• 07d7a5a5935a6cc0b62c5fc82c6da1cb2a4be016
  • Accfdebd55eae90f4ca4e3fa35b1322f59bb83c2
  • 7385bd03dc813af3e1f68d8229f400d3b9787b9b
  • Bde76d35b6c3122e19a5e812b34344f5904bc1bf
  • 629a358f5df5b8d0962c6156e7599ab69f20c9ce

スタッフバッグのおすすめ人気ランキング20選

バックパックやザックに荷物を詰めるための「スタッフバッグ」は、登山などのアウトドアシーンに欠かせないアイテム。イスカ・ノースフェイス・モンベル・グラナイトギアなどさまざまなメーカーから、イーベント・ゴアテックスといった機能素材を使用した商品が多数販売されています。その一方で、最近では100均でも購入可能に。重量も防水性もサイズも全く異なるので、迷う方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、数ある人気のスタッフバッグを価格・使いやすさ・サイズ展開などで徹底比較。一般的なスタッフバッグと防水性を高めたドライバッグに分けて、おすすめ順にランキング形式でご紹介します。スタッフバッグは旅行や日常でも意外と使える便利アイテムでもあるんですよ。あなたもぜひ、いろいろなシーンで賢く活用してくださいね!

最終更新日:2017年10月20日 | 11,065views

スタッフバッグの選び方のポイント

まずはスタッフバッグの賢い選び方からご紹介していきます。初心者の方でもわかりやすいようにポイントごとにまとめて解説しますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

使用シーンに合ったタイプを選ぼう

スタッフバッグには、完全防水のものとそうでないものがあります。後ほど登場するランキングでは、完全防水ではない一般的なものを「スタッフバッグ」、完全防水タイプのものを「ドライバッグ」と分けてご紹介します。まずは、ここでそれぞれの特徴を知っておいてくださいね。

気軽に使えるノーマルな「スタッフバッグ」

一般に「スタッフバッグ」と呼ばれるものは、巾着袋のように紐を引っ張り開口部を閉じる形になっています。それゆえ開閉は簡単にできますが、完全防水ではありません。

中には生地に防水加工が施されているものも販売されています。ですが、やはり開口部からは水が入ってきてしまいますので、絶対に濡らしたくない荷物を入れる際には使わないほうが良いでしょう。

水に濡れても大丈夫!「ドライバッグ」

「ドライバッグ」は、開口部をロールトップ型(袋の上部をクルクルと巻いて閉じるタイプ)にすることで、水の侵入を完全に防ぐようにしたスタッフバッグです。もちろん生地自体にも防水加工がされており、衣類など絶対に濡らしたくない荷物を入れておくために使われます。

ただノーマルタイプのスタッフバッグと比べると開閉しにくく、値段はやや高くなります。中に入れるものによって使い分けると良いでしょう。

入れる荷物に合ったサイズを選ぼう

上手に効率良くパッキングするためにも、スタッフバッグのサイズ選びはとても重要なポイントです。入れる荷物に合ったサイズ・容量のスタッフバッグを選びましょう。

たくさん入るからと言って、ただただ大きいサイズを選んでしまったのでは、パッキングする際に上手く重量配分することができません。荷物が小分になるように1ℓ~7ℓ程度のサイズを中心に選ぶと、重さのバランスがとりやすくなりますよ。

中には1サイズしか展開されていない商品も存在します。いくらスタッフバッグ自体の機能が良くても、サイズが合わなければ使いやすいスタッフバッグとは言えませんので注意が必要です。またS・M・Lのようなサイズ表記になっている商品もありますので、サイズの目安を知りたい場合には口コミをチェックしておくと良いでしょう。

軽量性をとるか耐久性をとるか

出典:amzn.asia

登山やトレッキングなど、荷物が多くなりがちなアウトドアシーン。1つ1つは軽いスタッフバッグでも、いくつも使うとなるとやはり重さが気になってきます。軽さを重視したいという方は、生地を薄くして軽量化している商品を選びましょう。軽いだけでなく、使用しないときにかさ張りにくいというメリットもありますよ。

