
楽天モバイルとワイモバイルの違いは?通信速度や料金などを比較しておすすめの人を解説!
ソフトバンクが展開するワイモバイルと、楽天グループの楽天モバイル。どちらも大手企業が提供する格安SIMなので、乗り換え時の選択肢に入れる人は多いのではないでしょうか。しかし、「楽天モバイルの4Gが圧倒的に速い」「ワイモバイル安い」など、さまざまな口コミがあり、値上げされたプランもあるため、どちらにするか迷いますよね。
そこで今回は、ワイモバイルと楽天モバイルの違いを比較します。それぞれのメリットやデメリットを紹介するので、格安SIM選びの参考にしてくださいね。

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快適に通信したいならワイモバイル、月のデータ使用量が多いなら楽天モバイルがおすすめ
ワイモバイルと楽天モバイルを比較
マイベストでは実際にワイモバイルと楽天モバイルを契約して、それぞれの特徴を比較しました。
通信速度|通信品質を重視するならワイモバイルがおすすめ

速く安定した通信を求めるなら、ワイモバイルがおすすめです。
実際にマイベストが通信速度を測ったところ、ワイモバイルは時間帯問わず安定した速度が出ていました。楽天モバイルは混雑しやすい昼休み時間帯だと50Mbpsまで落ちたのに対し、ワイモバイルは安定して200Mbps以上と速く快適に通信できるでしょう。
<ワイモバイル>
- 昼休み時間帯:平均317.07Mbps
- 昼間時間帯:平均244Mbps
- 通勤・通学時間帯:平均327.48Mbps
<楽天モバイル>
- 昼休み時間帯:平均50.7Mbps
- 昼間時間帯:平均98.92Mbps
- 通勤・通学時間帯:平均91.13Mbps
100Mbps以上あれば、動画を見たりアプリをダウンロードしたりする際も快適に感じられるレベルです。
電波の繋がりやすさもワイモバイルのほうがすぐれています。東京駅構内や新宿駅の周辺の商業施設21か所で電波強度を測ったところ、十分な強度がありました。楽天モバイルは繋がりにくい場所が複数ありましたが、ワイモバイルなら地下や屋内でも繋がりやすいでしょう。
通信速度の速さが魅力の格安SIMは、以下コンテンツでも紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。
月額料金|ギガを無制限に使いたいなら楽天モバイルがおすすめ
データ使用量を気にせず通信したいなら、無制限で使える楽天モバイルがおすすめです。動画視聴やリモートワークなど、普段から大容量の通信を使っている人でも月額料金を抑えられます。
楽天モバイル|3GB~無制限の3段階プランで料金が安い

<楽天モバイル>
- ~3GB:1,078円
- ~20GB:2,178円
- ギガ無制限:3,278円
使いすぎると段階的に料金が上がります。3GB・10GBで抑えたい場合にはデータ使用量をこまめに確認しましょう。
年齢や家族構成に応じた割引プランがあるのも魅力です。
<最強家族割>
- 適用条件:
- Rakuten最強プランまたはRakuten最強プラン(データタイプ)の契約
- 同じ電話番号で別のグループを作成または参加していない
- グループ内の人数が20回線に達していない
- 特典内容:グループに参加した家族全員110円引き
<最強シニアプログラム>
- 適用条件:65歳以上
- 特典内容:
- 毎月110ポイント還元される
- 3つのオプションに加入すると毎月1,100ポイント還元される
<最強青春割>
- 適用条件:13~23歳の誕生日前月まで
- 特典内容:毎月110円割引
<最強こども割>
- 適用条件:13歳の誕生日前月まで
- 特典内容:
- 月間データ利用量3GB以下なら毎月440円割引
- 3GB超なら毎月110円割引
最強家族プログラムと年齢別の3つのプログラムは併用できるので、どちらも条件を満たす場合はより安くなりますよ。
ワイモバイル|3段階で料金が変わり割引が充実している

