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【徹底比較】野菜ジュースのおすすめ人気ランキング18選

【徹底比較】野菜ジュースのおすすめ人気ランキング18選

健康維持はもちろん、ダイエット・ファスティング(断食)のおともとしても欠かせない野菜ジュース。伊藤園・カゴメ・デルモンテなどの各メーカーからさまざまな商品が発売されています。しかし一口に野菜ジュースと言っても、さまざまな原料・成分・価格の製品が販売されていて、どれが本当に優秀でおすすめなのか気になりませんか?


そこで今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋上位の野菜ジュースをすべて購入し、最もおすすめの野菜ジュースはどれか、検証して決定したいと思います!


選び方のポイントについて管理栄養士に監修していただき、すべての商品を実際に試飲するなどして、以下3点の比較・検証をしました。

  1. 栄養価
  2. カロリー・糖質
  3. 飲みやすさ

果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

  • 2020年09月11日更新
  • 460,830 views

検証のポイント

売れ筋の野菜ジュース18商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 栄養価

    検証① 栄養価

    選び方で解説した5つの栄養素「リコピン」「カリウム」「βカロチン」「ビタミンC」「食物繊維」の栄養価を比較して、栄養をしっかり摂れる野菜ジュースはどれか見極めていきます。なお、紙パックタイプ(125mlおよび200ml)は1本を1杯分として、ペットボトルタイプは200mlを1杯分として計算しています。

  • カロリー・糖質

    検証② カロリー・糖質

    継続して摂取するものだから、カロリーや糖質は高すぎないほうがいいですよね。ここではすべての商品の栄養成分表示を見比べてカロリーと糖質量を比較しました。なお、紙パックタイプ(125mlおよび200ml)は1本を1杯分として、ペットボトルタイプは200mlを1杯分として計算しています。

  • 飲みやすさ

    検証③ 飲みやすさ

    続けて飲むものなので、やはり美味しさは重要なポイント。編集部スタッフが実際にすべての商品を飲み比べて、飲みやすさを5段階で評価していきました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    野菜ジュースの選び方のポイント

    野菜ジュースの選び方のポイント

    今回は野菜ジュースの選び方について、管理栄養士の一木亜伊さんにお話をお伺いしました。


    <管理栄養士 一木 亜伊さん>

    10年間エステサロンに勤務したあと、2013年2月、横浜関内にリンパトリートメントサロン「メゾンドスリール」をオープン。リンパケアをメインとし、特に頑固な肩こりとむくみを解消するボディリンパトリートメントに定評がある。これまで延べ約11,000人以上を施術した豊富な経験と管理栄養士資格を取得した確かな知識から、一人ひとりに有効な施術&カウンセリングを行い、日々お客様の美容と健康をサポートしている。

    野菜ジュースの選び方

    野菜ジュースを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

    ① 狙う健康効果によって必要な栄養素を摂れるものを選ぼう

    普段の食生活で不足している栄養を補うために、野菜ジュースを飲むという人がほとんどだと思います。そのため、栄養成分表示で野菜ジュースに含まれる主要な栄養素の種類や量はしっかり確認しておきましょう。

    トマトベースなら「リコピン・カリウム」、にんじんベースなら「βカロチン」

    トマトベースなら「リコピン・カリウム」、にんじんベースなら「βカロチン」

    トマトに多く含まれているリコピンには、不足しがちな栄養の補給が期待できる健康効果があるとされています。


    また、健康維持をサポートしてくれるカリウムも、トマトに多く含まれています。トマトジュースベースのタイプなら、これらの栄養素を多く摂取できますよ。


    緑黄色野菜だけに含まれるβカロチンは、にんじんから摂取できます。βカロチンは食生活のサポートにおすすめです。

    美容効果を狙うならビタミンなどがプラスされたものをチェック!

    美容効果を狙うならビタミンなどがプラスされたものをチェック!

