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テント・タープアクセサリー

テント・タープアクセサリーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。テント・タープアクセサリーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
テント・タープアクセサリーのおすすめ人気ランキング

スクリューペグ

スクリューペグ

42商品

ZHLELEWZ | テントステーク, TRIWONDER | ペグ, VORCOOL | スクリューペグ, ALINUOYQ | スパイラルペグ, プレペグ | スクリューペグ
鍛造ペグ

鍛造ペグ

38商品

AVOFOREST | チタンペグ, AVOFOREST | 鍛造ペグ, RiveRock | スチールペグ, RiveRock | スチールペグ, Moon Lence | テント用ペグ
ペグケース

ペグケース

52商品

フラトショップ | ペグロールケース, RiveRock | ペグバック, ロゴスコーポレーション | ペグハンマーキャリーバッグ | 71996523, ビーズ | スラッシュペグパカーン | BG1-959-BK, ニューウェルブランズ・ジャパン | ペグケース | 2000037441
チタンペグ

チタンペグ

69商品

Y.H.S | チタン合金製ペグ, AVOFOREST | ペグ, AVOFOREST | チタンペグ, AVOFOREST | チタンペグ, AVOFOREST | チタンペグ
DODのタープポール

DODのタープポール

3商品

ビーズ | テント・タープポール | XP-01, ビーズ | ビッグタープポール | XP5-507K, ビーズ | DOD コンパクトタープポール | XP1-630-BK
アウトドアペグ

アウトドアペグ

24商品

徹底比較
Newell Brands | スチールソリッドペグ30cm | 2000017188, キャンパルジャパン | ogawa TANZO PEG 28, スノーピーク | ソリッドステーク30 | R-103, ユニバーサル物産 | IWANOペグ, VASTLAND | チタンペグ | VL-TPTA
グランドシート

グランドシート

25商品

GOYYI | 防水グランドシート, GOGlamping | 四角グランドシート, LUHANA | グランドシート | GSAG-5000, JIMENCE | プレミアムグランドシート, MOON LENCE | グランドシート | MLZPDS
キャノピーポール

キャノピーポール

17商品

TOP FILM | 8tail アルミポール | KP01-21B, コンポジット | アルミテントポール, ニューウェルブランズ・ジャパン | キャノピーポールセット145 | 2000035423, VASTLAND | スチールテントポール, ロゴスコーポレーション | スタンダードキャノピーポール180 | 70902010
伸縮タイプのタープポール

伸縮タイプのタープポール

44商品

ビーズ | テント・タープポール | XP-01, SOOMLOOM | アルミポール, TOP FILM | 8tail アルミポール | KP01-21B, コンポジット | アルミテントポール, VASTLAND | スチールテントポール

新着
テント・タープアクセサリーの商品レビュー

スチール製ペグ

スチール製ペグ

パートナーズセッション

アウトドアペグ

|

348円

カインズ パートナーズセッション スチール製ペグ 30cmは、石混じりの硬い地面でキャンプをよくする人におすすめです。頑丈なスチール製の鋳造ペグで、わずか15回ほどでブロック塀を打ち抜きました。比較したほかの商品には40回近く打ち込んだものもあったなか、硬い地面で使用しても曲がりにくいでしょう。横方向の負荷にも強く、テントが風に煽られても折れにくいタフさを備えています。洗いやすさも申し分ありません。シンプルな形状なので、比較したX・V字ペグのように凹凸に土が入り込むこともなく、実際に使用したモニターから「水で簡単に汚れを落とせた」と好評。先端が丸みを帯びているのでケガのリスクも少なく、手早く洗えます。ハンマーフック用の穴やフックもついており、撤収作業もスムーズに捗りますよ。実際に打ち込みを行うと、打撃面が16mmと広く狙いを定めやすい点がモニターから好評。「不安感がなく打てた」「ハンマーも滑らなかった」と好意的なコメントが多数寄せられました。比較したなかには打撃面が10mm以下と狭く、平らでないものもあったのに対し、こちらは力を込めてスムーズに打ち込みやすいでしょう。一方、重量は約155gと比較した多くの30cmペグより軽いためか、ややブレやすかったのは惜しいところ。打ち込みの際にペグが回ってしまったモニターも複数いました。持ち運びやすさや軽量さを重視する人にはうってつけのアイテムですが、ブレずにまっすぐ打ち込めるものがよい人は190~210g前後の商品もチェックしてみてくださいね。
丸棒ペグ

