
軽量キャンプ&ハンモック泊好きキャンパーが2022年に買ってよかったアウトドアグッズ10選
軽くてコンパクトなアイテムとハンモックを中心に、2022年に買ってよかったものを紹介します。
徒歩キャンプ・バックパックキャンプ、来年ハンモック泊に挑戦してみたい人の参考になればうれしいです!
徒歩キャンプ・バックパックキャンプ、来年ハンモック泊に挑戦してみたい人の参考になればうれしいです!
- LEISMOR14,800円Backpacker's Lantern Standびっくりするほど軽くて小さくなるランタンスタンドです。
折り畳んでもどうしても長くなりがちなランタンスタンドですが、こちらはかなりコンパクト。まさかこれがランタンハンガーだなんて思わないよなぁ…というくらいの薄くて小さな収納袋に収まります。しかも60gというランタンハンガーとしては驚異の軽さ!
LEDライトとセットであらゆる場所に連れて行きました。
昨年できたばかりのブランド自体のコンセプトもすてきです。「とにかく限界まで軽くてシンプルなもの」が好きな人におすすめ。 - クレイジークリーク5,500円フォールディングエコロジーIRORIバックパックキャンプや登山で重宝するソロ用の折り畳みテーブルですが、こちらは珍しい「囲炉裏型」。
中央に空間が開いており、OD缶+バーナーを低い位置で安定して置けます。
調理するもよし、ヒーターアタッチメントなどで暖を取るのもよし。私はミニ七輪との組み合わせが気に入りました、渋さが溢れております。
"中央で火が使える"って地味に便利です。そして、火を独り占めしている感が妙にテンションが上がりますね。 - KAMMOK49,500円マンティスUL初めてハンモック泊にチャレンジする人必見!これさえあればハンモック泊が出来てしまう「オールインワンハンモック泊セット」です。
ハンモックを張る為のストラップ、ハンモックにぴったりサイズのタープ、蚊帳のついたハンモック本体、そして必要なペグまで。きれいにひとつの袋に収まります。しかもすごくコンパクト!例えるなら、温泉に行くときの着替えとタオルのくらいの大きさ(?)です。普段テント泊でキャンプをしている方からすると、これだけで泊まれるの!?と驚くと思います。
また、よくあるお昼寝用のハンモックではなく、ちゃんとお泊まりに適したハンモックになっているところも魅力。腰に負担のかかりにくい寝方ができる形状になっていたり、手元にスマホを入れられるポケットがついていたり、一晩ハンモックで快適に過ごす為のポイントがしっかりと押さえられています。とにかく気が利くハンモックで、もうブラボーとしか言いようがありません。作った人はすごくハンモック泊が好きなんだろうな〜と思う商品です。
特に私がいちばんグッときたのは、蚊帳の色が分かれているところ。頭側は黒、足側は灰色っぽい色なのですが…「ハンモックに寝転がったとき星が見やすいように色を分けている」らしいのです。え〜〜〜なんてステキなの〜〜〜!!!あえてタープをつけずに、ハンモックでごろごろしながら星を眺めるキャンプってのも最高です。
発売したての頃から早数年間ずっと使っていますが、あまりに気に入っているので2022年は色違いまで手に入れてしまいました。 - KAMMOK82,500円サンダ2.0連続になってしまいますがまたまたKAMMOK社のアイテムを紹介。(まるで回し者っぽいですが、単なるファンです笑)
サンダ2.0は奇抜な形状のハンモック…と見せかけて、テントにもなるハイブリットなアイテム。
ハンモックにしてはやや高価ですが、タープが不要でストラップもついてくるし、おまけにテントにもなるという盛りだくさんなところを考えると納得です。
魅力的なのはハンモックらしい包まれ感がありながらも空間がとっても広いこと。そして側面だけでなく足側・頭側も開けることができるので、夏は風がよく通って気持ちよかったです。
多機能で細かいところに気が利いている「KAMMOKらしさ」も健在。使うたびにグッとくるポイントが見つかる、スルメっぽさもニクいですね。
発売されて間もないですし、何にも似ていない奇抜な見た目はキャンプ場で目立つこと間違いないでしょう。(張っている人を見たらつい話しかけてしまいそう…) - RGM (ルースター ギア マーケット)17,765円SPEC.1/300 3点セット(竿/餌/仕掛け) ケース付きTHE・コンパクト釣りセット。
「さあ釣りに行くぞ!」というよりも、キャンプで設営が一通り終わって「時間あるし釣りでもしてみようかな」という気分の時にぴったり。使うかわからないけど一応持っていこうと思えるようなサイズが魅力です。
釣った魚をそのままキャンプで調理できたら最高ですね。食糧にもなるし、時間も潰せるし一石二鳥!そして嵩張らないとなると、キャンプ道具と一緒にバックパックにしのばせておかない手はありません。
餌や仕掛けは、同社の缶ケースに入れてスッキリとまとめています。釣り初心者でもキャンプと組み合わせてだいぶ楽しめました!(でも食べられる魚はまだ釣れていないので、来年こそは…!) - 砺波商店2,750円ご飯釜 ミニ 0.5合用ある日突然、無性にお釜で炊いたごはんが食べたいという気持ちになり購入しました。
こういう、いわゆる羽釜はアウトドアメーカーから出ていたりしますが、3合用とか5合用とか…1人ではちょっと大きすぎるのが難点でした。ソロキャンプの時はもっとサクッと、でも炊きたてのふっくらごはんが食べたいなと思うわけです。
私が購入した0.5合用はシェラカップにも重なるくらいのサイズで、本当に1人用。おかわりしたい時はもう一回炊いています(笑)
中がフッ素加工のものを選んだので、食後の片付けも楽々。
サクッと持っていけて、サクッと炊けるし、片付けまでサクッと終わる……まさにズボラな人にぴったりなお釜です。
2022年買ったものの中でも、活躍度がトップクラス。お値段的にも大大大満足なアイテムでした。 - ハクキンカイロ3,940円ハクキンウォーマー スタンダードベンジンが燃料のカイロ。一度使うと手放せず、すっかり冬キャンプの必需品となってしまいました。
普通の使い捨てカイロしか知らなかった私。初めてハクキンカイロを使った時は本当に衝撃でした。めっちゃくちゃ暖かい……!むしろ熱い!(笑)
これまで朝起きて使い捨てカイロが冷え切って硬直しているのを見て、なんだかさみしい気持ちになっていたのですが、ハクキンカイロは朝まであたたか(むしろ熱い)!とっても頼れる存在なのです。
燃えているわけではないから危なくないし、燃料(ZIPPOオイル)はコンビニでも買えるというのがいいですよね。
実はキャンプをはじめてから毎年冬になるとハクキンカイロを買っています。本体は消耗品ではないしずっと使えるものなんですが、右のポケットにも左のポケットにも、シュラフの中にも……と毎年パワーアップさせながら贅沢使いをしています(笑)
