
【徹底比較】スマートグラスのおすすめ人気ランキング【モニター代わりにも使える!2026年9月】
メガネをかけるだけで、大画面で動画や音楽を楽しめるスマートグラス。スピーカー内蔵でモニター代わりに使える映像特化タイプが主流で、ARグラスとも呼ばれます。しかし、ほかにもカメラ機能を搭載したAIカメラ型や音楽に特化したオーディオ型などさまざまな種類があり、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のスマートグラス9商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのスマートグラスをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

モバイル・ガジェット業界を中心に活躍するテックライター。インターネット黎明期よりWebディレクションやインターネット関連のフリーペーパー、情報誌の立ち上げに携わる。以降はパソコンやスマートデバイス、携帯電話やそれらを通じて利用できるサービスやアプリケーションを中心に取材・執筆活動を行う。Business Insider Japan、All About、マイナビニュース、ITmedia、CNET Japanなどに寄稿。TBS「マツコの知らない世界」では「スマートスピーカーの世界」に専門家として出演。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 画面の見やすさ1
よく自宅で映像作品を視聴する20〜40代の男女11人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 音の聞き取りやすさ2
よく自宅で映像作品を視聴する20〜40代の男女11人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 装着感のよさ3
よく自宅で映像作品を視聴する男女11人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 使い勝手のよさ4
マイベストでは「画面表現やインターフェースの快適性を概ね満たせ、主要な用途で使い勝手のよさを感じられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 音漏れの少なさ5
マイベストでは「周囲の人に届く音量がしっかり減っており、公共の場でも少しの配慮で使用できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を45db以下の商品と定めて、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 9商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
スマートグラスは何ができる?いろんな種類があるけど何が違うの?

スマートグラスは、メガネ型のスマートデバイスで大きく分けて「オーディオグラス」「AIグラス」「ARグラス」の3つに分けられます。それぞれ搭載されている機能が異なり、音楽視聴なら「オーディオグラス」、翻訳機能や撮影用途なら「AIグラス」、目の前で映像やゲームを楽しみたいなら「ARグラス」と自分の目的に合った種類のスマートグラスを選びましょう。
機能が異なっていても「スマートグラス」として販売されているので、価格だけで商品を選ぶとほしい機能が搭載されていないことも。まずは自分が大画面で映像を見たいのか、音楽や通話をハンズフリーで楽しみたいのかといった目的を明確にしてから、目的に合うタイプのスマートグラスを選んでくださいね。
本コンテンツでは、ARグラスに絞って検証・ランキングを紹介しています。マイベストでは、オーディオグラスも紹介しているので、気になる人はチェックしてください。
スマートグラスの選び方
スマートグラスを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
映像を最大限楽しむなら3DoF表示と明るさ調整があるものを選ぼう
スマートグラスで大画面の映像を楽しむには、見え方に関わる機能が大切です。快適にスマートグラスを活用するなら、3DoF表示と明るさ調整機能を搭載したモデルを選びましょう。
3DoF表示があれば、仮想空間に入ったような没入感を楽しめる

スマートグラスで映像を楽しむなら3DoF表示があるものを選びましょう。3DoF表示は、頭や目線を動かしても空中に画面が固定される機能。現実に近い自然な視覚体験ができるため画面酔いしにくく、仮想空間に自分が存在しているような没入感が得られますよ。
また、専用のソフトやアプリと組み合わせることで複数ディスプレイの表示も可能。複数の仮想画面を空中に配置し、首を振るだけで別の画面を見られるため、資料用・作業用・動画用などのモニター代わりに活用すればビジネスシーンの作業効率向上も期待できます。
3DoF表示がないと頭や目線の向きに合わせて画面が動き、常に視界を塞ぐように真正面に画面が表示されます。この状態では没入感が欠けるうえ、作業効率の向上も期待できません。
映像鑑賞でスマートグラスを使用するなら3DoF表示はなくても問題ありませんが、仕事や作業を効率的に行いたいなら必須の機能といえるでしょう。
明るさ調整は必須!周囲が明るくても鮮明な映像を見られる

現実の景色に映像を映し出すスマートグラスは、周囲が明るすぎると映像が白飛びして薄く見えにくくなります。いつでもどこでもスマートグラスで快適な映像を楽しみたいなら、レンズの透明度やディスプレイの明るさ調整機能を備えたモデルがおすすめです。
レンズ自体を暗くする電子調光機能があれば、擬似的に暗室のような環境を作り出し、くっきりと見やすい映像を楽しめるでしょう。また、光を物理的に遮る専用カバーに対応したスマートグラスなら、日差しが強い環境でも映画館のように暗い空間を作れます。
人がいる場所で使うなら音漏れが少ないものがおすすめ

