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【アウトドアのお供に!】ツーバーナーのおすすめ人気ランキング10選

キャンプでの料理に重宝するアウトドアグッズ、ツーバーナー。アウトドア用品でお馴染みのコールマン・スノーピーク・キャプテンスタッグのほか、ユニフレーム・プリムス・soto・イワタニなどからたくさんのバーナーが販売されていますが、火力や風防性・耐久性などの違いについてご存じですか?

今回は、そんなツーバーナーの選び方のポイントと、Amazonや楽天などの通販で購入できるおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。性能はもちろん値段や口コミもしっかり比較して、お気に入りのツーバーナーでキャンプを今まで以上に楽しんじゃいましょう!さらに記事後半ではメンテナンスやレシピについても解説していますので、商品選びとあわせてぜひ参考にしてくださいね。

最終更新日:2017年10月10日 | 8,644views

ツーバーナーの選び方のポイント

それではさっそく、ツーバーナーを選ぶときに押さえておきたいポイントをご紹介します。

使用する季節や頻度にあわせて燃料を選ぶ

まずはツーバーナーに使用する燃料から選んでいきましょう。燃料によって、火力の安定性やランニングコストが変わってくるので、ぜひ参考にしてみてください。

気温が低くても火力が安定する「ガソリン式」

ガス式のバーナーでは、長時間使用していると気化熱でボンベが冷えてしまい、うまく燃料が供給できずに火力が安定しないということがよく起こります。これをドロップダウンと言って、対策としてボンベを温める工夫が施されたモデルなどもあるのですが、しかし基本的には厳寒期や寒冷地の使用には向いていません。

それに対してガソリン式は、気温が低くとも安定した火力を維持できるのが魅力です。純正にこだわらなければランニングコストもかなり安く抑えられ、構造がシンプルなのでメンテナンスも簡単。ただ供給時のポンピングや未使用時のガソリン抜き取りなど、ちょっと手間がかかるのが難点です。

汎用性が高く使い勝手の良い「CB缶タイプ」

CB缶とは、いわゆる家庭用の「カセットボンベ」のこと。家庭用のカセットコンロなどに使用されるボンベをそのまま使えるので、ガソリン式ほどではありませんがランニングコストも抑えられ、コンビニやスーパーでも燃料の準備ができるという手軽さが強みです。

ただ気温が低い場合はどうしても火力が不安定になりやすいので、ヒートパネルなどの工夫が施されたものを選びましょう。またパワーブースターを搭載していないバーナーでは、ボンベの残り1割程度を使い切れない場合もあるので、ランニングコストを抑えたい方はそういった機能も要チェックです。

導入コストが抑えられる「OD缶タイプ」

OD缶というのはアウトドア用のガス缶のことで、OD缶タイプは主にツーバーナー本体の価格が安いというのが特徴です。ガソリン式のように使用前後の準備や始末も必要ないので、アウトドアで使用する機会が少ない方にはOD缶が合っているでしょう。

ただ基本的にメーカーごとの純正カートリッジを使用することが推奨されていて、このランニングコストがネック。ガソリン式はもちろん、カセットボンベと比べてもかなり価格は高くなります。頻繁に使用する場合はランニングコストだけで本体価格を上回ってしまう可能性もありますので、購入前にしっかり検討しておきましょう。

バーナーは火力の高さが命!目安は3000kcal/h以上

アウトドアでツーバーナーを使用するのは、手軽に火元を用意できるという利便性もありますが、やはり火力が高いことが大きな理由です。特に、大きな鍋を使用した料理などを作る場合には、少なくとも3000kcal/以上は火力が欲しいところ。また中にはメインコンロとサブコンロで最大火力が異なるモデルもあるので、両方高火力で使いたいという方は注意してください。

風防・風よけは取り外せると便利

アウトドア用のツーバーナーは、ほとんどの商品に火元を覆うための風防が備えられています。ただ使う状況によっては意外と邪魔になることも多いので、気軽に取り外せるものを選んだほうが便利ですね。

