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5万円以下のノートパソコンおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

高スペックはいらないけど、ちょっとした作業に使えるノートパソコンが1台欲しい…という方にぜひ検討してほしいのが、5万円以下の価格帯の製品。ブラウジングやメールチェックをするだけ、またサブ機として使うだけなら、5万円以下でも充分なものが手に入ります。中には安いのにMicrosoftOfficeまで搭載されている製品もありますよ。

今回は、ASUS・DELL・東芝・NECなど、人気メーカーから販売されている低価格ノートパソコンの選び方と、おすすめ商品ランキングを10選ご紹介します。選び方のポイントを押さえて、コスパがよく使いやすいパソコンを手に入れましょう!

この記事に登場する専門家

山本 竜也
鈴木 章史
  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

5万円以下のノートパソコンの選び方

5万円以下のノートパソコンの選び方をご紹介します。画面サイズやメモリ、接続端子など基本的なポイントを押さえつつ選び方を解説していきます。

画面のサイズで選ぶ

画面のサイズで選ぶ

出典:amazon.co.jp

低価格の製品の画面サイズは11~15インチが多数を占めていますが、持ち運んで気軽に使うなら小さめのものを、自宅などの机に据え置いてじっくり使うなら大きめのものを選ぶとよいでしょう。

たとえば11インチなら、小さめで重量も1kg程度と持ち運びやすいので、モバイルノートとして利用できます。一方で解像度はやや低めになるため、高画質な映像の表示は難しいです。また、作業領域が狭いため、効率的な作業は難しいかもしれません。

一方で、15インチ前後の製品であれば、フルHDの解像度で高画質かつ広い作業領域が取れます。映像の鑑賞や本格的なパソコン作業にも○。ただ、重量が2~3kgほどになるため、持ち運びは難しいです。画面サイズはノートパソコンの大きさを決定する重要な要素なので、用途に合わせて選んでみてください。

ストレージの容量や特徴で選ぶ

ストレージ(補助記憶装置)の容量を決める前に、まずどれくらい本体に保存するかを検討しましょう。また、廉価なノートパソコンのストレージには容量の順にeMMC・SSD・HDDの3種類がありますが、それぞれ特徴もあるので、向き不向きをチェックしていきましょう。

eMMCは容量少なめで低価格

eMMCは容量少なめで低価格

出典:amazon.co.jp

eMMCはフラッシュメモリの一種ですが、実商品に採用されている容量は32GBとかなり少なめです。Windowsアップデートによって容量が圧迫され、ほとんど保存できないリスクには注意。ただ、32GBのeMMCと128GBのSSDを選べるモデルもありますが、eMMC採用のほうが価格が安いのはメリット。本体にはほとんど保存せず、外付けのストレージやクラウド保存がメインの人にはおすすめです。

SSDは静音で容量は中程度

SSDは静音で容量は中程度

出典:amazon.co.jp

SSDもまたフラッシュメモリの一種で、3種のストレージの中ではもっともデータ転送速度が速いのが特徴です。さらにHDDのような駆動音がないので、静かに使えるのもメリット。廉価なノートパソコンであれば128GBの容量が標準で、音楽・写真・動画などのメディアファイルをある程度保存しておきたい方にはこちらがおすすめです。

HDDはたっぷり保存できる

HDDはたっぷり保存できる

出典:amazon.co.jp

HDD(ハードディスク)は、内部の磁気記憶方式によってデータを読み書きするメモリで、SSDやeMMCなどに比べてデータ転送速度が遅いのがデメリット。しかし一方で、大容量のデータが保存可能です。5万円以下のノートパソコンであれば500GBまで本体保存できるものもあります。メディアファイルを大量に保存するなど、容量重視な方はHDDがベストでしょう。

