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トレッキングにおすすめのデイパック人気ランキング15選【20L・30L・大容量も!】

トレッキング時の荷物を持ち歩くのに便利なデイパック(バックパック・リュック)。大容量のものや防水機能付きのもの、おしゃれで機能的なものもあり、普段使いにも最適なアイテムです。しかし、容量や機能などがさまざまで、どれが使いやすいものなのかわからないという方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、トレッキングにおすすめなデイパックの選び方を解説しながら、人気商品をランキング形式でご紹介します。この記事を参考にして、自分にぴったりのデイパックを見つけてくださいね!
  • 最終更新日:2020年08月04日
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目次

トレッキングにおすすめのデイパックの選び方

登山用に開発されたデイパックは、山登りに必要な装備をしっかり収納でき、長時間背負っても疲れにくく、耐久性にも優れています。では、具体的にどんなところに注目したらいいのでしょう?ランキングの前に選び方のポイントをご紹介します。

季節や行程に合わせて容量を選ぶ

季節や行程に合わせて容量を選ぶ
トレッキング時の荷物は、季節や活動時間、トレッキングの行程によって増減します。荷物量に合わせて最適な容量のバックパックを選びましょう。

ほぼどんなシーンでも持っておきたい荷物は、防寒用アウター・レインウェア上下・予備のソックス・行動食・水・ファーストエイドキットなどです。この他、携帯電話やトレッキングポール、ヘッドライトなども加わることを考えると、30~40Lくらいのものを用意しておくのがベスト


日帰りトレッキングなら20~30Lのものでも十分。テント泊を想定しているなら40L以上のデイパックを用意しておきましょう。

トレッキングスタイルに合わせて、使いやすさをチェック

デイパックの構造も必ずチェックしましょう。特に、フロントアクセス・雨蓋(トップリッド)・ボトムコンパートメントの有無はパックの使い勝手を大きく左右します。

装備が多い場合は、「フロントアクセス」があると荷物が取り出しやすい

装備が多い場合は、「フロントアクセス」があると荷物が取り出しやすい

装備が多い場合は、フロントアクセスが備えられているものを選びましょう。この機能があるデイパックは、雨蓋を開けなくても荷物にアクセスできます。トレッキング中に地図やアウターなどを素早く取り出せるので便利です。


またフロントアクセス機能があると、底の方に詰めた荷物もさっと取り出せますから、容量の大きなデイパックでは備わっていた方が良いでしょう。

「フロントポケット」もあると便利

「フロントポケット」もあると便利

フロントポケットは、デイパックの外側にある収納スペースのこと。グローブや雨具、予備の靴紐など、すぐに取り出したい荷物を入れておくのに便利


トレッキング中に靴紐が切れてしまったり、ぬかるんだ道で靴内が濡れてしまったりしたときのことを想定して、予備の靴紐や靴下を入れておくのがおすすめ。フロントアクセスのないデイパックを選ぶ場合は、フロントポケットがあった方が良いでしょう。

「ボトムコンパートメント」があるとパッキングしやすい

「ボトムコンパートメント」があるとパッキングしやすい
パッキングに慣れていない初心者は、ボトムコンパートメント式のデイパックを選ぶのがベターです。

ここは行動中に使わないテントや寝袋などを収納しておく部分のことで、荷物をどう収納したら良いのか分からないという方でもパッキングしやすくなります。フロントアクセス機能がないパックでも、ボトムコンパートメントがあれば、下の方に詰めた荷物をスムーズに取り出せますよ。


また、ボトムコンパートメントとメインの収納スペースを繋げて1気室にできるものもあります。寒い季節のトレッキングでアウターを追加するなど、荷物が多いときに重宝しますので、ここもチェックしておきましょう。

「ハイドレーションシステム」付きなら、移動しながらの水分補給も!

「ハイドレーションシステム」付きなら、移動しながらの水分補給も!

移動しながら水分補給をして効率良く進みたいのなら、ハイドレーション機能付きのデイパックがおすすめです。デイパックにハイドレーションタンクをセットし、そこから繋がったチューブで水分補給ができる仕組み。チューブをくわえるだけで、歩きながら水分補給をすることができます

「雨蓋」を備えたタイプがおすすめ

「雨蓋」を備えたタイプがおすすめ
デイパックには、雨蓋(あまぶた)が付いたタイプと雨蓋なしのタイプがあります。トレッキング中の急な天候の変化を考えると、雨蓋付きを選ぶのがおすすめです。

雨や雪が侵入するのを防いでくれるので、荷物の濡れを最小限に抑えることができます。また多くの雨蓋はポケットを兼ねているので、小物の収納がより便利に。雨蓋があるとデイパック上部に多少の容量がプラスでき、荷物を詰めやすくなるというメリットも見逃せません。


