
Amazonプライムデーの目玉商品のおすすめ【何が安くなる?】
年に1度のビッグセールイベントとして開催される「Amazonプライムデー」。日用品から大型家電まで、いろいろな商品が大特価で販売されます。とはいえ、何を買うべきか・いつ開催されるのか・どんな特典があるかなど気になることが多く、どんな準備や対策をしておくべきかわからない人も多いですよね。
そこで今回は、Amazonプライムデーの攻略法と、おすすめの目玉商品をランキング形式でご紹介します!お得に買い物するための事前準備や便利な機能も解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
Amazonプライムデーとは?
Amazonプライムデーとは、全世界のAmazonで年に1度開催されるプライム会員向けのビックセールイベントです。日用品からアウトドア・キャンプ用品、大型家電やガジェット系のアイテムまで、幅広いジャンルの商品が大特価で販売されます。
期間中は「最大10万ポイントが当たるキャンペーン」や「最大18%ポイントアップキャンペーン」も実施。狙っていたアイテムや普段使っている日用品を、この機会にお得にゲットしましょう!
開催期間はいつ?先行セールもチェック
参加するにはプライム会員への登録が必須

Amazonプライムデーへの参加資格は、プライム会員であること。まだ会員になっていない人は事前に登録しておきましょう。30日間の無料体験期間が設けられているので、継続するかどうかはセールが終わったあとでもゆっくり検討できますよ。
プライム会員になるとセール以外にもさまざまな特典が受けられます。無料期間後の会費は月額600円・年間5,900円(税込)ですが、配送料無料・Prime VideoやPrime Musicへのアクセス、容量無制限のAmazon Photosなどを利用可能。無料期間中にこれらのサービスもぜひ使ってみてくださいね。
「最大18%ポイントアップキャンペーン」へのエントリーも忘れずに

参加方法はイベントページからエントリーボタンを押すだけ。プライム会員ならだれでも3%ポイントアップできるので、参加しておいて損はありません。決済時にAmazonMastercardを利用するとさらに4%アップ、ブランドセレクションから購入すると3%、対象カテゴリー商品の購入で8%アップし、最大で18%ポイントがもらえる仕組みです。
<最大18%ポイントアップの内訳>
- プライム会員はもれなく全員+3%
- 決済時にAmazon Mastercardの利用で+4%
- ブランドセレクションから購入すると+3%
- DIY・工具・ガーデンなど対象カテゴリーの購入で+8%
最大10万ポイントが当たる大抽選会は、期間中にポイントアップキャンペーン対象商品を合計10,000円以上買えば、自動的にエントリーされます。
Amazonプライムデーの目玉商品の選び方
より多くのポイントを獲得する方法を確認しておこう
Amazonプライムデーはプライム会員であれば誰でも参加できますが、Amazon Mastercardの発行やキャンペーンのエントリーを済ませておくとより賢くお買い物ができますよ。
Amazon Mastercardで決済するとポイント還元率がアップ!

ポイントアップキャンペーンにエントリーしてAmazon Mastercardで決済すると、最大18%のポイント還元が受けられます。Amazon Mastercardをまだ持っていない人は、この機会に発行を検討してみてはいかがでしょうか。
セール終了後も、通常会員は1.5%・プライム会員なら2%のポイントが還元されます。入会費・年会費は永年無料なので、普段からAmazonのサービスをよく利用するならばぜひ持っておきたい1枚です。
ちなみに即日発行(※)に申し込めば、最短5分でカードが利用可能に。カードが手元になくても商品の購入はできるので、ぜひ今回のプライムデーで活用してお得にポイントをゲットしてくださいね。
即時発行のお申込み時間は9:00~19:00、インターネットでの口座振替設定が必要(それ以外の時間は最短翌営業日発行)
お得なキャンペーンは事前にエントリーを忘れずに
今回のプライムデーはお得なキャンペーンが盛りだくさん!セールと平行して開催されているキャンペーンには忘れずにエントリーしておきましょう。
最大18%ポイントアップキャンペーンはエントリー必須です。ポイントアップキャンペーンの期間中に合計10,000円以上対象となる買い物をすれば、最大10万ポイントが当たるキャンペーンに自動でエントリーされます。
2種類のタイムセールの特徴をおさえておこう
目玉商品を安く購入するためにはタイムセールが狙い目。プライムデーでは特選タイムセール・数量限定タイムセールという2つのセールが開催されます。それぞれのセールの特徴をおさえて、目当ての商品を手に入れましょう。
特選タイムセール:高評価アイテムを対象とした日替わりセール

特選タイムセールは、カスタマーレビューの高い人気商品を安く買うチャンス。主にレビュー評価が★4つ以上の高評価商品が、1日に最大5つまでセール対象となります。
割引率は通常15~20%ですが、30~40%オフの大特価で売り出される商品も。在庫数は多く確保されているものの、大人気商品は一時的に在庫切れになることもあるのでこまめにチェックしておきましょう。
数量限定タイムセール:販売個数が限られている早い者勝ちセール

最大8時間限りで売り切れ必至の数量限定タイムセールもチェック。セール画面で残り何%在庫があるかを確認でき、在庫がなくなると終了する早い者勝ちのセールです。
同じ商品は1人1点までとされていますが、人気アイテムは開始直後に売り切れることも。カートに入れておくと15分は在庫が確保できるので、気になる商品があればひとまず追加しておきましょう。
賢く買い物するために便利な機能を活用しよう
目当てのアイテムを手に入れるために、ウォッチリストやキャンセル待ち登録といった便利な機能も活用しましょう。
ウォッチリスト登録でセールの開始情報を逃さずキャッチ

買い逃しを防ぐにはウォッチリストに登録しておくのがおすすめ。数量限定タイムセール対象のアイテムをリストに入れておくと、セール開始のお知らせがプッシュ通知で届きます。いち早く商品をチェックして、売り切れる前に購入を検討できますよ。
数量限定タイムセール対象のアイテムは、キャンセル待ち登録も可能です。カートに追加してから15分以内に購入されなかった商品はキャンセル扱いとなり、キャンセル待ち登録をしている人に通知が届きます。確実にゲットできるわけではありませんが、売り切れの商品をどうしても諦めきれないときは、念のため登録しておきましょう。
プライムデーで狙いたい、お得な目玉商品もチェック!
