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【アウトドアのお供に!】ツーバーナーのおすすめ人気ランキング10選

キャンプでの料理に重宝するアウトドアグッズ、ツーバーナー。アウトドア用品でお馴染みのコールマン・スノーピーク・キャプテンスタッグのほか、ユニフレーム・プリムス・soto・イワタニなどからたくさんのバーナーが販売されていますが、火力や風防性・耐久性などの違いについてご存じですか?

今回は、そんなツーバーナーの選び方のポイントと、Amazonや楽天などの通販で購入できるおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。性能はもちろん値段や口コミもしっかり比較して、お気に入りのツーバーナーでキャンプを今まで以上に楽しんじゃいましょう!さらに記事後半ではメンテナンスやレシピについても解説していますので、商品選びとあわせてぜひ参考にしてくださいね。

この記事に登場する専門家

Campout!?
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

ツーバーナーの選び方のポイント

それではさっそく、ツーバーナーを選ぶときに押さえておきたいポイントをご紹介します。

使用する季節や頻度にあわせて燃料を選ぶ

まずはツーバーナーに使用する燃料から選んでいきましょう。燃料によって、火力の安定性やランニングコストが変わってくるので、ぜひ参考にしてみてください。

気温が低くても火力が安定する「ガソリン式」

ガス式のバーナーでは、長時間使用していると気化熱でボンベが冷えてしまい、うまく燃料が供給できずに火力が安定しないということがよく起こります。これをドロップダウンと言って、対策としてボンベを温める工夫が施されたモデルなどもあるのですが、しかし基本的には厳寒期や寒冷地の使用には向いていません。

それに対してガソリン式は、気温が低くとも安定した火力を維持できるのが魅力です。純正にこだわらなければランニングコストもかなり安く抑えられ、構造がシンプルなのでメンテナンスも簡単。ただ供給時のポンピングや未使用時のガソリン抜き取りなど、ちょっと手間がかかるのが難点です。

汎用性が高く使い勝手の良い「CB缶タイプ」

汎用性が高く使い勝手の良い「CB缶タイプ」

出典:amazon.co.jp

CB缶とは、いわゆる家庭用の「カセットボンベ」のこと。家庭用のカセットコンロなどに使用されるボンベをそのまま使えるので、ガソリン式ほどではありませんがランニングコストも抑えられ、コンビニやスーパーでも燃料の準備ができるという手軽さが強みです。

ただ気温が低い場合はどうしても火力が不安定になりやすいので、ヒートパネルなどの工夫が施されたものを選びましょう。またパワーブースターを搭載していないバーナーでは、ボンベの残り1割程度を使い切れない場合もあるので、ランニングコストを抑えたい方はそういった機能も要チェックです。

導入コストが抑えられる「OD缶タイプ」

導入コストが抑えられる「OD缶タイプ」

出典:amazon.co.jp

OD缶というのはアウトドア用のガス缶のことで、OD缶タイプは主にツーバーナー本体の価格が安いというのが特徴です。ガソリン式のように使用前後の準備や始末も必要ないので、アウトドアで使用する機会が少ない方にはOD缶が合っているでしょう。

ただ基本的にメーカーごとの純正カートリッジを使用することが推奨されていて、このランニングコストがネック。ガソリン式はもちろん、カセットボンベと比べてもかなり価格は高くなります。頻繁に使用する場合はランニングコストだけで本体価格を上回ってしまう可能性もありますので、購入前にしっかり検討しておきましょう。

バーナーは火力の高さが命!目安は3000kcal/h以上

バーナーは火力の高さが命!目安は3000kcal/h以上

出典:amazon.co.jp

アウトドアでツーバーナーを使用するのは、手軽に火元を用意できるという利便性もありますが、やはり火力が高いことが大きな理由です。特に、大きな鍋を使用した料理などを作る場合には、少なくとも3000kcal/以上は火力が欲しいところ。また中にはメインコンロとサブコンロで最大火力が異なるモデルもあるので、両方高火力で使いたいという方は注意してください。

風防・風よけは取り外せると便利

風防・風よけは取り外せると便利

出典:amazon.co.jp

アウトドア用のツーバーナーは、ほとんどの商品に火元を覆うための風防が備えられています。ただ使う状況によっては意外と邪魔になることも多いので、気軽に取り外せるものを選んだほうが便利ですね。

または、風防が風で外れてしまわないように固定できると安心。フックなどで固定できるかどうかも、あわせて確認しておきましょう。

携帯性や手入れの簡単さにも注目

携帯性や手入れの簡単さにも注目

出典:amazon.co.jp

アウトドアシーンではなるべく荷物を減らしたいもの。ツーバーナーも火力がメインとはいえ、あまりに重すぎると使い勝手が悪く気軽に使えなくなってしまいます。収納した状態でのサイズも重要ですが、同じく本体重量にも気を払いましょう。