    野菜ジュースのなかには、ビタミンCやコラーゲン、プラセンタなどの成分をプラスした製品もあります。


    例えばビタミンCは、健康維持のサポートや美容にもおすすめの成分です。コラーゲンやプラセンタと合わせて、美容を意識している女性に特におすすめしたい成分です。

    一木 亜伊
    管理栄養士/エステティシャン
    一木 亜伊さんのコメント

    私は美容のために、ビタミンCを摂れるものを飲んでいます。最低でも厚生労働省が推奨量している1日の摂取量100mgを摂取できるものがおすすめです。


    美容効果まで考えた場合、ビタミンCが1000mg程度摂取できるものがいいかもしれません。

    美容や健康維持を狙うなら食物繊維が豊富なものを

    美容や健康維持を狙うなら食物繊維が豊富なものを

    野菜ジュースには食物繊維が豊富に含まれており、健康の維持に役立ちます


    ほとんどの野菜ジュースは搾りかすを取り除いてしまうので、搾りかすに多く含まれている「不溶性食物繊維」が含まれていません。その代わり、「水溶性食物繊維」が多く含まれているのですが、摂取のバランスは「不溶性2:水溶性1」が理想と考えられているため、野菜ジュースだけではバランスがいまいち。


    不溶性食物繊維が含まれる大豆やごぼうなどを食事で摂りつつ、野菜ジュースで補いましょう

    一木 亜伊
    管理栄養士/エステティシャン
    一木 亜伊さんのコメント
    自分がどうなりたくて、何のために栄養素を摂るのかを明確にして野菜ジュースを選びましょう。また、飲み続けたことで体にどんな変化があったかを確認するのも大切ですよ。

    ② 美味しく続けられる味の野菜ジュースを選ぼう

    美味しく続けられる味の野菜ジュースを選ぼう

    健康のために飲むものだから、やはり長く続けられないと全く意味がありません。


    長く続けるために「味」はとても重要な要素。味はどうしても好みの要素が大きいので、最初は小ロットで買って、合わなければ買い換えるのもおすすめです。

    野菜をしっかり摂りたいなら「野菜100%」

    野菜をしっかり摂りたいなら「野菜100%」

    野菜ジュースの味が苦手でなく、野菜のみをしっかり摂りたい方は「野菜100%」タイプがおすすめ。


    大きくトマトベース・にんじんベースのものに分かれ、味わいが異なります。トマトベースは酸味が強く、セロリやパセリなどが入ってパンチの効いた味のものが多い傾向。にんじんベースは甘めでまろやかな味です。

    一木 亜伊
    管理栄養士/エステティシャン
    一木 亜伊さんのコメント

    野菜100%のものは栄養が豊富でカロリーや糖質が低いものが多いですが、トマトをメインとした野菜感の強いものが多いので、野菜ジュースの味に抵抗のない方におすすめです。

    野菜ジュースの味が苦手なら「フルーツミックス」がおすすめ

    野菜ジュースの味が苦手なら「フルーツミックス」がおすすめ

    野菜ジュースの味が苦手…という方には「フルーツミックス」タイプがおすすめです。野菜ジュース特有の飲みにくさが軽減されて、野菜嫌いの方でも飲みやすく仕上がっています。


    フルーツの爽やかさや甘みが加わっているので、例えば野菜嫌いの子供でも美味しく飲めそうです。ただし、フルーツを使用しているので糖分には注意が必要です。

    一木 亜伊
    管理栄養士/エステティシャン
    一木 亜伊さんのコメント

    飲みやすさを重視するのであれば、フルーツミックスのものがおすすめです。なかにはオレンジジュースのような味の製品もあるので、野菜ジュースが苦手な方も抵抗なく飲めるはずですよ。

    ③ 栄養成分表で原材料表示をチェックしよう

    栄養成分表で原材料表示をチェックしよう

    各野菜ジュースのパッケージには、一般的に含まれている原材料が栄養成分表に表示されています。


    各原材料の含有量までは記載されていないことがほとんどですが、食品の原材料表示は使用した重量の多いものから順に記載されているので、それらを頼りに商品をある程度判断できます。

    一木 亜伊
    管理栄養士/エステティシャン
    一木 亜伊さんのコメント

    成分表は、入っている分量の多いものから順番に書かれています。例えばフルーツミックスの製品であれば、野菜とフルーツの書かれている順番を見て、フルーツがどれくらいの割合でミックスされているのかがわかります。

    ④ ダイエット目的なら糖質が低いものやカロリーの低い商品を選ぼう

    ダイエット目的なら糖質が低いものやカロリーの低い商品を選ぼう

    特にダイエットを視野にいれながら野菜ジュースを長く飲み続けるにあたって、気をつけたいことが糖質とカロリー。特に口当たりのよいフルーツミックスタイプは糖質が高い傾向にあるので、しっかり確認しましょう。


    また、野菜ジュースのなかには「糖質オフ」を謳った製品もあります。糖質の摂取量に注意する必要がある方はこういった製品がおすすめです。

    一木 亜伊
    管理栄養士/エステティシャン
    一木 亜伊さんのコメント

    ダイエットをしていたり、糖質制限をしている方には、糖質オフのものがおすすめです。最近は糖質オフの野菜ジュースも増えていますので、ぜひ選んでみてください。

    売れ筋の人気野菜ジュース全18商品を徹底比較!