ただし、生地が薄く軽いものは破れやすいという欠点も。中には軽くて耐久性も高い商品もありますが、性能が良い分値段はお高めです。軽さと耐久性のどちらを重視するかは、予算と相談しながらあなたのスタイルに合わせて決めてください。

素材によっても特徴が変化

スタッフバッグは使われている素材により、重さや強度などが変わってきます。よく使われる代表的な素材の特徴を知っておくと商品選びに役立ちますよ。

種類が豊富な「ナイロン製」

スタッフバッグで、最もよく使われている素材がナイロンです。弾力があり破れにくく耐久性にも優れているため、頻繁に使うという方に最適な素材と言えるでしょう。

またシルナイロンという、ナイロンをシリコンでコーティングした素材も登場しています。薄く軽量な素材ですので、軽さや持ち運びやすさを重視する方におすすめ。ただ薄い分破れやすいですので、取り扱いには十分注意してください。

そのほかに、普通のナイロンの7倍の強度があるコーデュラナイロン・引き裂けに強いリップストップナイロンなど、ナイロンにもさまざまな種類があります。情報をよくチェックしながら最適なものを選びましょう。

抜群の耐久性「ポリエステル製」

ポリエステルは、耐久性に優れていることが特徴の素材です。水を吸収しにくい性質を持っているため防水性が高く、濡れても重くなりません。若干重量があるものもありますが、その分丈夫なので長く愛用し続けることができますよ。

防水だけれど空気は逃がす「防水透湿素材」

防水透湿素材とは、水は通さないけれど水蒸気や空気は通す性質がある素材です。ドライバッグの底部に使われていることが多く、バックを閉めた後でも簡単に空気を抜くことが可能。お値段が張る商品も多いですが、収納時間を短縮させたいという方にとっては魅力的な素材と言えるでしょう。

ゴアテックスが代表的ですが、イーベントをはじめ新開発の素材が近年続々登場しています。ゴアテックスが防水性能を重視しているのに対し、イーベントは透湿速度に重点を置いた設計。それぞれに良さがありますので、防水透湿素材製の商品を選ぶ際は、ぜひ素材ごとの特徴にも注目してみてください。

パッキングしやすいものを選ぼう

バックパック内をスッキリとバランス良く収納するためのスタッフバッグ。「形」と「色」に注目して選んでいくと、よりパッキングしやすいスタッフバッグが見つかります。ここからはその理由や、選んでもらいたい商品の特徴について詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。

底が長方形だと隙間ができにくい

スタッフバッグをバックパック内に効率良く収納するには、スタッフバッグの底が長方形になっている商品を選ぶのがベストです。底が長方形だと荷物を入れたときにブロック形状になり、スタッフバッグ同士が隣り合ったときに隙間ができません。円形よりもコンパクトにパッキングすることが可能になりますよ。

中身を色で分けると便利

たくさんのスタッフバッグを使うと、どのスタッフバッグに何を入れたのかわからなくなってしまいがち。そんなときには、荷物の種類別にスタッフバッグの色を変えて選ぶと便利です。衣類は赤・衛生用品は青というように、色で入れる荷物を区別しておきましょう。そうすればいちいち中身を確認しなくても、どのスタッフバッグを開ければ良いかすぐに判別できるようになります。

また、透明な窓が付いているものや、中身が透けて見える商品を選ぶのもおすすめ。お値段が若干張ることもありますが、より使い勝手の良さがアップします。

スタッフバッグのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、人気のスタッフバッグ・ドライバッグをおすすめ順にランキング形式でご紹介していきます。なおメーカーによっては、スタッフサック・ドライサックと言う名称になっている場合もありますが、基本的に同じ用途の商品ですのでご安心ください。

まずは、完全防水ではないノーマルタイプの「スタッフバッグ」から見ていきましょう!続けて「ドライバッグ」のランキングもご紹介しますので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

5位:イスカ スタッフバッグキット

イスカ スタッフバッグキット 3570
2,040円(税込)

