1. TOP
  2. >
  3. アウトドア
  4. >
  5. バーナー・ツーバーナー
  6. >
  7. 【徹底比較】ツーバーナーのおすすめ人気ランキング7選【2020年最新版】
【徹底比較】ツーバーナーのおすすめ人気ランキング7選【2020年最新版】

【徹底比較】ツーバーナーのおすすめ人気ランキング7選【2020年最新版】

キャンプで本格的な料理をするのに最適なツーバーナー。コールマンやSOTO・イワタニプリムスなどのアウトドアメーカーがさまざまな商品を販売しています。さらにCB缶やOD缶などの燃料の違いや、デザイン性や機能性に特化したものがあるため、どれを選んでよいか迷いますよね。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のツーバーナー7商品を比較して、最もおすすめのツーバーナーを決定したいと思います。


比較検証は以下の3点について行いました。

  1. 使い勝手
  2. 火力の強さ
  3. 耐風性

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?ツーバーナーの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年10月20日更新
  • 88,700 views

検証のポイント

売れ筋のツーバーナー7商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 使い勝手

    検証① 使い勝手

    ツーバーナーを選ぶうえで最も重要なのは使い勝手。構造や燃料の取り付け方などによって使い勝手は大きく変わってきます。そこで実際にmybest編集部の男女3人でツーバーナーを使用して「料理中のガス交換のしやすさ」「使用後の掃除のしやすさ」「コンロの広さ」「風防の脱着のしやすさ」「火力調節のしやすさ」の5つの観点から総合的な使い勝手を評価しました。

  • 火力の強さ

    検証② 火力の強さ

    ツーバーナーを選ぶうえで気になるのは火力の強さ。続いてツーバーナーの「火力の強さ」を検証します。そこで実際にmybest編集部の男女3人でツーバーナーを使用し、200mlの水が100℃に達するまでの時間を計測して火力の強さを評価しました。

  • 耐風性

    検証③ 耐風性

    海辺などでキャンプをする際に厄介なのが風。たとえ風が吹いていても快適に料理がしたいものです。そこで実際に、mybest編集部の男女3人でツーバーナーを使用し、送風条件下で200mlの水が100℃に達するまでの時間を計測して火力の強さを評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    ツーバーナーの選び方

    ツーバーナーの選び方

    ツーバーナーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。今回はアウトドアコンサルタントである小清水哲郎さんにツーバーナーの選び方について取材しました。


    <アウトドアコンサルタント 小清水哲郎さん>

    Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。アウトドアコンサルタントとして、新規事業のアウトドアコンテンツデザイン、事業のアウトドア化、キャンプのソフト・ハードコンテンツの企画・開発から、チームビルディング、教育研修を展開。アウトドアギアの商品テストや、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。


    ※なお、ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。

    ① コスト?手軽さ?重視する点で燃料を選ぼう

    ツーバーナーで使用する燃料は主に3種類に分かれます。それぞれに特徴があるので、自身が重視するポイントを踏まえて燃料を選びましょう。

    手軽さと入手の容易さならガス式CB缶

    手軽さと入手の容易さならガス式CB缶

    手軽さを重視する人にはガス式CB缶がおすすめです。一般的にカセットボンベといわれており、スーパーやコンビニなどで販売されているので手軽に入手することができます。さらにご自宅にカセットコンロがある場合は併用できるため、家庭での料理にも使用できます。

    火の安定性を重視するならガス式OD缶

    火の安定性を重視するならガス式OD缶

    ガス式OD缶はアウトドア仕様のガス缶のことを指します。アウトドア専門店やホームセンター、キャンプ用品を取り扱う店舗のみで販売していることから、CB缶と比べて入手はしにくいといえます。


    一方で、火の安定性は非常に優れており、寒冷地でも安定した火力が出せる商品も販売されているため、冬期にキャンプをする人や、雪山登山をする人にも対応できるものがあります。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    ガス式OD缶は他の燃料とは異なり、110g、250g、500g程度の3サイズを展開しているメーカーが多いため、自身の用途に合わせてサイズを選ぶことができますよ。


