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鯛味噌のおすすめ人気ランキング7選【鳴門鯛・桜鯛を使ったものも!】

味噌に真鯛などの鯛そぼろを加えた鯛味噌。調味味噌である鯛味噌は甘い味付けのものが多く、どこか懐かしい味わいです。最近はトーストやパスタに使うレシピもあり、使い方の幅が広がっています。スーパーなどにはなかなか売っていないことが多いので、インターネットでの入手がおすすめ。でも、いざ買ってみようと思っても、桃屋の鯛みそや会津天宝の鯛みそなど、さまざまな種類があって迷ってしまいますよね。

そこで今回は主にネット通販などで購入できる鯛味噌の選び方と、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントをチェックして、自分に合った一品を見つけてくださいね。
  • 最終更新日:2019年06月06日
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目次

鯛味噌の選び方

まずは鯛味噌の選び方をご紹介します。味わい・原材料・パッケージなど、見るべきポイントにはいろいろありますので、参考にしてみてくださいね。

材料の鯛に注目しよう

材料の鯛に注目しよう
まずは鯛について見て行きましょう。鯛味噌に使われる鯛は、お刺身でもおいしく頂ける魚ですよね。そんな鯛を使った鯛味噌ですから、素材にこだわって作られたものも少なくありません。

例えば鳴門海峡で育つことで有名な「鳴門鯛」を使ったものや、脂がのった最高の時期の鯛である「桜鯛」を選んで使ったもの、他にも特定の産地の鯛を使ったものなどが数多くあります。特に贈り物やお土産として買う際は、こうしたこだわりにも気を付けてみると喜ばれるかもしれませんよ。

味わいで選ぶ

次に、味わいについての違いをご紹介します。味わいは使っている味噌や調味料によって特徴が出て来るので、原材料の欄を見てみてくださいね。

味噌による違い

味噌による違い
鯛味噌にはもちろん味噌が使われていますが、味噌は作られる地域によって、それぞれ味や色などに特徴があります。鯛味噌によく使われるのは全国的に作られている、大豆に米麹を混ぜて発酵させた米味噌です。米味噌は、さらに甘さによって甘口味噌と辛口味噌、色の違いによって白味噌と赤味噌に分けられます。

白味噌は比較的甘口のものが多く、塩分も控えめ。一方の赤味噌は塩分高めの辛口が多く作られています。また、白味噌と赤味噌をブレンドして、こだわりの味を作っているところもありますよ。せっかく鯛味噌を買うのなら、こうした味噌の違いにもこだわって選んでみてくださいね。

その他の素材による違い

その他の素材による違い
鯛味噌は、味噌に鯛のそぼろ・フレークを入れて砂糖で味を調えたものです。商品によってはこれに胡麻を加えていたり、卵黄を入れて全体をまろやかにしていたりと、さまざまな味わいに仕上げているものも少なくありません。そのため、原材料表を見る際には鯛や味噌の他に、このような副材料についてもチェックするのがおすすめ。また、インターネットで購入する際は、口コミにも注目しておきましょう。きっと判断の一助となってくれると思いますよ。

なお、味わいの違いについてはおすすめランキングでもある程度お伝えしていきますので、こちらも参考にしてみてくださいね!

無添加なら、さらに安心!

無添加なら、さらに安心!
鯛味噌は一度にたくさん食べるものではないので、保存料などが使われていることもあります。一方で缶やビンに詰められている鯛味噌はそのままでも保存性が高いため、添加物が含まれていないことも。

特にお子さんにあげることをお考えなら、無添加のもの、味噌や砂糖など基本の材料のみが使われているものを選んだほうが安心・安全です。原材料欄を確認する際は、このような点にも注目してくださいね。

パッケージで選ぶ

鯛味噌には袋に入ったもの、小分けにされているもの、缶やビンに詰められているものなど、さまざまなパッケージのものがあります。それぞれの特徴を押さえて、自分に合ったパッケージの鯛味噌を選んでくださいね。

