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ペグハンマーのおすすめ人気ランキング10選【快適キャンプの友!】

テントやタープを固定するペグ(杭)を打ち込むときに使う「ペグハンマー」。キャンプなどのアウトドアシーンでは、必要不可欠なアイテムです。しかし、商品によって価格や機能性が異なるうえ、スノーピークやコールマン、MSRなど色々なメーカーから販売されていて、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。


そこで、今回はペグハンマーの選び方とともに、おすすめの人気アイテムをランキング形式でご紹介します。使いやすいペグハンマーがあれば、テントやタープの設営はもちろん、撤去も楽々できるようになりますよ!

  • 最終更新日:2020年04月23日
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目次

ペグハンマーを使えばテントの設営も撤去も楽チン!

ペグハンマーを使えばテントの設営も撤去も楽チン!

ペグを打ち込むならそこらへんの石や木の棒でもいいんじゃない?と思う方もいるでしょう。しかし、テントを張る場所が必ずしも柔らかい地面であるとは限りません。硬い地面や石・砂利がゴロゴロしている地面にテントを張る際に、自力でペグを打ち込むのは困難です。


ペグハンマーは本体自体に重みがあるため、そこまで力を必要とせずに、数回打つだけでペグを打ち込むことができます。特に、炎天下の中でのテント設営なら、できるだけ短い時間で簡単にテントは設営しちゃいたいですよね。


また、ペグハンマーにはペグを「抜く」機能がついているのも大きな特徴です。強く打ち込んだペグも、ペグハンマーを使えば簡単に抜くことができるので、片付けも楽チン。これからキャンプを始めるという方も、必ず1つ持っておきたいアイテムと言えるでしょう。

ペグハンマーの選び方

ここからは、ペグハンマーの選び方を解説してきます。自分に合ったペグハンマーを探してみてくださいね。

打ち込みやすさや価格でヘッドの素材を選ぶ

ペグハンマーは、金属製のものとそうでないものの2種類に分かれます。それぞれのメリットデメリットを知って、自分にあった素材を選びましょう。

金属製ならペグ打ちも楽々。耐久性も◎で長く使える

金属製ならペグ打ちも楽々。耐久性も◎で長く使える

ペグハンマーの中でもスチールや銅などの金属製は本体自体に重みがあり、打ち込むのに力がいらないことに加え、耐久性もバッチリなので、長く使うことができますよ。ただし、スチール製のペグハンマーは、ペグを打ち込む衝撃が手に伝わってくるので、手が痛くなる場合も。


一方、銅製は程よく衝撃を緩和してくれるので、手を傷めることなくペグを打ち込めるのが魅力。銅のヘッドは、劣化すると交換する必要がありますが、年に数回のキャンプならほとんど劣化しません。プロキャンパーでもない限り、気にする必要はないでしょう。

コスパ重視ならプラスチック・ゴム製。ただし、耐久性に注意。

コスパ重視ならプラスチック・ゴム製。ただし、耐久性に注意。

プラスチックやゴム製は、とにかくコスパ重視という方におすすめです。テントの付属品になっていることも多く、安価で手に入れることもできますが、ハンマー自体に重みがないので、打ち込むのに力が必要と言うデメリットも。


また、耐久性に欠けるので、数回使用しただけでヘッドが割れたり、ボロボロになってしまうこともあります。一度きりのキャンプ・安全性を重視したいお子様連れのキャンプの際には、検討してみるといいかもしれません。また、ペグ抜きがついていない、ただのハンマーがペグハンマーとして売られている場合もあるので、注意してください。

色々なペグに対応できる形のペグ抜きを選ぼう

色々なペグに対応できる形のペグ抜きを選ぼう

ペグハンマーを選ぶ際は、「ホール型」・「くちばしフック型」の2種類のペグ抜きができる商品がおすすめ


穴にペグのかえしを通してペグを引き抜く「ホール型」は汎用性が高く、大抵のペグに対応しています。一方、ペグの穴にフックを通して引き抜く「くちばしフック型」は、ホールの付いたペグと相性抜群です。2つを兼ね備えた商品であれば、どんなペグでも快適に抜くことができるでしょう。

重量は携帯性と使いやすさのバランスが重要

重量は携帯性と使いやすさのバランスが重要

ペグハンマーの重さは、500〜600gがおすすめ。ペグハンマーは、ペグの打ち込みやすさと持ち運びやすさが丁度いいものを選ぶのが理想です。ペグハンマーは自重でペグを打ち込むため、ある程度の重さは必須。300g以下の軽い製品は、持ち運びやすくても設置に力が必要になるので注意しましょう。


ただし、感じる重量は人それぞれ。実際の重さを確かめるためにも、店舗で実際に持って確認するのが良いでしょう他にも、 ハンマーが手から抜けて飛んでいかないようにストラップがついているものもあるため、手に持って移動する際の持ち運びやすさにも注目してみましょう。

ペグハンマーのおすすめ人気ランキング10選

人気のペグハンマーをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月20日時点)をもとにして順位付けしました。