または、風防が風で外れてしまわないように固定できると安心。フックなどで固定できるかどうかも、あわせて確認しておきましょう。

携帯性や手入れの簡単さにも注目

アウトドアシーンではなるべく荷物を減らしたいもの。ツーバーナーも火力がメインとはいえ、あまりに重すぎると使い勝手が悪く気軽に使えなくなってしまいます。収納した状態でのサイズも重要ですが、同じく本体重量にも気を払いましょう。

また、錆に強いステンレスやアルミ、本体にフッ素加工などの塗装が施されたものなら使用後のお手入れも簡単。使用回数が増えるほどこうしたちょっとした手間が気になってきますので、長く付き合えるツーバーナーを求める方は、ぜひチェックしてください。

ツーバーナーのおすすめ人気ランキング10選

ここからはいよいよ、ツーバーナーのおすすめ商品をご紹介していきます。選び方を踏まえて、あなたにぴったりのツーバーナーを見つけてくださいね。

10位:イワタニ カセットフー マーベラスII

イワタニ カセットフー マーベラスII CB-MVS-2
15,984円(税込)

・燃料:CB缶
・最大火力:3000kcal/h

カセットコンロの定番メーカーが作るアウトドア用カセットバーナー

イワタニのマーベラス2は、コンロが一口しかないためそもそもシングルバーナーなのですが、アウトドア用バーナーとして非常に人気の高いモデルのため番外編的な位置づけでご紹介します。

ツーバーナーに比べると調理の幅はどうしても狭まりますが、多孔式バーナーやヒートパネルのおかげで火力の安定感は確か。本格的なツーバーナーを用意するほどではないけれど、アウトドアシーンでちょっと強めの火力が欲しいという方は検討してみてはいかがでしょうか。

9位:スノーピーク ギガパワーツーバーナー液出し

スノーピーク ギガパワーツーバーナー液出し GS230
47,304円(税込)

・燃料:OD缶(液出しタイプ)
・最大火力:3000kcal/h×2

液出しタイプで火力が安定するハイグレードモデル

スノーピークのギガパワーツーバーナー液出しタイプは、専用のガス缶から液体のままガスを供給するため、長時間使用時にありがちなドロップダウンを防ぐことができます。

フレームやトレー、テーブルなどもフッ素加工で仕上げられているため手入れも非常に簡単なのが魅力。しかし、いかんせん本体価格が高く、専用カートリッジを使用するためランニングコストもそれなりにかかります。スノーピークブランドにこだわりがあるという方でなければ、わざわざ選ぶ理由はあまりないかもしれません。

8位:プリムス ニョルド・ツーバーナー

プリムス ニョルド・ツーバーナー P-NJ-2
11,448円(税込)

・燃料:OD缶
・最大火力:2520kcal/h×2

風防なしのシンプル設計、専用ケースで持ち運びもラクラク

プリムスのニョルドは、見た目通り非常にシンプルなデザインが特徴。大型のバーナーにがっしりとした五徳を合わせただけの設計なので、持ち運びはもちろん収納スペースにも困りません。

ただやはり風防対策が一切ないというのが致命的。しかし使用状況は限定されるものの、1.8㎏という本体重量は非常にお手軽です。荷物をとにかくコンパクトに収めたいという場合には重宝するのではないでしょうか。

7位:キャプテンスタッグ ステイジャーコンパクトガスバーナーコンロ

キャプテンスタッグ ステイジャーコンパクトガスバーナーコンロ M-8249
9,980円(税込)

・燃料:OD缶
・最大火力:3000kcal/h×2

導入コストを抑えるお手頃価格、メラニン塗装で耐久性も◎

キャプテンスタッグのステイジャーコンパクトガスバーナーコンロは、お手頃価格でありながらメラニン塗装で耐久性も高いツーバーナー。未使用時はトランク型に収納できるので、携帯性も決して悪くありません。

難点はガス缶カートリッジに専用のものが必要という点。導入コストは安いですがランニングコストはかかるため、頻繁にアウトドアで使用する予定のある方は注意した方が良いでしょう。

6位:プリムス オンジャ

・燃料:OD缶
・最大火力:3500kcal/h×2

個性的な独特の形状、温かみのあるウッドボードも付属

他のツーバーナーとは一線を画すスタイリッシュデザインが印象的な、プリムスのオンジャ。火力も最大3500kcal/hと申し分なく、収納すれば肩掛けベルトで思いのほか気軽に持ち運ぶこともできます。

