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グランドシートのおすすめ人気ランキング10選【コールマン・ロゴスも!】

テントの下に敷いて使用する「グランドシート」。地面との摩擦や石による傷を防ぎ、テントの汚れを防いでくれます。防水効果もあるので、浸水などからも守ってくれますよ。そんな便利なグランドシートですが、商品によって耐久性や耐水圧に違いがあり、数多くのアウトドア用品メーカーから販売されているため、どれを購入すれば良いか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、グランドシートの選び方に加え、通販でも購入できるおすすめの人気商品を、ランキング形式でお伝えしていきます。お持ちのテントにピッタリのグランドシートを見つけて、アウトドアを快適にしましょう。

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

グランドシートの選び方

まずは、グランドシートの選び方についてのご紹介です。使用しているテントによって、ふさわしいあアイテムは異なります。選び方のポイントを押さえて、ピッタリのものを見つけてくださいね。

まずはシート自体のサイズと、サイズ展開に注目

まずはシート自体のサイズと、サイズ展開に注目

グランドシートを選ぶ際に重要なポイントは、テントの大きさに合ったサイズを選ぶことです。小さすぎるグランドシートでは、テントをカバーできないのはもちろんですが、大きすぎるものも考えもの。雨が降った際にシートの上に水がたまり、テントが濡れてしまい、浸水してしまうことも。


テントの底面を保護し、水がたまらないように、グランドシートはテントよりも10cm程度小さいものを選ぶようにしましょう。また、さまざまな大きさのテントに合わせやすいよう、メーカーではサイズ展開を豊富に出している場合も多くなっています。気になるシートがあれば、サイズバリエーションも確認しておきましょう。

収納時のサイズも確認しておこう

収納時のサイズも確認しておこう

登山などでグランドシートを使用する際は、特に収納時のサイズチェックもお忘れなく。厚みのあるグランドシートでは折りたたんでもある程度の大きさがあるため、鞄の中で場所を取ってしまいます。


特に持参できる荷物に限りがある場合には、シート自体に収納用のポケットが備えられているなどで、畳みやすく工夫されたものがおすすめです。収納袋がセットになっているものは少なくありませんが、コンパクトに持ち運びたいなら、シート自体への工夫も見逃せません。

「化学繊維」と「合成樹脂」。それぞれの特徴で選ぼう

「化学繊維」と「合成樹脂」。それぞれの特徴で選ぼう

グランドシートに使用されている素材は大きく、化学繊維と合成樹脂の2つに分けられます。


ナイロンやポリエステルオックスなどの化学繊維はシートの端にハトメを設けたタイプも多く、タープとしても使えるのがメリット。またコンパクトに収納でき、デザイン性の高い商品が多いのも魅力です。ただし、基本的に繊維に防水加工を施して作られているため、加工が剥がれれば水を通してしまうという欠点があります。


反対に水を通さないPVC(ポリ塩化ビニル)やPE(ポリエチレン)などの合成樹脂は浸水してしまう心配がなく、天候の変化が激しい場所でのキャンプ時におすすめ。価格も化学繊維に比べてお手頃なのも嬉しいところでしょう。しかし、ブルーシートのようなバリバリとした触り心地が気になるという声も。どちらもメリット・デメリットがあるため、よく考えて選んでくださいね。

糸の太さで耐久性が変わる

糸の太さで耐久性が変わる
グランドシートの素材には、ポリエステルオックス210Dなどといった、素材名の他に210Dといった数字が記載されている場合があります。これは、その素材の糸の太さを表したものです。Dはdenier(デニール)という単位で、この数値が大きくなれば、耐久性も上がります。

グランドシートはテントを保護するためのものですから、デニールが大きいものがいいと思われがち。しかし、数値が大きいほど重量も増えてしまうため、いたずらにデニールが大きいものが良い訳ではありません。特に荷物に制限のある登山などの場合は、耐久性と重さのバランスを考えて購入してくださいね。

耐水圧は1500mm以上を目安に

耐水圧は1500mm以上を目安に

耐久性も大切ですが、耐水圧も一緒に確認しておきましょう。耐水圧とはどれだけ浸水しにくいかの指標で、耐水圧が1000mmとすると、1cm四方に水を1000mmまで積み重ねても水を通さないということになります。耐水圧が低いグランドシートだと、雨が降るとテントに水が染み込んでしまい、中の荷物やシュラフが濡れてしまった、なんてことも。


耐水圧は数値が大きいほど浸水しにくいということになり、通常のキャンプでは、耐水圧は1500mm以上あれば十分です。登山などで雨の降る可能性が高い場合は、2000mm以上あれば安心ですよ。

同じメーカーのグランドシートなら、サイズがピッタリでおすすめ!

