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グランドシートのおすすめ人気ランキング10選【コールマン・ロゴスも!】

テントの下に敷いて使用する「グランドシート」。地面との摩擦や石による傷を防ぎ、テントの汚れを防いでくれます。防水効果もあるので、浸水などからも守ってくれますよ。そんな便利なグランドシートですが、商品によって耐久性や耐水圧に違いがあり、数多くのアウトドア用品メーカーから販売されているため、どれを購入すれば良いか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、グランドシートの選び方に加え、通販でも購入できるおすすめの人気商品を、ランキング形式でお伝えしていきます。お持ちのテントにピッタリのグランドシートを見つけて、アウトドアを快適にしましょう。

  • 最終更新日:2019年06月19日
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目次

グランドシートの選び方

まずは、グランドシートの選び方についてのご紹介です。使用しているテントによって、ふさわしいあアイテムは異なります。選び方のポイントを押さえて、ピッタリのものを見つけてくださいね。

まずはシート自体のサイズと、サイズ展開に注目

まずはシート自体のサイズと、サイズ展開に注目

グランドシートを選ぶ際に重要なポイントは、テントの大きさに合ったサイズを選ぶことです。小さすぎるグランドシートでは、テントをカバーできないのはもちろんですが、大きすぎるものも考えもの。雨が降った際にシートの上に水がたまり、テントが濡れてしまい、浸水してしまうことも。


テントの底面を保護し、水がたまらないように、グランドシートはテントよりも10cm程度小さいものを選ぶようにしましょう。また、さまざまな大きさのテントに合わせやすいよう、メーカーではサイズ展開を豊富に出している場合も多くなっています。気になるシートがあれば、サイズバリエーションも確認しておきましょう。

収納時のサイズも確認しておこう

収納時のサイズも確認しておこう

登山などでグランドシートを使用する際は、特に収納時のサイズチェックもお忘れなく。厚みのあるグランドシートでは折りたたんでもある程度の大きさがあるため、鞄の中で場所を取ってしまいます。


特に持参できる荷物に限りがある場合には、シート自体に収納用のポケットが備えられているなどで、畳みやすく工夫されたものがおすすめです。収納袋がセットになっているものは少なくありませんが、コンパクトに持ち運びたいなら、シート自体への工夫も見逃せません。

「化学繊維」と「合成樹脂」。それぞれの特徴で選ぼう

「化学繊維」と「合成樹脂」。それぞれの特徴で選ぼう

グランドシートに使用されている素材は大きく、化学繊維と合成樹脂の2つに分けられます。


ナイロンやポリエステルオックスなどの化学繊維はシートの端にハトメを設けたタイプも多く、タープとしても使えるのがメリット。またコンパクトに収納でき、デザイン性の高い商品が多いのも魅力です。ただし、基本的に繊維に防水加工を施して作られているため、加工が剥がれれば水を通してしまうという欠点があります。


反対に水を通さないPVC(ポリ塩化ビニル)やPE(ポリエチレン)などの合成樹脂は浸水してしまう心配がなく、天候の変化が激しい場所でのキャンプ時におすすめ。価格も化学繊維に比べてお手頃なのも嬉しいところでしょう。しかし、ブルーシートのようなバリバリとした触り心地が気になるという声も。どちらもメリット・デメリットがあるため、よく考えて選んでくださいね。

糸の太さで耐久性が変わる

糸の太さで耐久性が変わる
グランドシートの素材には、ポリエステルオックス210Dなどといった、素材名の他に210Dといった数字が記載されている場合があります。これは、その素材の糸の太さを表したものです。Dはdenier(デニール)という単位で、この数値が大きくなれば、耐久性も上がります。

グランドシートはテントを保護するためのものですから、デニールが大きいものがいいと思われがち。しかし、数値が大きいほど重量も増えてしまうため、いたずらにデニールが大きいものが良い訳ではありません。特に荷物に制限のある登山などの場合は、耐久性と重さのバランスを考えて購入してくださいね。

