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屋外用センサーライトのおすすめ人気ランキング10選【防犯対策にも!】

屋外用センサーライトは暗い足元を照らすだけでなく、空き巣や泥棒対策に使われる防犯アイテムの一つでもあります。人の気配を感知してライトを当てることで侵入者を居づらくさせ、設置することで防犯対策を施している家だというアピールにもなりますよ。しかし、電池式・コンセント式・ソーラーパネル式と種類もさまざまで、取り付け方法も異なるため、どのタイプを選べば良いか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、電源方式・取り付け方法・使用電球などを比較し、屋外用センサーライトの選び方を徹底解説。さらに、人気のおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。屋外用センサーライトを設置すれば、防犯対策もバッチリですよ!
  • 最終更新日:2020年04月01日
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目次

屋外用センサーライトの選び方

屋外用センサーライトと一口で言っても、電源・使用している電球・設置方法などが違い、様々な種類があります。設置する場所にふさわしいセンサーライトを購入しなければ、せっかく買ったのに使えなかったなんてことも。選び方のポイントをおさえて、適切なものを購入しましょう。

設置場所に適した電源を選ぶ

屋外用センサーライトの電源は大きく「コンセント式」「乾電池式」「ソーラーパネル式」の3種類に分けられます。設置場所によってふさわしい電源が変わってくるため、どれが一番使いやすいとは言えませんが、購入前に電源を知っておくことで設置場所にピッタリなセンサーライトを見つけることができますよ。

停止することのない「コンセント式」

停止することのない「コンセント式」
コンセントにつなぐだけで簡単に使用でき、停電しなければ止まる心配のないコンセント式は、玄関や勝手口などの電源コンセントがある場所に設置しやすいのが特徴です。乾電池式のように電池切れで止まることもなく、ソーラーパネル式のようにエネルギー不足で明かりが小さくなることもありません。

しかし、電源コンセントがない場所には設置できないことが一番の難点です。屋外にコンセントがない場合は、換気扇やエアコンのダクト穴から防水性の延長コードを利用するか、屋外に電源コンセントを設置しなければならず、その場合は別途工事が必要になります。

また、ショートしないように設置をするということも重要になります。電源式センサーライトが壊れる要因で一番多いのが防水対策を怠ったショートです。屋根のある場所に設置したり、ケーブルを被覆で覆うなどの工夫が必要です。 

設置場所を選ばない「乾電池式」

設置場所を選ばない「乾電池式」
乾電池式の屋外用センサーライトは、コンセント式のものと違い設置場所を気にせず配置できることが魅力です。特別な配線工事も必要ないため、手軽に購入することができます。

乾電池式のデメリットは電池切れになると停止してしまうため、こまめにチェックする必要があるということ。ライトが切れてしまうと防犯対策にならないため、乾電池が切れる前に早めに交換しなければなりません。乾電池式のセンサーライトを使用する場合は、交換頻度の少ないLED電球を使用しているものがおすすめです。

また、液漏れでライト自体を駄目にしてしまうパターンも存在します。国内メーカー生産の継ぎ目がしっかりとした乾電池を使用するようにしましょう。 

経済的な「ソーラーパネル式」

経済的な「ソーラーパネル式」
ソーラーパネル式は電源コンセントを必要としないため設置場所を気にせず、電池交換を必要としないのでメンテナンスがあまり必要ないことが特徴です。太陽光さえあれば明かりが灯るため、経済的。庭や屋外通路などへの設置に向いています。

しかし、便利なソーラーパネル式でも太陽光が十分にあたらなければ、効果を発揮できません。また、大きなセンサーライトでは設置に工事が必要なものもあるため、購入前に必ずチェックしましょう。

電球選びは明るさとコスパを考えて

屋外用センサーライトは、使用する電球も大きく「白熱電球」「LED」「ハロゲンランプ」の3つに分けられます。それぞれ特徴が異なりますが、決め手のポイントとなるのは、明るさとコスパです。

リーズナブルな「白熱電球」

リーズナブルな「白熱電球」
白熱電球は低価格であることが一番の魅力ですが、他の電球と比べると寿命が短く定期的に交換しなければなりません。そして、紫外線が他の電球より多く出ているため、虫が集まりやすいというデメリットもあります。熱を持つので発火の危険性が非常に大きいため、周りに燃えやすいものがないか注意しましょう。

