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【コスパ最強はどれ?】家庭用防犯カメラのおすすめ人気ランキング7選【2018年最新版】

留守中の防犯対策や、家族の安全を見守るのに大変便利な家庭用防犯カメラ。パナソニックやセコムなどメーカーも多く、屋外用・屋内用のほか、スマホによる遠隔操作・マイク付き、など機能にも違いがあり価格もピンキリ。いざ導入しようと思っても、種類が多すぎて選ぶのに困ってしまいますよね。

そこで今回は、目的別の家庭用防犯カメラの選び方と併せて、通販で購入できる商品を機能性・防犯性などから比較して、おすすめランキング形式でご紹介します。録画時間の長いものやワイヤレスで設置できるものなど厳選した6商品が登場しますよ。記事後半ではおすすめの設置場所や使用上の注意点なども紹介しますので、商品選びと一緒に参考にしてみてください。
  • 最終更新日:2018年09月14日
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目次

家庭用防犯カメラの選び方のポイント

家庭用防犯カメラはどんなところに重点を置いて選んでいけば良いのでしょうか。購入の際の選び方のポイントを以下に解説します。

設置場所に合わせてタイプを選ぶ

家庭用防犯カメラは屋内用・屋外用に分けられます。まずはどこに設置したいか決めて選んでみましょう。

屋外用:耐久性を重視して、撮影環境に適したものを

屋外用:耐久性を重視して、撮影環境に適したものを

出典:amazon.co.jp

屋外に設置したい場合は、耐環境性に優れた屋外専用カメラや、防水防塵の国際規格を取得しているカメラを選んでください。耐久性があり、なおかつ防水や防塵機能を備えているものは雨や風の影響を受けても破損しにくくなります。夜間の屋外を見守りたいのなら、暗視機能付きの防犯カメラが良いでしょう。

暗視機能には、低照度カメラ(ナイトビジョンカメラ)と赤外線カメラがあります。カメラに近い場所をピンポイントで撮影するのなら赤外線カメラが最適ですが、赤外線は照射距離に限りがあるので遠くまで映すのは難しくなります。低照度カメラは広範囲の撮影に適しますが、暗闇では撮影できないので別途ライトなどを用意するかライト付きのものを選ぶのがおすすめです。

屋内用:死角をカバーして広範囲を撮影できるものが最適

屋内用:死角をカバーして広範囲を撮影できるものが最適
家の中は家具などで死角となる場所が多いので、できるだけ広範囲を撮影できるものを選びましょう。窓や玄関など特定の方向だけでなく、部屋全体を監視できるものの方が最適です。

日中だけでなく夜間も見守りたいのなら赤外線撮影や夜間撮影にも対応したモデルを選ぶのがおすすめ。高感度カメラやライト付きで明るく撮影できるものならば安心できます。

家族の見守りにはネットワークカメラもおすすめ

家族の見守りにはネットワークカメラもおすすめ

出典:amazon.co.jp

防犯と言うよりも家族やペットの状況を見守りたい人は、ネットワークカメラを検討するのも1つの手です。ネットワークカメラは遠隔地からリアルタイムで画像が見られるタイプや、動体検知機能により異常があればメール通知で知らせてくれるタイプ、あるいは音声まで録音できるタイプなどさまざまな種類があり、価格も比較的安いのが魅力です。

防犯カメラに遠隔監視やマイク機能を持たせたものは価格もやや高くなってしまうので、導入コストの面からもネットワークカメラの方が適していると言えます。

以下のリンクでは見守りに便利なカメラをご紹介しています。介護が必要な家族だけでなく子どもやペットの見守りにも効果的なので、興味のある人はぜひチェックしてみてください。

防犯性とデザイン、重視したいポイントを決めて形状を選ぶ

防犯性とデザイン、重視したいポイントを決めて形状を選ぶ

出典:amazon.co.jp

防犯カメラにはボックス型とドーム型の2種類があります。ボックス型は威圧感が強く目に留まりやすいので防犯性が高く、ピンポイントで鮮明な映像を撮影するのに適します。玄関先や駐車場に設置すれば空き巣被害も防止しやすいので、防犯性を重視したい人はボックス型を選ぶと良いでしょう。

ドーム型は家の外観やデザインを壊したくない人に適しており、広角撮影が可能です。ただし鮮明さはボックス型よりも劣り、威圧感も低いので設置個数を増やして死角をなくすのがおすすめです。

