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【安くて強い!】アウトドア用ペグの最強おすすめ人気ランキング20選

キャンプに欠かせないペグ。小さくてあまり目立たないものですが、適切なペグを使わないとテントやタープが固定できず飛んで行ってしまいかねない、アウトドアにおいて大変重要なアイテムです。スノーピーク・コールマン・モンベルといった有名アウトドアメーカーから、ブッシュ・ビジョンピークス、さらには100均まで、さまざまなメーカーからたくさんの商品が販売されています。

今回は、そんなアウトドア用ペグの選び方のポイントと、Amazonや楽天など通販で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。オートキャンプはもちろん、砂浜や雪上でも使えるペグ・Vペグ・鍛造ペグ・ジュラルミンペグ・スチールペグなど多種多様な商品が登場。記事後半ではペグの使い方も解説しますので、選び方と合わせてぜひ参考にしてください!

最終更新日:2017年10月17日 | 36,467views

アウトドア用ペグの選び方のポイント

ランキングを発表する前に、まずはペグの選び方のポイントを紹介していきます。設営地面や使用シーンをイメージしながら、あなたのアウトドアスタイルに最適なペグを選んでいきましょう。

使用場所・用途に合った種類を選ぼう

ペグは形状や作り方により、大きく分けて7つの種類に分けられます。種類によって刺しやすさや抜けにくさが違うため、まずはそれぞれの特徴をチェックすることが大切。使用に適した地面も紹介しますので、どこで使用したいのかイメージしながら確認してみてください。

抜き差ししやすく固めの地面に最適!ピンペグ

ピンペグはテントの付属品として採用されている場合が多く、比較的抜き刺ししやすいのが特徴です。断面が円状になっており、ヘッドがO型になっていたり折れ曲がったりしています。硬めの地面での使用にも最適なタイプです。

ただし、砂浜などでは直ぐに抜けてしまう恐れがありますので、柔らかい地面には使用しないようにしましょう。

収納しやすく芝生や砂の多い地面に最適!V字ペグ

V字ペグはその名の通り、断面がV字状のペグ。芝生や砂の多い柔らかい地面や硬すぎない地面に適しており、比較的簡単に刺すことが可能。また接地面が広いためしっかりと地面に食い込みます。その形状から、重ねて収納することができるため、持ち運びにも便利です。

強度はそれなりにありますが、適切な力加減で打ち込まないと簡単に曲がってしまいますので、力の入れ加減には注意が必要です。

オールマイティーに使えるY字ペグ

Y字ペグはその名の通り、上から見るとY字状になっているペグです。柔らかい地面や硬い地面、どんな場所でも使いやすいのが特徴。接地面も広く形状もV字ペグと似ていますが、力が3方向に分散されるため、V字ペグよりも頑丈で曲がりにくいタイプです。

砂地に最適!打ち方にコツがいるU字ペグ

U字ペグはその名の通り、断面がU字状になっているペグです。砂地などの柔らかい地面での使用に適しています。強度はあまり優れておらず、V字ペグと似ていますがV字よりも打つのにコツがいります。

硬くても柔らかくてもOK!ハンマーで打ちやすいネイルペグ

ネイルペグは、長い釘のヘッド部分にプラスチックが付いているのが特徴です。硬い地面でも柔らかい地面でも刺しやすいのが魅力。またハンマーで打ち込みやすい形状をしているため、ピンペグよりも硬い地面でも使用することができますよ。

ただし砂地や湿気のある地面では抜けやすく、プラスチックの部分が壊れやすいので注意が必要です。

柔らかい地面でも抜けにくい!スクリューペグ

スクリューペグは、ネジのような構造で回転しながら地面に食い込んでいくのが特徴。柔らかい地面でも抜けにくく、特に砂地に適した種類です。ハンマーで打ち込むタイプと手でねじ込むタイプがあります。愛犬を繋いでおくのにもおすすめです。

