Panasonic RB-F10D クチコミ評価・評判&検証レビュー

音質は良好も全体的に普通の評価
【低音のよさ】 他の帯域に埋もれずに低音が聴こえたが、若干重みが足りないように感じた。 【中音のよさ】 ボーカルや中音の楽器が他の帯域に埋もれることなくはっきり聴こえたが、抑揚の伝わりが若干弱かった。 【高音のよさ】 細かなパーカッションまで拾えており、高音が綺麗に鳴っていた。音の歪みはなく、しっかり伸びていた。 【音の広がり】 音が左右に広く聴こえてきたが、立体感はそこまで強く感じなかった。
音域のバランスは良好だが奥行き不足
【低音のよさ】 ベースやバスドラムの聞き分けは分かりやすいものの、やや音の強弱は弱い。 【中音のよさ】 中音楽器やコーラスは他の音域に埋もれることなくはっきりと聞こえる。また、強弱もあり厚みもしっかり感じられる。 【高音のよさ】 他の音域に埋もれることはないが、オープンイヤーの形ということもあり、伸びまではない。 【音の広がり】 クラッシックを聞いても楽器の前後左右の空間は感じられるものの、オープンイヤーということもあり、跳ね返りの奥行きまでは感じられない。

音楽を深く楽しめる高音質サウンド
【低音のよさ】 ながら聴きタイプとしては低音の再現性が高く、音楽への没入感が得られた 【中音のよさ】 中音域に厚みがあり、ボーカルが前に出て聞こえやすく、歌詞を追いやすかった。中音域の楽器も輪郭がはっきりしており、高音・低音とのバランスが良いため、BGM感覚ではなく音楽そのものをしっかり楽しめた 【高音のよさ】 音の抜けが良く、ハイハットやギター・ピアノ・パーカッション・裏声・シンセサイザーなど音の表現もしっかり感じられた 【音の広がり】 音が左右に広く展開されるため閉塞感が少なく、ボーカルと楽器の位置関係も把握しやすかった。複数の音が鳴る場面でも音同士が埋もれにくく、見通しの良いサウンドだった 【ずれにくさ】 10回程度のジャンプや体を倒す動作を行っても大きなずれは発生しなかった。わずかな位置変化は見られたものの、装着し直す必要はなく、日常使用や軽い運動には十分な安定性だった

激しい運動でもほぼずれず安心感あり
【ずれにくさ】 ジャンプ10回でも多少の違和感は感じるが、ほとんど動かず、固定されていた。多少の激しい運動なら問題ないと思った。 左右に傾けたときに少しだけ安定感がなくなるので、ひとつ落として満足評価。

音域ごとの特徴が際立つが、全体的なバランスに課題あり
【低音のよさ】 レッチリの楽曲でベースとバスドラの厚みは感じるがサビ等の音が大きくなるところでスネアやギターに少し埋もれていると感じ、もう少し楽曲を支えて欲しいと感じた。 【中音のよさ】 BADモードのハイハットの音が厚みのある中音が特徴的で、裏打ちのオープンハットの音がリズムの支えとアクセントになっていて好印象。声の抑揚も再現されている 【高音のよさ】 全体的に高音にうっすら歪みかかっている印象で伸びやかではあるがキレイになり切れていない印象であるが、シンセサイザー音が他の帯域に埋もれずにはっきり聞こえている 【音の広がり】 レディオヘッドの楽曲で凄く広い訳では無いがしっかりした範囲に空間的に広がる感じがして自然で、音の位置もしっかりしていて混濁せず聞き分けられる

音質は良いが立体感に欠ける
【低音のよさ】 他の帯域に埋もれずリズム隊は感じられるが個人的にはもう少し重みが出て欲しかった。 【中音のよさ】 スネアやハイハットも綺麗になってくれておりボーカルの再現性も高かった。 【高音のよさ】 他の帯域に埋もれずハイハットやギターなどもしっかりと聞こえたがこもっている感じがした。 【音の広がり】 音は左右に分かれているが立体的ではなく横一列に並んでしまっていると思った。

音域バランスは良好も平面感あり
【低音のよさ】 低音のこもり感は少ない。縁の下の力持ちとして低音域がきちんと存在している、というちょうど良い主張感である。 【中音のよさ】 ボーカルが特に、そこにいるような存在感があった。息遣いがそのまま再現されているような感覚になり、聞いていて心地がよい。 【高音のよさ】 潰れすぎず、ハキハキと聞こえる。 クリアな音が特に綺麗。ただ、音数が多いと潰れやすいと感じる。 【音の広がり】 それぞれの音域ごとのバランスは良かったものの、全体として合わせた時にボーカル以外が平面的だなと感じた。