ワイモバイルは、5・30・35GBの3つの料金プランが選べます。楽天モバイルより料金は高いものの、使いすぎても勝手に契約したプラン以上の料金になることはありません。料金の管理がしやすい点が魅力です。
<ワイモバイル(シンプル3)>
- ~5GB:3,278円
- ~30GB:4,378円
- ~35GB:5,478円
セットでお得になるおうち割も、新料金プランの受付開始と同時に内容が変わります。
<おうち割光セット>
- 適用条件:SoftBank光またはSoftBank Airとワイモバイルのセット利用
- 5/30/35GB:1,650円引き/月
- 割引期間:ずっと割引
<おうち割でんきセット(E)>
- 適用条件:おうちでんきとワイモバイルのセット利用
- 30/35GB:1,100円円引き/月
- 割引期間:24か月間
家族割引は最大1,188円/月の割引が9回線まで適用と、新旧どちらの料金プランも共通です。
<家族割引>
- 適用条件:家族で利用する回線を対象プランで契約
- 2回線目以降:選択した対象プランによって550円・1,100円・1,188円のいずれかの割引が適用
PayPayカード割は新料金プランに変わってよりお得になり、最大550円の割引に。PayPayカードで支払うと330円/月、年会費11,000円のPayPayカード ゴールドだと毎月550円も割引されます。
<PayPayカード割>
- 適用条件:通信料金をPayPayカードで支払い
- PayPayカード330円割引/PayPayカード ゴールド550円割引
国内外の使いやすさ|通話や海外での通信には楽天モバイルがおすすめ

通話のしやすさ・海外での通信料金の安さを重視するなら、楽天モバイルがおすすめです。楽天モバイルは、専用アプリを使えば国内外の通話が無料です。海外ローミングも2GB/月まで無料なので、旅行や出張時に海外で通信したい人にも便利ですよ。
<楽天モバイル>
- 国内通話15分かけ放題:1,100円/月
- 国内通話かけ放題(Rakuten Linkアプリからの発信)
- 海外ローミング:2GB/月まで無料
- 国際通話かけ放題(Rakuten Linkアプリ同士)
- 国際SMS(Rakuten Linkアプリ同士)の送受信が無料
- 対象エリア:91の国と地域
ワイモバイルは、35GBまで使えるプランLには10分の国内通話かけ放題が付いています。しかし、~30GBまでのプランにはかけ放題が付かないため、通話の頻度が高い人は別途オプションへの加入が必要です。
<通話料金>
- 10分かけ放題:770円
- 24時間かけ放題:1,870円
プランLは10分かけ放題付き(シンプル2・3ともに)
海外で利用する場合も、楽天モバイルよりワイモバイルのほうが費用負担は大きくなります。
<海外あんしん定額(定額国L)>
- 3GB:980円
- 9GB:2,940円
- 12GB:3,920円
<海外あんしん定額(定額国S)>
- 1MB:1,980円
- 5MB:9,800円
- 10MB:19,600円
<海外パケットし放題>
- 25MBまで:最大1,980円/日
- 25MB以上:2,980円/日
使用する国によって定額料金が変わり、アメリカ・ハワイ・中国などは定額国L、ジンバブエ・イラン・レバノンなどは定額国Sに適用される
ポイント運用|Yahoo!ショッピングはワイモバイル、楽天市場は楽天モバイルがおすすめ

よく利用するオンラインショップがYahoo!ショッピングならワイモバイル、楽天市場なら楽天モバイルがおすすめです。どちらも買い物を通じて、効率よくポイントを貯められます。
ワイモバイルでは、LYPプレミアム会員の特典を無料で利用可能です。Yahoo!ショッピングでPayPay払いを選べば、毎日最大7%のポイントが貯まります。会員限定のクーポンも使えてお得に買い物を楽しめますよ。
楽天モバイルは、ポイントプログラムであるSPU(スーパーポイントアップ)にエントリーすれば、楽天市場での買い物時にポイントが4倍になります。貯まったポイントは月額料金の支払いにも使えるので、無駄なく活用が可能です。
家族の年代別おすすめ|子どもはワイモバイル or 楽天モバイル、学生は楽天モバイルが有利