袋タイプなら大容量でお得に

袋タイプなら大容量でお得に
袋に詰められた鯛味噌の特徴は、大容量でお得だということです。鯛味噌が好きでよく使う方、いろいろな料理に使ってみたいという方には、袋タイプの鯛味噌がおすすめ。ただし、袋詰めの商品は少ないため選択肢が限られてくるのがネックで、保存も比較的効かないのが難点です。別の密閉容器へ移し替え、早めに消費するよう気をつけておきましょう。

小分け・プラボトルタイプなら、様々なシーンで使える

小分け・プラボトルタイプなら、様々なシーンで使える

出典:amazon.co.jp

小分けやプラボトルタイプの鯛味噌は、様々なシーンで使えるのが魅力的。例えば小分けタイプの鯛味噌は病院食としてもよく出されており、味気ないお粥などの流動食に添えると喜ばれます。調味料のように使う際にも、小分けタイプなら容量が決まっているので調節しやすいですね。また、プラボトルタイプは量が入っていて片手でも扱いやすいので、普段から鯛味噌を気軽に使いたい人にもおすすめ。

ただしこれらも袋タイプと同じく、保存性についてはあまり良くないのが難点です。美味しいうちに食べきれるよう、気をつけておきたいですね。

長期保存には缶・ビンタイプ

長期保存には缶・ビンタイプ
非常食などの目的で長期保存を考えている場合には、缶やビンのタイプがおすすめです。特に缶タイプは添加物を抑えていても長期保存が可能なよう加工されているので、小さなお子さんがいるご家庭でも、ストックとしてあると安心ですね。また、ビンタイプにはパッケージや味が凝ったものが多く、贈り物やお土産にもなるのが魅力的!

このように、鯛味噌といってもさまざまなタイプがあるので、目的や自分の好みに合ったパッケージを選んでくださいね。

鯛味噌のおすすめ人気ランキング7選

それではいよいよ、鯛味噌のおすすめランキングをご紹介します。味わいやパッケージなどさまざまな違いがありますので、先ほどお伝えした選び方のポイントを参考に、お気に入りの一品を見つけてくださいね!
7位
味噌
原材料味噌・鯛・馬鈴薯でんぷん・食塩・甘味料(ソルビット)
パッケージ小分けタイプ
容量8g
6位
味噌米味噌(白味噌)
原材料米味噌・砂糖・鯛そぼろ・水飴
パッケージ袋タイプ
容量500g
5位
千葉県産
味噌
原材料砂糖・味噌・鯛の身・胡麻・pH調整剤・増粘多糖類
パッケージビンタイプ
容量160g
4位
天然明石鯛
味噌米味噌(「芦屋そだち 白味噌」「芦屋そだち 米赤つぶ味噌」)
原材料「芦屋そだち 白味噌」・「芦屋そだち 米赤つぶ味噌」・天然明石鯛・みりん・砂糖・酒・昆布・酒精
パッケージビンタイプ
容量80g
3位
鳴門の真鯛(桜鯛)
味噌米味噌(徳島特産「御前味噌」)
原材料味噌・砂糖・鯛・卵黄・みりん・こんぶ
パッケージビンタイプ
容量125g
2位
-
味噌-
原材料味噌・鯛・馬鈴薯でんぷん・食塩・甘味料(ソルビット)
パッケージボトルタイプ
容量540g
1位
-
味噌米味噌(白味噌)
原材料米味噌・砂糖・鯛そぼろ・水飴
パッケージ缶タイプ
容量170g

