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ツーバーナーのおすすめ人気ランキング10選【アウトドアで簡単本格調理!】

キャンプで料理を楽しむのに必要不可欠の「バーナー」。中でも、ツーバーナーはお鍋を囲んだり、本格的な料理をするのに持ってこい。1つもっておけば、キャンプでの料理のクオリティも上がること間違いなしですよ。とはいえ、燃料やガス式とホワイトガソリン式の2種類がり、機能性も様々。どれを選んで良いかわからないという方も多いと思います。


そこで今回は、ツーバーナーの選び方を解説するとともに、おすすめの人気アイテムをランキング形式でご紹介します。アウトドアでお馴染みの、コールマンやスノーピーク、ユニフレームやプリムスなどの人気メーカーのアイテムもピックアップしていますので、ぜひ自分にぴったりのものを見つけてみてくださいね。

この記事に登場する専門家

Campout!?
  • 最終更新日:2019年08月29日
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目次

まるで家のキッチン!?ツーバーナーの魅力とは

まるで家のキッチン!?ツーバーナーの魅力とは

出典:amazon.co.jp

ツーバーナーの魅力は何と言っても、その大きさと使いやすさ。名前の通り、2口のコンロが設けられているので、大きめのお鍋やフライパンでの料理はもちろん、お湯を沸かしながら目玉焼きを焼いたりと、複数の料理もOK。キャンプ先でも、まるで家のキッチンのように料理を楽しむことができます。


また、ガスやホワイトガソリンで簡単に火がつけられるのもツーバーナーならでは。キャンプでの火起こしに時間を取られる心配もありません。


ただし、価格は高めでサイズが大きいのは難点。とはいえ、キャンプのクオリティがグッと上がると思えば、決して高い買い物ではないはず。1つもっておけば、家族でのキャンプはもちろん、友人や同僚とのバーベーキューやイベントでも大活躍してくれること間違いなしですよ。

ツーバーナーの選び方

ここからは、ツーバーナーの選び方を解説していきます。自分にあったアイテムを選べるようにポイントを抑えておきましょう!

用途に合わせて燃料を選ぼう

ツーバーナーの燃料は、ガスとホワイトガソリンの2種類、用途や重視するポイントに合わせて自分にあった方を選びましょう。

高火力な「ホワイトガソリン式」は、コスパ重視の方に

ホワイトガソリン式は、高い火力と、気温の低い環境下でも安定して使えるのが魅力。長くても3時間程度しか使えないガス式と比べて、約6時間の連続使用が可能なので、一日中バーベーキューをしたり、たくさん料理を作る時には、重宝すること間違い無しですよ。


また、燃料の継ぎ足しや、ポンピングなどの手間がかかるものの、ランニングコストが低いのもホワイトガソリン式ならでは。普段からよくキャンプをするという方や、コスパ重視という方は、ぜひ検討してみてください。


ただし、ものによっては着火や消火にコツがいる場合も。あくまでもキャンプに慣れている上級者向けのアイテムであることは覚えておきましょう。

手軽さ重視なら「ガス式」を。CB缶とOD缶の違いにも注目

手軽さ重視なら「ガス式」を。CB缶とOD缶の違いにも注目

出典:amazon.co.jp

カートリッジをセットするだけで、余計な準備が不要なガス式。ワンタッチで着火できるものが多く、初心者でも簡単に扱えるのが魅力です。ただし、燃焼時間は長くて3時間と短め。長時間使いたい場合、ガス缶をいくつも用意しなければならないので、コスパ重視という方には不向きです。


また、年に一度しかキャンプをしないという方なら、通常のカセットコンロと併用できるCB缶がおすすめ。燃料を無駄にすることもなく、コストも抑えることができます。山などで使うシングルバーナーと併用したいという場合は、アウトドア用のOD缶もおすすめですよ。


なお、OG缶とCB缶については、以下のリンクでもご紹介していますので、合わせて参考にしてください

火力の強さにも注目!大鍋なら3000kcal/hを目安に

火力の強さにも注目!大鍋なら3000kcal/hを目安に

ツーバーナーを使って本格的な料理をするなら、火力も気になるところ。大きめの鍋を使う場合は、少なくとも3000kcal/h以上は火力が必要になります。中には、2つのコンロで火力が異なるものもあるので、両方高火力で使いたいという方は、購入前に確認してきましょう。