楽天モバイルの最強こども割は、12歳以下、3GBまで月440円引き、3GB超は月110円引きです。また、最強青春割は13〜22歳で月110円引き。月3GBの場合、最強こども割で528円、最強青春割で858円です。
これに対して、ワイモバイルの家族割引サービスはシンプル3では2回線目以降1,100円引き。家族全員での乗り換えの場合、割引額が大きくなる点が魅力です。
子どものスマホデビュー用途での実質料金比較は以下のとおりです。
- 楽天:最強家族割+最強こども割で3GBまで528円/月
- ワイモバイル:シンプル3 S+家族割で2回線目以降2,178円/月
家族の人数や子どもの年齢に合わせて選ぶといいでしょう。
乗り換えやすさ|気軽に乗り換えしたいなら楽天モバイルがおすすめ

気軽に乗り換えしたいなら、楽天モバイルがおすすめです。ワイモバイルは店舗だと4,950円、Webでも3,850円の事務手数料がかかりますが、楽天モバイルなら費用はかかりません。
手続きに差はなく、ワイモバイル・楽天モバイルともに手間なく乗り換えられます。MNP予約番号の発行不要で電話番号を引き継げるMNPワンストップ方式に対応しているので、スムーズに手続きできますよ。
初期費用を抑えたい人は、以下コンテンツもチェックしてくださいね。
店舗サポート|どちらもサポートを受けやすい