おすすめ人気鯛味噌の比較一覧表

商品画像
1
鯛味噌 桃屋 鯛みそ 1枚目

桃屋

2
鯛味噌 東商 たいみそ 1枚目

東商

3
鯛味噌 徳島県物産館 鳴門鯛味噌 1枚目

徳島県物産館

4
鯛味噌 六甲味噌製造所 鯛味噌 1枚目

六甲味噌製造所

5
鯛味噌 房州産鯛みそ 1枚目

6
鯛味噌 桃光 桃屋の鯛みそ 1枚目

桃光

7
鯛味噌 三島食品 たいみそ 1枚目

三島食品

商品名

鯛みそ

たいみそ

鳴門鯛味噌

鯛味噌

房州産鯛みそ

桃屋の鯛みそ

たいみそ

特徴長期保存に最適な無添加タイプボトルタイプで普段使いにこだわりのある贅沢な鳴門の鯛みそ明石鯛と六甲味噌を使った一品一味違う胡麻入り鯛味噌お得な袋タイプさまざまなシーンで使える小分けタイプ
価格269円(税込)902円(税込)864円(税込)10,368円(税込)648円(税込)892円(税込)505円(税込)
--鳴門の真鯛(桜鯛)天然明石鯛千葉県産
味噌米味噌(白味噌)-米味噌(徳島特産「御前味噌」)米味噌(「芦屋そだち 白味噌」「芦屋そだち 米赤つぶ味噌」)米味噌(白味噌)
原材料米味噌・砂糖・鯛そぼろ・水飴味噌・鯛・馬鈴薯でんぷん・食塩・甘味料(ソルビット)味噌・砂糖・鯛・卵黄・みりん・こんぶ「芦屋そだち 白味噌」・「芦屋そだち 米赤つぶ味噌」・天然明石鯛・みりん・砂糖・酒・昆布・酒精砂糖・味噌・鯛の身・胡麻・pH調整剤・増粘多糖類米味噌・砂糖・鯛そぼろ・水飴味噌・鯛・馬鈴薯でんぷん・食塩・甘味料(ソルビット)
パッケージ缶タイプボトルタイプビンタイプビンタイプビンタイプ袋タイプ小分けタイプ
容量170g540g125g80g160g500g8g
商品リンク

鯛味噌を使ったこんなメニューも!

シンプルにご飯に乗せて食べたり、焼きおにぎりにしても十分おいしい鯛味噌。炒め物に入れても、風味が増しておいしいですよね。最後に、鯛味噌に合う意外な組み合わせのメニューをご紹介したいと思います、鯛味噌を買ったら、ぜひ試してみてくださいね!

鯛味噌トースト

鯛味噌トースト
鯛味噌トーストの作り方はとっても簡単!お好きな厚さの食パンに、ジャムのように鯛味噌を塗ってトースターで焼くだけです。味噌が焼けると香ばしさと甘さがぐっと増して、鯛そぼろも食感のアクセントになり、トーストと絶妙にマッチします。胡麻や刻んだシソの葉を散りばめるとさらに香りがよくなりますよ。焼きすぎて焦げないように注意してくださいね。

鯛味噌パスタ

鯛味噌パスタ
トーストに合うのだから、パスタにも合わないわけがありません。使うパスタは味噌の濃い味に合う、太めのものがおすすめ。野菜など他の材料と絡めても、クリームを入れて鯛味噌クリームパスタにしてもおいしいですよ。

鯛味噌ポタージュ

鯛味噌ポタージュ
じゃがいもや豆乳、バターなどでポタージュを作り、そこに鯛味噌をプラスすると出来るのが、鯛味噌ポタージュです。豆乳と味噌を入れているおかげで、コクがありふんわりと甘くなります。新しいポタージュに挑戦したい時におすすめです。トッピングに小口切りのネギを乗せて、さっぱりと頂きたいですね。

ごはんのおともにこちらもいかが?

今回は鯛のそぼろに味噌のコクがマッチした鯛味噌に絞ってご紹介してまいりましたが、ごはんのおともに最適な商品はまだまだありますよ!以下では、ごはんがついつい進んでしまうおすすめの商品をたくさんご紹介しておりますので、こちらもどうぞ参考にしてくださいね。

まとめ

おすすめの鯛味噌をランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしょうか。一口に鯛味噌と言っても、味わいや原材料のこだわり、パッケージなどにもさまざまな違いがあります。鯛味噌を初めて知った人も、幼い時に食べたことがあって探していた人も、今回の記事で自分に合った鯛味噌を見つけて楽しんでくださいね。

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