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胡麻焼酎のおすすめ人気ランキング7選【白ゴマ・黒ゴマタイプも!】

胡麻の風味が豊かな胡麻焼酎。専門店や大きなスーパーに行くと、紅乙女酒造の赤いラベルに行き当たることもありますよね。しかし通販サイトで探してみると、一口に紅乙女といっても「スタンダード」から「ゴールド」まであり、紅乙女以外でも宝酒造の「ごまふわわ」などのさまざまな種類があって迷ってしまいますよね。


そこで今回は、通販で購入できるものの中から、おすすめの胡麻焼酎をランキング形式でご紹介します。人気の胡麻焼酎からあまり知られていない銘柄まで幅広くご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
  • 最終更新日:2020年10月19日
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目次

胡麻焼酎とは

胡麻焼酎とは

胡麻焼酎とは、胡麻を原材料の一部に用いた焼酎のことを指します。とはいえ、全てが胡麻でできているわけではありません。胡麻焼酎のトップブランドである紅乙女酒造の製法を例にとると、最初に米を発酵させ、次に麦などを加えて仕込みを重ね、最後に焙煎した胡麻を加え、できた醪を蒸留させたものが胡麻焼酎です。後から胡麻を加えることで焼酎に香りを付けていることになりますね。紅乙女酒造は、この製造方法で特許を取ったことでも知られています。


こうした過程を経ることで、大変香りの豊かな胡麻焼酎が出来上がります。そのままストレートでも、氷を入れてオンザロックでも、胡麻の香ばしさを味わうことができる胡麻焼酎。蒸留酒なので糖質は入っておらずカロリーも控えめなので、健康に気を遣っている人にもおすすめですよ。

胡麻焼酎の選び方

それでは、まず胡麻焼酎の選び方を見ていきましょう。一口に胡麻焼酎といっても、使われている胡麻や麹の種類、蒸留方法にはさまざまな違いがあります。お気に入りの胡麻焼酎を見つけるために、以下のポイントをしっかりチェックしてみてくださいね。

白胡麻か黒胡麻か

胡麻は、その外皮の色によって白胡麻・黒胡麻・金胡麻に分けられます。これは胡麻の種類による分け方ではなく、単純に外皮の色による呼び方で、日本で流通しているのは、ほとんどが白胡麻と黒胡麻です。色によって味に特徴が出てきますので、主に日本で流通している白胡麻と黒胡麻の違いについて見ていきましょう。

胡麻の甘みを感じたいなら白胡麻

胡麻の甘みを感じたいなら白胡麻
白胡麻は、その名の通り外皮が白い胡麻全般のこと。香ばしさの中に甘みがあり、その甘みが黒胡麻との最も大きな違いになります。甘さがあって比較的飲みやすい方がいいなら、白胡麻の焼酎を選んでくださいね。

コクが欲しいなら黒胡麻

コクが欲しいなら黒胡麻
黒胡麻は外皮の黒い胡麻全般を指します。この黒い外皮により、わずかな渋みとコクが加わって、白胡麻よりもさらに香ばしい味わいとなります。胡麻の香ばしさを存分に味わいたいなら、黒胡麻の焼酎を選びましょう。

麹の種類で選ぶ

胡麻焼酎を作る最初の段階、発酵のために加えられる麹には、大きく分けて黒麹・白麹・黄麹の3種類があります。主に胡麻焼酎で使われるのは黒麹と白麹です。ここでは、その2種類の特徴についてご紹介していきますね。

焼酎らしい重厚な味わいを楽しむなら黒麹

焼酎らしい重厚な味わいを楽しむなら黒麹
もともと沖縄の泡盛作りに用いられていた黒麹ですが、明治時代後半頃から焼酎にも使う試みが行われるようになり、現在では全国に広まりました。黒麹を使った焼酎の特徴は、甘味が少なく辛口でキレがあり、重厚な味わいになるということ。白麹と比べて複雑な味わいが楽しめますが、同時にクセも出やすくなっています。

胡麻焼酎に使われる際はコクの出る黒胡麻と合わせて使われているので、焼酎らしい重厚さと胡麻のコクの味わいを楽しみたいなら、黒麹の焼酎を選んでみてくださいね。

飲みやすくまろやかな味を楽しむなら白麹

飲みやすくまろやかな味を楽しむなら白麹
大正時代に黒麹の突然変異として現れたのが白麹です。白麹を使った焼酎の特徴は、黒麹に比べて落ち着いた味と香り。ほとんどの胡麻焼酎はこちらの白麹が使われており、まろやかな口あたりの中に胡麻の風味がふんわり香ります。飲みやすい胡麻焼酎をお求めなら、白麹が使われた胡麻焼酎がおすすめですよ。

