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バーナー・ツーバーナー

バーナー・ツーバーナーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。バーナー・ツーバーナーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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バーナー・ツーバーナーのおすすめ人気ランキング

ジェットボイル

ジェットボイル

7商品

モンベル | スタッシュ | 1824400, モンベル | JETBOILフラッシュ | 1824393, モンベル | スタッシュ | 1824400, ジェットボイル | スモー | 1824382, ジェットボイル | シングルバーナー | 1824325
ツーバーナー

ツーバーナー

7商品

CAPTAIN STAG | CAPTAIN STAG ステイジャー コンパクトガスツーバーナーコンロM-8249 | M-8249, 新越ワークス | ツインバーナー | US-1900, イワタニ・プリムス | PRIMUS オンジャ P-COJ | P-COJ, 新富士バーナー | カセットボンベ専用2バーナー | ST-527, Newell Brands | パワーハウス LPツーバーナーストーブ | 2000006707

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バーナー・ツーバーナーの商品レビュー

レギュレーターストーブ

SOTO レギュレーターストーブ

新富士バーナー

シングルバーナー

4.00
|

3,890円

SOTO レギュレーターストーブは、さまざまな調理器具を置ける安定感の高さが魅力。比較した商品内では五徳の脚が3本だと上に置いた調理器具が倒れやすい傾向がありましたが、本品は適度な大きさの脚が4本ついています。実際に大・中・小のクッカーを置いてもぐらつきませんでした。火力の強さも十分です。実際に200mLの常温水を加熱したところ、93秒でホットコーヒーを淹れるのに適した90℃まで上昇。1分未満を記録した上位商品に比べると物足りませんが、家庭用ガスコンロ(中)では2分程度かかることをふまえると、調理できるだけの火力を備えています。一方で、携行性は惜しい結果に。ガス缶とバーナーが直結した一体型ですが五徳が大きく、コンパクトに収納できませんでした。重量は330gと重すぎないため重さによる負担は感じませんが、ある程度の収納スペースを確保しなければなりません。ソロキャンプなど荷物をできるだけまとめたい人には不向きです。また、使い勝手の評価も伸び悩みました。点火装置つきですが、「点火しづらい」との口コミどおりスイッチの押し心地は硬めです。実際に使ったモニターからは「点火にかなりの力が必要」との声も。ガスを開閉するレバーはやや持ちづらく、操作は簡単とはいえません。火力を細かく調節するのは難しいでしょう。耐風性もいまひとつです。実際に200mLの常温水を最大火力で5分間加熱したところ、風速4m/sの風を当てた状態では65℃までしか温められませんでした。調理器具を置きやすいのは利点ですが、上位商品にはより持ち運びやすく操作が楽なものも。携行性・使い勝手にこだわる人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
MSR ポケットロケット2

MSR ポケットロケット2

モチヅキ

シングルバーナー

4.56
|

9,020円

MSR ポケットロケット2は、食事は簡単でよいので身軽に移動したいという人におすすめ。実測した重量は約73gと非常に軽量で、比較した全商品の平均重量の301g(※執筆時点)を大きく下回りました。また、比較したなかにはケース収納時の体積が2,000cm3を超える商品もあったのに対し、わずか118cm3ほどとコンパクト。ザックやポケットなどの少しの隙間にサッと収納できますよ。また、口コミどおりの火力の強さも魅力です。最大火力は2.49kWと小さいものの、200mLの常温水が90℃に達するまでにかかった加熱時間は、わずか56秒とスピーディ。比較したなかには1分半ほどかかる商品もあったのに対し、家庭用ガスコンロ(中)の半分の速さで温められました。炎が風に煽られにくい構造で、耐風性も優秀。風がある状況下であっても、約23℃の常温水を5分間で87℃まで温めました。比較したなかには5分加熱しても46℃までしか温まらない商品もあったなか、本商品はヘッド部分の風よけが効果を発揮したようです。風が強い湖畔や山中でも使用しやすいでしょう。点火はスムーズ。「ライターで火をつけるのが手間」と懸念する口コミがありましたが、火元に手を近づけなくても点火できるので、慣れれば負担になりにくいでしょう。また、実際に操作したモニターからは「回すだけで簡単に火力調整できる」と好評。弱火~強火まで火力が安定していたのもメリットです。一方、口コミどおり五徳自体が小さいのがネックに。五徳が3本脚で調理器具との接地面が狭く、土台となるOD缶も小さいため大きなクッカーを置くとぐらつきました。携行性に優れ、お湯もすぐに沸くのが便利の本商品ですが、安定感がいまひとつ。簡単な調理だけでなくキャンプレシピを楽しみたいなら、ほかの商品も検討してみてください。
スタッシュ

