登山用レインウェアのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
登山用レインウェアは、登山を楽しむ際に欠かせないアイテム。一時的な豪雨や予期せぬ天候変化でも、雨風をしっかり防いで快適な行動をサポートしてくれます。しかし、ゴアテックスなどの高機能素材を使用したブランドの商品から手頃な価格帯のモデルまで幅広い選択肢があるうえ、「どのレインウェアが自分に合うの?」など気になる点も多く、どれを選べばよいか悩んでしまいますよね。
今回は、登山用レインウェアの選び方とともに、おすすめの登山用レインウェアをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

日本山岳ガイド協会認定登山ガイド。日本の山々だけでなく、海外の山々(アフリカ最高峰キリマンジャロ・南米最高峰アコンカグア)への登山経験を経て、2017年から富士山の登山ガイドを開始。2019年4月に日本山岳ガイド協会登山ガイドステージI資格、2022年4月に登山ガイドステージII資格を取得し、専業ガイドに。執筆協力本「No.1登山アプリのユーザーの声から生まれた YAMAP山登りベストコース 関東周辺版」発売中。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
登山にレインウェアは必要?ビニールカッパじゃだめ?

登山に専用のレインウェアは必須です。山の天候は急変しやすく、晴れ予報でも突然雨が降ることは珍しくありません。濡れたまま行動すると低体温症のリスクが高まるため、しっかり雨を防げるウェアがあるとよいでしょう。
ビニールカッパでも雨は防げますが、蒸れて汗でびしょ濡れになるため、結果的にあまり意味を成さず、快適さという点でも不十分。専用のレインウェアには透湿性があり、雨と汗の両方に対応できます。
なお、登山中のアウターには以下の選択肢もあります。
- ウィンドブレーカー:風を防ぐもの。雨には弱い
- ソフトシェル:防風性と保温性を両立。肌寒い時期に活躍するが、雨には弱い
様々なシチュエーションに対応できる万能性から、まずはレインウェアを購入するのがおすすめです。慣れてきたらほかのアウターも揃えると、より快適に登山を楽しめますよ。それぞれ別のコンテンツで紹介しているので、参考にしてくださいね。
登山中の雨は、想像以上に冷たく辛いもの。何時間も水のシャワーを浴びながら、扇風機の風を受け続けるような状況も少なくありません。天候は自分でコントロールできないからこそ、しっかりとした雨対策グッズをあらかじめ準備しておくことが大切です。
ゴアテックスとは?登山用に最強なのは?

ゴアテックス(Gore-Tex)は、レインウェアなどに用いられる高性能な素材のこと。メンブレンといわれる薄い特殊な膜を使用し、水を通さず水蒸気だけを通す防水透湿と呼ばれる性質をもつことが最大の特徴です。現在の高性能レインウェアの先駆けであり、今もなおレインウェア界のトップラインに君臨しています。
現在では、様々なアウトドアメーカー・生地メーカーが独自の防水透湿素材を開発。ゴアテックスよりも低価格なものや、ある面では性能的に勝っているものもあります。しかし、シーンと使い方によって向き不向きが分かれるため、最強のレインウェアは存在しません。
ゴアテックスは加水分解しないため長持ちする傾向があり、「ゴアテックスが最強」「10年以上使える」という論調を後押ししていました。しかし、近年の脱フッ素化の影響でゴアテックスのメンブレンの素材がePTFE(テフロン系)からePE(ポリエチレン系)に変更され、今後は耐久性が少し落ちるとされています。
なお、現実的にはメンブレンよりもシームテープの接着剤が先に加水分解で劣化する場合が多く、メンブレンによる差が出る前に全体が劣化することも。一生ものとは考えず、ある程度は実用品として割り切って購入するのがおすすめですよ。
登山用レインウェアの選び方
登山用レインウェアを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
理想は「濡れず、蒸れない」ウェア。まずは耐水圧と透湿度をチェック
レインウェアに求められる性能で、最も重要なのが「濡れず、蒸れない」こと。濡れにくさ(防水性)を高めるとウェアの内部に湿気がこもりやすく、蒸れにくさ(透湿度)が悪化する傾向があるため、この2つの数値をいかに両立するかが重要です。
最低でも耐水圧が10,000mm以上のものを選ぼう。20,000mm以上あると理想