    野菜ジュースの検証

    ここからはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋ランキング上位の人気野菜ジュース18商品を全て購入して、どれが最も優れた商品なのかを比較したいと思います。


    検証項目は以下の2項目としました。

    検証①:栄養価

    検証②:カロリー・糖質

    検証③:飲みやすさ

    今回検証した商品

    1. イオントップバリュ|野菜ジュース (食塩不使用)
    2. イオントップバリュ|15種類の野菜を使用した野菜ジュース 食塩不使用 トマトミックスジュース
    3. オイシックスドット大地|Vegeel 125ml×30本
    4. オイシックスドット大地|Vegeel for Woman 125ml×15本
    5. カゴメ|野菜一日 これ一本
    6. カゴメ|カゴメ 食事と一緒に飲むサラダ(紙パック) 195g×15本
    7. カゴメ|野菜生活100 オリジナル
    8. カゴメ|カゴメ 野菜一日これ一本超濃縮 カルシウム 125ml×24本
    9. カゴメ|野菜ジュース食塩無添加
    10. カゴメ|カゴメ 野菜ジュース 糖質オフ 200ml×24本
    11. キリンビバレッジ|無添加野菜 31種の野菜100%
    12. キリンビバレッジ|無添加野菜 48種の濃い野菜
    13. セブンプレミアム|食物繊維入り野菜ジュース 900g
    14. トップバリュ|30種の 野菜ミックス
    15. 伊藤園|1日分の野菜
    16. 伊藤園|ビタミン野菜
    17. 日本デルモンテ|食塩無添加野菜ジュース
    18. 日本デルモンテ|デルモンテ くだものと野菜とらなきゃ 920g×12本

    検証① 栄養価

    栄養価

    選び方で解説した5つの栄養素「リコピン」「カリウム」「βカロチン」「ビタミンC」「食物繊維」の栄養価を比較して、栄養をしっかり摂れる野菜ジュースはどれか見極めていきます。


    なお、紙パックタイプ(125mlおよび200ml)は1本を1杯分として、ペットボトルタイプは200mlを1杯分として計算しています。

    【検証結果ハイライト】野菜100%ジュースの栄養価が高い傾向にある

    【検証結果ハイライト】野菜100%ジュースの栄養価が高い傾向にある

    トップに輝いたのは「伊藤園 1日分の野菜」。全体的に栄養価が高く、18商品中2商品しか表示がされていなかったビタミンCもしっかり示されていました。


    この項目では野菜100%ジュースが上位を占め、反対に果汁ミックスタイプのジュースは中位〜下位となりました。飲みやすい代わりに栄養価はやはり野菜100%ジュースのほうが高い傾向に。


    また、「伊藤園ビタミン野菜」はビタミンCが1,000mgで圧倒的な1位でした。そもそもビタミンC量が表示されているのが伊藤園の2商品だけだったということもありますが、目的のはっきりした毛色の異なる商品といえそうです。

    検証② カロリー・糖質

    カロリー・糖質

    継続して摂取するものだから、カロリーや糖質は高すぎないほうがいいですよね。ここではすべての商品の栄養成分表示を見比べてカロリーと糖質量を比較しました。


    なお、紙パックタイプ(125mlおよび200ml)は1本を1杯分として、ペットボトルタイプは200mlを1杯分として計算しています。

    【検証結果ハイライト】低糖質タイプが圧倒的1位。野菜100%タイプがここでも強い

    【検証結果ハイライト】低糖質タイプが圧倒的1位。野菜100%タイプがここでも強い

    糖質オフの「カゴメ野菜ジュース 糖質オフ」が1杯あたり21kcal/糖質3.3gと圧倒的に低糖質・低カロリーでした。次にカロリーの低い商品が41kcal、同じく糖質は7gですから、いかに突出しているかがわかります。