耐水圧は1500mm以上を目安に

耐水圧は1500mm以上を目安に

耐久性も大切ですが、耐水圧も一緒に確認しておきましょう。耐水圧とはどれだけ浸水しにくいかの指標で、耐水圧が1000mmとすると、1cm四方に水を1000mmまで積み重ねても水を通さないということになります。耐水圧が低いグランドシートだと、雨が降るとテントに水が染み込んでしまい、中の荷物やシュラフが濡れてしまった、なんてことも。


耐水圧は数値が大きいほど浸水しにくいということになり、通常のキャンプでは、耐水圧は1500mm以上あれば十分です。登山などで雨の降る可能性が高い場合は、2000mm以上あれば安心ですよ。

同じメーカーのグランドシートなら、サイズがピッタリでおすすめ!

同じメーカーのグランドシートなら、サイズがピッタリでおすすめ!

テントの形は商品によってさまざま。底面の長さを計測して、ピッタリのグランドシートを探すのは、ちょっと面倒ですよね。そのため、テントにピッタリ合うグランドシートを使用したいなら、シートもテントと同じメーカーで揃えることをおすすめします。


ロゴスやコールマンなどのキャンプ用品メーカーでは、テントの底面に合わせたグランドシートを販売しており、サイズで悩む必要もありません。そのようなグランドシートのほとんどは、テントに合わせたデザインで作られているので、見た目にも統一感がありますよ。

グランドシートの人気ランキング10選

それでは、グランドシートの人気商品をご紹介します。テント内で快適に過ごすためには、グランドシートがあると便利です。選び方を参考に、お持ちのテントにピッタリなグランドシートを見つけてくださいね。
10位

Colemanマルチグランドシート325

2000028504

3,960円 (税込)

サイズ約280×230cm
サイズ展開240・270・300・325
収納時サイズ約35×25cm
素材210Dポリエステルオックス
耐水圧約2000mm
セット内容グランドシート・メッシュ収納ケース
9位

小川キャンパルテント用 PVCマルチシート

1405

9,930円 (税込)

サイズ270×270cm
サイズ展開同社のテントシリーズ(ピスタ・グロッケ・ポルヴェーラ・アポロン等)対応サイズなど他多数
収納時サイズ40×27.5cm
素材PVC
耐水圧10000以上
セット内容グランドシート・収納袋
8位

Triwonder多機能グランドシート M

TRI1614

3,113円 (税込)

サイズ220×180cm
サイズ展開S・M・L
収納時サイズ24×22cm
素材420Dオックスフォード布
耐水圧
セット内容グランドシート・収納袋
7位
グランドシート DOD カマボコテント用マットシートセット
出典:amazon.co.jp

DODカマボコテント用マットシートセット

TM5-493

10,800円 (税込)

サイズグランドシート:約270×220cm・インナーシート:約270×210cm
サイズ展開
収納時サイズ約80×16×36cm
素材210Dポリエステル・ウレタン
耐水圧5000mm(最低)
セット内容グランドシート・インナーシート・専用キャリーバッグ・取扱説明書
6位

iBeamedグランドシート ヘキサタープ

6,728円 (税込)

サイズ1辺:190cm
サイズ展開
収納時サイズ約30×25cm
素材PU210Dオックスフォード生地
耐水圧
セット内容グランドシート・収納袋
5位
グランドシート FIELDOOR 折りたたみグランドシート 厚手タイプ
出典:amazon.co.jp

FIELDOOR折りたたみグランドシート 厚手タイプ

3,480円 (税込)

サイズ約170×170cm
サイズ展開
収納時サイズ約57×23×15cm
素材ポリエステル・ポリエチレン他
耐水圧
セット内容グランドシート
4位
サイズ150×210cm
サイズ展開M・L
収納時サイズ
素材ポリエステルオックスフォード210D
耐水圧3000mm相当
セット内容グランドシート・テントペグ6本・収納袋
3位

Colemanコールマン テントシートセット 300

2000023539

8,992円 (税込)

サイズグランドシート:約280cm×280cm・インナーシート:約295×295cm
サイズ展開
収納時サイズ
素材グランドシート:ポリエチレン・インナーシート:ポリエステル・PUスポンジ
耐水圧
セット内容グランドシート・インナーシート・収納袋
2位