    また、寒冷地用のガス缶もありますので、冬のキャンプでも使用できます。火力が強いため、家庭で料理するのと同じように使い勝手もよいです。

    コスト最重視ならホワイトガソリン

    コスト最重視ならホワイトガソリン

    ホワイトガソリンはガス式の燃料と比べて安価で入手できます。そのため、ランニングコストを最重視する人にはホワイトガソリンがおすすめです。また、ホワイトガソリンを用いるツーバーナーの構造上、低温下でも高火力を維持し続けることができます。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    ただし、ガス式の燃料と比べて、ホワイトガソリンはポンピングやプレヒートといった手間がかかるため、ある程度キャンプに慣れ親しんだ中級者以上向けといえるでしょう。なお、調理中に燃料を継ぎ足す行為は、やけどや火災につながる危険性があるため厳禁です。また、メンテナンスを行うことで長く使い続けられるため、一生ものといっても過言ではありません


    *ポンピング:燃料を送り出すために容器内の圧力を高める操作

    *プレヒート:燃料の気化を促進するためにバーナーを温める操作

    ② 快適に料理可能な発熱量2,500kcal/h以上のものを選ぼう

    快適に料理可能な発熱量2,500kcal/h以上のものを選ぼう

    快適な料理をするうえで大切なポイントは発熱量。発熱量が多ければより早く熱することができます。発熱量が2,500kcal/h以上であれば、約1Lのお湯が5分程度で沸騰します。そのため、購入時には発熱量もしっかりと確認しましょう。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    火口が2つあることで並行して料理をつくれる点がツーバーナーのメリットです。また、ツーバーナーを用いてキッチンスペースをひとつにまとめておくことで、家庭のキッチンと同じように使用でき、子どもたちにも注意できるので、やけどや怪我をある程度防止できます。

    ③ 正面から燃料交換ができるものを選ぼう

    正面から燃料交換ができるものを選ぼう

    準備をする際や料理中に燃料を取り付ける場合、バーナーの前面から燃料を交換できる商品がおすすめです。燃料を交換する時に鍋を下ろしたり、本体をひっくり返したりする手間をかけることなく簡単に交換できます。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    正面から燃料交換できる商品のなかでも、取り付けた状態での燃料の底部と、地面との間に十分な高さがあるものだと手を差し入れることができるので、より簡単に燃料交換が可能です。


    ただし、調理中に交換する際には、安全のために一度消火し、鍋などもコンロから下ろして燃料交換をしましょう。

    ④ より快適に!プラスアルファの機能にも注目

    ツーバーナーを長期間より快適に使用するために、プラスアルファの機能を購入前に確認しておきましょう。

    錆を防止するならアルミニウム製かステンレス製を選ぼう

    錆を防止するならアルミニウム製かステンレス製を選ぼう

    ツーバーナーの素材として主に、スチール(鋼)・ステンレス・アルミニウムがあげられます。そしてそのなかでもステンレスとアルミニウムは錆びにくいため、長期間使用することができます。購入前に商品仕様の素材欄を確認し、ステンレス製かアルミニウム製かを確認しましょう。

    ダッチオーブン対応かをチェックしよう

    ダッチオーブン対応かをチェックしよう

    料理を行う際にダッチオーブンを使用する機会がある人は、ダッチオーブンに対応しているかを確認しましょう。ダッチオーブン非対応の商品を誤って使用した場合、過剰な重量が本体の負担となってゆがむことがあります。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    また、バーナー部分の全面を覆うような鉄板や中華鍋を用いた場合は、輻射熱による本体およびガス缶の加熱の恐れがあるため、使用時には注意が必要です。

    風防が取り外せるかも確認しよう

    風防が取り外せるかも確認しよう

    大きな鍋などを用いて料理をする場合、バーナーに取り付けられた風防が妨げとなって置けないことがあります。そのため、家族やグループで一度にたくさんの料理をつくる機会がある人は、風防が取り外せるかどうかを見ておきましょう。

    売れ筋の人気ツーバーナー全7商品を徹底比較!