    基本的にはトマトベースタイプの100%野菜ジュースが低カロリー・低糖質な傾向があります。それとは反対に、果汁ミックスタイプは高カロリーで糖質も高いものが大半です。ダイエットを目的とするなら、糖質オフ商品や野菜100%タイプを選ぶようにしましょう。

    検証③ 飲みやすさ

    飲みやすさ

    続けて飲むものなので、やはり美味しさは重要なポイント。


    編集部スタッフが実際にすべての商品を飲み比べて、飲みやすさを5段階で評価していきました。

    【検証結果ハイライト】「果汁ミックスタイプ」が圧倒的に飲みやすい!

    【検証結果ハイライト】「果汁ミックスタイプ」が圧倒的に飲みやすい!

    1位は野菜100%の「小岩井 無添加野菜 31種の野菜」が大健闘!しかし2位〜6位までは果汁ミックスタイプが占めました


    野菜100%タイプの大半はトマトベースなのでドロっとしていて野菜くさいため、野菜が苦手な人には厳しい味のものが多いです。その中では上記の小岩井の野菜100%ジュースの飲みやすさは異質の結果と言えるでしょう。


    反面、果汁ミックスタイプはフルーツが入ることでグッと飲みやすくなるうえに、ベースがにんじんのものがほとんどなので、別物のように飲みやすく、野菜ジュースが苦手なスタッフからも好評でした。

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    環境に優しい紙容器を採用するなど細部までこだわっており、大人から子どもまで安心して飲むことができる贅沢な野菜ジュースです。

    タイプにんじんベース野菜100%
    カロリー72kcal
    糖質15.2g
    リコピン5~16mg
    カリウム370~1100mg
    食物繊維0.6~3.0g
    βカロチン4000~15000μg

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    No.1

    飲みやすさと栄養価の高バランス。さすがの総合力で1位に

    全ての栄養価の項目でトップクラスの数値で、珍しくビタミンCの含有量も表示されています。その代わり、カロリーと糖質はやや高めです。


    100%野菜ジュースのなかでは数少ないにんじんベースゆえか、試飲では「甘みと旨みのバランスがよい」「野菜感はしっかり感じるが飲みやすい」と好評で、「野菜ジュースのスタンダードといった感じ」といった意見もありました。


    製品ページでは使用している野菜の産地が公表されており、他社製品に比べて国産の割合がかなり高いことも安心感に繋がるのではないでしょうか。野菜ジュースの王者らしい風格を感じさせる商品です。

    タイプにんじんベース野菜100%
    カロリー75kcal
    糖質14.4g
    リコピン14mg
    カリウム655mg
    食物繊維1〜2.6g
    βカロチン4720〜12520μg
    特徴-
    No.2

    キリンビバレッジ無添加野菜 31種の野菜100%

    2,705円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 飲みやすさ: 5.0

    野菜100%なのに「飲みやすい」と大好評。野菜嫌いな人もぜひ!

    31種類の野菜を使ったトマトベースの100%ジュースです。カロリー・糖質ともに控えめでありながら、各栄養素も十二分に含まれていてバランスのよさが光ります。


    特筆すべきはその飲みやすさ。「さらさらしていて飲みやすい」「自然な甘さですごく好感が持てる」と試飲したスタッフからも大好評。果汁ミックスタイプが美味しく飲みやすいのはわかりますが、野菜100%でこの飲みやすさは驚きです。


    野菜ジュースが苦手なスタッフでも抵抗なく飲めた唯一の野菜100%ジュースなので、野菜が苦手な人にもおすすめできます。ぜひ一度試してみてください。

    タイプトマトベース野菜100%
    カロリー50kcal
    糖質9g
    リコピン18.4mg
    カリウム590mg
    食物繊維1.6g
    βカロチン2000〜4000μg
    特徴低糖質
    No.3

    おいしくビタミンCを摂りたいならコレがイチオシ

    ビタミンC1000mgを中心に、12種類のビタミン類がそれぞれ1日分摂れる栄養機能食品です。そのほかの栄養価は平均を下回るものの、圧倒的なビタミンC量で上位となりました。


