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【安くて強い!】アウトドア用ペグの最強おすすめ人気ランキング20選

キャンプに欠かせないペグ。小さくてあまり目立たないものですが、適切なペグを使わないとテントやタープが固定できず飛んで行ってしまいかねない、アウトドアにおいて大変重要なアイテムです。スノーピーク・コールマン・モンベルといった有名アウトドアメーカーから、ブッシュ・ビジョンピークス、さらには100均まで、さまざまなメーカーからたくさんの商品が販売されています。

今回は、そんなアウトドア用ペグの選び方のポイントと、Amazonや楽天など通販で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。オートキャンプはもちろん、砂浜や雪上でも使えるペグ・Vペグ・鍛造ペグ・ジュラルミンペグ・スチールペグなど多種多様な商品が登場。記事後半ではペグの使い方も解説しますので、選び方と合わせてぜひ参考にしてください!
  • 最終更新日:2018年05月16日
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目次

アウトドア用ペグの選び方のポイント

ランキングを発表する前に、まずはペグの選び方のポイントを紹介していきます。設営地面や使用シーンをイメージしながら、あなたのアウトドアスタイルに最適なペグを選んでいきましょう。

使用場所・用途に合った種類を選ぼう

ペグは形状や作り方により、大きく分けて7つの種類に分けられます。種類によって刺しやすさや抜けにくさが違うため、まずはそれぞれの特徴をチェックすることが大切。使用に適した地面も紹介しますので、どこで使用したいのかイメージしながら確認してみてください。

抜き差ししやすく固めの地面に最適!ピンペグ

抜き差ししやすく固めの地面に最適!ピンペグ

出典:amazon.co.jp

ピンペグはテントの付属品として採用されている場合が多く、比較的抜き刺ししやすいのが特徴です。断面が円状になっており、ヘッドがO型になっていたり折れ曲がったりしています。硬めの地面での使用にも最適なタイプです。

ただし、砂浜などでは直ぐに抜けてしまう恐れがありますので、柔らかい地面には使用しないようにしましょう。

収納しやすく芝生や砂の多い地面に最適!V字ペグ

収納しやすく芝生や砂の多い地面に最適!V字ペグ

出典:amazon.co.jp

V字ペグはその名の通り、断面がV字状のペグ。芝生や砂の多い柔らかい地面や硬すぎない地面に適しており、比較的簡単に刺すことが可能。また接地面が広いためしっかりと地面に食い込みます。その形状から、重ねて収納することができるため、持ち運びにも便利です。

強度はそれなりにありますが、適切な力加減で打ち込まないと簡単に曲がってしまいますので、力の入れ加減には注意が必要です。

オールマイティーに使えるY字ペグ

オールマイティーに使えるY字ペグ

出典:amazon.co.jp

Y字ペグはその名の通り、上から見るとY字状になっているペグです。柔らかい地面や硬い地面、どんな場所でも使いやすいのが特徴。接地面も広く形状もV字ペグと似ていますが、力が3方向に分散されるため、V字ペグよりも頑丈で曲がりにくいタイプです。

砂地に最適!打ち方にコツがいるU字ペグ

砂地に最適!打ち方にコツがいるU字ペグ

出典:amazon.co.jp

U字ペグはその名の通り、断面がU字状になっているペグです。砂地などの柔らかい地面での使用に適しています。強度はあまり優れておらず、V字ペグと似ていますがV字よりも打つのにコツがいります。

硬くても柔らかくてもOK!ハンマーで打ちやすいネイルペグ

硬くても柔らかくてもOK!ハンマーで打ちやすいネイルペグ

出典:amazon.co.jp

ネイルペグは、長い釘のヘッド部分にプラスチックが付いているのが特徴です。硬い地面でも柔らかい地面でも刺しやすいのが魅力。またハンマーで打ち込みやすい形状をしているため、ピンペグよりも硬い地面でも使用することができますよ。

ただし砂地や湿気のある地面では抜けやすく、プラスチックの部分が壊れやすいので注意が必要です。

柔らかい地面でも抜けにくい!スクリューペグ

柔らかい地面でも抜けにくい!スクリューペグ

出典:amazon.co.jp

スクリューペグは、ネジのような構造で回転しながら地面に食い込んでいくのが特徴。柔らかい地面でも抜けにくく、特に砂地に適した種類です。ハンマーで打ち込むタイプと手でねじ込むタイプがあります。愛犬を繋いでおくのにもおすすめです。