メモリは容量に注目

メモリは容量に注目

出典:amazon.co.jp

メモリ(RAM)は、CPUが利用する一時的なデータを保存する装置ですが、これを選ぶ場合は容量に注目しましょう。5万円以下のノートパソコンのメモリは4GBか2GBのどちらかであることがほとんど。4GBはブラウジングやOfficeなどによる作業、音楽や映像を楽しむ程度であれば問題なく利用ができます。ただ、ゲームや動画・画像の編集を行ったりするのは難しいかもしれません。

2GBのメモリはさらに廉価なパソコンに搭載されていますが、性能が著しく低いというわけではありません。というのもスペック控えめなCPUや、SSD・eMMCなどのストレージ搭載機種では処理があまり重くならないため、この容量でも問題にはならないからです。ブラウジングやPC作業などの軽めの利用には十分。より低価格なノートパソコンを選びたい場合は、2GBのメモリも視野に入れてみましょう。

バッテリーの持ちは用途にあわせて選ぼう

バッテリーの持ちは用途にあわせて選ぼう

出典:amazon.co.jp

充電できない環境で使ったり、持ち運んで使ったりする場合は、バッテリー持ちも確認しておきたいポイントです。5万円以下のノートパソコンであれば、5時間から10時間程度充電しなくても使えます。小型で持ち運びできるものほど長めで、据え置いて使うノートパソコンであれば逆に5時間程度と短くなっています。用途に応じて、バッテリー持ちもチェックしていきましょう。

キーボードの使いやすさにも注目

文字入力や数字の入力を頻繁に行う方はキーボードもチェックしましょう。ここでは「キーピッチ」「キーストローク」「テンキーの有無」を確認していきます。

キーピッチは打ちやすさを決める

キーピッチは打ちやすさを決める

出典:amazon.co.jp

キーピッチはキーボード上のキーとキーの間隔のこと。18mmから20mmくらいのキーピッチなら、標準的なデスクトップパソコンのキーボードと同じ間隔で指をゆったりと配置できるので、入力しやすさという点ではおすすめです。ただ、ノートパソコンのサイズが小さくなればキーピッチは当然狭くなります。小さめの製品を検討している方は注意してくださいね。

キーストロークで腕への負担が変わる

キーストロークで腕への負担が変わる

出典:amazon.co.jp

キーストロークは、キーをたたいたときの感触、もしくは沈み込む深さのこと。浅いほうが腕や肩への負担が小さく、深いとミスタッチが少なくなる傾向があるので、お好みのものを選べるといいですね。

ただ、ノートパソコンに採用されているキーは、全体的にフラットで沈み込みが浅い傾向があります。数字で言うと、1mmから2mmのキーストロークが多いようです。ただ、スペック表で確認できない場合もありますので、打鍵の感触はユーザーレビューなどもチェックしましょう。

テンキーの有無もチェック

テンキーの有無もチェック

出典:amazon.co.jp

数字の入力を頻繁に行う場合は、テンキーもあったほうがよいでしょう。ノートパソコンの場合、14インチくらいの大きさからようやくテンキーが搭載されはじめます。テンキーが必要な方は少し大きめのノートパソコンを検討しましょう。小型のものでテンキーを使いたい場合は、USB接続できる外付けのテンキーを別途用意するといいですね。

ちなみに、別売りのテンキーについては、以下の記事で詳しく紹介しています。マウスと一体になったタイプもありますよ。ぜひチェックしてみてください!

接続端子を確認する

接続端子を確認する

出典:amazon.co.jp

5万円以下の製品の標準的な接続端子は、USB・HDMIの2種類。機種によってはVGA・LANポート・SDカードスロットが付いていることもあります。基本的には周辺機器との接続になるので、どのような機器と接続するのかを事前に検討して、接続端子を確認しましょう。

USBポートはUSBメモリやスマートフォンとのケーブル接続など、数多くの用途で使う可能性があるので、ポートが2つ以上あるほうが便利です。画面の映像をモニタなどに出力するのであれば、デジタル式のHDMIやアナログ式のRGB(VGA)の端子も必要。また、SDカードでストレージを拡張したい方はSDカードスロットもチェックしておきましょう。