10位
ヘッド素材金属(スチール)
ペグ抜きの形状ホール型
重量約560g
サイズ約8×30cm
9位
ヘッド素材金属(ステンレス鋼・銅)
ペグ抜きの形状くちばしフック型・ホール型
重量約580g
サイズ11×30cm
8位
ヘッド素材金属(ステンレス)
ペグ抜きの形状フック型
重量312g
サイズ28.5cm
7位
ヘッド素材金属
ペグ抜きの形状くちばしフック型
重量約600g
サイズ約11×30.5×3.5cm
6位
ヘッドの素材金属(スチール)
ペグ抜きの形状くちばしフック型・ホール型
重量約600g
サイズ12×28cm
5位
ヘッド素材金属(スチール・真鍮)
ペグ抜きの形状くちばしフック型・ホール型
重量660g
サイズ約29.5×11.5×3cm
4位
ヘッド素材金属(スチール)
ペグ抜きの形状くちばしフック型・ホール型
重量650g
サイズφ3.5×12×29cm
3位
ヘッド素材金属(真鍮・クローム)
ペグ抜きの形状くちばしフック型・ホール型
重量約550g
サイズ約30.3×10.2cm
2位
ヘッド素材金属(真鍮)
ペグ抜きの形状くちばしフック型・ホール型
重量609g
サイズ11.5×30×3.5cm
1位
ヘッド素材金属(高炭素鋼)
ペグ抜きの形状フック型・ホール型
重量約380g
サイズ約11×30.5cm

人気ペグハンマーの比較一覧表

商品画像
1
ペグハンマー Jekeno ペグハンマー 収納袋付き 1枚目

Jekeno

2
ペグハンマー WEINAS ペグハンマー 1枚目

WEINAS

3
ペグハンマー 山谷産業 エリッゼステーク アルティメットハンマー 1枚目

山谷産業

4
ペグハンマー スノーピーク ペグハンマーPRO.S 1枚目

スノーピーク

5
ペグハンマー ナチュラム Hilander スチールヘッドペグハンマー 1枚目

ナチュラム

6
ペグハンマー YOGOTO(ヨゴト) ペグハンマー 1枚目

YOGOTO(ヨゴト)

7
ペグハンマー 万方商事 ペグハンマー 1枚目

万方商事

8
ペグハンマー モチヅキ MSR ステイクハンマー  1枚目

モチヅキ

9
ペグハンマー バリイチゴ屋 ペグハンマー  1枚目

バリイチゴ屋

10
ペグハンマー コールマンジャパン ペグハンマー  1枚目

コールマンジャパン

商品名

ペグハンマー 収納袋付き

ペグハンマー

エリッゼステーク アルティメットハンマー

ペグハンマーPRO.S

Hilander スチールヘッドペグハンマー

ペグハンマー

ペグハンマー

MSR ステイクハンマー

ペグハンマー

ペグハンマー

特徴女性も使いやすい軽量タイプ!1本3役使えて便利衝撃を抑える真鍮ヘッドで作業が快適燕三条で作られた、日本製のペグハンマー叩きやすさにこだわって作られたペグハンマー重さのあるスチールヘッドでペグ打ちがラクに収納袋が付いて持ち運びに便利適度な重みでペグ打ちしやすいアイテムステンレスとアルミのおしゃれなペグハンマー握りやすそうな曲線の柄がポイント握りやすい太グリップでペグ打ちが楽チンに
最安値
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ヘッド素材金属(高炭素鋼)金属(真鍮)金属(真鍮・クローム)金属(スチール)金属(スチール・真鍮)金属(スチール)金属金属(ステンレス)金属(ステンレス鋼・銅)金属(スチール)
ペグ抜きの形状フック型・ホール型くちばしフック型・ホール型くちばしフック型・ホール型くちばしフック型・ホール型くちばしフック型・ホール型くちばしフック型・ホール型くちばしフック型フック型くちばしフック型・ホール型ホール型
重量約380g609g約550g650g660g約600g約600g312g約580g約560g
サイズ約11×30.5cm11.5×30×3.5cm約30.3×10.2cm φ3.5×12×29cm約29.5×11.5×3cm12×28cm約11×30.5×3.5cm28.5cm11×30cm約8×30cm
商品リンク

ペグとハンマーをまとめて持ち運べるケースも一緒に選んでみよう

ペグとハンマーをまとめて持ち運べるケースも一緒に選んでみよう

ペグハンマーを購入するなら、ペグハンマーとペグを一緒に収納できるペグハンマーケースの購入も検討してみましょう。ペグとセットで収納しておけば、忘れ物もしにくいですし、持ち運びも楽チンですよ。ペグハンマーによっては、専用のケースが別売りされていることもあるので、チェックしてみましょう。


ただし、ケースの素材とグリップの素材の相性チェックを忘れずに。素材同士が反応を起こして、ベタベタになってしまうこともあるようなので、購入前に必ず確認するようにしましょう。

ペグ選びも重要!ハンマーと一緒に揃えよう

いくら頑丈で使いやすいペグハンマーを手に入れたとしても、肝心のペグの品質が悪ければ、テントをしっかり支えることができません。ペグハンマーだけでなく、強度に優れたペグも一緒に揃えておきましょう。ぜひ以下の記事も参考にしてくださいね。

ペグハンマーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ペグハンマーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、ペグハンマーの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。自分にあったペグハンマーは見つかりましたでしょうか?縁の下の力持ち的存在だけに忘れられがちですが、ペグ打ち・ペグ抜きをラクにできるかどうかで、キャンプの快適さはずいぶんと変わってきます。


良いペグハンマーをもっていると、ムダな疲労をすることなく存分にキャンプを楽しめますよ。今回ご紹介したアイテム以外にもたくさんの種類のペグハンマーがありますので、本記事の選び方を参考に色々なものを比較してみてくださいね。


記事監修(ランキングは除く):ずぼらママ https://www.zubora-mom.com/ 

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