カメラの数は求める防犯レベルに合わせて

家庭用防犯カメラとは言え、付属しているカメラの台数によって価格はピンキリです。どの程度の防犯性を求めるかに合わせて、必用な台数を理解しておきましょう。

軽度の防犯:1台で広範囲が撮影できるものがぴったり

主な目的が見守りやいたずら防止であれば、あまり多機能でなくても構いません。玄関先や家の死角となる場所に向けて広範囲が撮影できれば十分と言えます。映像はカラーでなくても構いませんが、夜間も撮影できるかどうかはしっかり確認しておくと安心できます。屋外に設置するのならば、最低限の防水や防塵機能も備えているかチェックしてください。

中程度の防犯:死角を減らせるように2台以上のカメラで監視

中程度の防犯:死角を減らせるように2台以上のカメラで監視

出典:amazon.co.jp

ある程度の防犯性が欲しい人は、カメラが2台以上セットになったものを選びましょう。屋内外のどちにも言えることですが、監視が届かない範囲を減らすことでよりしっかりと防犯できます。2台なら玄関と家の裏手、3台なら駐車場といったように、目の届きにくい場所に設置するのがおすすめです。

徹底防犯:4台以上のカメラが付属し、かつ機能性に優れたものを

徹底防犯:4台以上のカメラが付属し、かつ機能性に優れたものを

出典:amazon.co.jp

徹底した防犯を求めるのならば、セコムなどのホームセキュリティ会社が販売している防犯カメラキットがおすすめ。4~5台のカメラが含まれていることだけでなく、犯人への威嚇・通報機能も充実し、警備サービスとも併用できるので一段階上の防犯が可能です。

録画機能や画像の鮮明さにおいてもクオリティが高いところも魅力です。家庭用としては価格が高くなってしまいますが、設置しておけば長期の旅行などで留守にしても安心できます。

有線とワイヤレス、接続方法は設置場所との兼ね合いも大切

有線とワイヤレス、接続方法は設置場所との兼ね合いも大切

出典:amazon.co.jp

有線接続にするか無線接続にするかも大切なポイントです。有線は安定した撮影が可能ですが、配線を考慮しなければなりません。配線ケーブルは、電源ケーブルと映像ケーブルが分かれたものが多いので、レコーダーとの距離や配線を通す場所を考慮して選ぶ必要があります。

ワイヤレスは配線に悩む必要がないので設置しやすく、取り付けも容易。しかし電波状態が悪いと映像が途切れたりうまく撮影できなかったりするので不安定になりやすいと言えます。またワイヤレスとは言え電源ケーブルが必要な商品もあるので、どこから電源を引くか考慮した上で選ぶようにしましょう。購入時はケーブルの長さもしっかり確認しておくことをおすすめします。

その他の機能にも注目して、利便性を確認

その他の機能にも注目して、利便性を確認

出典:amazon.co.jp

防犯カメラの便利機能も確認しておきましょう。マイク機能付きのものなら映像と一緒に音声も確認することができます。首振り機能があるものは上下左右に動かして撮影できますから、死角もカバーしやすいと言えるでしょう。

またセンサー付きのカメラも便利。人が近づくとライトを照らして防犯するものや、動きを感知すると自動的に撮影を開始するものもあり、こうしたものならより防犯性が高まります。選ぶ際はその他の機能にも注目してみてください。

工事費や録画用のHDDは?導入費用も忘れずチェック

セット商品ではHDDが付属しているものも多くなっていますが、付属していない場合は録画用のHDDが別途必要です。長時間しっかりと撮影したい人にとって欠かせませんので、HDDの価格も考慮しておくと安心です。また工事が必要なものは工事費が込みなのか別なのかも大切なポイント。予算オーバーにならないよう、しっかりと確認しておきましょう。

家庭用防犯カメラのおすすめ人気ランキング7選

それではここからは、おすすめの家庭用防犯カメラをランキングでご紹介します。選び方で紹介したポイントをふまえながら選んでみてくださいね。
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7位
ホームカメラシステム
出典:secom.co.jp

セコムホームカメラシステム

193,428円 (税込)

タイプ屋内外両対応デザインボックス型
カメラ台数1~4台
6位
WTW-A27NT
出典:wtw.jp

塚本無線WTW-A27NT

38,800円 (税込)

タイプ屋内外選択可能デザインボックス型・ドーム型
カメラ台数1~4台
5位
タイプ屋内外両対応デザインボックス型
カメラ台数4台
4位
タイプ屋内外両対応デザインドーム型
カメラ台数1台
3位
タイプ屋内用デザイン-
カメラ台数1台
2位
タイプ屋内用デザインドーム型
カメラ台数1台
1位
タイプ屋内用デザインドーム型
カメラ台数1台