    ツーバーナーの検証

    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のツーバーナー7商品をすべて集めて、どれが最もおすすめできる商品かを検証しました。


    具体的な検証内容は以下のとおりです。

    検証①:使い勝手

    検証②:火力の強さ

    検証③:耐風性


    今回の検証に際して、株式会社ヒーローが運営する若洲アウトドアセンターに撮影場所を提供してもらいました。東京ゲートブリッジのたもとに位置し、キャンプ・デイキャンプはもちろん、隣接した海浜公園では釣りも楽しめます。以下のリンクから予約が可能です。


    (株)ヒーロー 若洲アウトドアセンター ネット予約(24時間受付)


    ※ランキング作成日:2020/09/30

    今回検証した商品

    1. CAPTAIN STAG|CAPTAIN STAG ステイジャー コンパクトガスツーバーナーコンロM-8249
    2. イワタニ・プリムス|PRIMUS オンジャ P-COJ
    3. コールマンジャパン|Coleman パワーハウス(R)LP ツーバーナーストーブ Ⅱ 2000006707
    4. スノーピーク|snow peak ギガパワーツーバーナー スタンダード GS-220
    5. 岩谷産業|イワタニ FLAT TWIN S CB-TBG-2
    6. 新富士バーナー|SOTO レギュレーター2バーナー GRID ST-526
    7. 新越ワークス|UNIFLAME ツインバーナー US-1900 610305

    検証① 使い勝手

    使い勝手

    ツーバーナーを選ぶうえで最も重要なのは使い勝手。構造や燃料の取り付け方などによって使い勝手は大きく変わってきます。


    そこで実際にmybest編集部の男女3人でツーバーナーを使用して「料理中のガス交換のしやすさ」「使用後の掃除のしやすさ」「コンロの広さ」「風防の脱着のしやすさ」「火力調節のしやすさ」の5つの観点から総合的な使い勝手を評価しました。

    【検証結果ハイライト】燃料交換のしやすさが重要!OD缶が前面についていると簡単に脱着できる

    【検証結果ハイライト】燃料交換のしやすさが重要!OD缶が前面についていると簡単に脱着できる

    使い勝手で最も大切なポイントは燃料交換のしやすさであることがわかりました。このポイントは料理中に交換するだけではなく、準備をする際の燃料の脱着のしやすさに関わる重要な部分です。


    検証した商品は大きく分けて、本体の後方からガス缶を横付けするタイプと、前面から縦付けするタイプがありました。そして前面から縦付けするタイプであれば、簡単に燃料を取り付けることができます。さらにそのなかでも、ガス式OD缶だとひねるだけで簡単に取り付けが完了します。


    燃料の脱着のしやすさを重視するなら、ガス式OD缶を前面に取り付けるタイプの商品を選びましょう。

    検証② 火力の強さ

    火力の強さ

    ツーバーナーを選ぶうえで気になるのは火力の強さ。続いてツーバーナーの「火力の強さ」を検証します。


    そこで実際にmybest編集部の男女3人でツーバーナーを使用し、200mlの水が100℃に達するまでの時間を計測して火力の強さを評価しました。

    【検証結果ハイライト】どの商品も火力の強さに問題はなし。特に燃焼孔の数が多く、面積が広いものが優れる

    【検証結果ハイライト】どの商品も火力の強さに問題はなし。特に燃焼孔の数が多く、面積が広いものが優れる

    すべての商品が実用上問題ないほどの火力の強さがありました。そのなかでも、燃焼孔の数が多く、面積が広いものほどより早く水が沸騰する傾向がありました。燃焼孔が多いことでより多くのガスが一度に燃焼し、底部全体を均一に温められます。