どちらも対人やオンラインでのサポートが可能です。双方のサポート体制に大きな差はなく、スマホの操作に苦手意識がある人や、困ったときにすぐ相談したい人も利用しやすいでしょう。
ワイモバイル・楽天モバイルともに、店舗での対面サポートや、電話・チャットを使ったオンラインサポートに対応しています。また、月額制のサポートプランもあり、ワイモバイルでは月額990円または550円で操作案内や初期設定などのサポートが可能です。
楽天モバイルも、月額550円で楽天モバイル製品やアプリの使い方のサポートが受けられます。どちらも単体料金でのサポート依頼が可能なので、必要なときだけ利用できるところも魅力です。
ワイモバイルが気になる人はこちらをチェック
ワイモバイルは、快適に通信を楽しみたい人や安く端末を購入したい人におすすめです。通信速度が速く地下や屋内でも繋がりやすかったので、どこでもスムーズに通信できるでしょう。一括1円で購入できる端末の種類も多く、費用負担を抑えて新しいスマホを手に入れられます。そのほかのメリットは、下記のとおりです。
<メリット>
- 通信速度が速く地下でも繋がりやすい
- Yahoo!ショッピングを利用するならポイ活に役立つ
- 端末の同時購入が可能で、機種によっては一括1円で購入できる
ワイモバイルとの相性がよいと感じたら、以下コンテンツもチェックしてくださいね。
ソフトバンクY!mobile
| 利用回線 | ソフトバンク回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 |
- 料金2026年10月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 50GB〜プランなし
- 他社から乗り換えで最大15,000円相当PayPayポイント進呈
- 新規契約者で最大10,000円相当PayPayポイント進呈
特典は予告なく終了・変更される場合があります
全国に専門ショップあり。セット割対象のWiFiを利用中なら選択肢
ソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」。ソフトバンク回線を使用しており、キャリアのプランよりも安い料金でスマホを使えるサブブランドの位置づけです。
プランは5GB・30GB・35GBの3種類から選べます。5GBのプランで月3,278円と料金は全体的に高い傾向がありますが、自宅のWiFiが「SoftBank 光」もしくは「SoftBank Air」であれば、毎月1,100〜1,650円の割引(*4)、もしくは自宅の電力会社を「ソフトバンクでんき」に切り替えれば30GB・35GBのプランなら2年間毎月1,100円の割引が受けられます。セット割を組める場合は安く使えるでしょう。
回線は大手キャリアであるソフトバンクと同じものを使っているため、回線が混み合う時間帯でも快適に通信できる点が特徴。実際に通信速度を計測したところ、昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく上回りました。速度のムラが少なく、回線が混雑する時間帯でも快適な通信でエンタメを楽しめる速度といえます。
Y!mobileは、全国にある専門ショップで契約したりサポートを受けられたりします。元々専門ショップを意欲的に展開していた事業者であるのに加え、ソフトバンクのサブブランドとなり店舗数が急増。全国に2,000店舗以上あるので、お店探しに困ることはほぼないでしょう。
- ソフトバンク回線で安定している傾向
- 時間帯を問わず高画質の動画をサクサク再生できるほどの通信速度だった
- 全国に2,000店舗以上の専門ショップがある
- 料金は全体的に高い傾向がある
- 自宅のWiFiが「SoftBank 光」もしくは「SoftBank Air」でないと割引が受けられない
| 選べるプラン | 5GB、30GB、35GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 245.4Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 204.6Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 175.5Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 国内通話10分かけ放題、無制限かけ放題(*2) |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,850円(店頭申込の場合は4,950円)(*5) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | データ増量オプション 2GB:550円(シンプル3 S)/5GB:550円(シンプル3 M・L) |
| 速度制限時の最大速度 | シンプル3 S:300kbps/シンプル3 M・L:1Mbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |
毎月のスマホ代は賢く節約、使い心地はそのままに
