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日本ワインのおすすめ人気ランキング10選【飲み比べも!】

世界中で高い評価を得ている日本ワイン。今となっては国内各地で生産されている上に、地域によって味わいも異なるなど、ハマりだすと止まらない一ジャンルとなっています。そんな日本ワインですが、いざ購入しようとすると、 とにかく種類が多く「いったいどれが美味しいの?」と途方に暮れてしまうこともしばしばです。


そんな悩める皆様のため、今回は日本ワインの選び方のポイントと、人気の10本をランキング形式でご紹介していきます。これぞという一本と、きっと出会えますよ!

この記事に登場する専門家

吉田めぐみ
  • 最終更新日:2020年04月26日
  • 43,089  views
目次

そもそも「日本ワイン」とは?

そもそも「日本ワイン」とは?

さて、いきなりですが、「日本ワイン」の定義はご存じでしょうか?「日本産のワインじゃないの?」という人もいるかもしれませんが、実は日本産ワインというだけでは「日本ワイン」は名乗れません。そこにはより厳しい条件が課せられています。


国税庁の定義によりますと「日本ワインとは、国内で収穫されたブドウのみを使用し、日本国内で製造された果実酒のことをいいます。」となっています。濃縮果汁など、海外原料を使ったものは「日本ワイン」を名乗ることはできません。


2018年10月以降、上記を満たした「日本ワイン」のみが、ブドウの産地や品種をラベルに表示して良いということになりました。きちんとした定義でその魅力が伝わりやすくなり、人気も高まっている日本ワイン。ぜひ、いろいろ味わってみたいですね。

日本ワインの選び方

それでは早速、日本ワインの選び方についてご紹介していきたいと思います。ポイントを押さえておけば、自分にぴったりの一本が見つかりるはず!

主な生産地とワインの特徴を知っておこう

日本ワインの産地と言えば、山梨県甲州市といったイメージもありますが、実は日本中で作られています。フランスやドイツのワインがそうであるように、生産地ごとの特徴があるものです。まずは日本国内の、主な生産地の特色についてご紹介していきますよ。

日本ワインを世界に知らしめた:山梨県産

日本ワインを世界に知らしめた:山梨県産

日本ワインの1/3を生産しているのが、ワイン王国・山梨県。DWWA(2014)金賞受賞の「キュヴェ三澤明野甲州2013」も山梨県産ですし、約80社のワイナリーが日々美味しいワインを生み出し続けています。


日本ワインを堪能するのであれば、山梨県は外せませんよ。

バラエティに富んだワインが魅力:長野県産

バラエティに富んだワインが魅力:長野県産

山梨県のお隣、長野県も日本ワインの名産地です。「日照時間が長く・雨が少ない・昼夜の温度差が大きい」という気候的特徴を活かし、多くのワイン用ブドウ品種が作られています。


長野県の日本ワインでは幅広い品種のブドウを使えるため、バラエティに富んだワインが楽しめるのが特徴です。

人気・実力ともに急上昇中:北海道産

人気・実力ともに急上昇中:北海道産

最近メキメキとその人気を上げているのが、北海道の日本ワインです。かつては雪などの影響で良いブドウが採れないとされていたのですが、近年の品種改良により、北海道の自然にピッタリの品種が作られるようになりました。


特に白ワインに使われるヨーロッパ系ブドウの栽培が盛んなため、白ワインがお好みなら特に要チェッ ク。現在約30のワイナリーがあり、今後も北海道の日本ワインから目が離せません

知る人ぞ知る名産地の味:山形県産

知る人ぞ知る名産地の味:山形県産

さくらんぼやラ・フランスなどの美味しい果物が栽培され、果物王国として知られる山形。ブドウについても同様で、素晴らしいブドウがたくさん採れるエリアです。


また、山形といえば日本酒でも有名な地域。「お酒作りの素養があって、美味しいブドウがある」山形は、当然のように美味しい日本ワインの産地となります。国内外で注目されている銘柄も多いので、ぜひチェックしてみてください。

ブドウの品種も押さえておこう

ブドウの品種も押さえておこう

「日本ワイン」の定義でも述べましたが、そのラベルにはブドウの「産地」と「品種」が表示されています。やはりその品種についてはしっかりとチェックしておきたいポイントです。