また、錆に強いステンレスやアルミ、本体にフッ素加工などの塗装が施されたものなら使用後のお手入れも簡単。使用回数が増えるほどこうしたちょっとした手間が気になってきますので、長く付き合えるツーバーナーを求める方は、ぜひチェックしてください。

プロの愛用するおすすめのツーバーナー

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのツーバーナーをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、自分のアウトドアスタイルに合わせて選んでくださいね。
専門家の
マイベスト

ユニフレームツインバーナー

US-1900

21,600円 (税込)

ツーバーナーのおすすめ人気ランキング10選

ここからはいよいよ、ツーバーナーのおすすめ商品をご紹介していきます。選び方を踏まえて、あなたにぴったりのツーバーナーを見つけてくださいね。
10位

イワタニカセットフー マーベラスII

CB-MVS-2

19,800円 (税込)

燃料CB缶
最大火力3000kcal/h
9位

スノーピークギガパワーツーバーナー液出し

GS230

47,300円 (税込)

燃料OD缶(液出しタイプ)
最大火力3000kcal/h×2
8位

プリムスニョルド・ツーバーナー

P-NJ-2

11,448円 (税込)

燃料OD缶
最大火力2520kcal/h×2
7位

キャプテンスタッグステイジャーコンパクトガスバーナーコンロ

M-8249

10,603円 (税込)

燃料OD缶
最大火力3000kcal/h×2
6位
燃料OD缶
最大火力3500kcal/h×2
5位

スノーピークギガパワーツーバーナースタンダード

GS220

36,504円 (税込)

燃料OD缶
最大火力2800kcal/h×2
4位
燃料CB缶
最大火力4800kcal/h
3位

コールマンパワーハウスLPツーバーナーストーブ2

2000021950

8,874円 (税込)

燃料OD缶
最大火力3500kcal/h×2
2位
ツーバーナー コールマン パワーハウスツーバーナー
出典:amazon.co.jp

コールマンパワーハウスツーバーナー

413H499J

27,168円 (税込)

燃料ガソリン
最大火力3650kcal/h+2750kcal/h
1位
ツーバーナー ユニフレーム ツインバーナー
出典:amazon.co.jp

ユニフレームツインバーナー

US-1900

21,600円 (税込)

燃料CB缶
最大火力3900kcal/h×2

おすすめ人気 ツーバーナーの比較一覧表

商品画像
1
ツーバーナー ユニフレーム ツインバーナー

ユニフレーム

2
ツーバーナー コールマン パワーハウスツーバーナー

コールマン

3
ツーバーナー コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2

コールマン

4
ツーバーナー ソト ハイパワー2バーナー

ソト

5
ツーバーナー スノーピーク ギガパワーツーバーナースタンダード

スノーピーク

6
ツーバーナー プリムス オンジャ

プリムス

7
ツーバーナー キャプテンスタッグ ステイジャーコンパクトガスバーナーコンロ

キャプテンスタッグ

8
ツーバーナー プリムス ニョルド・ツーバーナー

プリムス

9
ツーバーナー スノーピーク ギガパワーツーバーナー液出し

スノーピーク

10
ツーバーナー イワタニ カセットフー マーベラスII

イワタニ

商品名

ツインバーナー

パワーハウスツーバーナー

パワーハウスLPツーバーナーストーブ2

ハイパワー2バーナー

ギガパワーツーバーナースタンダード

オンジャ

ステイジャーコンパクトガスバーナーコンロ

ニョルド・ツーバーナー

ギガパワーツーバーナー液出し

カセットフー マーベラスII

特徴アルミフレームで軽量&高耐久、パワーブースターでガス缶...ガソリン式で低ランニングコスト&安定火力定番中の定番、低コストながら合計7000kcal/hの高火力2本のボンベから燃料供給、ドロップダウンを防止して安定火力スノーピークブランドのスタンダードタイプ個性的な独特の形状、温かみのあるウッドボードも付属導入コストを抑えるお手頃価格、メラニン塗装で耐久性も◎風防なしのシンプル設計、専用ケースで持ち運びもラクラク液出しタイプで火力が安定するハイグレードモデルカセットコンロの定番メーカーが作るアウトドア用カセット...
価格21,600円(税込)27,168円(税込)8,874円(税込)12,800円(税込)36,504円(税込)21,600円(税込)10,603円(税込)11,448円(税込)47,300円(税込)19,800円(税込)
燃料CB缶ガソリンOD缶CB缶OD缶OD缶OD缶OD缶OD缶(液出しタイプ)CB缶
最大火力3900kcal/h×23650kcal/h+2750kcal/h3500kcal/h×24800kcal/h2800kcal/h×23500kcal/h×23000kcal/h×22520kcal/h×23000kcal/h×23000kcal/h
商品リンク

