• 米焼酎のおすすめ人気ランキング10選【しろ・鳥飼も】のアイキャッチ画像1枚目
  • 米焼酎のおすすめ人気ランキング10選【しろ・鳥飼も】のアイキャッチ画像2枚目
  • 米焼酎のおすすめ人気ランキング10選【しろ・鳥飼も】のアイキャッチ画像3枚目
  • 米焼酎のおすすめ人気ランキング10選【しろ・鳥飼も】のアイキャッチ画像4枚目
  • 米焼酎のおすすめ人気ランキング10選【しろ・鳥飼も】のアイキャッチ画像5枚目

米焼酎のおすすめ人気ランキング10選【しろ・鳥飼も】

日本人が好きなお米が主原料の米焼酎。熊本県の球磨地方のものが特に有名で、「鳥飼」「しろ」などは聞いたことがあるという方も多いと思います。キリッと淡麗辛口のものから、ワインのようにフルーティーなものまで味わいはさまざま。いろいろな米焼酎を試してみたいけど、どれが口に合うか分からないという方も多いですよね。

そこで今回は、米焼酎の選び方とともに、おすすめ人気の米焼酎をランキング形式でご紹介します!日本酒の蔵元が作った米焼酎もご紹介。糖質ゼロでカロリーも低い米焼酎は、贈答用にも毎日の晩酌にもぴったりです。ぜひ、お気に入りの米焼酎選びの参考にしてくださいね!
  • 最終更新日:2019年04月26日
  • 16,298  views
目次

米焼酎の選び方

米と水だけで作られるシンプルな米焼酎は、まさに食中酒の王様。まずは、そんな「米焼酎」の選び方についてご説明します。使われているお米や麹の種類、蒸留方法によっても味わいは実にさまざま。以下のポイントをチェックして、お好みのものを見つけてくださいね。

蔵元のこだわり!お米をチェックしてみよう

好みの米焼酎に出会うためには、原材料であるお米をチェックしてみましょう。日本人の食卓に欠かせないお米。普段食べなれているお米に好みがあるように、やはり米焼酎もお米によって味わいが変わってきます。全国にはたくさんのお米の銘柄がありますが、中でも「酒造好適米」と呼ばれるお米は、日本酒や焼酎などに適しています。有名なのは、「山田錦」「五百万石」「吟のさと」など。より芳醇なお米の風味や味わいにこだわる方は、ぜひそのようなお米を使用したものを選んでみて下さいね。

お米は蔵元ごとにこだわりがあって、契約農家と開発して作るところもあれば、地元の美味しいお米を厳選して使うところもあります。もちろん、それぞれ味わいに差がありますので、好みの米焼酎に使用されている品種をチェックしておくと、好みのお酒がさらに見つかるかもしれませんね。

有名なのは熊本県だけど…産地で選ぶ

焼酎と言えば、九州地方を思い浮かべる方も多いと思いますが、最近の焼酎ブームで、他の産地の焼酎にも注目が集まっていますよ。そんな産地にもこだわって選んでみましょう。

米焼酎界のエリート「熊本県産」

米焼酎界のエリート「熊本県産」

出典:torikais.com

安定した味わいの米焼酎を求めるなら、米焼酎の産地として最も有名な熊本県産がおすすめです。熊本県には、「球磨焼酎」と呼ばれるいわゆるブランドのようなものがあります。これは、熊本県の球磨郡、または人吉市の地下水で造られたものを指します。米焼酎の伝統産地であることから、1995年に国税庁の告示により、地方名を冠することが認められた米焼酎界のエリート。WHO(世界保健機関)にも産地指定を受けているんですよ。そんな球磨焼酎には、やはり名酒が集中!米本来の風味・旨味が存分に味わえる、本格焼酎に出会えますよ。

日本酒の蔵元が多い「新潟県産」なども、人気急上昇中!

一方で、新潟などにある日本酒の蔵元が作る焼酎も、近年人気を集めています。米と水にこだわっているのは、日本酒も焼酎も同じ。そのため、全国各地の日本酒の蔵元が焼酎も作っているということは、珍しいことではありません。普段飲み慣れていないものを飲んでみたいという方や、日本酒がお好きな方は、好きな日本酒の蔵元のラインナップをチェックしてみてください。新たな出会いがあるかもしれません!