また、使う燃料によっても火力は異なるので、高火力を求めるならホワイトガソリンやOD缶を燃料とするツーバーナーを選ぶのがおすすめですよ。

携帯性は収納サイズとメーカーに注目!風防は取り外せるものを

携帯性は収納サイズとメーカーに注目!風防は取り外せるものを

出典:amazon.co.jp

便利なツーバーナーですが、広げると場所を取ってしまうのでサイズの確認も忘れずに。持ち運びを考えて収納時のサイズと重量も確認しておきましょう。


荷物を減らしたいという方は、シングルバーナーやランタンなどと、メーカーを統一しておくのもおすすめ。燃料が併用できる分、荷物を減らすことができますよ。


また、風除けや風防は、火を安定させるのに大切なアイテムですが、風除けがついているとフライパンやお鍋が載せられないことも。風防が自由に取り外しができるものを選んでおくと使いやすさ◎です。

お手入れのしやすいアルミやステンレス製を。

お手入れのしやすいアルミやステンレス製を。

出典:amazon.co.jp

決して安い買い物ではないツーバーナー。錆びに強いアルミやステンレス製のものなら、お手入れがしやすく、長く綺麗に使うことができますよ。


また、本格的な料理ができる分汚れやすいので、汚れが落ちやすいフッ素加工が表面に施されたものがおすすめ。使ってからしばらく時間が経った状態でも、軽く擦るだけで簡単に汚れが落とせるので、使用後の片付けも楽チンです。

プロの愛用するおすすめのツーバーナー

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのツーバーナーをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、自分のアウトドアスタイルに合わせて選んでくださいね。
専門家の
マイベスト

ユニフレームツインバーナー

US-1900

21,600円 (税込)

ツーバーナーのおすすめ人気ランキング14選

ここからはいよいよ、ツーバーナーのおすすめ商品をご紹介していきます。選び方を踏まえて、あなたにぴったりのツーバーナーを見つけてくださいね。
14位
ツーバーナー CampChef(キャンプシェフ)  YUKON 2バーナーストーブ 1枚目
出典:amazon.co.jp

CampChef(キャンプシェフ) YUKON 2バーナーストーブ

YK60LW(J)

40,824円 (税込)

燃料ガス式LPガス
火力7560kcal/h
風防・風除け◯(取り外し不可)
使用時サイズ90×55×73cm
収納時サイズ83×36.5cm
重量17.2kg
素材-
13位

tent-Mark DESIGNSサイレント ツーバーナー

8,618円 (税込)

燃料トランギアアルコールバーナー専用
火力-
風防・風除け×
使用時サイズ幅400㎜×奥行250㎜×高さ82㎜
収納時サイズ幅400㎜×奥行250㎜×高さ82㎜
重量2kg
素材ステンレス
12位

スノーピーク(snow peak)ギガパワー ツーバーナー液出し

GS230

42,800円 (税込)

燃料ガス式OD缶
火力3000kcal/h
風防・風除け◯(取り外し不可)
使用時サイズ563×293×383mm
収納時サイズ500×110×360mm
重量7.3kg
素材ステンレス
11位
燃料ホワイトガソリン
火力メイン:2675kcal/h・サブ:2000kcal/h
風防・風除け◯(取り外し不可)
使用時サイズ約55.5×40×39cm
収納時サイズ約45.5×30.5×13.5cm
重量約4.4kg
素材-
10位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)ステイジャーコンパクトガスバーナーコンロ

M-8249

9,000円 (税込)

燃料ガス式OD缶
火力3000kcal/h
風防・風除け◯(取り外し不可)
使用時サイズ(約)640×330×490mm
収納時サイズ(約)525×300×100mm
重量4.6kg
素材-
9位

イワタニテーブルトップ型BBQグリル フラットツイングリル

CB-TBG-1

19,224円 (税込)

