ロゴス タフネスベースペグは、ブレたり滑ったりせず安定して打ち込める、短めのアウトドアペグを探している人におすすめ。打撃面が大きく平らなので、「手元が滑らず打ち込みやすい」とmybestコンテンツ制作チームのメンバーから好評でした。全長20cmと今回比較したなかではやや短めですが、そのぶん120gと軽量。持ち運びやすく、通常サイズのテントを固定するのにちょうどよいサイズです。ハンマーフック用の穴とフックの2つがついており、機能性も十分。ハンマーフック用の穴があると全身の力を使って抜けるため、撤収作業をスムーズに進められます。長めのフックが地中での回転を防いでくれるので、テントやタープの安定性がアップしますよ。また、お手入れのしやすさも魅力。水で軽く流すだけで土が落ち、mybestコンテンツ制作チームのメンバーの5人全員が洗いやすいと評価しました。先端に丸みがあるので、お手入れ中にケガをしにくいのもうれしいポイントです。30cm前後の長いペグと比べても、短時間でお手入れが終わりました。一方で、強度についてはやや物足りなさを感じます。一般的に丈夫といわれるスチール製ですが、強度試験では約82kgの負荷までしか耐えられませんでした。ただし硬いコンクリートブロック塀は17回で打ち抜けたので、負荷をかけすぎなければ問題なく使えるでしょう。ハードな使用にも耐えうる頑丈なアウトドアペグを選びたいなら、ほかの商品も検討してみてくださいね。
カインズ パートナーズセッション スチール製ペグ 30cmは、石混じりの硬い地面でキャンプをよくする人におすすめです。頑丈なスチール製の鋳造ペグで、わずか15回ほどでブロック塀を打ち抜きました。比較したほかの商品には40回近く打ち込んだものもあったなか、硬い地面で使用しても曲がりにくいでしょう。横方向の負荷にも強く、テントが風に煽られても折れにくいタフさを備えています。洗いやすさも申し分ありません。シンプルな形状なので、比較したX・V字ペグのように凹凸に土が入り込むこともなく、実際に使用したモニターから「水で簡単に汚れを落とせた」と好評。先端が丸みを帯びているのでケガのリスクも少なく、手早く洗えます。ハンマーフック用の穴やフックもついており、撤収作業もスムーズに捗りますよ。実際に打ち込みを行うと、打撃面が16mmと広く狙いを定めやすい点がモニターから好評。「不安感がなく打てた」「ハンマーも滑らなかった」と好意的なコメントが多数寄せられました。比較したなかには打撃面が10mm以下と狭く、平らでないものもあったのに対し、こちらは力を込めてスムーズに打ち込みやすいでしょう。一方、重量は約155gと比較した多くの30cmペグより軽いためか、ややブレやすかったのは惜しいところ。打ち込みの際にペグが回ってしまったモニターも複数いました。持ち運びやすさや軽量さを重視する人にはうってつけのアイテムですが、ブレずにまっすぐ打ち込めるものがよい人は190~210g前後の商品もチェックしてみてくださいね。
ダイソー 鉄製ペグは、手頃な価格でそれなりに丈夫なアウトドアペグがほしい人におすすめです。強度試験では約187kgの負荷まで耐えきり、まずまずの強度を発揮。検証では、比較的丈夫とされるスチール製の鍛造ペグでさえ100kg以下の負荷で曲がってしまう場面もあったので、そこそこ頑丈といえます。やや時間はかかったものの、コンクリートブロック塀も打ち抜けました。4本買っても1,000円以下と、本数をそろえやすいのも魅力です。打撃面が15mmと広いので、ブレずにまっすぐ打ち込めました。打ち込む際にペグが回ってしまうこともほとんどなく、しっかりと固定できます。しかし打撃面にやや丸みがあるため、ハンマーが若干滑りやすい点は気になりました。テントの安定性を高めるフックがあるほか、暗闇で光る蓄光タイプのマーカーもついているので、暗くなってからも作業しやすいでしょう。安価ながらも機能性は十分です。表面がツルツルしていて水だけでもサッと汚れが落ちるうえ、先端に丸みがあるので安全面にも配慮されています。打ち込みやすさは惜しい面もありましたが、価格のわりには丈夫で機能性にも優れています。打撃面が平らなペグならハンマーが滑りにくいので、ぜひほかの商品も検討してみてくださいね。
IWANOペグ 30cmは、設営以外にも使える便利なペグがほしい人におすすめです。打撃面とフックの間に段差があり、4本使って網を置いたり、ランプをかけたりと多用途に使えます。比較したなかには、機能が1つもない商品もあったのに対し、撤収作業が楽になるハンマーフック用の穴も備えていました。四角い形状をしているうえ打撃面の幅が16mmと大きいので、打ち込みやすさも高評価を獲得。実際に使用した5名のモニターからは「誤って手を打つことはない」との声があがりました。ペグが回ることなくブレずに打ち込めたのも、評価を伸ばしたポイントといえます。スチール製の鍛造ペグで、強度も十分です。強度試験を行ったところ、約173kgの負荷に耐えられました。コンクリートブロック塀も20回打ち込んだ段階で貫通。10回ほどで打ち込めた上位商品ほどではないものの、メーカーの謳うとおり頑丈なので硬い地面にも突き刺せるでしょう。ペグの先端には丸みがあり、ケガをする心配が少ないのも利点です。比較したなかの先端が尖っているものは、気をつけながら扱う必要があるのに対し、こちらはストレスなく手入れできます。ただし、ほとんどの汚れは水のみで洗い流せたものの、口コミどおり溝に溜まった土が取れにくいのは気になるところ。汎用性が高く打ち込みやすい商品ですが、さっと洗えるものがほしい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