硬い地面でも壊れにくい!鍛造ペグ

鍛造ペグは、鍛造という金属加工法によって作られたペグ。硬い地面でも打ち込みやすく壊れにくいのが特徴です。砂地以外ではほとんどの場所で使用でき、石をも砕くほどの強靭さを持っています。ただし最も重く、値段が比較的高価なのが難点です。

使用場所や好みに合った素材を選ぼう

ペグに使用されている素材は大きく分けて、プラスチックと金属の2タイプ。今回はその中でも主流な、プラスチック・スチール・アルミの特徴を解説します。素材によっても強度・軽さ・適した場所などが異なりますので、しっかりとチェックして最適な素材が使われた商品を選んでいきましょう。

安くて軽い!芝生や湿った地面に最適なプラスチック

プラスチック製のペグはプラペグとも称されており、軽くて安いのが特徴です。芝生や湿った地面での使用に最適ですが、折れやすいため、硬い地面や砂利の多い場所には適しません。さらに打ち込む際にも壊れやすいので、プラスチックやゴム製のハンマーを使用すると良いでしょう。

重く、硬い地面の使用に最適!スチール

スチール製のペグは、重くしっかりとした強度を持っています。壊れにくいため硬い地面での使用に適しており、力を入れて打ち込むことが可能。石が混じった地面でも安心して使用できます。

軽さを求めるならアルミがおすすめ

アルミは、ピンペグやV字ペグで使用されていることの多い、軽くて比較的安価な素材です。他の金属の素材に比べると強度は劣りますが、軽さを求める方におすすめ。硬い地面ではペグが負けてしまいますので、柔らかな地面で使用するようにしましょう。

使うものに合った長さを選ぼう

ペグは商品によって長さが異なり、15~40cmと幅広い長さの商品が展開されています。長いものほど地面に深く食い込み抜けにくくなるのが特徴です。しかし長くなるほど重さも増していくため、登山時など軽量性を重視したい場合には短めのペグを用意すると良いでしょう。

長さの目安としては、大型のテントやタープでは30cm以上、通常のテントであれば15~30cm、登山時には15~20cm程度です。

必要な本数が入っているかチェック

あなたは何を地面に固定するためにペグを購入しようと思っていますか?テント・タープ・レジャーシートなど、アウトドアグッズによって必要となるペグの本数が異なるのはもちろん、同じ種類のグッズでも商品によって用意しなければいけないペグの本数は大きく異なります。

何本かのセットになっているペグを選ぶ場合には、必ず必要な本数が揃っているか確認してください。また、ペグは壊れたり失くしたりしやすいアイテムですので、予備のペグを何本か用意しておいたほうがより安心です。

収納しやすいものを選んで持ち運びを簡単に

登山用やツーリングキャンプ用にペグを購入したい、という方にぜひチェックしてもらいたいのが、収納のしやすさです。なるべく荷物を小さくまとめたいという場合には、U字ペグやV字ペグといった、重ねて収納できるペグを選ぶのがおすすめです。

また、袋やケースに入れて収納しておけば持ち運びが楽になるだけでなく、大切なペグを失くすのを防ぐこともできますよ。

あると便利なプラスの機能

ここからは、ペグに付いていると便利なプラスの機能についてご紹介していきます。もちろん、便利な機能が付いている商品を必ず選ぶ必要はありません。シンプルなペグでも十分使えますが、気になる機能があれば、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてくださいね!

ロープがあると目印になる

小さくて大量にあるペグは、失くしたり取り忘れたりしやすいものです。ですが、ロープを付けるなど少しの工夫をするだけで、そのような失敗をする可能性が格段に低くなります。

もともとロープが付属している商品を選ぶのも良いですが、自分で目印となるリボンやテープなどを付けるのもおすすめです。また、ロープが付属していることにより、引き抜く作業も楽になりますよ。

ライト付きなら暗闇でも安心

テントやタープにペグを使用したのは良いけれど、夜中にペグに足が引っかかって危険な思いをした、そんな体験をした方は意外と多いのではないでしょうか。そんな失敗を防ぐのに便利なのが、ライト付きや蛍光塗料が塗られている、暗闇でも光る工夫が施されているペグです。

夜間でもペグの位置がわかるのはもちろん、自分のサイトがすぐにわかります。また、ライト付きのペグを購入する場合には、雨天でも使えるようにライトに防水性があるかも確認しておくと良いでしょう。

アウトドア用ペグのおすすめ人気ランキング20選

ここからは、おすすめのアウトドア用ペグをランキング順にご紹介します。一口にペグと言っても色々な種類が登場しますので、ぜひペグ選びの参考にしてみてください!

