ハンドドリップでおいしいコーヒーを淹れるために必須なのが「コーヒーポット」。カリタ・ハリオ・バルミューダなどのメーカーからさまざまな商品が販売されています。注ぎ口・取っ手・フタの形状がさまざまで、ハンドドリップ初心者は何を基準に選んだらよいのかわからないですよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のコーヒーポット19商品を集め、6個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのコーヒーポットをランキング形式でご紹介します。
今回は選び方とともに、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のコーヒーポットのなかから、おすすめの商品や人気の商品をランキング形式で紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

数々のチャンピオンシップ出場を経て、現在ではジャッジを務める。2006年ジャパンバリスタチャンピオンシップサイフォンの部優勝、2013年ジャパンコーヒーイングッドスピリッツチャンピオンシップ準優勝。 主宰するコーヒー教室・コーヒーアカデミー ドンマイスターでの指導のほか、書籍監修・飲料プロデュースなどもこなす。

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
マイベストでは「ハンドドリップがしやすくおいしいコーヒーが淹れられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「待ち時間がほとんどなく水を沸騰させることができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を沸騰にかかる時間が2分30秒以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「火傷をしにくく目を離しても安全にお湯が沸かせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「丸洗いが可能で内部まで乾燥させやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「湯温の調節が簡単で温度が正確」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「アウトドアなどにも持ち運びやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
コーヒーポットとは、コーヒーを淹れやすいように注ぎ口が細くなっているポットのこと。コーヒー豆本来の味わいが引き出されて、おいしいコーヒーを淹れられるアイテムです。
雑味のないおいしいコーヒーを淹れるためには、お湯の量・温度・タイミングの繊細な調節が重要。普通のケトルややかんではお湯の出る勢いが強くコントロールが難しい一方で、コーヒーポットは誰でも細く均等にお湯を注ぎやすいのがメリットです。
丁寧に、じっくりとコーヒーを抽出したいのであれば、コーヒーポットは必須のアイテムといえるでしょう。
コーヒーポットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ハンドドリップのクオリティをあげたい人には、注ぎ口が下を向いた細口のポットがおすすめです。お湯の量や注ぐ位置をコントロールしやすく、まんべんなくドリッパー内にお湯を注げるため、豆の味わいを引き出しやすくなります。初心者でも安定した抽出がしやすく、おいしいコーヒーを淹れられますよ。
細口は自然とお湯の量が一定になりやすいのが魅力。実際にバリスタが検証したところ、細口のほうが注ぐ際に力加減を意識しなくても安定した量を出せた一方で、鶴口は調節幅が広い反面、お湯が一気に出てしまいやすく、慣れるまでは繊細な調整が難しい傾向がありました。
また、先端が下を向いているかもチェックしておくと安心です。下向きの注ぎ口なら狙った場所にお湯を落としやすく、より安定した抽出ができますよ。こうした細かい違いが、仕上がりの差に影響するポイントといえます。
細口で下向きの注ぎ口は、狙った場所に安定して注げるため初心者にもおすすめ。よりドリップのクオリティをあげるなら、注ぎ口の形状にも注目して選んでくださいね。
ドリップのクオリティにさらにこだわりたい人には、温度調節がしやすい電気ケトルがおすすめです。温度調節ができることのメリットは、使用する豆に合わせた温度でコーヒーを淹れられること。豆に合わせた温度のお湯を用意することで、よりおいしいコーヒーを淹れられますよ。
温度調節が可能な電気ケトルならボタンを押すだけで80〜95℃などの、コーヒーをおいしく淹れるのに適した温度に調節できます。温度を設定するだけで、手軽にコーヒーのクオリティを上げられるので、よりコーヒーのおいしさにこだわりたい人におすすめです。手軽に自分好みの味を再現しやすいので、ドリップの満足度がぐんと上がりますよ。

実際に検証してみたところ、設定した温度と、ポットが「この温度になった」と判断する実際の湯温に差がある商品がありました。
なかには誤差がほとんどない優秀なものもありましたが、差が大きいものでは設定温度と実温が10℃近くずれるものも。温度精度にこだわるなら、各商品の検証結果をランキングでぜひチェックしてくださいね。
ハンドドリップ初心者には、ハンドルが1cm以上で持ちやすいポットがおすすめです。ハンドルの形状は、注ぐ際の操作性を左右する重要なポイント。とくに初心者の場合、お湯の量や注ぐ位置のコントロールが難しいため、しっかりと握れて安定感のあるハンドルがあるだけで、扱いやすさが大きく変わりますよ。
ポットは片手で持ちながら注ぐため、ハンドルが細くて力が入りにくいと、途中で手が疲れて注ぎづらくなることも。とくにお湯をゆっくり、一定量で注ぎたいときに、手の疲れやブレはドリップのクオリティに影響します。1cm以上のハンドルがあれば、しっかり握れて余分な力を入れずに使いやすいですよ。

一度にたくさんコーヒーを淹れるときは、重さが分散されやすいデザインのハンドルのものを検討してください。
全体的に太めかつ、突起が少ない形状のものは、重みが特定の部分に集中しづらく、腕への負担も少なめです。疲れにくいハンドル形状のものを選んで、快適にドリップを楽しんでくださいね。
アウトドアで使うなら、直火OKで持ち運びやすいものを選ぶとよいでしょう。キャンプ場では電気ケトルが使えないシーンも多いため、直火対応のコーヒーポットであれば焚き火やバーナーでも使えて安心。現地でお湯を沸かして、そのままドリップまでこなせる使い勝手のよさが魅力です。
