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【しっかり防水!】登山用ザックカバーのおすすめ人気ランキング10選

「登山用ザックカバー」は、登山の必需品です。モンベルやノースフェイ、グレゴリーをはじめとする各アウトドアブランドからも数多く販売されています。サイズもザックに合わせて20L~30Lの小型のものから、100Lの大容量タイプまでさまざま。防水性の高いものや取り付けの工夫など、機能性も研究されています。

今回はそんな登山用のザックカバーをランキング形式でご紹介! せっかくの登山も、突然の雨や悪天候でザックがびしょ濡れになったら楽しい気分が台無しです。防水性やデザイン性などしっかり選んで、お使いのザックにぴったりのザックカバーを見つけてくださいね。
  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

登山にザックカバーが必要な理由

ベテランの方にとって常識の雨対策も、初心者はついつい後回しになりがちです。まずは、そんな雨対策にザックカバーがなぜ必要かをご紹介します。まだザックカバーを用意していない方は、重要性をしっかり確認しておきましょう。

雨に濡れるとザックが重くなる

雨に濡れるとザックが重くなる
登山のときは荷物を少しでも減らすのが基本です。しかし、いくら荷物を減らしても雨対策をしていないザックは濡れて重量がかさんでしまいます。ザックの種類にもよりますが、水に濡れると中身も含めかなり重さが増しますのでザックの雨対策は登山には必須。いくら出かけるときに晴れていても、山の天気は変わりやすいので必ず雨対策用のザックカバーを持っていきましょう。

濡れたザックは後始末が大変

濡れたザックは後始末が大変
濡れたザックのデメリットは、重量だけではありません。ザックの表面はもちろん中まで雨が染み込んでしまうと、荷物も全て濡れてしまいます。そんな濡れた荷物を1つ1つ取り出して乾かすのは大変な作業です。

また、山小屋やテントで宿泊予定がある場合は、濡れたザックを片手に一晩過ごさなければなりません。そんな手間や不快さを避けるためにもザックカバーは必ず用意しましょう。

完全防水ではないので注意が必要

完全防水ではないので注意が必要

出典:amazon.co.jp

ザックカバーは背負っている背面部分に布地がないものがほとんどです。そのため、完全防水というわけにはいきません。また、雨足が強いと防水加工されていても商品によっては雨が染み込んでくることも。

雨対策はばっちりだからと安心していると、いざというときに大変なことになりますので、ザックカバーをしていてもザックの中の防水対策は一通り施しておきましょう。ザックの中身についての防水対策は別途ご紹介していますので、そちらもチェックしてくださいね。

登山用ザックカバーの選び方のポイント

畳めばかなりコンパクトになる登山用ザックカバー。しかし小さいながらも登山の快適性を左右する大事な存在です。ここからは、そんな登山用ザックカバーの選び方のポイントをご紹介しますので、使い勝手のいいザックカバー選びの参考にしてくださいね。

ザックの容量に合わせてカバーを選ぶ

ザックの容量に合わせてカバーを選ぶ
登山用のザックカバーは容量に合わせて選ぶのが基本です。自分の持っているザックよりも小さいカバーを買う人はいないとは思いますが、「大は小を兼ねる」という考えからザックよりも大きめのザックカバーを購入してしまう方がいます。

もちろんザックカバーより小さなザックなら問題なく装着することができますが、余分なゆとりが風に煽られてとても不便です。また、余分な布地が木の枝など障害物にひっかかりやすくもなります。

登山用のザックカバーを選ぶときは、自分のザックの容量を確認した上で同等のザックカバーを選んでください。ただし、ザックの外側に他の荷物をくくって使用する場合は、その部分のカバーも必要です。ボトルなどを吊り下げて使用している方は、その分も計算に入れてザックカバーを選びましょう。

フィット感で選ぶ

ザックの容量はもちろんですが、ザックに対するザックカバーのフィット感も重要です。ザックにもいろいろなタイプがありますので、お使いのザックにぴったりフィットするザックカバーを見つけましょう。

しっかり固定できるものがおすすめ

登山用ザックカバーは、ザックにただかぶせただけではズレてしまいます。そのため、ドローコードでフィット感を調節できるものや、ストラップでがっちりとザックに固定できるものがおすすめです。

山の強風は街中の風とは違うので、登山用ザックカバーをしっかり固定させていないと飛ばされてしまう恐れがあります。しっかりとザックに合わせて登山用ザックカバーをフィットさせられるか、固定できるかもチェックしてください。

ザックカバーの中には、ザックに被せるだけで固定ができないタイプもあります。リーズナブルでとてもお得に感じますが、あまりおすすめできません。

ザックのブランドに合わせて選ぶのがベスト

ザックのブランドに合わせて選ぶのがベスト

出典:amazon.co.jp

アウトドアメーカーでは、販売しているザックのタイプに合わせたザックカバーを販売しています。ザックの形に合わせてザックカバーを製造しているので、当然ながらお使いのザックに合わせてメーカー品を購入するのがベストの選択です。