・サイズ:21×7×43.5cm・22×6×38cm・17×5×31.5cm・19×29cm
・重量:約110g
・素材:ナイロン
・防水:防水コーティング

初心者にうれしい4サイズセット

数ある商品の中から、異なるサイズのスタッフバッグを選ぶのは結構面倒ですよね。そんなときにおすすめしたいのが、イスカ・スタッフバッグキットです。4サイズのスタッフバッグがそれぞれ色違いでセットになっているため選ぶ手間も省け、さまざまな大きさの荷物をパッキングするのにとても便利。どのサイズを選べば良いか分からないという初心者の方でも選びやすいアイテムです。

生地には防水加工がされていますが、開口部からは水が入る恐れがあります。少々の雨は防げますが、使用シーンには注意して使用しましょう。

4位:ザ・ノースフェイス スタッフバッグ

THE NORTH FACE スタッフバッグ NM91653
1,101円(税込)

・容量:2~7ℓ
・重量:7g(2ℓ)・8g(3ℓ)・9.1g(4.5ℓ)・13g(7ℓ)
・素材:ナイロン
・防水加工:撥水加工

中身の判別ができるシースルー生地

この商品の最大の特徴は、半透明のシースルー生地を採用している点です。中身が透けて見えるため、毎回袋を開けなくてもどのスタッフバッグに何を入れたのかすぐに判別可能。大きなロゴがデザインされたスタイリッシュなデザインも相まって、旅先でも荷物をスッキリ収納しておくことができます。

完全防水ではありませんが撥水加工がされていますので、ちょっと雨が降った程度なら安心して使うことができますよ。

3位:モンベル ライトスタッフバッグ

mont-bell ライトスタッフバッグ
1,188円(税込)

・容量:2~60ℓ
・重量:17g(2ℓ)~94g(60ℓ)
・素材:340デニール・ナイロン・リップストップ
・防水加工:シームテープ処理

サイズとカラーが豊富なスタッフバッグ

突然の雨により縫い目から水が入ってきてしまった、なんてことになったら大変ですよね。ですがシームテープ処理がされているモンベルのこのライトスタッフバッグなら、そんな心配をしなくても大丈夫。完全防水ではありませんが、大切な荷物を水からしっかり守ります。

カラーバリエーションは、シトロンイエロー・プライマリーブルー・ガンメタルなどの計5種類。全ての色ではないですが2~60ℓまで全7サイズが展開されています。上手く使いこなせば、シュラフなどの大きなものからちょっとした食料まで、あらゆる荷物を美しくそして効率的にパッキングすることができますよ。

2位:パーゴワークス ビフォーアフター

PaaGoWORKS ビフォーアフター
1,836円(税込)

・容量:約3~10ℓ
・重量:約45g(3ℓ)・55g(5ℓ)・75g(10ℓ)
・素材:ナイロン70D(ポリウレタンコーティング)
・防水:なし

驚きのアイデアで荷物を分割!

上からも下からも荷物を入れられるうえ、内側に間仕切りがあるというユニークなスタッフバッグです。使用前のキレイな荷物は鮮やかカラーのビフォー側、使用後の汚れた荷物はグレーのアフター側に入れるなど、なんと1つのスタッフバッグで荷物の整理が簡単に行えます。3サイズが展開されていますので、衣類だけでなく食料のパッキングにも最適です。

さらに間仕切りが可動式になっているのもうれしいポイント。どちらか一方のみに荷物を入れてたとしても、形が崩れずスマートに使えます。今までにない驚きのアイディアで、旅行や日常利用などのシーンでも活躍してくれるでしょう。

1位:イスカ ウルトラライト スタッフバッグ

ISUKA ウルトラライト スタッフバッグ 362112
947円(税込)

・容量:3~20ℓ
・重量:15g(3ℓ)・20g(5ℓ)・30g(10ℓ)・40g(20ℓ)
・素材:シリコナイズド・コーデュラ(30デニール)
・防水:なし

安い・丈夫・軽い!3拍子揃ったコスパ最強スタッフバッグ

コスパナンバーワンの、イスカ・ウルトラライト スタッフバッグ。ただ単に値段が安いというだけではなく、軽く耐久性に優れた素材を使用しています。頻繁に使う人から試しに購入してみたいという人まで、幅広い人におすすめできるアイテムです。カラビナ用のナイロンループが付いているため、持ち運びも楽チンですよ。