防水性の高さを表す指標のひとつが耐水圧。耐水圧とは水の浸み込みにくさを表す数値で、数値が高いほど防水性が高いことを示しています。
登山用レインウェアの耐水圧の目安は10,000mm。耐水圧が10,000mmあれば大雨でも耐えられるといわれており、一般的な登山で使用する範囲では十分役割を果たします。理想的な耐水圧は20,000mm以上で、嵐にも耐えられるといわれる水準。山頂や稜線上などで激しい風雨に打たれたときも、雨水が浸み込まない性能といえます。
なお、レインウェアの防水性は、生地以外のポイントも重要です。縫い目やファスナーは浸水しやすいポイントで、止水テープや止水ファスナーを使用し水が入らないつくりであることが欠かせません。
ウィンドブレーカーとレインウェアの最も大きな違いは耐水圧の差。ウィンドブレーカーは風を防ぐ性能に特化したウェアなので、防水性はそれほど高くありません。
撥水性を備えたウィンドブレーカーは多いものの、撥水性はあくまで水を弾く能力なので、水の浸み込みを防ぐ防水性とは異なります。本格的な雨に打たれれば、水が浸み込んでしまうでしょう。耐水圧が高いことが、レインウェアを選ぶ大きな理由です。
透湿度5,000g/m2/24hが目安。生地の薄さ・ベンチレーションにも注目

蒸れにくさを表す重要な指標が透湿度。透湿度は水蒸気を通す性質(透湿性)の高さを示す数値で、こちらも数値が高いほど蒸れにくいことを表しています。
現在流通している防水透湿素材のなかでは、5,000g/m2/24h程度の透湿度があればかなり高性能といえます。また、人間が1日にかく汗の量と生地の布面積から概算すると、5,000g/m2/24h程度の透湿度があればレインウェアを1日着続けても湿気が内部に残らない性能でしょう。
なお、透湿度を計測する方法は様々で、計測方法によって数値が大きく異なります。各メーカーが公開している数値は計測方法が統一されていないため、一概に公称スペックを比較できません。
また、蒸れを軽減するためには、ウェア内部にこもった熱気を換気できるベンチレーションの有無や、汗をかきにくい涼しさをキープできることも重要なポイント。ベンチレーションはわきの下に採用されていることが多く、雨が入りにくいうえ太い血管の近くを冷やせるので効果的です。また、生地が分厚すぎると保温力が過剰になり、汗をかきやすくなることがあるので注意しましょう。
厚着をしたり激しい運動をしたりすると、自然乾燥の量を発汗量が上回るためどんなレインウェアでも一度は蒸れます。しかし、蒸れるまでの時間や蒸れてから快適な状態に戻るまでのスピードに差があるため、できる限り透湿度が高い商品を選ぶのがおすすめです。
また、着用時の「蒸れ感」は、レインウェアの裏地の素材や中に何を着るかによっても大きく異なります。裏面にニット生地や凹凸加工を採用しているものは、肌離れがよく蒸れを感じにくいことがメリットです。また、メリノウール製のインナーは汗で濡れたときの冷たさ(汗冷え)を感じにくいため、蒸れても快適さを維持できますよ。
登山で使いやすい工夫が必須。フード・ポケットの機能をチェック
登山で快適に使うためには、登山向きの機能が欠かせません。とくに注目したいポイントは、フードとポケットです。
調整しやすく、ヘルメットの上から被れるフードがあるものを選ぼう

登山では基本的に傘を差さないため、性能が高いフードが必須。フードは雨水を防ぐだけでなく、視界を確保する役割も担っている重要なパーツです。
チェックするポイントの1つ目が、調整のしやすさ。顔周りのフィット感はもちろん、フードの深さや大きさを細かく調整できるものがおすすめです。また、フードは自分では見えないため、手探りでも簡単に調整できるつくりであることが欠かせません。なかには、片手でゴム紐を引っ張るだけで調整でき、素早く簡単にフィットさせられる商品も販売されています。
また、ヘルメットの上から着用できるかも重要。低山ではヘルメットを着用する機会はまれですが、レベルアップするにつれヘルメットが必須となります。将来的にも活躍するウェアを選ぶなら、ヘルメットを着用したまま使用できるかは要チェックですよ。
フードをフィットさせても、顔を伝ってウェア内部に入る雨水を完全には防げません。雨が強いときは、バンダナや薄手のネックゲイターを着けて首元をふさいでおくと、ウェアの浸水を遅らせられます。
ポリエステルなどの化学繊維は首に張りつき不快感が強いので、濡れたときの不快感が少ないメリノウール製がおすすめです。
初心者ほどポケットが大事。ザックと干渉しない位置で使いやすいものを

初心者ほどチェックしてほしいポイントが、ポケットの位置と使い勝手。ポケットがザックと干渉しない位置で、大型のものがおすすめです。
登山用に作られていないレインウェアはポケットの位置が低く、ザックのウエストベルトと干渉します。ザックと干渉するとポケットがほとんど使えず余計な重量になるだけでなく、ザックの背負い心地が悪くなることも。ポケットの位置が一般的なジャケットよりも高い位置のものを選びましょう。
また、雨の日はザックにレインカバーを装着するので、荷物の出し入れが面倒です。雨の中でザックを開閉すると、荷物が濡れる原因にもなります。使いやすく大型のポケットがあれば、様々な荷物を収納できるので便利。もちろんポケットは、レインウェアを防寒着として使用するときもスマホや補給食を収納するのに役立ちますよ。
登山スタイルに合わせて重さと機能性のバランスを選ぼう