20位:キャプテンスタッグ ポール&パラソルペグ50cm V型

キャプテンスタッグ ポール&パラソルペグ50cm V型 M-3236
834円(税込)

・素材:鉄(亜鉛メッキ)
・長さ:約50cm
・本数:1本

パラソル用のアイデアペグ

ほかの商品とは一線を画す形状のこちらの商品は、パラソル専用のペグ。ペグを地面に打ち込んだら、あとはパラソルのポールを中央の穴に入れてネジを回すだけと、使い方はとても簡単ですが、今までにないアイディアで人気の商品です。外径19~32㎜までのポールに対応していますので、ランタンスタンド用に使用している方も多いようですよ。

ただし強度が低いため、金属ハンマーを使用すると曲がってしまうことが多々あります。ハンマーを使用する場合には力加減に注意し、ゴムやウレタン製のハンマーで打つようにしましょう。

19位:ユーザー 砂よけシートペグ

USER 砂よけシートペグ ストレートタイプ U-Q238
343円(税込)

・素材:-
・長さ:11.5cm
・本数:6本

ペグを使ってレジャーシートの砂対策

こちらはレジャーシート専用のペグ。しかし、ただレジャーシートを固定するだけではありません。ペグにシートを挟める仕様になっているため、シートの端を折り曲げながら固定可能。すると普通のレジャーシートでも、簡単に砂や虫の侵入を防ぐことができるんです。

今回ご紹介しているのはストレートタイプの商品ですが、スクリュータイプの商品も販売されています。より強力に地面に固定したいという方は、スクリュータイプを選ぶのもおすすめです。

18位:コールマン アルミピンペグ21cm

コールマン アルミピンペグ 21cm 170TA0024
1,179円(税込)

・素材:アルミ合金
・長さ:約21cm
・本数:6本

荷物にならない軽量さ

アルミ製のとってもシンプルなこちらのピンペグは、軽量で扱いやすいのが特徴です。荷物を増やしたくないという方や価格を抑えたい、シンプルなものを探している方にぜひ選んでもらいたい商品です。

しかしアルミ製ゆえに、強度が低いのが難点。メーカーでは石混じりの地面に最適ということですが、口コミを見てみるとすぐに曲がってしまったという声も多いため注意が必要です。

17位:Soomloom V型 チタニウム ペグ

Soomloom V型 チタニウム ペグ
1,370円(税込)

・素材:チタニウム合金
・長さ:16cm
・本数:6本

チタン製ですので強度が高く、安心して地面に打ち込めるSoomloomのチタニウムペグ。V字タイプのため柔らかい地面でもしっかりと食い込み、収納も簡単です。

さらに反射糸付きのロープも付属していますので、撤収時には引き抜きやすく、暗闇の中でもペグの位置がわかりやすのもうれしいですね。しかし長さが16cmと、少々短めなのが気になるかもしれません。

16位:JTENG ペグ

・素材:ジュラルミン
・長さ:18cm
・本数:10本

ガイロープ・ロープストッパー・収納ポーチも付属

ジュラルミン製の10本のY字ペグに、反射性の高いガイロープ・アルミ製のロープストッパー・収納ポーチが付属してこのお値段は驚き。メーカーやブランドを気にせず、コスパの高さで選びたいという方には最適な商品と言えるでしょう。