何を買うか決まっていない人は、プライムデーで買うとお得な目玉商品をチェックしておきましょう。とくにおすすめのジャンルは以下の3つです。
- Amazonデバイス:ストリーミングプレーヤーのFireTVシリーズ・Kindle端末・Echoシリーズ・FireHDシリーズなど
- Apple製品:iPhoneやiPad・Apple Watch・AirPodsシリーズなど
- DIY・工具・園芸用品:ポータブル電源・ソーラーパネルなど
プライムデーで外せないのがAmazonデバイスとApple製品。Amazonデバイスは自社製造なので割引されやすく、プライムデーではぜひ押さえておきたいジャンルです。昨年最新モデルの「iPad(第10世代)」がセールで売り出され話題となったApple製品も、今年はさらに注目が集まっています。
DIY・工具・園芸用品はポイントアップキャンペーンで8%の追加還元があるので、今回のセールで購入するのが狙い目。そのほか、シャンプーや洗剤のようなストック系の日用品もこの機会にまとめ買いしておくのがおすすめですよ。
2025年Amazonプライムデーの目玉商品117選
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | |
|---|---|---|---|---|
Apple Japan 完全ワイヤレスイヤホン| AirPods Pro(第2世代) USB‑C | ![]() | 普段使いでも使いやすい万能イヤホン。走ってもずれにくい | ||
Apple Japan 11インチiPad Air(M2) | ![]() | 軽量・高画質・長時間駆動。価格と性能のバランス重視なら狙い目 | ||
Apple Japan 13インチiPad Air(M2) | ![]() | 広い画面と高性能を両立。作業も視聴も妥協しない | ||
Apple Japan Apple Watch Series 10(アルミニウム、GPSモデル) | ![]() | iPhoneユーザーならこれ。機能性や利便性はトップクラス | ||
Apple AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)| MXP93J/A | ![]() | 外音聞きながら楽しめる!ノイキャンも使えるインナーイヤー | ||
日本コカ・コーラ い・ろ・は・す天然水 | ![]() | やさしい甘さが特徴。外出先で飲む水に迷ったらおすすめ | ||
SwitchBot SwitchBot ハブ2|W3202100 | ![]() | 思いどおりに家電を自動操作!初期設定も簡単なベストバイ | ||
明治 ホエイプロテイン100 リッチショコラ味 | ![]() | ココアのような味わいで飲みやすい。溶けやすく喉越しも良好 | ||
Aladdin X X2 Light | ![]() | 広い部屋を明るく照らし、ムードライトで非日常感も楽しめる | ||
Xiaomi Smart Band 8 Pro | ![]() | 大画面で視認性と操作性が高い。機能も豊富で測定精度も十分 |
普段使いでも使いやすい万能イヤホン。走ってもずれにくい
iPhoneやMacBookを販売する世界的なテクノロジー企業、Appleの「AirPods Pro(第2世代) USB‑C」。完全ワイヤレスタイプで、従来までのAirPodsとは異なり、充電端子がType-Cに対応しています。ランニング向けに作られたものではありませんが、走ってもずれにくい快適な装着感と音質のよさが魅力。運動中以外でも使える高音質なイヤホンを求めている人におすすめです。
実際に装着して走ると、モニター10人全員がずれたり落ちたりせずに使用できました。左右の耳穴にシリコンのイヤーピースを差し込むため、雨や汗で濡れた際は外れやすくなる可能性がありますが、つけ心地は軽くて快適。圧迫感や痛みなどもとくになく、短時間のランニングであれば快適に使えるでしょう。
外音の聞こえやすさの検証では、外音取り込み機能をONにすればかなり自然に周囲の音が聞こえました。耳穴を塞ぐため、音楽の低音やボーカルの歌声もしっかり楽しめます。しかし、音楽の音量が大きいと自転車のブレーキ音が聞こえないことも。細かい音は察知できない可能性があるので、音量の上げすぎには注意が必要です。
音質は、細かな音までクリアに伝わるのが魅力。低音がズンズンと響き、リズムの刻みもしっかり感じられました。ボーカルの歌声も際立っていて、声の抑揚や細かな息遣いまで伝わります。オープンイヤーや骨伝導タイプに比べて高音質な商品です。
防水性能はIPX4で、多少の雨や汗であれば故障のリスクはほとんどありません。本体で再生/停止・音量調整・曲のスキップができるほか、ハンズフリー通話も可能。連続再生時間はイヤホン単体で6時間、ケース込みで30時間と長く、普段使いから運動中まで幅広く活躍するでしょう。
全37商品を検証した結果はこちら
軽量・高画質・長時間駆動。価格と性能のバランス重視なら狙い目
Appleの「11インチiPad Air(M2)」は、米国カリフォルニアに本社を置くAppleが2024年5月に発売したモデルです。M1モデルより処理性能が向上しながらも、M3搭載モデルの登場により“型落ち”として価格が下がってきています。11インチという携帯性に優れたサイズ感も特徴で、性能と持ち運びやすさのバランスを重視するユーザーにおすすめ。