燃料ガス式CB缶
火力2800kcal/h
風防・風除け×
使用時サイズ幅627×奥行439×高さ409mm
収納時サイズ幅627×奥行419×高さ150mm
重量7.7kg
素材ステンレス
8位

ソト(SOTO)ハイパワー2バーナー

ST-525

14,515円 (税込)

燃料ガス式CB缶
火力4800kcal/h
風防・風除け◯(取り外し不可)
使用時サイズ幅55×奥行34×高さ55cm
収納時サイズ幅55×奥行34×高さ9cm
重量5.1kg
素材カラー鋼板
7位

スノーピーク(snow peak)ギガパワー ツーバーナースタンダード

GS220

29,797円 (税込)

燃料ガス式OD缶
火力2800kcal
風防・風除け◯(取り外し可能)
使用時サイズ563×293×383mm
収納時サイズ500×110×360mm
重量約7kg
素材ステンレス
6位

Iwatani(イワタニ)スタンド型BBQグリル グリルスター

CB-SBG-1

35,800円 (税込)

燃料ガス式CB缶
火力2,800kcal/h×2
風防・風除け-
使用時サイズ幅816×奥行519×高さ1072mm
収納時サイズ-
重量約11.3kg
素材ステンレス
4位

IWATANIPRIMUS(イワタニプリムス)オンジャ

P-COJ

22,680円 (税込)

燃料ガス式OD缶
火力3500kcal/h
風防・風除け◯(取り外し不可)
使用時サイズ-
収納時サイズ43×14×30cm
重量3kg(+ウッドボード490g)
素材-
4位
ツーバーナー SOTO(ソト) レギュレーター2バーナー  1枚目
出典:amazon.co.jp

SOTO(ソト)レギュレーター2バーナー

GRID ST-526

30,518円 (税込)

燃料ガス式CB缶
火力2,500kcal/h
風防・風除け◯(取り外し可能)
使用時サイズ幅473×奥行252×高さ145mm
収納時サイズ幅530X奥行130X高さ290mm
重量2.25kg
素材ステンレス
3位

Coleman(コールマン)パワーハウスツーバーナーストーブ 

413H

27,900円 (税込)

燃料ホワイトガソリン
火力メイン:3650kcal/h・サブ:2750kcal/h
風防・風除け◯(取り外し不可)
使用時サイズ約67× 46×44.8cm
収納時サイズ約56×35×16cm
重量約5.8kg
素材-
2位

ユニフレームツインバーナー

US-1900

21,600円 (税込)

燃料ガス式CB缶
火力3900kcal/h
風防・風除け◯(取り外し不可)
使用時サイズ約540×325×290mm
収納時サイズ約540×325×115mm
重量約3.9kg
素材アルミ
1位

コールマン(Coleman)パワーハウスLPツーバーナーストーブ2

2000021950

10,580円 (税込)

燃料ガス式OD缶
火力7000kcal(3500kcal×2)
風防・風除け◯(取り外し不可)
使用時サイズ約64×32.5×52(h)cm
収納時サイズ約54×32.5×7(h)cm
重量4.2kg
素材ステンレス

人気ツーバーナーの比較一覧表

商品画像
1
ツーバーナー コールマン(Coleman) パワーハウスLPツーバーナーストーブ2  1枚目

コールマン(Coleman)

2
ツーバーナー ユニフレーム ツインバーナー 1枚目

ユニフレーム

3
ツーバーナー Coleman(コールマン) パワーハウスツーバーナーストーブ  1枚目

Coleman(コールマン)

4
ツーバーナー SOTO(ソト) レギュレーター2バーナー  1枚目

SOTO(ソト)

4
ツーバーナー IWATANIPRIMUS(イワタニプリムス) オンジャ 1枚目

IWATANIPRIMUS(イワタニプリムス)

6
ツーバーナー Iwatani(イワタニ) スタンド型BBQグリル グリルスター  1枚目

Iwatani(イワタニ)

7
ツーバーナー スノーピーク(snow peak) ギガパワー ツーバーナースタンダード  1枚目

スノーピーク(snow peak)