    より効率的に短時間で料理をしたい人は、購入前に燃焼孔の数とその面積を確認しましょう。

    検証③ 耐風性

    耐風性

    海辺などでキャンプをする際に厄介なのが風。たとえ風が吹いていても快適に料理がしたいものです。


    そこで実際に、mybest編集部の男女3人でツーバーナーを使用し、送風条件下で200mlの水が100℃に達するまでの時間を計測して火力の強さを評価しました。

    【検証結果ハイライト】コンロそのものが風防の役割を果たしているものがベスト。なかでも燃焼口がすり鉢状だと風に煽られにくい

    【検証結果ハイライト】コンロそのものが風防の役割を果たしているものがベスト。なかでも燃焼口がすり鉢状だと風に煽られにくい

    コンロ本体が風防の役割を果たし、炎が煽られにくい構造をしている商品が高い耐風性を示しました。本体に炎が隠れる構造をしていると、風の影響を受けにくくなります


    そのなかでも特に、燃焼孔がすり鉢状で中心に炎が集まる構造をしているコンロであれば、炎が中心に集まって安定して燃焼します。


    耐風性が気になる人は、炎が本体に隠れる構造か、そして燃焼孔がすり鉢状になっているかどうかをチェックしましょう。

    No.1
    ベストバイ・ツーバーナー
    使い勝手No.1

    岩谷産業イワタニ FLAT TWIN S CB-TBG-2

    CB-TBG-2

    16,024円(税込)

    総合評価

    4.25
    • 使い勝手: 4.4
    • 火力の強さ: 4.5
    • 耐風性: 3.5

    使いやすさに優れた一品。迷わず直感的に操作ができる

    LPガス分野でトップシェアの総合エネルギー企業である岩谷産業の「FLAT TWIN S」。屋外の風の影響を受けにくいように工夫された独自の深型構造が特徴です。


    送風条件下では炎が風に煽られてしまい、沸騰までにやや時間がかかりました。しかし通常使用時での火力は十分に高く、短時間でお湯が沸騰したので料理などで困ることはないでしょう。


    そしてこの商品は、使いやすさを細部まで考慮してつくり込まれている点が印象的でした。家庭用のガスコンロのようにつまみを軽くひねるだけで容易に着火でき、とろ火から強火まで火力を微調節することができます。


    さらに、部品の継ぎ目が少ないため、油汚れなどの拭き取りが非常に容易に行えます。迷うことなく直感的な操作もできるため、キャンプで料理を楽しみたいと考えているすべての人にとって一番手となる商品です。

    ブランドイワタニ
    燃料ガス式CB缶
    本体の素材スチール(静電塗装)
    最大発熱量2800kcal/h
    重量6.9kg
    使用時サイズ62.7×43.9×40.9
    収納時サイズ62.7×41.9×15
    耐荷重-
    点火装置(イグナイタ)付き
    収納ケース付き
    ダッチオーブン対応-
    風防付き
    風防の取り外し可
    フッ素加工-
    特徴-
    No.2

    新富士バーナーSOTO レギュレーター2バーナー GRID ST-526

    ST-526

    26,400円(税込)

    総合評価

    4.13
    • 使い勝手: 3.5
    • 火力の強さ: 5.0
    • 耐風性: 4.0

    火力は申し分なし。風防も脱着できて手入れが簡単

    燃料器具を主に取り扱い、高い国内シェアを有するSOTOの「レギュレーター2バーナー GRID」。マイクロレギュレーターを搭載しており、低温時の火力低下を最小限に抑えられます。


    通常時の火力はもちろんのこと、炎も風に強く、耐風性は高評価でした。そのため、効率的に料理ができるといえます。


    最も特徴的な点はそのシンプルな構造。本体部分がステンレスの一枚板であることから、ストレスを感じることなく汚れを拭き取れます。加えて、風防が簡単に取り外せる構造をしているため、やや大きめの料理器具も難なく乗せることができます。


    シンプルで使い勝手に優れ、風防が取り外せるため、家族や友人同士で料理をする機会がある人には候補となり得る商品です。

    ブランドSOTO
    燃料ガス式CB缶
    本体の素材ステンレス
    最大発熱量2500kcal/h
    重量2.3kg
    使用時サイズ47.3×25.2×14.5
    収納時サイズ46.8×25.1×11.6
    耐荷重-
    点火装置(イグナイタ)付き
    収納ケース付き
    ダッチオーブン対応-
    風防付き
    風防の取り外し可
    フッ素加工-
    特徴-
    No.3
    耐風性No.1