消費電力も少なく寿命が長い「LED」

消費電力も少なく寿命が長い「LED」
現在の屋外用センサーライトの主流であるLEDは、消費電力も少なく寿命が長いことが最大の特徴です。使用状況にもよりますが10年使用以上可能なことも。白熱電球と違い、熱を持たないのもうれしいですね。

メリットばかりのLEDですが、他のものと比べると価格が高価なことがデメリットになります。他の方式の光に比べて光の直進性が強く、照らす場所が狭くなりがちな面もあります。ただ、長期使用を考えるならば、コスパ的にもLEDがおすすめです。

広範囲の照射が可能な「ハロゲンランプ」

広範囲の照射が可能な「ハロゲンランプ」
ハロゲンランプは広範囲の照射が可能なことが特徴。広範囲を明るく照らしてくれるため、高い防犯効果が期待できます。ただ、電球本体の価格は安いですが、消費電力は少々高め。電球の寿命は白熱電球とLEDの中間程度になります。

取り付け方法は設置場所に合わせて

取り付け方法は設置場所に合わせて
屋外用センサーライトを設置する方法はいくつかあり、中には取り付け工事が必要になる場合もあります。特に注意していただきたいのが壁面や天井などへの取り付け。専用のネジを使って取り付けるため、壁に穴を開けなければなりません。

傷を付けずにセンサーライトを設置したい場合は、雨どいや柱に挟み込む「クランプ取り付け」や「両面テープ取り付け」などがあります。両面テープ取り付けは、よほど上手くないと気づけば剥がれていることが多々あります。他の方式と組み合わせて補強してあげなければいけないことが多いです。付属のベルトで固定する「ベルト式取り付け」などで取り付けましょう。設置場所によりますが「マグネット取り付け」という方法もありますよ。

各種調節機能もしっかりチェック!

屋外用センサーライトには点灯時間・明るさ・探知範囲・反応時間などの調節機能が付いているものがほとんどです。商品によって調節できる項目は異なりますが、自分好みに設定することができ、使い方によっては消費電力を抑えたり、過剰反応を予防することができます。

調整方法には段階的に切り替えを行う『段階式』と、ダイヤルなどで一定の範囲の中を自由に調節する『無段階式』があります。細かく設定したい方には無段階式がおすすめです。

用途によって大きく異なる「点灯時間の調節」

用途によって大きく異なる「点灯時間の調節」

センサーライトが反応して明かりがついた後に、どのくらいの間点灯しているかを設定することができます。暗い道を照らしたい場合、点灯時間は短くても構いませんが、玄関や勝手口に設置している場合は鍵を解錠・施錠するなどの作業があるため、その間点灯していなければなりません。


設置場所によって必要な点灯時間は変わってくるため、点灯時間が調節できるものを選ぶようにしましょう。

調節できれば便利「明るさの調節」

調節できれば便利「明るさの調節」
防犯対策として屋外用センサーライトを設置する場合は明るいほど効果を発揮しますが、1日中反応するセンサーライトであれば電力の消費が激しくなってしまうので、調節できるものが経済的。明かりの強すぎるセンサーライトだと近隣の迷惑になることもあるため、調節できるものを購入して明るさを調整することが望ましいですね。

防犯効果を左右する「探知範囲の調節」

防犯効果を左右する「探知範囲の調節」
屋外用センサーライトは人や動物、車などの動く熱源に反応して点灯します。ただし、探知範囲が広すぎると家の外にまで反応してしまい防犯効果が薄れてしまうことに。また、狭すぎると反応しにくくなってしまうこともあります。適切な範囲内で使用できるよう、探知範囲や方向を調整できる機能がついたものが便利です。

常夜灯として使用したい場合には必要「反応時間の調節」

常夜灯として使用したい場合には必要「反応時間の調節」
玄関や門扉などの常夜灯としてのみセンサーライトを使用したい場合は、反応時間を調節できるものが便利です。周りの明るさに反応するセンサーが付いていれば、陽が落ちて暗くなった時にのみ作動させることができますよ。ただ、夜間にずっとライトが点いていると虫が集まってくるというデメリットも。人の出入りがある場所に設置する場合はご注意ください。