8
ツーバーナー ソト(SOTO) ハイパワー2バーナー  1枚目

ソト(SOTO)

9
ツーバーナー イワタニ テーブルトップ型BBQグリル フラットツイングリル  1枚目

イワタニ

10
ツーバーナー キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ステイジャーコンパクトガスバーナーコンロ 1枚目

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

11
ツーバーナー コールマン ツーバーナー  1枚目

コールマン

12
ツーバーナー スノーピーク(snow peak) ギガパワー ツーバーナー液出し  1枚目

スノーピーク(snow peak)

13
ツーバーナー tent-Mark DESIGNS サイレント ツーバーナー 1枚目

tent-Mark DESIGNS

14
ツーバーナー CampChef(キャンプシェフ)  YUKON 2バーナーストーブ 1枚目

CampChef(キャンプシェフ)

商品名

パワーハウスLPツーバーナーストーブ2

ツインバーナー

パワーハウスツーバーナーストーブ 

レギュレーター2バーナー

オンジャ

スタンド型BBQグリル グリルスター

ギガパワー ツーバーナースタンダード

ハイパワー2バーナー

テーブルトップ型BBQグリル フラットツイングリル

ステイジャーコンパクトガスバーナーコンロ

ツーバーナー

ギガパワー ツーバーナー液出し

サイレント ツーバーナー

YUKON 2バーナーストーブ

特徴火力◎コスパ◎の人気No.1アイテム。持ち運びにも最適軽くて高強度。併用しやすいCB缶でも高火力のツーバーナーホワイトガソリン式ならこれ!ランニングコストの節約に風に強いマイクロレギュレーター搭載。家族でかこめるロー...斬新デザイン性と機能性を兼ね備えたツーバーナーテーブルとスタンドの2way仕様。スーツケース型で持ち...大型クッカー2つも余裕のスペース。メーカーを揃えたい方にCB缶なのに超高火力。ドロップダウン防止機能で長時間使用もキャンプ先でのBBQに!グリルプレートやたこ焼きプレートも初心者におすすめのお手頃価格。メラニン塗装で耐久性も◎コンパクトで使いやすさ◎。ソロキャンプ用ツーバーナーを...長時間使用可能なハイグレードモデル。フッ素加工で後片付...音が出ないサイレントバーナー。夜の晩酌タイムや映画を楽...まるで自宅のキッチン。本格派におすすめの多機能ツーバーナー
価格10,580円(税込)21,600円(税込)27,900円(税込)30,518円(税込)22,680円(税込)35,800円(税込)29,797円(税込)14,515円(税込)19,224円(税込)9,000円(税込)26,597円(税込)42,800円(税込)8,618円(税込)40,824円(税込)
燃料ガス式OD缶ガス式CB缶ホワイトガソリンガス式CB缶ガス式OD缶ガス式CB缶ガス式OD缶ガス式CB缶ガス式CB缶ガス式OD缶ホワイトガソリンガス式OD缶トランギアアルコールバーナー専用ガス式LPガス
火力7000kcal(3500kcal×2)3900kcal/hメイン:3650kcal/h・サブ:2750kcal/h2,500kcal/h3500kcal/h2,800kcal/h×22800kcal4800kcal/h2800kcal/h3000kcal/hメイン:2675kcal/h・サブ:2000kcal/h3000kcal/h-7560kcal/h
風防・風除け◯(取り外し不可)◯(取り外し不可)◯(取り外し不可)◯(取り外し可能)◯(取り外し不可)-◯(取り外し可能)◯(取り外し不可)×◯(取り外し不可)◯(取り外し不可)◯(取り外し不可)×◯(取り外し不可)
使用時サイズ約64×32.5×52(h)cm約540×325×290mm約67× 46×44.8cm幅473×奥行252×高さ145mm-幅816×奥行519×高さ1072mm563×293×383mm幅55×奥行34×高さ55cm幅627×奥行439×高さ409mm(約)640×330×490mm約55.5×40×39cm563×293×383mm幅400㎜×奥行250㎜×高さ82㎜90×55×73cm
収納時サイズ約54×32.5×7(h)cm約540×325×115mm約56×35×16cm幅530X奥行130X高さ290mm 43×14×30cm-500×110×360mm幅55×奥行34×高さ9cm幅627×奥行419×高さ150mm(約)525×300×100mm約45.5×30.5×13.5cm500×110×360mm幅400㎜×奥行250㎜×高さ82㎜83×36.5cm
重量4.2kg約3.9kg約5.8kg2.25kg3kg(+ウッドボード490g)約11.3kg約7kg5.1kg7.7kg4.6kg約4.4kg7.3kg2kg17.2kg
素材ステンレスアルミ-ステンレス-ステンレスステンレスカラー鋼板ステンレス--ステンレスステンレス-
商品リンク