【契約期間】 2025年8月〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 スマートフォンの月々の通信費を少しでも抑えたいと思い、自宅で夫と相談しながら格安SIMへの乗り換えを検討しました。まずはインターネットで料金プランや通信速度、乗り換え方法を比較し、自分に合いそうなプランを選びました。その後、必要な本人確認書類などを準備してオンラインで申し込みました。SIMカードが届いてから、説明に沿って開通手続きとスマートフォンの設定を行い、実際に使えるようになりました。検討を始めてから利用開始までは数日ほどで、店舗に行かずに手続きできたのが便利でした。初めての乗り換えで少し不安はありましたが、手順を確認しながら進めることで、思っていたよりスムーズに切り替えられました。 【繋がりにくい場所】 休日に家族とショッピングモールへ出かけた際、店内でスマートフォンを使おうとしたところ、普段よりもインターネットの読み込みが遅く感じることがありました。特に、検索結果がなかなか表示されなかったり、ページを開くまでに時間がかかったりして、少し不便に感じました。普段の生活では問題なく使えていることが多いですが、人が多く集まる場所では通信が遅くなることがあると感じました。 【料金と通信速度のバランスについて】 格安SIMに乗り換えてから、毎月のスマートフォン料金を抑えられるようになったことに満足しています。普段、自宅でSNSやインターネットを利用する分には大きな不便を感じることは少なく、料金を考えると十分満足しています。一方で、休日に家族と外出した際、人が多い場所ではページの読み込みが遅く感じることがあり、通信速度については少し不満があります。それでも、以前より通信費を節約できているメリットは大きいため、多少の速度の違いは許容できると感じています。料金の安さと通信品質のバランスを考えると、全体的には満足しています。
ぜひおすすめしたい、コスパ最高格安SIM
【契約期間】 2026年3月〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 AndroidからiPhoneに買い換える際、スマホの一円キャンペーンとSIMの親子割があった。店舗に行き申し込んだのですぐに使えた。 【繋がりにくい場所】 ライブ会場ではつながりにくいと感じた。 【料金と通信速度のバランスについて】 料金に対してコスパ最高だと思う。
安くても繋がりやすい、通信はストレスフリー
【契約期間】 2026年9月から現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 携帯料金を安く抑えようと、家電量販店に行って話しを聞いて契約しました。 【繋がりにくい場所】 今の所、繋がり難い場面には遭遇してないです。 【料金と通信速度のバランスについて】 安いから、速度が遅くなると思いましたが、そんな事はなく、ストレスフリーで使っています。
通信速度が速くて、料金も安い最高のので格安SIM
【契約期間】 2026年3月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 友人が半年ほど前に格安SIMに乗り換えて、問題なく使えているし安くて早く乗り換えればよかったと聞いたので、それを聞きすぐ申し込みをして使い始めました。 【繋がりにくい場所】 山間部はやはり弱くなりがちですが、基本的に市街地の使用なので問題なく使えている 【料金と通信速度のバランスについて】 いろいろな割引を使い、定額より安く利用できているのでコスパがいいです。
月額料金が安いので お得な格安SIM
【契約期間】 2025年9月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 買い物があり、家電量販店に行くと、ショップの店員につかまり説明を聞くと安かったので、その場で申し込みをしました。 【繋がりにくい場所】 特定の場所はないが、読み込み時間が長い時もある 【料金と通信速度のバランスについて】 ほとんど家の中でしか使わないので、特に気になる事は無い
通信速度に問題はないが、使うギガ数によっては割高かも。
【契約期間】 2024年2月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 ソフトバンクユーザーで、契約内容の相談で店頭に行ったときに勧められた。直後からすぐに使えた。 【繋がりにくい場所】 特に不満はないです。 【料金と通信速度のバランスについて】 月によって使うギガが増えたとき、追加購入すると思った以上に高くなってびっくりします。
楽天モバイルが気になる人はこちらをチェック
楽天モバイルは、毎月オンデータ使用量が多い人におすすめです。無制限プランがあり、動画視聴やリモートワークなど、データをたくさん使う場合にも困りません。ほかにも以下のようなメリットがあります。
<メリット>
- 無制限プランがある
- 専用アプリなら国内外問わず通話がかけ放題
- 楽天市場を頻繁に使うならポイントが貯まりやすい
- 事務手数料が無料
楽天モバイルに乗り換えるなら、以下コンテンツも参考にしてくださいね。