丸棒ペグ

キャプテンスタッグ

アウトドアペグ

3.91
|

95円

キャプテンスタッグ 丸棒ペグ 25cm M-8276は、打ち込みやすいものの、撤収作業の効率をアップする機能は備えていません。比較した7~8割の商品が備えていたフック・ハンマーフック用の穴はなく、地面が固くペグが引き抜きにくいときに不便かもしれません。反射材入りのロープもなく、暗くなってからの撤収ではペグを探しにくいでしょう。先端が鋭利なうえに、土汚れが落ちにくいのも気がかり。比較した商品には水で流すだけで汚れが落ちるものもありましたが、実際に洗ったモニターから「先端が少し角張っていて汚れを落としにくい」とやや不評でした。打ち込み部分の汚れはするっと落ちますが、先端が尖っているので安全面にも気を配らないとなりません。打ち込みはスムーズで、モニターからは「打面が大きく打ち込みやすい」と好評でした。「ハンマーがやや滑る」との意見もあったものの、一度刺さると安定して打ち込めます。打撃面は13mmとやや小さめながら、楽に設営ができるでしょう。「大型テントにも使いやすい」と謳われていますが、25cmという長さをふまえると通常サイズまでがおすすめです。強度も十分で、コンクリートブロック塀は20回の打ち込みで貫通。比較した商品の平均24回(※執筆時点)を下回りました。強度試験でも約143kgと負荷に耐えています。約200kgに耐えた上位商品ほどではないものの、「硬い地面にもぐいぐい入る」という口コミどおり、石混じりの地面にも打ち込める強度を備えているといえます。頑丈かつ打ち込みやすいため、手でも引き抜けるネイルペグがほしい人には候補となるでしょう。1本単位で買い足せるのも便利なポイントです。撤収作業の楽さも重視したい人は、ほかの商品をチェックしてみてくださいね。
ペグ

ペグ

YOGOTO

アウトドアペグ

4.12
|

1,998円

YOGOTO ペグ 30cmは、石混じりの硬い地面に使えるペグをお探しの人におすすめです。強度試験では、約227kgの負荷まで耐えました。比較した同じ30cmの長さの商品には約66kgで曲がるものもあったなか、強度は十分。コンクリートブロック塀は24回打ち込まないと貫通しなかったとはいえ、鍛造性なので石が混ざっていても固定できるでしょう。撤収を楽にする工夫も随所に見られました。フックとハンマーフック用の穴があるため、軽い力で引き抜けます。反射材入りのロープもあり、夜間でも視認性が高く紛失・転倒といったリスクも減らせますよ。実際に使用後のペグを洗ったモニターからは、「水で流すだけで汚れが落ちる」「洗う際の恐怖心はない」と好印象。効率よく撤収作業ができるつくりです。一方で、打ち込みやすいとはいえず。大きめの打撃面で狙いは定めやすいものの、「打面がラウンド形状のため滑りやすい」「手にハンマーが当たらないか不安感がある」とモニターからは不満の声が聞かれています。比較したところ、平らで四角い形状の商品は打ち込み安い傾向がありました。対してこちらは丸みがあり、安定感に欠けるのが惜しいところです。「地面の中でしっかり固定される」との口コミや、謳い文句どおりの高い強度を誇る一品。キャンプサイトの地面の状態がわからない場合にも手に取りやすいですよ。設営をもっと楽にしたい人は、より打ち込みやすかった商品もチェックしてみてくださいね。
デュラスティック 130-280

テンマクデザイン デュラスティック 130-280

カンセキ

タープポール

4.25
|

7,546円

テンマクデザイン デュラスティック 130-280は、歪みにくく頑丈なタープポールをお探しの人におすすめです。巨大扇風機を使って使用時の耐久性をチェックしたところ、歩きにくさを感じる風速10m/sの強風に耐えられました。比較した全商品の平均7.8 m/s(※執筆時点)を上回る頑丈さがあり、突風が吹いても壊れる心配は少ないでしょう。240~280cmの間で9段階の高さ調整ができるのもメリット。280cmまで伸ばせる商品は比較したなかでも少なく、開放的に過ごせます。ただ180~220cmの範囲内では調整不可のため、座った状態などロースタイルでは使いづらい可能性も。ハイスタイルであれば、横から降る雨にも細かく対応できますよ。一方で、設営・片づけに手間取りやすい点は気になるところ。ポールのボタンが硬く、強く押しながら伸縮させなければならないのがネックです。比較したなかには指の腹で簡単に押せる商品もあったなか、指先を痛めないよう注意が必要でしょう。持ち運びやすさもいまひとつの評価に。収納時の長さは78cmと長いうえ収納袋もついておらず、「収納ケースがないので持ち運びにくい」との口コミどおりです。比較した商品には50~60cmほどにまとまり、肩掛けしやすいものがあったのに対し、移動時には工夫する必要があります。とはいえ、強風にも耐えられる頑丈さがあり、長く使えるのは大きな魅力。天井が高くのびのび過ごせるので、開放的な空間にこだわる人はぜひ検討してみてくださいね。
ogawa TANZO PEG 28