JETBOIL スタッシュ

モンベル

シングルバーナー

4.33
|

16,100円

モンベル JETBOILスタッシュは、軽量で持ち運びやすいシングルバーナーをお探しの人におすすめです。バーナー単体の重量は、実測値で60gと非常に軽量。付属品を含めても約200g(公式サイト参照)とされています。クッカーにパーツを収納すると、サイズは手のひらよりもコンパクト。人気アウトドアブランドであるスノーピークのGS-600BKは大きいうえに1400gとかなり重量があったのに対し、本商品はザック内のちょっとしたスペースにも収まる携行性を備えています。コンパクトながら火力も強く、常温の水が沸騰するまでの時間は75秒と十分なスピードでした。比較したところ、火力がパワフルだったのは最大出力3.8kW以上の商品が多かったなか、本商品は最大出力が1.3kWと小さいにも関わらず健闘。高い熱効率を謳うジェットボイルの実力を発揮しました。一方、横から風を当てると80℃までしか温度が上がらず、風に弱いのは惜しいところ。山中や湖畔といった風が吹きやすい場所では、本来の火力を発揮しにくいでしょう。土台には滑り止めつきのスタビライザーがついており、全体の重心バランスには優れています。ただし、五徳の脚は3本と少なくサイズも小さいため、実際に使ったモニターからは「角度によっては倒れやすい」という声も。五徳には滑り止めのギザギザはあるものの、クッカーが軽すぎたり大きすぎたりすると、不安定になりやすいので注意しましょう。点火装置がないのも惜しい点です。ライターも持ち歩かなければなりません。ガスの開閉つまみがレバータイプで、掴みづらいのも気になりました。使用したモニター5名中4名が「火力の微調整が難しい」と指摘しています。山中や湖畔など風が吹きやすい場所で使うことが多い人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
HOME&CAMP バーナー

snow peak HOME&CAMP バーナー

スノーピーク

シングルバーナー

3.57
|

7,628円

スノーピーク ホームアンドキャンプバーナーは卓上コンロとしては使いやすいものの、登山やソロキャンプに持っていきやすいとはいえません。重量は1400gと、比較した商品の平均重量301g(※執筆時点)よりもかなり重ため。「重い」という口コミは払拭できませんでした。比較した商品のなかには手のひらに収まるシングルバーナーがあったのに対し、折りたたんでもコンパクトにはなりません。ヨコ型のCB缶を使うタイプなので、テーブル上でもある程度のスペースが必要でしょう。一方で、カセットコンロ感覚で使える点はメリット。実際に使ったモニターからは、「家のコンロと同じように点火・火力調整できる」「つまみが大きくて使いやすい」と好意的な声が続出しました。五徳も大きいので、大きめのクッカー・土鍋・フライパンなどは安定感よく置けます。一方、ソロキャンプで使う小~中サイズのクッカーとの相性はいまひとつ。比較した商品のなかには五徳のサイズがほどよく、クッカーの大きさを選ばないものもありました。小さくて持ち運びやすいバーナーを探している人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
カセットガス ジュニアコンパクトバーナー

カセットガス ジュニアコンパクトバーナー

岩谷産業

シングルバーナー

4.37
|

4,393円

イワタニ カセットガス ジュニアコンパクトバーナー CB-JCBは、火の扱いに慣れていない人におすすめ。実際にモニターが使ってみると、大きな点火装置がついており、「スイッチを押すだけで簡単に点火できた」と好評でした。比較したガスを出してライターで点火する商品よりも、火傷のリスクが少ないといえます。「火力を調整しやすい」との口コミと相違なく、弱火~強火まで思いどおりに調整できたのもよい点。比較したなかには細いレバーをつまむ必要があるものがあったのに対し、丸いつまみを回すだけで調整できました。料理の火加減にこだわる人も満足できるでしょう。火力の強さも申し分なく、200mLの常温水を約61秒で90℃まで温めました。比較した商品全体の平均時間69秒(※執筆時点)よりもスピーディで、すぐに温かいドリンクや食べ物を用意できます。「コンパクトに収納できる」との口コミどおり、携行性も高評価。重量274g・体積607.784㎤と、比較した商品の平均重量301g・平均体積約710㎤(※執筆時点)よりもコンパクトかつ軽量でした。ザックのどのスペースにも収まるのはうれしいですね。モニターが小~大サイズのクッカーを置いてみると、五徳の大きさがほどよく、どのサイズのクッカーも比較的安定していました。一部、ガス缶と地面の接地面に「安定感がいまひとつ」という口コミと同様に感じた人がいたものの、大きな懸念には繋がっていません。惜しかったのは、風で炎が煽られて火力が落ちた点。横から風を当てながら水を加熱すると水温が70℃までしか上がりませんでした。強風にも負けないバーナーを探している人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
アミカス