アウトドアだけでなく、スポーツウェアやレインコートを入れるために使っている方もいるほど。シンプルゆえに使い勝手の良さも抜群です。

ドライバッグのおすすめ人気ランキング15選

続いて、開口部からも水が入らない防水タイプのスタッフバッグ「ドライバッグ」のランキング発表です。とてもたくさんの商品がありますので、使用シーンをイメージしながら最適なものを選んでください。

15位:エアモンテ JRギア ドライポンプ25

AIRMONTE JRギア ドライポンプ25
2,652円(税込)

・容量:-
・重量:120g
・素材:75D ヘキサゴナルリップストップ TPU

エアーマット派にはうれしいハンドポンプ機能付き

なんとこちらのドライサックは、エアーマットを膨らませるためのハンドポンプとしても使用可能。たった5~6回の簡単な作業で全身タイプマットを膨らますことができます。エアーマットを使う方にとってはとてもありがたい商品です。またボックス型を生かし柔らかな衣類を入れておけば、枕としても使うことができますよ。

ただスタッフバッグとしては重く、サイズのバリエーションもありません。ですがこれほど多機能で使える商品はなかなかないほど、大変使い勝手の良い商品です。

14位:グラナイトギア ウーバーライトドライサック

GRANITE GEAR ウーバーライトドライサック 2210900150
10,073円(税込)

・容量:7~18ℓ
・重量:15g(7ℓ)・17g(10ℓ)・19g(13ℓ)・21g(18ℓ)
・素材:キューベンファイバー・eVent

驚きの軽さと強度を併せ持つ

キューベンファイバーは、超軽量なのに破れにくい素材。そんな素材を使って作られたこちらの商品は、軽さを求める方にぜひチェックしてもらいたいドライバッグです。ボトム部分には防水透湿素材のイーベントを採用しているため袋内に空気が残ることもなく、パッキングのしやすさもバツグンです。

これだけ素晴らしい性能を持つだけあって、お値段はかなりお高めです。何個も購入するのには向いていませんが、ひとつあれば安心、特別な荷物を大切にパッキングしたいという際には最適なスタッフバッグと言えるでしょう。

13位:ザ・ノース・フェイス インパルススタッフバッグ

THE NORTH FACE インパルススタッフバッグ NM61530
2,380円(税込)

・容量:22ℓ
・重量:82g
・素材:30Dリップストップナイロン(シリコン・PUコーティング)

タウンユースにおすすめ

ロールトップをハンドルとして使えば、スポーティーなバッグに早変わり。さらに内側にはキークリップ付きのポケットが付いていますので、小物もスマートに収納できます。コンパクトに持ち運びたいという方は、ポケットの中に本体を収納してもOKです。

タウンユースには最適な商品ですが、残念ながらサイズは1種類のみの展開です。アウトドアでは使うシーンが限られてしまいますので注意してください。

12位:マムート ドライバッグ

MAMMUT ドライバッグ 2530-00140
3,196円(税込)

・容量:5(XS)~15ℓ(M)
・重量:83g(XS)・123g(S)・157g(M)
・素材:ナイロン・ポリエステル

裏返せばやわらかピローに大変身

黒地に赤のロゴとラインがおしゃれなこのスタッフバッグは、防水性が高く耐水圧はなんと10,000mm。さらに内側がフリース地になっており、裏返せばピローやクッションとして使うこともできる多機能アイテムです。フワフワとした触り心地で頭を乗せても滑らず、使い心地の良さもバツグン。これさえあればピローを持っていく必要はもうありません。

透明な窓付きで、中身の確認も簡単なのも魅力です。サイズはXS・S・Mの3種類から選べます。

11位:シールライン エコシーバッグ

SealLine エコシーバック 32993
3,780円(税込)

・容量:5~30ℓ
・重量:122g(5ℓ)・185g(10ℓ)・258g(20ℓ)・328g(30ℓ)
・素材:400DヘビーデューティーPUコーティングナイロン