登山道具に、持ち運びやすさは欠かせない要素。しかし、レインウェアには冷たい雨風を防ぐという役割があるため、軽量性だけでなく保温力や耐久性も重要です。
軽量なものほど携行性に優れ、荷物を減らしてスピーディに動きたい場面に向いている一方で、重量があるものほど保温力や耐久性が高く、さまざまな登山シーンへの汎用性が高い傾向があります。
登山に慣れないうちは、軽量性だけで選ぶよりも保温力や耐久性とのバランスが取れたものを選んでおくと、さまざまな天候や環境に対応しやすく安心です。登山スタイルや経験に合わせて、重量と機能性のバランスを考えながら選ぶようにしましょう。
レインウェアのトレンドは軽量化。U.L.スタイルがブームとなり、山と道などの人気ブランドも登場しました。100g程度の超軽量なレインウェアもあり、選択肢が広がっています。
しかし、超軽量なジャケットはほかのウェアとの組み合わせや使い方を理解しないと、期待通りの性能を発揮できないことも。尖った性能のレインウェアに手を出すのは、インナーウェアや中間着(インナーとアウターの間に着るウェア)も高性能なものをそろえてからにしましょう。
色とフィッティングも重要!目立つカラーかつ体型に合ったものを

登山用レインウェアにおいて、カラーは性能の一部。もしもの遭難時に救助隊から発見されやすいよう、目立つカラーのものがおすすめです。
森の中でもっとも目立つ色は、赤や黄色。青系のカラーも森に存在しない色なので目立ちますが、暗い時間や日陰では目立ちにくくなるのがデメリットです。緑や茶色は迷彩効果が発揮されて非常に見つけにくく、黒も陰に紛れるため目立ちません。もちろん、普段着としても使いたい場合などファッション性も考慮して選ぶのも間違いではありませんが、登山用に向いているかを検討したうえでカラーを選びましょう。
また、レインウェアの性能を十分発揮するためには、自分の体に合ったサイズ・シルエットであることが欠かせません。身幅や裄丈(袖の長さ)が自分の体に合っているかを確認しましょう。身幅はチェストの半分+10cm程度、裄丈は首の付け根~手首の長さ+5~6cm程度が適切です。詳細情報に実測の数値を掲載しているので、メーカーのサイズ表とあわせて購入時の参考にしてください。もし迷ったときは、寒い季節に中に着込んで使えるよう大きめのサイズを買っておくと後悔しにくいでしょう。

登山用レインウェア全17商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
身幅 | 着丈 | 耐水圧 | 素材 | 透湿度 | 収納袋付き | ベンチレーション付き | フードの調整機能 | ||||
1 | モンベル mont-bell|ストームクルーザー ジャケット|1128733 | ![]() | 不明 | 74cm | 20,000mm以上 | ナイロン | 40,000g/m2/24h | ||||
2 | Goldwin THE NORTH FACE|ドットショットジャケット|NP12550 | ![]() | 59cm | 72cm | 不明 | ナイロン | 不明 | ||||
3 | ゴールドウイン THE NORTH FACE|クライムライトジャケット | ![]() | 64cm | 74cm | 公称値なし | ゴアテックス、ナイロン | 公称値なし | ||||
4 | MILLET MOUNTAIN GROUP Millet|ティフォン ストレッチ ジャケット|MIV03168-N5439-M | ![]() | 63cm | 73cm | 30,000mm | ナイロン | 50,000g/m2/24h | ||||
5 | パタゴニア・インターナショナル・インク patagonia|メンズ・グラナイト・クレスト・レイン・ジャケット | ![]() | 不明 | 不明 | 20,000mm | ナイロン | 公称値なし | ||||
6 | Columbia Sportswear Columbia|エンジョイマウンテンライフ ジャケット | ![]() | 不明 | 69.5cm | 不明 | ナイロン | 不明 | ||||
7 | Columbia Sportswear Columbia|ワキーナ・フォールズ 3L シェル|WE9943 | ![]() | 不明 | 不明 | 公称値なし | ポリエステル | 公称値なし | ||||
8 | MILLET MOUNTAIN GROUP Millet|ティフォン ファントム ファスト ジャケット|MIV03174-N4048-L | ![]() | 61.5cm | 75cm | 50,000mm | ティフォン ファントム3L ナイロン | 60,000g/m2/24h | ||||
9 | Stoooduo レッグカバー ゲイター | ![]() | 不明 | オックスフォード生地 | 不明 | 不明 | |||||
10 | finetrack エバーブレス|フォトンジャケット|FAM0331 | ![]() | 56.5cm | 74cm | 20,000mm以上 | 表地:15デニールナイロンリップストップ/裏地:20デニールポリエステルニット/ 中間層:エバーブレスメンブレン | 10,000g/m2/24h | ||||

