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【手軽で美味しい!】サバ缶のおすすめ人気ランキング10選

サバ缶は、常備しておけばいつでも手軽に美味しい魚が食べられる優れもの。食卓が寂しいときのプラス一品として、酒の肴として、様々なシーンで活躍する便利な食品です。

お馴染みの味噌煮をはじめ、醤油味や焼サバ、オイル漬けなど、サバ缶はバリエーションが豊富。その中でも、シンプルな味付けの水煮は、色々な料理にアレンジ可能なので食材としても重宝します。ブランドもマルハ・はごろもといった大手から、プライベートブランド、地方の食品会社まで様々。一言でサバ缶といっても、非常に多くの選択肢がありますよね。

今回は、コンビニやスーパーで手に入るお手頃価格の定番サバ缶から、通販で話題のプレミアムサバ缶まで、ランキング形式でご紹介します。魚は栄養価が高い一方で、肉に比べると価格が高く、調理の手間もかかるので、食卓から遠ざかりがち。若い人を中心に、魚離れも進んでいます。手軽で美味しいサバ缶で、魚の美味しさを再発見しませんか?

最終更新日:2017年09月14日 | 51,528views

サバ缶の魅力とは?

皆さんはサバ缶にどんなイメージを抱いているでしょうか。安い、保存食、手抜き。一般的には、そんな地味なイメージが定着していますよね。でも実は、私たちの生活を豊かにする様々な可能性を、サバ缶はその中に秘めています。キッチンの棚の奥に眠っているサバ缶を、引っ張り出してみませんか?

栄養価豊富な王様級の缶詰

サバは「青魚の王様」とも評されます。旬の獲れたてサバを閉じ込めたサバ缶は、良質なタンパク質をはじめ、EPAやDHAといった不飽和脂肪酸、ビタミンなどの栄養素がたっぷり。骨ごと味わえるのでカルシウムも効率よく摂取できます。長期保存しても脂肪酸が酸化しにくいのも、真空状態の缶詰ならではの利点です。

ちなみにサバ缶に限らず、食品を密封して加熱殺菌する缶詰は、一般的に保存料などの食品添加物は使用していません。もちろん、食中毒の心配もなし。数日前にスーパーで買ってきた冷蔵庫の生サバよりも、むしろ新鮮で安全、栄養価も豊富と言ってもいいのかもしれません。

サバ缶選びは防災対策の一つ

缶詰の最大の特徴は、その名の通り缶に密封されているということ。長期保存ができる便利な食品です。相次いだ震災をきっかけに、家庭における非常食の備蓄は、もはや一般常識となりつつあります。調理の必要がなく、栄養価の高いサバ缶は、非常食としても理想的でしょう。

非常食は、備蓄することに重きを置くあまり、その中身についてはあまりこだわっていない家庭も多いのでは?しかし、非常食生活が長引き、同じものを食べ続けると食欲の減退を招くだけではなく、栄養に偏りも生じさせます。非常食とはいえ、味の好みやバリエーションを吟味して、家族それぞれがお気に入りの保存食を見つけておくことが大切です。

幸いにしてサバ缶をはじめとする缶詰は、昨今、様々な種類が流通しているので選択肢は豊富です。非常時のためにも、美味しいサバ缶を探しませんか?

サバ缶はアレンジ自由自在

サバ缶は、そのまま食べても美味しいのですが、他の食材をプラスすれば様々なアレンジ料理に応用できます。鍋やグラタン、パスタ、ハンバーグ、サラダ、炊きこみご飯、トマト煮などなど。忙しい女性の時短料理にはもちろん、普段料理をしない男性でも、簡単に本格的な一皿を作ることができます。

魚料理は、下処理やそのゴミの片付け、手やまな板に付く臭いなど、ハードルが高めで敬遠されがちですが、サバ缶ならそんな心配は要りません。片付けも空き缶をポイッとするだけです。サバ缶で料理のレパートリーを広げませんか?