一方で雨蓋のないタイプは、荷物が出し入れしやすいというメリットがあります。パックを軽量化するため、あえて雨蓋が付いていないタイプを選ぶ人もいます。雨や雪が侵入しやすくなりますが、レインカバーをかければある程度防ぐことができます。

レインカバーは防水対策に必須

レインカバーは防水対策に必須

基本的に雨蓋に防水効果はありません。防水対策をするのなら、レインカバーは必須と言えるでしょう。デイパックにレインカバーが付属していない場合は、別途購入することを忘れずに。


ただしレインカバーも完全防水ではないので、強い雨に長時間さらされると、パック内部に染み込む可能性もあります。薬や携帯電話など絶対に濡らしたくないものは、防水ケースやビニール袋などに入れておくと安心です。

フィット感も重要。店頭で試着して

トレッキング用のデイパックは、長時間背負うことになるアイテムです。そのため、疲れにくいことも重要なポイント。以下を参考にして、気になった商品は店頭で背負ってフィット感を確かめましょう。

チェストストラップは必須。ヒップベルトもあるとベスト

チェストストラップは必須。ヒップベルトもあるとベスト
デイパックは、腰・背中・肩のそれぞれに荷重を分散して受け止めている状態がベストです。そのためには、デイパックがブレないことが重要。ショルダーハーネス(肩ベルト)をチェストストラップで固定できるものを選び、試着してみましょう。

チェストストラップを留めた状態で動いてみて、ショルダーハーネスがずれにくいことを確かめられると理想的です。また、幅広で厚みがあるヒップベルトも付属しているデイパックなら、腰骨で荷重を支えられるので、トレッキング中も安定して背負うことができます。

自分の背面長に合っているかも確かめて

自分の背面長に合っているかも確かめて

デイパックと自分の背面長が合っていることも大切です。背面長とは、第7頚椎骨(首の後ろの出っ張った骨)から骨盤までの長さのこと。背面長とデイパックの背面サイズが合っていれば、長時間のトレッキングでもしっかりフィットするでしょう。


背面長が36~41cmならデイパックはXSサイズが最適。41から46cmはS、46~51cmはM、51cm以上はLサイズになっており、これは男女共通のサイズです。アウトドアブランドのデイパックにはサイズが記載されているものもあるので、自分の背面長に合うものを選ぶようにしましょう。

トレッキングにおすすめのデイパック人気ランキング15選

人気のトレッキングにおすすめのデイパックをランキング形式でご紹介します。今回はデイパックの中でも、雨蓋を備えたタイプやチェストストラップつきのものを中心にピックアップしました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月25日時点)をもとにして順位付けしています。

15位
容量30L
フロントアクセス/フロントポケット-/有
ボトムコンパートメント
ハイドレーションシステム
雨蓋
レインカバー
チェストストラップ/ヒップベルト有/有
背面長
14位
容量32L
フロントアクセス/フロントポケット-/有
ボトムコンパートメント-
ハイドレーションシステム
雨蓋
レインカバー
チェストストラップ/ヒップベルト有/有
背面長
13位
容量24L
フロントアクセス/フロントポケット無/有
ボトムコンパートメント-
ハイドレーションシステム
雨蓋
レインカバー
チェストストラップ/ヒップベルト有/有
背面長
12位
容量35L
フロントアクセス/フロントポケット-/有
ボトムコンパートメント
ハイドレーションシステム
雨蓋
レインカバー
チェストストラップ/ヒップベルト有/有
背面長
11位
容量25L
フロントアクセス/フロントポケット有/有
ボトムコンパートメント-
ハイドレーションシステム
雨蓋-
レインカバー
チェストストラップ/ヒップベルト有/有
背面長
10位
容量26L
フロントアクセス/フロントポケット-/有
ボトムコンパートメント-
ハイドレーションシステム
雨蓋
レインカバー
チェストストラップ/ヒップベルト有/有
背面長
9位
容量30L
フロントアクセス/フロントポケット有/-
ボトムコンパートメント
ハイドレーションシステム
雨蓋
レインカバー
チェストストラップ/ヒップベルト有/有
背面長48cm
8位
容量36L・38L
フロントアクセス/フロントポケット有/有
ボトムコンパートメント
ハイドレーションシステム
雨蓋
レインカバー
チェストストラップ/ヒップベルト有/有
背面長
7位
容量22L
フロントアクセス/フロントポケット-/有
ボトムコンパートメント-
ハイドレーションシステム
雨蓋
レインカバー-
チェストストラップ/ヒップベルト有/有
背面長-
6位
容量30L
フロントアクセス/フロントポケット-/有
ボトムコンパートメント-
ハイドレーションシステム
雨蓋
レインカバー-
チェストストラップ/ヒップベルト有/有
背面長47cm
5位
容量40+5L
フロントアクセス/フロントポケット-/-
ボトムコンパートメント
ハイドレーションシステム
雨蓋
レインカバー
チェストストラップ/ヒップベルト有/有
背面長48cm・51cm
4位
容量25L
フロントアクセス/フロントポケット-/有
ボトムコンパートメント-
ハイドレーションシステム-
雨蓋
レインカバー-
チェストストラップ/ヒップベルト有/有
背面長45cm
3位
容量20L
フロントアクセス/フロントポケット-/-
ボトムコンパートメント-
ハイドレーションシステム-
雨蓋
レインカバー-
チェストストラップ/ヒップベルト有/有
背面長
2位
容量40L
フロントアクセス/フロントポケット-/-
ボトムコンパートメント-
ハイドレーションシステム-
雨蓋
レインカバー-
チェストストラップ/ヒップベルト有/-
背面長
1位
容量36L・38L
フロントアクセス/フロントポケット-/有
ボトムコンパートメント-
ハイドレーションシステム
雨蓋
レインカバー
チェストストラップ/ヒップベルト有/有
背面長43~51cm・48~56cm