ウォータースポーツにも使える確かな防水性

カヌーや沢登りなどでも安心して使える確かな防水性を持つのが、こちらのシールライン・エコシーバッグ。水の侵入を完璧に防ぎたいときにぜひ選んでもらいたいドライバッグです。

さらにクリア素材が使われているため、中身の確認も簡単。シンプルなデザインは普段使いにもピッタリです。従来品で使用していたPVC(ポリ塩化ビニル)に代わり最新版ではウレタン素材が採用されており、環境にも優しいエコな製品になっています。

10位:モンベル ドライバッグレクタ

mont-bell ドライバッグレクタ
2,057円(税込)

・容量:5~25ℓ
・重量:150g(5ℓ)・200g(10ℓ)・310g(20ℓ)・350g(70ℓ)
・素材:ポリエステル・ターポリン

ウォータースポーツにおすすめ!変形可能なドライバッグ

ウォータースポーツを楽しむ方に選んでもらいたいのが、このモンベル・ドライバッグレクタです。防水性が高いのはもちろんですが、最大のおすすめポイントは底部にストラップホールが付いているという点。ヒモで絞り三角形に変形させれば、カヤックのハッチなどの狭い場所への出し入れも楽々行えます。

平底のため薄いものを入れてもかさ張りにくく、絶対に濡らしたくない電子機器を入れておくのにもぴったりですよ。

9位:モンベル プロテクション アクアペル

mont-bell プロテクション アクアペル
1,566円(税込)

・容量:0.5~3ℓ
・重量:46g(0.5ℓ)・55g(1ℓ)・80g(2ℓ)・101g(3ℓ)
・素材: 40デニール・ナイロン(ハイドロプロコーティング)

電子機器用におすすめ!3Dメッシュが衝撃から守ります

カメラやスマホなどの電子機器を持ち運ぶのに最適なドライバッグ。高い防水性に加え、内側に使われている3Dメッシュがクッションとなり、大切な電子機器を衝撃から守ります。サイズはコンパクトデジカメやミラーレス一眼でも収納しやすい、0.5・1・2・3ℓから選ぶことができるのもうれしいですね。

ただし、防水性・衝撃吸収性は完全ではありません。もちろん普通のスタッフバッグよりは衝撃吸収効果に優れてはいますが、無茶な使い方はしないでくださいね。

8位:グラナイトギア eVentシルドライサック

GRANITE GEAR eVent シルドライサック 2210900128
2,808円(税込)

・容量:7~25ℓ
・重量:33g(7ℓ)・37g(10ℓ)・41g(13ℓ)・48g(18ℓ)・56g(25ℓ)
・素材:30Dシルナイロンコーデュラ・eVent

防水透湿素材イーベントで時間短縮

空気は通すが水は侵入させない、そんな優秀な素材イーベントを底部に採用したドライバッグです。開口部を完全に閉じた後でも、簡単に空気を抜くことができるのが最大の魅力。圧縮に手間がかからず、空気による余分なスペースも作らないため、荷物を素早くコンパクトにまとめることができます。

高機能な分お値段は高くなってしまいますが、パッキングにかかる時間を短縮したいという方はぜひ選んでみてはいかがですか。

7位:シールライン ブロッカー ドライサック

SealLine ブロッカー ドライサック
2,808円(税込)

・容量:5~30ℓ
・重量:46g(5ℓ)・62g(10ℓ)・74g(15ℓ)・86g(20ℓ)・104g(30ℓ)
・素材:高強度70Dナイロン(ポリウレタンコーティング)

ブロック形で隙間なし

無駄なスペースを作らず効率的にパッキングしたいときには、シールライン・ブロッカー ドライサックが最適です。通常のスタッフバッグは荷物を入れると円柱状になりますが、こちらはブロック形状に変形。複数のスタッフバッグを使っても隣同士でぴったり密着し、バックパック内に余計な隙間を作りません。

サイズも5種類展開されており、組み合わせ次第でどんなバックパックにもピッタリフィット。あなたに最適な詰め方がきっと見つかることでしょう。

6位:シートゥサミット ウルトラSIL ビュードライサック

SEA TO SUMMIT ウルトラSIL ビュードライサック
2,614円(税込)

