スクイズボトルのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
スポーツやアウトドアシーンでのスムーズな水分補給を叶えるスクイズボトル。片手で飲める軽量ボトルも多く、ランニングやサイクリングにもぴったりです。しかし、容量や形がさまざまなうえ、保冷力などにも違いがあるので、どれを選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、スクイズボトルのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。利用シーンに適した容量や、飲み口の形ごとのメリット・デメリットも解説。使い方のコツも紹介します。トレーニングやランニングのモチベーションが上がるお気に入りのスクイズボトルを見つけましょう。

早稲田大学スポーツ科学部にてスポーツ文化学を専攻。野球、柔道、陸上など多岐にわたるスポーツを経験。柔道整復師資格を保有し、現在はライターとして健康系、スポーツ系の記事を多数執筆する。

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スクイズボトルとは?どんなメリットがある?

スクイズボトルとは、ギュッと握ると中身が出てくるボトルのこと。しぼる、押しつぶすといった意味を持つスクイズとボトルの造語です。飲みたい分だけを飲めるので、動きながらでも水分補給しやすいのがメリット。バスケ・サッカー・ラグビーのインターバルに水分補給するのにも適しています。
水筒やステンレスマグに比べると保冷力は低い一方、軽量な点は魅力のひとつ。くびれや凹凸のあるものは手に馴染みやすく、登山中などに誤って落とすリスクも減らせます。アクティブに動き回るときはスクイズボトル、キャンプなどで使う場合は水筒のように使い分けるのもおすすめです。
スクイズボトルの選び方
スクイズボトルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
使用シーンに合わせて容量を決めよう
スクイズボトルにはさまざまな容量のものがあります。使用シーンと補給する量に適した容量を選びましょう。
軽めのスポーツに携帯するなら500mL前後がおすすめ

軽めのスポーツに携帯する場合は、500mL前後のボトルが適しています。コンパクトなので、バッグに入れても邪魔になりにくく、ストレスなく持ち運びが可能です。形が合うか確認は必要ですが、ロードバイクのボトルケージに入れて使いたい場合も500mL前後から選びましょう。
500mLペットボトルの飲みものを移し替えて使う場合は、少し大きめを選ぶのがコツ。530mLなどが販売されているので要チェックです。なお、氷を入れたい場合は、もう少し大きめの650~750mLを選びましょう。500mLの飲みものを入れても、溢れずに使えるのでおすすめです。
長時間しっかり運動するなら大きめの1Lサイズがぴったり

長時間しっかりと運動する場合は、大きめの1Lサイズをチョイス。必要な水分補給量が多くなるので、容量が少ないと中身を切らしてしまう可能性があります。部活などで長時間練習するときだけでなく、短時間でも激しい運動をする場合や、夏場なども1L以上を使用するとよいでしょう。
1Lのボトルであれば、粉末状のスポーツドリンクを作るのにも便利です。ポカリスエットなどの粉末は1L用として小分けされているものが多いので、1Lのボトルで作れば計量せずに適した濃度のものを作れます。飲み口が広く、粉末を入れやすいかどうかもチェックしておきましょう。
使い方や使用場所に合わせて飲み口の形を選択しよう
スクイズボトルには、ワンタッチ式やストロー式など飲み口の形にも違いがあります。どこでどんな飲み方をしたいのかを考慮して、適したものを選びましょう。
ワンタッチ式:片手で手軽に使いたいときにうってつけ

片手で手軽に使いたい場合は、ワンタッチ式がぴったりです。片手で飲み口を上に引き上げるだけで飲めるので、運動をしながらでも水分補給ができます。手を使わずに、歯に引っ掛けても開けられるので、サイクリングなど両手が使えない場合にもおすすめです。
飲み口がむき出しでキャップを紛失する心配がない一方、衛生面には注意が必要。飲む前には飲み口に汚れやほこりが付着していないか確認が必要です。グラウンドなど砂ぼこりが舞いやすい場所ではオーバーキャップ式、ランニングやサイクリングにはワンタッチ式など使い分けも検討しましょう。
オーバーキャップ式:ほこりの付着が気になる場合にぴったり

