチェルビア海塩
8位

ディーンアンドデルーカトリュフソルト

1,620円 (税込)

内容量30g
原産国イタリア
トリュフ夏トリュフ
海塩
7位
トリュフ塩 サッキ 白トリュフ塩 1枚目

サッキ白トリュフ塩

2,268円 (税込)

内容量50g
原産国イタリア
トリュフウンブリア産白トリュフ
シチリア産海塩
6位
内容量100g
原産国イタリア
トリュフイタリア・アブルッツォ産の黒サマートリュフ
イタリア・シチリアの海塩
5位
内容量100g
原産国イタリア
トリュフ黒サマートリュフ
海塩
4位
内容量50g
原産国イタリア
トリュフ黒サマートリュフ
海塩(イナゴマメ粉末も含む)
3位

ジオフーズ黒トリュフソルト

1,626円 (税込)

内容量50g
原産国イタリア
トリュフウンブリア産黒トリュフ
海塩
2位
内容量30g
原産国イタリア
トリュフアルバ産夏トリュフ
フランス産海塩
1位
内容量30g
原産国イタリア
トリュフウンブリア産白トリュフ
フランスゲランド産海塩

おすすめ人気トリュフ塩の比較一覧表

商品画像
1
トリュフ塩 タルトゥフランゲ  白トリュフ塩 1枚目

タルトゥフランゲ

2
トリュフ塩 タルトゥフランゲ  黒トリュフ塩 1枚目

タルトゥフランゲ

3
トリュフ塩 ジオフーズ 黒トリュフソルト 1枚目

ジオフーズ

4
トリュフ塩 SABATINO TARTUFI トリュフゼスト 1枚目

SABATINO TARTUFI

5
トリュフ塩 SABATINO TARTUFI 黒トリュフソルト 1枚目

SABATINO TARTUFI

6
トリュフ塩 Tetsuya's トリュフソルト 1枚目

Tetsuya's

7
トリュフ塩 サッキ 白トリュフ塩 1枚目

サッキ

8
トリュフ塩 ディーンアンドデルーカ トリュフソルト 1枚目

ディーンアンドデルーカ

9
トリュフ塩 カシーナロッサ イタリアンフレーバーソルト トリュフ 1枚目

カシーナロッサ

10
トリュフ塩 アーパ・アンド・イデア テンタツィオーニ トリュフ塩 1枚目

アーパ・アンド・イデア

商品名

白トリュフ塩

黒トリュフ塩

黒トリュフソルト

トリュフゼスト

黒トリュフソルト

トリュフソルト

白トリュフ塩

トリュフソルト

イタリアンフレーバーソルト トリュフ

テンタツィオーニ トリュフ塩

特徴最高級品のアルバ産白トリュフを使用名シェフからの評価が高い老舗メーカーのトリュフ塩地元の素材を生かした貴重なトリュフ塩パウダータイプの優れものサマートリュフの香りが高い予約のとれないレストランの有名シェフがプロデュースアルバ産の白トリュフを使用日本でも人気の高級食材店のトリュフ塩王室御用達の塩をブレンドトリュフ塩を手軽な家庭料理に
価格1,777円(税込)1,799円(税込)1,626円(税込)2,900円(税込)3,621円(税込)3,585円(税込)2,268円(税込)1,620円(税込)(税込)1,502円(税込)
内容量30g30g50g50g100g100g50g30g100g50g
原産国イタリアイタリアイタリアイタリア イタリアイタリアイタリアイタリアイタリアイタリア
トリュフウンブリア産白トリュフアルバ産夏トリュフウンブリア産黒トリュフ黒サマートリュフ黒サマートリュフイタリア・アブルッツォ産の黒サマートリュフウンブリア産白トリュフ夏トリュフ黒トリュフ-
フランスゲランド産海塩フランス産海塩海塩海塩(イナゴマメ粉末も含む)海塩イタリア・シチリアの海塩シチリア産海塩海塩北アドリアのチェルビア海塩サルデニア島の海塩
商品リンク

まとめ

「トリュフ塩」は、トリュフの種類や産地によって金額の差がかなりありますが、1000円ちょっとでも贅沢な香りが楽しめます。より、トリュフの香りを楽しみたい方はトリュフ専門メーカーが出しているものを探してみるのもいいかもしれませんね。

また種類によっては塩や乾燥トリュフの大きさがまちまちですので、すり鉢などで一度細かく擦ってからご利用になるとより香り高くなりますよ。ぜひ、試してみてくださいね。

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