
ソロキャンプ向けバックパックのおすすめ人気ランキング【専門家監修|2026年9月】
徒歩や電車でキャンプ場へ向かうときや、テントや寝袋、調理器具などを楽に持ち運びたいときに便利なソロキャンプ向けのバックパック。荷物の重さを分散する設計で、長時間の移動でも快適に歩きやすいのが魅力です。しかし、多くのメーカーがあり、容量や構造、防水性能など見るべき要素も多く、自分に合うバックパックを選ぶのは難しいですよね。
今回は、アウトドアコンサルタントの小清水哲郎さんに伺った選び方とともに、おすすめのソロキャンプ向けバックパックをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ゴールドウイン|THE NORTH FACE|テルス35|NM62368
肉抜きEVAフォームとメッシュ背面パネルに左右一体型ウエストハーネスを組み合わせた構造内部へ直接アクセス可能な縦型サイドファスナーおよび内蔵式レインカバーメイン素材にリサイクルナイロンを採用した容量35Lの日帰りから小屋泊用モデル - Deuter Sport|エアコンタクトライト 50+10|D3340323
X字型アルミフレーム内蔵の50+10L容量と重量1640g背面長を調整可能なバリクイックシステム5層構造のECLヒップフィンと中空フォームパッド - SUMOCMI|登山リュック
24×42×65cmの寸法で容量75L、17インチPC収納含む8ポケット構成雨天用の専用カバーとメイン収納から独立した靴袋の同梱S字ショルダーストラップ、ウエストベルト、背面メッシュパッドの構造
- ゴールドウイン|THE NORTH FACE|テルス35|NM62368

ソロキャンプ向けバックパックとは?普通のリュックとの違いは何?
ソロキャンプ向けバックパックと旅行用リュックの大きな違いは、多い荷物を背負うための構造です。重い荷物を骨盤で支えるためのウエストベルトや、肩に当たるショルダーパッドの厚み、他にもハーネスやチェストストラップの調整ができます。
普段使い用の軽いリュックは、荷重を肩だけで支える設計のものが多く、装備一式を積んで長い距離を歩くには向きません。用途に合った容量と構造を備えた専用のザックを選べば、疲れにくく快適なソロキャンプにつながりますよ。

ソロキャンプ向けバックパックとは、テントや寝袋、調理器具などの装備一式を背負って運ぶための、登山由来の本格的なバックパックです。重い荷物を長時間・長距離でも快適に運べるよう設計されています。
普段使いのリュックとの違いは、荷重を腰へ分散するウエストベルトや内蔵フレームを備えたモデルが多い点です。肩に負担が集中しにくいため、徒歩や公共交通機関で移動するソロキャンプでも疲れにくく、安定して移動しやすい利点があります。
ただし、容量や機能が多いほど重量や価格が上がる傾向があるので、本コンテンツの選び方を参考に、自分のキャンプスタイルに合ったモデルを見極めましょう。
ソロキャンプ向けバックパックの選び方
ソロキャンプ向けバックパックを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
まずはキャンプスタイルに合った容量を選ぼう
ソロキャンプ向けバックパックには幅広い容量があり、日帰り・徒歩中心か1泊以上かで必要な容量が変わってきます。まずは自分のキャンプスタイルに合う容量から決めれば、入りきらなかったり中で荷物が動いたりする失敗を防げるでしょう。
徒歩中心の日帰りキャンプなら、20〜30Lがおすすめ
徒歩中心の日帰りのソロキャンプなら、20〜30L前後が扱いやすいです。一方、15〜20Lは寝袋やギアを持たないコテージ泊向けで、キャンプ装備を入れるには小さいかと思います。
登山の際に、ボトルなどをザック横のネットに入れている方も見かけますが、山中では落下の心配があるのでおすすめできません。基本はバックパックの中に全部しまうことを前提に、容量を決めてくださいね。