同じメーカーのグランドシートなら、サイズがピッタリでおすすめ!

テントの形は商品によってさまざま。底面の長さを計測して、ピッタリのグランドシートを探すのは、ちょっと面倒ですよね。そのため、テントにピッタリ合うグランドシートを使用したいなら、シートもテントと同じメーカーで揃えることをおすすめします。


ロゴスやコールマンなどのキャンプ用品メーカーでは、テントの底面に合わせたグランドシートを販売しており、サイズで悩む必要もありません。そのようなグランドシートのほとんどは、テントに合わせたデザインで作られているので、見た目にも統一感がありますよ。

グランドシートの人気ランキング10選

それでは、グランドシートの人気商品をご紹介します。テント内で快適に過ごすためには、グランドシートがあると便利です。選び方を参考に、お持ちのテントにピッタリなグランドシートを見つけてくださいね。
10位

Colemanマルチグランドシート325

2000028504

3,454円 (税込)

サイズ約280×230cmサイズ展開240・270・300・325
収納時サイズ約35×25cm素材210Dポリエステルオックス
耐水圧約2000mmセット内容グランドシート・メッシュ収納ケース
9位

小川キャンパルテント用 PVCマルチシート

1405

10,368円 (税込)

サイズ270×270cmサイズ展開同社のテントシリーズ(ピスタ・グロッケ・ポルヴェーラ・アポロン等)対応サイズなど他多数
収納時サイズ40×27.5cm素材PVC
耐水圧10000以上セット内容グランドシート・収納袋
8位

Triwonder多機能グランドシート M

TRI1614

1,360円 (税込)

サイズ220×180cmサイズ展開S・M・L
収納時サイズ24×22cm素材420Dオックスフォード布
耐水圧セット内容グランドシート・収納袋
7位
DOD カマボコテント用マットシートセット
出典:amazon.co.jp

DODカマボコテント用マットシートセット

TM5-493

10,800円 (税込)

サイズグランドシート:約270×220cm・インナーシート:約270×210cmサイズ展開
収納時サイズ約80×16×36cm素材210Dポリエステル・ウレタン
耐水圧5000mm(最低)セット内容グランドシート・インナーシート・専用キャリーバッグ・取扱説明書
6位

iBeamedグランドシート ヘキサタープ

4,980円 (税込)

サイズ1辺:190cmサイズ展開
収納時サイズ約30×25cm素材PU210Dオックスフォード生地
耐水圧セット内容グランドシート・収納袋
5位
FIELDOOR 折りたたみグランドシート 厚手タイプ
出典:amazon.co.jp

FIELDOOR折りたたみグランドシート 厚手タイプ

3,480円 (税込)

サイズ約170×170cmサイズ展開
収納時サイズ約57×23×15cm素材ポリエステル・ポリエチレン他
耐水圧セット内容グランドシート
4位
サイズ150×210cmサイズ展開M・L
収納時サイズ素材ポリエステルオックスフォード210D
耐水圧3000mm相当セット内容グランドシート・テントペグ6本・収納袋
3位

Colemanコールマン テントシートセット 300

2000023539

7,779円 (税込)

サイズグランドシート:約280cm×280cm・インナーシート:約295×295cmサイズ展開
収納時サイズ素材グランドシート:ポリエチレン・インナーシート:ポリエステル・PUスポンジ
耐水圧セット内容グランドシート・インナーシート・収納袋
2位

GEERTOP両面シリコナイジング グランドマット

1,788円 (税込)