常圧蒸留か減圧蒸留かで選ぶ

ほとんどの胡麻焼酎は、単式蒸留焼酎(旧乙類)という昔ながらの蒸留方法で作られています。別名本格焼酎とも呼ばれ、アルコール度数45%以下のものと定められていますが、蒸留が行われる圧力の違いでさらに常圧蒸留と減圧蒸留の2つの方法に分けられます。圧力の違いによって抽出される成分も異なるので、風味も大きく変わってきますよ。

胡麻そのままの味わいを楽しむなら常圧蒸留

胡麻そのままの味わいを楽しむなら常圧蒸留

常圧蒸留は古くから行われてきたシンプルな方法で、通常の圧力下で行われます。焼酎のもととなる液体に熱を加えると、89℃くらいからアルコールが蒸発を始めるので、90~100℃の沸点で蒸留を終了。出てきた蒸気を集めて冷やすと、それが焼酎の原酒となります。


この方法だと素材の味がそのまま焼酎に現れやすくなります。焼酎らしい味わいや素材の胡麻の味わいをしっかり楽しみたいなら、常圧蒸留のものを選んでくださいね。

すっきりしたクセのない味が好みなら減圧蒸留

すっきりしたクセのない味が好みなら減圧蒸留

一方で、新しい方法である減圧蒸留(低温蒸留)は、その名の通り空気を抜いて減圧された状態で行われます。減圧されると沸点も低くなり、40~50℃くらいを沸点として蒸留を終えます。すると素材の味は強くは出ませんが、軽快な口当たりの焼酎に。常圧蒸留と比べるとクセが出にくく飲みやすい焼酎になりますので、焼酎らしいクセが苦手だと言う人にも、初めて焼酎を飲む人にもおすすめできます。


同じ単式蒸留でも、蒸留の圧力によって風味や口当たりが全く異なるので、蒸留方法にも注意してみてくださいね。

貯蔵や熟成についてもチェック

貯蔵や熟成についてもチェック
各社こだわりを持って製造している胡麻焼酎ですが、中にはさらにこだわって長期間貯蔵させた商品もあります。お値段は少し張りますが、長期貯蔵を経ることで味に深みが出て風味が強まり、より味わい豊かな胡麻焼酎になります。

また焼酎を作った後の貯蔵を樽で行い、樽の香りをあえて付けるような商品も。樽の香りが付くことで、洋酒のような風味になります。貯蔵の期間や容器によっても香りや風味は違ってきますので、よりこだわって胡麻焼酎を選ぶ際はチェックしてみてくださいね。

胡麻焼酎のおすすめ人気ランキング7選

それではここから、人気の胡麻焼酎をランキング形式でご紹介します。いろいろな胡麻焼酎がありますので、先ほど紹介した選び方のポイントを踏まえて、お気に入りの一瓶を見つけてくださいね。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年9月9日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

7位
胡麻の種類白胡麻
麹の種類米麹
貯蔵容器-
アルコール度数25%
内容量500ml
6位
胡麻の種類黒胡麻
麹の種類黒麹
貯蔵容器グラスライニングタンク
アルコール度数25%
内容量720ml
5位
胡麻の種類黒胡麻
麹の種類米麹
貯蔵容器-
アルコール度数25%
内容量720ml
4位
胡麻の種類-
麹の種類白麹(麦麹)
貯蔵容器グラスライニングタンク
アルコール度数25%
内容量1800ml
3位
胡麻の種類-
麹の種類白麹
貯蔵容器グラスライニングタンク
アルコール度数38%
内容量720ml
2位
胡麻の種類-
麹の種類白麹
貯蔵容器グラスライニングタンク
アルコール度数25%
内容量720ml
1位
胡麻の種類-
麹の種類白麹
貯蔵容器グラスライニングタンク
アルコール度数25%
内容量1800ml