また、持ち運びやすい軽さかどうかもポイント。とくに登山や徒歩での移動があるアウトドアでは、軽量なポットが活躍します。目安としては300g程度のモデルであれば、リュックにかけたり収納袋に収めたりしやすく荷物がかさばらないうえ、現地までの負担が減るのもメリットですよ。
加えて、収納時にかさばらないコンパクトな形状や、注ぎ口や取っ手が折りたためるタイプなら、荷物を最小限に抑えられて便利です。自然の中で本格的なコーヒーを楽しみたい人は、直火対応かつ軽くて扱いやすいポットを選んでくださいね。
日常での湯沸かしにも使いたい人には、電気ケトルがおすすめです。なかでも、すばやくお湯が沸かせるタイプは、忙しい朝にぴったり。火を使わずにサッと使えるので、安全で手軽なところもうれしいポイントです。
実際に水が沸騰するまでの時間を計測したところ、早いものでは2分19秒、遅いものだと2分47秒と、30秒ほどの差がありました。わずかな違いに思えるかもしれませんが、日々使う場面ではこの差が意外と大きく感じられますよ。
早くお湯を沸かせるおすすめはデロンギ・ジャパンの「DeLonghi アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル KBOE1230J」。毎日使うものだからこそ、手軽に早くお湯を沸かせて、ストレスなく使えるものを選んでくださいね。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ハンドドリップのしやすさ | 沸騰にかかる時間の短さ | 安全性の高さ | 手入れのしやすさ | 温度調節のしやすさ | 持ち運びやすさ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量(実測値) | 素材 | 注ぎ口の形状 | 先端の形状 | 適正容量 | 熱源 | 沸騰時間 | 温度設定機能 | 温度計付き | から焚き防止機能 | 保温機能 | オートオフ機能 | ハンドルの太さ | ハンドルの素材 | 消費電力 | コード長 | |||||||
1 | EPEIOS JAPAN EPEIOS|ドリップケトル LITE | ![]() | 4.76 | 初心者でも本格ハンドドリップが叶う。沸騰時間もスピーディ | 4.83 | 4.73 | 5.00 | 4.20 | 4.93 | 3.47 | 29.0cm | 14.5cm | 17.2cm | ポット本体:543g、電源プレート:326g | 本体:ステンレス/フタ・取っ手:ポリプロピレン | 細口 | 下向き | 900mL | 電気 | 2分33秒 | 2.1cm | 樹脂(ポリプロピレン) | 1040~1250W | 1m | |||||||
2 | 山善 電気ケトル|EGL-C1281 | ![]() | 4.74 | 湯量のコントロールがしやすい電気ケトル。1℃単位で湯温調節可能 | 4.79 | 4.71 | 5.00 | 4.20 | 4.97 | 3.39 | 28.5cm | 18.0cm | 22.5cm | ポット本体:625g、電源プレート:306g | ステンレス | 細口 | 下向き | 800mL | 電気 | 2分35秒 | 1.7cm | 樹脂 | 1,200W | 0.7m | |||||||
3 | アイリスオーヤマ アイリスプラザ|ケトル|IKE-C800T-H | ![]() | 4.67 | お湯をスピーディに沸かせて、注ぎやすい。安全機能も申し分なし | 4.78 | 4.92 | 5.00 | 4.20 | 4.10 | 3.37 | 26.1cm | 19.1cm | 22.2cm | ポット本体:643g、電源プレート:413g | ステンレス鋼/ポリプロピレン | 細口 | 下向き | 800mL | 電気 | 2分9秒 | 1.97cm | 樹脂(ポリプロピレン) | 1200W | 1300m | |||||||
4 | Epeios ドリップケトル|EPCP001 | ![]() | 4.66 | スタイリッシュな見た目。注ぎやすいものを探している人に | 4.70 | 4.64 | 5.00 | 4.20 | 4.81 | 3.41 | 20.0cm | 14.5cm | 20.0cm | ポット本体:596g、電源プレート:365g | ステンレス | 細口 | 下向き | 900mL | 電気 | 2分44秒 | 0.8cm | 樹脂 | 1,200W | 1m | |||||||
5 | BESROY 電気ケトル | ![]() | 4.63 | 湯温の正確性は気になるが、注ぎやすくて素早く沸かせる | 4.83 | 4.61 | 5.00 | 4.20 | 4.00 | 3.52 | 15.0cm | 15.0cm | 19.0cm | ポット本体542g、電源プレート:不明 | ステンレス | 細口 | 下向き | 800mL | 電気 | 2分47秒 | 2.1cm | 樹脂 | 1,200W | 0.75m | |||||||
6 | HARIO V60|ドリップケトル・ヴォーノ|VKBR-120-HSV | ![]() | 4.55 | 1位 | お湯が注ぎやすく、手入れに手間のかからないものがほしい人に | 4.85 | 4.82 | 3.80 | 5.00 | 3.25 | 3.73 | 29.5cm | 14.4cm | 14.7cm | ポット本体:405g | 本体・フタ:ステンレス/フタツマミ・取っ手:フェノール樹脂 | 細口 | 下向き | 800mL | 直火、IH、エンクロヒータ、ラジエントヒータ、ハロゲンヒータ、シーズヒータ | 2分22秒 | 1.0cm | 樹脂 | ||||||||
7 | パール金属 PEARL LIFE|コーヒー ドリップ|HB-2922 | ![]() | 4.53 | 2位 | 手頃な価格で直火・IH対応のものがほしい人にぴったり | 4.94 | 4.54 | 3.80 | 5.00 | 3.25 | 3.85 | 27.0cm | 13.5cm | 16.5cm | ポット本体:362g | ステンレス | 細口 | 下向き | 700mL | 直火、IH、ハロゲンヒータ | 2分56秒 | 2.5cm | 樹脂 | ||||||||
7 | グループセブジャパン T-fal|カフェ ロック コントロール|KO9208JP | ![]() | 4.53 | 温度調節機能と沸騰の速さが魅力。沸騰時も持ち手が熱くならない | 4.38 | 5.00 | 5.00 | 4.20 | 4.63 | 3.15 | 29.0cm | 22.0cm | 22.0cm | ポット本体:740g、電源プレート471g | 本体:ステンレス/ハンドル:樹脂(ポリカーボネート・ABS)/フタ:ステンレス、樹脂(ポリプロピレン・ポリカーボネート・ABS) | 細口 | 水平 | 800mL | 電気 | 1分59秒 | 2.7cm | 樹脂(ポリカーボネート・ABS) | 1250W | 1.3m | |||||||
