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中華ノートパソコンのおすすめ人気ランキング10選【Matebook・ThinkPadも!】

以前の中華ノートパソコンは、コスパの良い低価格モデルが中心でした。でも、最近では3Dゲームや動画編集にも使えるハイエンドモデルも販売され、より用途に合わせて選びやすくなっています。日本でも人気のあるLenovoを筆頭に、HuaweiやXiaomi、Teclastなど多数のメーカーが参入しているため、どこを選べば良いのか迷いますね。


そこで今回は、人気の中華ノートパソコンをご紹介するだけでなく、選び方も解説しました。今ノートパソコンをお探しなら、コスパの良い中華系もおすすめ!ぜひ検討してみてくださいね。

  • 最終更新日:2019年01月17日
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目次

中華ノートパソコンの選び方

まずは、中華ノートパソコンの選び方をご紹介します。大体は通常のノートパソコンと同じですが、中華系ならではのクセと言うべき部分もあるため、しっかりチェックしておきましょう。

中華系メーカーの特徴を知っておこう

中華系メーカーについては多々あるものの、安心して使いたいなら主要なメーカーについて押さえておく必要がありますよね。以下にメーカーごとの特徴を解説していますので、こちらで把握しておきましょう。

法人向けパソコンで多数の実績がある「Lenovo」

法人向けパソコンで多数の実績がある「Lenovo」

出典:amazon.co.jp

LenovoはIBMからパソコン事業部を買い取り、法人向けでシェアを伸ばしている会社。頑丈さが特徴のThinkPadシリーズや、コスパに優れたideapadシリーズで有名です。


サポートもしっかりしているので、初期不良などが不安な場合もLenovoがおすすめですよ。

ポップアップカメラなど面白い仕組みがある「Huawei」

ポップアップカメラなど面白い仕組みがある「Huawei」

出典:amazon.co.jp

スマートフォンメーカーとして有名なHuaweiも、ノートパソコンを販売しています。指紋センサーが電源ボタンと一体化していたり、ポップアップでカメラが出てくるなどの仕組みが面白いMatebookシリーズが有名。そのユニークさで人気があります。


また、「HUAWEI Share」という機能で、Huawei製のスマホやタブレットと簡単にファイル共有できるのも特徴的です。

コスパの良さが特徴の「Xiaomi」

コスパの良さが特徴の「Xiaomi」

出典:amazon.co.jp

Xiaomiは、中国の北京に本社があるスマートフォンメーカー。同社の有名シリーズは、Mi Notebookになります。何といってもコスパの良さが最大の特徴で、スペックの割にリーズナブルなため、できるだけ費用を抑えたいなら要チェックですよ!

日本語にしっかり対応しているモデルがおすすめ

日本語にしっかり対応しているモデルがおすすめ

中華ノートパソコンに入っているWindows10は、日本語もサポートしているので初期が中国語や英語でも日本語化することができます。ただし、初期が中国語や英語になっているモデルは、日本語化しても、一部が中国語や英語のままの時があります。


そのため、選ぶなら日本版のOSを使っているタイプや、起動すると使用言語が選べるタイプがおすすめです。どちらも一部が中国語や英語になることもなく、しっかり日本語に変更されるのでスムーズに使えます。

キーボードも日本語タイプか確認しておこう

キーボードも日本語タイプか確認しておこう

中華PCで通常使われている英語キーボードでは、日本語キーボードにある全角半角キーや、無変換キーなどがありません。英語キーボードでも例えば「Alt + ` 」といったショートカットを押すことで、半角英数と全角ひらがなを切り替えられますが、こうした1アクションは使う際のストレスになりがち。


中華ノートパソコンを選ぶ際は、キーボードが日本語タイプになっているかもしっかり確認しておきましょう。

技適マークを取得しているかも要チェック

技適マークを取得しているかも要チェック

WifiやBluetoothといった無線機器を日本で使うなら、技適マークを取得していなければいけません。一部取得していない中華系製品もあるため、取得しているかも要確認です。


技適マークについて不安な場合は、LenovoやHuaweiのようなメーカーの、日本向けノートパソコンを選んでおくと安心でしょう。この2メーカーは日本国内でも流通が多く、技適マークもしっかりと取得しているのでおすすめですよ。

ハイスペック機が欲しいなら特に重要!スペック選びのポイントは?