動作の快適さでは、処理性能が平均2,016,354点、グラフィック性能も平均844,989点と高く、リフレッシュレート60Hzながらも動画編集や3Dゲームなどの重い作業でも快適に操作できました。最大輝度500ニト・HDR対応・DCI-P3広色域・Liquid Retinaパネルを搭載しており、画質の満足度も高い仕上がり。さらに、バッテリー持ちは約5時間20分と長く、外出先での作業や動画視聴でも安心して使えるでしょう。
スピーカーは「複数人の声が重なっても輪郭がボケず聴きやすい」との声がある一方、「中低音がやや弱く、音数が増えると声が埋もれる」との指摘もあり、音質へのこだわりが強い人にはやや物足りなさがあるかもしれません。また、熱のこもりにくさでは最大44.6℃と比較的高めの温度が記録されており、長時間の連続使用では発熱に注意が必要です。
価格はM3モデルの登場により下がってきており、処理性能と画質、バッテリーの持ちを重視するユーザーには、今が最も買い時といえるでしょう。11インチサイズで軽さを維持しながら、性能・価格・実用性のバランスがとれたモデルを求める人におすすめです。
全5商品を検証した結果はこちら
広い画面と高性能を両立。作業も視聴も妥協しない
Appleの「13インチiPad Air(M2)」は、米国カリフォルニア発のAppleが2024年5月に発売したモデル。Airシリーズとしてはじめて13インチの大画面を採用し、M3搭載モデルの登場により“型落ち”として価格が下がってきています。M1搭載モデルから処理能力が強化されており、グラフィック性能ではM3に一歩及ばないものの、コストパフォーマンス重視の選択肢として展開。
処理性能は平均2,039,937点、グラフィック性能も平均843,615点と優秀で、動画編集や3Dゲームなどの高負荷作業でも快適に操作できます。スピーカー音質については「声に芯がある」「中低音に迫力がある」といった声があり、音の立体感や表現力に優れていました。さらに、最大輝度600nitのLiquid Retinaディスプレイは、明るく鮮やかな映像を再現できるため、写真編集や映像視聴にも適しているでしょう。
バッテリーは約4時間23分と日常使用には十分ですが、長時間の作業にはやや心もとない印象です。熱も最大44.1℃と高めで、負荷の高い作業が多い人は発熱に注意が必要です。13インチならではの広い画面は、Split Viewやステージマネージャーなどのマルチタスク機能と相性がよく、クリエイティブな作業にも向いています。一方で、11インチモデルに比べて157g重くなるため、軽さを最優先する場合は使い方に応じて選びましょう。
Apple Pencil Proに対応している点も魅力で、今後のモデルでも同じアクセサリを使い回せる可能性が高く、買い替え時の出費を抑えたい人にも向いています。128GBから1TBまで選べるストレージ構成や2つの画面サイズ展開など、将来性と自由度の高さも特徴。価格も発売当初より落ち着いており、性能・使いやすさ・アクセサリ互換性のバランスを重視する人にとっては、今が選びどきといえるでしょう。
全5商品を検証した結果はこちら
iPhoneユーザーならこれ。機能性や利便性はトップクラス
「Apple Watch Series 10」は、Appleが2024年9月に発売したiOS(iPhone)専用のスマートウォッチ。Apple Watchの10周年を記念するモデルであり、より薄型で大画面のディスプレイと新しいS10 SiPチップを搭載し、睡眠時の呼吸状態の検出など健康管理機能が強化されました。
心拍数や血中酸素濃度、皮膚温の常時測定や睡眠計測など基本的なヘルスケア機能を搭載。日本国内ではじめて管理医療機器として承認されたAppleの心電図アプリを搭載しており、心臓状態把握の参考に役立てられますよ。フィットネス面も充実しており、多彩なワークアウトや自動検出に対応。測位システムGNSSに対応しており、ランニングやサイクリングでは正確な距離を記録できるでしょう。
今回検証したスマートウォッチのなかでも支払い機能が充実しており、SuicaやiD、QUICPayはもちろん一部のクレカのタッチ決済にも対応。スマートウォッチ本体にアプリを追加すれば、PayPayやau PAYなどのQRコード決済にも対応しています。Apple製のスマートウォッチということもあり、iPhoneとの連携も抜群。すべてのアプリの通知を確認でき、カレンダーの同期も可能です。
一方で、バッテリー持続時間は18時間と短く、長時間連続使用にはやや不向き。充電時間は60分と短いので、お風呂や身支度時間などでこまめに充電するのが良いでしょう。
バッテリー持ちがネックであるものの、機能性や利便性はトップクラス。iPhoneユーザーならまず選択肢になるスマートウォッチです。
全16商品を検証した結果はこちら
外音聞きながら楽しめる!ノイキャンも使えるインナーイヤー
Appleの「AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル) MXP93J/A」は、外音を適度に取り入れながら音楽を楽しみたい人におすすめです。インナーイヤー型で音の抜けがよいことが特徴で、仕事・家事をしながら使いやすいでしょう。
カナル型の「AirPods Pro(第2世代)」とは違ったサウンドです。低・中・高と分離感があり、どの帯域もバランスがとれていました。高音はシャリ感がなく、芯のある音がスーッと伸びます。耳の近くで鳴っている印象で臨場感は物足りず、まとまりすぎな印象でした。自由調節型のイコライザーがなく、選択型のイコライザーもプリセットが3つと少ないため、自分好みに調整したい人には物足りないかもしれません。