ワイン用品種として有名なシャルドネメルローを使ったものもありますし、日本固有のワイン用品種である甲州(白ワイン用)マスカット・ベーリーA(赤ワイン用)といったものも見逃せません。日本の山林に自生していたヤマブドウも赤ワインの原料として用いられています。


特に海外へのお土産として日本ワインを選ぶのであれば、やはり日本固有種を使ったワインがおすすめですよ。

チェックしておきたい当たり年

チェックしておきたい当たり年

ワインはブドウの出来に非常に影響を受けるお酒です。そのため、良いブドウが取れた年にはとびきり美味しいワインができるものです。それがいわゆる当たり年。


例えば山梨のワインであれば、ここ10年では2012年が当たり年とされています。もちろん北海道と山梨では気候が全く異なるので、2012年の日本ワインすべてが良いというワケではありません。


これぞという銘柄を見つけたら、そのエリアの当たり年をチェックしてみると、想い出に残るほどの一本と出会えるかもしれませんよ。

国際コンクール受賞の銘柄にも注目

国際コンクール受賞の銘柄にも注目
「日本ワイン」とラベルに表示が可能となったのは2018年10月以降ですが、それ以前から日本ワインは世界的にも高い評価を得ていました。

そのきっかけともなったのが、2014年のこと。世界最大級のワインコンテストであるDWWA(Decanter World Wine Awards)で、「キュヴェ三澤 明野甲州2013」が金賞を受賞しました。


その後も日本ワインの躍進は続き、シラー・デュ・モンド 2017では「シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード シラー 2013」が2年連続の銀賞受賞など、世界の名だたる賞でその存在感を発揮しています。


今や世界中で注目されるようになった日本ワイン。輸出量も一気に増えました。今後もますますその人気が高まってゆくはずですので、各種ワインコンクール受賞履歴も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

店舗でチェックしておくのもおすすめ

店舗でチェックしておくのもおすすめ

最近では日本ワインの注目度も高まり、日本ワインの取り扱い量を増やすお店が増えつつあります。通販で好みの味の一本を手に入れたいなら、日本ワインを扱うお店に日頃から通って、情報を仕入れておくのがやはりおすすめです。


だんだんと変わりつつありますが、日本のワインはラベルの見分けがつけにくく、ネットの画像では見落すことも。リアルな店舗でしっかりと見ておけば、さらには店主と仲良くなっておけば、然るべき一本に自ずと出会えるものです。


皆様が住む町に素敵なワインショップが無いか、一度チェックしてみてくださいね。

プロの愛用するおすすめの日本ワイン

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの日本ワインをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、お気に入りの日本ワインを見つけてくださいね。

専門家の
マイベスト
ココ・ファーム・ワイナリー プティ・マンサン 2017 白ワイン 750ml 1枚目
出典:amazon.co.jp

ココ・ファーム・ワイナリープティ・マンサン 2017 白ワイン 750ml

4,298円 (税込)

専門家の
マイベスト

日本ワインの人気ランキング10選

ここからは、人気の日本ワインをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月17日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
スタイル
生産地北海道
ブドウ品種ツヴァイゲルト
味わい辛口
9位

サントリーホールディングスJapan Premium マスカット・ベーリーA ロゼ

1,507円 (税込)

スタイルロゼ
生産地長野県・山梨県
ブドウ品種マスカット・ベーリーA
味わいやや甘口
8位
スタイル
生産地長野県
ブドウ品種コンコード
味わい中口
7位
日本ワイン 錦城葡萄酒 一升瓶ワイン 錦城ワイン マスカットベーリーA 1枚目
出典:amazon.co.jp

錦城葡萄酒一升瓶ワイン 錦城ワイン マスカットベーリーA

2,530円 (税込)

スタイル
生産地山梨県勝沼町
ブドウ品種マスカットベーリーA
味わい-
6位
スタイル
生産地山梨県
ブドウ品種甲州
味わい辛口
5位
スタイル
生産地北海道
ブドウ品種ナイヤガラ
味わいやや甘口
4位

マルコー食品工業十和田ワイン ニホンヤマブドウブレンド・マイルド

1,384円 (税込)

