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ペグハンマーのおすすめ人気ランキング10選【快適キャンプの友!】

キャンプなどで、テントやタープを設営するのに必要不可欠な「ペグハンマー」。テントを固定するペグ(杭)を打ち込むのに用いられますが、価格や機能性はものによって様々。また、スノーピークやコールマン、MSRなど、メーカーも様々なので、どれを選んでいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。


そこで、今回はペグハンマーの選び方を解説するとともに、おすすめの人気アイテムをランキング形式でご紹介していきます。自分にあったペグハンマーを使えば、テントやタープの設営はもちろん、撤去も楽々できるようになりますよ!

  • 最終更新日:2019年11月11日
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目次

ペグハンマーを使えばテントの設営も撤去も楽チン!

ペグハンマーを使えばテントの設営も撤去も楽チン!

出典:amazon.co.jp

ペグを打ち込むならそこらへんの石や木の棒でもいいんじゃない?と思う方もいるでしょう。しかし、テントを張る場所が必ずしも柔らかい地面をしているとは限りません。硬い地面や石・砂利がゴロゴロしている地面にテントを張る際に、自力でペグを打ち込むのは困難です。


ペグハンマーは本体自体に重みがあるため、そこまで力を必要とせずに、数回打つだけでペグを打ち込むことができます。特に、炎天下の中でのテント設営なら、できるだけ短い時間で簡単にテントは設営しちゃいたいですよね。


また、ペグハンマーにはペグを「抜く」機能がついているのも大きな特徴です。強く打ち込んだペグも、ペグハンマーを使えば簡単に抜くことができるので、片付けも楽チン。これからキャンプを始めるという方も、必ず1つ持っておくべきアイテムと言えるでしょう。

ペグハンマーの選び方

ここからは、ペグハンマーの選び方を解説してきます。自分に合ったペグハンマーを探してみてくださいね。

打ち込みやすさや価格でヘッドの素材を選ぶ

ペグハンマーは、金属製のものとそうでないものの2種類に分かれます。それぞれのメリットデメリットを知って、自分にあった素材を選びましょう。

金属製ならペグ打ちも楽々。耐久性も◎で長く使える

金属製ならペグ打ちも楽々。耐久性も◎で長く使える

出典:amazon.co.jp

ペグハンマーを買うなら、スチールや銅などの金属製が断然おすすめです。本体自体に重みがあり、打ち込むのに力がいらないことに加え、耐久性もバッチリなので、長く使うことができますよ。ただし、スチール製のペグハンマーは、ペグを打ち込む衝撃が手に伝わってくるので、手が痛くなる場合も。


一方、銅製は程よく衝撃を緩和してくれるので、手を傷めることなくペグを打ち込めるのが魅力。銅のヘッドは、劣化すると交換する必要がありますが、年に数回のキャンプならほとんど劣化しません。プロキャンパーでもない限り、気にする必要はないでしょう。

コスパ重視ならプラスチック・ゴム製。ただし、耐久性に注意。

コスパ重視ならプラスチック・ゴム製。ただし、耐久性に注意。

プラスチックやゴム製は、とにかくコスパ重視という方におすすめです。テントの付属品になっていることも多く、安価で手に入れることもできますが、ハンマー自体に重みがないので、打ち込むのに力が必要と言うデメリットも。


また、耐久性に欠けるので、数回使用しただけでヘッドが割れたり、ボロボロになってしまいます。1度きりのキャンプ・安全性を重視したいお子様連れのキャンプの際には、検討してみるといいかもしれません。また、ペグ抜きがついていない、ただのハンマーがペグハンマーとして売られている場合もあるので、注意してください。

色々なペグに対応できる形のペグ抜きを選ぼう

色々なペグに対応できる形のペグ抜きを選ぼう

出典:amazon.co.jp

ペグハンマーを選ぶ際は、「ホール型」・「くちばしフック型」の2種類のペグ抜きができる商品がおすすめ


穴にペグのかえしを通してペグを引き抜く「ホール型」は汎用性が高く、大抵のペグに対応しています。一方、ペグの穴にフックを通して引き抜く「くちばしフック型」は、ホールの付いたペグと相性抜群です。2つを兼ね備えた商品であれば、どんなペグでも快適に抜くことができるでしょう。