硬い地面でも壊れにくい!鍛造ペグ

硬い地面でも壊れにくい!鍛造ペグ

出典:amazon.co.jp

鍛造ペグは、鍛造という金属加工法によって作られたペグ。硬い地面でも打ち込みやすく壊れにくいのが特徴です。砂地以外ではほとんどの場所で使用でき、石をも砕くほどの強靭さを持っています。ただし最も重く、値段が比較的高価なのが難点です。

使用場所や好みに合った素材を選ぼう

ペグに使用されている素材は大きく分けて、プラスチックと金属の2タイプ。今回はその中でも主流な、プラスチック・スチール・アルミの特徴を解説します。素材によっても強度・軽さ・適した場所などが異なりますので、しっかりとチェックして最適な素材が使われた商品を選んでいきましょう。

安くて軽い!芝生や湿った地面に最適なプラスチック

安くて軽い!芝生や湿った地面に最適なプラスチック

出典:amazon.co.jp

プラスチック製のペグはプラペグとも称されており、軽くて安いのが特徴です。芝生や湿った地面での使用に最適ですが、折れやすいため、硬い地面や砂利の多い場所には適しません。さらに打ち込む際にも壊れやすいので、プラスチックやゴム製のハンマーを使用すると良いでしょう。

重く、硬い地面の使用に最適!スチール

重く、硬い地面の使用に最適!スチール

出典:amazon.co.jp

スチール製のペグは、重くしっかりとした強度を持っています。壊れにくいため硬い地面での使用に適しており、力を入れて打ち込むことが可能。石が混じった地面でも安心して使用できます。

軽さを求めるならアルミがおすすめ

軽さを求めるならアルミがおすすめ

出典:amazon.co.jp

アルミは、ピンペグやV字ペグで使用されていることの多い、軽くて比較的安価な素材です。他の金属の素材に比べると強度は劣りますが、軽さを求める方におすすめ。硬い地面ではペグが負けてしまいますので、柔らかな地面で使用するようにしましょう。

使うものに合った長さを選ぼう

使うものに合った長さを選ぼう
ペグは商品によって長さが異なり、15~40cmと幅広い長さの商品が展開されています。長いものほど地面に深く食い込み抜けにくくなるのが特徴です。しかし長くなるほど重さも増していくため、登山時など軽量性を重視したい場合には短めのペグを用意すると良いでしょう。

長さの目安としては、大型のテントやタープでは30cm以上、通常のテントであれば15~30cm、登山時には15~20cm程度です。

必要な本数が入っているかチェック

必要な本数が入っているかチェック

出典:amazon.co.jp

あなたは何を地面に固定するためにペグを購入しようと思っていますか?テント・タープ・レジャーシートなど、アウトドアグッズによって必要となるペグの本数が異なるのはもちろん、同じ種類のグッズでも商品によって用意しなければいけないペグの本数は大きく異なります。

何本かのセットになっているペグを選ぶ場合には、必ず必要な本数が揃っているか確認してください。また、ペグは壊れたり失くしたりしやすいアイテムですので、予備のペグを何本か用意しておいたほうがより安心です。

収納しやすいものを選んで持ち運びを簡単に

収納しやすいものを選んで持ち運びを簡単に

出典:amazon.co.jp

登山用やツーリングキャンプ用にペグを購入したい、という方にぜひチェックしてもらいたいのが、収納のしやすさです。なるべく荷物を小さくまとめたいという場合には、U字ペグやV字ペグといった、重ねて収納できるペグを選ぶのがおすすめです。

また、袋やケースに入れて収納しておけば持ち運びが楽になるだけでなく、大切なペグを失くすのを防ぐこともできますよ。

あると便利なプラスの機能

ここからは、ペグに付いていると便利なプラスの機能についてご紹介していきます。もちろん、便利な機能が付いている商品を必ず選ぶ必要はありません。シンプルなペグでも十分使えますが、気になる機能があれば、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてくださいね!