    また、全員が高い評価をした飲みやすい味も特筆すべき点です。「すごく美味しい」「もはや野菜ジュースではなくオレンジジュース」と野菜の味を感じさせないので、野菜ジュースが苦手な人でも美味しく飲むことができます。


    ビタミンCが豊富なので、美容が気になる女性に特におすすめ。その代わりカロリーと糖質はやや高めなので、飲み続ける場合その点だけ留意しておきましょう。

    タイプにんじんベース果汁ミックス
    カロリー79kcal
    糖質15.4g
    リコピン-
    カリウム187〜482mg
    食物繊維-
    βカロチン1400〜6000μg
    特徴-
    No.4

    定番商品らしい安定した実力。飲みにくさが少ないのがポイント

    こちらもコンビニやスーパーで手に入りやすい、野菜ジュースの定番のひとつ。カリウムや食物繊維の含有量が特に多く、そのほかの栄養価についても優秀です。試飲でもマズいという評価をしたスタッフはおらず、「ごく平均的な味」「ドロドロだが匂いや味はきつくない」と好評でした。
    タイプトマトベース野菜100%
    カロリー69kcal
    糖質13.7g
    リコピン16mg
    カリウム700mg
    食物繊維2.1g
    βカロチン2900〜13000μg
    特徴-
    No.5

    キリンビバレッジ無添加野菜 48種の濃い野菜

    1,891円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 飲みやすさ: 3.0

    好みの別れる味だが、栄養価が高水準

    社内スタッフ10人による試飲ではやや好みが別れました。「トマトが苦手なのでキツい」「酸味と苦味が強い」「さらっとして飲みやすい」といった意見が聞かれましたが、平均すると飲みやすい部類といえそうです。カロリーや糖質が低めで栄養価のバランスもよく、欠点のない野菜ジュースといえます。
    タイプトマトベース野菜100%
    カロリー47kcal
    糖質8.4g
    リコピン17mg
    カリウム224〜1039mg
    食物繊維1〜3g
    βカロチン1700〜3700μg
    特徴低糖質
    No.6

    カゴメカゴメ 食事と一緒に飲むサラダ(紙パック) 195g×15本

    1,249円

    総合評価

    4.00
    • 飲みやすさ: 3.0

    栄養価のバランスがよく、飲みやすさも平均的。バランスが○

    突出した部分はないものの、カロリーと糖質が低めで、カリウム・ベータカロチン・食物繊維もまずまず豊富と、トータルバランスのよさで上位に。味自体は好評でしたが、あらごし感の部分でスタッフ間でも意見が割れました。あらごしが苦手でなければ美味しく飲めそうです。
    タイプトマト&にんじんベース野菜100%
    カロリー45kcal
    糖質8.9g
    リコピン7mg
    カリウム410mg
    食物繊維2.1g
    βカロチン3600〜12000μg
    特徴低糖質
    No.7

    カゴメ野菜生活100 オリジナル

    1,047円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 飲みやすさ: 5.0

    野菜ジュースが苦手な人でも飲みやすい定番商品。栄養価はほどほど

    コンビニやスーパーでも必ずといっていいほど見かける定番の野菜ジュースです。フルーツミックス味で野菜ジュースが苦手な人でも飲みやすく、試飲でもほぼ全員がA以上の高い評価をつけました。ただし野菜100%ジュースと比べると栄養価はほどほどです。
    タイプにんじんベース果汁ミックス
    カロリー64kcal
    糖質14.8g
    リコピン-
    カリウム340mg
    食物繊維0.3〜1.2g
    βカロチン1100〜6100μg
    特徴-
    No.8

    オイシックスドット大地Vegeel 125ml×30本

    6,480円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 飲みやすさ: 3.0

    あらごし感のある飲み心地が特徴。栄養価も優秀

    スムージーっぽいドロッとした食感で、あらごし感のある飲み心地が特徴です。人によっては「濃すぎ」たり「あと味がよくない」という感想もありました。美味しいと感じたスタッフも多い一方、「しょっぱい」「すっぱい」という意見もあったので、好みが別れる味かもしれません。
    タイプにんじんベース野菜100%
    カロリー58kcal
    糖質11.9g
    リコピン-
    カリウム680mg
    食物繊維1.7g
    βカロチン3600〜14000μg
    特徴-
    No.9

