グランドシートのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
キャンプなどのアウトドアシーンで、テントを保護したりテント内を過ごしやすい空間にしたりするのに便利なグランドシート。テントシートとも呼ばれ、コールマン・DODなどのメーカーから販売されています。しかし、サイズ・形状・価格などがさまざまで、どれを選ぶべきか迷いますよね。
そこで今回は、グランドシートのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。グランドシートとはどんなアイテムなのか、レジャーシートとの使い方の違いは何かといった内容も詳しく解説。厚手・防水・軽量など、特徴別の選び方もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーエディター&ライターとして独立。以降、アウトドアをはじめ、グッズ、クルマ、旅行、ペットなど、レジャー関連を中心に、さまざまなジャンルで執筆活動している。 「.HYAKKEI」「CAMP HACK」「エンジョイ!マガジン」「価格.comマガジン」「LANTERN」などのwebメディアをはじめ、アウトドア系書籍や旅行雑誌などへの協力・執筆・寄稿多数。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 以下の商品がグランドシートのTOP20にランクインしました。- GOYYI|グランドシート|GNTTS90
グランドシートとは?レジャーシートとの違いは?

グランドシートとは、テントの下に敷くシートのこと。テントに傷がつくことを防いだり、地面からの湿気を遮ったりして、テント内を過ごしやすい空間にするアイテムです。フロアレステントに敷けば、雨によるインナーマットへの浸水も防げるため、雨天や雨上がりのキャンプでも役立ちますよ。
レジャーシートとの違いは、使用する目的です。グランドシートはテントの下に敷くもの、レジャーシートはテントの下以外の屋外で地面に敷くものと区別できます。グランドシートはテントの下に敷くことを想定して作られているため、テントに合うデザイン・形状・サイズが豊富な点も魅力といえるでしょう。
レジャーシートやブルーシートでも代用できますが、テントの下で使うには厚さや強度などが適していない可能性があります。一方で、グランドシートならレジャーシートとしてはもちろん、タープとして使えるものもあるため、1枚持っておくとさまざまなシーンで活躍するでしょう。
グランドシートの選び方
グランドシートを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
テントより10cm程度小さいサイズを選べば快適

グランドシートを快適に使用するために、テントの底面積よりも10cm程度小さいサイズを選びましょう。サイズが大きすぎると、テントからはみ出た部分に雨水が溜まり、テント内に水が浸入する可能性があります。反対にサイズが小さすぎると、グランドシートとしての性能が十分に発揮できません。
また、グランドシートとテントのサイズが大幅に違うと、2つを一緒に固定できないことがある点にも注意しましょう。あらかじめテントの底面のサイズを測っておくのはもちろん、失敗しないためにテントと同じメーカーから選ぶのもひとつの手です。
持ち運んで使用するグランドシートは、収納時のサイズもチェックしておきたいポイント。厚手のシートは折りたたんでもかさばりやすく、サイズも大きい傾向があります。コンパクトに収納できるか、収納袋がついているかなど、携帯性にもこだわって選んでくださいね。
重視したいポイントに合わせて素材を選択しよう
グランドシートに使われている素材は、主に化学繊維・合成樹脂・帆布の3種類です。それぞれの特徴をチェックして、重視したいポイントに合ったものを選びましょう。
コンパクトに持ち運びたいなら化学繊維製がおすすめ

コンパクトに持ち運びたい人には、化学繊維製のグランドシートがぴったりです。ナイロンやポリエステルなどの化学繊維は、生地の柔らかさが特徴。小さく折りたたんで収納できるので、荷物が多いときや長距離移動の際にも重宝します。
たとえば、DODの「グランドシート(GS2-564-GY)」は化学繊維であるポリエステル素材が採用されているため、コンパクトに折りたたみ収納袋に入れて持ち運び可能。さらに、耐水圧5,000mmのPUコーティングが施されており、雨が降ってもテント内で快適に過ごせるでしょう。
しかし化学繊維は素材自体には防水性がなく、防水コーティングが施されているものがほとんどです。経年劣化などによって防水コーティングがはがれてしまうと、防水性が失われる可能性がある点には注意しましょう。
雨天時にも備えたいなら合成樹脂製がうってつけ