ogawa ogawa TANZO PEG 28

キャンパルジャパン

アウトドアペグ

4.52
|

748円

ogawa TANZO PEG 28は、地面の種類を問わず打ち込みやすいペグがほしい人におすすめです。素材には硬度・強度の高いクロムモリブデン鋼を使用し、実際にコンクリートブロック塀に打ち込むと平均19回の打撃で貫通。強度試験では約271kgの負荷に耐えられました。比較した全商品の平均約149kg(※執筆時点)を大きく上回り、頑丈さはトップクラスといえます。実際にモニターに使ってもらうと、5人全員が「打ち込みやすい」と回答。比較した商品内では、打撃面幅が15mm以上のものほど打ち込みやすい傾向があったのに対し、本品は20mmと広めです。ハンマーはやや滑りやすいものの、「打撃面が広くペグハンマーを当てやすい」との口コミどおり狙いをしっかり定められました。ペグが回転しにくいのも利点です。打撃時に手元がブレにくく、モニターからは「まっすぐ地面に刺さる」「回らずに打ち込める」と好評でした。長さは28cmとペグのなかでは使いやすいサイズのため、通常サイズのテントの設営にぴったりですよ。洗いやすさも申し分ありません。モニター5人全員が「簡単に汚れを落とせる」と回答。水の勢いだけで土汚れを洗い流せました。先端にはやや丸みがあり、ケガの心配が少ないのもうれしいポイントです。ただし重量は約215kgと重いため、落とさないよう注意しましょう。機能面も充実しており、後片づけが楽になるハンマーフック用の穴・フックを装備。ペグハンマーで引っかけて抜けるため、効率よく撤収作業を進められます。頑丈で石混じりの硬い地面から柔らかい地面まで幅広いシーンに対応できるので、この機会にぜひ購入を検討してみてください。
スチールソリッドペグ30cm

Coleman スチールソリッドペグ30cm

Newell Brands

アウトドアペグ

4.61
|

375円

コールマン スチールソリッドペグ30cmは、アウトドアペグの購入を検討しているすべての人におすすめです。キャンプ経験者のモニターに実際に打ち込んでもらうと、「打撃面が大きく打ち込みやすい」と5人全員が満足。比較した丸みを帯びている商品に比べて、打撃面が平らでハンマーで狙いを定めやすいのがメリットです。「かなり丈夫で使いやすい」という口コミどおり、頑丈さもトップクラス。約200kgの負荷に耐え、15回打ち込んだだけでコンクリートブロック塀を貫通しました。比較したなかには40回以上打ち込んでも貫通しない商品があったのに対し、「硬い地面にも負けない」との謳い文句どおりの頑丈さを発揮しています。ガイロープ(テントやタープを設営するロープ)の滑り止めフックや、ハンマーを引っかけられる穴がついているのもうれしいポイント。設営・撤収ともにスムーズにできるつくりで、機能性も優秀です。ペグの洗いやすさも良好で、水で流すだけで土汚れを落とせました。ただ黒くてざらついているぶん、モニターからは「汚れが落ちたかわかりにくい」という声も。先端も尖っているので、洗うときは指を傷つけないよう気をつけましょう。「重い」という口コミどおり、1本あたりの重量は約190gと、比較したなかでもずっしりしています。とはいえ、大型テントの固定には活躍しますよ。初心者でも扱いやすい形状とガンガン打ち込めるタフさも見逃せません。付属のペグからグレードアップしたいなら、ぜひチェックしてみてください。
タープポール 280cm 2本組

タープポール 280cm 2本組

VASTLAND

タープポール

4.66
|

5,982円

VASTLAND タープポール 280cm 2本組は、タープポールを検討しているすべての人におすすめです。比較したほかの商品には1段しか高さ調整できないものがあったなか、合計18段の調節が可能。左右の高さを変えて目隠しとしても使えるほか、「タープに雨水が溜まらないよう角度を変えられる」という口コミのとおり、シーンに合わせてアレンジできます。最長の状態で280cmの高さになる点も評価をアップ。比較した商品には高さが足りずタープの中心で頭がぶつかるものもありましたが、十分な高さがあるため立っていても解放感があります。頭が天井にぶつかることもなく、快適に過ごせました。「強風でも揺れない」との口コミどおり、風が吹いた際の耐久性も非常に優秀です。検証では、巨大扇風機を使って風速1~10m/sの風を当て、ポールが曲がったときの風の強さを確認。結果、比較した全商品の平均が7.8m/s(※執筆時点)だったのに対し、最長280cmの状態でも風速10m/sの風に耐えられました。ポールの先端はローレット加工と呼ばれるギザギザつきで、ロープが抜けにくいつくり。接地面にはすべり止めがついており、スムーズに設置できるのも利点です。分解の際も、指の腹を使って軽い力で取り外せました。比較したショックコード式の商品よりは手間がかかりますが、難なく片づけられるでしょう。収納時の幅は67cmで、大きめのタープの袋に一緒に入れられるサイズ。付属の収納袋を使えば、バッグインバッグのようにスッキリしまえますよ。「重くて移動時に負担に感じる」という口コミどおり2.56kgとやや重めですが、頑丈なうえに細かく段数調節できる非常に魅力的な商品です。ぜひ購入を検討してみてください。
タープポール 2本セット