音質は良いが迫力と立体感不足
【低音のよさ】 ドラムやベース音はくっきりと聞こえるものの、体に響くような迫力は強く感じられはしなかった。音の描き分けはしっかりと出来ており、曲全体の重みとしては十分機能していた。 【中音のよさ】 メインメロディやボーカルは聞き取ることはできるものの、ほかの音と混濁しやすい。はっきりと聞こえるタイミングもあるが、コーラスなどは潰れてしまっていた。抑揚も上手く感じにくく、奥行や厚みが受け取りにくかった。 【高音のよさ】 色んな音の描き分けがきちんと出来ており、パーカスの細かい音も拾うことができる。一方で高く伸びる音や跳ねる音はくぐもりやすく、伸びやかさはあまりなかった。 【音の広がり】 立体感は薄い。平面的とまではいわないが、左右差程度で音の奥行や音同士の距離感を強く感じることはできなかった。
全体的にバランス良く満足できる音質
【低音のよさ】 低音は比較的クリアに聴こえ、楽曲全体のバランスも良好だった。ベースやドラムの音もある程度存在感があり、聴き取りにくさは感じない。一方で、重低音の迫力や厚みについてはやや物足りなく、楽曲を支える芯としての力強さはもう少し欲しいと感じた。良い点と気になる点の両方があり、評価としては普通だった。 【中音のよさ】 男性ボーカル、女性ボーカルともにクリアで聴き取りやすく、歌声の存在感がしっかりと感じられた。抑揚やメリハリといった細かな表現も自然に伝わってきて、楽曲の魅力を十分に楽しめる。中音域の楽器にも厚みと存在感があり、他の帯域に埋もれることなくバランス良く鳴っていたため、とても満足できた。 【高音のよさ】 全体的に音がきれいで、高音域の表現力の高さが印象的だった。ピアノやヴァイオリンの響きは伸びやかで、余韻まで自然に感じ取ることができる。パーカッションなどの細かな音もしっかりと聴こえ、歪みやこもりも感じなかった。他の帯域とのバランスも良く、高音域の魅力を十分に楽しめたため、とても満足だった。 【音の広がり】 音が重なる場面でも混濁しにくく、一音一音を比較的はっきりと聴き分けることができた。左右への広がりは感じやすく、音の配置も把握しやすい。広さや奥行きについては突出しているわけではないものの、立体感は十分に感じられ、臨場感のあるサウンドを楽しめた。少し物足りなさはあるが、全体としては満足できる音の広がりだった。

ストレス無くランニングができるイヤホン
走っている間、全く揺れる事もずれる事なかった。途中で着けている事を忘れるくらいの着け心地であり、これなら毎日のランニングでもつけたいと思った。
Panasonic RB-F10Dの商品詳細
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 25時間 |
イヤホン形状 | 耳掛け型 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IPX4 |
| 急速充電対応 |
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.5g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ操作 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
Panasonic RB-F10Dの検証レビュー

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
マイベストでは「30代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音から高音の音質や音の広がりが優れていて不満を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 音漏れの少なさ2
マイベストでは「音が鳴っていることは認識できるが、ほとんど気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ずれにくさ3
マイベストでは「運動中でもイヤホンが外れたり心配したりすることなく使用し続けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ながら聴きサポート性能の高さ4
マイベストでは「イヤホン本体のみで操作できる基本的な機能には対応していて、操作性が高く便利に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

中音はクリアで聴きやすい。取り出しやすいケースも魅力
Panasonicの「RB-F10D」は、同社初のオープンイヤーイヤホン。イヤホンを縦に収納できる自立式の充電ケースを採用しており、イヤホンを充電ケースから取り出しやすい点が魅力です。
使い勝手は良好で、再生・停止や音量調整などの基本的な操作は本体で可能。マルチポイントも備えており、ビジネスシーンでも気軽に使用できるでしょう。音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
フィット感に関してもおおむね良好。耳の形状や激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合もありますが、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。一方で、音質に関しては低音の迫力に欠ける印象。検証に参加したモニターからは「低音は厚みが足りず、他帯域に埋もれているように感じた」という声があがりました。
音漏れしにくく、マルチポイントも備えているのでビジネスシーンで使用したい人に向いているでしょう。
良い
- イヤホンをケースから取り出しやすい
- 中音は他帯域に埋もれることなくクリア
- 基本的な操作は本体で可能
気になる
- 耳の形状によってはずれることも
- 低音の迫力に欠ける
一緒に検討したいマイベストのおすすめ商品
Shokz

ノイキャン搭載のオープンイヤーイヤホン。高音質かつ高機能
Anker

2in1仕様のワイヤレスイヤホン。幅広いシーンで使いたい人に
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。









































