20〜30L前後の容量があれば、テントやコンパクトチェアなど日帰りソロキャンプに必要な装備を無理なく収納できます。大きすぎず取り回しやすいため、混雑した駅やバスの車内でも扱いやすく、キャンプ場までの移動負担を抑えやすいのが魅力です。
一方、15〜20L程度ではキャンプ装備を収めるには容量が不足しやすいため注意が必要です。なお、日帰りでも冬用の防寒着や調理器具を多く持ち運ぶ場合は荷物がかさむため、ゆとりのある30〜40L程度も候補に入れましょう。
テント泊・1泊以上のソロキャンプなら30〜60Lを選択
私の経験からいえば、テント泊や1泊程度のソロキャンプには、最低でも45〜60Lくらいはほしいです。大きすぎず、初心者が最初に選ぶ容量としても現実的なサイズですよ。
夏なら2〜3泊でも50〜60L前後あれば、テントや寝袋、食材まで無理なく収納できるでしょう。一方、冬はダウンや防寒着で荷物がかさむため、70L前後を検討してください。容量ぴったりより15〜20%ほど余裕を持たせておくと、荷物を詰めやすくなりますよ。

テント泊をともなう1泊以上のソロキャンプには、30〜60Lクラスがおすすめです。テント・寝袋・マット・調理器具・食料・水など、宿泊に必要な装備をひとまとめに収納しやすく、荷物を分散せずに持ち運べます。60L以上の大容量タイプに比べて徒歩や公共交通機関でも持ち運びやすいうえ、中で荷物が動く心配も少ないでしょう。
ただし、体格に合わないザックを選んだり、荷物の偏りで重心が下に落ちてしまったりすると、歩行時のバランスを崩しやすくなることがあります。自分の体にフィットするものを選び、荷物の量や季節に合わせて少し余裕を持たせる程度のサイズにすると、快適に持ち運びやすいでしょう。
疲れにくさは「体へのフィット」で決まる。背面長・腰ベルト・形状をチェック
何より自分の体格にフィットさせることが不可欠ですよ。背面長が合っていれば、骨盤にザックを乗せて締め、肩に食い込まない状態を作れて荷重を肩と腰にバランスよく分散できます。さらに背中のフレームや高剛性なウエストベルト、左右の揺れを防ぐチェストストラップがあれば肩の負担を大きく軽減できますよ。
なお、フィット感には個人差があります。たとえばカリマーはショルダー幅が狭めで小柄な人に合いやすいモデルがあったり、オスプレーはS字形状のモデルが多く女性にも合いやすかったりと、ブランドやモデルごとに傾向があります。ただし、ブランドのイメージだけで判断すると失敗の原因になるため、しっかりフィットさせたいなら、購入前に実際に背負って確かめるのがベストですね。

快適に持ち運ぶには、自分の体格にしっかりとフィットさせることが重要です。まずは首の付け根から腰骨までの長さに合わせた「背面長」を確認し、調整できるモデルを選びましょう。背面長が合わないと荷重が肩や腰に偏り疲労の原因になりますが、調節できれば荷重を分散して重い荷物でも安定して背負えるようになります。
また、荷物が10kgを超えることも珍しくないソロキャンプでは、ウエストベルトも欠かせません。クッション性が高く腰全体で支えられる幅広のベルトなら、荷重を腰へ効率よく逃がして肩の負担を軽減しやすいですよ。
さらに女性や小柄な人は、ショルダーハーネスの形状にも注目しましょう。肩幅に合う幅狭設計や、胸・脇の圧迫感を減らす「S字形状」のハーネスを選べば、肩から胸にかけて自然にフィットし、長時間の移動でも快適さをキープできます。
徒歩・電車移動が多いなら、軽量バックパックをチェック

徒歩や電車での移動が多いなら、本体の軽いバックパックを選びましょう。キャンプでは食料や水、テントなどを積むと総重量が大きく増えるため、バックパック自体が軽いほど体力の消耗を抑えやすくなります。駅からキャンプ場までの移動や、長時間の歩行も快適になるでしょう。
たとえば、35〜50Lクラスなら本体重量1.2〜1.8kg程度を目安にすると、比較的楽に移動できます。ただし、軽量モデルのなかには、生地を薄くして軽さを優先したものもあり、耐久性や背負い心地が低下する場合も。本体重量だけでなく、耐荷重や背面構造も確認し、自分の荷物に見合ったモデルを選ぶことが大切です。
軽量化を追い求めすぎると、安全性や快適性が低下することもあるので注意しましょう。とくに急勾配や岩場を含むルートを歩く場合は、ある程度の重量があってもしっかりした構造のザックを選ぶことを優先してください。
SNSや宣伝では「超軽量」をアピールするザックも見かけますが、流行に左右されず、実際に歩く場所と時間に合った装備を選ぶことが大切ですよ。
素早く取り出したいなら、フロントアクセス構造が便利

