富士通 LIFEBOOK PH50/J3 FMVP50J3Hは、WEB会議を快適に行えるハイレベルな1台をお探しの人におすすめです。スピーカー・マイク・WEBカメラの性能がどれも高く、比較した商品内でも3項目すべてで高評価を得たのは本品のみ。スピーカーは低音から高音までバランスよく出ており、マイクを通した声もクリアで、内蔵カメラは顔色が明るく見えました。リモートワークにも映画鑑賞にも大活躍するでしょう。処理性能も高く、オフィスワークをサクサクこなせるレベル。CPUのマルチコアスコアは平均約6609ptsと高いうえGPUスコアも良好で、軽めのゲームやクリエイティブ作業にも使えそうです。ファイル移動・ソフト起動・マルチタスクなどもスムーズに行えます。また比較した多くの商品と同様にインターフェースも豊富で、これ1台で多くの機器と接続できますよ。キー配列も一般的で、文章を正確に打ちやすい設計。実際に男性モニターが使うと、キーが指になじみやすく快適にタイピングできました。一部の商品は底に当たるような打鍵感が気になりましたが、本品は強めに打っても底打ち感はほぼなし。反発は強めですが軽やかにタイピングでき、モニター満足度は高めです。画面の輝度は屋外でも比較的見やすい270nitあるうえ、解像度も十分で細かな文字も読みやすいといえます。バッテリー持ちもよく、明るさMAX・オフラインの状態で動画を連続8時間54分も再生できました。高負荷をかけた際の発熱や音も控えめなので、作業に集中しやすいでしょう。サポート体制も充実しており、電話・LINE・WEBの無料サポートを利用可能。一方で重量はケーブル込みで1,980gと重く、画面の面積と厚みもあるため、比較したほとんどの商品と同様に頻繁な持ち運びには向きません。とはいえそれ以外に欠点は見当たらず、機能も性能も非常に優秀。在宅勤務など家での使用がメインなら、ぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>CPU・インターフェース・バッテリーなどあらゆる機能の性能にこだわる人WEB会議やリモート通話を快適に行いたい人サポート体制も重視したい人<おすすめできない人>負担なく持ち運びできるものがほしい人
IdeaPad IdeaPad 5 2-in-1 Gen9(14型)カスタマイズモデル
Lenovo IdeaPad 5 2-in-1 Gen9は、ビジネスシーンでタブレットとしても使いたい人におすすめです。ディスプレイを360度動かせるため、折り曲げて自立させれば相手に資料を見せながらプレゼンできます。比較したデタッチャブルタイプのようにディスプレイとキーボードは分離できませんが、タッチパッドで操作するラップトップモードでも作業しやすいでしょう。画面は14インチと、タブレットとしては大きめです。10万円以下で買えるモデルとしては処理性能が高いことも魅力。実際にベンチマークスコアを測定すると、同時に複数のタスクを処理できるマルチコアは平均10,595.00ptsの高スコアでした。グラフィックやストレージの処理性能も高く、スピーディに処理できる性能を備えています。オフィスワークには十分な性能です。キーは、なじみのある日本語配列を採用。実際に使用したモニターからは、「底打ち感がなく、タイピングしやすい」とおおむね好評でした。打鍵音は控えめだったので静かな場所でも使いやすいでしょう。マイク・WEBカメラ・スピーカーの性能もよく、オンライン会議にも十分活用できるレベルでした。画面は視野角が広く、デスクワークであれば見やすい明るさです。USB Type-Aや汎用性の高いUSB Type-Cなど、インターフェースも豊富にそろっています。1台で多くのデバイスと接続できますよ。本体は発熱しにくく、熱による不快感は気になりません。稼動音は43.1dBとやや大きいものの、許容できるレベルです。約8時間38分動画を再生できたので、充電切れも起きにくいでしょう。比較したなかには約4時間しか動画を再生できない商品もあったので、外出時でも使いやすいといえます。本体が19.34mmと薄型で、持ち歩きやすい点もポイントです。口コミでは「少し重い」と指摘されていましたが、充電器込みの重量も1,442gと重すぎません。比較したなかには約2,000gと重たいものもあったので、持ち歩く頻度が高い人も候補になります。メーカー保証は1年間で、最長5年まで延長できますよ。ビジネスシーンでもマルチに活用できるため、2in1 PC選びに迷ったらぜひ検討してください。<おすすめの人>タッチパネルや変形機能を使って効率よく作業したい人オフィスワークに使いたい人持ち運ぶ頻度が高い人<おすすめできない人>なし