ちょっとした鍋敷きに使えるウッドボードが付属しているというのも嬉しいポイント。ただアウトドアの用意が万全な方にとってはかえって邪魔になってしまうかもしれませんので、要不要の判断はお手持ちの道具と相談してください。

5位:スノーピーク ギガパワーツーバーナースタンダード

スノーピーク ギガパワーツーバーナースタンダード GS220
36,504円(税込)

・燃料:OD缶
・最大火力:2800kcal/h×2

スノーピークブランドのスタンダードタイプ

9位で登場した液出しタイプの、スタンダードモデルがこちら。全体にフッ素加工が施されていて手入れが簡単なのは同様で、少しだけ本体価格が抑えられています。

ただこちらも専用ガスカートリッジを必要とするので、ランニングコストが圧倒的に安いというわけではありません。本体重量も7㎏と中々に重いので、汎用性が高いとも言い難いです。とはいえバーナーとしての性能が低いわけではないので、スノーピークブランドに興味がある方は一度試してみてはいかがでしょうか。

4位:ソト ハイパワー2バーナー

・燃料:CB缶
・最大火力:4800kcal/h

2本のボンベから燃料供給、ドロップダウンを防止して安定火力

ソトのハイパワー2バーナーは、常に2本のガスボンベから燃料を供給することで火力を安定させる「ガスシンクロナスシステム」を採用したモデルです。ボンベを温めるのではなく、1本当たりの負荷を抑えることでドロップダウンを防ぎます。

CB缶タイプなので専用カートリッジも不要で、燃料の準備が楽なのも嬉しいところ。ただ常時2本使用することになるので、ランニングコスト的には純正を使用するOD缶とあまり変わりないかもしれません。よりコスパを高めたい方は別売りのパワーブースターを取り付けると、カートリッジを最後まで使い切ることができますよ。

3位:コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2

コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2
9,056円(税込)

・燃料:OD缶
・最大火力:3500kcal/h×2

定番中の定番、低コストながら合計7000kcal/hの高火力

アウトドア用品の定番、コールマンのツーバーナー。最高火力は2口とも3500kcal/hと高く、性能の割に重量も4kgと控え目なので携帯性もそう悪くありません。

ただ専用のカートリッジが必要になるため、この他にもコールマン製品を持っているという方ならばともかく、ツーバーナーだけコールマン製品を使うとなるとやはりランニングコストが気になります。本体価格もお手ごろなので、思い切ってキャンプ道具一式買い換えを検討してみるのも悪くないかもしれませんね。

2位:コールマン パワーハウスツーバーナー

コールマン パワーハウスツーバーナー 413H499J
24,148円(税込)

・燃料:ガソリン
・最大火力:3650kcal/h+2750kcal/h

ガソリン式で低ランニングコスト&安定火力

コールマンのパワーハウスツーバーナーは、今回ご紹介する中で唯一のガソリン式ツーバーナー。ガソリン式のバーナーはCB缶タイプに比べて導入コストがかかってしまうのが難点ですが、このモデルは手の届く範囲に収まっているのがまず大きな魅力です。

ガソリン式なので冬季の使用も問題なく、火力が安定しないということもありません。最大火力も3650kcal/hと高めなので、火力不足で悩まされることもないでしょう。ガソリン式はポンピングの手間がかかりますが、それも含めてアウトドアの魅力と考えればより愛着も湧きますよ。

1位:ユニフレーム ツインバーナー

ユニフレーム ツインバーナー US-1900
21,600円(税込)

・燃料:CB缶
・最大火力:3900kcal/h×2

アルミフレームで軽量&高耐久、パワーブースターでガス缶を無駄なく使える

ユニフレームのツインバーナーは、パワーブースターを標準装備しながら最大3900kcal/hという火力の高さが魅力。輝くアルミのボディもスタイリッシュでかっこよく、軽量でありながら耐久性も確保しています。

使用燃料もCB缶なのでランニングコストも抑えられ、厳寒期などには向きませんが間違いなくトップクラスのツーバーナーと言える仕上がりです。低価格なモデルに比べれば導入コストはかかりますが、パワーブースター標準装備であることを考えれば決して高くはありませんよ。