人気トレッキングにおすすめのデイパック比較一覧表

商品画像
1
トレッキングデイパック THE NORTH FACE テルス35 1枚目

THE NORTH FACE

2
トレッキングデイパック ラドウェザー 防水リュック 1枚目

ラドウェザー

3
トレッキングデイパック SALOMON トレイル20  1枚目

SALOMON

4
トレッキングデイパック カリマージャパン タトラ25 1枚目

カリマージャパン

5
トレッキングデイパック ミレー サース フェー 40+5 1枚目

ミレー

6
トレッキングデイパック SALOMON サロモン TRAILBLAZER 30 バックパック 1枚目

SALOMON

7
トレッキングデイパック アークテリクス アロー22 バックパック 1枚目

アークテリクス

8
トレッキングデイパック オスプレー ケストレル38 1枚目

オスプレー

9
トレッキングデイパック コロンビア バークマウンテン30Lバックパック 1枚目

コロンビア

10
トレッキングデイパック アークテリクス マンティス 26 1枚目

アークテリクス

11
トレッキングデイパック ミステリーランチ クーリー25 1枚目

ミステリーランチ

12
トレッキングデイパック グレゴリー スタウト35  1枚目

グレゴリー

13
トレッキングデイパック グレゴリー ミウォック24 1枚目

グレゴリー

14
トレッキングデイパック THE NORTH FACE ビッグショット クラシック 1枚目

THE NORTH FACE

15
トレッキングデイパック ドイター フューチュラ 30 1枚目

ドイター

商品名

テルス35

防水リュック

トレイル20

タトラ25

サース フェー 40+5

サロモン TRAILBLAZER 30 バックパック

アロー22 バックパック

ケストレル38

バークマウンテン30Lバックパック

マンティス 26

クーリー25

スタウト35

ミウォック24

ビッグショット クラシック

フューチュラ 30

特徴初心者から上級者までカバー!デザイン性の高さも人気急な雨でも安心!防水に特化したロールタイプ日帰り・トレイルランニング向けデイパック機能充実の本格派。日帰りトレッキングにおすすめの25Lファーストクラスの背負い心地!装備充実のロングセラータウンユースにも使える汎用性の高さが魅力通勤・通学にもおすすめ!アークテリクスの定番デイパックオールラウンドなデイパック。山小屋での一泊にもダイレクトアクセスファスナー搭載で荷物が取り出しやすいトレッキングからタウンユースまで幅広く活躍3ジップデザインで荷物が取り出しやすい日帰りから1泊のトレッキングまで使いやすい体にフィットして動きやすいデイパックノースフェイス定番のクラシカルなデザイン1気室・2気室の両方使える!
最安値
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送料別
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15,576
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13,860
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容量36L・38L40L20L25L40+5L30L22L36L・38L30L26L25L35L24L32L30L
フロントアクセス/フロントポケット-/有-/--/--/有-/--/有-/有有/有有/--/有有/有-/有無/有-/有-/有
ボトムコンパートメント----------
ハイドレーションシステム---
雨蓋-
レインカバー-----
チェストストラップ/ヒップベルト有/有有/-有/有有/有有/有有/有有/有有/有有/有有/有有/有有/有有/有有/有有/有
背面長43~51cm・48~56cm45cm48cm・51cm47cm-48cm
商品リンク

トレッキング用アイテムをもっと見たいなら、こちら!

トレッキングに行くなら、ポールやシューズなども一緒に揃えて、ベストな状態で挑みたいものですよね。以下の記事でそれぞれを紹介していますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

まとめ

トレッキングにおすすめのデイパックをご紹介しましたが、いかがでしたか?汎用性が高い30~40L前後のものは、1つ持っていると大活躍してくれます。日帰り用・テント泊用など、容量の違うデイパックをいくつか使い分けるのがおすすめ。ご紹介した選び方や商品を参考に、あなたにぴったりなものを見つけてみてくださいね。

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