スタイル
生産地青森県十和田八幡平
ブドウ品種ニホンヤマブドウ
味わい-
3位
スタイル
生産地長野県松本平
ブドウ品種ブラッククイーン
味わい辛口
2位
スタイル
生産地山梨県
ブドウ品種甲州
味わい辛口
1位
スタイル
生産地山梨県甲州市勝沼町
ブドウ品種甲州
味わい辛口

人気日本ワインの比較一覧表

商品画像
1
日本ワイン 勝沼醸造 甲州テロワール・セレクション 祝 2019 1枚目

勝沼醸造

2
日本ワイン 中央葡萄酒  グレイス グリド甲州 2019 1枚目

中央葡萄酒

3
日本ワイン アルプス ミュゼドゥヴァン 松本平ブラッククイーン 1枚目

アルプス

4
日本ワイン マルコー食品工業 十和田ワイン ニホンヤマブドウブレンド・マイルド 1枚目

マルコー食品工業

5
日本ワイン 北海道ワイン おたる ナイヤガラ 1枚目

北海道ワイン

6
日本ワイン 秩父ワイン  源作印 白 1枚目

秩父ワイン

7
日本ワイン 錦城葡萄酒 一升瓶ワイン 錦城ワイン マスカットベーリーA 1枚目

錦城葡萄酒

8
日本ワイン アルプス 信州酸化防止剤無添加ワイン 信州コンコード 1枚目

アルプス

9
日本ワイン サントリーホールディングス Japan Premium マスカット・ベーリーA ロゼ 1枚目

サントリーホールディングス

10
日本ワイン 北海道ワイン 北海道ツヴァイゲルト 1枚目

北海道ワイン

商品名

甲州テロワール・セレクション 祝 2019

グレイス グリド甲州 2019

ミュゼドゥヴァン 松本平ブラッククイーン

十和田ワイン ニホンヤマブドウブレンド・マイルド

おたる ナイヤガラ

源作印 白

一升瓶ワイン 錦城ワイン マスカットベーリーA

信州酸化防止剤無添加ワイン 信州コンコード

Japan Premium マスカット・ベーリーA ロゼ

北海道ツヴァイゲルト

特徴栽培エリアまで限定した「甲州種」の純粋なおいしさまろやかさの中にある繊細で複雑な風味が◎濃紫色の深い色と凝縮された濃厚な味わい山ブドウの個性が発揮された鮮烈な芳香マスカットのような香りと清涼感ある甘さ甘い香りとキレのよさをもつ辛口みんなで楽しめるインパクト大の一升瓶入り酸化防止剤無添加で飲みやすい味わいフレッシュでフルーティな甘みと香りスパイシーな香りとやわらかな渋み
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1,507
送料別
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1,324
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スタイルロゼ
生産地山梨県甲州市勝沼町山梨県長野県松本平青森県十和田八幡平北海道山梨県山梨県勝沼町長野県長野県・山梨県北海道
ブドウ品種甲州甲州ブラッククイーンニホンヤマブドウナイヤガラ甲州マスカットベーリーAコンコードマスカット・ベーリーAツヴァイゲルト
味わい辛口辛口辛口-やや甘口辛口-中口やや甘口辛口
商品リンク

せっかくだからグラスにもこだわりたい!

せっかくだからグラスにもこだわりたい!

せっかく飲むならグラスにもこだわりたい方におすすめなのが、リーデル社のヴェリタス・シリーズのように、ブドウの品種に合わせた、さまざまな形状のグラスを揃えたシリーズを押さえておくこと。


リーデル社はワイングラスの名門で、ヴェリタス・シリーズは日常使いにちょうど良いラインですから、 少しずつ揃えていけば、グラスの違いがワインの味わいにどのような影響を与えるのか、じっくりと楽 しむことが可能です。


なお、ヴェリタス・シリーズは頑丈なのも見逃せないポイント。嬉しいことに食器洗い機可です。究極の日常使いワイングラスですね。

まとめ

日本ワインの選び方、そしておすすめの10本を紹介してきましたが、気になる一本は見つかりましたか?飲めば飲むほど、その魅力に引き込まれるのが日本ワインの世界です。気になったワインはとりあえず手に入れて、ちょっと良いことがあった日にお楽しみください。


記事監修(ランキングは除く):吉田めぐみ

https://my-best.com/creators/1286

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