SOTO アミカス

新富士バーナー

シングルバーナー

4.60
|

5,261円

SOTO アミカス SOD-320は、風の影響を気にせず料理を楽しみたい人におすすめです。モバイルファンで送風しながら常温水を加熱したところ、わずか1分半で90℃に到達しました。比較したほかの商品には風で火力が弱まり、5分経っても46℃までしか上がらなかったものも。「風に強い」との口コミどおりで、場所や天候に左右されずに使えそうです。風を当てない状態では、56秒という速さで90℃に到達。比較したなかでも最短だった55秒(※執筆時点)に迫る勢いです。最大火力は3.0kWとまずまずですが、火力の強さは申し分ありません。スムーズにお湯を沸かしたり調理したりと、アウトドア調理で活躍しますよ。わずか81gという軽さも見逃せません。比較した全商品の平均約301g(※執筆時点)より大幅に軽く、登山やソロキャンプへの持ち運びも楽でしょう。ガス缶と本体が直結している一体型かつ縦型OD缶なので、テーブルの上で場所をとらないのも魅力です。実際に使ったモニターからは、点火装置つきで着火が簡単な点が好評でした。比較した点火装置のない商品と並ぶとやけどのリスクが少なく、初心者でも扱いやすいですよ。ただし火力調整レバーの細さを指摘する声があがり、「火力調整が難しい」との口コミにも頷けます。また、五徳が小さいので大きなクッカーを置くと不安定に感じました。モニターからも「揺らすと倒れそう」という声が多く、「使える調理器具のサイズが限られる」という口コミは払拭できない結果です。とはいえ、使いやすさ・携行性・耐風性が総じて優秀だった点では、「バランスのよいバーナー」という謳い文句どおり。山中や川・海の近くへソロキャンプに行くなら、ぜひ検討してみてくださいね。
snow peak ギガパワーツーバーナー スタンダード GS-220

snow peak snow peak ギガパワーツーバーナー スタンダード GS-220

スノーピーク

ツーバーナー

|

37,180円

今回検証したスノーピークのギガパワーツーバーナーは、耐風性を重視する方におすすめです。実際に送風下でお湯を沸かしてみると、およそ5分ほどで96℃に到達。今回比較した商品の中でもトップクラスの高評価を獲得しました。また通常時でも1分半程度で100℃付近をキープ。さらにガス交換も簡単に行えるため、手早く調理したい方にも向いています。風防を広げて角度調整できるので、調理器具も乗せやすいですよ。一方、お手入れのしやすさにこだわる方には不向きです。本体は凹凸が多いつくりのため、掃除に手間がかかります。加えて、点火装置・ガス調節つまみが扱いにくいのも気になりました。風防の着脱に力を要する点も減点ポイントです。風のある海辺などのキャンプには向いていますが、使い勝手に優れている商品は他にもあります。より使いやすいツーバーナーをお探しの方は、レビューを参考に他の商品もチェックしてみてください。
パワーハウス LPツーバーナーストーブ

Coleman パワーハウス LPツーバーナーストーブ

Newell Brands

ツーバーナー

|

11,859円

今回検証したコールマン ツーバーナーストーブ2は、使いやすさを重視する方におすすめです。ガス缶と地面に3cmほど隙間があるため、簡単ににガス交換ができます。また、強火から極とろ火まで火力調節もスムーズ。シンプルなつくりで凹凸が少なく、お手入れがしやすい点も魅力です。通常時では1分弱でお湯を沸かせたため、十分な火力を備えているといえます。一方、耐風性を重視する方にはやや不向きな印象です。送風下では炎が風に大きく煽られ、温度は62℃前後までしか上がりませんでした。加えて、風防の着脱がしにくい点も気になります。充実した機能を備えていますが、耐風性に優れた商品は他にもあります。風のある山や海辺で使用したい方は、レビューを参考に他の商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
ツインバーナー