装備を素早く取り出したいなら、フロントアクセス構造を採用したバックパックがおすすめです。フロントアクセスとは、バックパック前面のファスナーを大きく開いて荷室へアクセスできる構造のこと。上部からしか荷物を出し入れできないモデルに比べて、底に収納した着替えや調理器具などもスムーズに取り出せます。
必要な装備を探すために、中身をすべて取り出す手間も減らせるでしょう。荷物の出し入れが多い人や、整理しながら使いたい人にぴったりです。側面から荷物を取り出せるサイドアクセス構造を備えたモデルもあるので、使い方に合わせて選びましょう。
ただし、アクセス口が多いモデルはファスナーや縫い目も増えるため、防水性が低下する場合も。防水ファスナーやレインカバー付きのモデルを選ぶと、使い勝手と雨対策を両立しやすくなります。
雨に備えるなら、防水素材やレインカバー付きをチェック
荷物を濡らしたくないなら、外側はレインカバー、バックパックの中の荷物は防水パックで包んでおくのが確実ですよ。また、私の場合は撥水スプレーも併用し、生地が雨水を含んで重くなることを防いでいます。防水性能を過信せず、外側・内側の両方から荷物を守る工夫をしてくださいね。

急な雨に備えたいなら、防水素材を採用したモデルやレインカバー付きのバックパックを選びましょう。テントや寝袋、着替えなどが濡れると快適性が損なわれるだけでなく、保温性が低下して体が冷えやすくなることも。防水素材なら生地に水が染み込みにくく、荷物が濡れるリスクを抑えられます。
ただし、防水素材のバックパックでも、縫い目やファスナー部分から雨水が浸入する可能性があるので注意が必要です。天候が変わりやすい山間部でキャンプをする機会が多いなら、レインカバーもあると安心。急な雨でも素早く対応しやすく、バックパック本体の汚れ防止にも役立ちます。
別売りのザックカバーや撥水スプレーもあわせて用意したい人は、以下のコンテンツを参考にしてください。

ソロキャンプ向けバックパック全60商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
使用時の幅 | 使用時の奥行 | 使用時の高さ | 本体容量 | 重量 | 素材 | チェストベルト付き | ウエストベルト付き | レインカバー付き | 背面メッシュ仕様 | 背面長調整可能 | フロントポケット付き | サイドポケット付き | 撥水加工 | 止水ファスナー付き | フロントアクセス機能 | ||||
1 | Millet クーラ 30|MIS0545 | ![]() | 29cm | 19cm | 51cm | 30L | 860g | ナイロン | 不明 | 不明 | |||||||||
2 | カリマージャパン ridge 30 small|500788 | ![]() | 32cm | 24cm | 65cm | 30L | 1540g | 210D Bird’s eye NY(Nylon 100%)、210D Mini R/S NY (Nylon 100%) | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||||
3 | ゴールドウィン THE NORTH FACE|THE NORTH FACE テルス30 レディース|NMW61810 | ![]() | 27cm | 22cm | 57.5cm | 35L | 1250g | ナイロン | |||||||||||
4 | Naturehike バックパック | ![]() | 33cm | 27cm | 75cm | 70L+5L | 1870g | ナイロン | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||||
5 | MILLET MOUNTAIN GROUP サースフェー 60+20 | ![]() | 不明 | 不明 | 不明 | 60+20L | 2470g | ナイロン | |||||||||||
6 | Phoenix Ikki アウトドア バックパック|S419-ACU | ![]() | 30~38cm | 27cm | 60cm | 60L | 約1700g | 1000Dナイロン | 不明 | ||||||||||
7 | KidsDream 折畳みバッグ | ![]() | 33cm | 20cm | 53cm | 31~40L | 420g | ナイロン | 不明 | ||||||||||
8 | ゴールドウイン THE NORTH FACE|Tellus 35|NM62341 | ![]() | 26cm | 19cm | 68.5cm | 37L | 約1570g | 260Dリサイクルドビーナイロン、315Dリサイクルスモールドビーナイロン | 不明 | 不明 | |||||||||
9 | Seibertron Japan サイバトロン バックパック | ![]() | 33cm | 20cm | 76cm | 65L | 不明 | 高密度オックスフォード | 不明 | ||||||||||
10 | マウンテントップ バックパック | ![]() | 32cm | 23cm | 81cm | 80L | 2009g | ポリエステル | |||||||||||