ノイズキャンセリング機能を使えば一定のノイズを効果的にカットでき、外音取り込みモードでは外部の音が適度に入るため、外出先での使用にも便利です。さらに会話検知機能が搭載されており、突然話しかけられても音量が自動で調整されるため、快適な通話が可能。防塵・防水性能はIP54に対応しており、日常使いにも安心です。マイク性能も良好で、マイクを通した音声は男女ともに十分クリア。ノイズを同時に流した際も声がはっきり聞こえました。
連続再生時間はイヤホン単体で5時間。比較したなかでは短めですが、通勤・通学で使うのであれば十分でしょう。ケース込みでは30時間使用できるので、しっかり充電するとよさそうです。
外音を適度に取り込みながら、高音質な音楽を楽しみたい人におすすめの商品です。仕事中や家事中のお供としてみてはいかがでしょうか。
全46商品を検証した結果はこちら
やさしい甘さが特徴。外出先で飲む水に迷ったらおすすめ
日本コカ・コーラの「い・ろ・は・す天然水」。サイズのラインナップが豊富で、スーパーやコンビニなどで手軽に購入しやすいのが魅力です。採水地は売られている地域によって異なりますが、今回は山梨産の硬度27mg/Lの商品を検証しました。
やわらかくまろやかな味わいが特徴的。雪解け水のような甘みが、口の中でやさしく広がりました。ペットボトルのにおい移りもしておらず、水そのもののおいしさをしっかり味わえました。
ラベルがはがしやすく簡単につぶせるので、捨てやすいところがうれしいポイント。家のストック用のまとめ買いから、外出先での水分補給までマルチに活躍します。
全24商品を検証した結果はこちら
思いどおりに家電を自動操作!初期設定も簡単なベストバイ
スマート製品を数多く販売している、SwitchBotが2023年3月に発売した「ハブ2」。前モデルの「ハブミニ」と比べて、赤外線の送信範囲が拡張したほか、温湿度・照度センサーを新たに搭載しています。
自動化のしやすさについては、温度・湿度・照度のセンサーを搭載しているうえ、オプションで購入すれば人感センサーにも対応可能。加えて、オートメーション機能のトリガーは、選ぶ条件によって個数や内容が限定されてしまいますが3つ以上設定も可能。理想に近いタイミングで家電を自動操作できるでしょう。
初期設定のしやすさも、リモコンの登録方法が自動マッチング式でかなり簡単。リモコンのボタンを1つ押し、提示されたプリセットで動作確認をするのみで登録完了します。また、プリセットに登録されているメーカーが、テレビで100社以上・エアコンで100社以上・照明で41社とかなり豊富なのも魅力です。
赤外線の強度の検証では、正面にある10m先の家電まで赤外線がしっかり届き、かなり優秀な性能を発揮しました。真横や斜め後ろに設置した家電も5mまでなら操作ができたため、これ1台で広範囲の家電を操作できるでしょう。
スマートホーム化のしやすさでは、スマートプラグやスマートライトなど連携できる商品が多く、種類はトップクラス。音声アシスタントもAlexa・Googleアシスタント・Siriのすべてに対応していました。加えて、使い勝手に大きく関わるウィジェットもiPhone・Android両方に対応しており、操作性に優れています。
スマートリモコンを試しに買ってみたい人から、これから自宅をどんどんスマート化させたい人まで、どんな人にもおすすめできる商品です。
全17商品を検証した結果はこちら
ココアのような味わいで飲みやすい。溶けやすく喉越しも良好
明治の「SAVAS ホエイプロテイン100 リッチショコラ味」は、甘すぎずココアのような味わいで飲みやすいWPC製法の商品。溶けやすいため喉越しもよく、運動後に素早く溶かしてサッと飲みたい人におすすめです。
実際に混ぜると平均0.16gしか溶け残りがなく、忙しいときにもスピーディに用意できます。プロテイン特有の粉っぽさやダマもほとんどないため、運動後でもゴクゴク飲みやすいでしょう。
モニターからは、「いつ飲んでもおいしく飲めそう」「人工甘味料の甘みを感じにくい」といった声が挙がりました。ココアに近い風味ながらも甘さが控えめで、甘いカフェドリンクを好む人なら毎日飲み続けやすいでしょう。牛乳の方が相性がよいとコメントしたモニターが多かったものの、水で割っても十分おいしく飲めますよ。
たんぱく質含有率は69.6%と低めですが、1杯あたりのエネルギー量は108kcalと比較的抑えられていました。ナイアシンや複数種類のビタミンも配合されており、運動後にゴクゴク飲めるホエイプロテインを探している人は検討してもよいでしょう。
広い部屋を明るく照らし、ムードライトで非日常感も楽しめる
照明の明るさは470lxとほかの機種と比べても2倍以上の明るさがあり、広い部屋でもまんべんなく明るく照らし出せます。カラフルなライトに切り替えられる「ムードライト」も搭載。ホームパーティが一層盛り上がるでしょう。
ネット機能の充実度は同メーカーの製品と変わらず、iPhone・Androidとのミラーリング機能や音声操作機能を搭載。投影のしやすさについてもとくに目立った点はありませんが、焦点調整を自動で行えるのはメリットです。
低音の再現性や臨場感には満足できる音質ですが、人の声がややこもって聞こえるなど、音のクリアさには若干不満が残る可能性があります。
最大輝度は452ANSIルーメンで、映像の明るさはほかの製品に劣りますが、輝度ムラはほとんどありませんでした。しかし、小さなスマホの画面を拡大しているような解像感で、色の再現も若干バランスが悪く、映像のきれいさはいまひとつ。動きの滑らかさは普通程度で、映像にがたつきは見られませんでした。
照明の性能の高さが際立っているため、映像の画質・音質はそこまで重視せずにライトとして使いやすいものを求める人におすすめ。ムードライトを活用した演出を楽しみたい人も、ぜひ検討してみてください。