SOOMLOOMのスチールソリッドペグは、石混じりの硬い地面にも打てるものをお探しの人におすすめです。素材には、強度が高いとされるチタン合金が使われています。実際に10mmひずむまでに耐えられた負荷を計測したところ、約260kgをマーク。比較した全商品の平均146kg(執筆時点)を大きく上回り、頑丈さはトップクラスの評価を獲得しました。コンクリートブロック塀にも打ち込むと、17回で貫通。比較した全商品の平均回数が24回(執筆時点)だったことをふまえると、少ない打ち込み回数で地面にしっかり刺さります。硬い地面でも曲がる心配が少ないため、力を込めてガンガン打ち込めますよ。使用後の手入れにも手間はかかりません。シルバーカラーで汚れが見えやすく、水で流せば土汚れをきれいに落とせました。先端は丸みを帯びており、ケガをする心配が少ないのも利点です。実際に使用したキャンプ経験者である5人のモニターからも、「洗うのが楽だった」と好評でした。機能性もまずまずです。ハンマーフック用の穴はないもののフックはあるので、ハンマーを引っかければ地面から簡単に取り出せます。比較したなかでは数商品にしかなかった、反射材入りロープがついているのもうれしいポイント。夜間の目印になるほか、紛失防止にも役立ちます。一方「「打撃面が小さく打ちにくい」との口コミどおり、打撃面の幅は8mmと狭く「ハンマーで狙いにくい」との声が多数。「ペグが回る」という口コミ同様に感じた人は少なかったものの、細身かつ60gの軽さによりブレやすいと感じました。頑丈な点は魅力ですが、打ち込みやすさ重視ならほかの商品も検討してみてください。
キャプテンスタッグ 丸棒ペグ 25cm M-8276は、打ち込みやすいものの、撤収作業の効率をアップする機能は備えていません。比較した7~8割の商品が備えていたフック・ハンマーフック用の穴はなく、地面が固くペグが引き抜きにくいときに不便かもしれません。反射材入りのロープもなく、暗くなってからの撤収ではペグを探しにくいでしょう。先端が鋭利なうえに、土汚れが落ちにくいのも気がかり。比較した商品には水で流すだけで汚れが落ちるものもありましたが、実際に洗ったモニターから「先端が少し角張っていて汚れを落としにくい」とやや不評でした。打ち込み部分の汚れはするっと落ちますが、先端が尖っているので安全面にも気を配らないとなりません。打ち込みはスムーズで、モニターからは「打面が大きく打ち込みやすい」と好評でした。「ハンマーがやや滑る」との意見もあったものの、一度刺さると安定して打ち込めます。打撃面は13mmとやや小さめながら、楽に設営ができるでしょう。「大型テントにも使いやすい」と謳われていますが、25cmという長さをふまえると通常サイズまでがおすすめです。強度も十分で、コンクリートブロック塀は20回の打ち込みで貫通。比較した商品の平均24回(※執筆時点)を下回りました。強度試験でも約143kgと負荷に耐えています。約200kgに耐えた上位商品ほどではないものの、「硬い地面にもぐいぐい入る」という口コミどおり、石混じりの地面にも打ち込める強度を備えているといえます。頑丈かつ打ち込みやすいため、手でも引き抜けるネイルペグがほしい人には候補となるでしょう。1本単位で買い足せるのも便利なポイントです。撤収作業の楽さも重視したい人は、ほかの商品をチェックしてみてくださいね。
スノーピーク ソリッドステーク30 R-103は、打ち込みやすく撤収しやすいぺグをお探しの人におすすめです。キャンプ経験者5人が実際に使うと、打撃面の幅が15mmと大きいうえフラットで、口コミどおり地面にまっすぐ打ち込めました。比較した商品にはハンマーを当てにくいものがあったなか、モニターからは「ほとんど滑らず打ち込めた」と好評です。ハンマーフック用の穴とフックが備わり、撤収作業も簡単。先端がやや丸みを帯びていて、手入れの際にケガをしにくいのもうれしいポイントです。比較したなかでもデコボコした形状の商品は汚れがたまりやすかったのに対し、お手入れは水で軽く流すだけと楽に済ませられました。メーカーが謳うとおり強度も高く、コンクリートブロック塀はわずか10回の打ち込みで貫通。比較した商品には、貫通までに40回打ち込んだものもありました。3点曲げの強度試験では約1.34knの負荷に耐える平均的な結果でしたが、口コミどおり砂利が多い硬い地面のサイトでも難なく使えるでしょう。ペグの長さは30cm。通常~大型サイズのテントやタープのサブロープの固定に向いています。重量は180gと重く、モニターからは「適度な重量感があり、まったく回らず安定していた」と好評です。キャンプサイトを問わず使えるものをお探しの人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
