1. TOP
  2. >
  3. パソコン
  4. >
  5. ノートパソコン
  6. >
  7. 中華ノートパソコンのおすすめ人気ランキング7選
  • 中華ノートパソコンのおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像1枚目
  • 中華ノートパソコンのおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像2枚目
  • 中華ノートパソコンのおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像3枚目
  • 中華ノートパソコンのおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像4枚目
  • 中華ノートパソコンのおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像5枚目

中華ノートパソコンのおすすめ人気ランキング7選

以前の中華ノートパソコンは、コスパのよい低価格モデルが中心でした。でも、最近では3Dゲームや動画編集にも使えるハイエンドモデルも販売され、より用途に合わせて選びやすくなっています。HuaweiやXiaomiなど多数のメーカーが参入しているため、どこを選べばよいのか迷いますね。


そこで今回は、人気の中華ノートパソコンをご紹介するだけでなく、選び方も解説しました。今ノートパソコンをお探しなら、コスパのよい中華系もおすすめ!ぜひ検討してみてくださいね。

  • 最終更新日:2020年09月25日
  • 40,599  views
目次

中華ノートパソコンの選び方

まずは、中華ノートパソコンの選び方をご紹介します。だいたいは通常のノートパソコンと同じですが、しっかりチェックしておきましょう。

中国メーカーの特徴を知っておこう

以下にメーカーごとの特徴を解説していますので、こちらで把握しておきましょう。

ポップアップカメラなど面白い仕組みがあるHuawei

ポップアップカメラなど面白い仕組みがあるHuawei

スマートフォンメーカーとして有名なHuaweiも、ノートパソコンを販売しています。指紋センサーが電源ボタンと一体化していたり、ポップアップでカメラが出てくるなどの仕組みが面白いMatebookシリーズが有名。そのユニークさで人気があります。


また、HUAWEI Shareという機能で、Huawei製のスマホやタブレットと簡単にファイル共有できるのも特徴的です。

コスパのよさが特徴のXiaomi

コスパのよさが特徴のXiaomi

Xiaomiは、中国の北京に本社があるスマートフォンメーカー。同社の有名シリーズは、Mi Notebookになります。何といってもコスパのよさが最大の特徴で、スペックのわりにリーズナブルですが、長く使うものなので自分の使い勝手と相談しながらご検討ください。

日本語にしっかり対応しているモデルがおすすめ

日本語にしっかり対応しているモデルがおすすめ

中華ノートパソコンに入っているWindows10は、日本語もサポートしているので初期が中国語や英語でも日本語化することができます。


そのため、選ぶなら日本版のOSを使っているタイプや、起動すると使用言語が選べるタイプがおすすめです。どちらも一部が中国語や英語になることもなく、しっかり日本語に変更されるのでスムーズに使えます。

キーボードも日本語タイプか確認しておこう

キーボードも日本語タイプか確認しておこう

海外のPCで一般的に使われている英語キーボード(US配列キーボード)では、日本語キーボードにある全角半角キーや無変換キーなどがありません。英語キーボードでも、たとえば「Alt + ` 」といったショートカットを押すことで半角英数と全角ひらがなを切り替えられますが、こうしたワンアクションは使う際のストレスになりがち。


海外端末を購入する人は、英語配列目当ての場合もあります。日本語キーボードを使いたい人はしっかり確認しましょう。

技適マークを取得しているかも要チェック

技適マークを取得しているかも要チェック

Wi-FiやBluetoothといった無線機器を日本で使うなら、技適マークを取得していなければいけません。海外通販などで購入した場合、取得していないものがほとんどなので、国内で販売されているノートパソコンを購入しましょう。


技適マークについて不安な場合は、Huaweiのような日本向けノートパソコンを出しているメーカーの、技適マーク取得商品を選んでおくとよいでしょう。日本国内でも流通が多く、技適マークもしっかりと取得しているメーカーもあるのでおすすめですよ。

ハイスペック機がほしいならとくに重要!スペック選びのポイントは?