全3商品を検証した結果はこちら
大画面で視認性と操作性が高い。機能も豊富で測定精度も十分
Xiaomiの「Xiaomi Smart Band 8 Pro」は2024年2月に発売された商品です。前モデルの「Xiaomi Smart Band 7 Pro」よりも画面が大きくなったほか、バッテリー持ちが向上しました。画面のタッチ操作がしやすくバッテリーが長持ちするスマートバンドがほしい人におすすめの商品です。
ヘルスケア機能は十分備わっており、睡眠・血中酸素濃度・消費カロリー・心拍数・ストレスなどの計測に対応しています。血中酸素濃度と心拍数の測定精度は非常に高く、専門機器と測定結果を比較しても誤差は1%未満。一方、睡眠測定では、起床時刻は30分以上ズレて記録されたうえ、レム睡眠や深い睡眠の回数・時間にも大きな誤差がありました。
ワークアウトは161種類と豊富であるうえ、そのうちランニングやサイクリングなどの6種類は自動検出にも対応。運動時の消費カロリーや心拍数は勿論のこと、平均歩幅や運動強度など細かいデータまで記録可能です。一方で、歩数計の精度は低く実際に歩いて計測した結果、約7%の誤差がありました。
専用アプリでは各データを細かく確認できます。睡眠・心拍数・歩数などのデータは日・週・月単位でまとめられており、長期的なデータを確認可能。一方で、データを基にしたアドバイスや改善提案はなく、健康改善をしたい人は自分でデータを分析する必要があります。
画面は1.74インチの大型ディスプレイで、視認性が高くタッチ操作もしやすいと感じました。物理ボタンはありませんが、慣れれば操作に困ることはないでしょう。盤面は130種以上と多く、交換バンドも純正・非純正ともに種類豊富で、ファッション性は高いといえます。
画面の明るさはオートで調整でき、画面の常時点灯も可能です。また、指定の時間で画面を暗くするナイトモードも搭載。睡眠前に明るい画面を目にしないよう配慮されたつくりといえます。バッテリーは非常に長持ちで、常時点灯モードでも1週間以上持ちました。
全26商品を検証した結果はこちら
薄型のハイスペックロボット。狭い下の隙間を掃除したい人に
エコバックスジャパンの「DEEBOT T50 OMNI」は、「DEEBOT X8 PRO OMNI」と同時に登場したモデル。モップは従来の回転型ですが、本体の厚みが抑えられており狭い場所を掃除しやすいのが特徴です。
本商品は部屋全体の掃除で92.2%という高いゴミ吸引力を誇り、細かい場所のゴミも吸えていました。多くの環境でしっかりとした掃除が可能でしょう。一方で、静音性においては動作音が平均64.7dBとやや大きく、静かな環境が必要な場合には注意が必要です。ダストステーションを備えているため、自動でゴミの収集やモップの洗浄・乾燥が可能です。
このロボット掃除機は、高精度な掃除性能を求める人には非常に適しています。一方、騒音を気にする人にはやや不向き。価格は12万円台と平均より高めですが、その価値は十分感じられるでしょう。
濃い髭もツルツルの肌触りを目指せる。敏感肌にもおすすめ
P&GジャパンのBRAUN「シリーズ9 Sport+ 9350cc」は、濃い髭をしっかりツルツルにしたい人や、カミソリ負けしやすい人におすすめ。
深剃りのしやすさ・ヒリヒリ感の少なさはどちらも高評価を獲得。植毛シートを使った検証では、3回続けて剃るとツルツルの状態になりました。髭の濃い人でも剃り残しにくく、なめらかな触り心地が期待できるでしょう。
さらに、実際に使用したモニター全員が「使ったあとヒリヒリ感はほとんどない」と回答。カミソリ負けしやすい敏感肌でも使いやすい電気シェーバーといえます。またヘッドが肌の曲線にあわせてフィットしやすく、モニターからは「鼻下のような凹凸のある箇所でも剃りやすい」と好評でした。
オイル差し・洗浄も同時にできる充電スタンドつきのうえお手入れブラシも付属しており、メンテナンスのしやすさも好印象。やや重量感がある点はネックですが、本体のサイズ感はちょうどよくある程度扱いやすいでしょう。
深剃りのしやすさとヒリヒリ感の少なさを両立しているうえ、お手入れもしやすい電気シェーバー。ヘッドが狭い箇所にフィットしやすく、ツルツルの肌ざわりが目指せるでしょう。髭が濃い人・カミソリ負けしやすい敏感肌の人はぜひ検討してみてください。
全26商品を検証した結果はこちら
飲みやすい野菜ジュース!食物繊維も豊富で健康維持に活躍
伊藤園の「1日分の野菜」は、飲みやすくて食物繊維を摂れる商品を探している人におすすめ。とろみが控えめでつぶつぶ感がなく、甘味と酸味のバランスがよい味です。
実際にモニターが飲んだところ、「味がしっかりしていて甘味と後から感じる酸味でバランスがよい」「サラッとして飲みやすく2杯ぐらい飲み干せそう」との意見が挙がりました。ほのかにトマトの青臭さを感じますがほぼ気にならない程度で、トマトが苦手な人以外は問題なく飲めるでしょう。
食物繊維量を調査すると2.6gと多めで、1杯飲めば1日350g分のうち約140gと同じ程度の食物繊維を摂取可能。また、香料・甘味料・酸味料・着色料を使用していません。健康維持のために飲みやすい野菜ジュースといえます。
一方で、1杯あたりのカロリーは73kcalと、1日の野菜摂取目標350gの70kcalより高めでした。糖質も14.2gと1日の野菜摂取目標350gの糖質量10.5gより多く含まれています。
とはいえ、サラリとした飲み心地で酸味も強すぎないため、野菜ジュースが苦手な人や野菜不足が気になる人におすすめですよ。
全29商品を検証した結果はこちら
