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【しっかり防水!】登山用ザックカバーのおすすめ人気ランキング20選

「登山用ザックカバー」は、登山の必需品です。コロンビア・ノースフェイ・コールマンをはじめとする各アウトドアブランドからも数多く販売されています。サイズもザックに合わせて20L~30Lの小型のものから大容量タイプまでさまざま。防水性の高いものや取り付けの工夫など、機能性も研究されています。

今回はそんな登山用のザックカバーの選び方と、おすすめ商品の人気ランキングをご紹介! せっかくの登山も、突然の雨や悪天候でザックがびしょ濡れになったら楽しい気分が台無しです。防水性やデザイン性などしっかり選んで、お使いのザックにぴったりのザックカバーを見つけてくださいね。
  • 最終更新日:2020年06月04日
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目次

登山にザックカバーが必要な理由

ベテランの方にとって常識の雨対策も、初心者はついつい後回しになりがちです。まずは、そんな雨対策にザックカバーがなぜ必要かをご紹介します。まだザックカバーを用意していない方は、重要性をしっかり確認しておきましょう。

雨に濡れるとザックが重くなる

雨に濡れるとザックが重くなる
登山のときは荷物を少しでも減らすのが基本です。しかし、いくら荷物を減らしても雨対策をしていないザックは濡れて重量がかさんでしまいます。ザックの種類にもよりますが、水に濡れると中身も含めかなり重さが増しますのでザックの雨対策は登山には必須。いくら出かけるときに晴れていても、山の天気は変わりやすいので必ず雨対策用のザックカバーを持っていきましょう。

濡れたザックは後始末が大変

濡れたザックは後始末が大変
濡れたザックのデメリットは、重量だけではありません。ザックの表面はもちろん中まで雨が染み込んでしまうと、荷物も全て濡れてしまいます。そんな濡れた荷物を1つ1つ取り出して乾かすのは大変な作業です。

また、山小屋やテントで宿泊予定がある場合は、濡れたザックを片手に一晩過ごさなければなりません。そんな手間や不快さを避けるためにもザックカバーは必ず用意しましょう。

完全防水ではないので注意が必要

完全防水ではないので注意が必要
ザックカバーは背負っている背面部分に布地がないものがほとんどです。そのため、完全防水というわけにはいきません。また、雨足が強いと防水加工されていても商品によっては雨が染み込んでくることも。

雨対策はばっちりだからと安心していると、いざというときに大変なことになりますので、ザックカバーをしていてもザックの中の防水対策は一通り施しておきましょう。ザックの中身についての防水対策は別途ご紹介していますので、そちらもチェックしてくださいね。

登山用ザックカバーの選び方のポイント

畳めばかなりコンパクトになる登山用ザックカバー。しかし小さいながらも登山の快適性を左右する大事な存在です。ここからは、そんな登山用ザックカバーの選び方のポイントをご紹介しますので、使い勝手のいいザックカバー選びの参考にしてくださいね。

ザックの容量に合わせてカバーを選ぶ

ザックの容量に合わせてカバーを選ぶ
登山用のザックカバーは容量に合わせて選ぶのが基本です。自分の持っているザックよりも小さいカバーを買う人はいないとは思いますが、「大は小を兼ねる」という考えからザックよりも大きめのザックカバーを購入してしまう方がいます。

もちろんザックカバーより小さなザックなら問題なく装着することができますが、余分なゆとりが風に煽られてとても不便です。また、余分な布地が木の枝など障害物にひっかかりやすくもなります。

登山用のザックカバーを選ぶときは、自分のザックの容量を確認した上で同等のザックカバーを選んでください。ただし、ザックの外側に他の荷物をくくって使用する場合は、その部分のカバーも必要です。ボトルなどを吊り下げて使用している方は、その分も計算に入れてザックカバーを選びましょう。

フィット感で選ぶ

ザックの容量はもちろんですが、ザックに対するザックカバーのフィット感も重要です。ザックにもいろいろなタイプがありますので、お使いのザックにぴったりフィットするザックカバーを見つけましょう。

しっかり固定できるものがおすすめ

しっかり固定できるものがおすすめ
登山用ザックカバーは、ザックにただかぶせただけではズレてしまいます。そのため、ドローコードでフィット感を調節できるものや、ストラップでがっちりとザックに固定できるものがおすすめです。

山の強風は街中の風とは違うので、登山用ザックカバーをしっかり固定させていないと飛ばされてしまう恐れがあります。しっかりとザックに合わせて登山用ザックカバーをフィットさせられるか、固定できるかもチェックしてください。