    スノーピークsnow peak ギガパワーツーバーナー スタンダード GS-220

    GS-220

    32,679円(税込)

    総合評価

    4.02
    • 使い勝手: 3.0
    • 火力の強さ: 4.5
    • 耐風性: 4.5

    圧倒的な耐風性。強風下でもびくともしないツーバーナー

    創業以来、ラグジュアリーなアウトドア用品を開発・販売しているスノーピークの「ギガパワーツーバーナー スタンダード」。フッ素加工で手入れがしやすく、2005年にグッドデザイン賞を受賞した商品です。


    使い勝手の面では、風防を取り付けるピンの弾性が強く取り付けにはやや力を要しました。しかし、前面から燃料を交換でき、地面からの高さも十分にあるため手を差し入れて非常に手軽に燃料交換ができました。


    また、コンロ間の距離はやや近いものの、風防を広げて調節することで大きめの料理器具も問題なく乗せられます。さらに、短時間で水を沸騰させることができたため、キャンプなどでは手早く料理を行うことができるでしょう。


    そして驚くべきはその耐風性。送風条件下でも炎が煽られにくく、検証商品中で最も早くお湯を沸かすことができました海辺などの風が吹く場所でキャンプをする人には好適な商品です。

    ブランドsnow peak
    燃料ガス式OD缶
    本体の素材ステンレス
    最大発熱量2800kcal/h
    重量7.0kg
    使用時サイズ風防装着使用時/56.3×29.3×38.3、スタンド装着時/56.3×51.4×38.3
    収納時サイズ50×11×36
    耐荷重-
    点火装置(イグナイタ)付き
    収納ケース付き
    ダッチオーブン対応-
    風防付き
    風防の取り外し可-
    フッ素加工
    特徴おしゃれ
    No.4

    コールマンジャパンColeman パワーハウス(R)LP ツーバーナーストーブ Ⅱ 2000006707

    2000006707

    10,380円(税込)

    総合評価

    3.97
    • 使い勝手: 3.9
    • 火力の強さ: 5.0
    • 耐風性: 3.0

    耐風性には欠けるが、燃料交換にストレスを感じない

    アウトドアメーカーの老舗として、幅広いジャンルのアウトドア商品を手掛けるコールマンの「パワーハウスLP ツーバーナーストーブ Ⅱ」。持ち運びに便利なキャリーハンドルがついており、高火力を誇ります。


    風に炎が大きく煽られ、うまく炎が鍋の底面にあたらなかったため、耐風性には欠ける結果でした。しかし通常の使用においては短時間でお湯が沸いたため、十分な火力の強さがあります。


    さらに使い勝手の面では、バーナー本体の前面から容易に燃料交換できたことが大きな要因となり、高評価を得ました。ゴトクが本体の上に乗っているだけなので、汚れてもすぐに取り外せる点も好ポイントです。

    ブランドColeman
    燃料ガス式OD缶
    本体の素材-
    最大発熱量3500kcal/h
    重量4.2kg
    使用時サイズ64×32.5×52
    収納時サイズ54×32.5×7
    耐荷重-
    点火装置(イグナイタ)付き
    収納ケース付き
    ダッチオーブン対応-
    風防付き
    風防の取り外し可-
    フッ素加工-
    特徴-
    No.5

    CAPTAIN STAGCAPTAIN STAG ステイジャー コンパクトガスツーバーナーコンロM-8249

    M-8249

    12,096円(税込)

    総合評価

    3.77
    • 使い勝手: 4.1
    • 火力の強さ: 5.0
    • 耐風性: 2.0

    使い勝手は非常に優れるが、耐風性に難があるのは否めない

    安価なアウトドア用品を多数取り揃えているキャプテンスタッグの「ステイジャー コンパクトガスツーバーナーコンロ」。折りたたんでバッグのように持ち運べる点が特徴のツーバーナーです。


    燃料が前面に位置しているため、本体をひっくり返したりせずとも燃料交換ができます。さらに風防もごく軽い力で調節できるため、女性や子どもでも楽々組み立てられるでしょう。