中華端末らしさはスペックにも表れているため、しっかりとポイントを押さえておく必要があります。見ておくべきポイントをまとめてみますので、参考にしてくださいね。

ネットサーフィンや文書作成ならCPUはCeleronでも十分

ネットサーフィンや文書作成ならCPUはCeleronでも十分

ゲームや動画の編集といったCPUのパワーが必要な作業を行うなら、処理能力が高いIntel Core i系を搭載しているモデルを選ぶ必要があります。逆にインターネットや文書の作成程度なら、Celeron N3450でも十分


なお、最近では中華ノートパソコンでもAMD社が販売しているRyzen 7を搭載したモデルも販売されています。

dGPU搭載モデルなら、3Dゲームにも対応できる

dGPU搭載モデルなら、3Dゲームにも対応できる

3Dゲームを楽しみたい、また動画編集系のソフトを使いたいなら、「NVIDIA GeForceシリーズ」などのdGPUが搭載されているモデルがおすすめです。


CPU内蔵のグラフィック機能よりも高い性能を持っているので、処理も重い3Dゲームや動画編集なども快適にできますよ。

メモリの目安は8GBほど

メモリの目安は8GBほど

作業机に例えられることも多いメモリ(RAM)。こちらについてはスペースが広いほど、つまり容量が大きいほど、さまざまなプログラムを走らせることができるようになります。


メモリについてはブラウザのタブを大量に開いて調べものなどをしたい、また画像編集なども頻繁に行うのであれば最低でも8GBがおすすめ


ただし、それほど重い作業をしないのであればこの限りではありません。中華系の端末には3〜4GB程度で価格を抑えたバランスのよいタイプも多くあります。当然のことながら、容量が大きいほど高価になりますから、予算も考慮して選んでくださいね。

ストレージは容量だけでなく種類も確認しよう

ストレージは容量だけでなく種類も確認しよう

ストレージについては容量だけでなく、HDDやSSD、eMMCといった種類に注目して選ぶのがポイントです。HDDは3つのなかで単価が一番安いため、1TBなど容量をかなり大きくできるのが特徴です。ただ、衝撃に弱いため持ち運ぶような使い方には向いていません。


フラッシュメモリーを使ったSSDは、読込・書込み速度が3つのなかでもとくに速いタイプです。最後のeMMCも同じくフラッシュメモリーを使っていますが、SSDより読込・書込み速度は遅く、HDDより速いといった位置づけになります。

中華ノートパソコンの人気ランキング7選

それでは、人気の中華ノートパソコンをご紹介します。いろいろありますが、選び方を参考にぴったりのノートPCを見つけましょう!


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月22日時点)をもとにして順位づけしています。

7位

XiaomiMi Notebook Air 12

Xiaomi Mi Notebook Air 12 m3-7Y30

96,800円 (税込)

日本語化日本語版OSを仕様
キーボードのタイプ英語(日本語キーボード配列に割り当て済み)
サイズ12.5インチ
重さ1.07kg
CPUIntel Core m3-8100Y Dual Core(1.1GHz)
dGPU-
メモリとストレージ容量RAM4GB・SSD128GB
6位
日本語化日本語に設定可能
キーボードのタイプ日本語
サイズ15.6インチ
重さ1.9kg
CPUIntel Core i7-8550U
dGPUNVIDIA GeForce MX150
メモリとストレージ容量RAM8GB・SSD128GB・HDD1TB
5位
日本語化日本語に設定可能
キーボードのタイプ英語
サイズ14.1インチ
重さ1.33kg
CPUIntel Gemini-Lake N4100(1.1~2.4GHz)
dGPU-
メモリとストレージ容量RAM8GB・SSD256GB
4位
日本語化日本語に設定可能
キーボードのタイプ英語
サイズ13.3インチ
重さ1.26kg
CPUインテル Core M3 6Y30 14nm(2.2GHz)
dGPU-
メモリとストレージ容量RAM8GB・SSD256GB
3位
日本語化日本語版OSを使用
キーボードのタイプ日本語
サイズ14インチ
重さ1.3kg
CPUintel Celeron N4000(1.10GHz)
dGPU-
メモリとストレージ容量RAM4GB・SSD256GB
2位
日本語化日本語版OSを使用
キーボードのタイプ日本語
サイズ11.6インチ
重さ1.07kg
CPUIntel Celeron N4000(1.10GHz)
dGPU-
メモリとストレージ容量RAM4GB・eMMC64GB
1位
日本語化-
キーボードのタイプ-
サイズ13.3インチ
重さ1.35kg
CPUIntel Apollo Lake N3350(1.1GHz~2.4GHz)
dGPU-
メモリとストレージ容量RAM6GB・eMMC64GB