旅行用パックとしての使いやすさと、アウトドアにも耐えうる快適性を両立した多用途バックパック。旅行先での街歩きでも違和感のないデザインや便利な機能が備わっています。耐久性十分な生地・安定性と快適性を備えた背面パネルとショルダーストラップなど、アウトドアでも利用可能です。
| 使用時の幅 | 29cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 19cm |
| 使用時の高さ | 51cm |
| 重量 | 860g |
| 素材 | ナイロン |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 |

背中に触れる部分に活性炭加工エアメッシュパネルを採用しているので、汗をかいても快適に過ごせます。ベルトを調整するだけで、ヘッドクリアランスを設けられるため、岩場など急斜面でも頭を動かしやすいですよ。急な雨にも対応できるレインカバーや収納力のあるマチ付きフロントポケットなど、機能性に優れているのも魅力的です。
| 使用時の幅 | 32cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 24cm |
| 使用時の高さ | 65cm |
| 重量 | 1540g |
| 素材 | 210D Bird’s eye NY(Nylon 100%)、210D Mini R/S NY (Nylon 100%) |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 | 不明 |
ゴールドウィンTHE NORTH FACE | THE NORTH FACE テルス30 レディース | NMW61810
| 本体容量 | 35L |
|---|
- 背面長調整可能
- 止水ファスナー付き
ものを出し入れしやすいヒップハーネスのポケット付きリュックで、ハイドレーションにも対応しています。雨蓋部のポケットは大容量で、上着などを入れられる仕様。リフレクター・ホイッスル・キークリップなど、アウトドアで活躍する便利なツールも多数付属しますよ。
スムーズに水分補給ができるものや、雨天時にも活躍するものをお探しの場合におすすめです。
| 使用時の幅 | 27cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 22cm |
| 使用時の高さ | 57.5cm |
| 重量 | 1250g |
| 素材 | ナイロン |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 |
なんでも入る大容量75Lは長期旅行やテント泊にぴったりで、登山や旅行で使用しないときは防災セットを中にいれて、万が一の災害に対応できます。重量はわずか1.87kgしかなく背負うポジションを体格に応じて調節可能です。また、収納式のレインカバーも付属しているので雨が降ってきても対応できます。
| 使用時の幅 | 33cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 27cm |
| 使用時の高さ | 75cm |
| 重量 | 1870g |
| 素材 | ナイロン |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | 不明 |
| サイドポケット付き | 不明 |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 | 不明 |
数日にわたる本格縦走をはじめ、幅広い登山に対応するバックパックです。耐久性に優れるCORDURAナイロン素材に、背中の蒸れを防ぎ乾燥へと促す快適性の高い高さ調整可能な背面システムを採用。フロントには拡張式のジッパーポケットを配置し、収納性とすっきりしたシルエットを両立しています。
| 使用時の幅 | 不明 |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 不明 |
| 使用時の高さ | 不明 |
| 重量 | 2470g |
| 素材 | ナイロン |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 |
サイドやファスナーポケットにはモールシステムがついており、対応しているポーチやロープなどを取り付けられます。高密度ナイロン生地を採用し、長期間愛用できる耐久性が魅力です。S型のスポンジショルダーベルトにより、肩への負担を抑えながら歩けます。
| 使用時の幅 | 30~38cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 27cm |
| 使用時の高さ | 60cm |
| 重量 | 約1700g |
| 素材 | 1000Dナイロン |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 |
日帰りから小屋泊まで対応する、中型トレッキングパック。EVAフォームとメッシュで構成した背面パネルに加え、成形ショルダーで背負い心地を高めることで、通気性とフィット感が向上しています。雨蓋の容量も大きくし、レインカバー内蔵の専用ポケットを設けています。