スマートグラスは、メガネのつるに内蔵された小さなスピーカーから直接音を鳴らすため、音漏れは避けられません。周囲に人がいる環境でスマートグラスを使いたいなら、音漏れを最小限に抑える工夫が施されたモデルがおすすめです。
自分の耳の方向にだけ音を届ける指向性スピーカーや、外に漏れる音を打ち消す音漏れ防止機能が備わったスマートグラスを選べば、周囲に音が広がらないので臨場感のあるサウンドを楽しめます。周囲に音を漏らしたくない人はもちろん、音質にこだわりたい人も音漏れの少なさに注目して選ぶとよいでしょう。
マイベストでは実際に音漏れの大きさを検証しています。音漏れの少ない商品がほしい人はランキングの「音漏れの少なさ」をチェックしてください。
接続端子はUSBタイプC一択。タイプCなら純正品以外も使える

スマートグラスの接続方法は、USBタイプCケーブルとマグネット接続の2種類があります。スマートグラスを長期間快適に使いたいなら、USBタイプCケーブルに対応したモデルがおすすめです。
接続端子がUSBタイプCであれば、付属の純正ケーブルだけでなく他社製ケーブルも使えます。使用環境に合わせた長さのケーブルを選べるうえ、紛失や断線しても簡単に買い直せる点が大きな魅力です。スマホやノートパソコンと共用できるため、持ち運ぶ際も荷物を減らせますよ。
一方、マグネット接続は着脱のしやすさが魅力ですが、メーカー独自規格であるため交換用ケーブルが入手しにくいことが難点です。そもそも交換用ケーブルが販売されていないこともあり、その場合はスマートグラス自体の買い替えが必要。スマートグラスを長期間使うなら、汎用性が高いUSBタイプC対応モデル一択といえます。
視力が悪い人は、視度調整機能・度付きレンズを装着できるものを選ぼう

スマートグラスは顔にぴったりフィットするデザインであるため、メガネの上から重ねがけはできません。普段からメガネを着用している人は、視度調整機能や度付きレンズを装着できるスマートグラスを選びましょう。
視度調整機能は、本体のダイヤルを回すだけで左右の目に合わせてピントを合わせられる機能です。ただし、あくまで近視や遠視のピントを合わせる簡易的なものなので、強い乱視や不同視などの影響が強い人の場合は視度調整機能を使っても見えにくい可能性がある点には注意が必要です。
メガネなしで自分に合った映像を見たいなら、度付きレンズを装着できるスマートグラスがおすすめ。普段のメガネと同じ視界を確保できるため、圧倒的な没入感に浸りやすくなるでしょう。
度付きレンズの販売をしている眼鏡店は多くありません。度付きレンズを装着したい場合は、近くに対応店舗があるかもチェックしましょう。

スマートグラス全18商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画面の見やすさ | 音の聞き取りやすさ | 装着感のよさ | 使い勝手のよさ | 音漏れの少なさ | 重量 | ディスプレイ | 視野角 | 最大解像度 | 映像サイズ | 3DoF表示 | リフレッシュレート | 輝度 | 視度調整機能 | 電子調光機能 | 接続規格 | 対応ハード | スピーカー搭載 | ディスプレイ搭載 | マイク搭載 | ||||||||
1 | Air 4 Pro AR/XR スマートグラス|XRGF39 RayNeo | ![]() | - | 1位 | 76g | OLED | 46度 | 1920×1080 | 最大201インチ | 120Hz | 1,200nits | USB-C | iPhone、iPad、MacBook、PS5、Steam Deck | ||||||||||||||
2 | XREAL One Pro XREAL | ![]() | - | 2位 | 87g | ソニー製 次世代0.55インチ マイクロOLED | 57度 | 1920×1080 | 0.55インチ | 120Hz | 最高700nits | USB-C | iPhone、iPad、MacBook、Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO、Windows、Steam Deck、PS4(専用の接続機器が必要)、PS5(専用の接続機器が必要)、Nintendo Switch(専用の接続機器が必要)、Xbox(専用の接続機器が必要) | ||||||||||||||
3 | Rokid|スマートAIグラス フューチャーモデル | ![]() | - | 3位 | 約49g | Micro LED | 109度 | 640×480 | 不明 | 不明 | 不明 | 最大1500nits | 不明 | 不明 | 独自規格 | iPhone、Android | |||||||||||
4 | Air 4 Pro RayNeo | ![]() | - | 4位 | 76g | 0.6インチMicro-OLEDディスプレイ | 46度 | 1920×1080 | 201インチ | 120Hz | 1200nits | USB-C | iPhone、iPad、Android、MacBook、PS5、Switch 2、Steam Deck、Xbox、ROG Allyなど | ||||||||||||||
5 | One Pro XREAL | ![]() | 4.32 | 5位 | 5位 | 7位 | 87g | SONY 0.55インチ Micro-OLED | 57度 | 1920×1080 | 最大428インチ | 120Hz | 700nits | USB-C | iPhone、iPad、MacBook、Windows、PS5、Steam Deck、Android全般、Nintendo Switch(XREAL Hub使用時)、Xbox(HDMI-USB-C変換アダプター使用時) | ||||||||||||
6 | xbx a01+ XREAL | ![]() | - | 6位 | 62.0g | フルHD Micro-OLED(有機EL) | 不明 | 1920×1080 | 147.0インチ | 不明 | 1600.0nits | USB-C | iPhone、iPad、Windows、Steam Deck | ||||||||||||||
7 | Luma XRグラス VITURE | ![]() | 4.62 | 7位 | 1位 | 4位 | 77g | ソニー製ディスプレイ | 50度 | 1920×1080 | 最大146インチ | 120Hz | 1,000nits | USB-C | iPhone、MacBook、Pixel、Galaxy、Xperia、Steam Deck | ||||||||||||
8 | xbx|a01+ XREAL | ![]() | 4.28 | 8位 | 7位 | 3位 | 62g | SeeYa 0.6インチ Micro OLED | 50度 | 2Dモード時:1920×1080、3Dモード時:3840×1080 | 最大147インチ | 120Hz | 1,600nits | USB-C | iPhone、一部Androidスマートフォン(DP出力対応機種)、Windows/Mac PC全般(USB-C搭載)、ハンディゲーム機(DP出力対応、Steam Deck等) | ||||||||||||
9 | 1S ARグラス XREAL | ![]() | 4.32 | 9位 | 5位 | 6位 | 82g | Sony 0.68型 OLEDマイクロディスプレイ | 52度 | 1920×1200(片眼)/3840×1200(両眼) | 31~500インチ | 90Hz/最大120Hz | 700nits | USB-C | iPhone、iPad、MacBook、Windows、PS5、Steam Deck、Android全般、Nintendo Switch(XREAL Hub使用時)、Xbox(HDMI-USB-C変換アダプター使用時) | ||||||||||||
10 | Luma Ultra AR/XRグラス VITURE | ![]() | 4.36 | 10位 | 3位 | 9位 | 83g | Sony Micro-OLED | 52度 | 両目:3,840×1,200、片目:1,920×1,200 | 最大152インチ | 120Hz | 1,500nits | USB-C | iPhone、MacBook、Windows、PS4、PS5、Steam Deck、Android全般(DP出力対応機種)、Xbox、Nintendo Switch/Switch2 | ||||||||||||