9 | 竹井器物製作所 フィーノ|ドリップポット | ![]() | 4.42 | 注ぎやすさと短時間沸騰が魅力。温度調節にこだわるなら不向き | 4.85 | 4.64 | 3.00 | 5.00 | 3.25 | 3.73 | 28.5cm | 14.5cm | 15.2cm | ポット本体:394g | ステンレス | 細口 | 下向き | 650mL | 直火、IH、ラジエントヒータ、ハロゲンヒータ、シーズヒータ、エンクロヒータ | 2分44秒 | 0.97cm | フェノール樹脂 | |||||||||
9 | 象印マホービン ZOJIRUSHI|電気ケトル|CK-LA08 | ![]() | 4.42 | 注ぎやすさや安全性の高さが魅力。温度調節機能がない点には注意 | 4.60 | 4.85 | 5.00 | 4.20 | 3.25 | 3.00 | 28.0cm | 16.0cm | 23.0cm | ポット本体:1046g、電源プレート199g | 本体外側:樹脂(ABS)/本体内部:樹脂(PP)、底面ステンレス鋼(SUS430)/フタ・ハンドル・底部パーツ:樹脂(PP・ABS・POM)/ノズル・フタ内側:ステンレス | 細口 | 下向き | 800mL | 電気 | 2分18秒 | 2.34cm | 樹脂(PP・ABS・POM) | 1100W | 1.3m | |||||||
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 900mL |
| 沸騰時間 | 2分33秒 |
EPEIOS JAPANの「EPEIOS ドリップケトル LITE」は、バリスタ監修のもと開発されたエントリーモデルのドリップケトルです。最大59分の保温機能を備え、容量は900mL。従来の「ドリップケトル」よりリーチが長い新型Goose Neckノズルを採用しています。
ハンドドリップのしやすさで選ぶなら、まず候補に入れてほしい商品です。注ぎ口は下向きで狙った場所にお湯を落としやすく、ノズルは細口形状のためお湯の量を一定に保ちやすい点が魅力。持ち手は厚みが2.1cmあり、安定してお湯を注げます。沸騰まで2分33秒とスピーディで、忙しい朝にも重宝するでしょう。
温度調節のしやすさに関しては、1℃単位で湯温を調節できるうえ、設定温度と実際の温度との誤差もほとんどありませんでした。空焚き防止機能・自動電源オフ機能も搭載しており、安全性への配慮も十分です。
本体の丸洗いには対応していないものの、フタは完全に取り外し可能です。内部まで乾燥させやすいため、清潔に使い続けられる点がメリットといえます。アウトドアや旅行での携帯用ほどコンパクトではありませんが、自宅で本格的なハンドドリップに挑戦したい人にはおすすめのコーヒーポットです。
良い
気になる
| 幅 | 29.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 14.5cm |
| 高さ | 17.2cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:543g、電源プレート:326g |
| 素材 | 本体:ステンレス/フタ・取っ手:ポリプロピレン |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | 1040~1250W |
| コード長 | 1m |
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 800mL |
| 沸騰時間 | 2分35秒 |
山善の「電気ケトル」は1万円以下と、電気ケトルのなかでも比較的手に取りやすい価格帯で展開されているモデル。
注ぎ口には下向きの細口ノズルが採用されており、湯量のコントロールがしやすい印象。持ち手は厚みが1.7cmあり、誰でも持ちやすいため、安定してお湯を注ぐことができるでしょう。沸騰するのにも2分35秒しかかからないため、忙しい朝でも使いやすいといえます。
さらに、1℃単位で湯温を調節できるうえ、設定温度と実際の温度との誤差もほとんどなく、かなり正確な湯温調整に対応している点が好印象。また、安全性の面でも空焚き防止機能や自動電源オフ機能が搭載されており、持ち手も熱くならない設計のため、小さな子どもがいる家庭でも安心して使いやすいでしょう。電気ケトルのため重量が大きいうえ、付属品を含めた本体の丸洗いには対応していないものの、フタは完全に取り外しできるので、使用後は内部をしっかりと乾燥させやすいといえます。
よりコーヒーの抽出にこだわれる商品への買い替えを検討している人だけでなく、抽出温度にこだわったハンドドリップに挑戦したい初心者にもおすすめのコーヒーポットです。
良い
気になる
| 幅 | 28.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 18.0cm |
| 高さ | 22.5cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:625g、電源プレート:306g |
| 素材 | ステンレス |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | 1,200W |
| コード長 | 0.7m |
山善 電気ケトル EGL-C1281の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 800mL |
| 沸騰時間 | 2分9秒 |
アイリスオーヤマの電気ケトル「アイリスプラザ ケトル IKE-C800T-H」は、ティーポットのようなアンティーク調のデザインが特徴の電気ケトル。容量は800mLです。
本商品の魅力は、ハンドドリップにぴったりな注ぎやすさです。注ぎ口は下向きで細口形状。太さは6.64cm²と適度で、持ち手の厚さも1.97cmと握りやすい設計です。
40〜100℃まで1℃刻みの温度調節機能や保温機能も搭載。2分9秒で沸騰したため、せっかちな人も満足できる商品といえます。また、転倒湯漏れ防止構造・空だき防止機能など、安全性に配慮した機能も充実。沸騰時に持ち手が熱くならないのもうれしいポイントです。
丸洗いはできないものの、フタを完全に取り外して洗えます。内部までしっかり乾燥できるので、衛生面が気になる人にもおすすめです。アウトドアに携帯するにはサイズが大きすぎますが、据え置きでの使用ならぜひ購入を検討してくださいね。
良い
気になる
| 幅 | 26.1cm |
|---|---|
| 奥行 | 19.1cm |
| 高さ | 22.2cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:643g、電源プレート:413g |
