シリコンボトルのおすすめ人気ランキング【折りたたみできる!2026年9月】
軽くて、飲み終わったらコンパクトに折りたためるシリコンボトル。たたみ方によってロールアップや蛇腹、伸縮タイプがあります。ボトルごと冷凍でき、保冷剤としても活用できるのが魅力です。しかし容量や飲み口の形状に違いがあり、VIV・ダイソーなど多くのメーカーから販売されているので、どれがよいのか迷いますよね。
そこで今回は、シリコンボトルの選び方を解説。さらに、おすすめのシリコンボトルをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

日本野菜ソムリエ協会主催「ベジフルカルテコンテスト」にて、金賞を3度受賞。健康・美容・アスリートなどテーマに沿った野菜料理に定評があり、企業・自治体などへのレシピ提供多数。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに、主婦目線のアイデアを盛り込んだ料理教室「オレンジキッチンクッキングスタジオ」を主宰している。 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター・食生活アドバイザー等の資格多数。読売新聞ヨミドクターで今日の健康レシピ「田代由紀子のアスリートレシピ」を連載中。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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冷凍もできる!シリコンボトルの魅力とは?
シリコンボトルは軽くてやわらかく、空の状態で折りたためるのが魅力です。水筒を持ち歩くとかさばりますが、シリコンボトルなら飲み終わったあとにコンパクトに折りたたみ、カバンやポケットに収納可能。普段の通勤や通学時はもちろん、荷物が多いキャンプ、アウトドアレジャーでも重宝します。
また、シリコンは耐寒性と耐熱性に優れているのもメリットです。暑い季節は冷たさが長持ちするうえに、冷凍できる商品ならお弁当や熱中症対策の保冷剤代わりにも使えて便利。温かい飲み物も入れられるので、オールシーズン役立つでしょう。
しかし、やわらかいとボトルを強く握って飲んだ際に中身が飛び出すことがあるため、慎重に扱う必要があります。また、柑橘類の皮に含まれるテルペン・油脂によって素材が変質する可能性もあるので、柑橘類の飲み物を入れるのは避けるほうが無難です。
シリコンボトルの選び方
シリコンボトルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。
普段使いなら350~500mL、運動時に使うなら1Lほどの大きめも候補に
日常的な水分補給には、350~500mL程度の容量があれば十分です。頻繁に水分補給が必要なスポーツ用やジム通いに使うなら、1L以上の大きめ容量も検討しましょう。シリコンボトルにどれぐらいの飲み物が入るかによって用途や使うシーンが左右されるため、自分の使い方にあう容量で選んでくださいね。
シリコンボトルの容量は、100〜1500mLほどとさまざまな種類があります。コンパクトな100~160mLサイズはコーヒー1杯分や、薬を飲むために水を持ち歩くのに便利です。500mL前後あれば大人でも1日もつため、職場や学校での水分補給に役立つでしょう。
ただし、シリコンボトル自体は軽くても、1L以上の大容量はかなり重くなります。持ち歩きやすさも考慮して必要な容量を考えましょう。
折りたたむ?縮める?使い方にあわせてたたみ方を選ぼう
シリコンはやわらかいのに丈夫な素材で、空になったらたたんでコンパクトに持ち歩けます。たたみ方には次の2種類があるため、自分にとって使いやすいタイプを選びましょう。
コンパクトさ重視の人にはロールアップ式や蛇腹式がおすすめ

たたんだときのコンパクトさを重視する人には、ロールアップ式や蛇腹式がおすすめです。伸縮式よりもサイズを抑えやすく、たためばジャンパーのポケットにも収納可能。リングやカラビナでバッグやリュックに吊り下げられる商品も多いので、携帯しやすいのもメリットです。
とくにロールアップ式は底からくるくる巻いていて止めるだけなので、折りたたむのが簡単。一方、蛇腹式はガイド線にしたがって折りたたむとロールアップ式より小さくなるものが多く、コンパクトさ重視の人に向いています。飲み口を含めて6cm前後までスリム化できる商品もあり、邪魔になりません。
しかし、ロールアップ式や蛇腹式はボトルが非常にやわらかく、自立しなかったり強く握ると飲み物がこぼれたりするため扱いに注意が必要です。また、完全に空にならないとたためないので、飲み切れるサイズで選んでください。
自分にぴったりの容量で使いたいなら、縮めたまま使える伸縮式が便利

自分が飲みたい容量で調節して使いたい人には、伸縮式のシリコンボトルが向いています。ボトルがアコーディオンのように伸び縮みして、必要量に応じた最小サイズで持ち歩けるのが魅力。折りたたみ方で300~800mLまで容量を変えられる商品もあり、用途やシーンにあわせてより幅広い使い方ができます。
蛇腹式は自立する商品が多く、机の上に置いておきやすいのもうれしいポイント。しかし、蛇腹式は折りたたんでも厚みがあり、飲みきってもややかさばる傾向があります。商品説明欄で容量だけでなく収納時のサイズを確認して、自分にとって持ち運びやすいものを選んでください。
シーンに合わせて飲み口を選ぼう。登山やランニングなどにはワンタッチタイプ