ほこりが気になる場合は、オーバーキャップ式がうってつけ。オーバーキャップ式だと使わないときは飲み口が覆われているので、ほこりや砂が飲み口に付着する心配がありません。砂が舞うグラウンド付近以外に、水がかかるおそれのあるプールサイドでの使用にも適しています。
ただし、両手で開ける必要があるので、サイクリングなどには不向きです。キャップを紛失しやすいので、運動しながら水分補給したい場合にも向きません。部活の休憩時間や試合のハーフタイムなど、落ち着いて水分補給できるシーンでの使用がおすすめです。
ストロー式:運動しながら補給したい人にもってこい

運動しながら水分補給したい場合は、ストロー式も選択肢のひとつ。顔の位置を変えずに飲めるので、サイクリングやランニングの最中でも、スムーズに水分補給できます。飲み口が細いため、剣道のインターバルでも面をつけたまま水分補給ができて便利です。
飲みこぼしにくいので、子ども用にも適しています。飲みやすい一方、密閉性はほかのモデルに劣るので、持ち運ぶときに逆さにしたり、傾けたりしないように注意しましょう。使用シーンに応じてストローを着脱できるものもあるため、用途の幅を広げたい場合は細かい仕様も要チェックです。
噴射式:衛生的に使いたい場合は選択肢に入れよう

衛生的に使いたい場合は、噴射式も要チェック。ボトルを軽く押すだけで中身が噴射されるので、ボトルに口をつけずに水分補給できます。サッカーの試合でプレーが止まったときの水分補給など、複数人が同じボトルを使用する場合に選ぶとよいでしょう。
水の勢いを利用すれば、手洗いや傷口の洗浄にも使用可能。水を入れておくと多用途に使用できるので、スポーツやアウトドアシーンで重宝します。キャンプにウォータージャグを持ち込むのは大げさと感じる場合は、噴射式のスクイズボトルで代用するのもひとつの方法です。
中身を適温に保ちたいなら保冷対応ボトルを選ぼう

中身を適温に保ちたい場合は、保冷対応のボトルをチェック。水筒には劣るものの、二重構造で保冷力を高めているアイテムも販売されています。構造上重量が重くなりがちなので、運動をしながら利用する場合は重量と携帯性のバランスをよくチェックして選びましょう。
保冷カバーがつくボトルを選ぶのもひとつの手です。使用シーンに応じてカバーを着脱できるので、汎用性が高いこともメリット。シリコン製など冷凍に対応したものを選ぶのも賢い方法です。長時間冷たい状態をキープでき、重量も重くならないので真夏には重宝します。
デザインにもこだわって使いやすいボトルをチョイス
スクイズボトルにはくびれのあるものや、中身が確認しやすい透明ボトルなどがあります。使いやすさにもこだわってデザインを選びましょう。
握りやすいものを求めるなら、くびれのあるシルエットが狙い目

握りやすくすべりにくいものがほしい場合は、くびれのあるボトルが適しています。くびれがあれば手にフィットしやすく、汗をかいていても持ちやすいので、ランニングやサイクリングにもぴったり。凹凸があるものや、持ち手に滑り止め加工がされたものも要チェックです。
ボトルを落とすと事故につながるリスクがあるサイクリングや登山で使う場合は、とくに持ちやすさにこだわって選んでください。ナイキなどから販売されている、人間工学に基づいて設計されたボトルもおすすめです。デザインのアクセントにもなるので、見た目の好みで選ぶのもよいでしょう。
水分を切らしたくなければ、中身を確認できる透明・半透明ボトルに注目

トレーニング中などに水分を切らしたくなければ、中身が確認できる透明・半透明ボトルを選びましょう。中身が見えると水分の補給量を確認でき、飲みものがなくなる前に補充も可能です。目盛りつきなら、粉末のスポーツドリンクやプロテインを作る場合にも重宝します。
半透明のボトルはカラーバリエーションが豊富。青みがかったおしゃれなものや、ピンクのかわいいものなどを選べば、トレーニングやランニングのモチベーションも高まります。手入れのしやすさや使い勝手、デザインとのバランスがよいものを探しましょう。
奥までしっかり手入れしやすい広口がベター