また、1本あたり12gしか重量がないのも人気の理由。重ねて収納袋に入れてしまえば、登山やツーリングキャンプでも楽に持ち運べます。

15位:キャプテンスタッグ プラペグ

キャプテンスタッグ プラペグ M-8273
560円(税込)

・素材:ABS樹脂
・長さ:約30.5cm
・本数:4本

柔らかい地面や砂浜に最適

プラスチック製のペグが4本も入ってこの価格は、とってもお得。強度は金属製のペグには劣りますが、柔らかい地面や砂浜では十分役に立ちます。荷物を軽くしたいときや、砂浜でのテント設営用として常備しておくのも良いでしょう。

また1本約40gと軽量のため、万が一ペグが抜けたときのことを考えても安心して使えます。

14位:ロゴス スクリューペグ2

ロゴス スクリューペグ2 71990105
648円(税込)

・素材:-
・長さ:約41cm
・本数:1本

手で押し込めるねじ込み式

こちらの商品は、砂地や柔らかい地面で使用することを前提としたねじ込み式のペグ。ペグの途中に付いているリングにロープを結び付けて使用します。

もちろんテント用のペグとして使えますが、キャンプ場などでワンちゃんのリードをつなぐために使用されている方も多いようです。そこそこの大きさのワンちゃんが引っ張っても抜けないほど、しっかりと地面に食い込みます。

13位:タフステイク タフステイク

タフステイク タフステイク 48217
4,447円(税込)

・素材:(ペグ)アルミ合金・(ガイワイヤー)ステンレス
・長さ:(ペグ)22.8cm・(ガイワイヤー)35.5cm
・本数:4本

砂地・雪上専用ペグ

砂地・雪上専用で、砂や雪に本体を押し込んでしまえば大地自体がペグになってくれるという特殊な仕様のペグ。ビーチキャンプや雪上テント泊で、通常のペグに不安を感じている方にはおあつらえ向きです。

また、海辺の強い風が吹いてもビクともしないため、大型のテントやタープをビーチで使用される方にもおすすめです。

12位:ユニフレーム ちびペグ

ユニフレーム ちびペグ 681527
1,000円(税込)

・素材:アルミ
・長さ:8cm
・本数:1本

仮留めやフラップ押さえに最適

コンパクトで軽量なアルミ製のペグセット。本格的にペグを打ち込む前の仮留めの際や、テントのフラップ(スカート)を留めるときにすぐ打ち込めます。

また、軽くて小さいため、持ち運びも楽チン。テント用としてだけではなく、ピクニックなどで使うレジャーシート用としても使えます。

11位:キャプテンスタッグ スチール丸棒ペグ25cm

キャプテンスタッグ スチール丸棒ペグ25cm M-8276
100円(税込)

・素材:鉄(亜鉛メッキ)・ポリプロピレン
・長さ:11.5cm
・本数:1本

安価なのに強度は抜群

お手頃価格ながらも、高い強度を誇る鉄製ネイルペグです。1本ずつ購入できるため、ペグを失くしたり壊してしまったときでも、気軽に揃えることができますね。シンプルなデザインで、どんなアウトドアグッズにもマッチします。

ただし、打ち込むときにプラスチック部分を叩くのはNG。口コミでもプラスチック部分が割れてしまったという声が多くみられますので、必ず鉄が飛び出した部分を叩くようにしましょう。

10位:ユーコ ステイクライト RGB

ユーコ ステイクライト RGB 24114
1,980円(税込)

・素材:アルミ
・長さ:22.9cm
・本数:2本

LEDライトで自分のテントがすぐわかる

LEDライト内蔵の、少し変わったアルミ製ペグセット。LEDライトは調色機能が付いており、光る面を押すだけで赤・緑・青と色が変わります。これならテントが密集している場合でも、すぐに自分のテントがわかりますね。

また、暗闇の中でもペグに気付きやすいため、ペグに足を取られることもなくなります。耐水性ですので、雨天時でも使用可能です。

9位:Praise テント ペグ

praise テント ペグ 18cm Y型
1,280円(税込)