これ1つでさまざまなケアができる。顔を覆える量のスチームも魅力
ヤーマンの「美顔器スチーマー フォトケア」は、1台で温スチームをはじめとした、7つの機能を搭載しているという美顔スチーマーです。
この商品の魅力は、電源を入れてから約30秒で2つの吹出口からスチームがたっぷり出てくるところ。吹出口が動かないため角度の調整ができないところは難点ですが、顔全体を覆える量のスチームが出るため、使ううえで不便に感じるほどではないでしょう。
機能面の充実さも強みの1つ。温かいスチームが出る「温スチーム」だけでなく、化粧水をミスト状にして噴射する「化粧水冷ミスト」機能や「LEDライト」も搭載されており、美顔スチーマー1つでさまざまなケアを行いたい人にぴったり。コースが多い分、操作がやや複雑なので、はじめて使う場合には説明書をしっかり読み込んでください。
肌を保湿するだけでなく、美顔器1つでさまざまな機能を叶えたい人におすすめの商品です。
全11商品を検証した結果はこちら
予算が許すならこれ一択!スピーカーで聞いているような音質
Shokzから2024年9月に発売された「OpenRun Pro 2」。クリアな高音を実現する骨伝導ドライバーと、重低音をコントロールする空気伝導ドライバーを搭載し、前モデルである「OpenRun Pro」よりも音質を向上させたと謳っています。
実際に使ってみると、謳い文句どおり前モデルより低音が洗練されているのが分かりました。まとまり感と厚みのバランスがとれた空気伝導らしい自然な低音で、まるでスピーカーで聞いているような音質。ボーカルの歌声を確認したモニターからも「クリアで細かな表現まで聞き取りやすい」と好評でした。まさに高音質という表現がふさわしい骨伝導イヤホンだといえます。
さらに適正音量で聞いた場合の音漏れは4.3dBと小さめでした。オフィスやカフェでも周囲を気にせずに使えるでしょう。
実際に騒音下で楽曲を流してみたところ、試聴していたモニターからは「歌詞もしっかり把握出来るほどボーカルの声をしっかり聴けた」という声が。ラジオや低音は騒音や中音のボーカルに負けて聞き取りにくかったものの、歌声はクリアに聴き取れました。
「側圧がきつく長時間使っていると疲れそう」と答えたモニターもいたものの、しっかりフィットするのも魅力。激しく首を振ってもズレたり落ちそうになったりせず、ジョギングやスポーツ用途メインの人にもおすすめです。本体で曲の再生から音量調節までスムーズに操作できるうえ、マルチポイントに対応しているので複数の機器を使うときも繋ぎ直す必要はありません。防水性はIPX5で、汗や雨に濡れても故障するリスクは少ないでしょう。
1回のフル充電で12時間連続再生できるバッテリー性能も備えています。5分の充電で2.5時間再生できる急速充電にも対応し、電池切れの心配なく長時間使いやすいでしょう。価格は少し高めですが、骨伝導イヤホンのなかでもトップクラスの性能を誇る商品。スポーツシーンはもちろん、オフィスなどさまざまな場面で活躍できる骨伝導イヤホンです。
画質・音質・操作性どれも文句なし。メインテレビにぴったりな1台
高画質テレビやオーディオ製品で知られるソニーの「KJ-43X75WL」は、4K対応の43インチ液晶テレビです。映像処理には同社独自のX1プロセッサーを搭載し、細やかな色彩や滑らかな映像表現を実現。Google TVにも対応しており、ネット動画の視聴やアプリ操作も快適に楽しめるモデルです。
画質の検証では、特に映画の画質が優れていました。専門家による評価では、「精細感があり、暗いシーンの黒の沈みや明るさのバランスが映画らしい雰囲気をしっかり再現している」との声があがりました。視野角も広く、斜めからでも画質が大きく変わらないのもポイント。一方で、スポーツ映像では画面が横に動くシーンでノイズが出やすく、選手の動きがやや見えづらい場面があるという声もあがりました。
音質は、「声がクリアで厚みもあり、テレビのサイズ以上の臨場感がある」と高く評価されました。また、Google TV搭載でNetflixやYouTubeなどのアプリ操作もスムーズで、音声検索にも対応。メニュー画面もスマホのように直感的に使え、見たい動画もすぐに見つけられるでしょう。
4Kの高画質で映画やドラマをじっくり楽しみたい人にぴったりな1台。寝転びながら見ることが多い人や、ネット動画をよく使う人にも向いており、リビング用のメインテレビとして活躍するでしょう。
全12商品を検証した結果はこちら
完熟トマトそのもののような味わい。リコピン含有量も豊富
カゴメの「プレミアムレッド」は、無塩かつリコピンによる健康サポート効果を期待するトマトジュース初心者におすすめです。リコピン含有量は1杯(160g)あたり37.8mgと、比較したなかではトップクラス。塩を使わずトマトだけで作られているのも魅力です。
飲むと完熟トマトそのもののような甘味と酸味があり、口当たりはさらっとしています。普段トマトジュースを飲まないモニターからも評価され、「トマトの酸味や青臭さを甘味がカバーしている」「毎日飲んでも飽きないおいしさ」といった声が多く挙がりました。
一方で、トマトジュースを飲み慣れているモニターからは、トマトのフレッシュさやとろみの物足りなさを指摘する声も挙がっています。トマト特有の甘みが足りず、「トマト感が薄い」と感じたモニターもいました。
とはいえ、リコピンを豊富に摂取できるのはうれしいポイントです。健康志向の人やフルーツジュース感覚で飲めるトマトジュースを探している人は、ぜひ検討してみてください。
全32商品を検証した結果はこちら
誰もが検討すべき1台。基本性能が優秀なのが真の魅力!