    セブンプレミアム食物繊維入り野菜ジュース 900g

    170円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 飲みやすさ: 2.0

    リーズナブルながら栄養価が高めで飲みやすさも平均的

    セブン&アイのプラベートブランド、セブンプレミアムの野菜ジュースです。恐らく野菜の収穫時期によるバラツキがあるものの、栄養価は全般的に高く、味もトマトジュースが大丈夫な人なら問題ありません。リーズナブルな価格も続ける上では嬉しいポイントです。
    タイプトマトベース野菜100%
    カロリー50kcal
    糖質7g
    リコピン8〜30mg
    カリウム302〜620mg
    食物繊維3〜4.2g
    βカロチン-
    特徴低糖質
    No.10

    オイシックスドット大地Vegeel for Woman 125ml×15本

    1,598円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 飲みやすさ: 4.0

    女性に向けてコラーゲンやポリフェノールを強化

    自然派食品宅配のOisix(オイシックス)が、女性向けに作った野菜ジュースです。今回比較したカリウムや食物繊維はほどほどですが、コラーゲンや鉄分、ポリフェノールが強化されています。スムージーのようなあらごし食感が特徴で、試飲では「ベリー系の味で美味しい」と好評でした。
    タイプ果汁ミックス
    カロリー66kcal
    糖質13.6g
    リコピン-
    カリウム370mg
    食物繊維1.6g
    βカロチン-
    特徴-
    No.11

    日本デルモンテデルモンテ くだものと野菜とらなきゃ 920g×12本

    2,488円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 飲みやすさ: 5.0

    栄養価はほどほどだが、トロピカルなフルーツジュース味で飲みやすい

    「フルーティで美味しい」「野菜ジュース感はほとんどない」と、味については試飲スタッフから大変好評でした。糖質・カロリーもそこそこですが、栄養価があまり高くなく、この順位に。美味しく飲めるので、ジュースの代わりに飲むとよいかもしれません。
    タイプにんじんベース果汁ミックス
    カロリー59kcal
    糖質14.5g
    リコピン-
    カリウム330mg
    食物繊維0.4g
    βカロチン1700亮g
    特徴-
    No.12

    イオントップバリュ野菜ジュース (食塩不使用)

    192円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 飲みやすさ: 3.0

    今回唯一のオーガニック。味は「平均的な野菜ジュース味」

    イオンのプライベートブランド、トップバリュのオーガニックライン「グリーンアイ」の商品です。味は「シンプルな野菜ジュース」「カラダによさそうな味」といった評判で、美味しいと答えたスタッフも数名いました。リコピンを中心に栄養価もまずまず優秀、トマト風味が平気な人向けです。
    タイプトマトベース野菜100%
    カロリー43.3kcal
    糖質8.4g
    リコピン20.4mg
    カリウム440mg
    食物繊維1.55g
    βカロチン-
    特徴低糖質
    No.13

    カゴメ野菜ジュース食塩無添加

    2,955円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 飲みやすさ: 2.0

    トマトが好きなら。カロリー・糖質低く飲み続けるのに向いている

    トマトの割合が高く、食塩無添加。低カロリー・低糖質なので、飲み続けるのには向いています。栄養価のバランスもよく、極めて平均的な印象です。味はほぼそのままトマトジュースなので、トマトジュースが飲める方ならOK。そうでなければ難しい味です。
    タイプトマトベース野菜100%
    カロリー41kcal
    糖質7.6g
    リコピン19mg
    カリウム560mg
    食物繊維1.4g
    βカロチン-
    特徴低糖質
    No.14

    日本デルモンテ食塩無添加野菜ジュース

    2,555円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 飲みやすさ: 2.0

    淡白でやや薄いトマトジュースといった印象の味

    カロリーと糖質が低めで、その分栄養価もやや低め。味は「デルモンテだからなのか、ほぼトマトジュース」「淡白な味わいのトマトジュースという印象」という意見が多く、トマトジュースが好きな方なら問題なく飲めそうです。
    タイプトマトベース野菜100%
    カロリー43kcal
    糖質8.2g
    リコピン20mg
    カリウム481mg
    食物繊維1〜1.9g
    βカロチン-
    特徴低糖質
    No.15