| 使用時の幅 | 26cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 19cm |
| 使用時の高さ | 68.5cm |
| 重量 | 約1570g |
| 素材 | 260Dリサイクルドビーナイロン、315Dリサイクルスモールドビーナイロン |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | 不明 |
| フロントアクセス機能 | 不明 |
ボトムはメインポケットに通じており、下からも中身を取り出せます。900Dの高密度オックスフォード生地使用し、しっかりした縫製で長く愛用できるのも魅力。アルミニウム合金フレームで支えているため変形しにくく、バランスをキープできますよ。
| 使用時の幅 | 33cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 20cm |
| 使用時の高さ | 76cm |
| 重量 | 不明 |
| 素材 | 高密度オックスフォード |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | 不明 |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 |
耐摩耗性・耐引裂性・撥水性を備えたポリエステル素材を使用した大容量のバックパックです。バッグの正面が大きく開き、荷物の出し入れがしやすい仕様。メインポケットの中にハイドレーションが入る仕切り、本体正面の右上には給水口が配置されており歩きながら水を飲めます。
| 使用時の幅 | 32cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 23cm |
| 使用時の高さ | 81cm |
| 重量 | 2009g |
| 素材 | ポリエステル |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 |
メインポケットに14インチのノートパソコンや、10枚ぐらいのTシャツが入るバックパック。側面ポケットには、550mlペットボトルが入るポケットもついています。縫製がしっかりしていて丈夫であり、耐久性・耐水性に優れているほか、通気性・柔軟性・速乾性も良いです。
| 使用時の幅 | 23cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 18cm |
| 使用時の高さ | 44cm |
| 重量 | 約950g |
| 素材 | 高密度1000Dナイロン、マルセル化綿 |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 |
耐久性・耐水性に優れているうえ、ミリタリー・セキュリティ向けに作られたタフな構造のリュックサック。外側に多数のナイロンテープを備えたMOLLEシステム対応で、ポーチやカラビナを装着して使えます。移動中も取り出しやすいサイド部分にポケット付きで、小物や飲み物の収納もできますよ。
| 使用時の幅 | 30cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 20cm |
| 使用時の高さ | 55cm |
| 重量 | 1.3kg |
| 素材 | ナイロン |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 | 不明 |
40L容量の軽量リュックで、0.67kgと持ち運びやすい設計です。防水ナイロン素材を採用し、耐久性と速乾性を備えています。通気性のあるメッシュ構造と減圧デザインで快適な使用感を実現し、登山や防災用にもぴったりです。
| 使用時の幅 | 33cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 21cm |
| 使用時の高さ | 55cm |
| 重量 | 670g |
| 素材 | ナイロン |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 |
| 使用時の幅 | 36cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 27cm |
| 使用時の高さ | 79cm |
| 重量 | 約2100g |
| 素材 | オックスフォード生地 |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | 不明 |
| フロントアクセス機能 |
裏側の隠し用の布の開閉により、リュックサック・ショルダーバッグ・手提げバッグとして使用できる3way仕様。肩ベルトと腰ベルトの調整により適切な重量配分が可能で、快適な背負い心地を感じられます。収納が豊富な50L大容量で、整理もしやすい仕様になっているため、とても使いやすいですよ。
| 使用時の幅 | 30cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 20cm |
| 使用時の高さ | 56cm |
| 重量 | 1300g |
| 素材 | 高密度1000Dナイロン、マルセル化綿 |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 |