なお、欲しい製品があるけど、USBポートの数が少ない…という場合は、別売りのUSBハブを使う方法もあります。別途お金はかかりますが、以下の記事を参考にして検討してみてくださいね。

MicrosoftOfficeの有無もチェック

ワードやエクセル、パワーポイントなどが必要な場合は、Microsoft Officeが初めからインストールされているものを選ぶと便利です。製品によってはMicrosoft Officeの有無をオプションとして選択できるものもありますので、ぜひチェックしてみてください。

ただし、Microsoft Office搭載のノートパソコンにすると、そのぶん価格が上がってしまいます。価格重視の方は、Microsoft Office搭載の製品をあえて選ばずに、他社製の無料ソフトを活用するのもいいかもしれません。後から他社製ソフトを入れる場合は、以下の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

プロの愛用するおすすめの5万円以下のノートパソコン

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの5万円以下のノートパソコンをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、コスパの高いノートパソコンを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト
専門家の
マイベスト

5万円以下のノートパソコンおすすめ人気ランキング10選

ここからは、5万円以下のノートパソコンをランキング形式で10選ご紹介します。海外製のものが安い傾向にありますが、国産のノートパソコンもランクインしていますので、用途に応じた製品を見つけてみてくださいね。なお、執筆時点で消費税別の本体価格5万円以下のものを選んでいますが、価格変動の多い商品なので、閲覧時には5万円を超えている場合もありえます。あらかじめご了承ください。
10位
画面サイズ14インチ
重量1.3kg
CPUIntel Atom x5-Z8350・1.92GHz
ストレージeMMC・32GB
メモリ2GB
OSWindows 10 Professional
通信Wi-Fi・Bluetooth
バッテリー5時間
9位
画面サイズ14インチ
重量1.75kg
CPUCeleron Dual-Core 3855U・1.6GHz
ストレージHDD・500GB
メモリ4GB
OSWindowsb 10 Home
通信Wi-Fi・Bluetooth
バッテリー5.8時間
8位
画面サイズ15.6インチ
重量3.33kg
CPUCeleron 3855U・1.6GHz
ストレージHDD・500GB
メモリ4GB
OSWindows 10 Pro
通信Wi-Fi・Bluetooth
バッテリー5.2時間
7位
画面サイズ11.6インチ
重量1.66kg
CPUCeleron N3350・1.1GHz
ストレージeMMC・32GB
メモリ2GB
OSWindows 10 Home
通信Wi-Fi・Bluetooth
バッテリー7.6時間
6位
画面サイズ11.6インチ
重量1.73kg
CPUCeleron N3350・1.10GHz
ストレージSSD・128GB
メモリ4GB
OSWindows 10 Home
通信Wi-Fi・Bluetooth
バッテリー9時間
5位
画面サイズ15.6型
重量2.3kg
CPUCeleron 3865U・1.8GHz
ストレージHDD・500GB
メモリ4GB
OSWindows 10 HOME
通信Wi-Fi・Bluetooth
バッテリー8時間
4位
画面サイズ14.1インチ
重量1.2kg
CPUATOM x5-Z8350・1.44GHz
ストレージeMMC・32GB
メモリ4GB
OSWindows 10
通信Wi-Fi・Bluetooth
バッテリー7時間
3位
画面サイズ11.6インチ
重量1.13kg
CPUCeleron N3050
ストレージeMMC・32GB
メモリ4GB
OSWindows 10
通信Wi-Fi・Bluetooth
バッテリー10.45時間
2位
画面サイズ15.6インチ
重量2kg
CPUCeleron N3450・1.1GHz
ストレージSSD・240GB
メモリ4GB
OSWindows 10 Home
通信Wi-Fi・Bluetooth
バッテリー5.4時間
1位
5万円以下ノートパソコン Dell ノートパソコン Inspiron 11
出典:amazon.co.jp
画面サイズ11インチ
重量1.22kg
CPUPentium・2.56GHz
ストレージSSD・128GB
メモリ4G
OSWindows10
通信Wi-Fi・Bluetooth
バッテリー9時間