タープポール 2本セット

Soomloom

タープポール

4.18
|

3,980円

Soomloom タープポール アルミ製 伸縮ポール 2本セットは、体勢問わず快適に過ごせる空間を作りたい人におすすめです。比較したほかの商品には、最長で240cmと低く圧迫感を覚えたものがあったなか、ポールの可動域は80~260cmまで対応。立った状態で使うハイスタイル・座った状態で使うロースタイルのどちらでも、ゆったり過ごせるでしょう。高さ調節の段数も豊富です。240cm以上では、比較した商品の半数が1段しか調節できなかったのに対し、5段階の調節ができました。左右で高さを変えれば、雨天時の横からの降り込みを防ぐことも可能です。180~220cmの間は細かい高さ調整はできませんが、1段であれば変えられました。折れにくさも良好です。実際に風速1〜10m/sの風をあてたところ、最長260cmの状態で風速5m/sまで耐えました。比較した風速7m/s以上耐えた商品には及ばないものの、突風が吹かない限り歪むことはなさそうです。「荷物がかさばらない」との口コミどおり、伸縮式で1つにまとめられるのもうれしいポイント。収納時の幅は約82cmと長くタープ袋には入りませんが、収納袋つきなので問題ないでしょう。ただし、「つくりはしっかりしているが重い」という口コミどおり、重量は2本で2.25kgと重めでした。プッシュボタンを押す際に、指を挟みそうになったのもネックです。指先で力を入れる必要があり、「長さを楽に変えられる」との口コミや、「設営・撤収が楽」との謳い文句とはやや異なる結果に。作業のスムーズさを重視するなら、ほかの商品も検討してみてください。
プッシュアップポール250cm

LOGOS プッシュアップポール250cm

ロゴスコーポレーション

タープポール

4.52
|

2,700円

ロゴス プッシュアップポール 250cmは、幅広い高さ調整に対応したものがほしい人におすすめです。比較したほかの商品には高さを変えられないものがあったなか、105~250cmまで34段階に対応。立った状態で使いやすい240~250cmでは3段階、座ったまま使える180~220cmでは13段階に調節可能です。周囲の視線を遮るなど、シーンにあわせてアレンジできますよ。耐風性も優秀です。タープに強風をあてたところ、土ぼこりが舞うレベルの風速7m/sまで歪みませんでした。比較したほかのプッシュボタン式商品には、風速5m/sに耐えられなかったものも。「風で曲がってしまった」との口コミがありましたが、タープを立てにくい強風時にも耐えられるでしょう。設営作業もスムーズです。本体の先端には滑り止めのローレット加工が施され、接地部はタープロープの抜けにくさにこだわったエンドキャップ型。「しっかり簡単に固定」というメーカーの謳い文句どおり、楽にセットできました。設営に時間をかけたくない人にぴったりといえます。重量はわずか0.6kgと比較したなかでもトップクラスの軽さ。伸縮できるためかさばりにくいのも利点です。ただ「持ち運べる収納袋がない」との口コミどおり、バッグは付属していません。収納時の長さは103cmあるため、楽に持ち運びたい人は大きめの袋を準備しておきましょう。惜しかったのは、片づけの際にボタンを押して抜く必要があり、少し手間どる点。比較した引っ張るだけで分解できるショックコード式商品には及びません。とはいえ指の腹で軽く押せば抜けるため、指を挟むリスクは低いでしょう。最長250cmと長く人数の多いキャンプにも役立ちます。タープ内での移動もしやすいのでぜひ検討してみてくださいね。
SOOMLOOM ペグ

SOOMLOOM SOOMLOOM ペグ

Y.H.S

アウトドアペグ

4.03
|

2,170円

SOOMLOOMのスチールソリッドペグは、石混じりの硬い地面にも打てるものをお探しの人におすすめです。素材には、強度が高いとされるチタン合金が使われています。実際に10mmひずむまでに耐えられた負荷を計測したところ、約260kgをマーク。比較した全商品の平均146kg(執筆時点)を大きく上回り、頑丈さはトップクラスの評価を獲得しました。コンクリートブロック塀にも打ち込むと、17回で貫通。比較した全商品の平均回数が24回(執筆時点)だったことをふまえると、少ない打ち込み回数で地面にしっかり刺さります。硬い地面でも曲がる心配が少ないため、力を込めてガンガン打ち込めますよ。使用後の手入れにも手間はかかりません。シルバーカラーで汚れが見えやすく、水で流せば土汚れをきれいに落とせました。先端は丸みを帯びており、ケガをする心配が少ないのも利点です。実際に使用したキャンプ経験者である5人のモニターからも、「洗うのが楽だった」と好評でした。機能性もまずまずです。ハンマーフック用の穴はないもののフックはあるので、ハンマーを引っかければ地面から簡単に取り出せます。比較したなかでは数商品にしかなかった、反射材入りロープがついているのもうれしいポイント。夜間の目印になるほか、紛失防止にも役立ちます。一方「「打撃面が小さく打ちにくい」との口コミどおり、打撃面の幅は8mmと狭く「ハンマーで狙いにくい」との声が多数。「ペグが回る」という口コミ同様に感じた人は少なかったものの、細身かつ60gの軽さによりブレやすいと感じました。頑丈な点は魅力ですが、打ち込みやすさ重視ならほかの商品も検討してみてください。