また、かぎ爪を引っ掛けてペグを引き抜く「かぎ爪型」は、避けたほうが無難。ペグを抜く際の安定性に欠けるので、怪我の危険性があります。ペグの形状がかぎ爪型にしか対応していない時以外は、あまり快適とは言えません。

重量は携帯性と使いやすさのバランスが重要

重量は携帯性と使いやすさのバランスが重要

ペグハンマーの重さは、500〜600gがおすすめ。ペグハンマーは、ペグの打ち込みやすさと持ち運びやすさが丁度いいものを選ぶのが理想です。ペグハンマーは自重でペグを打ち込むため、ある程度の重さは必須。300g以下の軽い製品は、持ち運びやすくても設置に力が必要になるので注意しましょう。


ただし、感じる重量は人それぞれ。実際の重さを確かめるためにも、店舗で実際に持って確認するのが良いでしょう他にも、持ち運びやすいようにストラップがついているものもあるため、手に持って移動する際の持ち運びやすさにも注目してみましょう。

ペグハンマーのおすすめ人気ランキング10選

それでは、ペグハンマーのおすすめ人気ランキングをご紹介していきましょう。いろいろなタイプのものをご紹介していきますので、自分の目的に合ったものを選んでくださいね。
10位
ペグハンマー コールマン(Coleman) スチールヘッドハンマー2  1枚目
出典:amazon.co.jp

コールマン(Coleman)スチールヘッドハンマー2

2000012872

3,980円 (税込)

ヘッド素材スチール
ペグ抜きの形状ホール・くちばしフック
重量-
サイズ直径10×30(h)cm
9位
ペグハンマー OMUKY ペグハンマー アルミ合金ペグ・10枚セット  1枚目
出典:amazon.co.jp

OMUKYペグハンマー アルミ合金ペグ・10枚セット

2,099円 (税込)

ヘッド素材
ペグ抜きの形状くちばしフック
重量約575g
サイズ-
8位
ペグハンマー LOGOS(ロゴス) パワーペグハンマー  1枚目
出典:amazon.co.jp

LOGOS(ロゴス)パワーペグハンマー

71996513

4,729円 (税込)

ヘッド素材
ペグ抜きの形状ホール・くちばしフック
重量約680g
サイズ11.5×30.5cm
7位
ヘッド素材真鍮
ペグ抜きの形状ホール・くちばしフック
重量約600g
サイズ30.5cm×11.5cm×3.5cm
6位
ヘッド素材高炭素鋼
ペグ抜きの形状ホール型・かぎ爪型
重量約380g
サイズ約325×110mm
5位

エリッゼ(ELLISSE)鍛造 焼入れ ペグハンマー

5,720円 (税込)

ヘッド素材真鍮・ステンレス
ペグ抜きの形状ホール・くちばしフック
重量約550g
サイズ約303×102×35mm
4位

YOGOTOペグハンマー 安全 ベルト 付

3,205円 (税込)

ヘッドの素材スチール
ペグ抜きの形状くちばしフック
重量約590g
サイズ30cm x 11.5cm x 3.5cm
3位

エムエスアール(MSR)テントアクセサリー ステイクハンマー

4,620円 (税込)

ヘッド素材ステンレス
ペグ抜きの形状かぎ爪型
重量312g
サイズ28.5cm
2位
ペグハンマー コールマン(Coleman) ペグハンマー  1枚目
出典:amazon.co.jp

コールマン(Coleman)ペグハンマー

170TA0088

1,740円 (税込)

ヘッド素材スチール
ペグ抜きの形状ホール
重量約560g
サイズ約8×30(h)cm
1位

スノーピーク(snow peak)ペグハンマー PRO.C

N-001

6,820円 (税込)

ヘッド素材銅・スチール
ペグ抜きの形状ホール・くちばしフック
重量670g
サイズ直径35×120×290mm

人気ペグハンマーの比較一覧表

商品画像
1
ペグハンマー スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.C  1枚目

スノーピーク(snow peak)

2
ペグハンマー コールマン(Coleman) ペグハンマー  1枚目

コールマン(Coleman)

3
ペグハンマー エムエスアール(MSR) テントアクセサリー ステイクハンマー  1枚目

エムエスアール(MSR)