中華端末らしいクセはスペックにも表れているため、しっかりとポイントを押さえておく必要があります。見ておくべきポイントをまとめてみますので、参考にしてくださいね。

ネットサーフィンや文書作成ならCPUはCeleronでも十分

ネットサーフィンや文書作成ならCPUはCeleronでも十分

ゲームや動画の編集といったCPUのパワーが必要な作業を行うなら、処理能力が高いIntel Core i7を搭載しているモデルを選ぶ必要があります。逆にインターネットや文書の作成程度なら、celeron N3450でも十分


なお、最近では中華ノートパソコンでもAMD社が販売しているRyzen 7を搭載したモデルも販売されています。Core i7よりもコア数が多いので、複数のアプリを同時に使いたい場合にも向いています。

dGPU搭載モデルなら、3Dゲームにも対応できる

dGPU搭載モデルなら、3Dゲームにも対応できる

3Dゲームを楽しみたい、またPhotoshopやIllustratorのような画像編集系のソフトを使いたいなら、「NVIDIA GeForce MX150」等のdGPUが搭載されているモデルがおすすめです。CPU内蔵のグラフィック機能よりも高い性能を持っているので、処理も重い3Dゲームや動画編集なども快適にできますよ。


大きいグラフィックボードを搭載する必要のあるゲーミングノートはどうしても重く、本体も大きくなる傾向にありました。NVIDIA GeForce MX150といったdGPUならチップ状なので、グラフィック機能を強化しつつ、薄型で持ち運びやすいのもポイントです。

メモリの目安は8GBほど

メモリの目安は8GBほど

作業机に例えられることも多いメモリ(RAM)。こちらについてはスペースが広いほど、つまり容量が大きいほど、様々なプログラムを走らせることができるようになります。


メモリについてはブラウザのタブを大量に開いて調べものなどをしたい、また画像編集なども頻繁に行うのであれば最低でも6GB、できれば8GBがおすすめ


ただし、それほど重い作業をしないのであればこの限りではありません。中華系の端末には3〜4GB程度で価格を抑えたバランスの良いタイプも多くあります。当然のことながら、容量が大きいほど高価になりますから、予算も考慮して選んでくださいね。

ストレージは容量だけでなく種類も確認しよう

ストレージは容量だけでなく種類も確認しよう

ストレージについては容量だけでなく、HDDやSSD、eMMCといった種類に注目して選ぶのがポイントです。HDDは3つの中で単価が一番安いため、1TBなど容量をかなり大きくできるのが特徴です。ただ、衝撃に弱いため持ち運ぶような使い方には向いていません。


フラッシュメモリーを使ったSSDは、読込・書込み速度が3つの中でも特に速いタイプです。最後のeMMCも同じくフラッシュメモリーを使っていますが、SSDより読込・書込み速度は遅く、HDDより速いといった位置付けになります。

中華ノートパソコンの人気ランキング10選

それでは、人気の中華ノートパソコンをご紹介します。色々ありますが、選び方を参考にぴったりのノートPCを見つけましょう!

10位
日本語化初回起動時に日本語を選べるキーボードのタイプ英語
技適マークの取得-サイズ14.1インチ
重さ1.74KgCPUIntel Celeron N3450 2.2GHz
dGPU-メモリとストレージ容量RAM8GB・eMMC128GB
9位
日本語化初回起動時に日本語を選べるキーボードのタイプ英語
サイズ14.0インチ重さ1.23kg
CPUIntel Celeron N3450(1.1GHz)dGPU-
メモリとストレージ容量RAM6GB・SSD128GB技適マークの取得-
8位
日本語化-キーボードのタイプ英語
技適マークの取得-サイズ15.6インチ
重さ1.9KgCPUIntel Core i7(3.5GHZ)
dGPUnVIDIA GeForce 940MXメモリとストレージ容量RAM8GB・HDD1TB
7位
LENOVO YOGA 720 1枚目

LENOVOYOGA 720

71,993円 (税込)

日本語化日本版のOS使用キーボードのタイプ日本語
技適マークの取得サイズ12.5インチ
重さ-CPUCore i3-7100U(2.4GHz)
dGPU-メモリとストレージ容量4GB・SSD128GB
6位
日本語化英語なので日本語にする必要ありキーボードのタイプ英語
サイズ13.3インチ 重さ1.2Kg
CPUIntel Celeron N3450dGPU-
メモリとストレージ容量RAM6GB・eMMC64GB技適マークの取得-
5位
日本語化日本版OSを使用キーボードのタイプ日本語
技適マークの取得サイズ14インチ
重さ1.49KgCPURyzen7 2700U(2.20GHz)
dGPU-メモリとストレージ容量RAM8GB・SSD512GB
4位
日本語化日本版OSを使用キーボードのタイプ英語キーボード(日本語キーボード割り当て済み)
技適マークの取得-サイズ1.31kg
重さ13.3インチCPUIntel Core i5-7200U(3.1GHz)
dGPUNVIDIA GeForce MX150メモリとストレージ容量RAM8GB・SSD128GB
3位
日本語化日本版OSを使用キーボードのタイプ日本語
技適マークサイズ13.9インチ
重さ1.33KgCPUIntel Core i7(1.8GHz)
dGPUNVIDIA GeForce MX150メモリとストレージ容量RAM16GB・SSD512GB
2位
LENOVO ThinkPad X280 1枚目
出典:lenovo.com

LENOVOThinkPad X280

94,738円 (税込)