HP 14-em0003AUは、外出先で長時間使いたい人におすすめです。動画を再生し続けたところ、10時間54分持ちました。比較したほとんどの商品が5~6時間程度だったなか、バッテリー持ちのよさは圧倒的です。持ち運びの負担が少ないのもよい点。画面は14インチで、本体重量は1,356gと軽量です。USB Type-Cケーブルの出力が60W以上あれば充電できるので、付属の充電器を持ち運ばずに済みます。インターフェースの充実度も高く、マウス・USBメモリなどと接続可能です。肝心の処理性能も悪くありません。CPUにはRyzen 3・メモリは8GBを備え、ブラウジング・資料作成・動画視聴などを快適に行えるレベルです。ただし比較した商品内では高いスペックとはいえず、マルチタスクを行うとカクつく可能性があります。画面の明るさや解像度は申し分なく、室内であれば見にくく感じることはないでしょう。オンライン会議時に重要なマイク性能も上々です。WEBカメラの映りは少し暗かったものの、比較した商品の半数で見られた白飛びが発生せず、見やすい映像でした。スピーカーの低音は控えめですが、会話する分には問題ありません。アルファベットキー・カーソルキーの配列にクセが少ないのもメリットです。しかし一部の記号キーやバックスペースキーは少し小さく、慣れるまでは違和感があるかもしれません。また、浅めの打鍵感を好む人よりもしっかりした押し心地を求める人向き。口コミで指摘されたように、タイピング音も気になりました。価格は95,700円(※2025年3月時点・公式サイト参照)です。10万円以下で買える商品のなかではバッテリー持ち・処理性能などのバランスに優れていました。移動中やカフェなどでパソコンを開く機会が多い人は、ぜひ検討してみてくださいね!<おすすめな人>持ち運んで長時間作業したい人簡単な資料作成・ブラウジングがメインな人しっかりした打鍵感が好みな人<おすすめできない人>複数のタブ・アプリを開いて作業したい人軽やかにタイピングしたい人
Surface Laptop Surface Laptop 4
Surface Laptop 4は、電源のない場所で長時間作業したい人におすすめです。動画の連続再生時間は13時間40分を記録。後継機Laptop 5の12時間30分を上回り、比較したなかでもトップクラスのバッテリー持ちでした。Laptop型にしては本体も比較的軽く、持ち運び負担も少なめ。後継機が発売されて型落ちとなっているため、購入コストを抑えたい人にもうってつけです。CPUの処理性能を示すベンチマークスコアは平均6,506ptsと優秀。平均7102ptsを記録したLaptop 5には届かなかったものの、OfficeやZoomなどのアプリを複数立ち上げてもスムーズに作業できる性能です。USB Type-A・Type-Cのポートを1つずつ搭載しており、機能面でも不便さは感じないでしょう。Laptop 5と同様にディスプレイの解像度も2,256×1,504と高く、小さな文字までくっきり見えました。13.5インチと大きめの画面で迫力のある映像を視聴でき、モニターからも「画質が鮮明で見やすい」と好評。スピーカーの音質も安定しており、音に囲まれるような臨場感も味わえました。立体音響技術のDolby Atmosに対応しているのもうれしいですね。キーボードは浅めでやや底付き感はあるものの、柔らかな打ち心地が魅力。多くのモニターから「指の負担が軽減されているように感じる」と好印象でした。キーボードの表面が柔らかいためキー周りが多少沈み込む感覚がありますが、タイピング時の安定感も十分。太ももの上でも揺れにくく、通勤・通学中に少し作業したいという人にも役立ちますよ。ペンの感度や追従性も良好だったものの、キーボード一体型のため画面を平らにできず、書き込みにくかったのはネック。ノートPCとしての作業がメインの人には有力な候補ですが、イラストや授業の板書をスムーズに書き写したい人には、タブレットとしても使えるProシリーズやGoシリーズをチェックしてください。<おすすめな人>電源のないところで長時間作業したい人マルチタスクをサクサクこなしたい人購入コストを抑えたい人<おすすめできない人>キーボードを取り外してタブレットとしても使いたい人ディスプレイを倒して、ペンでしっかり書き込みたい人