4
ペグハンマー YOGOTO ペグハンマー 安全 ベルト 付 1枚目

YOGOTO

5
ペグハンマー エリッゼ(ELLISSE) 鍛造 焼入れ ペグハンマー 1枚目

エリッゼ(ELLISSE)

6
ペグハンマー Jekeno ペグハンマー 収納袋付き 1枚目

Jekeno

7
ペグハンマー Eletorot  ペグハンマー  1枚目

Eletorot

8
ペグハンマー LOGOS(ロゴス) パワーペグハンマー  1枚目

LOGOS(ロゴス)

9
ペグハンマー OMUKY ペグハンマー アルミ合金ペグ・10枚セット  1枚目

OMUKY

10
ペグハンマー コールマン(Coleman) スチールヘッドハンマー2  1枚目

コールマン(Coleman)

商品名

ペグハンマー PRO.C

ペグハンマー

テントアクセサリー ステイクハンマー

ペグハンマー 安全 ベルト 付

鍛造 焼入れ ペグハンマー

ペグハンマー 収納袋付き

ペグハンマー

パワーペグハンマー

ペグハンマー アルミ合金ペグ・10枚セット

スチールヘッドハンマー2

特徴銅製ヘッドで腕が疲れない!誰もが認める最強ペグハンマーシンプルでコスパ◎握りやすいグリップでペグ打ちが楽チンにスタイリッシュなおしゃれペグハンマー。軽量で持ち運びやすさ◎ペグハンマーはこれで十分!コスパ◎使いやすさ◎のおすす...打ちやすさ抜群!考え抜かれた形状が特徴のペグハンマー女性も使いやすい軽くて頑丈なペグハンマー。スコップ代わりにも真鍮性なのにコスパ抜群。初めてのペグハンマー選びに固い地面に最適のペグハンマー。使いやすい重心バランスが魅力力要らずの重めペグハンマー。専用のペグ付きでテント設営...どんなペグも打ち損じない。シンプルだけど強靭で使いやす...
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ヘッド素材銅・スチールスチールステンレススチール真鍮・ステンレス高炭素鋼真鍮スチール
ペグ抜きの形状ホール・くちばしフックホールかぎ爪型くちばしフックホール・くちばしフックホール型・かぎ爪型ホール・くちばしフックホール・くちばしフックくちばしフックホール・くちばしフック
重量670g約560g312g約590g約550g約380g約600g約680g約575g-
サイズ直径35×120×290mm約8×30(h)cm28.5cm30cm x 11.5cm x 3.5cm約303×102×35mm 約325×110mm30.5cm×11.5cm×3.5cm11.5×30.5cm-直径10×30(h)cm
商品リンク

ペグとハンマーをまとめて持ち運べるケースも一緒に選んでみよう

ペグとハンマーをまとめて持ち運べるケースも一緒に選んでみよう

出典:amazon.co.jp

ペグハンマーを購入するなら、ペグハンマーとペグを一緒に収納できるペグハンマーケースの購入も検討してみましょう。ペグとセットで収納しておけば、忘れ物もしにくいですし、持ち運びも楽チンですよ。ペグハンマーによっては、専用のケースが別売りされていることもあるので、チェックしてみましょう。


ただし、ケースの素材とグリップの素材の相性チェックを忘れずに。素材同士が反応を起こして、ベタベタになってしまうこともあるようなので、購入前に必ず確認するようにしましょう。

ペグ選びも重要!

いくら頑丈で使いやすいペグハンマーを手に入れたとしても、肝心のペグの品質が悪ければ、テントをしっかり支えることができません。ペグハンマーだけでなく、強度に優れたペグも一緒に揃えておきましょう。ぜひ以下の記事も参考にしてくださいね。

ペグハンマーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ペグハンマーの各サイトの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご参照ください。

まとめ

今回は、ペグハンマーの選び方を解説するとともに、おすすめ商品をご紹介しました。自分にあったペグハンマーは見つかりましたでしょうか?縁の下の力持ち的存在だけに、忘れられがちですが、ペグ打ち・ペグ抜きをラクにできるかどうかで、キャンプの快適さはずいぶんと変わってきます。


良いペグハンマーをもっていると、ムダな疲労をすることなく、存分にキャンプを楽しめますよ。今回ご紹介したアイテム以外にも、たくさんの種類のペグハンマーがありますので、本記事の選び方を参考に色々なものを比較してみてくださいね。

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