人気中華ノートパソコンの比較一覧表

商品画像
1
中華ノートパソコン Jumper EZbook X3 1枚目

Jumper

2
中華ノートパソコン Acer Aspire1 1枚目

Acer

3
中華ノートパソコン Acer Swift1 1枚目

Acer

4
中華ノートパソコン CHUWI CHUWI Aerobook 1枚目

CHUWI

5
中華ノートパソコン CHUWI(ツーウェイ) LapBook Pro 1枚目

CHUWI(ツーウェイ)

6
中華ノートパソコン HUAWEI MateBook D 1枚目

HUAWEI

7
中華ノートパソコン Xiaomi Mi Notebook Air 12 1枚目

Xiaomi

商品名

EZbook X3

Aspire1

Swift1

CHUWI Aerobook

LapBook Pro

MateBook D

Mi Notebook Air 12

特徴サブ機におすすめ!リーズナブルなシンプルモデルコンパクトで使いやすく子ども用におすすめ15時間の連続使用ができる!シンプルでおしゃれなモデルデザインが素晴らしい。フルビューで画面が見やすいのも嬉しい画面占有率90%の超狭ベゼル!バックライトつきキーボー...映画やゲームを満喫するなら!高機能エンターテイメントPC超軽量でコンパクト!性能も満足のMacBook似PC
最安値
30,992
送料要確認
詳細を見る
38,500
送料要確認
詳細を見る
104,000
送料別
詳細を見る
96,800
送料要確認
詳細を見る
日本語化-日本語版OSを使用日本語版OSを使用日本語に設定可能日本語に設定可能日本語に設定可能日本語版OSを仕様
キーボードのタイプ-日本語日本語英語英語日本語英語(日本語キーボード配列に割り当て済み)
サイズ13.3インチ11.6インチ14インチ13.3インチ14.1インチ15.6インチ12.5インチ
重さ1.35kg1.07kg1.3kg1.26kg1.33kg1.9kg1.07kg
CPUIntel Apollo Lake N3350(1.1GHz~2.4GHz)Intel Celeron N4000(1.10GHz)intel Celeron N4000(1.10GHz)インテル Core M3 6Y30 14nm(2.2GHz)Intel Gemini-Lake N4100(1.1~2.4GHz)Intel Core i7-8550UIntel Core m3-8100Y Dual Core(1.1GHz)
dGPU-----NVIDIA GeForce MX150-
メモリとストレージ容量RAM6GB・eMMC64GBRAM4GB・eMMC64GBRAM4GB・SSD256GBRAM8GB・SSD256GBRAM8GB・SSD256GBRAM8GB・SSD128GB・HDD1TBRAM4GB・SSD128GB
商品リンク

サポートについても考えておこう

サポートについても考えておこう

以前より格段に安心して使える製品が増えたものの、中華系PCを購入する際には、やはり初期不良や故障時のサポートが気になりますよね。


無用なトラブルを避けるために、購入の際にはLenovoやHuaweiといった日本に正規代理店があるメーカーを選びましょう。


Amazonなどの返品・交換がしっかりとしているサイトを使うのもおすすめ。もしメーカー側と連絡が取れなくても、Amazon側で返品や交換をしてくれますよ。

価格を抑えたノートPCなら、こちらもおすすめ

中華製に限らず、最近では低価格帯でも性能のよいノートPCが増えてきました。以下の記事では、そんなコスパのよいノートPCをたくさんご紹介しています。こちらもぜひご覧になってみてくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?既にお伝えしたように3~4万円台のエントリーモデルを中心に、幅広く販売されていましたよね。意外とスタイリッシュなデザインが多いので、見た目にこだわる人にもぴったりです。ぜひお気に入りの一台を見つけてくださいね。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す