おすすめ人気5万円以下のノートパソコンの比較一覧表

商品画像
1
5万円以下ノートパソコン Dell ノートパソコン Inspiron 11

Dell

2
5万円以下ノートパソコン mouse ノートパソコン

mouse

3
5万円以下ノートパソコン HP Stream

HP

4
5万円以下ノートパソコン KEIAN WiZBOOK

KEIAN

5
5万円以下ノートパソコン 東芝 dynabook

東芝

6
5万円以下ノートパソコン レノボ IdeaPad 310s

レノボ

7
5万円以下ノートパソコン ASUS VivoBook

ASUS

8
5万円以下ノートパソコン NEC VersaPro VF

NEC

9
5万円以下ノートパソコン Lenovo V310

Lenovo

10
5万円以下ノートパソコン Grafu(グラフ) GRAFU ノートPC

Grafu(グラフ)

商品名

ノートパソコン Inspiron 11

ノートパソコン

Stream

WiZBOOK

dynabook

IdeaPad 310s

VivoBook

VersaPro VF

V310

GRAFU ノートPC

特徴小型なのにパワフル!しっかりした造りで軽量、画面も美しいブルーでかわいいノートパソコンちょっとリスキー、でもスペックが魅力東芝製で充実の機能11型でSSD搭載の低価格モバイルノート出先でのブラウジングや作業に最適据え置きで使うのに十分なスペック光学ドライブやHDD搭載で性能高めMacbook似のデザインが特徴
価格49,980円(税込)49,347円(税込)36,622円(税込)29,778円(税込)46,224円(税込)40,990円(税込)28,977円(税込)45,980円(税込)67,866円(税込)28,960円(税込)
画面サイズ11インチ15.6インチ11.6インチ14.1インチ15.6型11.6インチ11.6インチ15.6インチ14インチ14インチ
重量1.22kg2kg1.13kg1.2kg2.3kg1.73kg1.66kg3.33kg1.75kg1.3kg
CPUPentium・2.56GHzCeleron N3450・1.1GHzCeleron N3050ATOM x5-Z8350・1.44GHzCeleron 3865U・1.8GHzCeleron N3350・1.10GHzCeleron N3350・1.1GHzCeleron 3855U・1.6GHzCeleron Dual-Core 3855U・1.6GHzIntel Atom x5-Z8350・1.92GHz
ストレージSSD・128GBSSD・240GBeMMC・32GBeMMC・32GBHDD・500GBSSD・128GBeMMC・32GBHDD・500GBHDD・500GBeMMC・32GB
メモリ4G4GB4GB4GB4GB4GB2GB4GB4GB2GB
OSWindows10Windows 10 HomeWindows 10Windows 10Windows 10 HOMEWindows 10 HomeWindows 10 HomeWindows 10 ProWindowsb 10 HomeWindows 10 Professional
通信Wi-Fi・BluetoothWi-Fi・BluetoothWi-Fi・BluetoothWi-Fi・BluetoothWi-Fi・BluetoothWi-Fi・BluetoothWi-Fi・BluetoothWi-Fi・BluetoothWi-Fi・BluetoothWi-Fi・Bluetooth
バッテリー9時間5.4時間10.45時間7時間8時間9時間7.6時間5.2時間5.8時間5時間
商品リンク

安さが最重要なら3万円台の製品もおすすめ

今回は5万円以下のノートパソコンということで、4万円以上の製品もご紹介しましたが、「とにかく安さを追求したい!」という場合は、以下の記事も参考になりますよ。3万円台というかなり低価格な部類の製品を紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか。5万円以下のノートパソコンにも大きさや性能面など、意外にバリエーションがありました。価格と相談しながら満足できる使い心地のものを選んでいきたいですね。どんな使い方をするのかを検討したうえで、お気に入りの商品を探してみてくださいね!

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