RayNeoAir 4 Pro AR/XR スマートグラス | XRGF39
| 視野角 | 46度 |
|---|---|
| 最大解像度 | 1920×1080 |
| 3DoF表示 | |
| 対応ハード | iPhone、iPad、MacBook、PS5、Steam Deck |
- 映像サイズ
- 最大201インチ
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 輝度
- 1,200nits
- 視度調整機能
- 電子調光機能
- 接続規格
- USB-C
HDR10対応ARディスプレイで、201インチ相当の画面と10億色以上の色彩に対応したスマートグラスです。Vision 4000チップを搭載し、対応機器の映像を120Hzで表示できます。Bang & Olufsen オーディオと4つのスピーカー、76gの軽量バランスフレームを備えた仕様です。
| 重量 | 76g |
|---|---|
| ディスプレイ | OLED |
| スピーカー搭載 | |
| ディスプレイ搭載 | |
| マイク搭載 |

XREALXREAL One Pro
| 視野角 | 57度 |
|---|---|
| 最大解像度 | 1920×1080 |
| 3DoF表示 | |
| 対応ハード | iPhone、iPad、MacBook、Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO、Windows、Steam Deck、PS4(専用の接続機器が必要)、PS5(専用の接続機器が必要)、Nintendo Switch(専用の接続機器が必要)、Xbox(専用の接続機器が必要) |
- 映像サイズ
- 0.55インチ
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 輝度
- 最高700nits
- 視度調整機能
- 電子調光機能
- 接続規格
- USB-C
| 重量 | 87g |
|---|---|
| ディスプレイ | ソニー製 次世代0.55インチ マイクロOLED |
| スピーカー搭載 | |
| ディスプレイ搭載 | |
| マイク搭載 |
RayNeoAir 4 Pro
| 視野角 | 46度 |
|---|---|
| 最大解像度 | 1920×1080 |
| 3DoF表示 | |
| 対応ハード | iPhone、iPad、Android、MacBook、PS5、Switch 2、Steam Deck、Xbox、ROG Allyなど |
- 映像サイズ
- 201インチ
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 輝度
- 1200nits
- 視度調整機能
- 電子調光機能
- 接続規格
- USB-C
目の前に201インチ相当のスクリーンを映し出し、臨場感溢れる大画面で楽しめる映像デバイスです。重量は76gの軽量設計ながら、HDR10対応ディスプレイにより10億色以上の色彩を表現。Bang & Olufsenが調律した4基のスピーカーも搭載しており、360度の空間サウンドを体感できます。
| 重量 | 76g |
|---|---|
| ディスプレイ | 0.6インチMicro-OLEDディスプレイ |
| スピーカー搭載 | |
| ディスプレイ搭載 | |
| マイク搭載 |
XREALOne Pro
| 視野角 | 57度 |
|---|---|
| 最大解像度 | 1920×1080 |
| 3DoF表示 | |
| 対応ハード | iPhone、iPad、MacBook、Windows、PS5、Steam Deck、Android全般、Nintendo Switch(XREAL Hub使用時)、Xbox(HDMI-USB-C変換アダプター使用時) |
- 映像サイズ
- 最大428インチ
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 輝度
- 700nits
- 視度調整機能
- 電子調光機能
- 接続規格
- USB-C
音が聞き取りやすく、画面も空中に固定できる。音漏れは大きめ
一方で、音漏れは大きく、静かなオフィスやカフェでの使用は避けましょう。自宅での使用なら問題ありませんが、周囲に人がいる環境では迷惑になるかもしれません。また、装着感はまずまずで、下を向くとずり落ちたとの声がありました。ノーズパッドが付属されているので、自身の鼻の高さに合わせて調整して使用しましょう。
自室やホテルの部屋など、周囲に人がいない場所で大画面の映像をじっくり楽しみたい人におすすめです。画面を空中に固定できるので、ノートPCの画面が狭いと感じる出張先でも役立つでしょう。
- 音量を上げずに音をしっかり聞き取れる
- 3DoF対応で画面を空中に固定できる
- USBタイプC1本の接続で映像を映せる
- 本体側のボタンで音量を変えられる
- 音漏れが大きく静かな場所では使いにくい
- 鼻に重みが集中し、下を向くとずれやすい
| 重量 | 87g |
|---|---|
| ディスプレイ | SONY 0.55インチ Micro-OLED |
| スピーカー搭載 | |
| ディスプレイ搭載 | |
| マイク搭載 |
臨場感!
臨場感がすごかった!
音質の素晴らしさはあるものの画面が見づらい
音に関しては小さな音も聞き取りやすく、臨場感や迫力はあり申し分ないが、画面全体が見えづらく、小さい文字などはぼやけて見え、発色も濃淡が弱く解像度が低く感じた。
ヘビー級グラス
とにかく大迫力で音質も最高!どこでも映画館気分です
画面の大きさがとにかく大きく、特大スクリーン並み。視野角ギリギリまで攻めた画面サイズが素晴らしいです。音質も低音から高音まで非常に良く感動体験でした。
画面が大きく迫力がある
VITURELuma XRグラス
| 視野角 | 50度 |
|---|---|
| 最大解像度 | 1920×1080 |
| 3DoF表示 | |
| 対応ハード | iPhone、MacBook、Pixel、Galaxy、Xperia、Steam Deck |
- 映像サイズ
- 最大146インチ
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 輝度
- 1,000nits
- 視度調整機能
- 電子調光機能
- 接続規格
- USB-C