ツーバーナーの使い方&レシピ

続いて、ツーバーナーを使う上で覚えておきたいポイントやレシピをご紹介します。お気に入りの商品を見つけた方は、ぜひ実際に使用する前にチェックしておいてくださいね。

ガソリン式は十分なポンピングが大切

缶タイプに比べて手間がかかるのがガソリン式のデメリット。しかし使い方を理解すればそう難しいものではありません。まず、本体からタンクを取り出し、メインバーナーの燃料バルブとタンクのポンプノブを閉めます。タンクに燃料を注入したらしっかりとキャップを閉め、ポンプノブを抜き差しして大体100~150回ほどポンピング。これで燃料タンクの準備はOKです。

次に、タンクの上部に付いているジェネレーターを、本体手前と奥の2ヶ所の穴にまっすぐ挿し込みます。サブバーナーのバルブが閉じていることを確認したら、タンクの点火レバーを上げ、燃料バルブを回しながら着火してください。炎が青く安定しない場合は、チョークレバーを上げてから点火しましょう。サブバーナーは、メインの火が安定してから着火してくださいね。

なお、消化する際はサブバーナー・メインバーナーの順でバルブを閉めます。バルブが閉じた後も火が消えるまで数分かかるので、うっかり触れてしまわないように注意してください。

しっかりメンテナンスして、長く使おう

屋外で使用するツーバーナーは、メンテナンスが欠かせません。決して難しいものではないので、使用前後はもちろん、日ごろから意識してみてください。ガソリン式の場合、ジェネレーターやバルブは破損や劣化を感じたら取り替えが可能です。ジェネレーターは3年から5年で交換することが推奨されていますので、このくらいを目安に交換してください。

なお日ごろのお手入れは、中性洗剤を染み込ませた布で拭き取るだけで十分。ただし、水洗いは厳禁です。ポンピングの際、ポンプが押し込みにくくなってきたら、潤滑オイルをポンプのオイルマーク脇の穴に2~3滴注入しましょう。

また、ガス缶を使うツーバーナーも、ノズルなどにすすが詰まると火力が弱まってきますので、目詰まりしないようにワイヤーブラシなどで掃除してください。注意点として、自己判断で分解して掃除するのは危険ですから、必ず取り扱い方法を確認した上で行ってくださいね。

マネしたい!おすすめのアウトドアレシピ

気に入ったツーバーナーを見つけたら、アウトドアレシピに挑戦してみましょう。ウインナーをカットしてつまようじに刺し、ホットケーキミックスの衣をつけて揚げるだけでミニアメリカンドッグの完成。時間をかけずにサッと作れるので、キャンプのおやつタイムにぴったりです。

フライパンで照り焼きチキンを作り、市販のバンズにレタスやマヨネーズと一緒に挟めば、アウトドアスタイルのハンバーガーだってできちゃいます。こうしたレシピでは物足りない!という本格派には、外ならではの燻製もおすすめです。

器型にしたアルミホイルの中にスモークチップを入れて、グリドルに乗せたら蓋をして点火。煙が出てきたら、チーズやハムなどお好みの食材を並べて好みの色になるまで加熱するだけ。夜のお酒タイムや日中のBBQなんかにもってこい!キャンプの気分も盛り上がるので、ぜひ試してみてくださいね。気になる方は、アウトドア向けの燻製器も要チェックです。

スタンドでもっと使いやすく!人気のロースタイルも

ツーバーナーはそのまま使うには高さが足りないものが多いので、使いやすさを向上させるためにはスタンドが必須。下記記事ではキャンプやアウトドア向けのテーブルをご紹介しています。話題のロースタイルにぴったりなローテーブルやロースタンドも登場しますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

ツーバーナーの売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、ツーバーナーのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは下記リンクからご覧ください。

まとめ

さまざまなツーバーナーをご紹介してきましたが、いかがでしたか?あらゆる料理を作ることができる商品や収納性に特化した商品など、メーカーによって長所が異なるツーバーナー。そのため、どの部分に重きを置くのかを予め明確にしておくと、さらに選びやすくなるかもしれません。

このページを見て興味を持った商品があったら、ぜひAmazonや楽天など通販サイトにて商品を調べてみてくださいね。さらに商品に対する理解が深まるでしょう。

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