しかし、アウトドアメーカーのザックカバーは高額になりがちでなかなか手が出ないのが現実。おすすめは登山用ザック専用のザックカバーですが、予算が足りないときは口コミなどを参考にフィット感の高いものを選んでください。

「水抜き」付きがおすすめ

登山用ザックカバーのボトム部分には、ハトメや小さなメッシュ生地を使った「水抜き」と呼ばれる工夫がしてあります。水抜きがあれば、隙間から入ってしまった水を排水することができるのでとても便利。雨や風の強い状況ではこれがあるかないかでかなり差が出てしまうので、登山用ザックカバーは水抜きが付いている方が安心です。

しかしリーズナブルな商品の中には、「水抜き」が付いていないものもあります。価格面で見ればお得でも使い勝手が悪くなるので、できる限り水抜き付きのものを選びましょう。ちなみに登山上級者の中にはDIYで自分でハトメを付けて使っている方もいらっしゃいます。

素材で選ぶ

登山用ザックカバーに使われている代表的な素材は、ナイロンとポリエステルです。ここでは、この2種類の素材についてご紹介しますので、登山用ザックカバー選びの参考にしてくださいね。

ナイロン素材は「リップストップ加工」が施されているものがおすすめ

ナイロン素材は「リップストップ加工」が施されているものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

ポリアミド樹脂繊維の糸で織ったナイロンは強度が高い上に汚れが落ちやすく、速乾性も高いので山ではウインドブレーカーなどでも使用されています。

そんな丈夫なナイロン製の中でも登山用のザックカバーにはナイロン素材に「リップストップ加工」が施されているものがおすすめ。薄くても引裂きに強い特徴を持っていて、格子状の生地にすることで少しの破れから大きく広がらないように食い止める効果があります。

気づかないうちに木の枝などにザックカバーを引っ掛けてしまっても、リップストップ加工がされていれば穴が広がる心配が少なくてすみます。

リーズナブルでシワになりにくいポリエステル素材

リーズナブルでシワになりにくいポリエステル素材

出典:amazon.co.jp

ポリエチレンテレフタレートという樹脂の糸で織ったものがポリエステルです。劣化しにくくナイロンよりも低コストなので、ポリエステルを使用した登山用ザックカバーの方がコスパも高いといえるでしょう。

強度の面ではナイロン製に一歩劣りますが、ナイロンと比べると耐熱性があることと紫外線劣化に強いところがメリット。畳んだポリエステルのザックカバーを広げてもシワの回復が早いところも特徴です。また、リサイクルできる環境に優しい素材というのも自然を愛する登山が趣味の方にはポイントですね。

デニール数が高いほうがいいものとは限らない

デニール数が高いほうがいいものとは限らない
アウトドアファブリックには、単位表記に「D」が使われています。これは「デニール」のことで、ナイロンやポリエステルなどの繊維や糸の太さを表すもの。1デニールは9,000メートルの長さで1グラムになる糸のことを指し、この単位が耐久性などの基準になっています。

一般的にはデニール数が高いものが良いとされていますが、低いデニール数のものにはデニール数の高い素材にはないしなやかさがあります。使い勝手は好みにもよりますので、どちらがいいかは一概にはいえません。また、素材による違いもあるため、デニール数だけの単純比較はしづらいので参考程度に覚えておいてください。

登山用ザックカバーのおすすめランキング10選

ここからは、登山用のザックカバーのランキングをご紹介します。シリーズごとにサイズ展開をしている商品もありますので、チェックしてみてください。
10位
登山
ザックカバー Book Mountain レインカバー 収納袋付き
出典:amazon.co.jp

Book Mountainレインカバー 収納袋付き

BORA-M60L

1,000円 (税込)

容量60L
重量-
素材ポリエステル
デニール数-
9位
登山
ザックカバー マムート レインカバーSE
出典:amazon.co.jp

マムートレインカバーSE

2530-00220-M 5611

3,780円 (税込)

容量25~35L用
重量110g
素材ナイロン
デニール数420D
8位
登山
ザックカバー ザ・ノース・フェイス スタンダードレインカバー
出典:amazon.co.jp

ザ・ノース・フェイススタンダードレインカバー

NM91218

3,488円 (税込)

容量50~70L用
重量120g
素材リップストップナイロン
デニール数70D
7位
容量50~75L用
重量-
素材ナイロン(PUコーティング)
デニール数190D
6位
容量80-100L用
重量-
素材ポリエステル
デニール数-
5位
容量35~55L用
重量140g
素材-
デニール数-
4位

ヘリテイジフード付きザックカバー

5,945円 (税込)

容量25~30L用
重量-
素材ナイロン
デニール数30D
3位
登山
ザックカバー シートゥサミット ウルトラSILパックカバー
出典:amazon.co.jp

シートゥサミットウルトラSILパックカバー

1700072

3,499円 (税込)

容量70~90L用
重量130g
素材ナイロン(シリコン加工)
デニール数30D
2位
登山
ザックカバー モンベル ジャストフィット パックカバー
出典:amazon.co.jp

モンベルジャストフィット パックカバー

2,538円 (税込)