視界いっぱいに広がる映像が魅力。作業も映像鑑賞もこれ一台で
一方で、長時間かけると鼻の付け根に重みを感じやすく、長時間使用する場合は途中で一度外すのがおすすめ。また、音漏れはある程度あり、静かな部屋では周囲に音が届くレベルでした。オフィスやカフェで使うときは、音量を控えめにしましょう。
自宅で寝ながら映画を楽しみたい人や、出張先やカフェでノートPCの画面を広げたい人におすすめ。空中に画面を並べられるため、資料を見ながら動画を流すような使い方もこなせます。
- 視線を動かさず画面全体が視界に入る
- 視度調整付きでメガネなしでもピントが合う
- 3DoF対応で画面を空中に固定できる
- 生活音があってもセリフを聞き取れる音質
- 静かな場所では音漏れが気になる
| 重量 | 77g |
|---|---|
| ディスプレイ | ソニー製ディスプレイ |
| スピーカー搭載 | |
| ディスプレイ搭載 | |
| マイク搭載 |
画面が非常に見やすく音も聞きやすい
まず発色の良さとはっきりと鮮明に映り滑らかさのある画面が非常に良い。 音も人物のセリフはもちろん、効果音なども大きすぎず適度な音量で聴きやすい。 マイナス点を強いて挙げるならば若干グラスが下に落ちてくるため、都度直さなければならなかったところ。
80%グラス
画面の大きさは大迫力で音質も良いが、画面上部が若干見切れてしまう
画面の大きさが視野角いっぱいに広がっており、大迫力で没入感あり。音質も非常に良い。しかしながら、女性にはサイズが大きいのか、下を向くとスマートグラスが少し滑り落ちてしまうのと、画面の上部が見切れてしまうため、総合的に見て残念。
軽く付け心地が良く映像も綺麗
映画館のような臨場感
普通
XREALxbx | a01+
| 視野角 | 50度 |
|---|---|
| 最大解像度 | 2Dモード時:1920×1080、3Dモード時:3840×1080 |
| 3DoF表示 | |
| 対応ハード | iPhone、一部Androidスマートフォン(DP出力対応機種)、Windows/Mac PC全般(USB-C搭載)、ハンディゲーム機(DP出力対応、Steam Deck等) |
- 映像サイズ
- 最大147インチ
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 輝度
- 1,600nits
- 視度調整機能
- 電子調光機能
- 接続規格
- USB-C
音漏れが小さく静かな場所でも使える。画面は空中に固定できない
一方で、3DoF表示には非対応で、頭を動かすと映像も一緒に動いてしまいます。画面を空中に固定したり複数並べたりできないので、作業用のディスプレイ代わりを求める人には物足りません。
自宅のリビングで、家族がくつろぐ横でも気兼ねなく映画やドラマを楽しみたい人におすすめ。音が漏れにくいので、音量を絞ればとなりに人がいても内容まで聞かれる心配は少なく、深夜でも使いやすいでしょう。
- 生活音のある部屋でもセリフが埋もれない
- 音漏れが小さめでカフェでも使いやすい
- 下を向いてもズレにくく跡も残りにくい
- 3DoF非対応で画面を空中に固定できない
- 長く使うと鼻に重みを感じやすい
- 画面を複数並べて使えない
| 重量 | 62g |
|---|---|
| ディスプレイ | SeeYa 0.6インチ Micro OLED |
| スピーカー搭載 | |
| ディスプレイ搭載 | |
| マイク搭載 |
音質はもう一歩だが、画質は素晴らしい
軽めのスマートグラスで、映画やゲーム画面で画質がとても良く、鮮やかに映し出された。しかしながら音質については、高音部分、低音部分ともに少し安っぽさを感じた。 テンプル部分が狭いため、長時間着用するときには頭の横に負担がいかないよう工夫が必要。
人工補正グラス
軽くて使いやすい
衝撃の軽さです
音がいい
着け心地の良さと音の良さ
画面の見やすさは及第点だが、着け心地の良さと音の臨場感が非常に良かった。
映像のぼやけとずれてしまうのが気になる
XREAL1S ARグラス
| 視野角 | 52度 |
|---|---|
| 最大解像度 | 1920×1200(片眼)/3840×1200(両眼) |
| 3DoF表示 | |
| 対応ハード | iPhone、iPad、MacBook、Windows、PS5、Steam Deck、Android全般、Nintendo Switch(XREAL Hub使用時)、Xbox(HDMI-USB-C変換アダプター使用時) |
- 映像サイズ
- 31~500インチ
- リフレッシュレート
- 90Hz/最大120Hz
- 輝度
- 700nits
- 視度調整機能
- 電子調光機能
- 接続規格
- USB-C
小声のセリフまではっきり聞こえる。音漏れの大きさは懸念点
画面の見やすさはまずまずで、「視野角が広く、小さい文字も含め四隅が見えた」との声があった一方で、画面が遠く感じられ、迫力はいまひとつという声もありました。また、音漏れが大きく、静かなオフィスや図書館などで使用するのには向いていません。
自宅や出張先のホテルで、映画や音楽のライブ映像をじっくりみたい人におすすめ。音が聞き取りやすく、映像内の小声のセリフなどもしっかり聞き取れ、臨場感のある音と映像を楽しめるでしょう。
- 3DoF対応で画面が空中にとどまる
- 音量を上げなくても音がはっきり聞こえる
- 音漏れが大きく静かな場所では使いにくい
- 長く装着すると鼻の付け根に重さを感じやすい
- 下を向くとズレやすい
| 重量 | 82g |
|---|---|
| ディスプレイ | Sony 0.68型 OLEDマイクロディスプレイ |
| スピーカー搭載 | |
| ディスプレイ搭載 | |
| マイク搭載 |
画質はよいが、明るい場所だと手元の映り込みが気になる
画質、音質はとても良いが、画面の大きさが少し物足りなく感じた。また、スマートグラスの構造上、明るい場所だと手元が写り込んでしまい、スクリーンが見にくく感じた。
迫力は良いが重いため負担がかかる
着け心地は抜群だが、肝心の画面の見やすさに難あり
幾つかスマートグラスを試したが、着け心地は最高峰と感じた。 ただ、肝心の画面の見やすさに関しては文字が滲んで映ったり発色の濃淡も弱く、見づらさを感じた。 音に関しては及第点といったところ。
パーソナルミニシアタースマートグラス
臨場感はあまりなかった
パソコンの画面を見てるのとあまり変わらない
音の臨場感がすごい
VITURELuma Ultra AR/XRグラス