ザックカバーの中には、ザックに被せるだけで固定ができないタイプもあります。リーズナブルでとてもお得に感じますが、あまりおすすめできません。

ザックのブランドに合わせて選ぶのがベスト

ザックのブランドに合わせて選ぶのがベスト
アウトドアメーカーでは、販売しているザックのタイプに合わせたザックカバーを販売しています。ザックの形に合わせてザックカバーを製造しているので、当然ながらお使いのザックに合わせてメーカー品を購入するのがベストの選択です。

しかし、アウトドアメーカーのザックカバーは高額になりがちでなかなか手が出ないのが現実。おすすめは登山用ザック専用のザックカバーですが、予算が足りないときは口コミなどを参考にフィット感の高いものを選んでください。

「水抜き」付きがおすすめ

「水抜き」付きがおすすめ
登山用ザックカバーのボトム部分には、ハトメや小さなメッシュ生地を使った「水抜き」と呼ばれる工夫がしてあります。水抜きがあれば、隙間から入ってしまった水を排水することができるのでとても便利。雨や風の強い状況ではこれがあるかないかでかなり差が出てしまうので、登山用ザックカバーは水抜きが付いている方が安心です。

しかしリーズナブルな商品の中には、「水抜き」が付いていないものもあります。価格面で見ればお得でも使い勝手が悪くなるので、できる限り水抜き付きのものを選びましょう。ちなみに登山上級者の中にはDIYで自分でハトメを付けて使っている方もいらっしゃいます。

素材で選ぶ

登山用ザックカバーに使われている代表的な素材は、ナイロンとポリエステルです。ここでは、この2種類の素材についてご紹介しますので、登山用ザックカバー選びの参考にしてくださいね。

ナイロン素材は「リップストップ加工」が施されているものがおすすめ

ナイロン素材は「リップストップ加工」が施されているものがおすすめ
ポリアミド樹脂繊維の糸で織ったナイロンは強度が高い上に汚れが落ちやすく、速乾性も高いので山ではウインドブレーカーなどでも使用されています。

そんな丈夫なナイロン製の中でも登山用のザックカバーにはナイロン素材に「リップストップ加工」が施されているものがおすすめ。薄くても引裂きに強い特徴を持っていて、格子状の生地にすることで少しの破れから大きく広がらないように食い止める効果があります。

気づかないうちに木の枝などにザックカバーを引っ掛けてしまっても、リップストップ加工がされていれば穴が広がる心配が少なくてすみます。

リーズナブルでシワになりにくいポリエステル素材

リーズナブルでシワになりにくいポリエステル素材
ポリエチレンテレフタレートという樹脂の糸で織ったものがポリエステルです。劣化しにくくナイロンよりも低コストなので、ポリエステルを使用した登山用ザックカバーの方がコスパも高いといえるでしょう。

強度の面ではナイロン製に一歩劣りますが、ナイロンと比べると耐熱性があることと紫外線劣化に強いところがメリット。畳んだポリエステルのザックカバーを広げてもシワの回復が早いところも特徴です。また、リサイクルできる環境に優しい素材というのも自然を愛する登山が趣味の方にはポイントですね。

デニール数が高いほうがいいものとは限らない

デニール数が高いほうがいいものとは限らない
アウトドアファブリックには、単位表記に「D」が使われています。これは「デニール」のことで、ナイロンやポリエステルなどの繊維や糸の太さを表すもの。1デニールは9,000メートルの長さで1グラムになる糸のことを指し、この単位が耐久性などの基準になっています。

一般的にはデニール数が高いものが良いとされていますが、低いデニール数のものにはデニール数の高い素材にはないしなやかさがあります。使い勝手は好みにもよりますので、どちらがいいかは一概にはいえません。また、素材による違いもあるため、デニール数だけの単純比較はしづらいので参考程度に覚えておいてください。

登山用ザックカバーのおすすめ人気ランキング20選

それでは、人気の登山用ザックカバーをランキング形式でご紹介します。


なお、ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月13日時点)を参考に、編集部独自で順位付けしています。