日本語化日本版OSを使用キーボードのタイプ日本語
技適マークサイズ12.5インチ
重さ約1.13kgCPUCore i3-7130U(2.7GHz)
dGPU-メモリとストレージ容量RAM4GB・SSD128GB
1位
日本語化初回起動時に日本語を選べるキーボードのタイプ英語
技適マークの取得-サイズ13.3インチ
重さ1.44KgCPUIntel Celeron N3450
dGPU-メモリとストレージ容量RAM6GB・eMMC64GB

人気中華ノートパソコンの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格日本語化キーボードのタイプ技適マークの取得サイズ重さCPUdGPUメモリとストレージ容量商品リンク
1
jumper Jumper Ezbook 3 Pro 1枚目

jumper

Jumper Ezbook 3 Pro

コスパの良さで大人気のモデル。日本語化も簡単で使いやすい32,500円(税込)初回起動時に日本語を選べる英語-13.3インチ1.44KgIntel Celeron N3450-RAM6GB・eMMC64GB詳細を見る
2
LENOVO ThinkPad X280 1枚目

LENOVO

ThinkPad X280

頑丈さで評判!Type-C対応でより使いやすく94,738円(税込)日本版OSを使用日本語12.5インチ約1.13kgCore i3-7130U(2.7GHz)-RAM4GB・SSD128GB詳細を見る
3
Huawei Matebook X Pro 1枚目

Huawei

Matebook X Pro

高解像度ディスプレイ搭載。動画や写真の鑑賞におすすめ199,769円(税込)日本版OSを使用日本語13.9インチ1.33KgIntel Core i7(1.8GHz)NVIDIA GeForce MX150RAM16GB・SSD512GB詳細を見る
4
Xiaomi Mi Notebook Air 13 1枚目

Xiaomi

Mi Notebook Air 13

仕事からゲームまで、色々な用途に使える!139,800円(税込)日本版OSを使用英語キーボード(日本語キーボード割り当て済み)-1.31kg13.3インチIntel Core i5-7200U(3.1GHz)NVIDIA GeForce MX150RAM8GB・SSD128GB詳細を見る
5
Lenovo ideapad 530S 14.0型 1枚目

Lenovo

ideapad 530S 14.0型

処理能力が高い8コアCPUを搭載した高スペックモデル123,515円(税込)日本版OSを使用日本語14インチ1.49KgRyzen7 2700U(2.20GHz)-RAM8GB・SSD512GB詳細を見る
6
Yepo Yepo 737A 1枚目

Yepo

Yepo 737A

ネットサーフィンや文書作成にぴったり!Celeron搭...34,850円(税込)英語なので日本語にする必要あり英語13.3インチ 1.2KgIntel Celeron N3450-RAM6GB・eMMC64GB-詳細を見る
7
LENOVO YOGA 720 1枚目

LENOVO

YOGA 720

バッグに入れやすい12.5インチの小型ノートパソコン71,993円(税込)日本版のOS使用日本語12.5インチ-Core i3-7100U(2.4GHz)-4GB・SSD128GB詳細を見る
8
Huawei MateBook D 1枚目

Huawei

MateBook D

処理の重いアプリも安心!Corei7搭載ハイスペックモデル99,416円(税込)-英語-15.6インチ1.9KgIntel Core i7(3.5GHZ)nVIDIA GeForce 940MXRAM8GB・HDD1TB詳細を見る
9
Teclast Teclast F7 1枚目

Teclast

Teclast F7

SSD搭載でストレスフリー!39,800円(税込)初回起動時に日本語を選べる英語14.0インチ1.23kgIntel Celeron N3450(1.1GHz)-RAM6GB・SSD128GB-詳細を見る
10
CHUWI LapBook Air 1枚目

CHUWI

LapBook Air

日本語化が簡単にできるので不慣れな方も安心!48,500円(税込)初回起動時に日本語を選べる英語-14.1インチ1.74KgIntel Celeron N3450 2.2GHz-RAM8GB・eMMC128GB詳細を見る

サポートについても考えておこう

サポートについても考えておこう

以前より格段に安心して使える製品が増えたものの、中華系PCを購入する際には、やはり初期不良や故障時のサポートが気になりますよね。


無用なトラブルを避けるために、購入の際にはLenovoやHuaweiといった日本に正規代理店があるメーカーを選びましょう。


Amazonなど返品・交換がしっかりとしているサイトを使うのもおすすめ。もしメーカー側と連絡が取れなくても、Amazon側で返品や交換をしてくれるので安心ですよ。

価格を抑えたノートPCなら、こちらもおすすめ

中華製に限らず、最近では低価格帯でも性能の良いノートPCが増えてきました。以下の記事では、そんなコスパの良いノートPCをたくさんご紹介しています。こちらもぜひご覧になってみてくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?既にお伝えしたように3~4万円台のエントリーモデルから、10万円を超えるハイエンドモデルまで、幅広く販売されていましたよね。


また、スタイリッシュなデザインが多いので、見た目にこだわる人にもぴったり。日本語化も簡単になっているので、ぜひ使ってみてくださいね!

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