| 視野角 | 52度 |
|---|---|
| 最大解像度 | 両目:3,840×1,200、片目:1,920×1,200 |
| 3DoF表示 | |
| 対応ハード | iPhone、MacBook、Windows、PS4、PS5、Steam Deck、Android全般(DP出力対応機種)、Xbox、Nintendo Switch/Switch2 |
- 映像サイズ
- 最大152インチ
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 輝度
- 1,500nits
- 視度調整機能
- 電子調光機能
- 接続規格
- USB-C
音が聞き取りやすく、作業もしやすい。装着感はいまひとつ
画面の見やすさもおおむね良好で、視野角が広く、正面を向いたまま四隅まで見渡せます。一方で、音漏れはやや大きめで、周囲に人がいる静かな環境での使用には向いていません。装着感もいまひとつで、下を向いたり頷いたりするとずり落ちることも。コネクタは独自のマグネット式で市販のUSBタイプCケーブルには非対応で汎用性に欠ける面もありました。
自宅や出張先で、画面を空中に並べて作業したい人におすすめ。重さやズレを許容できるなら、モニター1枚では手狭に感じるデスクでも役立つでしょう。
- 正面を向いたまま画面の四隅まで見渡せる
- 3DoF対応で画面を空中に固定できる
- 生活音があっても小声のセリフを聞き取れる
- 本体のボタンで音量を調整できる
- ケーブルがメーカー独自規格で互換性がない
- 長時間かけると鼻の付け根が痛くなりやすい
- 音漏れがある程度あり、図書館のような静かな場所には向かない
| 重量 | 83g |
|---|---|
| ディスプレイ | Sony Micro-OLED |
| スピーカー搭載 | |
| ディスプレイ搭載 | |
| マイク搭載 |
鼻が高い外国人向け。画面上部が見えない
鼻が高い外国人向けの設計で、日本人女性の私が装着すると、画面の上20%に本体が干渉して画面が見えず、かつ本体が重く下を向くと鼻から滑り落ちていった。画質も若干悪く感じた。
臨場感がすごい
臨場感が伝わってくる
映像と音も及第点だが、端末が見えづらい設計
グラスを着用すると物理的に画面上部に黒い影が写り、上部の映像見るために位置を手で変えなければならず、非常に億劫であった。 映像と音は特筆すべき点はないが、試聴に十分に耐えうるレベル。
少し見えづらい
少し重いが映像は綺麗
映像の綺麗さ
MeizuStarV | View
| 視野角 | 43.5度 |
|---|---|
| 最大解像度 | 1920×1080 |
| 3DoF表示 | |
| 対応ハード | iPhone、iPad、PS5、Steam Deck、USB-C DisplayPort出力に対応したPC |
- 映像サイズ
- 最大188インチ
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 輝度
- 700nits
- 視度調整機能
- 電子調光機能
- 接続規格
- USB-C
音が聞き取りやすく、音漏れしにくい。視野角が広く画面も見やすい
装着感はまずまずで、慣れるまでは鼻の付け根や耳の上に重さを感じやすく、痛みが出る前に一度外して休む時間をつくりましょう。また、空中に固定できる画面は1枚のみで、複数を並べては表示できません。資料と動画を同時に扱いたい人は、パソコンの画面と使い分けましょう。
自宅のソファやホテルの部屋で、周囲を気にせず大画面の映像に浸りたい人におすすめ。音を出しても周りに届きにくいので、同じ部屋に人がいる場合でも、音量を気にせず気兼ねなく使えるでしょう。
- 音質が良く、音を聴き取りやすい
- 音漏れしにくく、周囲に人がいても使いやすい
- 視度調整付きでメガネを外してもピントを合わせられる
- 複数画面の表示ができない
- 重みを感じやすく、長時間利用には不向き
| 重量 | 74g |
|---|---|
| ディスプレイ | ソニー製 Micro OLED |
| スピーカー搭載 | |
| ディスプレイ搭載 | |
| マイク搭載 |
彩度が高く見やすい
非常に彩度が高く、映像の綺麗さが印象的。 音質が素晴らしいというわけではないが、不快感などは一切なく、十二分に試聴に耐えうるレベル。
鼻にすこし重さが掛かるが映像は綺麗で見やすい
画面上部が見切れてしまうが、大画面かつ超軽量!
非常に大画面て軽量だが、画面固定できず、画面上部が私の骨格だと装着時に画面上部が見切れてしまい残念だった。
重心のバランスは良く映像も綺麗だが気になる箇所も複数
イマイチ
黒い部分の写り込みが気になる
LenovoLegion | Glasses Gen 2
| 視野角 | 43.5度 |
|---|---|
| 最大解像度 | 1920×1080 |
| 3DoF表示 | |
| 対応ハード | PC/タブレット/スマートフォン/ゲーム機 |
- 映像サイズ
- 最大126インチ
- リフレッシュレート
- 最大120Hz
- 輝度
- 最大800nits
- 視度調整機能
- 電子調光機能
- 接続規格
- USB-C
四隅まで見やすく音も明瞭。画面を空中に固定できない点は注意
音漏れも少なく、家族がそばにいる部屋でも周囲を気にせず映像を楽しめます。一方で、画面の見やすさはまずまずで、視線を動かさなくても四隅まで見渡せた反面、視野が狭く迫力はもう一歩という声も。また、3DoF表示には非対応で、頭を動かすと画面も一緒に動く点には注意が必要です。複数の画面を並べる機能もないため、作業用のディスプレイ代わりを探しているなら別の機種を選びましょう。
長くかけていても疲れにくいので、寝る前に映画やライブ映像をじっくり楽しみたい人におすすめです。周囲にも音が漏れにくく、家族が寝静まったあとでも音量を上げずに集中できます。
- 重さが耳と鼻に分散し長時間でも疲れにくい
- 生活音があってもはっきり音を聞き取れる
- 周囲への音漏れが抑えられている
- 視線を動かさず画面の四隅まで見渡せる
- 3DoF非対応で画面を空中に固定できない
- 複数の画面を並べて表示できない
| 重量 | 65g |
|---|---|
| ディスプレイ | マイクロOLED |
| スピーカー搭載 | |
| ディスプレイ搭載 | |
| マイク搭載 |
画面は大迫力かつ音質もよいが、まつ毛が当たる