20位
容量20-40L
重量-
固定ゴム
水抜き-
素材ポリエステル
デニール数-
19位
容量15-80L
重量約70-120g
固定クロスストラップ
水抜き-
素材ナイロン
デニール数70D
18位
容量35-55L
重量-
固定
水抜き-
素材ポリエステル
デニール数300D
17位
容量15-80L
重量約30-85g
固定クロスバックル
水抜き-
素材オックスフォードクロス
デニール数210D
16位
容量20L
重量60g
固定-
水抜き-
素材リップストップナイロン
デニール数70D
15位
容量10-20L
重量80g
固定-
水抜き-
素材ナイロンリップストップ
デニール数70D
14位
容量15-70L
重量-
固定クロスバックル・強化ゴムバンド
水抜き-
素材ナイロン
デニール数~
13位
容量15-25L
重量100g
固定リボン・紐
水抜き
素材ナイロン
デニール数420D
12位
容量15L-90L
重量-
固定クロスバックル・強化ゴムバンド
水抜き-
素材ナイロン
デニール数-
11位
容量15-25L
重量-
固定バックル
水抜き-
素材-
デニール数-
10位
容量15-90L
重量80-110g
固定クロスバックル・ゴムバンド
水抜き-
素材ナイロン
デニール数-
9位
容量60-80L
重量110g
固定ストラップ
水抜き
素材シリコナイズド・コーデュラ
デニール数30D
8位
容量25-30L
重量約80g
固定ゴムバンド・バックル
水抜き
素材リップストップナイロン・ダブルリップストップナイロン
デニール数70D・75D
7位
容量30-90L
重量約90g(収納袋含む)
固定ゴムベルト・ドローコード
水抜き
素材ナイロン
デニール数-
6位
容量15-90L
重量-
固定強化ゴムバンド・クロスバックル
水抜き-
素材ナイロン
デニール数300D
5位
容量25-45L
重量81g
固定引っ張り紐式・バックル
水抜き-
素材ナイロン
デニール数-
4位

コロンビアスポーツウェアジャパンザックカバー

packcover-15

2,574円 (税込)

容量15-25L
重量68g
固定ゴムバンド・フックループ・バックル
水抜き
素材ポリエステル
デニール数
3位
容量15-25L
重量約6g
固定-
水抜き-
素材ポリエステル
デニール数-
2位
容量15-20L
重量約56g
固定-
水抜き-
素材ナイロン
デニール数-
1位
容量20-35L
重量85g
固定-
水抜き-
素材ドイタータフタナイロン
デニール数70D

人気登山用ザックカバーの比較一覧表

商品画像
1
ザックカバー deuter(ドイター) レインカバー 1枚目

deuter(ドイター)

2
ザックカバー ゼビオ デイバックカバー  1枚目

ゼビオ

3
ザックカバー パール金属 登山用ザックカバー  1枚目

パール金属

4
ザックカバー コロンビアスポーツウェアジャパン ザックカバー  1枚目

コロンビアスポーツウェアジャパン

5
ザックカバー MANINGU リュックカバー  1枚目

MANINGU

6
ザックカバー Pruvansay リュックカバー  1枚目

Pruvansay

7
ザックカバー ウミネコ リュックカバー 1枚目

ウミネコ

8
ザックカバー コールマンジャパン レインカバー 1枚目

コールマンジャパン

9
ザックカバー イスカ レインザックカバー  1枚目

イスカ

10
ザックカバー Frelaxy リュックカバー  1枚目

Frelaxy

11
ザックカバー アルペングループ ティゴラ 登山用レインカバー 1枚目

アルペングループ

12
ザックカバー GLOBAL TRADE WORKS リュックカバー  1枚目

GLOBAL TRADE WORKS

13
ザックカバー MAMMUT(マムート) レインカバー  1枚目

MAMMUT(マムート)

14
ザックカバー Vkaiy リュックカバー  1枚目

Vkaiy

15
ザックカバー OSPREY(オスプレー) HI-VISレインカバー 1枚目

OSPREY(オスプレー)