人気
テント・タープアクセサリーのおすすめ人気ランキング

タープポール

タープポール

11商品

徹底比較
VASTLAND | タープポール 280cm 2本組, ロゴスコーポレーション | プッシュアップポール250cm | 71903000, カンセキ | デュラスティック 130-280, Soomloom | タープポール 2本セット | outdoor-029-a0103, ビーズ | ビッグタープポール | XP5-507K
テント用アルミポール

テント用アルミポール

32商品

SOOMLOOM | アルミポール, TOP FILM | 8tail アルミポール | KP01-21B, コンポジット | アルミテントポール, VASTLAND | タープポール 280cm 2本組, コンポジット | アルミテントポール
ペグケース

ペグケース

52商品

フラトショップ | ペグロールケース, RiveRock | ペグバック, ロゴスコーポレーション | ペグハンマーキャリーバッグ | 71996523, ビーズ | スラッシュペグパカーン | BG1-959-BK, ニューウェルブランズ・ジャパン | ペグケース | 2000037441
スクリューペグ

スクリューペグ

42商品

ZHLELEWZ | テントステーク, TRIWONDER | ペグ, VORCOOL | スクリューペグ, ALINUOYQ | スパイラルペグ, プレペグ | スクリューペグ
自在金具

自在金具

25商品

KiloNext | コードスライダー , 山谷産業 | アルミ自在金具, ソルトスプラッシュ | ロープテンショナー, TRIWONDER | 自在金具, RemarksJapan | 自在金具
キャノピーポール

キャノピーポール

17商品

TOP FILM | 8tail アルミポール | KP01-21B, コンポジット | アルミテントポール, ニューウェルブランズ・ジャパン | キャノピーポールセット145 | 2000035423, VASTLAND | スチールテントポール, ロゴスコーポレーション | スタンダードキャノピーポール180 | 70902010
DODのタープポール

DODのタープポール

3商品

ビーズ | テント・タープポール | XP-01, ビーズ | ビッグタープポール | XP5-507K, ビーズ | DOD コンパクトタープポール | XP1-630-BK
伸縮タイプのタープポール

伸縮タイプのタープポール

44商品

ビーズ | テント・タープポール | XP-01, SOOMLOOM | アルミポール, TOP FILM | 8tail アルミポール | KP01-21B, コンポジット | アルミテントポール, VASTLAND | スチールテントポール
アウトドアペグ

アウトドアペグ

24商品

徹底比較
Newell Brands | スチールソリッドペグ30cm | 2000017188, キャンパルジャパン | ogawa TANZO PEG 28, スノーピーク | ソリッドステーク30 | R-103, ユニバーサル物産 | IWANOペグ, VASTLAND | チタンペグ | VL-TPTA
グランドシート

グランドシート

25商品

GOYYI | 防水グランドシート, GOGlamping | 四角グランドシート, LUHANA | グランドシート | GSAG-5000, JIMENCE | プレミアムグランドシート, MOON LENCE | グランドシート | MLZPDS

人気
テント・タープアクセサリーの商品レビュー

タープポール 280cm 2本組

タープポール 280cm 2本組

VASTLAND

タープポール

4.66
|

5,982円

VASTLAND タープポール 280cm 2本組は、タープポールを検討しているすべての人におすすめです。比較したほかの商品には1段しか高さ調整できないものがあったなか、合計18段の調節が可能。左右の高さを変えて目隠しとしても使えるほか、「タープに雨水が溜まらないよう角度を変えられる」という口コミのとおり、シーンに合わせてアレンジできます。最長の状態で280cmの高さになる点も評価をアップ。比較した商品には高さが足りずタープの中心で頭がぶつかるものもありましたが、十分な高さがあるため立っていても解放感があります。頭が天井にぶつかることもなく、快適に過ごせました。「強風でも揺れない」との口コミどおり、風が吹いた際の耐久性も非常に優秀です。検証では、巨大扇風機を使って風速1~10m/sの風を当て、ポールが曲がったときの風の強さを確認。結果、比較した全商品の平均が7.8m/s(※執筆時点)だったのに対し、最長280cmの状態でも風速10m/sの風に耐えられました。ポールの先端はローレット加工と呼ばれるギザギザつきで、ロープが抜けにくいつくり。接地面にはすべり止めがついており、スムーズに設置できるのも利点です。分解の際も、指の腹を使って軽い力で取り外せました。比較したショックコード式の商品よりは手間がかかりますが、難なく片づけられるでしょう。収納時の幅は67cmで、大きめのタープの袋に一緒に入れられるサイズ。付属の収納袋を使えば、バッグインバッグのようにスッキリしまえますよ。「重くて移動時に負担に感じる」という口コミどおり2.56kgとやや重めですが、頑丈なうえに細かく段数調節できる非常に魅力的な商品です。ぜひ購入を検討してみてください。
SOOMLOOM ペグ