画面は迫力がある視野角ギリギリのスクリーンで、かつ音質もよいが、顔にくっつくギリギリまでスマートグラスを近づけないと画面上部が本体で少しだけ見えなくなってしまい、また顔を近づけすぎるとまつ毛が干渉するのが気になってしまった。また、画面固定できない点が残念だった。
装着時のフィット感と音の臨場感
画面の見やすさに多少難はあるものの、装着時のフィット感がよく、音の臨場感が非常に良かった。
映画館で見ているような臨場感
画面が首の動きとともに動くのが使いづらい
高評価
もう少し視野が広いと嬉しい
ASUSROG | XREAL R1
| 視野角 | 57度 |
|---|---|
| 最大解像度 | 1920×1080 |
| 3DoF表示 | |
| 対応ハード | Windows、ROG Ally、ゲーム機 |
- 映像サイズ
- 最大428インチ相当(10m先)
- リフレッシュレート
- 最大240Hz
- 輝度
- 最大700nits
- 視度調整機能
- 電子調光機能
- 接続規格
- USB-C
| 重量 | 91g |
|---|---|
| ディスプレイ | Sony製Micro OLED |
| スピーカー搭載 | |
| ディスプレイ搭載 | |
| マイク搭載 |
RayNeoAir 4 Pro
| 視野角 | 46度 |
|---|---|
| 最大解像度 | フルHD |
| 3DoF表示 | |
| 対応ハード | iPhone、MacBook、PS5、Steam Deck、Windows、Android全般(USB-C映像出力対応機種)、Nintendo Switch |
- 映像サイズ
- 最大201インチ
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 輝度
- 1,200nits
- 視度調整機能
- 電子調光機能
- 接続規格
- USB-C
周囲に音が漏れにくく操作も手軽。装着感には課題が残る
一方で、音の聞き取りやすさは物足りず、生活音のある部屋では小声のセリフが埋もれがちでした。また、3DoF表示には非対応で、常に画面が正面にある状態なのでPC作業などには不向き。装着感もあまりよくなく、前側に重心が寄っているぶん、下を向くたびにずり落ちたとの声が挙がりました。ノーズパッドの付け替えやかける位置と角度を調整してから使いましょう。
周囲に気兼ねなく映像を楽しみたい人におすすめです。姿勢を変えると位置がずれやすいため、寝ながらの視聴や長時間の作業には向いていません。
- 周囲に音が漏れにくく室内で使いやすい
- USBタイプCでつなぐだけで映せる
- 本体側で音量を調整でき操作が手軽
- 前重心で鼻に重さが集まり落ちやすい
- 生活音がある環境だと音が埋もれる
- 3DoF非対応で画面を空中に固定できない
| 重量 | 76g |
|---|---|
| ディスプレイ | SeeYa 0.6インチ Micro-OLED |
| スピーカー搭載 | |
| ディスプレイ搭載 | |
| マイク搭載 |
画面の見やすさは良いものの
画面の四隅までぼやけることなくはっきりと見え、発色や解像度も高く画面の見やすさは問題なかった。ただ、グラス自体が重いため装着時に下がってきてしまうので都度位置を直す必要がありその点は億劫に感じた。 音については大きい音の際に音割れが出てしまい、セリフなどもやや聞き取りづらさがあった。
かなりひどい
画面上部が見切れてしまう
テンプルが長めなのか、通常通りに装着すると投影される画面の上部が見切れてしまい、使い物にならないと感じた。
画面の見やすさ
映像が綺麗で発色が良いが落ちてくるので角度によっては押さえておく必要がある
解像度と無縁グラス
VITUREBeast XRグラス | BT-GLAS-R
| 視野角 | 58度 |
|---|---|
| 最大解像度 | 両目:3,840×1,200、片目:1,920×1,200 |
| 3DoF表示 | |
| 対応ハード | iPhone、Android、Windows、Mac、PlayStation、Xbox、Switch |
- 映像サイズ
- 最大174インチ
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 輝度
- 1,250nits
- 視度調整機能
- 電子調光機能
- 接続規格
- USB-C、マグネット式接続
空中に画面を並べて作業できるが、重さと鼻への負担が気になる
一方で、装着感が悪く、本体が重いぶん下を向くたびに鼻からズレやすいため、付属のノーズパッドで高さの調整が必要です。また、画面の見やすさは人を選ぶクオリティで、四隅まで見渡せるという声がある一方、いちばん外側がぼやけると感じた人もいたため、画面の明るさや角度を調整して見やすい位置を見つけましょう。
机が狭い自宅や出張先で、空中に画面を並べて効率的に作業したい人におすすめ。本体の重さと位置直しの手間を受け入れられるなら、映画をじっくり見る用途にも活躍するでしょう。
- 3DoF対応で画面を空中に固定できる
- アプリを併用すれば画面を複数並べられる
- 重さがあり下を向くとずり落ちやすい
- 鼻や耳に圧迫感が出やすい
| 重量 | 88g |
|---|---|
| ディスプレイ | SONY製 Micro-OLEDパネル |
| スピーカー搭載 | |
| ディスプレイ搭載 | |
| マイク搭載 |
日本人の低い鼻には合わない
鼻にしっかりと乗るように装着するも、視界(画面)の上部25%くらいが見えず、かつおそらく設計時の正しい向きからの視聴ではないためピントが合わないのか二重に見えるところもあり、全く合わなかった。鼻が高い外国人向けの設計だと思われる。かつ本体が重いため、画質や音質はよいもののそれ以前の問題だった。
画面全体が見えないが、しっかり固定される
重さが気になって集中できない
グラス自体が重く、試聴中に下がってきてしまい、手で押さえながらでないと視聴できなかった。 画質も目を見張るほどではなく、音も及第点程度。
前に重心があり見づらい。映像のディテール部分も難あり
良いと思う
テレビに近い映像
売れ筋の人気スマートグラス全9商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のスマートグラス9商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。
検証①:画面の見やすさ
検証②:音の聞き取りやすさ検証③:装着感のよさ
検証④:使い勝手のよさ
検証⑤:音漏れの少なさ