| 素材 | ステンレス鋼/ポリプロピレン |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | 1200W |
| コード長 | 1300m |
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 900mL |
| 沸騰時間 | 2分44秒 |
Epeiosは、シンプルで高機能なデザイン家電を中心に展開している家電メーカー。なかでも「ドリップケトル EPCP001」は、温度調節機能を備えつつも比較的手に取りやすい価格帯の商品として販売されています。
注ぎ口は下向きの細口が採用されており、繊細な湯量のコントロールができ、ドリップ中の安定感にも優れている印象です。さらに、沸騰までに2分44秒しかかからないため、時間がない朝でも素早くコーヒーを淹れられますよ。
また、1℃単位での湯温調節に対応しており、設定温度と実際の到達温度との誤差も3°C以内と比較的誤差が少ないため、湯温の繊細な調節にこだわりたい人にもおすすめです。また、空焚き防止や自動電源オフ機能が備わっており、沸騰時も持ち手が熱くならないなど、安全性にも十分に配慮されています。
電気ケトルのため、付属品を含めた丸洗いには非対応ですが、スタイリッシュな見た目に惹かれる人や、湯温にまでこだわったハンドドリップに挑戦したい人にはおすすめですよ。
良い
気になる
| 幅 | 20.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 14.5cm |
| 高さ | 20.0cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:596g、電源プレート:365g |
| 素材 | ステンレス |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | 1,200W |
| コード長 | 1m |
Epeios ドリップケトル EPCP001をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 800mL |
| 沸騰時間 | 2分47秒 |
BESROYは、オンラインを中心に展開する中国発の家電ブランド。なかでも「電気ケトル」は、繊細なドリップ操作を可能にする設計が特徴であると謳っています。
注ぎ口は下向きの細口が採用されており、湯量の細かいコントロールがしやすい点が魅力。持ち手も厚さ2.1cmと握りやすく、本体重量は542gと電気ケトルのなかでは比較的軽量なため、ドリップ中の安定感にも優れています。また、沸騰までに2分47秒しかかからないため、忙しい朝でもすぐにお湯を沸かせる点も好印象です。
安全性の高さにおいても、空焚き防止機能や自動電源オフ機能が搭載され、持ち手も熱くならないのがうれしいポイントです。温度調節は1℃単位で可能で、細かな湯温設定にも対応できます。ただし、設定温度と実際の到達温度との誤差が平均10°C以上あった点には注意が必要。温度の正確さを重視する人には向かないでしょう。
湯温の誤差が気にならなければ、使いやすくて手頃な価格で手に入るのが魅力の電気ケトル。お湯を素早く沸かせるものが欲しい人にもおすすめですよ。
良い
気になる
| 幅 | 15.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 15.0cm |
| 高さ | 19.0cm |
| 重量(実測値) | ポット本体542g、電源プレート:不明 |
| 素材 | ステンレス |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | 1,200W |
| コード長 | 0.75m |
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 800mL |
| 沸騰時間 | 2分22秒 |
HARIOは、日本発の耐熱ガラスメーカーで、コーヒー器具分野でも広く知られています。「V60 ドリップケトル・ヴォーノ」は、同ブランドの中でもハンドドリップ専用に設計されたシリーズで、比較的手に取りやすい価格帯で展開されています。
下向きの細口ノズルと安定した持ち手により、繊細な湯量調整がしやすいことが特徴。軽量な本体と相まって、狙った位置に意図した量のお湯を落としやすいでしょう。また、沸騰までの時間が2分22秒と短く、忙しい朝でも手早くコーヒーを淹れたい人にもおすすめです。さらに、フタを本体から完全に取り外せて、本体を丸洗いできる構造のため、日々のメンテナンスに手間がかからない点も魅力。衛生的に使い続けたい人にも適しているといえます。
しかし、電気ケトルではないため温度調節機能が搭載されておらず、簡単に湯温のコントロールをしたい人には向かない印象。また、空焚き防止機能や自動電源オフ機能もないため、安全性を重視する人は電気ケトルを検討してくださいね。
直火・IH対応の商品のなかでも、とくにドリップがしやすいものを探している人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 29.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 14.4cm |
| 高さ | 14.7cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:405g |
| 素材 | 本体・フタ:ステンレス/フタツマミ・取っ手:フェノール樹脂 |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | |
| コード長 |
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 700mL |
| 沸騰時間 | 2分56秒 |
パール金属は、日本の家庭用品メーカーとして幅広い調理器具を手がけており、コストパフォーマンスに優れた製品展開が特徴です。なかでも「PEARL LIFE コーヒー ドリップ HB-2922」は直火・IH対応で、比較的手に取りやすい価格帯で販売されています。
注ぎ口は下向きの細口が採用されており湯量の細かなコントロールがしやすいうえ、持ち手も厚さ2.5cmと握りやすいつくり。本体重量は362gと非常に軽量で、ハンドドリップをするときの安定感にも優れているでしょう。また、沸騰までの時間は2分56秒と比較的短めで、朝の忙しい時間でも焦らず使いやすい点も魅力です。
フタは完全に取り外せるうえ、本体も丸洗い可能なため、手入れもしやすい印象。しかし、電気ケトルではないため温度調節機能がなく、簡単に湯温をコントロールをしたい人には向きません。また、空焚き防止機能や自動電源オフ機能もないため、安全性の高いものがほしいなら電気ケトルを検討してください。サイズもやや大きいため、持ち運びにも向かないでしょう。