サイズ90×210cmサイズ展開M・XL・XXL・XXXL
収納時サイズ15×10×4cm素材20D両面シリサイド化格子柄ナイロン布
耐水圧8000mm相当セット内容グランドシート・収納袋
1位

LOGOSぴったりグランドシート 正方形タイプ

84960101

1,490円 (税込)

サイズ約192×192cmサイズ展開192×192・262×262・292×292
収納時サイズ(約)37.8×24.4×6.2cm素材PE
耐水圧セット内容グランドシート

人気グランドシートの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格サイズサイズ展開収納時サイズ素材耐水圧セット内容商品リンク
1
LOGOS ぴったりグランドシート 正方形タイプ

LOGOS

ぴったりグランドシート 正方形タイプ

取り付け簡単!ロゴスのテントにピッタリフィット1,490円(税込)約192×192cm192×192・262×262・292×292(約)37.8×24.4×6.2cmPEグランドシート詳細を見る
2
GEERTOP 両面シリコナイジング グランドマット

GEERTOP

両面シリコナイジング グランドマット

ダブルのシリコンで、防水機能をさらにアップ1,788円(税込)90×210cmM・XL・XXL・XXXL15×10×4cm20D両面シリサイド化格子柄ナイロン布8000mm相当グランドシート・収納袋詳細を見る
3
Coleman コールマン テントシートセット 300

Coleman

コールマン テントシートセット 300

2つのシートでテント内を快適に!7,779円(税込)グランドシート:約280cm×280cm・インナーシート:約295×295cmグランドシート:ポリエチレン・インナーシート:ポリエステル・PUスポンジグランドシート・インナーシート・収納袋詳細を見る
4
Wonyer グランドシート M

Wonyer

グランドシート M

UVカット効果でタープとしての役割もバッチリ1,380円(税込)150×210cmM・Lポリエステルオックスフォード210D3000mm相当グランドシート・テントペグ6本・収納袋詳細を見る
5
FIELDOOR 折りたたみグランドシート 厚手タイプ

FIELDOOR

折りたたみグランドシート 厚手タイプ

カバーはまくり上げると、忘れがちな小物を入れるポケットに!3,480円(税込)約170×170cm約57×23×15cmポリエステル・ポリエチレン他グランドシート詳細を見る
6
iBeamed グランドシート ヘキサタープ

iBeamed

グランドシート ヘキサタープ

さまざまな6角テントに対応できる超大判タイプ4,980円(税込)1辺:190cm約30×25cmPU210Dオックスフォード生地グランドシート・収納袋詳細を見る
7
DOD カマボコテント用マットシートセット

DOD

カマボコテント用マットシートセット

210Dポリエステルを使用した2つのマットでテントをガード10,800円(税込)グランドシート:約270×220cm・インナーシート:約270×210cm約80×16×36cm210Dポリエステル・ウレタン5000mm(最低)グランドシート・インナーシート・専用キャリーバッグ・取扱説明書詳細を見る
8
Triwonder 多機能グランドシート M

Triwonder

多機能グランドシート M

強度バツグンのグランドシートは使い道いろいろ1,360円(税込)220×180cmS・M・L24×22cm420Dオックスフォード布グランドシート・収納袋詳細を見る
9
小川キャンパル テント用 PVCマルチシート

小川キャンパル

テント用 PVCマルチシート

安心の国内生産で、耐水圧は驚きの10000mm以上!10,368円(税込)270×270cm同社のテントシリーズ(ピスタ・グロッケ・ポルヴェーラ・アポロン等)対応サイズなど他多数40×27.5cmPVC10000以上グランドシート・収納袋詳細を見る
10
Coleman マルチグランドシート325

Coleman

マルチグランドシート325

コンパクトに収納できて、耐久性・耐水性もバッチリ!3,454円(税込)約280×230cm240・270・300・325約35×25cm210Dポリエステルオックス約2000mmグランドシート・メッシュ収納ケース詳細を見る

まとめ

グランドシートについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?テントを傷や浸水から守るグランドシートは、あると便利なアイテムです。


選び方のポイントを押さえて最適な1枚を見つけ、キャンプをより快適に過ごしましょう!

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