富士通 LIFEBOOK UH90/J3は、外出先でも快適に作業したい人におすすめ。処理性能は比較した商品のなかでもトップクラスです。CPUにはIntel Core Ultra 7を搭載し、ベンチマークスコアはマルチコア平均10,221.33pts・シングルコア平均1,718.00ptsを記録。ストレージの読み書き速度もスピーディでした。複数のアプリやタブを開いても重くなりにくく、あらゆる作業をサクサクこなせるでしょう。インターフェースは充実し、さまざまな機器と接続できます。Thunderbolt 4対応のUSB Type-C端子を2口搭載し、高速なデータ転送・電力供給・映像出力が可能です。キーボードは一般的なJP配列に近く、口コミに反して打鍵感も好評でした。軽やかにタイピングでき、底打ち感があまり気になりません。打鍵音も静かでした。持ち運びやすさも大きな魅力です。本体重量は628gと、比較した商品内でもトップクラスの軽さでした。片手で本体を持ちながら操作するのも苦になりません。連続再生時間は7時間18分を記録し、同メーカーのWU5/J3よりも2時間長持ちでした。本体の発熱や稼動音も控えめだったので、長時間作業に没頭できるでしょう。画面の解像感は高く明るいため、好きな角度や姿勢で使えます。また、オンライン会議が多い人にとって重要なマイク・WEBカメラも高性能でした。マイクはノイズをしっかりカットして声を強調し、カメラは表情をくっきり明るく映せました。スピーカーは高音質とはいえないものの、低音と高音のバランスが取れています。保証・サポートも充実し、トラブルがあった際にはLINEやWEBで相談できるので心強いでしょう。274,780円(※2025年4月時点・公式サイト参照)の価格に見合った高性能さを発揮したので、ハイスペックなパソコンを持ち運んで使いたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>サクサク操作できるハイスペックなパソコンがほしい人出先で長時間パソコンを使いたい人オンライン会議をする機会が多い人<おすすめできない人>とくになし
富士通 FMV WU1-K1は、出先で長時間使えるハイスペックなパソコンがほしい人におすすめです。動画を連続再生すると21時間47分も持ち、比較した全商品の平均値11時間55分(※2025年5月時点)を大幅に超える結果に。高い負荷をかけたときの本体表面温度も、最高34.4℃と控えめでした。バッテリー切れや発熱を気にせず、長時間作業に没頭できます。肝心の処理性能も高評価でした。CPUにはIntel Core Ultra 7 256Vを搭載し、メモリ容量は16GBあります。マルチコアスコアは平均9,604ptsに達したため、重い作業もカクつかずにサクサクこなせるでしょう。稼動音は多少しますが、ストレージの読み書き速度やGPUスコアもよかったのでクリエイティブな作業にぴったりです。本体重量は870gと、片手でも楽に持てるほど軽量でした。比較した全商品の本体重量の平均が1,242g(※2025年5月時点)だったのに対し、本品は充電ケーブル込みで1,105gです。また、本体側面にはType-A・Type-Cを各2口搭載。比較した商品の多くが非搭載だったmicroSDカードスロットもあり、さまざまな機器とつなげます。キーボードは一般的なJP配列でクセが少なく、実際に使用したモニターからもタイピングのしやすさが好評でした。適度な反発感があり、底打ち感があまり気になりません。加えて、WEBカメラ・マイクの性能も良好です。白飛びや画質の粗さは気にならず、マイクを通した声はクリアだったのでオンライン会議に向いています。問い合わせは電話・LINE・WEBで行え、サポートや保証の選択肢も豊富です。しかし、スピーカー・画面性能にこだわる人は要注意。聞き取りにくい音質ではありませんが、低音の迫力は物足りず、画面の色域は不明です。とはいえ、高性能ノートパソコンを持ち歩きたい人にはうってつけなので、ぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>出先で長時間作業に没頭したい人持ち運びやすいものがほしい人マルチタスクをサクサクこなしたい人<おすすめできない人>デザイン業など画面の色味にこだわりがある人