シリコンボトルの飲み口は、利用するシーンに合うものをチェック。飲み口の形状・構造は、飲みやすさに影響します。
登山やランニングなどでは飲み口がワンタッチで開くタイプなら、片手で開けて便利です。運動しながら飲むなら、こぼれにくいポップアップノズルが向いています。広口のスクリュータイプは、直接ボトルに口をつけてゴクゴク飲めるのが魅力です。開口部が大きいぶん、氷や飲み物、粉末飲料などを入れやすいでしょう。
ただし、シリコンはやわらかいので飲み口まわりが歪み、飲みにくいと感じる可能性があります。飲み口部分がプラスチックで補強されたものやストロー付き、コップとして使えるキャップ付きに注目しましょう。口コミを参考にするのもおすすめです。
耐冷・耐熱温度に注目。冷凍は-20℃、電子レンジ加熱は140℃以上が目安
温かい飲み物や冷たいものを入れたい人は、耐冷温度や耐熱温度もチェックしましょう。シリコンは耐熱性にすぐれ低温にも強い素材ですが、温度性能は商品によってさまざまです。対冷・耐熱できればボトルごと冷凍してお弁当の保冷剤代わりにしたり、電子レンジで再加熱したりと季節に合わせた使い方ができますよ。
一般的に、飲み物を入れたままボトルを冷凍するなら-20℃の耐冷性、電子レンジ加熱には140℃の耐熱性が必要です。大半の商品のシリコンは-20~200℃の温度性能を備えていますが、付属しているプラスチックのキャップやストローなどは熱に弱い傾向があります。別素材のパーツは取り外して冷凍・加熱しましょう。
また、冷凍や電子レンジ加熱ができるボトルでも、扱い方を間違えると破損やケガにつながるため慎重に扱う必要があります。とくに、電子レンジ加熱後はボトルが熱くなりやすいのでやけどに注意。冷凍する場合は、満水状態で冷凍するとボトルが膨張して変形や破損の危険があるため、8分目くらいに留めましょう。
パーツ・形状がシンプルでお手入れしやすいものがおすすめ

パーツや形状がシンプルで簡単に洗えるものや、お手入れしやすいものがおすすめです。洗いやすいボトルなら手間がかからず、家事の負担を減らせるでしょう。形状が複雑で洗いにくいものもあるため、パーツが分解できるか確認してください。
なかでも、開口部が広いと手やスポンジを奥まで入れられて、ボトル内部を洗いやすいでしょう。取り外すパーツが少ないものや、汚れがたまりやすい溝や凹凸が少ないものも汚れを落としやすく、洗う手間を減らしたい人に向いています。
お手入れが面倒なら、耐熱90℃以上で食洗機が使える商品を選ぶのも手です。しかし、食洗機に入れる前にキャップやカラビナなどの別素材のパーツを取り外す必要があるため、分解しやすいものを選びましょう。洗いやすさ重視で水筒を選ぶなら、以下のコンテンツも参考にしてください。
ハンドルやストラップ・カラビナ付きで持ち歩きやすいかも重要なポイント

ボトルにハンドルやストラップ、カラビナなどがついているかも重要なポイントです。指や手首に引っかけたりリュックに吊り下げたりできるので、持ち運びに便利。カバンに収納せずに携帯できるため、荷物が多いときでもボトルを持ち歩きやすいでしょう。
とくに、運動時はストラップやカラビナ付きがおすすめです。ハンドルつきなら、手首にかけることでランニング中でも落としにくくなるでしょう。また、ハイキングや登山ならカラビナつきがぴったりです。フック操作で簡単に着脱でき、すぐ手に取れますよ。
シリコンボトルにハンドルやストラップなどがついておらず持ち歩きにくい場合は、市販の水筒ケースを活用するのもおすすめです。保冷・保温効果をサポートする機能付きもあるので、あわせて以下のコンテンツも参考にしてください。
食品衛生法に適合しているか、シリコンの品質をチェック
食品衛生法に適合しているか、ボトルに使われているシリコン素材の品質もチェック。国産品は国内基準に適合していると考えてよいものの海外製もあり、使われているシリコン素材のグレードは商品ごとにさまざまあります。
品質にこだわるなら、商品説明に「食品衛生法適合品」と明記した商品を選んでください。日本では食品用シリコンのリスク評価は行われていませんが、食品衛生法に基づく規格基準が定められています(参照:内閣府食品安全委員会)。
海外製はFDA(アメリカ食品医療品局)の食品・医療品グレードかどうか、ドイツの食品法にあたるLFGBの認証を受けているかも参考にしてください。海外では、プラスチックに含まれるBPA(ビスフェノールA)の規制も行われています。
なお、シリコン特有のニオイが気になる人は、プラチナシリコン製のボトルに注目してください。硬化剤に有機過酸化物を使っていないぶん、ゴム臭が抑えられています。しかし、ニオイの感じ方は個人差があるため、口コミを参考にするにもおすすめです。