ロープがあると目印になる

ロープがあると目印になる

出典:amazon.co.jp

小さくて大量にあるペグは、失くしたり取り忘れたりしやすいものです。ですが、ロープを付けるなど少しの工夫をするだけで、そのような失敗をする可能性が格段に低くなります。

もともとロープが付属している商品を選ぶのも良いですが、自分で目印となるリボンやテープなどを付けるのもおすすめです。また、ロープが付属していることにより、引き抜く作業も楽になりますよ。

ライト付きなら暗闇でも安心

ライト付きなら暗闇でも安心

出典:amazon.co.jp

テントやタープにペグを使用したのは良いけれど、夜中にペグに足が引っかかって危険な思いをした、そんな体験をした方は意外と多いのではないでしょうか。そんな失敗を防ぐのに便利なのが、ライト付きや蛍光塗料が塗られている、暗闇でも光る工夫が施されているペグです。

夜間でもペグの位置がわかるのはもちろん、自分のサイトがすぐにわかります。また、ライト付きのペグを購入する場合には、雨天でも使えるようにライトに防水性があるかも確認しておくと良いでしょう。

アウトドア用ペグのおすすめ人気ランキング20選

ここからは、おすすめのアウトドア用ペグをランキング順にご紹介します。一口にペグと言っても色々な種類が登場しますので、ぜひペグ選びの参考にしてみてください!
20位
ポール&パラソルペグ50cm V型
出典:amazon.co.jp

キャプテンスタッグポール&パラソルペグ50cm V型

M-3236

950円 (税込)

素材鉄(亜鉛メッキ)長さ約50cm
本数1本
19位
素材-長さ11.5cm
本数6本
18位
アルミピンペグ21cm
出典:amazon.co.jp

コールマンアルミピンペグ21cm

170TA0024

1,021円 (税込)

素材アルミ合金長さ約21cm
本数6本
17位
素材チタニウム合金長さ16cm
本数6本
16位
素材ジュラルミン長さ18cm
本数10本
15位
素材ABS樹脂長さ約30.5cm
本数4本
14位
素材-長さ約41cm
本数1本
13位
素材(ペグ)アルミ合金・(ガイワイヤー)ステンレス長さ(ペグ)22.8cm・(ガイワイヤー)35.5cm
本数4本
12位
素材アルミ長さ8cm
本数1本
11位
スチール丸棒ペグ25cm
出典:amazon.co.jp

キャプテンスタッグスチール丸棒ペグ25cm

M-8276

100円 (税込)

素材鉄(亜鉛メッキ)・ポリプロピレン長さ11.5cm
本数1本
10位
素材アルミ長さ22.9cm
本数2本
9位
素材ジュラルミン長さ18cm
本数各10本・計20本
8位
ジュラルミンYペグ
出典:amazon.jp

コールマンジュラルミンYペグ

70TA0026

1,030円 (税込)

素材ジュラルミン長さ18cm
本数6本
7位
レインボージュラルミンペグ
出典:amazon.jp

ドッペルギャンガーレインボージュラルミンペグ

P1-88

839円 (税込)

素材超々ジュラルミン長さ約18cm
本数7本
6位
素材チタニウム長さ15.5cm
本数2本
5位
素材カーボンファイバー・アルミニウム長さ15cm
本数1本
4位
ステンレスペグ
出典:amazon.co.jp

ユニフレームステンレスペグ

681534

1,300円 (税込)

素材ステンレス鋼 長さ19.4cm
本数6本
3位
シェルターステイク
出典:amazon.jp

ナチュラルスピリットシェルターステイク

12100

378円 (税込)

素材スチール長さ32cm
本数1本
2位
ソリッドステーク30
出典:amazon.jp

スノーピークソリッドステーク30

R-103-1

2,678円 (税込)

素材S55Cスチール(黒電着塗装)長さ30cm
本数6本
1位
エリッゼステーク
出典:amazon.jp
素材S55Cスチール(カチオン電着塗装)長さ28cm
本数5本

おすすめ人気アウトドア用ペグの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格素材長さ本数商品リンク
1
エリッゼステーク