・容量:1~35ℓ
・重量:約22g(1ℓ)・28g(2ℓ)・33g(4ℓ)・43g(8ℓ)・53g(13ℓ)・66g(20ℓ)・85g(35ℓ)
・素材:30Dシリコンコ―デュラナイロン

便利な透明窓付き

1~35ℓまでの7サイズに、カラーはパープル・ブルー・オレンジ・グリーンの4種類が展開されているスタッフバッグです。これだけの種類があれば荷物の収納効率は格段にアップ。透明な窓が付いているので中身も一目瞭然です。これならどこに何を入れたのかわからなくなってしまう、なんてこともなくなりますね。

そして軽量なのに、強度や耐久性に優れた素材を使用しているのも高評価につながったポイントです。重さを気にせず長く使い続けられるものを選びたいという方は要チェックですよ。

5位:アウトドアリサーチ ウルトラライトドライサック

OUTDOORRESEARCH ウルトラライトドライサック

・容量:1~55ℓ
・重量:22g(1ℓ)・26g(2.5ℓ)・34g(5ℓ)・40g(10ℓ)・46g(15ℓ)・50g(20ℓ)・70g(35ℓ)・84g(55ℓ)
・素材:ポリウレタンコーティング(40デニールポリエステル100%)

55ℓまでの幅広いサイズ展開

大容量サイズで軽くて防水性も高い、そんなドライバッグを探している方におすすめの商品です。1~55ℓまでの全8サイズを展開しているため、どんな荷物もバッグにもキッチリ収納できるでしょう。素材には、水を含みにくいポリエステルを薄く軽量化したものを採用。濡れてしまった場合でも水によって重さが増えることなく、いつまでも軽いまま使い続けられます。

さらに耐候性にも優れていますので、アウトドアでも安心です。天気の変わりやすい登山から、積極的に水に濡れる沢登りまで、いかなるシーンでも活躍間違いなしですよ。

4位:グラナイトギア エアジップサック

GRANITE GEAR エアジップサック
2,624円(税込)

・容量:5~16ℓ
・重量:28g(5ℓ)・34g(9ℓ)・39g(12ℓ)・48g(16ℓ)
・素材:30デニールコーデュラシルナイロン

ジッパー式で出し入れ楽チン

開口部にシッパーを使用することで、幅のある荷物でも収納しやすいドライバッグです。一瞬で開くことができるので、荷物の出し入れをとってもスムーズに行えます。

濡れたものの上に置いても大丈夫なほど、防水性能もかなり優秀。持ち運びに便利な持ち手が上下2か所に付いていることもあり、プールや温泉での小物入れとしての使うのもおすすめです。日常生活でも使いやすいアイテムを選びたいなら、おすすめ度ナンバーワンと言って良いほどの製品ですよ。

3位:エクスペド フォールドドライバッグウルトラライト

EXPED フォールドドライバッグウルトラライト
2,592円(税込)

・容量:1(XXS)~40ℓ(XXL)
・重量:14g(XXS)・18g(XS)・23g(S)・27g(M)・36g(L)・42g(XL)・57g(XXL)
・素材:15Dリップステトップナイロン

選べる7サイズ展開!シンプルでも素材はこだわりアリ

見た目はただのシンプルなドライバッグ、しかし素材には並々ならぬこだわりがあるのがこちらの商品です。半透明な素材は中に何を入れたのか分かるほど薄く軽量にも関わらず、万が一破れてしまってもそれ以上引き裂かれにくい特徴を持っています。確かな防水性も合わさって、登山や沢登りというような過酷な環境でも荷物をキッチリ守ってくれるでしょう。

サイズは1~40ℓまでの7種類、カラーも赤・青・緑・黄色などバリエーションも豊富なので、お目当ての商品を見つけやすいのもうれしいですね。

2位:イスカ ウルトラライト ドライスタッフバッグ

ISUKA ウルトラライト ドライスタッフバッグ
1,582円(税込)