・素材:ジュラルミン
・長さ:18cm
・本数:10本・20本

コスパで選ぶならコレ

赤色10本青色10本、計20本のジュラルミン製ペグが入ったセット商品です。1本あたり60円台と、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

また、安いだけではなく、ジュラルミン製のため軽量で高強度なのも高評価。ペグを入れる袋までキチンと付いており、収納も楽に行えます。赤と青で視認性が良い点も魅力です。

8位:コールマン ジュラルミンYペグ

コールマン ジュラルミンYペグ 70TA0026
1,180円(税込)

・素材:ジュラルミン
・長さ:18cm
・本数:6本

石混じりの地面用にオススメ

軽量で高強度なジュラルミン製のペグが、6本入ったセットです。軽くて持ち運びが非常に楽な点と、河川敷などの少々の石混じりの地面ならばビクともしない頑丈さが魅力。いったん刺さると抜けにくい構造になっている点も安心して使えるポイントです。

非常に目立つ色使いになっているので、帰る際にペグを置き忘れてしまうこともなくなるでしょう。

7位:ドッペルギャンガー レインボージュラルミンペグ

DOPPELGANGER OUTDOOR レインボージュラルミンペグ P1-88
798円(税込)

・素材:超々ジュラルミン
・長さ:約18cm
・本数:7本

レインボーカラーでおしゃれ度アップ

商品名のレインボーという名の通り、7色のペグセット。カラフルでスタイリッシュな外観が目立ちますが、このペグは外観だけを売りにした商品ではありません。

素材は、アルミニウム合金のなかで最高強度を誇る超々ジュラルミンを採用。さらには傷を目立ちにくくさせるアルマイト加工が施されているため、性能面からみても非常に優秀なペグですよ。

6位:ノルディスク Titanium nail

NORDISK Titanium nail 107034
2,700円(税込)

・素材:チタニウム
・長さ:15.5cm
・本数:2本

軽くて硬いチタン製

こちらは、チタン製のペグが2本入ったセット商品。チタン製のペグは、鉄製より軽くアルミ製より硬いため、非常に扱いやすいのが特徴です。少々叩いても折れ曲がりにくい堅牢な作りになっていますので、岩場等の硬い地面で使用しても全く問題ありません。

また丈夫なだけでなく、撤収時に引き抜きやすいように、ペグにガイロープがついている等、使用者のことをよく考えられた構造になっています。

5位:MSR カーボンコア ステイク

MSR カーボンコア ステイク 37612
1,053円(税込)

・素材:カーボンファイバー・アルミニウム
・長さ:15cm
・本数:1本

重量わずか5.75g!

MSRが誇る超軽量ペグです。重さはわずか5.75gと非常に軽量。カーボンファイバーをアルミニウムで覆っていますので、軽量ながらも堅牢な作りの商品ですよ。

また、先端部もアルミニウムになっていますので、貫通力についても問題ありません。登山等で少しでも荷物を軽くしたいけれども、硬い地面でテントを設営する必要がある人には特におすすめの一品です。

4位:ユニフレーム ステンレスペグ

ユニフレーム ステンレスペグ 681534
1,300円(税込)

・素材:ステンレス鋼
・長さ:19.4cm
・本数:6本

頑丈で抜けにくい

ステンレス鋼製のため、少々の岩や石ならば貫通できるほど非常に頑丈。さらに接地面が多いVペグですので、非常に抜けにくく、柔らかい地面でも抜ける心配がありません。

硬い地面でも柔らかい地面でもオールマイティに能力を発揮できます。また、スタッキングができますので、持ち運び時にかさばらない点も高評価につながりました。

3位:ナチュラルスピリット シェルターステイク

ナチュラルスピリット シェルターステイク 12100
378円(税込)

・素材:スチール
・長さ:32cm
・本数:1本

最高強度を誇るペグ

直径9mmのスチール棒にプレス加工を行うことで強度を上げ、最高強度を誇るペグが完成しました。また、ハンマーを打ち込みやすいようにペグの上部を曲げて、力を効率的に伝える構造にもなっています。