シリコンボトル全44商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
飲み口タイプ | 容量 | 本体素材 | 抗菌加工 | 食洗機使用可能 | BPAフリー | 耐久可能温度 | たたみ方 | 付属品 | ||||
1 | ワールドクリエイト ViV|シリコンボトル | ![]() | スクリュータイプ | 700mL | 本体・パッキン・リング:シリコン樹脂、フタ:ポリプロピレン | 不明 | 耐冷温度:-30℃ | ロールアップ式 | 不明 | |||
2 | 華友 シリコン折りたたみボトル | ![]() | スクリュータイプ | 約600mL | 食品用シリコーン、ポリプロピレン | 約-50~200°C | 蛇腹式 | ハンドル | ||||
3 | TMS 折り畳めるシリコンボトル | ![]() | スクリュータイプ | 530mL | シリコン | 耐熱220℃、耐冷-20℃ | 伸縮式 | 不明 | ||||
4 | マインドアート Stojo|ボトル | ![]() | スクリュータイプ | 約590mL | 本体・ストラップ:シリコーンゴム、蓋・ジョイント:ポリプロピレン | -30度〜200度 | 蛇腹式 | 蓋、ストラップ | ||||
5 | ワールドクリエイト ViV|SILICONE BOTTLE ACTIVE|59896 | ![]() | ワンタッチタイプ | 700mL | シリコン | 耐熱温度:140度、耐冷温度:-30度 | ロールアップ式 | 不明 | ||||
6 | WRELS ソフトフラスク ハイドレーション | ![]() | 不明 | 150mL | シリコン、TPU | 不明 | 登山 | 伸縮式 | 不明 | |||
7 | ワールド・クリエイト ViV|ViV シリコーンボトル nano|60071 | ![]() | スクリュータイプ | 180mL | シリコン | 不明 | −30〜140℃ | ロールアップ式 | 固定バンド | |||
8 | ワールド・クリエイト ViV|シリコンボトル | ![]() | スクリュータイプ | 510mL | シリコン | −30〜140℃ | ロールアップ式 | 固定バンド | ||||
9 | 順達 折りたたみボトル | ![]() | スクリュータイプ | 580mL | シリコン | 不明 | -50℃ | ロールアップ式 | 固定バンド | |||
10 | 絆 折りたたみボトル | ![]() | ストロータイプ | 620mL | シリコン、PP | 不明 | -50〜220℃ | 蛇腹式 | 不明 | |||


パール金属メガボトル | HC-533
| 容量 | 2500mL |
|---|
- BPAフリー
- 不明
- 耐久可能温度
- 保温:83℃(6時間)/ 64℃(24時間)、保冷:7℃(6時間)/ 10℃(24時間)
- たたみ方
- 不明
保温・保冷に優れた2.5Lの大容量メガボトルで、たっぷり入るのでアウトドアやスポーツ、家族での使用にも便利です。中栓は分解して洗えるため衛生的で、お手入れも簡単。用途に応じて使い分けられる2種類のコップ付きで、日常からレジャーまで幅広く活躍します。
飲み口タイプ | コップタイプ |
|---|---|
本体素材 | ステンレス |
| 抗菌加工 | 不明 |
| 食洗機使用可能 | |
| 付属品 | コップ |
スケーターストローホッパー水筒 ディノサウルス | SST3H
| 容量 | 340mL |
|---|
- BPAフリー
- 不明
- 耐久可能温度
- フタ:-20~100度、中ブタ・本体・ボタン:-20~120度、ストロー・飲み口・パッキン:-20~140度、ベルト止め:-20~80度
- たたみ方
- 不明
340mlとやや小さめサイズで、肩にかけて持ち運べるショルダーベルト付きのアイテム。やわらかいシリコン製のストローがワンタッチで出てきます。ポップなデザインで恐竜たちのイラストが描かれているのもかわいらしいですね。
飲み口タイプ | ストロータイプ |
|---|---|
本体素材 | 樹脂 |
| 抗菌加工 | 不明 |
| 食洗機使用可能 | |
| 付属品 | ショルダーベルト,肩掛けベルト |
シリコンボトルの洗い方や保管方法は?

シリコンボトルにはカビがつきやすいため、使用後は台所用洗剤でよく洗い、乾燥させて保管する必要があります。水道水を入れるだけでも口をつけて飲めば雑菌が繁殖する可能性があるため、毎回しっかり洗浄しましょう。
使いはじめにシリコン特有のニオイが気になる場合は、鍋にボトルと水、重曹少々を入れて加熱するとニオイがやわらぎます。繰り返し使うと飲み物のニオイや色が付着するため、定期的に薄めた食器用の漂白剤につけ置き洗いしましょう。汚れがとれると、飲み物の味がよくなります。
しかし、汚れを落とそうと強くこすると表面が傷つくことがあるため、金属たわしや研磨剤入りクレンザーの使用は避けたほうが無難です。傷・裂け目を見つけたときはすぐに使用を中止して、買い換えを検討しましょう。
スリムな水筒を探しているならランニング用給水ボトルも要チェック
スリムに携帯できる水筒なら、ランニング用給水ボトルもおすすめです。シリコンボトルと同様に軽く、飲み終わったらたたんでポケットに収納できるものもありますよ。シリコンのニオイが気になる人はぜひチェックしてください。
シリコンボトルの用語解説
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