おすすめ人気家庭用防犯カメラの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格タイプデザインカメラ台数商品リンク
1
防犯カメラ ワイヤレス

YATWIN

防犯カメラ ワイヤレス

動体検知も備えてさらに安心感アップ6,680円(税込)屋内用ドーム型1台詳細を見る
2
ネットワークカメラ

YATWIN™

ネットワークカメラ

子どもやペットの安全を見守る4,288円(税込)屋内用ドーム型1台詳細を見る
3
長時間録画対応 防犯カメラ

FREDI

長時間録画対応 防犯カメラ

小型ながら機能性抜群。インテリアも邪魔しない5,750円(税込)屋内用-1台詳細を見る
4
無線ドーム型カメラ

GENBOLT

無線ドーム型カメラ

暗視撮影対応で夜間もしっかり見張る5,799円(税込)屋内外両対応ドーム型1台詳細を見る
5
防犯カメラキット

A-ZONE

防犯カメラキット

オールインワンでしっかり防犯できるカメ...33,900円(税込)屋内外両対応ボックス型4台詳細を見る
6
WTW-A27NT

塚本無線

WTW-A27NT

デジタル処理により鮮明な映像を実現38,800円(税込)屋内外選択可能ボックス型・ドーム型1~4台詳細を見る
7
ホームカメラシステム

セコム

ホームカメラシステム

徹底した防犯対策にぴったりのセコム193,428円(税込)屋内外両対応ボックス型1~4台詳細を見る

おすすめの配置場所と使用上の注意点

ここからは、家庭用防犯カメラを設置する際におすすめしたい配置方法や、使用に関する注意点を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

設置場所や台数を工夫して防犯性アップ

設置場所や台数を工夫して防犯性アップ

出典:amazon.co.jp

屋外用の防犯カメラにありがちな失敗例は、設置場所が高すぎるというものです。もちろん高い場所の方が広く写せるのですが、顔がはっきり映らない・車のナンバーが見えないという難点があり、さらにはメンテナンスしにくいことで劣化を早めるというデメリットもあります。メンテナンスのしやすさも考慮して、玄関ドアのすぐ上や地上から2mくらいの場所に設置すると良いでしょう。

屋内用防犯カメラの場合、リビングの天井の中央に設置するというのもおすすめですが、窓から見える範囲には価格の安いダミーを設置して防犯性を高めるのも1つの手です。空き巣が侵入しやすい場所にダミーを設けることで防犯しやすくなるので、予算を抑えたい時はダミーも上手く使ってみてください。

設置する際は明確な表示を

設置する際は明確な表示を

出典:amazon.co.jp

例え防犯目的のカメラであっても、他人や他人の所有物を許可なく撮影すると個人情報の侵害となります。設置する際は第三者のプライバシーを侵害しないように、「撮影区域」と「設置の明示」をする必要があるので、必ず見やすい場所に撮影中であることを示しましょう。

撮影区域は最小限にとどめ、不必要に他人を撮影しないよう配慮が必要です。また、画像や知り得た情報などを他人に提供することは禁じられているため、録画したSDカードの取り扱いなどは慎重に行ってください。

劣化防止のために日頃のメンテナンスをしっかりと

劣化防止のために日頃のメンテナンスをしっかりと
防犯カメラの耐用年数は、一般的に5~6年となっています。特に屋外用は雨や風の影響で劣化しやすいので、日頃からしっかりとメンテナンスしておきましょう。汚れが蓄積すると映りが悪くなるばかりか劣化を早める原因にもなるので、定期的に清掃しておくと安心できます。

またお手入れついでに消耗品も確認しておくのがおすすめ。カメラ作動中にずっと稼働し続けているHDDは劣化も早まりますので、不具合を起こさないためにも2年に一度は交換しておくと良いでしょう。コンデンサーやLEDライトなども定期的な交換をしておくことをおすすめします。

防犯カメラの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、防犯カメラのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

いかがでしたか?家庭用の防犯カメラは、目的や設置場所に合わせて機能を選ぶことで優れた効果を発揮します。

侵入者や空き巣対策だけでなく、留守中の家族の安全を見守るのにも大変便利な商品ですので、ご紹介した選び方を参考にして、あなたに最適な防犯カメラを見つけてみてくださいね。

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