村の鍛冶屋 エリッゼステーク 28cmは、片づけに手間をかけたくない人におすすめ。凹凸の少ないシンプルな形状のため、水のみで汚れを落とせます。実際に使用したキャンプ経験者からは「手で擦らず土が落ちた」との声が。比較したほかの商品は、溝に土汚れが詰まって洗いづらかったものもあるなか、手間がかかりません。洗うときにケガをしにくいよう、ペグの先端が丸みを帯びているのも高評価のポイント。撤収しやすくするための、ハンマーフック用の穴も備わっています。少しでも早く片づけたい人にとっては、大きな魅力となるでしょう。スチール製の鍛造ペグのため、強度も申し分ありません。強度試験では、約144kgの負荷に耐えられました。コンクリートブロック塀も13回と少ない回数で貫通。口コミでは「硬い地面に打ち込んだら曲がった」と指摘されていましたが、石混じりの地面にも使えそうです。打ち込む際は、打撃面が広く平らなため、ハンマーが滑ることなく安定して打ち込めます。比較したなかには、丸みがかっていてブレやすかったものも。ただし、打撃面が楕円形なことでやや狙いづらいのは気になるところです。比較したなかの四角い形状のものと違い、狙いを外すことがあるかもしれません。力はまっすぐ伝わりますが、より打ち込みやすいものを探している人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
YOGOTO ペグ 30cmは、石混じりの硬い地面に使えるペグをお探しの人におすすめです。強度試験では、約227kgの負荷まで耐えました。比較した同じ30cmの長さの商品には約66kgで曲がるものもあったなか、強度は十分。コンクリートブロック塀は24回打ち込まないと貫通しなかったとはいえ、鍛造性なので石が混ざっていても固定できるでしょう。撤収を楽にする工夫も随所に見られました。フックとハンマーフック用の穴があるため、軽い力で引き抜けます。反射材入りのロープもあり、夜間でも視認性が高く紛失・転倒といったリスクも減らせますよ。実際に使用後のペグを洗ったモニターからは、「水で流すだけで汚れが落ちる」「洗う際の恐怖心はない」と好印象。効率よく撤収作業ができるつくりです。一方で、打ち込みやすいとはいえず。大きめの打撃面で狙いは定めやすいものの、「打面がラウンド形状のため滑りやすい」「手にハンマーが当たらないか不安感がある」とモニターからは不満の声が聞かれています。比較したところ、平らで四角い形状の商品は打ち込み安い傾向がありました。対してこちらは丸みがあり、安定感に欠けるのが惜しいところです。「地面の中でしっかり固定される」との口コミや、謳い文句どおりの高い強度を誇る一品。キャンプサイトの地面の状態がわからない場合にも手に取りやすいですよ。設営をもっと楽にしたい人は、より打ち込みやすかった商品もチェックしてみてくださいね。
ogawa TANZO PEG 28は、地面の種類を問わず打ち込みやすいペグがほしい人におすすめです。素材には硬度・強度の高いクロムモリブデン鋼を使用し、実際にコンクリートブロック塀に打ち込むと平均19回の打撃で貫通。強度試験では約271kgの負荷に耐えられました。比較した全商品の平均約149kg(※執筆時点)を大きく上回り、頑丈さはトップクラスといえます。実際にモニターに使ってもらうと、5人全員が「打ち込みやすい」と回答。比較した商品内では、打撃面幅が15mm以上のものほど打ち込みやすい傾向があったのに対し、本品は20mmと広めです。ハンマーはやや滑りやすいものの、「打撃面が広くペグハンマーを当てやすい」との口コミどおり狙いをしっかり定められました。ペグが回転しにくいのも利点です。打撃時に手元がブレにくく、モニターからは「まっすぐ地面に刺さる」「回らずに打ち込める」と好評でした。長さは28cmとペグのなかでは使いやすいサイズのため、通常サイズのテントの設営にぴったりですよ。洗いやすさも申し分ありません。モニター5人全員が「簡単に汚れを落とせる」と回答。水の勢いだけで土汚れを洗い流せました。先端にはやや丸みがあり、ケガの心配が少ないのもうれしいポイントです。ただし重量は約215kgと重いため、落とさないよう注意しましょう。機能面も充実しており、後片づけが楽になるハンマーフック用の穴・フックを装備。ペグハンマーで引っかけて抜けるため、効率よく撤収作業を進められます。頑丈で石混じりの硬い地面から柔らかい地面まで幅広いシーンに対応できるので、この機会にぜひ購入を検討してみてください。