手頃な価格かつドリップがしやすいものを探している、コーヒーポット初心者におすすめのコーヒーポットです。
良い
気になる
| 幅 | 27.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.5cm |
| 高さ | 16.5cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:362g |
| 素材 | ステンレス |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | |
| コード長 |
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 800mL |
| 沸騰時間 | 1分59秒 |
グループセブジャパンの「T-fal カフェ ロック コントロール KO9208JP」は、8段階の温度設定と60分の保温機能がついた電気ケトルです。狙ったところにドリップしやすい注ぎ口と、人間工学に基づいて設計されたハンドルの形状が特徴と謳っています。
温度調節機能が優れており、設定温度と実際の到達温度との誤差はわずか1.5℃なうえ、使用する豆に適した温度でコーヒーを淹れられる点が魅力。また、お湯が沸騰するまでの時間は1分59秒と非常にスピーディで、忙しい朝でもサッと使えるのも嬉しいポイントです。
注ぎやすさも良好です。細口ノズルでお湯が出る量を一定に保ちやすく、持ち手の厚さも2.7cmと安定感があります。ただし、注ぎ口が水平になっているため、注ぎ口が下を向いたポットに比べて狙った場所にお湯を落としづらい点とポット本体の重量が740gとやや重い点は気になりました。
安全性への配慮は申し分ありません。沸騰時にも持ち手が熱くならず、空焚き防止機能や自動電源オフ機能を搭載しています。持ち運びには不向きなサイズですが、主に家庭内での使用を考えている人には有力候補になるでしょう。フタを完全に取り外せるので、日々の手入れも簡単ですよ。
良い
気になる
| 幅 | 29.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 22.0cm |
| 高さ | 22.0cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:740g、電源プレート471g |
| 素材 | 本体:ステンレス/ハンドル:樹脂(ポリカーボネート・ABS)/フタ:ステンレス、樹脂(ポリプロピレン・ポリカーボネート・ABS) |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | 1250W |
| コード長 | 1.3m |
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 650mL |
| 沸騰時間 | 2分44秒 |
竹井器物製作所の「フィーノ ドリップポット」は、新潟県燕市で製造された日本製のドリップポットです。容量は1Lと1.2Lの種類を展開。18-8ステンレス製の本体と18-0ステンレス製の底板を使用し、ガスコンロ・IHを含むあらゆる熱源に対応できます。
ハンドドリップのしやすさが際立つ商品です。細口ノズルを採用しており、お湯の量を細かくコントロールしやすい点が魅力。さらに、注ぎ口が下向きになっているため、狙った場所に正確に注げます。本体の重さは394gと軽めで、手首への負担も少ないでしょう。
スピーディにお湯が沸かせる点もメリットのひとつです。沸騰するまでにかかった時間は2分44秒と短く、忙しい朝でもすぐに使えます。フタが外せるうえ丸洗いできるため、日々の手入れも簡単。清潔に使い続けたい人にもぴったりです。
一方で、沸騰時に持ち手が熱くなりやすく、布巾を使わないと持てない場面がありました。また、電気ケトルとは異なり温度調節機能がないので、機能性を求める人には不向きな可能性があるでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 28.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 14.5cm |
| 高さ | 15.2cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:394g |
| 素材 | ステンレス |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | |
| コード長 |
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 800mL |
| 沸騰時間 | 2分18秒 |
象印マホービンの電気ケトル「ZOJIRUSHI 電気ケトル CK-LA08」は、注ぎやすさと安全設計を謳うドリップケトルです。容量は0.8Lで、本体二重構造+ノズルカバー・自動電源オフ・空だき防止など、安全性に配慮した機能が充実しています。
注ぎやすさの検証では高評価を獲得。注ぎ口は細口形状で、力加減を意識しなくてもお湯の量を一定に保ちやすい点が魅力。さらに、注ぎ口が下を向いているため狙った場所に正確に注ぎやすく、コーヒーの抽出にこだわる人にはうってつけです。持ち手も2.34cmと握りやすく安定感があるため、ドリップ中の手ブレを抑えやすいでしょう。
一方で、温度調節機能がない点には注意が必要です。使用する豆に合わせた温度でコーヒーを淹れるのが難しいため、ドリップのクオリティによりこだわりたい人には物足りない可能性があります。また、本体のサイズは持ち運びにはやや大きめなので、アウトドアへの携帯用に購入を検討している人には不向きでしょう。
フタを外して内部までしっかり乾かせるため手入れも簡単なうえ、沸騰までにかかった時間も2分18秒と非常にスピーディで、忙しい朝にも重宝するでしょう。ただし、細かくお湯の温度を調節したい人は、ほかの商品をチェックしてくださいね。
良い
気になる
| 幅 | 28.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.0cm |
| 高さ | 23.0cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:1046g、電源プレート199g |
| 素材 | 本体外側:樹脂(ABS)/本体内部:樹脂(PP)、底面ステンレス鋼(SUS430)/フタ・ハンドル・底部パーツ:樹脂(PP・ABS・POM)/ノズル・フタ内側:ステンレス |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | 1100W |