ゴールドウインTHE NORTH FACE | ボランアレス2 | NM2DM06A-01
| 本体容量 | 30L |
|---|
- 背面長調整可能
- 止水ファスナー付き
BOREALIS IIは32L容量のデイパックで、収納力と着用感に優れています。日常使いはもちろん、旅行やライトハイキングにも適していますよ。メインコンパートメント内のパソコン用ポケットは底上げ構造により、バッグを置いた際の衝撃からノートPCを保護します。
| 使用時の幅 | 31cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 20cm |
| 使用時の高さ | 48cm |
| 重量 | 不明 |
| 素材 | 表地1:ナイロン100%、表地2:ポリエステル100%、裏地:ポリエステル100%、背面:ポリエステル100% |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | 不明 |
| フロントアクセス機能 | 不明 |
| 使用時の幅 | 33.0cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 20.0cm |
| 使用時の高さ | 57.0cm |
| 重量 | 840g |
| 素材 | ポリエステル |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | 不明 |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 |
| 使用時の幅 | 28cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 13~18cm |
| 使用時の高さ | 54cm |
| 重量 | 1180g |
| 素材 | ナイロン |
| チェストベルト付き | |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 |
| 使用時の幅 | 26.0cm |
|---|---|
| 使用時の奥行 | 19.0cm |
| 使用時の高さ | 64.5cm |
| 重量 | 1470g |
| 素材 | ナイロン |
| チェストベルト付き | 不明 |
| ウエストベルト付き | |
| レインカバー付き | |
| 背面メッシュ仕様 | |
| フロントポケット付き | |
| サイドポケット付き | |
| 撥水加工 | |
| フロントアクセス機能 |
装備をうまく詰めるパッキングのコツは?
重いものは体に近い背中側や上部に、軽いものは底や外側に入れるのがパッキングの基本です。上手にパッキングすれば、同じ荷物量でも疲れにくくなりますよ。
パッキングのコツは、使う順番を意識して荷物を詰めることです。現地に着いてから何度も荷物を探し直さなくて済むよう、移動中や急なトラブル時に使うレインウエアや防寒着、ファーストエイドなどは取り出しやすい位置に収納すると、スムーズに行動できます。
また、細かな荷物はスタッフバッグやポーチで種類ごとにまとめておくのがおすすめです。バックパックの中が散らかりにくく、必要な装備をすぐ見つけられるため、忘れ物や紛失の防止にもつながるでしょう。
なお、飲み物や小物をサイドポケットに収納できるモデルもありますが、山道では枝に引っ掛かったり、転倒時に落としたりする可能性があります。歩行中に頻繁に使わないものはバックパックの中へ収納するなど、使い勝手と安全性のバランスを考えてパッキングしましょう。
バックパックのお手入れ・保管方法は?
使ったあとのバックパックは、汚れを落とし、十分に乾かしてから保管するのが基本です。濡れたまま収納すると、カビや臭い、生地の劣化につながるため、風通しのよい日陰でしっかり乾燥させましょう。
泥や砂が付いたら、まずはブラシや乾いた布で落とし、汚れが落ちにくい場合は薄めた中性洗剤を使ってやさしく拭き取ります。ファスナーやバックルに入り込んだ砂も、スムーズに開閉できなくなる原因になるため、忘れずに取り除いておくことが大切です。
保管する際は、中身を空にし、直射日光や高温多湿を避けた風通しのよい場所に置きましょう。バックパックを立てるか吊るして保管すると、型崩れを防ぎやすくなります。使用後のお手入れを習慣にすれば、長く快適に使えるでしょう。
日帰り登山とソロキャンプでバックパックを兼用できる?
日帰り登山とソロキャンプでバックパックを兼用することは十分可能です。両方で必要な荷物が収まる容量と、自分の体に合ったフレーム構造のモデルを選べば、1つのバックパックで幅広いシーンに対応できます。季節や装備量にもよりますが、目安として35〜40L前後のモデルなら、日帰り登山からソロキャンプまで兼用しやすいでしょう。
バックパックの構造は、登山スタイル合わせて選ぶのがおすすめ。一般的な登山道を長時間歩く場合は、ヒップベルトで荷重を腰へ分散できるモデルのほうが疲れにくいでしょう。一方、岩場や急斜面で手足を使って登るような場面では、肩側にも荷重をかけたほうが体を動かしやすいことがあります。
ショルダーハーネスやヒップベルトを細かく調整できるモデルなら、地形や荷物の重さに合わせて荷重バランスを変えやすいでしょう。
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