    さらに、通常時では十分な火力を示しました。しかし、送風条件下では炎が大きく風に煽られてお湯が沸きづらかったため、耐風性は平均を大きく下回りました。

    ブランドCAPTAIN STAG
    燃料ガス式OD缶
    本体の素材鉄(メラミン焼付塗装)
    最大発熱量3000kcal/h
    重量4.6kg
    使用時サイズ64×33×49
    収納時サイズ52.5×30×10
    耐荷重-
    点火装置(イグナイタ)付き
    収納ケース付き
    ダッチオーブン対応-
    風防付き
    風防の取り外し可-
    フッ素加工-
    特徴おしゃれ
    No.6

    新越ワークスUNIFLAME ツインバーナー US-1900 610305

    US-1900

    28,560円(税込)

    総合評価

    3.51
    • 使い勝手: 3.5
    • 火力の強さ: 5.0
    • 耐風性: 2.0

    耐風性に難があるうえ、燃料の着脱方法がわかりづらい

    「ユニークな炎(フレーム)を創造する」と謳い、1985年に創設されたUNIFLAMEが手掛ける「ツインバーナー」。燃焼部分の熱をカセットボンベに伝えるパワーブースターを搭載しており、液化ガスの気化を促進させることが可能です。


    通常時の火力は問題なかったものの、送風した場合では炎が風に大きく煽られてほとんどの炎が横に流れてしまい、鍋の底面にあたりませんでした。そのため、耐風性では大きく評価を落としています。


    さらに燃料の脱着方法がやや難解であったため、取り付けや取り外しの際には時間を要しました。そのうえ、風防のピンを取り外す際には力が必要でした。

    ブランドUNIFLAME
    燃料ガス式CB缶
    本体の素材ステンレス
    最大発熱量3000kcal/h
    重量3.9kg
    使用時サイズ54×32.5×29
    収納時サイズ54×32.5×11.5
    耐荷重15kg
    点火装置(イグナイタ)付き
    収納ケース付き
    ダッチオーブン対応-
    風防付き
    風防の取り外し可-
    フッ素加工-
    特徴おしゃれ
    No.7

    イワタニ・プリムスPRIMUS オンジャ P-COJ

    P-COJ

    18,480円(税込)

    総合評価

    3.47
    • 使い勝手: 2.6
    • 火力の強さ: 5.0
    • 耐風性: 3.0

    燃料の着脱に手間取るうえ、きれいに汚れを拭き取りづらい

    「人と自然をつなぐ」をコンセプトに謳い、燃焼器具を中心にアウトドア用品を展開しているPRIMUSの「オンジャ」。コンパクトにまとまり、ショルダーバッグのようにも持ち運べるツーバーナーです。


    耐風性は可もなく不可もなくといった平均的な評価でしたが、通常時での火力の強さはまったく問題ありません。しかし燃料の着脱をする際には、本体をひっくり返す手間があることから、使い勝手はふるわない結果でした。


    さらに、網が取り外せない点に加え、表面に凹凸があることから拭き取りづらく、手入れのしにくさを感じました。

    ブランドPRIMUS
    燃料ガス式OD缶
    本体の素材スチール(鋼)
    最大発熱量3500kcal/h
    重量3.0kg
    使用時サイズ-
    収納時サイズ43×14×30
    耐荷重-
    点火装置(イグナイタ)付き
    収納ケース付き
    ダッチオーブン対応-
    風防付き
    風防の取り外し可-
    フッ素加工-
    特徴おしゃれ

    人気ツーバーナーの検証結果比較表

    純正メーカーの燃料を使用しよう

    純正メーカーの燃料を使用しよう

    ツーバーナーを使用する際は、同一メーカーの販売する燃料を使用しましょう。純正メーカー以外の燃料はガスの出るバルブの形状・ノズルの太さなどの規格が異なります。そのため、他社の燃料を使用するとガス漏れが発生したり、正常に燃焼しなかったりして火災事故につながる場合があるので注意しましょう。

    ツーバーナーの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、ツーバーナーのAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

    当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

    そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

    関連記事

    人気の記事

    人気のアイテムリスト

    カテゴリから探す