人気胡麻焼酎の比較一覧表

商品画像
1
胡麻焼酎 紅乙女酒造 紅乙女 STANDARD 1枚目

紅乙女酒造

2
胡麻焼酎 紅乙女酒造 紅乙女 角 1枚目

紅乙女酒造

3
胡麻焼酎 紅乙女酒造 紅乙女ゴールド 1枚目

紅乙女酒造

4
胡麻焼酎 紅乙女酒造 香ばしい胡麻焼酎パック 1枚目

紅乙女酒造

5
胡麻焼酎 メルシャン 黒ごま焼酎 黒胡宝 1枚目

メルシャン

6
胡麻焼酎 紅乙女酒造 紅乙女 KURO 1枚目

紅乙女酒造

7
胡麻焼酎 宝酒造 煎り白ごま焼酎 ごまふわわ 1枚目

宝酒造

商品名

紅乙女 STANDARD

紅乙女 角

紅乙女ゴールド

香ばしい胡麻焼酎パック

黒ごま焼酎 黒胡宝

紅乙女 KURO

煎り白ごま焼酎 ごまふわわ

特徴胡麻焼酎のスタンダード。胡麻の香りと旨みがほのかに広がるベストセラーともいえる胡麻焼酎。まろやかで飲みやすい本格的な胡麻の風味と旨み。柔らかかつまろやかな味わいも麦麹を使った胡麻焼酎。クセが弱く、スッキリと飲みやすい黒胡麻の素材の味にこだわって造られた、元祖黒胡麻焼酎黒胡麻&黒麹で、焼酎らしさも胡麻の風味も楽しめる焼酎を飲んだことがない女性にも。胡麻の香りと甘味を堪能
最安値
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胡麻の種類----黒胡麻黒胡麻白胡麻
麹の種類白麹白麹白麹白麹(麦麹)米麹黒麹米麹
貯蔵容器グラスライニングタンクグラスライニングタンクグラスライニングタンクグラスライニングタンク-グラスライニングタンク-
アルコール度数25%25%38%25%25%25%25%
内容量1800ml720ml720ml1800ml720ml720ml500ml
商品リンク

女性の手で造られた胡麻焼酎の歴史

女性の手で造られた胡麻焼酎の歴史

胡麻焼酎が初めて登場したのは1978年。現在でも胡麻焼酎のトップブランドである紅乙女酒造の創業者、林田春野という女性によって作られました。彼女はもともと若竹屋酒造場という300年続く日本酒の蔵元に嫁いできましたが、酒造主である彼女の夫が病に伏せってしまい、1人で切り盛りしなければならない状況に陥ります。


この時代は洋酒など海外の酒の輸入が自由化され、焼酎や日本酒などの製造元は苦境に立たされており、特に焼酎は「安酒」との扱いを受けていました。その状況を何とかしようと彼女は焼酎づくりに着手するようになり、「香水のような上品な香りを持つ焼酎を作りたい」との考えから研究を重ね、胡麻油を使うことで臭みが消えることを発見します。

そうして生まれたのが胡麻焼酎でした。林田の考えた焼酎の製造方法で紅乙女酒造は特許を取り、その方法は現在でも使われ続けています。

おいしい焼酎を買ったらこんな飲み方もチャレンジ!

せっかくおいしい焼酎を買ったのなら、水割りやお湯割りだけでなく、いろいろな飲み方で楽しみたいですよね。最後に、いろいろな焼酎の飲み方についてご紹介します。

とろみを楽しむパーシャルショット

とろみを楽しむパーシャルショット

35~40度くらいの度数の高い胡麻焼酎を買ったらおすすめしたいのが、パーシャルショットと呼ばれる飲み方です。作り方は簡単。ボトルごと冷凍庫に入れて凍らせ、焼酎はそのままストレートで飲むだけ。凍らせたことによりお酒にとろみがついてアルコール感も抑えられるので、飲みやすくおいしくいただけますよ。

すっきり飲むなら炭酸割り

すっきり飲むなら炭酸割り
甘味のない炭酸水で割るだけでできるのが、焼酎の炭酸割りです。そのままだとアルコール度数が高すぎる、クセを感じるという人にもおすすめ。樽熟成の胡麻焼酎を使うと、ハイボールのようにいただけます。ライムやレモンを絞っても、またお好みのハーブを入れて香りを付けてもおいしいですよ。

奥深い焼酎の世界をさらに楽しむなら…

今回は胡麻の香ばしい香りが楽しめる胡麻焼酎をご紹介してきましたが、変わり種のおいしい焼酎を楽しみたいなら、以下の記事でご紹介している商品もおすすめです。贈り物にも、ちょっと特別な席で楽しむのにもぴったりな焼酎をたくさんご紹介していますので、こちらもぜひご覧になってくださいね。

胡麻焼酎の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、胡麻焼酎の楽天売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

胡麻焼酎のおすすめ人気ランキングをご紹介してきましたが、いかがでしょうか。使っている胡麻や麹、蒸留方法などにもさまざまな種類があります。ご紹介した選び方や商品を参考に、自分の好みに合った胡麻焼酎を見つけて楽しんでくださいね。

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