雨天時のキャンプで使うなら、合成樹脂製のグランドシートがおすすめです。ポリ塩化ビニルやポリエチレンなどの合成樹脂は水を通さないため、急な雨でも浸水の心配がありません。また、リーズナブルな商品も多いので、コスト重視の人にもぴったりです。
たとえば、ロゴスの「ぴったりグランドシート」は、合成樹脂のPEラミネートクロスが主な素材。シャカシャカした手触りが特徴で、防水性・耐久性が高く、地面からの浸水や湿気をしっかり防げるでしょう。
しかし、合成樹脂はブルーシートにも使われる素材で、生地が硬いものが多いため、肌触りや質感が気になることも。また、化学繊維製に比べると重量が重く小さく折りたたみにくい傾向があるので、持ち運びのしやすさを重視したい人は注意しましょう。
長く使うなら経年変化を楽しめる帆布製にも注目しよう

長く愛用したいなら、帆布製のグランドシートをチェックしましょう。しっかりした厚手の生地で、素朴な質感が特徴。経年変化により、使い込んだ風合いを楽しめるのも魅力です。
パラフィン加工により撥水性を備えたものが多く、多少の水や汚れならはじきますが、完全防水でない点には要注意。雨が長く続いたときやぬかるんだ場所で使用すると、少しずつ水がしみ込む恐れがあります。また、厚手で重いものが多いので、長時間持ち歩くシーンには向きません。
帆布製のグランドシートには、concosの「グランドシート」などがあります。高い耐久性と撥水性に加え、デザイン性の高さが魅力的。見た目のおしゃれさにこだわりたい人は、チェックしてみてください。
使いやすさを左右する性能もチェックしよう
グランドシートには、さまざまな性能を兼ね備えたものが多く販売されています。快適に使うためには、耐久性や耐水性のレベルもチェックしておきましょう。
耐久性の高さを重視するならデニール数が大きいものを選ぼう

耐久性の高さを重視したいなら、デニール数の大きいグランドシートを選びましょう。デニールとは繊維の太さを表す単位のことで、100〜200デニール程度が主流です。「210D」にように表記され、数字が大きいほど厚みがあり耐久性の高いグランドシートだと判断できます。
ただし、デニール数が大きいほど、重くなり持ち運びにくくなる点には注意が必要です。特に長時間歩いて運ぶなら、持ち運びやすさと耐久性のバランスを考慮して、もう少し薄いものも選択肢に入れましょう。なお、デニール数はパッケージやECサイトの商品ページなどで確認できますよ。
急な雨に備えるなら耐水圧2,000mm以上がベター。普段は1,500mmでOK

急な雨に備えたいなら、耐水圧は2,000mm以上を目安に選びましょう。耐水圧とは水の通しにくさを数値で表したもので、数値が高いほど防水性に優れたグランドシートだと判断できます。
天気が変わりやすい山の中で数日にわたってテント泊をする場合などには、防水性が高いものを用意しておくのがおすすめです。一方で、キャンプで1泊したり一般的なレジャーで使ったりする程度なら、耐水圧は1,500mm以上あれば十分でしょう。
耐水圧の高いグランドシートを探しているなら、コールマンの「マルチグランドシート」がおすすめ。耐水圧は2,000mmと高い防水性を備えています。悪天候でもしっかり侵水を防げるので、本格的なキャンプシーンでも活躍するでしょう。
さらに便利に使うためにプラスαの仕様も確認しよう
より便利なグランドシートを求めるなら、プラスαの仕様にも注目しましょう。ハトメつきやバスタブ型といったさまざまな仕様をご紹介するので、ぜひチェックしてみてださいね。
ペグを使って地面にしっかり固定したいなら、ハトメつきがおすすめ
グランドシートをしっかり固定したいなら、ハトメつきを選びましょう。ハトメとは、ペグ(テントを地面に固定する杭)を打つためにシートの四隅にあいている穴のこと。テントと同様にグランドシートもペグで地面に固定すれば、ズレやめくれを防げます。
ハトメつきのグランドシートの商品例は、オレゴニアンキャンパーの「防水グランドシート」など。ペグを打つことでシートのめくれ上がりを防止できるのが特徴です。シンプルかつスタイリッシュなデザインで、防水コーティングも施されています。
雨や虫の侵入を防ぐならフチつきのバスタブ型がもってこい