UNIFLAME ツインバーナー

新越ワークス

ツーバーナー

|

14,850円

今回検証したユニフレームのツインバーナーは、耐風性を重視する人にはおすすめできません。通常時の火力は問題ないものの、送風下では炎が風に大きく煽られ、点火から6分経過しても温度は44℃以上には上がりませんでした。またガス缶の着脱方法が分かりにくい点も気になります。一方、お手入れのしやすさを優先する人にはぴったりでしょう。凹凸のないボディで、汚れを簡単に拭き取れます。加えてゴトクが取り外せるのもポイント。点火装置は固めですが、強火から極とろ火まで火力調節が行えるのも高評価となりました。風の強い場所でもしっかり火力を発揮するツーバーナーをお探しの人は、ほかの商品も検討してみてください。
EPIgas SPLIT STOVE

EPI EPIgas EPIgas SPLIT STOVE

ユニバーサルトレーディング

シングルバーナー

|

13,200円

今回検証したEPIgasのSPLIT STOVE S-1026は、アウトドア初心者の方にはおすすめできません。点火・火力調節がしづらく、使い勝手がいまひとつ。点火装置は付いていますが、スムーズに着火するにはライターを使う必要がありました。さらに、とろ火の安定感に欠け、細かい火力調節が難しい印象です。一方、上位商品には一歩及ばないものの送風下であっても十分な火力を発揮しました。またチタン製のため軽く、持ち運びの際もそこまで不便に感じないでしょう。軽くて火力があるバーナーをお探しの方には向いています。よりコンパクトで使いやすい商品をお探しの方は、レビューを参考に他の商品もチェックしてみてくださいね。

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バーナー・ツーバーナーのおすすめ人気ランキング

シングルバーナー

シングルバーナー

13商品

徹底比較
Newell Brands | ファイアーストーム | 2000028328, 新富士バーナー | アミカス | SOD-320, モチヅキ | MSR ポケットロケット2, イワタニ・プリムス | 115フェムトストーブ | P-115, パール金属 | オーリック | M-7900
ジェットボイル

ジェットボイル

7商品

モンベル | スタッシュ | 1824400, モンベル | JETBOILフラッシュ | 1824393, モンベル | スタッシュ | 1824400, ジェットボイル | スモー | 1824382, ジェットボイル | シングルバーナー | 1824325
ツーバーナー

ツーバーナー

7商品

CAPTAIN STAG | CAPTAIN STAG ステイジャー コンパクトガスツーバーナーコンロM-8249 | M-8249, 新越ワークス | ツインバーナー | US-1900, イワタニ・プリムス | PRIMUS オンジャ P-COJ | P-COJ, 新富士バーナー | カセットボンベ専用2バーナー | ST-527, Newell Brands | パワーハウス LPツーバーナーストーブ | 2000006707

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バーナー・ツーバーナーの商品レビュー

リクライニングチェア

リクライニングチェア

SUGGEST

アウトドアリクライニングチェア

|

4,480円

SUGGESTのリクライニングチェアは、ゆったりと身体を預けて座りたい方におすすめです。フィット感・安定感ともに優秀で、リクライニング機能もバッチリ。身体を傾けるだけで自分に合った角度に調整できます。熱を通しにくい生地なので、肌寒くなってきた頃に使うといいですよ。また、このタイプの商品としては小さめで、キャリーカートに入れて運びやすい点も好評でした。ただし、立ち上がるのは大変です。座ったり立ったりと動きが多い方にはやや使いづらいかもしれません。立ち上がりやすいリクライニングチェアをお探しの方は、レビューを参考に他商品も検討してみてください。
FLAT TWIN S

IWATANI-PRIMUS Iwatani FLAT TWIN S

岩谷産業

ツーバーナー

|

19,400円

今回検証したCB-TBG-2は、使いやすさを重視する方におすすめです。送風下では炎が風に煽られてしまいましたが、風のない状態では約1分半で100℃付近に到達しました。通常の火力は十分な強さがあるので、ストレスなく調理が行えます。また、点火・火力調節をつまみ1つで操作できるのも魅力。つまみを回すだけで、とろ火から強火まで細かく火力を調節できました。ボンベが手前側にあるため、調理中のガス交換も簡単です。なめらかなボディで、お手入れしやすい点もモニターから好評でした。火力も強く、カセットコンロのように操作できるので、幅広い方に使いやすい商品です。
HOME&CAMP バーナー