味わいに違いが!麹の種類で選ぶ

焼酎造りに欠かせないのが麹。使われるのは中でもお米からできる「米麹」がほとんどです。米麹には黒・白・黄の3種類があります。その違いを簡単にご説明しましょう。

クリアでシャープな白麹

クリアでシャープな白麹
すっきりとした風味がお好みなら、白麹を使った焼酎がおすすめです。本土や九州で主に使われているのが「白麹」。米焼酎の多くに、この白麹が使われていますよ。クリアでシャープな、辛口に仕上げることもできます。

柔らかくフルーティな黄麹

柔らかくフルーティな黄麹
柔らかくフルーティな焼酎をお探しなら、黄麹を使用したものがおすすめです。「黄麹」はもともと清酒を造る麹で、日本酒の吟醸香にも似た華やかな香りと、なめらかな口当たりが特徴です。普段、焼酎を飲みなれていない女性の方でも、飲みやすく感じるかもしれません。

コクがあり骨太な黒麹

コクがあり骨太な黒麹
コクがあって、しっかりとした飲み口のものをお探しの方にぴったりなのが、黒麹を使用した焼酎です。沖縄をはじめ、奄美群島産のお酒に使用されることが多いのが「黒麹」。泡盛に使用されるのも黒麹です。温暖な気候の中での酒造りは、雑菌が大敵。そのためクエン酸などを豊富に精製し、雑菌に強い黒麹が主に使われています。黒麹を使用した焼酎は、コクがあり骨太な味わいになります。

初心者にも飲みやすいのはどっち?蒸留方式で選ぶ

焼酎を造るには、「蒸留」という過程が存在します。簡単に言うと、もろみを加熱し、アルコール分を含んだ蒸気を冷却して液化するということですが、これには「常圧蒸留」と「減圧蒸留」の2つの方式があります。この蒸留法による風味や味わいの差をみていきましょう。

個性の強い味になる!常圧蒸留

ちょっとクセのある焼酎がお好みの方や、すっきりした焼酎は飲み飽きたという方におすすめしたいのが、「常圧蒸留」で製造した焼酎です。常圧蒸留は、古くから行なわれている伝統的な製法です。蒸留器内の気圧を操作することなく蒸留する方法で、通常の気圧のもとで行われ、90℃~100℃の沸点で蒸留させます。

常圧蒸留のメリットは、原料の風味が最大限に引き出されることですが、雑味などの余分なものまでも取り出してしまいます。これが焼酎自体の個性となり、よりツウ好みの味わいとなるわけですね。

飲み口すっきりで初心者向け!減圧蒸留

飲み口すっきりで初心者向け!減圧蒸留

出典:torikais.com

ツウ好みの常圧蒸留に対し、すっきりとした飲み口になるのが、減圧蒸留です。現在の一般的な焼酎の製造方法は、この減圧蒸留。蒸留器内の気圧を下げて蒸留する方法で、気圧が低い場所(標高が高い山など)でお湯を沸かしたとき、沸点が100℃よりも下がる原理を利用して作られています。

減圧蒸留は沸点を40℃~50℃くらいに調節して行いますので、高い沸点で出てしまう雑味などを含まないようにコントロールできる、というのが最大のメリット。クリアでクセのない減圧蒸留の本格焼酎は、焼酎初心者の方でも、比較的飲みやすいと言えるでしょう。

米焼酎のおすすめ人気ランキング10選

それでは、いよいよ米焼酎のおすすめ商品をみていきましょう。ランキング形式で10品ご紹介いたします。気になる米焼酎は見つかるでしょうか?
10位
米の種類ヒノヒカリ
麹の種類白麹
蒸留方法減圧蒸留
アルコール度数25度
9位
米の種類球磨産米
麹の種類白麹
蒸留方法常圧蒸留
アルコール度数25度
8位
米の種類山田錦
麹の種類白麹
蒸留方法減圧蒸留
アルコール度数25度
7位
米の種類ヒノヒカリ
麹の種類白麹
蒸留方法減圧蒸留
アルコール度数21度
6位
米の種類-
麹の種類白麹
蒸留方法減圧蒸留
アルコール度数25度
5位
米の種類山田錦
麹の種類黄麹
蒸留方法減圧蒸留
アルコール度数25度
4位
米の種類国産米
麹の種類白麹
蒸留方法減圧蒸留
アルコール度数25度
3位
米の種類国産米
麹の種類黄麹
蒸留方法減圧蒸留
アルコール度数25度
2位
米の種類ヒノヒカリ、吟のさと
麹の種類白麹
蒸留方法減圧蒸留
アルコール度数25度
1位
米の種類山田錦、五百万石
麹の種類黄麹
蒸留方法減圧蒸留
アルコール度数25度