雨や虫の侵入を防ぎたいなら、バスタブ型のグランドシートを検討しましょう。バスタブ型はシートのフチが立ち上がっており、水・泥・虫などが入りにくい仕様です。衛生的かつ快適に、お座敷スタイルのキャンプを楽しめます。主に床面のないシェルターテントに合わせて使われることが多いのが特徴です。
失敗を防ぐならテントと同じメーカーから選ぶのも手

失敗のリスクを下げるには、テントと同じメーカーのグランドシートを選ぶのもひとつの手。同じメーカーなら寸法を測らず、ぴったりサイズを選べることがほとんど。ロゴスやコールマンなどのメジャーなキャンプ用品メーカーでは、テント専用のグランドシートを取り扱いがあるので、チェックしてみてください。
また、シリーズでデザインが統一されていることが多く、統一感のあるスタイリッシュな見た目にまとめられるのもメリットです。円錐形のワンポールテントのほか、六角形や八角形などの特殊な形のテントでも、専用のグランドシートならぴったりの形が見つかりやすいでしょう。
グランドシート全33商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 奥行 | 収納時幅 | 収納時奥行 | 素材 | 耐水圧 | 収納ケース付き | デニール | 防水性 | |||||
1 | GOGlamping 四角グランドシート | ![]() | 撥水耐摩耗補強ハトメ付きコンパクトシート | 120cm | 210cm | 24cm | 28cm | 420Dオックスフォード布 | 8000mm | 420D | |||
2 | LUHANA グランドシート|GSAG-5000 | ![]() | 耐水圧5,000mm。タープとしても使用できる | 240cm | 240cm | 25~30cm | 10~15cm | ポリエステル | 5,000mm | 210D | |||
3 | GOYYI 防水グランドシート | ![]() | 引き裂き防止と優れた耐水圧が特徴。折りたたんで収納できる | 210cm | 240cm | 約15cm | 約15cm | 210Dオックスフォード生地 | 3000mm | 210D | |||
4 | キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG|グランドシート|UA-4525 | ![]() | テント内の汚れや傷を防止。持ち運びに便利なバッグ付属 | 255cm | 255cm | 不明 | 不明 | ポリエチレン | 不明 | 不明 | |||
5 | VASTLAND グランドシート|VL-GSS-210-GRY | ![]() | コードをしっかりと張れる、耐水圧5000mmのグランドシート | 210cm | 210cm | 20cm | 20cm | 210Dポリエステル | 5000mm | 210D | |||
6 | GEERTOP Ultralight Waterproof Footprint | ![]() | 破れにくく耐久性の高い軽量グランドシート | 145cm | 210cm | 不明 | 不明 | 20D格子柄ナイロン布 | 8000mm | 20D | |||
7 | Hankins テントシート | ![]() | 耐水性に優れて汚れにくいPUコーティングの撥水加工 | 180cm | 220cm | 21cm | 13cm | ポリエステル | 3,000mm | 210D | |||
8 | concos. グランドシート | ![]() | 綿帆布にパラフィン加工で優れた撥水性を実現 | 131cm | 205cm | 38cm | 38cm | コットン | 不明 | 不明 | 不明 | ||
9 | Oregonian Camper 防水レジャーシート | ![]() | 裏面防水と200×70cmの細長形状でコット下の荷物を守り抜く | 140cm | 200cm | 不明 | 不明 | ポリエステル | 不明 | 不明 | 600D | ||
10 | Coleman リビングフロアシート |2000038135 | ![]() | 周囲の立ち上げ構造で砂や虫を防ぐ、サイズ調整可能な耐水フロアシート | 300cm | 300cm | 16cm | 16cm | ポリエステル | 5000mm | 210D | |||
キャプテンスタッグCAPTAIN STAG | グランドシート | UA-4525
テント内の汚れや傷を防止。持ち運びに便利なバッグ付属