snow peak HOME&CAMP バーナー

スノーピーク

シングルバーナー

3.57
|

7,628円

スノーピーク ホームアンドキャンプバーナーは卓上コンロとしては使いやすいものの、登山やソロキャンプに持っていきやすいとはいえません。重量は1400gと、比較した商品の平均重量301g(※執筆時点)よりもかなり重ため。「重い」という口コミは払拭できませんでした。比較した商品のなかには手のひらに収まるシングルバーナーがあったのに対し、折りたたんでもコンパクトにはなりません。ヨコ型のCB缶を使うタイプなので、テーブル上でもある程度のスペースが必要でしょう。一方で、カセットコンロ感覚で使える点はメリット。実際に使ったモニターからは、「家のコンロと同じように点火・火力調整できる」「つまみが大きくて使いやすい」と好意的な声が続出しました。五徳も大きいので、大きめのクッカー・土鍋・フライパンなどは安定感よく置けます。一方、ソロキャンプで使う小~中サイズのクッカーとの相性はいまひとつ。比較した商品のなかには五徳のサイズがほどよく、クッカーの大きさを選ばないものもありました。小さくて持ち運びやすいバーナーを探している人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
パワーハウス LPツーバーナーストーブ

Coleman パワーハウス LPツーバーナーストーブ

Newell Brands

ツーバーナー

|

11,859円

今回検証したコールマン ツーバーナーストーブ2は、使いやすさを重視する方におすすめです。ガス缶と地面に3cmほど隙間があるため、簡単ににガス交換ができます。また、強火から極とろ火まで火力調節もスムーズ。シンプルなつくりで凹凸が少なく、お手入れがしやすい点も魅力です。通常時では1分弱でお湯を沸かせたため、十分な火力を備えているといえます。一方、耐風性を重視する方にはやや不向きな印象です。送風下では炎が風に大きく煽られ、温度は62℃前後までしか上がりませんでした。加えて、風防の着脱がしにくい点も気になります。充実した機能を備えていますが、耐風性に優れた商品は他にもあります。風のある山や海辺で使用したい方は、レビューを参考に他の商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
PRIMUS オンジャ P-COJ

PRIMUS PRIMUS オンジャ P-COJ

イワタニ・プリムス

ツーバーナー

|

12,980円

今回検証したPRIMUS オンジャ P-COJは、お手入れのしやすさを重視する人にはおすすめできません。コンロ付近の凹凸が多いのに加え、網部分が固定されているため、汚れの拭き取りづらさを感じます。ひっくり返さないとガス交換ができないことから、料理中にガスが切れたときに対応できないのも不便。一方、火力は十分な強さを備えています。送風下では火力が弱まってしまいましたが、通常時では着火からわずか1分30秒でお湯を沸かせました。またとろ火から強火まで細かく調整できるので、調理もしやすいでしょう。しかし扱いやすいとはいえないので、使い勝手にこだわる人はほかの商品も検討してみてください。
FOLDING WOOD CHAIR

FOLDING WOOD CHAIR

WAQ

ローチェア

4.25
|

11,800円

WAQは大阪発のアウトドアブランドで、機能性とデザイン性を両立したキャンプギアを手がけています。FOLDING WOOD CHAIRは、ウッドフレームのデザインと手軽な設営性を特徴とするローチェアです。設営のしやすさは優れており、座面と脚部が一体型構造のため、広げるだけでセッティングが完了します。座り心地の検証では、モニターから「膝や腰への負担が少ない」「安定感が高い」との声があり、座りやすさを重視する人におすすめです。肘掛けとカップホルダーが付属しており、テーブルがなくても手元に飲み物を置けるのは魅力。また天然木を使用したウッドフレームの質感もアウトドア空間に映えるデザインです。一方で、持ち運びの面ではやや難があり、実測重量は2.68kgと軽量なローチェアと比べて重めでした。背もたれ部分は折りたたみできない構造のため、収納時はややかさばります。また、素材は化学繊維のため難燃性は高くなく、焚き火の近くで使用する際は十分な注意が必要です。設営のしやすさや安定感を重視する車移動中心のキャンパーはもちろん、サイトにウッド調のデザインを取り入れたい人にもおすすめのローチェアです。
ゼログラビティーチェア