容量30L用
重量-
素材ナイロン
デニール数40D
1位
登山
ザックカバー ザ・ノースフェイス コンバーチブル レインカバー
出典:amazon.co.jp

ザ・ノースフェイスコンバーチブル レインカバー

NM09100

3,061円 (税込)

容量30〜40L用
重量130g
素材リップストップナイロン
デニール数70D

おすすめ人気 登山用ザックカバーの比較一覧表

商品画像
1
登山
ザックカバー ザ・ノースフェイス コンバーチブル レインカバー

ザ・ノースフェイス

2
登山
ザックカバー モンベル ジャストフィット パックカバー

モンベル

3
登山
ザックカバー シートゥサミット ウルトラSILパックカバー

シートゥサミット

4
登山
ザックカバー ヘリテイジ フード付きザックカバー

ヘリテイジ

5
登山
ザックカバー 4axes リフレクター ザックカバー

4axes

6
登山
ザックカバー グレゴリー レインカバー

グレゴリー

7
登山
ザックカバー カリマー レインカバー

カリマー

8
登山
ザックカバー ザ・ノース・フェイス スタンダードレインカバー

ザ・ノース・フェイス

9
登山
ザックカバー マムート レインカバーSE

マムート

10
登山
ザックカバー Book Mountain レインカバー 収納袋付き

Book Mountain

商品名

コンバーチブル レインカバー

ジャストフィット パックカバー

ウルトラSILパックカバー

フード付きザックカバー

リフレクター ザックカバー

レインカバー

レインカバー

スタンダードレインカバー

レインカバーSE

レインカバー 収納袋付き

特徴人気No.1! 上下2つのパーツに分かれているから使いやすい薄手でフィット感をきちんと調整できるザックカバー持ち歩きしやすい超軽量タイプ背面への雨水の侵入を防ぐフード付き光に反射するリフレクター付きだから夜間も安心人気の「グレゴリー」の80~100Lタイプ防水性にこだわったPUコーティングのナイロン製破れに強いリップストップナイロン製マムートのザックと合わせて使うのがおすすめカラーとサイズが幅広く選べる
価格3,061円(税込)2,538円(税込)3,499円(税込)5,945円(税込)1,430円(税込)7,560円(税込)4,212円(税込)3,488円(税込)3,780円(税込)1,000円(税込)
容量30〜40L用30L用70~90L用25~30L用35~55L用80-100L用50~75L用50~70L用25~35L用60L
重量130g-130g-140g--120g110g-
素材リップストップナイロンナイロンナイロン(シリコン加工)ナイロン-ポリエステルナイロン(PUコーティング)リップストップナイロンナイロンポリエステル
デニール数70D40D30D30D--190D70D420D-
商品リンク

登山用ザックカバーの注意点

最後に登山用ザックカバーの注意点をご紹介します。使い方のポイントをおさえておけば快適に使えますので、ザックカバーを実際に使用する前にチェックしておきましょう。

スタッフバックを活用する

ザックの中身を濡らさないためには、ザックカバーにプラスしてスタッフバッグ(パックライナー)を使用しましょう。ザックの中にスタッフバッグを入れてその中に物を入れれば、水の浸透を防ぐことができます。

また、スタッフバッグの選び方やおすすめ商品については下記の記事でも詳しく紹介していますので、使い勝手のいいスタッフバッグをお探しの方はぜひ合わせて参考にしてください。

電子機器にはジップバッグを利用

電子機器にはジップバッグを利用
平地と同じように携帯電話を持っていくのはもちろんですが、他にも登山のアイテムにヘッドランプなど濡らしてはいけない電子機器がいろいろあります。

絶対に濡らしてはいけない電子機器は、スタッフバックだけは不十分。密封できるジップバッグなどに入れてから、完全な防水対策をした上でスタッフバッグに入れましょう。また、ライターやバーナーなども電子機器ほど神経質になる必要はありませんが、念のため二重に防水対策をするのがおすすめです。

ザックに専用のザックカバーが付いていないかを事前にチェック

ザックに専用のザックカバーが付いていないかを事前にチェック

出典:amazon.co.jp

ザックの中にはザックカバーが付属しているものもあります。当然ながら専用カバーなのでフィット感はバツグン。しかし、コンパクトに折り畳んであるため気がつかない方もいらっしゃるようです。ザックカバーを選ぶ前に、ザックにザックカバーが付いていないかを必ず確認しましょう。

ただし、あくまでも付属品でありおまけ要素の強いザックカバー。使ってみて素材やフィット感に問題がある場合は、費用をかけても別途用意するのがおすすめです。

使い勝手のいいザックもチェック

登山にはザックカバーが必要ですが、使い勝手のいいザック選びも当然大切。以下の記事ではタイプ別のザックの選び方とおすすめ商品を紹介していますので、現在使用しているザックに不満があるという方はぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

登山用ザックカバーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、登山用ザックカバーのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

登山用ザックカバーのランキングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

上位モデルは防風対策もかなり強めで雨だけでなく風にも強いのがポイント。登山用のアイテムは価格だけで選ぶと失敗していますので注意してくださいね。

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