テントフロアが地面に直接触れないので、底面に汚れや傷がつくのを防げます。撤収時のテントフロア裏面の乾燥・拭き取り作業を大幅に軽減できるのも特徴。丈夫で防水性に優れたポリエチレン素材を使用し、携帯・保管に便利な収納バッグが付属しています。
| 幅 | 255cm |
|---|---|
| 奥行 | 255cm |
| 収納時幅 | 不明 |
| 収納時奥行 | 不明 |
| 素材 | ポリエチレン |
| 耐水圧 | 不明 |
| 収納ケース付き | |
| デニール | 不明 |
| 防水性 |
Colemanリビングフロアシート | 2000038135
周囲の立ち上げ構造で砂や虫を防ぐ、サイズ調整可能な耐水フロアシート
テントやタープ内に敷いて靴を脱いでくつろげる空間を作るフロアシートです。周囲を立ち上げて固定できる構造で砂や虫の侵入や結露を抑えます。耐水性のある生地で面ファスナーによりサイズ調整ができ設営環境に合わせて使えます。
| 幅 | 300cm |
|---|---|
| 奥行 | 300cm |
| 収納時幅 | 16cm |
| 収納時奥行 | 16cm |
| 素材 | ポリエステル |
| 耐水圧 | 5000mm |
| 収納ケース付き | |
| デニール | 210D |
| 防水性 |
クッション性あり。収納ケース付き
ランドネストドームM専用。インナーテントのボトム部分を地表の汚れや傷から守るグランドシート、クッション性があり地面の凹凸や底冷えを防ぎ、インナーテント内で快適に過ごせるようになるフロアマットのセットです。収納ケースがついています。
| 幅 | 259cm |
|---|---|
| 奥行 | 259cm |
| 収納時幅 | 85cm |
| 収納時奥行 | 62cm |
| 素材 | 68Dポリエステルタフタ・PUコーティング、発泡ポリエチレン、210Dポリエステルオックス・PUコーティング |
| 耐水圧 | 1800mm |
| 収納ケース付き | |
| デニール | フロアマット:68D/グランドシート:210D |
| 防水性 |
Newell BrandsColeman | 2ルームハウス用テントシートセット | 2000031860
コールマン2ルームハウスのインナー&グランドシート
アウトドアでの生活をより快適に楽しめる製品を生産しているブランド・コールマンの商品です。320cmインナーテント2ルームハウス専用のインナーシート&グランドシートがセットになっています。持ち運びにも収納にも便利な収納ケース付きです。
| 幅 | グランドシート:300cm/インナーシート:310cm |
|---|---|
| 奥行 | グランドシート:215cm/インナーシート:230cm |
| 収納時幅 | 約20cm |
| 収納時奥行 | 約45cm |
| 素材 | グランドシート:ポリエチレン/インナーシート:68Dポリエステルタフタ・PEスポンジ・PVC |
| 耐水圧 | 不明 |
| 収納ケース付き | |
| デニール | 不明 |
| 防水性 | 不明 |
ヤドカリテントにぴったりのグランドシート
ヤドカリテントのサイズに合わせて作られたグランドシートです。厚手でしなやかなポリエステル生地を採用し、テントの底面を汚れや水から保護してくれる役目があります。コンパクトに収納できるバッグが付属しているので、持ち運びに便利です。
| 幅 | 約410cm |
|---|---|
| 奥行 | 約270cm |
| 収納時幅 | 約36cm |
| 収納時奥行 | 約26cm |
| 素材 | ポリエステル |
| 耐水圧 | 5000mm |
| 収納ケース付き | |
| デニール | 210D |
| 防水性 | 不明 |
テントやペグなど、ほかのキャンプグッズもそろえよう
グランドシートのほかにも、キャンプに必要なアイテムにはさまざまなものがあります。以下のコンテンツでは、おすすめのテント・ペグ・ペグハンマーについてご紹介しているので、ぜひあわせてチェックしてください。
おすすめのグランドシートランキングTOP5
1位: GOGlamping|四角グランドシート
2位: LUHANA|グランドシート|GSAG-5000
3位: GOYYI|防水グランドシート
4位: キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG|グランドシート|UA-4525
5位: VASTLAND|グランドシート|VL-GSS-210-GRY
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