Amazonベーシック ゼログラビティーチェア

アマゾンジャパン

アウトドアリクライニングチェア

|

7,171円

今回検証したAmazonベーシックのアウトドア用リクライニングチェアは、自由に角度を調節でき、寝転んでも身体にフィットする商品です。座り心地の検証では、安定性とフィット感が好評。立ち上がるのに踏ん張りが必要などの声もありましたが、大きな欠点はない印象です。安心して体を預けられるので、リラックスできます。また、リクライニングも背中を倒すだけなので簡単です。加えて無段階調節なので、快適な角度をキープできると高評価でした。一定以上に倒すとロックが甘くなるなど気になる点もありましたが、それらを加味しても優秀といえます。携行性の検証のみ、重さと大きさが気になり低評価です。しかし、腕力に自信のある男性やオートキャンプなど持ち運ぶ機会が少なければ問題ないでしょう。寝そべるようなポジションも可能なので、自然の中で星を見たり本を読んだりと非日常を満喫できますよ。
スタッシュ

JETBOIL スタッシュ

モンベル

シングルバーナー

4.33
|

16,100円

モンベル JETBOILスタッシュは、軽量で持ち運びやすいシングルバーナーをお探しの人におすすめです。バーナー単体の重量は、実測値で60gと非常に軽量。付属品を含めても約200g(公式サイト参照)とされています。クッカーにパーツを収納すると、サイズは手のひらよりもコンパクト。人気アウトドアブランドであるスノーピークのGS-600BKは大きいうえに1400gとかなり重量があったのに対し、本商品はザック内のちょっとしたスペースにも収まる携行性を備えています。コンパクトながら火力も強く、常温の水が沸騰するまでの時間は75秒と十分なスピードでした。比較したところ、火力がパワフルだったのは最大出力3.8kW以上の商品が多かったなか、本商品は最大出力が1.3kWと小さいにも関わらず健闘。高い熱効率を謳うジェットボイルの実力を発揮しました。一方、横から風を当てると80℃までしか温度が上がらず、風に弱いのは惜しいところ。山中や湖畔といった風が吹きやすい場所では、本来の火力を発揮しにくいでしょう。土台には滑り止めつきのスタビライザーがついており、全体の重心バランスには優れています。ただし、五徳の脚は3本と少なくサイズも小さいため、実際に使ったモニターからは「角度によっては倒れやすい」という声も。五徳には滑り止めのギザギザはあるものの、クッカーが軽すぎたり大きすぎたりすると、不安定になりやすいので注意しましょう。点火装置がないのも惜しい点です。ライターも持ち歩かなければなりません。ガスの開閉つまみがレバータイプで、掴みづらいのも気になりました。使用したモニター5名中4名が「火力の微調整が難しい」と指摘しています。山中や湖畔など風が吹きやすい場所で使うことが多い人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
CS リクライニングラウンジチェア

CAPTAIN STAG CS リクライニングラウンジチェア

キャプテンスタッグ

アウトドアリクライニングチェア

|

3,509円

今回検証したキャプテンスタッグのリクライニングラウンジチェアは、肝心なリクライニング機能が物足りず、購入はおすすめできません。リクライニングの調節幅が狭く、最大まで倒してもリラックスできる体勢には程遠い印象です。さらにリクライニングの調節を座ったままできない点も手間を感じます。また、座り心地もいまいちでした。生地にハリがなく、座ると深く座面が沈み込みます。そのため太ももや背中が圧迫され、モニターからは圧迫感が強い・背もたれがきついとの声がみられました。本体が軽く持ち運びやすい点は評価できるものの、購入を後押しするほどの魅力とはいえません。他の商品も検討してみてください。
インフィニティチェア

Coleman インフィニティチェア

Newell Brands

アウトドアリクライニングチェア

|

10,409円

今回検証したコールマンのインフィニティチェアは、とにかく座り心地のよいアウトドア用リクライニングチェアをお探しの方におすすめです。座り心地の検証では、ハリのある生地が体にフィットし、包み込まれるような心地よさが高評価。安定感もある上に、ほぼ水平までリクライニングすることができるので、自然の中での読書や夜空の観測にもぴったりです。また、リクライニングは体を傾けるだけの簡単な操作が好評。誰でも使いやすいと高く評価されています。たたんでもコンパクトにならない点・重すぎるのはデメリットですが、座り心地とリクライニング機能の優秀さが目立ち、総合評価を伸ばしました。リラックスしながらのんびりと過ごしたいなら、このリクライニングチェアを買っておけば間違いありません。
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