MILLET MOUNTAIN GROUPMillet | ティフォン ストレッチ ジャケット | MIV03168-N5439-M
- ベンチレーション付き
高いプロテクションと快適な着心地を両立した、ミレーのロングセラー高機能レインジャケット。独自開発の3層防水透湿素材は透湿性・耐水圧が高く、あらゆる天候で衣服内を常にドライに保ちます。裏地はしなやかで肌触りのよいニット地で適度なストレッチ性もあり、アクティブな動きのなかでも常に自然な着心地です。
| 身幅 | 63cm |
|---|---|
| 着丈 | 73cm |
耐水圧 | 30,000mm |
素材 | ナイロン |
透湿度 | 50,000g/m2/24h |
| 収納袋付き | |
| フードの調整機能 |

スリムなデザインでも高いストレッチ性、サラッとした生地がとてもいい



MILLET MOUNTAIN GROUPMillet | ティフォン ファントム ファスト ジャケット | MIV03174-N4048-L
- ベンチレーション付き
ミニマルなデザインに、高い防水透湿性能と快適性を詰め込んだ軽量レインジャケットです。本格登山に十分対応するスペックを備えながら、ラグランスリーブのカッティングにより、常に自然で快適な着心地を提供。また、使い勝手を考慮したチェストポケットは、パッカブル仕様になっています。
| 身幅 | 61.5cm |
|---|---|
| 着丈 | 75cm |
耐水圧 | 50,000mm |
素材 | ティフォン ファントム3L ナイロン |
透湿度 | 60,000g/m2/24h |
| 収納袋付き | |
| フードの調整機能 |
縫製仕様やパターンにこだわり、風雨の中でもストレスフリーな動きやすさを実現したレインウェアです。ストレッチ性能に加えて、裏地に採用したやわらかく肌触りのよい丸編みニット地も相まって、ゴワつきが少なくしなやかな着心地。表地・裏地の耐久撥水加工により、透湿性がより長く持続することも特徴です。
| 身幅 | 56.5cm |
|---|---|
| 着丈 | 74cm |
耐水圧 | 20,000mm以上 |
素材 | 表地:15デニールナイロンリップストップ/裏地:20デニールポリエステルニット/ 中間層:エバーブレスメンブレン |
透湿度 | 10,000g/m2/24h |
| 収納袋付き | |
| フードの調整機能 |
予期せぬ雨や雪にも対応する、レトロなミリタリーテイストのジャケットです。表地には2層構造の防水透湿性素材ハイベントを採用し、フロントはダブルフラップ仕様で防水性アップ。冬のアウトドアシーンに適した高い機能を持ちながら、着用感や使い勝手のよさも追求したアイテムは、日常のさまざまなシーンに活躍します。
| 身幅 | 66cm |
|---|---|
| 着丈 | 77cm |
耐水圧 | 不明 |
素材 | ナイロン、ポリウレタン、ポリエステル |
透湿度 | 不明 |
| 収納袋付き | |
| フードの調整機能 |
手入れの方法は?レインウェアは洗える?
基本的に、レインウェアは洗濯するべきもの。洗わないと透湿性などの性能が落ちるうえ、劣化が早まります。
洗うときは中性洗剤を使用し、ぬるま湯で手洗いをするのが一般的です。また、多くの商品はファスナーを閉めて洗濯ネットに入れれば、洗濯機でも洗えます。柔軟剤や漂白剤は性能の低下につながるため使用をさけましょう。最近ではレインウェア専用の洗剤も販売されているので、自宅にある洗剤で問題がないか不安な場合はそろえておくと安心です。
なお、脱水はレインウェアの劣化だけでなく、洗濯機の破損に繋がるためNG。具体的な洗い方は商品ごとに異なるので、必ず洗濯表示やメーカーサイトを確認してください。
レインウェアの撥水加工は、使用とともに劣化します。撥水性が低下すると、表地が濡れて水の膜が張った状態になるので、透湿性が低下することも。
撥水性は市販のレインウェア用の撥水材を使用して回復できるので、定期的に撥水処理もしましょう。撥水材は熱処理をすると性能が上がるため、乾燥機・アイロン・ドライヤーなどで熱を加えるのがおすすめですよ。
なお、商品ごとに適切な処理の仕方は異なるため、必ず洗濯表示やメーカーサイトをご覧ください。
登山用レインウェアの用語解説
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