    イオントップバリュ15種類の野菜を使用した野菜ジュース 食塩不使用 トマトミックスジュース

    148円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 飲みやすさ: 2.0

    カロリー・糖質低めでリコピン量1位。トマト&セロリ感が強い味で人を選ぶか

    「あと味に人工的なしょっぱさを感じる」「あと味にセロリのにおいがグッとくる」と、野菜ジュースがあまり得意でない人からは味が不評でした。その代わり、カロリーが・糖質が低めでリコピン量も豊富です。野菜ジュースに慣れた方向けの商品です。
    タイプトマトベース野菜100%
    カロリー41kcal
    糖質7.8g
    リコピン22.7mg
    カリウム578mg
    食物繊維1.6g
    βカロチン-
    特徴低糖質
    No.16

    カゴメカゴメ 野菜一日これ一本超濃縮 カルシウム 125ml×24本

    1,915円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 飲みやすさ: 2.0

    超濃縮ゆえの味の濃さを受け入れられるかがカギ

    とにかく味が濃いのが特徴。「ミネストローネを飲んでいるよう」「しょっぱい!」という声が相次ぎましたが、少量なら平気な方も多いかもしれません。栄養価は平均より優秀。同製品で200mlタイプもありますが、水分をあまり取りたくない場合にはよいでしょう。
    タイプトマトベース野菜100%
    カロリー59kcal
    糖質18.8g
    リコピン12mg
    カリウム650mg
    食物繊維1.4g
    βカロチン3500〜11000μg
    特徴-
    No.17

    トップバリュ30種の 野菜ミックス

    213円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 飲みやすさ: 2.0

    栄養価は高いがカロリーと糖質も高い。果汁ミックスの割に味もイマイチ

    カリウムとベータカロチンの含有量は、今回比較した中でトップクラス。ただしカロリーと糖質も高いので、飲み続けるならチェックが必要です。味については、野菜くさくて飲みにくいということはないものの、「不自然に甘い」「後味がしょっぱい」との声が集まりました。
    タイプにんじんベース果汁ミックス
    カロリー89kcal
    糖質18.8g
    リコピン-
    カリウム690mg
    食物繊維1.4g
    βカロチン10222亮g
    特徴-
    No.18

    カゴメカゴメ 野菜ジュース 糖質オフ 200ml×24本

    1,864円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 飲みやすさ: 1.0

    圧倒的な低糖質・低カロリーは魅力だが、味に難あり

    低糖質・低カロリーをウリにした商品で、その面では圧倒的。栄養価もまずまずなので、ダイエット時に飲むのであればベストな選択でしょう。ただし味については「水っぽい」「マズい」という声が多く、今回比較した商品の中で、最もおすすめしにくい野菜ジュースという評価となりました。
    タイプ白菜ベース野菜100%
    カロリー21kcal
    糖質3.3g
    リコピン4.8mg
    カリウム400mg
    食物繊維1.5g
    βカロチン-
    特徴低糖質

    人気野菜ジュースの検証結果比較表

    野菜ジュースはあくまでも補助、食事で補うことが大切

    野菜ジュースはあくまでも補助、食事で補うことが大切

    手軽に栄養補給ができる野菜ジュースですが、あくまで補助食品と考えるのがいいでしょう。


    野菜は食事で摂ることが基本です。野菜ジュースを飲んでいるから栄養は摂れていると安易に考えず、日々の食事でもしっかり野菜を摂取していきましょう。

    野菜ジュースが苦手ならサプリもおすすめ

    野菜ジュースが苦手ならサプリもおすすめ
    栄養の補助には野菜ジュースが手軽ですが、どうしても苦手で飲みにくいなら野菜サプリもおすすめです。

    以下のリンクで紹介していますので、気になった方はチェックしてみてください。ただし、野菜ジュースと同じように栄養の補助として使うことを忘れないようにしてくださいね。

    野菜ジュースの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、野菜ジュースのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

    まとめ

    今回は野菜ジュースの比較をしてみましたが、いかがでしたか?栄養成分表をじっくり見て購入する機会がない方もいらっしゃると思うので、ぜひ参考にしてみてください。


    栄養の偏りが気になるのなら、食事だけでは補えない栄養素を野菜ジュースで摂取するのが効果的です。ぜひあなたにぴったりの野菜ジュースを見つけて、健康維持に役立ててみてくださいね。


    取材:紺野真利子、文・編集・写真:倉島英資、写真:川島勇輝・三浦晃一

    ランキング作成日:2018/12/31

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