- ★4.62|VITURE|Luma XRグラス
- ★4.53|Meizu|StarV|View
- ★4.36|VITURE|Luma Ultra AR/XRグラス
- ★4.34|Lenovo|Legion|Glasses Gen 2
- ★4.32|XREAL|One Pro
- ★4.32|XREAL|1S ARグラス
- ★4.28|XREAL|xbx|a01+
- ★4.27|VITURE|Beast XRグラス|BT-GLAS-R
- ★3.98|RayNeo|Air 4 Pro
画面の見やすさ

よく自宅で映像作品を視聴する20〜40代の男女11人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
1.モニターがスマートグラスで映像を見比べる
以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 視野角
- 画面の四隅まで一度に見渡せるか
- 周辺がぼやけないか
- 臨場感
- 大画面としての臨場感・迫力があるか
- 視聴中の目の疲れがないか
- 頭を動かしたときに画面の揺れ・酔いがないか
- 発色・解像度
- 動きにカクつき・残像・ブレが無いか
- 黒がつぶれず暗部のディテールが残るか
- 明るい部分が白飛びしないか
- 色が濃すぎ/薄すぎず、実物のように見えるか
- 解像度
- 小さい文字が滲まず読めるか
- 輪郭がぼやけないか
検証サンプル
- 風景写真
- 文章
- 表計算画面
- 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』 本予告
- 【AC6】『アーマード・コア6』冒頭15分ほぼノーカット版。最初のミッション「密航」の実機プレイ映像をチェック!【ARMORED CORE 6】
- 【公式】『万引き家族』大ヒット上映中!/本予告
音の聞き取りやすさ