屋根のない場所に設置するときは防水性の高いものを

屋根のない場所に設置するときは防水性の高いものを
屋根のない場所に屋外用センサーライトを設置する場合には、防水性の高いものを選ぶようにしましょう。販売されている屋外用センサーライトのほとんどは、『防雨対策』が施されていますが、直接雨がかかる場所ならば『防水対策』済みのものを購入してください。

JIS(日本工業規格)やIEC(国際電気標準会議)では、電化製品に対する異物の侵入を防ぐ保護の等級が定められており、国際的な基準として購入の際の目安にすることができます。『IPX○』と表記され、数字が大きいほど防水性が高くなります。

特に雨ざらしになるような場所に設置するセンサーライトは、IPX5以上のものを選ぶのがおすすめ。また、購入前に注意していただきたいのは、屋内用センサーライトには防水加工が施されていないものがあるということ。購入前に屋外用であることを必ずチェックしてくださいね。

防犯効果をアップさせる機能にも注目!

屋外用センサーライトの中には、フラッシュ機能や警報機能などの機能が搭載されている商品もあります。常夜灯として使用する場合には必要のない機能ですが、防犯目的で設置する際には防犯効果を高めることができますよ。

侵入者を威嚇する「フラッシュ機能」

侵入者を威嚇する「フラッシュ機能」
ライトがフラッシュすることによって侵入者を警告し防犯効果を高めるフラッシュ機能は、オン・オフ機能がついたものがおすすめです。明るい時間帯にフラッシュさせる必要がなければ、夜のみの設定にすることもできますよ。

商品によってはフラッシュ開始までの時間を設定できるようなライトもあり、通過するだけでは反応せず、その場に居続けることでフラッシュするように設定することも可能です。

「警報機能」があればより安心

「警報機能」があればより安心
センサーライトは光による防犯グッズですが、そこに警報機能で音が加わることでさらに防犯効果を高めることができます。警報が鳴ることによって侵入者への威嚇になるうえに、室内にいても侵入者の存在を知ることが可能です。しかし、設置場所によっては誤作動を起こしやすく、近隣の方への迷惑になってしまうことも。

警報機能付きのセンサーライトを購入する際には、オン・オフを設定できるものを選びましょう。誤作動が心配な方には、室内で警報装置を動かすことのできる無線接続の商品も販売されています。

メンテナンスしやすいものが使いやすい

メンテナンスしやすいものが使いやすい
電池の交換・汚れてしまった場合の掃除・故障のチェックなど、センサーライトを設置すれば定期的なメンテナンスが必要になります。頻繁なメンテナンスが面倒な方は、電池交換の不要なソーラーパネル式や電球交換回数の少ないLEDの商品を選んだり、構造がシンプルでメンテナンスしやすいものにしましょう。

屋外用センサーライトのおすすめ人気ランキング10選

それでは、屋外用センサーライトのおすすめ商品をご紹介します。設置場所によってふさわしい商品は変わってきますので、商品の機能ばかりでなく設置場所との相性も考慮して選んでくださいね。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年2月11日現在)をもとに順位付けしています。

10位
電源ソーラー式・ニッケル水素充電池
使用電球白色LED
設置方法ネジ止め・クランプ・ステンレスバンド(別売り)
調節機能点灯時間・明るさ
防水性有(IP45 防噴流形)
その他機能フラッシュ機能
9位
電源ソーラー式
使用電球228LED
設置方法ネジ止め
調節機能モード調節
防水性有(IP65防水防塵)
その他機能-
8位
電源ソーラー式・リチウム電池内蔵
使用電球LED
設置方法ネジ止め
調節機能センサー感知範囲・点灯時間
防水性有(IP44・防雨防湿)
その他機能-
7位
電源100V・要配線工事
使用電球LED電球40形相当
設置方法ネジ止め
調節機能センサー感知範囲
防水性有(防雨型)
その他機能-
6位
屋外用センサーライト カインズガーデン 人感センサー ソーラーライト ピカコ 1枚目
出典:amazon.co.jp

カインズガーデン人感センサー ソーラーライト ピカコ

1,699円 (税込)