SwitchBotの「SwitchBot LEDシーリングライトプロ W2612220」は、リモコンだけでなくスマホと音声で操作できるIoT照明。外出先からも操作でき、自宅ではリモコンを取りにいく手間すらも省けます。
同社のシーリングライトのなかでは、最も明るいモデル。検証で使用した8畳用の商品は4299lmと、8畳用のシーリングライトの表示基準としては最も明るい数値と謳っています。実際に使用すると隅まで十分に明るく照らしました。加えて、ライトの真下と隅の明るさの差が小さく、部屋中をまんべんなく明るく照らせた点が高評価につながっています。
明るさをグラデーションのように変えられて、光の色も昼光色から電球色まで自由自在に微調節可能。常夜灯も明るさを3段階で調節できるので、状況に応じた光の使い分けは申し分ありません。加えて、Ra88.7と演色性の数値が高く、料理がおいしそうに見えるメリットもあります。
各家庭・各シーンに合わせた光にワンタッチで切り替えられる点も魅力。付属のリモコンには「読書」「くつろぎ」「食事」の3シーンに合わせたボタンと、好みの明るさを記録するメモリ機能が搭載されています。加えて、スマホには好みの光を無数に記録できます。
取りつけの際も複雑な点はなく、女性1人でも取りつけ可能。シーリングライトとしての基本性能が申し分ない本商品は、これまで自宅のスマート化を考えていなかった人にも検討してほしい1台です。
全19商品を検証した結果はこちら
高輝度で鮮やか。全録機能内蔵でレコーダーいらずな1台
日本のテレビ市場を席巻するTVS REGZAの「55Z870M」。従来の液晶よりも高輝度を実現できるMini LEDと広色域な量子ドットパネルに加えて、新開発の液晶パネルモジュールを採用。従来よりも高コントラストを実現したと謳っています。
画質の評価では、映像モード「おすすめAI」で映像を視聴したところ、トップクラスに明るく鮮やかな印象を受けました。測定ではハイエンドの機種にも劣らない広色域な数値を記録。高輝度かつ色の濃淡がはっきりとしているので、スポーツ観戦時にはユニフォームと芝の色が鮮やかに見えて、躍動感のある映像を楽しめるでしょう。輝度が高い分、黒がやや明るくグレーに見えることもありますが、地デジ放送やスポーツなどの比較的明るい映像では、非常に鮮やかな映像を楽しめます。
音質の検証で最も印象的だったのは音のクリアさ。セリフやトークの場面では、テレビを通して聞こえてくる声とは思えないほど自然でなめらかに感じました。BGMが流れているときもしっかり声と分離して聞こえてくるので、ライブ映像やミュージックビデオの鑑賞にも適しています。低音が力強く、音が背後から聞こえてくるような立体感もあるので、映画鑑賞でも臨場感を味わえるでしょう。
ネット配信は、DAZNやTVerなどを含んだ主要なサービスに対応。各アプリのショートカットボタンも備えており、不便さを感じることなく使用できました。動作速度は全体的に速く、テレビ本体やアプリの起動でもサクサクと動かせるでしょう。
録画機能は非常に充実しており、登録した複数のチャンネルを数日分まるまる録画できる全録に対応。ブルーレイレコーダーのハイエンド機種並みの機能があるため、外付けのHDDを購入すればレコーダーを別途買う必要がありません。ただし、全録機能を使うためには全録対応のHDDを用意する必要があるので注意してください。
金属製で高級感を楽しめる。前後・左右の可動域がとくに広い
エルゴトロンの「LX デスクマウントアーム 45-241-224」は、高品質なモニターアームを探している人におすすめ。素材が金属で高級感があるうえ、アームの動きを細かく調整できるのがメリットです。
前後・左右方向の可動域がとくに広く、同社の「MXV デスクモニターアーム」を含む今回検証した商品と比べても優秀な点でした。デュアルモニターで2本アームを使っている人などはモニターの位置を合わせやすいでしょう。前後・上下の方向の位置調整もしやすく、比較的軽い力で動かせました。しかしチルトが固い点はデメリットで、上下の角度調整には力が必要でした。
ケーブルをアームに収納可能ですが、ケーブルホルダーは1つ。ケーブルを覆うことができないので、配線はやや目立ちますが、付属の2つの結束バンドでケーブルがだらんと垂れないようには対策できます。
クランプが最初から組み立てられているのはうれしいポイント。しかし、上位商品に比べると取り付けに面倒な工程もあったほか、ネジ締めにドライバーを用意する必要がある点も気になりました。1人でも取り付け作業はできたものの、スムーズとまではいえません。
人気商品ではあるものの、アームの収納性やチルトの固さなど弱点も気になりました。価格が高めのため、コスパ重視の人にはあまり向きません。とはいえ、不満を抱くようなクオリティではないので、ブランドにこだわる人や品質を求める人なら選択肢に入るでしょう。
【プライム会員限定】Amazon Mastercardへの新規入会でもっとお得!