16
ザックカバー ゴールドウイン レインカバー  1枚目

ゴールドウイン

17
ザックカバー KEIMIX リュックカバー  1枚目

KEIMIX

18
ザックカバー マウントハッピー ザックカバー 1枚目

マウントハッピー

19
ザックカバー Unigear 防水リュックカバー 1枚目

Unigear

20
ザックカバー LWIN SHOP リュックカバー 1枚目

LWIN SHOP

商品名

レインカバー

デイバックカバー

登山用ザックカバー

ザックカバー

リュックカバー

リュックカバー

リュックカバー

レインカバー

レインザックカバー

リュックカバー

ティゴラ 登山用レインカバー

リュックカバー

レインカバー

リュックカバー

HI-VISレインカバー

レインカバー

リュックカバー

ザックカバー

防水リュックカバー

リュックカバー

特徴耐水性の高さが魅力の「ドイター」のザックカバー本格的なレインカバーならこれ!重量約6gで携帯性バツグン!ループフックとバックルで、ダブル固定の安心感ザックへのフィット性を高める引っ張りヒモ式高デニールで耐久性が高い安価なのにスレによる劣化にも強い軽量なのに強度にも優れた素材豊富なサイズ・カラーバリエーション耐水圧10000mmでお手頃価格高コスパ!ダブルコーティングで防水性も◎水が溜まりにくい水抜き付き幅広いシーンに対応できるスタンダードタイプ悪天候でもよく目立つ。リフレクター+点滅ライト付き軽くてコンパクト。いざというときの備えにぴったり耐水圧8000mm!210Dのオックスフォード生地を採用軽量でコンパクト。汎用性の高さが嬉しい防水効果はカサの10倍以上とりあえずの1枚にぴったりのリーズナブルさ
最安値
2,545
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3,190
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920
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1,070
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1,399
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380
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容量20-35L15-20L15-25L15-25L25-45L15-90L30-90L25-30L60-80L15-90L15-25L15L-90L15-25L15-70L10-20L20L15-80L35-55L15-80L20-40L
重量85g約56g約6g68g81g-約90g(収納袋含む)約80g110g80-110g--100g-80g60g約30-85g-約70-120g-
固定---ゴムバンド・フックループ・バックル引っ張り紐式・バックル強化ゴムバンド・クロスバックルゴムベルト・ドローコードゴムバンド・バックルストラップクロスバックル・ゴムバンドバックルクロスバックル・強化ゴムバンドリボン・紐クロスバックル・強化ゴムバンド--クロスバックルクロスストラップゴム
水抜き---------------
素材ドイタータフタナイロンナイロンポリエステルポリエステルナイロンナイロンナイロンリップストップナイロン・ダブルリップストップナイロンシリコナイズド・コーデュラナイロン-ナイロンナイロンナイロンナイロンリップストップリップストップナイロンオックスフォードクロスポリエステルナイロンポリエステル
デニール数70D---300D-70D・75D30D---420D~70D70D210D300D70D-
商品リンク

登山用ザックカバーの注意点

最後に登山用ザックカバーの注意点をご紹介します。使い方のポイントをおさえておけば快適に使えますので、ザックカバーを実際に使用する前にチェックしておきましょう。

スタッフバックを活用する

スタッフバックを活用する
ザックの中身を濡らさないためには、ザックカバーにプラスしてスタッフバッグ(パックライナー)を使用しましょう。ザックの中にスタッフバッグを入れてその中に物を入れれば、水の浸透を防ぐことができます。

また、スタッフバッグの選び方やおすすめ商品については下記の記事でも詳しく紹介していますので、使い勝手のいいスタッフバッグをお探しの方はぜひ合わせて参考にしてください。

電子機器にはジップバッグを利用

電子機器にはジップバッグを利用
平地と同じように携帯電話を持っていくのはもちろんですが、他にも登山のアイテムにヘッドランプなど濡らしてはいけない電子機器がいろいろあります。

絶対に濡らしてはいけない電子機器は、スタッフバックだけは不十分。密封できるジップバッグなどに入れてから、完全な防水対策をした上でスタッフバッグに入れましょう。また、ライターやバーナーなども電子機器ほど神経質になる必要はありませんが、念のため二重に防水対策をするのがおすすめです。

ザックに専用のザックカバーが付いていないかを事前にチェック

ザックに専用のザックカバーが付いていないかを事前にチェック
ザックの中にはザックカバーが付属しているものもあります。当然ながら専用カバーなのでフィット感はバツグン。しかし、コンパクトに折り畳んであるため気がつかない方もいらっしゃるようです。ザックカバーを選ぶ前に、ザックにザックカバーが付いていないかを必ず確認しましょう。

ただし、あくまでも付属品でありおまけ要素の強いザックカバー。使ってみて素材やフィット感に問題がある場合は、費用をかけても別途用意するのがおすすめです。

使い勝手のいいザックもチェック

登山にはザックカバーが必要ですが、使い勝手のいいザック選びも当然大切。以下の記事ではタイプ別のザックの選び方とおすすめ商品を紹介していますので、現在使用しているザックに不満があるという方はぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

登山用ザックカバーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、登山用ザックカバーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

登山用ザックカバーのランキングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

上位モデルは防風対策もかなり強めで雨だけでなく風にも強いのがポイント。登山用のアイテムは価格だけで選ぶと失敗していますので注意してくださいね。

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