サバ缶の選び方

サバ缶は、100円ショップで手軽に買えるものから、通販でしか買えない高価なものまでバリエーションが豊富。ブランドや味付けの違いなど、選択肢が多すぎて困ってしまうことも…。ここでは主に、ネット通販でサバ缶を購入する際のポイントをご説明しましょう。

用途によって使い分けるのがポイント

ひとくくりにサバ缶と言っても、味付けは、水煮・味噌・醤油など様々。ご飯のおかずとして楽しみたいなら濃厚な「味噌」、酒の肴にするなら甘辛い「醤油」など、味わい方によって色々なサバ缶を使い分けてみてはいかがでしょうか。ちなみに、同じ「味噌」「醤油」でもブランドによって味わいが異なるので、商品レビューを吟味して、好みの味を見つけましょう。

最近では、パンにも合いそうな「オイル漬け」や「カレー味」といった、個性派も登場しています。もちろん料理にアレンジするなら、シンプルな味付けの「水煮」が断然オススメ。「水煮」の中には食塩不使用タイプもあるので、塩分が気になる人は要チェックです。味付けの幅も広がりますよ。

コスパこそがサバ缶の命です

安くて美味しくて、ボリューム満点、いつでもどこでも手に入る。これこそが、「庶民の味方」サバ缶の魅力。価格も1年を通して安定しているので、節約生活の強い味方です。さらに、長期保存ができるので、セール期間に買いだめしておくことも可能。

今月は金欠で厳しい、という時も、ごはんと味噌汁、そしてサバ缶があれば、健康的な食卓が完成します。コーヒー1〜2缶分の価格で、ヘルシーで美味しいご飯が楽しめるのですから、有り難いですよね。コスパの高いお気に入りのサバ缶を見つけておけば、大げさではなく一生の宝物になりますよ。

たまにはプレミアムサバ缶で贅沢しませんか

「家飲み」需要の高まりなどから、ここ数年、缶詰業界は高級化路線を突き進んでいます。その潮流は、「庶民の味方」サバ缶でさえも同じ。1缶500円超のサバ缶を目にすることが多くなりました。

プレミアムサバ缶は、産地や銘柄にこだわった特別なサバを使用したものから、オイル漬けのもの、フレンチ風のものなど、続々登場しています。サバ缶として考えると少々高価ですが、どれも酒の肴にぴったり!外で飲むことを考えれば安上がりなので、家飲み派には魅力的です。

平日は、普通のサバ缶で我慢。休日の家飲みはプレミアムサバ缶でプチ贅沢。そんなサバ缶の使い分けも楽しいのでは?週末にパカッとサバ缶を開ける瞬間が、毎日待ち遠しくなるかもしれませんね。

サバ缶のおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのサバ缶「10缶」をご紹介していきましょう。ランキングに並んだのは、甲乙付けがたいサバ缶ばかり。全部食べるつもりでご覧ください!中にはサバ缶の範疇を超えてしまっている個性派も混ざっていますが、ご愛嬌です…。

さあ、奥深いサバ缶の世界を巡りましょう。

10位:伊藤食品 美味しい鯖(食塩不使用)

伊藤食品 美味しい鯖水煮 食塩不使用
180円(税込)

・味付け:水煮
・内容量(1缶):190g
・備考:食塩不使用、国産サバ

食塩不使用だから料理に使ってもヘルシー

こちらはベーシックなサバ水煮なので、アレンジ料理の材料にピッタリ。しかも、食塩不使用のため、味付けが自由自在。塩分を摂り過ぎる心配もありません。

そのまま食べる場合、味が物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、脂ののった国産サバなので、旨味はしっかり。魚好きの人なら、そのままでも美味しく味わえそう。サバ缶が大好きな人、サバそのものの味を楽しみたい人、健康志向の人などにオススメです。

9位:キョクヨー さば味付

キョクヨー さば味付
156円(税込)

・味付け:醤油
・内容量(1缶):180g
・備考:水揚げは日本近海、最終加工地は日本

「魚は醤油が一番」という人はこれで決まり!