ツーバーナーの使い方のコツとおすすめレシピ

続いて、ツーバーナーの使い方やレシピをご紹介します。お気に入りの商品を見つけた方は、ぜひ実際に使用する前にチェックしてみてくださいね。

「ホワイトガソリン式」は着火前にポンピングが必要

「ホワイトガソリン式」は着火前にポンピングが必要

出典:amazon.co.jp

ホワイトガソリン式は、使う前にポンピングが必要です。まず、本体からタンクを取り出し、メインバーナーの燃料バルブとタンクのポンプノブを閉めます。タンクに燃料を注入したら、しっかりとキャンプをしめ、ポンプノブを抜き差しして、100〜150回程度ポンピングをします。これでタンクの準備はOK。


あとは、メインバーナー、サブバーナーの順で点火をします。点火の仕方は、ものによって異なるので、説明書をよく読みながら行ってくださいね。消火をする際は、反対にサブバーナー、メインバーナーの順でバルブを閉めて消火をしましょう。

水洗い厳禁!使用後のメンテナンスも忘れずに

水洗い厳禁!使用後のメンテナンスも忘れずに

ツーバーナーは屋外で使用するため、メンテナンスが欠かせません。特に、ホワイトガソリン式の場合、ジェレーターやバルブは3年から5年で交換が必要。とはいえ、使用頻度にもよるので、使用前や使用後には劣化していないかチェックしておくようにしましょう。


また、ガス式もノズルにすすが詰まると火力が弱まってくるので、定期的にワイヤーブラシなどで掃除しておきましょう。掃除の方法などは、説明書に沿って行ってくださいね。


なお、本体の手入れは、水洗いは厳禁。中性洗剤で拭き取るだけでOKな簡単なお手入れなので、使用後は必ず行うようにしましょう。

お気に入りのアイテムでアウトドア料理を楽しもう!

お気に入りのアイテムでアウトドア料理を楽しもう!

お気に入りのツーバーナーが見つかったら、アウトドアレシピにも挑戦してみましょう。例えば、串に刺したウインナーをホットケーキミックスにつけて揚げるだけでミニアメリカンドッグの完成。作りやすいメニューなので、初めてのキャンプや、大人数パーティにもぴったりですよ。


他にも、アルミホイルの中にスモークチップを入れて、蓋をするだけで燻製料理を楽しむこともできちゃいます。チーズやハム、お魚など、いろいろな食材を使うことができるので、食材が余ってしまいそうな時や、お酒のおつまみが欲しい時には、挑戦してみてはいかがでしょうか?

スタンドでもっと使いやすく!人気のロースタイルも

ツーバーナーはそのまま使うには高さが足りないものが多いので、使いやすさを向上させるためにはスタンドが必須。下記記事ではキャンプやアウトドア向けのテーブルをご紹介しています。話題のロースタイルにぴったりなローテーブルやロースタンドも登場しますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

ツーバーナーの売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、ツーバーナーのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは下記リンクからご覧ください。

まとめ

今回は、ツーバーナーの選び方を解説するとともに、おすすめの人気アイテム15選をご紹介しました。お気に入りのツーバーナーは見つかりましたか?色々な種類があるので、まだ見つからないという方は、自分の用途照らし合わせてみると、さらに選びやすくなりますよ。


今回ご紹介したもの以外にも、たくさんの商品が発売されていますので、ぜひ本記事の選び方を参考に自分にぴったりのアイテムを見つけてみてくださいね。

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