Surface Laptop Surface Laptop 5
Surface Laptop 5は、電源がない場所で長時間使いたい人におすすめです。バッテリー100%の状態から動画をフルHDで再生したところ、「バッテリーが長持ちする」との評判どおり連続12時間半も再生できました。比較したProシリーズ以上のバッテリー性能を発揮し、外出先でも充電切れを気にせず使えます。「少し重い」との口コミに反して本体は1272gと軽く、持ち運びやすさも良好でした。処理性能も優秀です。CPUには第12世代のIntel Core i5 1235Uを採用。CPUの処理性能を表すベンチマークスコアは平均7,102ptsと高く、Officeソフトを用いたデスクワークを快適にこなせます。画面の解像度は2,256×1,504と高めなので、視認性がよく細かい文字までくっきり見えるでしょう。迫力のある映像とサウンドが楽しめる点も魅力です。比較したGoシリーズは、持ち運びやすいものの画面が小さく迫力に欠けました。一方、こちらは13.5インチの大画面であるうえ、音が360度から聴こえるDolby Atmos対応スピーカーを搭載。モニターからも「音に立体感がある」と好評で、映画鑑賞にぴったりといえます。機能面もある程度充実していました。USB Type-Cは「Thunderbolt 4」に対応しており、急速充電やデータの高速転送が可能です。また、キーボードは浅く柔らかい打鍵感で、軽やかにタイピングできます。しかし、タイピング時の安定感はいまひとつなので、通勤・通学時間に膝の上に乗せて使うのには向きません。タッチパネルの感度がよくタッチペンの滑りもなめらかですが、折りたためない分ディスプレイが揺れやすく板書のしやすさはいまいちでした。とはいえ、バッテリー持ちがよいので出先でも活躍する一品です。ノートPCとしての使用がメインなら、ぜひチェックしてくださいね。<おすすめな人>電源のないところで長時間デスクワークできるモデルを探す人<おすすめできない人>キーボードを取り外してタブレットとして操作したい人ディスプレイを倒して、ペンでしっかり文字を書きたい人
SwitchBot 見守りカメラ W1801200は、どの時間帯でもペットを鮮明に映せる商品をお探しの人におすすめです。実際に撮影したところ、暗い部屋でも被写体の輪郭をしっかり映し出せました。比較した多くの商品が暗い部屋では輪郭がぼやけたのに対し、1日中留守にする日も見守りやすいですよ。明るい部屋では、ペットの表情までわかるほど鮮明です。撮影範囲についても、水平360度・垂直115度と広めでした。比較した結果、とくに垂直方向は商品による差が大きく、100度以下と画角が狭いものが多い傾向が。対して本商品は首振り範囲が広いうえに広角カメラも採用されており、「可動範囲が狭い」との口コミに反し、行動範囲が広い猫の見守りにも活躍します。専用アプリは、初期設定から接続までがとてもスムーズでした。比較した一部商品のようにアカウント作成・メールアドレス登録などの手間はなく、QRコードを読み込むだけで完了します。カメラアングルの操作は、ややラグがあるものの許容範囲です。プラスαの機能は、録画・スポット登録・動体検知・呼びかけの4つ。多機能ではありませんが、留守中にペットが体調不良になった場合に録画映像を見返せるのは魅力的です。スポット登録を活用すれば、ごはんやトイレ中の映像確認もスムーズですよ。比較したほかの商品のように録画にmicroSDカードは必要なく、クラウドストレージへの保存もできます。惜しかったのは、自動追尾機能の性能の低さです。実際に撮影したところ、カメラ自体は動くものの、被写体のラジコンの動きに追いつけず何度もフレームアウトしました。上位商品は被写体をカメラ中央で捉え続けたのに対し、素早く追尾できているとはいえません。とはいえ、見守るだけであれば、とくに支障はないでしょう。公式サイトの値段は執筆時点で税込込4,780円と、比較した商品のなかではリーズナブル。機能がシンプルなぶん、機械の操作が苦手な人にも扱いやすいですよ。より自動追尾の性能を重視したい人は、ほかの商品も検討してみてください。