ツーバーナーの使い方&レシピ

続いて、ツーバーナーを使う上で覚えておきたいポイントやレシピをご紹介します。お気に入りの商品を見つけた方は、ぜひ実際に使用する前にチェックしておいてくださいね。

ガソリン式は十分なポンピングが大切

ガソリン式は十分なポンピングが大切

出典:amazon.co.jp

缶タイプに比べて手間がかかるのがガソリン式のデメリット。しかし使い方を理解すればそう難しいものではありません。まず、本体からタンクを取り出し、メインバーナーの燃料バルブとタンクのポンプノブを閉めます。タンクに燃料を注入したらしっかりとキャップを閉め、ポンプノブを抜き差しして大体100~150回ほどポンピング。これで燃料タンクの準備はOKです。

次に、タンクの上部に付いているジェネレーターを、本体手前と奥の2ヶ所の穴にまっすぐ挿し込みます。サブバーナーのバルブが閉じていることを確認したら、タンクの点火レバーを上げ、燃料バルブを回しながら着火してください。炎が青く安定しない場合は、チョークレバーを上げてから点火しましょう。サブバーナーは、メインの火が安定してから着火してくださいね。

なお、消化する際はサブバーナー・メインバーナーの順でバルブを閉めます。バルブが閉じた後も火が消えるまで数分かかるので、うっかり触れてしまわないように注意してください。

しっかりメンテナンスして、長く使おう

屋外で使用するツーバーナーは、メンテナンスが欠かせません。決して難しいものではないので、使用前後はもちろん、日ごろから意識してみてください。ガソリン式の場合、ジェネレーターやバルブは破損や劣化を感じたら取り替えが可能です。ジェネレーターは3年から5年で交換することが推奨されていますので、このくらいを目安に交換してください。

なお日ごろのお手入れは、中性洗剤を染み込ませた布で拭き取るだけで十分。ただし、水洗いは厳禁です。ポンピングの際、ポンプが押し込みにくくなってきたら、潤滑オイルをポンプのオイルマーク脇の穴に2~3滴注入しましょう。

また、ガス缶を使うツーバーナーも、ノズルなどにすすが詰まると火力が弱まってきますので、目詰まりしないようにワイヤーブラシなどで掃除してください。注意点として、自己判断で分解して掃除するのは危険ですから、必ず取り扱い方法を確認した上で行ってくださいね。

マネしたい!おすすめのアウトドアレシピ

マネしたい!おすすめのアウトドアレシピ

出典:coleman.co.jp

気に入ったツーバーナーを見つけたら、アウトドアレシピに挑戦してみましょう。ウインナーをカットしてつまようじに刺し、ホットケーキミックスの衣をつけて揚げるだけでミニアメリカンドッグの完成。時間をかけずにサッと作れるので、キャンプのおやつタイムにぴったりです。

フライパンで照り焼きチキンを作り、市販のバンズにレタスやマヨネーズと一緒に挟めば、アウトドアスタイルのハンバーガーだってできちゃいます。こうしたレシピでは物足りない!という本格派には、外ならではの燻製もおすすめです。

器型にしたアルミホイルの中にスモークチップを入れて、グリドルに乗せたら蓋をして点火。煙が出てきたら、チーズやハムなどお好みの食材を並べて好みの色になるまで加熱するだけ。夜のお酒タイムや日中のBBQなんかにもってこい!キャンプの気分も盛り上がるので、ぜひ試してみてくださいね。気になる方は、アウトドア向けの燻製器も要チェックです。

スタンドでもっと使いやすく!人気のロースタイルも

ツーバーナーはそのまま使うには高さが足りないものが多いので、使いやすさを向上させるためにはスタンドが必須。下記記事ではキャンプやアウトドア向けのテーブルをご紹介しています。話題のロースタイルにぴったりなローテーブルやロースタンドも登場しますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

ツーバーナーの売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、ツーバーナーのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは下記リンクからご覧ください。

まとめ

さまざまなツーバーナーをご紹介してきましたが、いかがでしたか?あらゆる料理を作ることができる商品や収納性に特化した商品など、メーカーによって長所が異なるツーバーナー。そのため、どの部分に重きを置くのかを予め明確にしておくと、さらに選びやすくなるかもしれません。

このページを見て興味を持った商品があったら、ぜひAmazonや楽天など通販サイトにて商品を調べてみてくださいね。さらに商品に対する理解が深まるでしょう。

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