楽天モバイル楽天モバイル
| 利用回線 | 楽天回線、au回線(パートナー回線) |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 |
- 料金2026年10月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は13,000円分)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
無制限プランがあるが通信速度は遅め。電波がつながりにくい場所がある点にも注意
インターネット関連サービスを幅広く展開する楽天のモバイル事業である「楽天モバイル」は、MNOとしてサービスを開始し、自社の基地局・回線を利用して提供。まだ楽天回線が整っていない場所では、パートナー回線としてau回線を借りてエリアをカバーしています。
料金プランは使ったデータ容量で料金が決まる従量制の1プランのみで、3GB利用時で月1,078円と相場並みですが、20GB利用時では月2,178円と比較的安め。最も注目すべきは20GB以上使った場合は月3,278円でギガの上限がなく無制限で使い続けられる点です。無制限プランを提供しているうえ、料金も安くかなり魅力的といえるでしょう。また、現在楽天モバイルは「三木谷キャンペーン」や、ほかにもお得なキャンペーンを実施しています。
回線は自社で整備した独自の楽天回線を使っていますが、今回の検証では通常・通勤時間帯だと標準画質の動画なら問題なくみられる速度、昼休み時間帯だとSNSの閲覧が問題なくできる速度でした。
また、電波のつながりやすさが他社より劣る点が最大のネックに。屋内や地下でもつながりやすい電波である「プラチナバンド」の運用を開始したと発表されたものの、2026年7月に東京駅や新宿駅周辺で電波強度を測定したところ、一部の地下の店舗ではまだ電波がつながりにくい場所がありました。順次対応地域を広げていく段階であるため、プラチナバンドを使って通信できる地域は限られていると考えられます。まだどこでも快適につながるとは言い切れないため、メイン回線として使うのであればサブ回線としてほかの格安SIMを組み合わせて使うとよいでしょう。
- 月3,278円で完全無制限で使えるプランがある
- プラチナバンドの運用が始まったが、まだどこでも電波がつながりやすいとはいえない
| 選べるプラン | 3GB、20GB、無制限 |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 8.3Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 23.3Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 20.5Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時) |
| 基本通話料 | 0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*1) |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GBあたり500円(海外用のみ) |
| 速度制限時の最大速度 | |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |
持ちてを選ぶ、対策が必要な格安SIM
【契約期間】 2025年10月~現在 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 まず半年くらいiPhone17が出るまでに、iPhone16を一番安く買えるキャリアを探して、かつキャンペーンでポイントがもらえるところを探した。実際に申し込んで使えるまでは2週間かかった 【繋がりにくい場所】 ビルの中で入り組んでるところ。先月までは全然大丈夫だったのに、今月からいきなりつかえなくなった。 【料金と通信速度のバランスについて】 最強プランはギガが超えても低速にならず、勝手に増えていくので勝手に料金があがってしまい不満
料金はお得だけど、電波は楽天最狂プラン
【契約期間】 2021年8月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 docomoから楽天に変更しました。料金が安くなるため、ネットで申し込みをして、一週間ぐらいで書類がきて、見ながら簡単に設定できた 【繋がりにくい場所】 地方都市は、建物の中がつながりにくい。docomoでは山でも繋がったが楽天は圏外になるとこもあった 【料金と通信速度のバランスについて】 料金は安くてよかったが、電波のつながりやすさは、ドコモが良かった
データー気にせず使い放題格安SIM
【契約期間】 2025年5月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 月額料金を抑えたいと思っていたところに、家電量販店でキャンペーンがやっていると聞きすぐ申し込んだ。 【繋がりにくい場所】 山間部や地下、新幹線内で繋がりにくく不便に感じる 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくいが、データ量が使い放題でとても安い料金で満足している。
最低限繋がる安さが自慢な格安SIM
【契約期間】 2026年3月~現在 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 以前から安さで興味があった、ポストに入っていた楽天ポイントキャッシュバックのチラシが決めてとなった 【繋がりにくい場所】 人の多いエリアや土日の利用者が多い時間、ショッピングモールの奥などは繋がりずらい 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくいことはあるが安いので致し方ない
格安SIMだと忘れる格安SIM。安くて満足!
【契約期間】 2022年7月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 長年楽天市場を利用しており、携帯代が安くなるという広告がきて、ポイントアップのキャンペーンでネット上で申し込んだ。esimで申し込み、すぐに使い出した。 【繋がりにくい場所】 大阪難波の高島屋内、キャンプ場、地方の高速道路上 【料金と通信速度のバランスについて】 電波が悪いと感じる場所は多く、かけ放題プランにはしていないので、アプリを通しての通話のみ無料になるのが手間に感じる。が、慣れてしまえば、それほどでもなく、コスパとのバランスよくに満足している。
通話することが多い人はこれ一択
【契約期間】 2025年4月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 通話料金がアプリを利用すればかからないと知り、それが契約の決め手になりました。近所に楽天モバイルのショップがあったので、店頭で契約し、その日のうちに利用できました。 【繋がりにくい場所】 地下鉄や、建物の中はつながらない場所がありました。 【料金と通信速度のバランスについて】 速度も通常時では問題なく、通話品質も普段使用する分には問題なし、金額も上限があるのでコスパがいいと思う。
迷ったらデュアルSIMもおすすめ
どの格安SIMにするか迷ったら、デュアルSIMも検討しましょう。1台の端末で2つのSIMを使えるので、それぞれのメリットを生かせます。
デュアルSIMで両方のいいとこ取りをする方法

楽天モバイルはeSIM対応なので、1台のスマホに2回線を設定するデュアルSIMでの利用が可能です。たとえば、ワイモバイルをメイン回線として安定通信を確保し、楽天モバイルをサブ回線とすることでRakuten Linkの通話無料を利用できます。
この場合の月額コストは、
楽天3GBまで:1,078円+ワイモバイル シンプル3S:3,278円≒合計約4,356円
各種割引を利用することで、より安く使うことも可能です。自分の使い方に合う組み合わせを選びましょう。




























