手入れしやすいものがほしいなら、奥まで手を入れて洗える広口ボトルを探しましょう。スポーツドリンクなど糖分・塩分が含まれるものは、しっかり洗わないとカビや雑菌が繁殖します。ストロータイプは飲み口が洗いにくいので、分解できるものを選ぶのがベターです。
ボトルの形にも着目。くびれがあるものは持ちやすい一方、ストレートボトルに比べて洗いにくいのがデメリットです。使いやすさと手入れのしやすさのどちらを重視するか考えましょう。食洗機に対応したボトルであれば洗う手間を減らせるので、部活などで毎日使う場合に向いています。
メーカーにも注目してお気に入りのボトルを見つけよう

メーカーにも注目してお気に入りを探しましょう。持ちやすさにこだわるなら、ナイキがおすすめ。人間工学に基づいて設計されたスクイズボトルを販売しています。健康への影響が懸念されているBPAを含まないため、子ども用にもぴったり。ウェアやシューズと一緒にナイキで統一するのもありです。
爽やかなデザインを好む人には、大塚製薬がマッチ。ポカリスエットのボトルは、青と白の涼しげなルックスが目を惹きます。くびれのあるボディで持ちやすいうえ、広口で洗浄しやすく乾かしやすいことも魅力です。容量が1Lなので、粉末のポカリスエットを作って飲みたいときも重宝します。

スクイズボトル全35商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
飲み口タイプ | 容量 | 本体素材 | ||||
1 | サーモス THERMOS|真空断熱ケータイマグ|JNL-S500 | ![]() | ワンタッチタイプ | 500mL | ステンレス | |
2 | サーモス THERMOS|真空断熱スポーツボトル|FJU-2001 | ![]() | スクリュータイプ | 2000mL | ステンレス | |
3 | 大塚製薬 ポカリスエット|ポカリスエット スクイズボトル|32001 | ![]() | ワンタッチタイプ | 1,000mL | 不明 | |
4 | 京セラ CERAMUG ボトル|MB-10S-SH | ![]() | スクリュータイプ | 300mL | ステンレス | |
5 | ナイキジャパン NIKE|ビックマウスボトル|HY6006-968 | ![]() | プルタイプ | 976mL | 樹脂 | |
6 | Thermo Fisher Scientific nalgene|オウバジー|91603 | ![]() | スクリュータイプ | 500mL | 樹脂 | |
7 | ドウシシャ アクエリアス|アクエリアス スクイズボトル | ![]() | 不明 | 1,000mL | ポリエチレン | |
8 | Elite ICE FLY サーモボトル|0357010005 | ![]() | ワンタッチタイプ | 500mL | 食品グレードのポリエチレンとシリコン | |
9 | 大塚製薬 ポカリスエット|ポカリスエットスクイズボトル ボーナスパック | ![]() | スクリュータイプ | 1000mL | 樹脂 | |
10 | 大塚製薬 エネルゲン|エネルゲン スクイズボトル|55651 | プルタイプ | 1,000mL | 樹脂 | ||

本体もパーツもすべて食洗機で洗える軽量コンパクトな真空断熱ケータイマグです。フタが大きく開くため飲みやすく、唇にフィットする形状でつくられています。ステンレス製魔法びん構造で高い保温・保冷力を発揮し、スライドとプッシュで着脱も簡単です。
飲み口タイプ | ワンタッチタイプ |
|---|---|
| 容量 | 500mL |
本体素材 | ステンレス |
保冷、保温共に効果バツグン。パッキンが扱いやすく衛生的。