・容量:3~20ℓ
・重量:30g(3ℓ)・35g(5ℓ)・50g(10ℓ)・65g(20ℓ)
・素材:ナイロン100%(コーデュラナイロン)

気軽に試せるお手頃価格

スタッフバッグ編1位でご紹介した、イスカ・ウルトラライトシリーズのドライバッグ版です。安い・軽い・丈夫の3拍子が揃ったうえにロールトップ型でシーム処理も施していますので、防水性もバッチリです。とてもコスパが高い商品のため、ドライバッグ初心者でも気軽に購入できるでしょう。

カラーはグリーンとロイヤルブルーの2色、サイズは3ℓ~20ℓまでの4サイズを展開。この価格ながらも安心して使えると、口コミでも高評価を得ています。

1位:シートゥサミット ウルトラSIL ナノドライサック

SEA TO SUMMI ウルトラSIL ナノドライサック
1,980円(税込)

・容量:1~35ℓ
・重量:約13g(1ℓ)・16g(2ℓ)・19g(4ℓ)・24g(8ℓ)・28g(13ℓ)・36g(20ℓ)・46g(35ℓ)
・素材:15DウルトラSILナイロン

軽くて薄い!コスパも使い勝手もナンバーワン

シートゥーサミットのウルトラSILナノドライサックは、軽さ・値段・使い勝手・耐久性、どの面から評価してもナンバーワン!中が透けて見えるほど薄い素材を採用し、従来品よりも30%もの軽量化に成功しました。軽いだけでなく収納時にもかさ張らず、中身の判別がしやすいのもうれしいですね。

46ℓの大容量サイズから1・2・4ℓなど小さなサイズも展開していますので、どんな大きさの荷物でも効率良くパッキング可能。こんなにもコスパの良いアイテムはそうそうありません!あらゆる方に自信をもっておすすめしたいドライバッグです。

スタッフバッグの使い方

主に登山時のパッキング用として使われるスタッフバッグですが、それ以外にも使い方があるのはご存知でしょうか?おすすめの使い方をいくつかご紹介していきますので、お気に入りのスタッフバッグを手に入れたときの参考にしてみてください。

衣類を入れて枕にしよう

アウトドアシーンにおいて枕だけ持っていくのは結構大変。そんなときにはスタッフバッグ内に衣類を入れて、枕代わりとして使用するのがおすすめです。これなら余計な荷物が増えることはなく、快適な睡眠を送ることができますよ。

普段の生活や旅行で使おう

スタッフバッグは日常生活や旅行時のパッキング用バッグとしても使用可能。衣類や下着などを小分けにして収納するのはもちろん、雨の日に濡らしたくない荷物を入れたり、スポーツをして汚れた衣類を持ち帰るためにも使えます。

いざというときには浮き袋として使おう

沢登りなど、なにが起こるかわからない水場のアクティビティ。自分はもちろん、仲間が溺れてしまうこともあるかもしれません。そんなときには完全防水のドライバッグを浮き袋として使用しましょう。ドライバッグにロープを付けて投げ入れれば、救助用の浮き輪に早変わり。命を守るためにも、覚えておいて損はありませんよ。

かさばる荷物を圧縮!コンプレッションバッグはこちら

シュラフやダウンジャケットなどのかさ張る荷物をパッキングしたい場合には、荷物を圧縮してコンパクトに収納できるコンプレッションバッグも便利。スタッフバッグと組み合わせて使える商品も販売されています。

以下のリンクではコンプレッションバッグについて詳しく解説していますので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね!

スタッフバッグの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、スタッフバッグのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

今回はおすすめのスタッフバッグをご紹介しましたが、気になる商品は見つかりましたか?アウトドアシーンだけでなく、旅行やスポーツ時に着替えをいれたり、日常でもバッグの中身を濡らさないために使ったりと、アイデア次第で活用の幅が広がるのがスタッフバッグの魅力でもあります。

たくさんのスタッフバッグを使う際には、紛失してしまわないように1つの袋にまとめて収納しておくと良いでしょう。この機会に、ぜひお気に入りのスタッフバッグを手に入れてみてはいかがですか?

関連記事

人気の記事