| コード長 | 1.3m |
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 1,000mL |
| 沸騰時間 | 2分19秒 |
デロンギ・ジャパンはイタリア発の老舗家電ブランドで、クラシカルなデザインと高い機能性を両立した製品に定評があります。「アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル KBOE1230J」は、ハンドドリップにも対応したモデルとして展開されている商品です。
注ぎ口は、先端が水平に伸びた細口ノズルを採用しているうえ、ハンドルの太さが1.8cmと太くて握りやすいため、湯量を安定してコントロールしやすい点が魅力。沸騰までの時間はわずか2分19秒と非常に短く、忙しい朝でも素早くドリップを始められるといえます。空焚き防止機能や自動電源オフ機能が搭載されており、沸騰時も持ち手が熱くならない構造のため、子どものいる家庭でも安心して使えるでしょう。
電気ケトルのため付属品を含めた丸洗いこそできないものの、フタは完全に取り外せるため使用後の手入れは比較的楽な印象です。温度調節にも対応しており、50・60・80・95・100℃の5段階から選択できます。しかし、設定温度と実際の到達温度との誤差が5°C程度あるうえ、細かい温度調節には対応していないため、正確な湯温にこだわってハンドドリップに挑戦したい人はほかを検討するのがよいでしょう。
電気ケトルのためサイズが大きく持ち運びには適さないものの、キッチンに映えるデロンギならではのデザイン性や、素早くお湯を沸かせるものを探している人であれば検討してくださいね。
良い
気になる
| 幅 | 27.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 22.0cm |
| 高さ | 25.0cm |
| 重量(実測値) | 本体ポット:810g、電源プレート:不明 |
| 素材 | ステンレス |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | 1,200W |
| コード長 | 1.3m |
デロンギ アイコナ 電気カフェケトルをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 500mL |
| 沸騰時間 | 3分21秒 |
下村企販は、新潟県燕三条を拠点とするキッチンツールメーカーで、金属加工技術を活かした実用性の高い製品を多く手がけています。「珈琲考具 ツードリップポットPro」は、ハンドドリップに特化した設計が特徴のモデルです。
下向きの細口ノズルが採用されているうえ、本体重量は385gと軽量のため、お湯のコントロールがしやすい点が魅力。また、手入れのしやすさにも優れており、フタが完全に取り外せて本体も丸洗いできるため、使用後には簡単に手入れができるでしょう。さらに、サイズ・重量ともにコンパクトで、持ち運びやすいため、アウトドアでも使いやすいといえます。また、沸騰までには3分21秒と比較的時間がかからず、急いでいるときでもストレスがかかりにくいでしょう。
電気ケトルではないため、空焚き防止や自動電源オフといった安全機能を備えておらず、温度調節機能も搭載されていません。楽に湯温にこだわりたい人には向かない印象です。さらに、持ち手は0.5cmと厚みがないため、手の大きさによって持ちにくく感じる点には注意してください。
電気ケトル以外の注ぎやすい商品を探していて、シンプルなステンレス製のデザインに惹かれる人に検討してほしい商品です。
良い
気になる
| 幅 | 25.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.0cm |
| 高さ | 11.0cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:385g |
| 素材 | ステンレス |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | |
| コード長 |
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 500mL |
| 沸騰時間 | 3分15秒 |
タカヒロの「コーヒードリップポット 雫」は、直火にかけられるステンレス製のコーヒーポット。容量は500mLです。なお、IHには対応していません。
本商品は、ハンドドリップに適した注ぎ口と軽量ボディが特徴です。注ぎ口は下向きで狙った場所にお湯を落としやすく、注ぎ口の太さは4.62cm2とかなり細め。意識しなくても一定の量でじっくりお湯を注げるため、初心者でも思いどおりの抽出ができるでしょう。本体の重さも315gと軽めで、手首への負担も抑えられます。
一方で、沸騰時に持ち手が熱くなるため、布巾を使って持つなどの工夫が必要です。電気ケトルではないので、ケトル単体での温度調節はできません。温度にこだわって抽出したい人には機能を搭載した電気ケトルがおすすめです。
ハンドドリップでコーヒーを淹れる回数が多く手首への負担を重視する人にはおすすめです。また、フタが完全に外れて丸洗いできるので手入れがしやすいといえます。ただし、安全性を重視するならほかの商品も検討するとよいでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 24.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.0cm |
| 高さ | 13.0cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:315g |
| 素材 | ステンレス |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | |
| コード長 |
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 600mL |
| 沸騰時間 | 2分57秒 |
日本の老舗コーヒー器具メーカーで、プロ・家庭問わず幅広く支持されているブランドであるカリタの「Cu ケトル 52260」は、伝統的な素材とデザインを活かしたモデル。
下向きの細口ノズルが採用されており、細いお湯から太いお湯まで幅広い湯量に調節ができます。お湯を細くしても太くしても、お湯が真下に落ちるため狙った場所に注ぎやすい印象でした。本体重量は360gと軽量で、コントロールがしやすいでしょう。沸騰にかかる時間も2分57秒と早く、スムーズにドリップの準備ができる点もメリットです。コンパクトで軽量なため持ち運びやすさにも優れており、丸洗いできるため手入れも楽にできるでしょう。