SOOMLOOM SOOMLOOM ペグ

Y.H.S

アウトドアペグ

4.03
|

2,170円

SOOMLOOMのスチールソリッドペグは、石混じりの硬い地面にも打てるものをお探しの人におすすめです。素材には、強度が高いとされるチタン合金が使われています。実際に10mmひずむまでに耐えられた負荷を計測したところ、約260kgをマーク。比較した全商品の平均146kg(執筆時点)を大きく上回り、頑丈さはトップクラスの評価を獲得しました。コンクリートブロック塀にも打ち込むと、17回で貫通。比較した全商品の平均回数が24回(執筆時点)だったことをふまえると、少ない打ち込み回数で地面にしっかり刺さります。硬い地面でも曲がる心配が少ないため、力を込めてガンガン打ち込めますよ。使用後の手入れにも手間はかかりません。シルバーカラーで汚れが見えやすく、水で流せば土汚れをきれいに落とせました。先端は丸みを帯びており、ケガをする心配が少ないのも利点です。実際に使用したキャンプ経験者である5人のモニターからも、「洗うのが楽だった」と好評でした。機能性もまずまずです。ハンマーフック用の穴はないもののフックはあるので、ハンマーを引っかければ地面から簡単に取り出せます。比較したなかでは数商品にしかなかった、反射材入りロープがついているのもうれしいポイント。夜間の目印になるほか、紛失防止にも役立ちます。一方「「打撃面が小さく打ちにくい」との口コミどおり、打撃面の幅は8mmと狭く「ハンマーで狙いにくい」との声が多数。「ペグが回る」という口コミ同様に感じた人は少なかったものの、細身かつ60gの軽さによりブレやすいと感じました。頑丈な点は魅力ですが、打ち込みやすさ重視ならほかの商品も検討してみてください。
鉄製ペグ

ダイソー 鉄製ペグ

大創産業

アウトドアペグ

4.13
|

220円

ダイソー 鉄製ペグは、手頃な価格でそれなりに丈夫なアウトドアペグがほしい人におすすめです。強度試験では約187kgの負荷まで耐えきり、まずまずの強度を発揮。検証では、比較的丈夫とされるスチール製の鍛造ペグでさえ100kg以下の負荷で曲がってしまう場面もあったので、そこそこ頑丈といえます。やや時間はかかったものの、コンクリートブロック塀も打ち抜けました。4本買っても1,000円以下と、本数をそろえやすいのも魅力です。打撃面が15mmと広いので、ブレずにまっすぐ打ち込めました。打ち込む際にペグが回ってしまうこともほとんどなく、しっかりと固定できます。しかし打撃面にやや丸みがあるため、ハンマーが若干滑りやすい点は気になりました。テントの安定性を高めるフックがあるほか、暗闇で光る蓄光タイプのマーカーもついているので、暗くなってからも作業しやすいでしょう。安価ながらも機能性は十分です。表面がツルツルしていて水だけでもサッと汚れが落ちるうえ、先端に丸みがあるので安全面にも配慮されています。打ち込みやすさは惜しい面もありましたが、価格のわりには丈夫で機能性にも優れています。打撃面が平らなペグならハンマーが滑りにくいので、ぜひほかの商品も検討してみてくださいね。
エリッゼステーク

村の鍛冶屋 エリッゼステーク

山谷産業

アウトドアペグ

4.37
|

3,260円

村の鍛冶屋 エリッゼステーク 28cmは、片づけに手間をかけたくない人におすすめ。凹凸の少ないシンプルな形状のため、水のみで汚れを落とせます。実際に使用したキャンプ経験者からは「手で擦らず土が落ちた」との声が。比較したほかの商品は、溝に土汚れが詰まって洗いづらかったものもあるなか、手間がかかりません。洗うときにケガをしにくいよう、ペグの先端が丸みを帯びているのも高評価のポイント。撤収しやすくするための、ハンマーフック用の穴も備わっています。少しでも早く片づけたい人にとっては、大きな魅力となるでしょう。スチール製の鍛造ペグのため、強度も申し分ありません。強度試験では、約144kgの負荷に耐えられました。コンクリートブロック塀も13回と少ない回数で貫通。口コミでは「硬い地面に打ち込んだら曲がった」と指摘されていましたが、石混じりの地面にも使えそうです。打ち込む際は、打撃面が広く平らなため、ハンマーが滑ることなく安定して打ち込めます。比較したなかには、丸みがかっていてブレやすかったものも。ただし、打撃面が楕円形なことでやや狙いづらいのは気になるところです。比較したなかの四角い形状のものと違い、狙いを外すことがあるかもしれません。力はまっすぐ伝わりますが、より打ち込みやすいものを探している人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
デュラスティック 130-280