ASUS Vivobook S 15 S5507QA Copilot+ PC S5507QA-PU165Wは、価格を抑えつつ高性能なノートPCがほしい人におすすめです。15万円以下(※2025年3月時点・ECサイト参照)と手頃ながら、CPU・GPU・ストレージの処理性能はどれも高く、ゲームや動画編集などもこなせるレベル。メモリは比較したほとんどの商品と同じ16GBと、オフィスワークには十分な容量を備えていました。インターフェースも豊富で、多彩なデバイスと接続可能です。USB Type-A端子2口・USB4対応のUSB Type-C端子2口があるうえ、約半数の商品にはなかったmicroSDカードスロットも装備。画面は有機EL・3Kと高解像で、輝度も600nitと明るく晴れた屋外でも見やすいでしょう。バッテリー持ちもよく、明るさMAXの動画を13時間以上連続で再生できました。一般的なキー配列で文字を打ちやすく、実際に使った男性モニターからはタイピングしやすいと好評。キーはマットな質感で指にフィットしやすく、底打ち感や打鍵音も気になりません。タッチパッドは上部が若干押しにくかったものの反応は良好。CPUに高負荷をかけた際の稼動音や発熱も控えめで、作業に集中しやすいでしょう。WEBカメラの顔映りも健康的かつ鮮明で、相手に明るい印象を与えられます。また「音圧が低すぎる」との口コミがありましたが、スピーカーの音質も良好。低音から高音までバランスよく出ており、動画視聴などでは迫力ある雰囲気を味わえそうです。サポート体制も悪くなく、LINEとWEBのチャットサポート・電話サポートは無料で利用できますよ。一方で、マイク性能はあと一歩。周囲がうるさいと相手が自分の声を聞き取りにくくなる可能性があります。充電ケーブル込みの重量も1,657gあり、通勤・通学などで頻繁に持ち運びしたい人には向きません。とはいえ比較した商品内では軽量&コンパクト設計なので、自宅メインなら快適に使えます。価格を抑えつつAI対応の高性能モデルがほしい人は、ぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>15万円以下でAI対応&高性能なノートPCを手に入れたい人屋内外問わず画面が見やすいものがほしい人丸1日電池切れを気にせずに使いたい人<おすすめできない人>マイク性能にこだわりたい人持ち運びしやすいものがほしい人
Microsoft Surface Pro, Copilot+ PCは、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使いやすい2in1 PCがほしい人におすすめ。画面とキーボードを切り離して使えるデタッチャブルタイプで、背面にはキックスタンド付きです。比較したなかにはキーボードを取り外せない商品もありましたが、こちらはタブレットと同じ感覚で使えるでしょう。タッチ操作や、タッチペンでの操作にも対応しています。マルチタスクをサクサクこなせる処理性能を備えていることも強みです。CPUにはSnapdragon X PLUS、メモリは16GBを搭載し、ベンチマークスコアはマルチコア平均8,220pts・シングルコア平均1,115.33ptsでした。GPUスコアも比較した商品内ではトップクラスに高く、高グラフィックな映像をなめらかに表示できます。Wi-Fi 7の高速通信に対応しているうえに、USB Type-C端子が2つあるのでさまざまな機器と接続可能です。画面が明るく鮮明である点も魅力。画面の輝度は600ニト、解像度は2,880×1,920と、比較した商品内では圧倒的でした。本体は軽くて持ち運びやすく、バッテリーは9時間49分持ったので、どこでも長時間使えます。キーボードの配列にクセが少なく、打鍵感は軽やかでした。実際に使用したモニターからも「サクサクタイピングできた」と好評だったので、JP配列に慣れていれば使いやすいでしょう。WEBカメラ・マイク性能もよく、オンライン会議をスムーズにこなせます。稼動音・発熱は控えめだったので、作業に没頭しやすいでしょう。スピーカーは高音質とはいえないものの、フラットで聞き取りやすい音質でした。電話サポートに非対応な点は惜しいところですが、2in1 PCとしての使い勝手に秀でています。キーボードを含めて約25万円(※2025年4月時点・公式サイト参照)という価格に見合った性能を備えているので、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>用途に合わせてキーボードを着脱できる手軽な2in1 PCがほしい人動画視聴などのエンタメを快適に楽しみたい人オンライン会議や文字入力をサクサクこなしたい人<おすすめできない人>電話でサポートを受けたい人