エリッゼ

エリッゼステーク

燕三条の技術で生まれた新定番ペグ1,785円(税込)S55Cスチール(カチオン電着塗装)28cm5本詳細を見る
2
ソリッドステーク30

スノーピーク

ソリッドステーク30

定番中の定番ペグ2,678円(税込)S55Cスチール(黒電着塗装)30cm6本詳細を見る
3
シェルターステイク

ナチュラルスピリット

シェルターステイク

最高強度を誇るペグ378円(税込)スチール32cm1本詳細を見る
4
ステンレスペグ

ユニフレーム

ステンレスペグ

頑丈で抜けにくい1,300円(税込)ステンレス鋼 19.4cm6本詳細を見る
5
カーボンコア ステイク

MSR

カーボンコア ステイク

重量わずか5.75g!1,080円(税込)カーボンファイバー・アルミニウム15cm1本詳細を見る
6
Titanium nail

ノルディスク

Titanium nail

軽くて硬いチタン製2,700円(税込)チタニウム15.5cm2本詳細を見る
7
レインボージュラルミンペグ

ドッペルギャンガー

レインボージュラルミンペグ

レインボーカラーでおしゃれ度アップ839円(税込)超々ジュラルミン約18cm7本詳細を見る
8
ジュラルミンYペグ

コールマン

ジュラルミンYペグ

石混じりの地面用にオススメ1,030円(税込)ジュラルミン18cm6本詳細を見る
9
テント ペグ

Praise

テント ペグ

コスパで選ぶならコレ1,280円(税込)ジュラルミン18cm各10本・計20本詳細を見る
10
ステイクライト RGB

ユーコ

ステイクライト RGB

LEDライトで自分のテントがすぐわかる2,376円(税込)アルミ22.9cm2本詳細を見る
11
スチール丸棒ペグ25cm

キャプテンスタッグ

スチール丸棒ペグ25cm

安価なのに強度は抜群100円(税込)鉄(亜鉛メッキ)・ポリプロピレン11.5cm1本詳細を見る
12
ちびペグ

ユニフレーム

ちびペグ

仮留めやフラップ押さえに最適972円(税込)アルミ8cm1本詳細を見る
13
タフステイク

タフステイク

タフステイク

砂地・雪上専用ペグ4,226円(税込)(ペグ)アルミ合金・(ガイワイヤー)ステンレス(ペグ)22.8cm・(ガイワイヤー)35.5cm4本詳細を見る
14
スクリューペグ2

ロゴス

スクリューペグ2

手で押し込めるねじ込み式648円(税込)-約41cm1本詳細を見る
15
プラペグ

キャプテンスタッグ

プラペグ

柔らかい地面や砂浜に最適469円(税込)ABS樹脂約30.5cm4本詳細を見る
16
ペグ

JTENG

ペグ

ガイロープ・ロープストッパー・収納ポー...1,299円(税込)ジュラルミン18cm10本詳細を見る
17
V型 チタニウム ペグ

Soomloom

V型 チタニウム ペグ

1,370円(税込)チタニウム合金16cm6本詳細を見る
18
アルミピンペグ21cm

コールマン

アルミピンペグ21cm

荷物にならない軽量さ1,021円(税込)アルミ合金約21cm6本詳細を見る
19
砂よけシートペグ

ユーザー

砂よけシートペグ

ペグを使ってレジャーシートの砂対策343円(税込)-11.5cm6本詳細を見る
20
ポール&パラソルペグ50cm V型

キャプテンスタッグ

ポール&パラソルペグ50cm V型

パラソル用のアイデアペグ950円(税込)鉄(亜鉛メッキ)約50cm1本詳細を見る

ペグの使い方を確認しよう

使用場所に合ったペグを選んだら、ペグの使い方もマスターしておきましょう。以下では打ち方と抜き方のポイントをご紹介しますので、実際に使用する際に苦労しないよう、イメージトレーニングをしてみてください。

地面との角度が60度になるように打とう

地面との角度が60度になるように打とう

出典:amazon.co.jp

テントやタープ用のペグを上手く打ち込むコツ、それは地面とペグの角度が60度程度になるように打つことです。60度の角度で打ち込めば、テントから伝わる力とペグの反発する力のバランスが取れ、ちょっとやそっとでは倒れないテント・タープか完成します。

また、ハンマーを使用してペグを打ち込む場合には、ペグが曲がってしまわないよう、必ず真上からペグの角度と垂直になるようにハンマーを振り下ろすようにしてください。

ハンマーを使って引き抜こう

ハンマーを使って引き抜こう

出典:amazon.co.jp

柔らかい地面や引き抜きやすいペグであれば、ペグをそのまま引っ張ったりペグに付いているロープを引っ張るだけで簡単にペグを撤収することができます。しかし、硬い地面の場合にはそう簡単にはペグを抜くことはできません。そんな場合には、ペグを打つときに使用したハンマーを使用しましょう。

ペグ用のハンマーの後ろには、ペグ抜き用フックやペグ抜き穴が付いています。この部分を上手く使用し、てこの原理を利用すれば、素手では抜きにくいペグでも簡単に撤収することができますよ。
なおペグ用ハンマーを持っていないという方は、下記記事もぜひチェックしてみてください。ペグハンマーの選び方とおすすめ商品をご紹介していますよ。

アウトドア用ペグの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、アウトドア用ペグのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめのペグランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?

気軽なキャンプから登山、砂浜から岩山まで、さまざまな場面で活躍するアウトドア用ペグ。材質や形も数多くありましたが、このランキングを参考に、使用シーンにぴったりのペグを選んでくださいね♪

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