GEERTOP両面シリコナイジング グランドマット

1,788円 (税込)

サイズ90×210cm
サイズ展開M・XL・XXL・XXXL
収納時サイズ15×10×4cm
素材20D両面シリサイド化格子柄ナイロン布
耐水圧8000mm相当
セット内容グランドシート・収納袋
1位

LOGOSぴったりグランドシート 正方形タイプ

84960101

1,408円 (税込)

サイズ約192×192cm
サイズ展開192×192・262×262・292×292
収納時サイズ(約)37.8×24.4×6.2cm
素材PE
耐水圧
セット内容グランドシート

人気グランドシートの比較一覧表

商品画像
1
グランドシート LOGOS ぴったりグランドシート 正方形タイプ

LOGOS

2
グランドシート GEERTOP 両面シリコナイジング グランドマット

GEERTOP

3
グランドシート Coleman コールマン テントシートセット 300

Coleman

4
グランドシート Wonyer グランドシート M

Wonyer

5
グランドシート FIELDOOR 折りたたみグランドシート 厚手タイプ

FIELDOOR

6
グランドシート iBeamed グランドシート ヘキサタープ

iBeamed

7
グランドシート DOD カマボコテント用マットシートセット

DOD

8
グランドシート Triwonder 多機能グランドシート M

Triwonder

9
グランドシート 小川キャンパル テント用 PVCマルチシート

小川キャンパル

10
グランドシート Coleman マルチグランドシート325

Coleman

商品名

ぴったりグランドシート 正方形タイプ

両面シリコナイジング グランドマット

コールマン テントシートセット 300

グランドシート M

折りたたみグランドシート 厚手タイプ

グランドシート ヘキサタープ

カマボコテント用マットシートセット

多機能グランドシート M

テント用 PVCマルチシート

マルチグランドシート325

特徴取り付け簡単!ロゴスのテントにピッタリフィットダブルのシリコンで、防水機能をさらにアップ2つのシートでテント内を快適に!UVカット効果でタープとしての役割もバッチリカバーはまくり上げると、忘れがちな小物を入れるポケットに!さまざまな6角テントに対応できる超大判タイプ210Dポリエステルを使用した2つのマットでテントをガード強度バツグンのグランドシートは使い道いろいろ安心の国内生産で、耐水圧は驚きの10000mm以上!コンパクトに収納できて、耐久性・耐水性もバッチリ!
最安値
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サイズ約192×192cm90×210cmグランドシート:約280cm×280cm・インナーシート:約295×295cm150×210cm約170×170cm1辺:190cmグランドシート:約270×220cm・インナーシート:約270×210cm220×180cm270×270cm約280×230cm
サイズ展開192×192・262×262・292×292M・XL・XXL・XXXLM・LS・M・L同社のテントシリーズ(ピスタ・グロッケ・ポルヴェーラ・アポロン等)対応サイズなど他多数240・270・300・325
収納時サイズ(約)37.8×24.4×6.2cm15×10×4cm約57×23×15cm約30×25cm約80×16×36cm24×22cm40×27.5cm約35×25cm
素材PE20D両面シリサイド化格子柄ナイロン布グランドシート:ポリエチレン・インナーシート:ポリエステル・PUスポンジポリエステルオックスフォード210Dポリエステル・ポリエチレン他PU210Dオックスフォード生地210Dポリエステル・ウレタン420Dオックスフォード布PVC210Dポリエステルオックス
耐水圧8000mm相当3000mm相当5000mm(最低)10000以上約2000mm
セット内容グランドシートグランドシート・収納袋グランドシート・インナーシート・収納袋グランドシート・テントペグ6本・収納袋グランドシートグランドシート・収納袋グランドシート・インナーシート・専用キャリーバッグ・取扱説明書グランドシート・収納袋グランドシート・収納袋グランドシート・メッシュ収納ケース
商品リンク

まとめ

グランドシートについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?テントを傷や浸水から守るグランドシートは、あると便利なアイテムです。


選び方のポイントを押さえて最適な1枚を見つけ、キャンプをより快適に過ごしましょう!

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