家族全員、まいにち通学、通勤に持参しています。こちらは保冷・保温なので、夏は冷たいお茶、冬は暖かいお茶をいれています。保冷・保温効果はどちらも高く、帰宅するまで冷たさも温かさもキープできています。 1000ml.500ml.400ml.350mlを使い分けています。(1000mlは保冷専用) この両用タイプはパッキンが外しやすく、汚れが付きにくく清潔さが保て気に入っています。タイガーの保冷・保温タイプのパッキンが外しづらく、はめづらい為、そちらに比べると本当に扱いやすいです。 こちらは5年使用していますが、底の辺りの塗装が少し剥がれてきている以外は問題ありません。 他メーカーと迷われている方には、やはりTHERMOSをお勧めします!
食洗機で使える
使い勝手、デザイン、耐久性のバランスがとても良く、特に「食洗機対応」は忙しい毎日にぴったりの便利機能です。 --- 良かった点 • 食洗機対応でお手入れがラク 高温・高圧の食洗機でも問題なく使える素材&構造。洗い終わったら取り出すだけでピカピカになるので、手洗いの手間や洗いムラを気にしなくて済みます。 • 密閉性&漏れ防止に優れる フタのシリコンパッキンがしっかり密着。液体を入れて持ち運んでも、バッグの中で漏れる心配がほぼありません。 --- 気になった点 • 500mlのためやや重さを感じることも 中身が多いとずっしりと感じるので、持ち運び重視なら少量向きかもしれません。 • カラーバリエーションはもっと増えてほしい --- 最後に 食洗機にまるっとお任せできる安心感は、毎日の家事ストレスを大幅に軽減してくれます。仕事後で疲れている時でもストレスなく片付けできます。ぜひ一度、試してみてください!

飲み物本来の味を楽しめる、セラミック加工のマグボトルです。内面にセラミック塗膜を施すことで金属臭を抑え、コーヒーの風味を長時間保ちます。さらに真空断熱構造により、保温・保冷効果が高く、酸やアルカリにも強いため、スポーツ飲料やレモネードなど、さまざまなドリンクに対応できるのも特徴です。
飲み口タイプ | スクリュータイプ |
|---|---|
| 容量 | 300mL |
本体素材 | ステンレス |
ボトルに柔らかな素材を使用しているので中身を出しやすく、力に自信のない人でも簡単に使えます。滑り止めのために本体上部がくびれており、運動中でも手から落ちにくいのがポイント。パッキンレスで洗いやすく、清潔な状態をキープできる点も魅力です。
飲み口タイプ | スクリュータイプ |
|---|---|
| 容量 | 1,000mL |
本体素材 | 樹脂 |
洗いやすいパッキン一体型せんを採用しているうえ、食器洗い乾燥機も使用可能なのでお手入れがらくらく。汚れやにおいがつきにくく、サビにも強いスーパークリーンPlus加工を施しています。軽さのある、洗練されたソフトなニュアンスカラーを採用し、パウダーコーティング塗装で握りやすいのも魅力です。
飲み口タイプ | スクリュータイプ |
|---|---|
| 容量 | 350mL |
本体素材 | ステンレス |
スクイズボトルはどこに売っている?購入場所ごとの違いは?

スクイズボトルはスポーツショップ・ドンキホーテなどのほか、AmazonなどのECサイトでも購入できます。店舗購入のメリットは、持ちやすさやデザインを手に取って確認できる点。安いものがほしい場合は、セリアなどの100均で購入できるペットボトルキャップを活用するのもひとつの方法です。
ECサイトは、さまざまなモデルを比較検討しやすい点がメリット。容量や形の違い、半透明・無地などデザインにもこだわって選べます。VAAMなど粉末のスポーツドリンクと専用のボトルをセットで購入すると、安く買える場合もあるのでチェックしておきましょう。
水筒も用意してスクイズボトルと使い分けよう
スクイズボトルだけでなく、水筒も用意し、使用シーンに合わせてうまく使い分けましょう。以下のコンテンツでは、普段使いにはもちろん、アウトドアにぴったりな水筒も紹介しています。ぜひあわせてチェックしてください。
スクイズボトルの用語解説
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