電気ケトルではないため、温度調節機能や安全性を保つための機能を備えておらず、細かい温度調節を簡単に行いたい人や、子どものいる家庭には向かない印象。また、ハンドルに厚みがないため、持ちやすさや安定感を重視する人には向きません。
しかし、デザインに惹かれる人や、注ぎやすく手入れも簡単なコーヒーポットを探している人であれば検討してよいでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 14.99cm |
|---|---|
| 奥行 | 8.89cm |
| 高さ | 17.02cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:360g |
| 素材 | 銅 |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | |
| コード長 |
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 600mL |
| 沸騰時間 | 2分21秒 |
日本発のデザイン家電ブランドであるバルミューダの「BALMUDA The Pot KPT01JP」は、スタイリッシュな見た目と実用性を両立したモデル。
注ぎ口は、湯量を細かく調整しやすいことが特徴の細口。細いお湯から太いお湯まで幅広い湯量に調節ができます。本体の重さは657gとやや重めですが、ハンドルは厚さ2.2cmと安定感がありました。沸騰するまでの時間も2分21秒と短く、素早くコーヒーを淹れたい朝の時間にも使いやすい印象です。空焚き防止機能や自動電源オフ機能が搭載されており、沸騰時でも持ち手が熱くならないつくりでした。さらに、フタは完全に取り外せるため、内部の手入れもしやすく、清潔に保ちやすい点がメリットです。
しかし、温度調節機能はないため細かい温度調節を簡単にできるものを探している人には向きません。また、注ぎ口の先端が横向きで、少しでも多めに出そうとするとお湯が斜め前方に落ちてしまうため、慣れるまでは狙った場所に注ぎにくいと感じるでしょう。
注ぎやすさや温度の細かい設定の優先度が低く、インテリアへの馴染みやすさを重視して電気ケトルを探している人は検討してもよいでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 26.9cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 17.0cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:657g、電源プレート:不明 |
| 素材 | ステンレス |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | 1,200W |
| コード長 | 1.3m |
バルミューダ The Pot KPT01の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
| 注ぎ口の形状 | 鶴口 |
|---|---|
| 適正容量 | 700〜800mL |
| 沸騰時間 | 2分56秒 |
日本の老舗コーヒー器具メーカーであるカリタが販売する「コーヒー達人・ペリカン 52123」は、クラシカルなデザインと扱いやすさを両立したモデルです。
お湯が沸騰するまでにかかる時間が2分56秒と短いことが魅力。忙しい朝でもすぐにドリップの準備ができるでしょう。手入れのしやすさにも優れており、フタは完全に取り外し可能で、本体も丸洗いに対応していました。日々の手入れの手間を減らしたい人には非常に使いやすい商品だといえます。
注ぎ口は下向きながら、鶴口のため、慣れるまではお湯を細く注ぐのが難しいことがネック。本体重量は581gとやや重くコントロールがしにくいうえ、ハンドルの厚さが0.4cmと薄いため、手のサイズによっては持ちにくく感じるでしょう。また、沸騰時には持ち手が熱くなり、ふきんを使用しないと素手での取り扱いは難しい構造のため、安全性には欠ける印象。また、温度調節機能も備わっていないため、湯温の細かい管理をしたい人には不向きです。
ある程度ドリップに慣れている人で、ホーロー製のかわいらしいデザインが好みなら検討してくださいね。
良い
気になる
| 幅 | 10.9cm |
|---|---|
| 奥行 | 20.0cm |
| 高さ | 21.1cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:581g |
| 素材 | ホーロー |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | |
| コード長 |
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 200mL |
| 沸騰時間 | 4分14秒 |
キャプテンスタッグは、新潟県三条市発のアウトドアブランドで、実用的でコスパに優れたキャンプ用品を多く展開しています。なかでも「CAPTAIN STAG アルゴ 珈琲ドリップケットル UW-3544」は、直火対応でアウトドアでのハンドドリップに対応したモデルです。
注ぎ口は下向きの細口で、繊細な湯量コントロールがしやすい印象でした。本体重量はわずか201gと非常に軽量なため、注ぐ際の腕への負担も少ないでしょう。また、フタは完全に取り外すことができ、本体も丸洗い可能で、手入れも簡単な点がうれしいポイント。サイズ・重量ともに非常にコンパクトで、持ち運びやすさの面でも優れており、キャンプやアウトドアでの使用におすすめです。
沸騰までの時間は4分14秒と長く、急いでドリップしたいときには不向き。また、電気ケトルでないため温度調節機能は搭載されておらず、湯温のコントロールはできません。安全機能もないうえ、沸騰時には持ち手が熱くなりやすいため、ふきんを使用する必要があるでしょう。
アウトドアに持っていくためのものを探している人であれば検討してくださいね。
良い
気になる
| 幅 | 19.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 8.0cm |
| 高さ | 11.0cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:201g |
| 素材 | ステンレス鋼 |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | |
| コード長 |
キャプテンスタッグ アルゴ 珈琲ドリップケットル UW-3544をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| 注ぎ口の形状 | 鶴口 |
|---|---|
| 適正容量 | 1,000mL |
| 沸騰時間 | 2分57秒 |