テンマクデザイン デュラスティック 130-280

カンセキ

タープポール

4.25
|

7,546円

テンマクデザイン デュラスティック 130-280は、歪みにくく頑丈なタープポールをお探しの人におすすめです。巨大扇風機を使って使用時の耐久性をチェックしたところ、歩きにくさを感じる風速10m/sの強風に耐えられました。比較した全商品の平均7.8 m/s(※執筆時点)を上回る頑丈さがあり、突風が吹いても壊れる心配は少ないでしょう。240~280cmの間で9段階の高さ調整ができるのもメリット。280cmまで伸ばせる商品は比較したなかでも少なく、開放的に過ごせます。ただ180~220cmの範囲内では調整不可のため、座った状態などロースタイルでは使いづらい可能性も。ハイスタイルであれば、横から降る雨にも細かく対応できますよ。一方で、設営・片づけに手間取りやすい点は気になるところ。ポールのボタンが硬く、強く押しながら伸縮させなければならないのがネックです。比較したなかには指の腹で簡単に押せる商品もあったなか、指先を痛めないよう注意が必要でしょう。持ち運びやすさもいまひとつの評価に。収納時の長さは78cmと長いうえ収納袋もついておらず、「収納ケースがないので持ち運びにくい」との口コミどおりです。比較した商品には50~60cmほどにまとまり、肩掛けしやすいものがあったのに対し、移動時には工夫する必要があります。とはいえ、強風にも耐えられる頑丈さがあり、長く使えるのは大きな魅力。天井が高くのびのび過ごせるので、開放的な空間にこだわる人はぜひ検討してみてくださいね。
スチール製ペグ

スチール製ペグ

パートナーズセッション

アウトドアペグ

|

348円

カインズ パートナーズセッション スチール製ペグ 30cmは、石混じりの硬い地面でキャンプをよくする人におすすめです。頑丈なスチール製の鋳造ペグで、わずか15回ほどでブロック塀を打ち抜きました。比較したほかの商品には40回近く打ち込んだものもあったなか、硬い地面で使用しても曲がりにくいでしょう。横方向の負荷にも強く、テントが風に煽られても折れにくいタフさを備えています。洗いやすさも申し分ありません。シンプルな形状なので、比較したX・V字ペグのように凹凸に土が入り込むこともなく、実際に使用したモニターから「水で簡単に汚れを落とせた」と好評。先端が丸みを帯びているのでケガのリスクも少なく、手早く洗えます。ハンマーフック用の穴やフックもついており、撤収作業もスムーズに捗りますよ。実際に打ち込みを行うと、打撃面が16mmと広く狙いを定めやすい点がモニターから好評。「不安感がなく打てた」「ハンマーも滑らなかった」と好意的なコメントが多数寄せられました。比較したなかには打撃面が10mm以下と狭く、平らでないものもあったのに対し、こちらは力を込めてスムーズに打ち込みやすいでしょう。一方、重量は約155gと比較した多くの30cmペグより軽いためか、ややブレやすかったのは惜しいところ。打ち込みの際にペグが回ってしまったモニターも複数いました。持ち運びやすさや軽量さを重視する人にはうってつけのアイテムですが、ブレずにまっすぐ打ち込めるものがよい人は190~210g前後の商品もチェックしてみてくださいね。
スチールソリッドペグ30cm

Coleman スチールソリッドペグ30cm

Newell Brands

アウトドアペグ

4.61
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375円

コールマン スチールソリッドペグ30cmは、アウトドアペグの購入を検討しているすべての人におすすめです。キャンプ経験者のモニターに実際に打ち込んでもらうと、「打撃面が大きく打ち込みやすい」と5人全員が満足。比較した丸みを帯びている商品に比べて、打撃面が平らでハンマーで狙いを定めやすいのがメリットです。「かなり丈夫で使いやすい」という口コミどおり、頑丈さもトップクラス。約200kgの負荷に耐え、15回打ち込んだだけでコンクリートブロック塀を貫通しました。比較したなかには40回以上打ち込んでも貫通しない商品があったのに対し、「硬い地面にも負けない」との謳い文句どおりの頑丈さを発揮しています。ガイロープ(テントやタープを設営するロープ)の滑り止めフックや、ハンマーを引っかけられる穴がついているのもうれしいポイント。設営・撤収ともにスムーズにできるつくりで、機能性も優秀です。ペグの洗いやすさも良好で、水で流すだけで土汚れを落とせました。ただ黒くてざらついているぶん、モニターからは「汚れが落ちたかわかりにくい」という声も。先端も尖っているので、洗うときは指を傷つけないよう気をつけましょう。「重い」という口コミどおり、1本あたりの重量は約190gと、比較したなかでもずっしりしています。とはいえ、大型テントの固定には活躍しますよ。初心者でも扱いやすい形状とガンガン打ち込めるタフさも見逃せません。付属のペグからグレードアップしたいなら、ぜひチェックしてみてください。
IWANOペグ