まだAmazon Mastercardを持っていない人は、この機会に入会を検討しましょう。プライム会員の人がキャンペーン期間中にAmazon Mastercardに入会すると、新規入会+初回利用とあわせて合計11,000ポイントもらえます。
<Amazon Mastercard プライムデーキャンペーン>
- 期間:
新規入会キャンペーン期間:6月17日(火)14:00~7月14日(月) 23:59
初回利用キャンペーン期間:6月17日(火)14:00~7月31日(木) 23:59
- 特典:
新規入会ポイント: 7,000ポイント(期間限定ポイント)
初回利用ポイント: 4,000 ポイント(期間限定ポイント)
- 特典付与時期:
新規入会ポイント: クレジットカード承認時
初回利用ポイント: 9月末付与予定
入会後は、7月31日(木)23時59分までにAmazon MastercardにてAmazonで買い物をしましょう。通常の入会特典は2,000ポイントなので、キャンペーン期間中の入会がお得ですよ。
あわせて「豪華ポイント大抽選会」にも参加しておきましょう!2025年6月16日(月)~7月31日(木)までの期間にAmazon以外で合計5,000円以上Amazon Mastercardを利用すると、抽選で最大10万ポイント当たります。大抽選会は事前エントリーが必要です。特典は2025年8月中の付与を予定しています。
対象の決済サービスを利用すると簡単・お得に買い物を楽しめる!

Amazon Mastercard以外の支払い方法でも、お得に買い物を楽しめるキャンペーンを開催しています。対象となる支払い方法は、ペイディ・メルペイ・PayPay・リクルートポイント・Amazon Payの5種類です。
<あと払い(ペイディ)>
- 期間:キャンペーン終了日は未定
- 特典:最大500ポイント
- 参加条件:①キャンペーンにエントリーする ②期間中にAmazonで対象商品をペイデイ翌月払いにする
- 注意事項:キャンペーンの対象となるのは翌月払いのみ。3・6回あと払いでの決済は対象外
- 特典付与時期:2025年9月末目途
<メルペイ>
- 期間:6月17日(火)14:00~7月14日(月)23:59まで
- 特典:最大5%ポイント還元(最大1,500メルカリポイント)
- 参加条件:①キャンペーンにエントリーする ②事前にメルペイ残高(メルカリアカウントの残高)をチャージしておく ③Amazonではじめてメルペイを利用する
- 特典付与時期:2025年8月末
<PayPay>
- 期間:7月11日(金) 00:00~7月14日(月) 23:59まで
- 特典:3%相当をポイント還元(付与上限は100PayPayポイント)
- 参加条件:①キャンペーンのクーポンを取得する ②期間中にPayPayを使って決済する
- 注意事項:キャンペーンの対象となる決済は1回のみ
- 特典付与時期:クーポン利用日の翌日から起算して原則30日後
<リクルートポイント>
- 期間:6月26日(木)0:00~7月22日(火)23:59まで
- 特典:最大10,000リクルートポイント
- 参加条件:①AmazonアカウントとリクルートIDを連携する ②キャンペーンにエントリーする
- 注意事項:キャンペーン期間中にAmazonでの買い物でリクルートポイントを合計500ポイント以上利用すると、当選確率が5倍になる
- 特典付与時期:2025年8月末が目途
<Amazon Pay>
- 期間:
エントリー期間:6月24日(火)00:00~7月31日(木)23:59
キャンペーン期間:7月1日(火)00:00~7月31日(木)23:59
- 特典:
1等 Amazonギフトカード 100,000円分 100名様
2等 Amazonギフトカード 10,000円分 700名様
3等 Amazonギフトカード 1,000円分 9200名様
4等 Amazonギフトカード 10円分 1-3等に当選されなかったお客様
- 参加条件:①キャンペーンにエントリーする ②キャンペーン対象となるECサイトでAmazon Payで1,000円以上買い物をする
- 注意事項:
抽選に参加できるのは1回のみ
プライム会員は1等の当選確率2倍(家族会員やBusinessプライムは除く)
Amazonアカウントでの取引が対象(海外のAmazonアカウントは対象外)
1等の当選金額は取引金額の最大20倍まで
- 特典付与時期:キャンペーン終了後に抽選を1回行い、2025年9月下旬~10月中旬を目途に1~4等の当選分を付与する
支払い方法によってキャンペーンに参加できる期間が異なるので、事前に確認しておきましょう。
【プライム会員限定】Amazon Pay はじめての利用で最大20%・ひさしぶりの利用で最大5%還元!

プライム会員の人がAmazon Payを利用すると、最大20%還元されるキャンペーンも実施中です。今までAmazon Payを利用したことがない人、ひさしぶりに利用する人が対象なので、条件に当てはまる人はエントリーしましょう。
- 期間:
エントリー期間:6月24日(火)00:00~7月31日(木)23:59
キャンペーン期間:7月1日(火)00:00~7月31日(木)23:59まで
- 特典:
はじめて利用した人:Amazonギフトカード(上限2,000円)
前回の利用が2024年7月1日より前でひさしぶりに利用した人:Amazonギフトカード(上限500円)
- 参加条件:①キャンペーンにエントリーする ②対象ECサイトでAmazon Payを利用して買い物をする
- 特典付与時期:2025年10月中
Amazonで開催されるほかのセールイベントにも注目
Amazonではプライムデーだけでなく、ほかにもお得なセールイベントを多数開催しています。以下のコンテンツでは、Amazonで開催されるさまざまなセールの日程を解説しているので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。
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