電源ソーラー式
使用電球LED
設置方法ネジ止め・両面テープ
調節機能-
防水性有(IP65)
その他機能-
5位
電源ソーラー式
使用電球LED
設置方法ネジ・吊るし型・両面テープ
調節機能モード調節
防水性有(IP65)
その他機能-
4位
電源電池式(単3アルカリ乾電池3本)
使用電球LED
設置方法三脚・マグネット
調節機能-
防水性有(防雨型)
その他機能-
3位
電源ソーラー式
使用電球122LED
設置方法ネジ止め
調節機能モード調節
防水性有(IP65)
その他機能-
2位
電源ソーラー式
使用電球208LED
設置方法テープ・ネジ・バンド(別売り)
調節機能モード調節
防水性有(IP65防水防塵)
その他機能-
1位
電源ソーラー式
使用電球48LED
設置方法ネジ止め
調節機能-
防水性有(IP65)
その他機能-

人気屋外用センサーライトの比較一覧表

商品画像
1
屋外用センサーライト Galapara 48LED ソーラーライト 1枚目

Galapara

2
屋外用センサーライト ZEEFO センサーライト 1枚目

ZEEFO

3
屋外用センサーライト Mpow センサーライト 122LED 1枚目

Mpow

4
屋外用センサーライト MUSASHI(ムサシ) RITEX LEDどこでもセンサーライト 1枚目

MUSASHI(ムサシ)

5
屋外用センサーライト Ishino センサーライト 1枚目

Ishino

6
屋外用センサーライト カインズガーデン 人感センサー ソーラーライト ピカコ 1枚目

カインズガーデン

7
屋外用センサーライト エクステリア関東 LED玄関照明 1枚目

エクステリア関東

8
屋外用センサーライト attention 人感センサー付きソーラーライト 1枚目

attention

9
屋外用センサーライト Xooparc センサーライト 1枚目

Xooparc

10
屋外用センサーライト 朝日電器 エルパ LEDセンサーライト 1枚目

朝日電器

商品名

48LED ソーラーライト

センサーライト

センサーライト 122LED

RITEX LEDどこでもセンサーライト

センサーライト

人感センサー ソーラーライト ピカコ

LED玄関照明

人感センサー付きソーラーライト

センサーライト

エルパ LEDセンサーライト

特徴気軽に設置できるお手頃価格広く明るく照らして、耐久性も十分広範囲を感知して、センサー感度も良好自由に曲がる三脚でどこにでも取り付け可能シーンに合わせて選べる3モードを搭載軽いから両面テープでも取り付け可能玄関ポーチにぴったりのおしゃれなライト3時間の充電で10時間点灯可能広範囲を明るく照らすライトフラッシュ機能付きで防犯対策にぴったり
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5,849
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電源ソーラー式ソーラー式ソーラー式電池式(単3アルカリ乾電池3本)ソーラー式ソーラー式100V・要配線工事ソーラー式・リチウム電池内蔵ソーラー式ソーラー式・ニッケル水素充電池
使用電球48LED208LED122LEDLEDLEDLEDLED電球40形相当LED228LED白色LED
設置方法ネジ止めテープ・ネジ・バンド(別売り)ネジ止め三脚・マグネットネジ・吊るし型・両面テープネジ止め・両面テープネジ止めネジ止めネジ止めネジ止め・クランプ・ステンレスバンド(別売り)
調節機能-モード調節モード調節-モード調節-センサー感知範囲センサー感知範囲・点灯時間モード調節点灯時間・明るさ
防水性有(IP65)有(IP65防水防塵)有(IP65)有(防雨型)有(IP65)有(IP65)有(防雨型)有(IP44・防雨防湿)有(IP65防水防塵)有(IP45 防噴流形)
その他機能---------フラッシュ機能
商品リンク

防犯対策強化に、防犯カメラもチェック

センサーライトだけに限らず、より防犯対策を強化したい場合には、「防犯カメラ」の設置が必須です。ただ、あまり高い費用はかけたくないというなら「防犯ダミーカメラ」もおすすめですよ。両者を比較して最適なものを選んでみてくださいね。

屋外用センサーライトの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、屋外用センサーライトのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめのセンサーライトについてご紹介してきましたが、いかがでしたか。常夜灯としてだけではなく、防犯対策としてもセンサーライトは活躍します。現在では、価格もお手ごろで設置も簡単な商品も販売されており、気軽に購入することができるようになりました。選び方のポイントを参考にして、ご自宅に合った屋外用センサーライトを見つけてください。


記事監修:たろっさ(現役家電販売員兼家電ライター)

https://taromomo.com

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