こちらは丸大豆醤油と砂糖で甘辛く味付けしたサバ缶です。サバ缶といえばコレ、という人も多いのでは?しっかり目の味付けなので、ご飯のお供にピッタリです。

魚があまり得意ではない人や、魚を食べ慣れていない子どもは、サバの風味が際立つ水煮よりも、こちらの醤油味の方が美味しく食べられるはず。料理用としては、応用できるメニューが限られるのであまりオススメしません。

8位:伊藤食品 美味しい鯖味噌煮

伊藤食品 美味しい鯖味噌煮
226円(税込)

・味付け:味噌煮(辛口津軽味噌)
・内容量(1缶):190g
・備考:国産サバ、青森県八戸工場製造

毎日食べたくなるサッパリ系サバ味噌

脂ののった国産サバを辛口津軽味噌で味付けしています。北海道産ビートグラニュー糖、沖縄の塩シママースなど、原料にもこだわっており、化学調味料も不使用。一般的なサバ味噌よりもサッパリとしていて、サバ本来の味が楽しめる優しい仕上がりです。

濃厚な味噌味は食べ飽きる、胸焼けがするという人にもこれならオススメ。サバ味噌のイメージを一変させてくれる1缶かもしれませんね。

7位:信田缶詰 サバカレー

信田缶詰 サバカレー
269円(税込)

・味付け:カレー
・内容量(1缶):190g
・備考:カレー1食分

サバ嫌いでもカレー味なら食べられる?

サバ缶というには若干無理がありそうな「サバカレー」。でも、カレーの中に入ったごろりとした大きな切り身は、やはりサバ缶そのものです。こちらはメディアで何度も紹介されている話題の商品なので、知っている人も多いのでは?ご飯にかけるだけでカレーライスが完成するという変わり種のサバ缶です。サバは一度油で揚げてあるので、お肉のような食感。ジャガイモやニンジンなどの具もタップリです。

香り高いスパイスやニンニクでサバの臭みを押さえているので、サバが苦手という人にも一度は試してもらいたい1缶です。まずは食べやすいカレー味で、サバ缶デビューをしてみませんか?

6位:千葉産直サービス 焼き塩さば

千葉産直 焼き塩さば
340円(税込)

・味付け:塩味
・内容量(1缶):100g
・備考:焼きサバ

サバ缶の楽しみ方が広がる「焼きサバ」タイプ

こちらは珍しい「焼き」サバ缶です。銚子港で水揚げされたサバを、酒と塩だけで味付けし、香ばしく焼き上げました。福島の純米料理酒「こんにちは料理酒」と、伊豆大島の海塩「海の精」を使用したこだわりの逸品です。

味噌や醤油の味が邪魔しないので、サバ本来の旨味と香りが楽しめます。また、水煮と違って水分も少ないため、おにぎりの具にもピッタリ。程よい塩辛さがあるので、ご飯がどんどん進んでしまいそうです。サバの旨味が溶け出した煮汁と一緒に、お茶漬けを楽しむのもオススメ。鮭フレーク感覚で様々な味わい方ができそうです。

5位:K&K 缶つまSmoke さば

K&K 缶つまSmoke さば
400円(税別)

・味付け:桜チップスモーク
・内容量(1缶):50g
・備考:原産国 日本

ハイボールと楽しみたいそのままおつまみになるサバ缶

「缶つま」は、国分のオリジナルブランド「K&K」が展開する「缶詰を使った酒のつまみ」シリーズ。昨今の高級缶詰ブームの先駆けともいえる存在です。ワンランク上の家飲みを演出してくれる豊富な商品ラインアップには、目を見張るものがあります!

「缶つま」には、いくつかのシリーズがあるのですが、その中でも「缶つまSmoke」シリーズは洋酒によく合う一品。今回紹介する「さば」も、桜チップを使用して燻製にしています。ぜひウイスキーやハイボールと共にお楽しみください。

「缶つまSmoke」は、他にも「牡蠣」や「うずら卵」「たこ」など、13種類を取り揃えています。全部揃えてお手軽ディナーを満喫するのもいいですね!