さらに表面に凹凸を付けることで、強度を上げつつ抜けにくいようにしており、使いやすさに定評がある商品です。上位製品と同様、日本が世界に誇る燕三条の技術が生かされています。

2位:スノーピーク ソリッドステーク30

スノーピーク ソリッドステーク30 R-103-1
2,678円(税込)

・素材:S55Cスチール(黒電着塗装)
・長さ:30cm
・本数:6本

定番中の定番ペグ

1995年の発売以来、ソリステの通称で多くのユーザーから愛されてきた定番中の定番ペグ。日本が誇る金属加工の街、燕三条に伝わる鍛造製法によって、どんなに硬い地面でも確実に固定できる強さを持っています。ハンマーの力を確実に本体に伝えるためにヘッドの形状が円柱になっているなど、使いやすさにつながる工夫も随所に。

今回は特に汎用性が高い30cmの6本セットを代表として挙げていますが、20cmから50cmまで10cm単位で4種類のラインナップがありますので、地面の状況や使用するテント等に応じて使い分けてみてはいかがですか。

1位:エリッゼ エリッゼステーク

ELLISSE エリッゼステーク MK-280K
1,785円(税込)

・素材:S55Cスチール(カチオン電着塗装)
・長さ:28cm
・本数:5本

燕三条の技術で生まれた新定番ペグ

燕三条で製造される鍛造ペグで、非常に高い強度を誇るのが、エリッゼ・エリッゼステーク。ハンマーで叩きやすいようにヘッドが大きくなっていることや、ロープを通す箇所はバリがないようにトリミングされていること等、強度だけでなく、使用者目線でものづくりがなされています。

さらにコストパフォーマンスも優れており、2位のソリッドステークよりもはるかに安いことが今回の決め手。コスパで選んでもクオリティの高さで選んでも、ナンバーワンにふさわしい一品です。今回ご紹介しているのは28cmの5本セットですが、18cmと38cmのサイズも展開されています。カラーバリエーションも豊富ですので、用途・好みに合ったペグがきっと見つかりますよ。

ペグの使い方を確認しよう

使用場所に合ったペグを選んだら、ペグの使い方もマスターしておきましょう。以下では打ち方と抜き方のポイントをご紹介しますので、実際に使用する際に苦労しないよう、イメージトレーニングをしてみてください。

地面との角度が60度になるように打とう

テントやタープ用のペグを上手く打ち込むコツ、それは地面とペグの角度が60度程度になるように打つことです。60度の角度で打ち込めば、テントから伝わる力とペグの反発する力のバランスが取れ、ちょっとやそっとでは倒れないテント・タープか完成します。

また、ハンマーを使用してペグを打ち込む場合には、ペグが曲がってしまわないよう、必ず真上からペグの角度と垂直になるようにハンマーを振り下ろすようにしてください。

ハンマーを使って引き抜こう

柔らかい地面や引き抜きやすいペグであれば、ペグをそのまま引っ張ったりペグに付いているロープを引っ張るだけで簡単にペグを撤収することができます。しかし、硬い地面の場合にはそう簡単にはペグを抜くことはできません。そんな場合には、ペグを打つときに使用したハンマーを使用しましょう。

ペグ用のハンマーの後ろには、ペグ抜き用フックやペグ抜き穴が付いています。この部分を上手く使用し、てこの原理を利用すれば、素手では抜きにくいペグでも簡単に撤収することができますよ。
なおペグ用ハンマーを持っていないという方は、下記記事もぜひチェックしてみてください。ペグハンマーの選び方とおすすめ商品をご紹介していますよ。

アウトドア用ペグの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、アウトドア用ペグのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめのペグランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?

気軽なキャンプから登山、砂浜から岩山まで、さまざまな場面で活躍するアウトドア用ペグ。材質や形も数多くありましたが、このランキングを参考に、使用シーンにぴったりのペグを選んでくださいね♪

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