カリタの「SSW ケトル 1000 52274」は、IH対応のステンレス製コーヒーポットです。容量は1,000mLで、電磁調理器や直火でも使用可能。木製の取っ手で握りやすい設計です。
本商品は、ハンドドリップ中級者以上の人に向いています。注ぎ口は水平で、鶴口形状のノズルを採用しており、ドリップに慣れている人なら湯量のコントロールがしやすいでしょう。持ち手の厚さは2.42cmと握りやすく、本体の重さも約470gと軽量なため手首への負担を抑えながら注げます。
沸騰までの時間は2分57秒とスピーディで、忙しい朝にも活躍。フタを外して丸洗いできる仕様で、お手入れがしやすいといえます。軽量でコンパクトなため、アウトドアにも持ち出したい人にもおすすめですよ。
沸騰時に持ち手が熱くなる点には注意が必要です。より安全性を重視する人や、初心者でも思いどおりの抽出がしやすいコーヒーポットを探している人は、ほかの商品もチェックしてくださいね。
良い
気になる
| 幅 | 23.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.3cm |
| 高さ | 17.5cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:470g |
| 素材 | 本体・フタ:ステンレス18-8製、底材質:18クローム |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | |
| コード長 |
| 注ぎ口の形状 | 細口 |
|---|---|
| 適正容量 | 700mL |
| 沸騰時間 | 3分59秒 |
カリタの「SS ケトル 700 52272」は、容量700mLのステンレス製コーヒーポットです。シンプルで洗練されたデザインは、キッチンやカフェのインテリアにもなじみます。
ハンドドリップがしやすい設計が魅力です。注ぎ口は細口で、力加減を意識しなくても一定の量でじっくりお湯を注げる点がメリット。持ち手の厚さは1.65cm、重さは337gと軽量で、手元も安定しやすいでしょう。ただし、注ぎ口が水平になっているため、狙った場所にピンポイントでお湯を落とすにはやや慣れが必要です。
一方で、沸騰までに3分59秒と、時間がかかる点が気になりました。また、安全機能がなく、沸騰時には持ち手が熱くなるため、取り扱いには注意が必要です。
軽量で持ち運びやすく、フタが外れて丸洗いができる点はメリットです。アウトドアや日常使いでの利便性を求める人にはおすすめですが、安全性や温度調節機能を重視するならほかの商品も検討するとよいでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 10.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 8.2cm |
| 高さ | 17.3cm |
| 重量(実測値) | ポット本体:337g |
| 素材 | 18-8ステンレス |
| 温度計付き | |
| から焚き防止機能 | |
| 保温機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 消費電力 | |
| コード長 |
ベストなコーヒーポットを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のコーヒーポット19商品を集め、以下の6個のポイントで徹底検証しました。
検証②:沸騰にかかる時間の短さ
検証③:安全性の高さ
検証④:手入れのしやすさ
検証⑤:温度調節のしやすさ
検証⑥:持ち運びやすさ
今回検証した商品
マイベストでは「ハンドドリップがしやすくおいしいコーヒーが淹れられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「待ち時間がほとんどなく水を沸騰させることができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を沸騰にかかる時間が2分30秒以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
1. 10℃の水を300ml計量しポットに入れる
2. 直火の商品はガスコンロで加熱を行う
3. 電気の商品は電源を入れ加熱を行う
4.データロガーに接続した熱電対センサで温度の計測を行う
5.100℃になった時間を記録する
2分以内に沸騰させられるものは最高スコアとし、沸騰するまでの時間が短いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「火傷をしにくく目を離しても安全にお湯が沸かせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「丸洗いが可能で内部まで乾燥させやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「湯温の調節が簡単で温度が正確」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「アウトドアなどにも持ち運びやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
大きさ
1.商品の横幅・奥行き・高さを計測する
2.体積を求め評価
3000cm3以下は最高スコアとし、体積が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
重さ
200g以下は最高スコアとし、重さが軽いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ドリップバッグのコーヒーを淹れるときにもコーヒーポットがおすすめです。サイズが小さいドリップコーヒーも、お湯の注ぎやすさに特化したコーヒーポットがあればよりおいしく淹れられるでしょう。
また、オフィスや自宅のデスクに置いておけるうえ、軽くて持ち運びしやすいためアウトドアにも持ってこいです。カップ1〜2杯分のお湯を注ぎたい場合に重宝しますよ。
コーヒーが好きな人は、以下のコンテンツも参考にしてくださいね。
1位: EPEIOS JAPAN|EPEIOS|ドリップケトル LITE
2位: 山善|電気ケトル|EGL-C1281
3位: アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|ケトル|IKE-C800T-H
4位: Epeios|ドリップケトル|EPCP001
5位: BESROY|電気ケトル
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。









