4位:岩手県産 Ça va?缶

岩手県産 サヴァ?缶 国産サバのオリーブオイル漬け
365円(税込)

・味付け:オリーブオイル漬け
・内容量(1缶):170g
・備考:国産サバ

岩手の「元気」が詰まった女性向けオシャレサバ缶

「岩手県産」という珍しい名前の会社が販売する「Ça va?(サヴァ)缶」。商品誕生のきっかけは、東日本大震災。震災被害を受けた水産業のブランド価値を、全国に発信する取り組みによって開発された缶詰です。

こちらの商品は、従来のサバ缶のイメージを覆す「オリーブオイル漬け」。ヘルシーでクセがない女性好みの味に仕上げました。パスタやサラダ、サンドイッチなどの洋風アレンジにもピッタリですよ。缶のデザインもお洒落なので、インテリア感覚でキッチンに並べてもよさそう!

ちなみに「サヴァ?」は、フランス語で「元気?」という意味。岩手の美味しいサバ缶に元気を分けてもらいませんか?

3位:木の屋石巻水産 金華さば水煮

木の屋石巻水産 金華さば水煮
480円(税込)

・味付け:水煮
・内容量(1缶):170g
・備考:金華サバ

幻の金華サバを缶詰で味わう贅沢!

「金華サバ」は、三陸の良質な漁場「金華山沖」の豊かな海でとれたサバのこと。希少なため「幻のサバ」と言われることもあります。このサバ缶は、秋から冬の旬に獲れた脂のり抜群な「金華サバ」を缶詰にした、特別な逸品です。

味付けは「食塩」のみという潔さ。「金華サバ」の素材力に自信があるからこそですね。そのままサバの旨味を堪能するのもよし、醤油を少量垂らして酒の肴にするのもよし。アレンジするなら、サラダなどのシンプルな料理がオススメです。「幻のサバ缶」を自宅で味わいましょう。

2位:味の加久の屋 八戸鯖

味の加久の屋 八戸鯖
2,160円(税込)

・味付け:水煮
・内容量(1缶):180g
・備考:八戸サバ、3缶セット

缶内熟成が楽しめるヴィンテージサバ缶

本州最北端の豊かな漁場で獲れる八戸サバは、脂のりが抜群。それでいて、脂がさらりとしているのが特徴です。贅沢なことに、この缶詰に使っているのは美味しいハラス部分のある切り身だけ!旨味が豊富で脂も良質なので、食べ飽きることがありません。

ところで、缶詰は作りたてよりも、製造日から1~2年経過した方が美味しい、という話を聞いたことはないでしょうか?この缶詰も熟成させることを念頭に作られているため、缶のラベルにサバを漁獲した年が記載されています。まるでワインのような「ヴィンテージサバ缶」です。家庭でも常温保存することで、熟成を楽しむことが可能とのこと。美味しいサバ缶をじっくり育ててみませんか?

ちなみにこちらの缶詰、大型サバの水揚げが少ない年は製造されないのでご注意ください!

1位:マルハ 月花さば水煮

マルハ さば月花水煮
267円(税込)

・味付け:水煮
・内容量(1缶):200g
・備考:国産サバ

日本人に半世紀愛され続けた「ザ・サバ缶」

日本を代表する缶詰メーカー「マルハニチロ」。マルハといえば安くて美味しい「さば水煮」でお馴染みですが、今回紹介する「月花さば水煮」は、「さば水煮」のプレミアム版。「月花」ブランドは、大型で脂のりのよい厳選国産サバだけを使用し、カット寸法もボリューム感たっぷり、調味料も天日塩というこだわりようです。

プレミアムといっても、昨今の高級缶詰と比べると価格はお手頃なので、気軽に味わえるのも嬉しいポイントですね。半世紀にわたって日本の食卓に並んできたロングセラーブランドだけあって、安定感は抜群。一口食べれば「やっぱりコレだよね」と思うはず。そのままでも、料理素材としてもオススメの「ザ・サバ缶」です。

まとめ

庶民の味方であり、非常食でもあり、最近では高級おつまみといった顔も持つ、懐の深い食べ物「サバ缶」。いかがでしたでしょうか。いざというときのために、お気に入りのサバ缶を買い込むのもよし、プレミアムなサバ缶をキッチンにズラリと並べて、ほくそ笑むのもよし。

お気に入りのサバ缶を見つけて、生活をちょっぴり便利に、美味しく、楽しくしてください。もっと気軽に、サバ缶をパカッと開けましょう!

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