おすすめ人気米焼酎の比較一覧表

商品画像
1
米焼酎 鳥飼酒造 吟香鳥飼 1枚目

鳥飼酒造

2
米焼酎 大石酒造場 大石 1枚目

大石酒造場

3
米焼酎 八海山 よろしく千萬あるべし 1枚目

八海山

4
米焼酎 高橋酒造 白岳しろ 1枚目

高橋酒造

5
米焼酎 天山酒造 七田 1枚目

天山酒造

6
米焼酎 高木酒造 十四代 秘蔵焼酎 1枚目

高木酒造

7
米焼酎 恒松酒造 かなた 1枚目

恒松酒造

8
米焼酎 豊永酒造 豊永蔵 1枚目

豊永酒造

9
米焼酎 那須酒造 球磨の泉  1枚目

那須酒造

10
米焼酎 天草酒造 天草 1枚目

天草酒造

商品名

吟香鳥飼

大石

よろしく千萬あるべし

白岳しろ

七田

十四代 秘蔵焼酎

かなた

豊永蔵

球磨の泉

天草

特徴文句なしの一番人気!華やかで上品な米焼酎の王様シェリー樽とブランデー樽が育んだ、琥珀色の傑作八海山の酒粕が醸す上品な口当たりどんな料理とも相性抜群の淡麗タイプ焼酎の常識を覆すほどのフルーティーな芳香まるで日本酒のような芳醇な香りと、すっきりとした口当たり飲みやすさにこだわった、アルコール度数「21度」誰もが認める有機オーガニック米焼酎昔ながらの常圧蒸留で手作られる、豊かな風味伝統と熟練の技。コクと柔らかな旨味が特徴
価格2,084円(税込)1,440円(税込)2,415円(税込)1,960円(税込)1,243円(税込)5,064円(税込)1,016円(税込)2,650円(税込)1,358円(税込)1,812円(税込)
米の種類山田錦、五百万石ヒノヒカリ、吟のさと国産米国産米山田錦-ヒノヒカリ山田錦球磨産米ヒノヒカリ
麹の種類黄麹白麹黄麹白麹黄麹白麹白麹白麹白麹白麹
蒸留方法減圧蒸留減圧蒸留減圧蒸留減圧蒸留減圧蒸留減圧蒸留減圧蒸留減圧蒸留常圧蒸留減圧蒸留
アルコール度数25度25度25度25度25度25度21度25度25度25度
商品リンク

同じお米からできているけど、日本酒との違いは?

同じお米からできているけど、日本酒との違いは?
米焼酎も日本酒も、原料はお米。いったいどう違うの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。また、日本酒は重たくていかにも「お酒!」という感じで苦手、だから米焼酎も合わないかも…という方も。そこで米焼酎と日本酒の違いを簡単にご説明します。

米焼酎と日本酒の違いは、大きく分けると発酵させた後に蒸留するかしないかです。蒸留しないものが日本酒、蒸留したものが米焼酎ということですね。

もうひとつは精米歩合の違い。精米歩合とは、お米の外側をどれくらい削り何パーセント残ったお米を原料に使うかです。通常の日本酒では、精米歩合60%程度(40%程度削る)というものが多く、大吟醸などはもっとたくさん削ります。対して米焼酎の場合は、10~15%程度削って原料にするのが主流。日本酒で嫌われるお米の外側に残る脂質やタンパク質も旨味成分のひとつだと考えられるからです。日本酒の蔵元が作る米焼酎は、同じようにかなり多く精米を行い、吟醸酒と同じような香りが楽しめるものを作る傾向が多いようですね。

料理に合わせて焼酎をチョイス

焼酎に合わせて料理やおつまみを選ぶのも良いけれど、料理やおつまみに合わせて焼酎をチョイスするのもなかなかオツなものです。お気に入りの焼酎選びには、以下の記事も参考になりますので、チェックしてみてくださいね!

米焼酎の売れ筋ランキングもチェック!

米焼酎のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

くせが少なく、和食に合いやすい米焼酎。お酒が苦手な方も手に取りやすいすっきりと軽い飲み口のものが多いのでぜひおすすめです。たくさんあって選びにくいと思うかもしれませんが、今回ご紹介したものは、比較的飲みやすく人気の高いものばかりです。気になるものは、ぜひ酒屋さんで試飲してみたり、居酒屋さんで注文してみたいりして試してみてくださいね!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す