よく自宅で映像作品を視聴する20〜40代の男女11人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
1.モニターがスマートグラスで音声を聞き比べる
以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 声の聞き取りやすさ
- セリフが明瞭に聞き取れるか
- 音量が十分に取れているか
- 最大音量でも小さすぎないか
- 周囲に生活音があるときに聞き取れるか
装着感のよさ

よく自宅で映像作品を視聴する男女11人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
1.スマートグラスをかける
2.約1分半の映像3種類を見る
以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 疲れにくさ
- 重みや重心のかかり方により、鼻や耳に負担がかからないか
- 鼻の痛み・耳のかけ心地
- 鼻筋・花の付け根や耳への圧迫感や痛みはないか
- 一定時間着用した後に跡が残らないか
- 鼻の高さ・耳の形に合っているか
- ズレにくさ
- 下を向く/うなずく/歩く動作でのズレが無いか
使い勝手のよさ

マイベストでは「画面表現やインターフェースの快適性を概ね満たせ、主要な用途で使い勝手のよさを感じられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 本体側のコネクタがUSB-Cに対応しているか
- 3DoF表示に対応しているか
- 複数のディスプレイを表示させられるか
- 本体側で音量の調整を行うことができるか
音漏れの少なさ

マイベストでは「周囲の人に届く音量がしっかり減っており、公共の場でも少しの配慮で使用できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を45db以下の商品と定めて、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.防音室にてスマートグラスの側面から0.4mの位置に騒音計を設置
2.ピンクノイズを再生し、騒音値を測定。
3.測定した騒音値から部屋の暗騒音を差し引いた数値を音漏れした音量とする
20dBを最高スコアとし、値が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- 暗騒音約20dBの防音室
- 検証機器等
- 普通騒音計 (リオン株式会社 NL-27)
- ダミーヘッドマイク (サザン音響 SYSTEM HATS SAMAR Type 4700/4700M)
レンズやフレームの手入れ・保管方法は?
スマートグラスのレンズやフレームのお手入れは、基本的には一般的なメガネと同じです。皮脂や指紋などの汚れがついた場合は、メガネ用のクリーニングクロスで拭き取りましょう。保管する際は付属の専用ハードケースに入れることで、衝撃や落下による傷・故障を防止できます。
ただし、一般的なメガネと異なり内部に電子部品が組み込まれているため、水洗いができない点には注意しましょう。防水機能があるモデルでも、水や洗剤を使って洗うと故障の原因となる可能性があります。また、バッテリーは熱に非常に弱いため、高温や直射日光を避けて保管してください。
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