IWANO IWANOペグ

ユニバーサル物産

アウトドアペグ

4.39
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3,990円

IWANOペグ 30cmは、設営以外にも使える便利なペグがほしい人におすすめです。打撃面とフックの間に段差があり、4本使って網を置いたり、ランプをかけたりと多用途に使えます。比較したなかには、機能が1つもない商品もあったのに対し、撤収作業が楽になるハンマーフック用の穴も備えていました。四角い形状をしているうえ打撃面の幅が16mmと大きいので、打ち込みやすさも高評価を獲得。実際に使用した5名のモニターからは「誤って手を打つことはない」との声があがりました。ペグが回ることなくブレずに打ち込めたのも、評価を伸ばしたポイントといえます。スチール製の鍛造ペグで、強度も十分です。強度試験を行ったところ、約173kgの負荷に耐えられました。コンクリートブロック塀も20回打ち込んだ段階で貫通。10回ほどで打ち込めた上位商品ほどではないものの、メーカーの謳うとおり頑丈なので硬い地面にも突き刺せるでしょう。ペグの先端には丸みがあり、ケガをする心配が少ないのも利点です。比較したなかの先端が尖っているものは、気をつけながら扱う必要があるのに対し、こちらはストレスなく手入れできます。ただし、ほとんどの汚れは水のみで洗い流せたものの、口コミどおり溝に溜まった土が取れにくいのは気になるところ。汎用性が高く打ち込みやすい商品ですが、さっと洗えるものがほしい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
ペグ

ペグ

YOGOTO

アウトドアペグ

4.12
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1,998円

YOGOTO ペグ 30cmは、石混じりの硬い地面に使えるペグをお探しの人におすすめです。強度試験では、約227kgの負荷まで耐えました。比較した同じ30cmの長さの商品には約66kgで曲がるものもあったなか、強度は十分。コンクリートブロック塀は24回打ち込まないと貫通しなかったとはいえ、鍛造性なので石が混ざっていても固定できるでしょう。撤収を楽にする工夫も随所に見られました。フックとハンマーフック用の穴があるため、軽い力で引き抜けます。反射材入りのロープもあり、夜間でも視認性が高く紛失・転倒といったリスクも減らせますよ。実際に使用後のペグを洗ったモニターからは、「水で流すだけで汚れが落ちる」「洗う際の恐怖心はない」と好印象。効率よく撤収作業ができるつくりです。一方で、打ち込みやすいとはいえず。大きめの打撃面で狙いは定めやすいものの、「打面がラウンド形状のため滑りやすい」「手にハンマーが当たらないか不安感がある」とモニターからは不満の声が聞かれています。比較したところ、平らで四角い形状の商品は打ち込み安い傾向がありました。対してこちらは丸みがあり、安定感に欠けるのが惜しいところです。「地面の中でしっかり固定される」との口コミや、謳い文句どおりの高い強度を誇る一品。キャンプサイトの地面の状態がわからない場合にも手に取りやすいですよ。設営をもっと楽にしたい人は、より打ち込みやすかった商品もチェックしてみてくださいね。
プッシュアップポール250cm

LOGOS プッシュアップポール250cm

ロゴスコーポレーション

タープポール

4.52
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2,700円

ロゴス プッシュアップポール 250cmは、幅広い高さ調整に対応したものがほしい人におすすめです。比較したほかの商品には高さを変えられないものがあったなか、105~250cmまで34段階に対応。立った状態で使いやすい240~250cmでは3段階、座ったまま使える180~220cmでは13段階に調節可能です。周囲の視線を遮るなど、シーンにあわせてアレンジできますよ。耐風性も優秀です。タープに強風をあてたところ、土ぼこりが舞うレベルの風速7m/sまで歪みませんでした。比較したほかのプッシュボタン式商品には、風速5m/sに耐えられなかったものも。「風で曲がってしまった」との口コミがありましたが、タープを立てにくい強風時にも耐えられるでしょう。設営作業もスムーズです。本体の先端には滑り止めのローレット加工が施され、接地部はタープロープの抜けにくさにこだわったエンドキャップ型。「しっかり簡単に固定」というメーカーの謳い文句どおり、楽にセットできました。設営に時間をかけたくない人にぴったりといえます。重量はわずか0.6kgと比較したなかでもトップクラスの軽さ。伸縮できるためかさばりにくいのも利点です。ただ「持ち運べる収納袋がない」との口コミどおり、バッグは付属していません。収納時の長さは103cmあるため、楽に持ち運びたい人は大きめの袋を準備しておきましょう。惜しかったのは、片づけの際にボタンを押して抜く必要があり、少し手間どる点。比較した引っ張るだけで分解できるショックコード式商品には及びません。とはいえ指の腹で軽く押せば抜けるため、指を挟むリスクは低いでしょう。最長250cmと長く人数の多いキャンプにも役立ちます。タープ内での移動もしやすいのでぜひ検討してみてくださいね。
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