• 3be07a6f3c7b7d3e202e97dcb18e3b1da1402a25
  • 9ce5b7242d920cc335d0f4b18630d1605d5084ee
  • 449bdb2cee6a162475b7a25bbc2ad61799076f40
  • D11b41cf03309adc2c6f5dda154b722cb028751b
  • Edd6e907e23a00dda7f62e4ad28e28defd3371db

【手軽で美味しい!】サバ缶のおすすめ人気ランキング15選

常備しておけばいつでも手軽に美味しい魚が食べられる「サバ缶」。食卓が寂しいときのプラス一品としてはもちろんのこと、酒の肴としてもぴったりです。最近ではパスタや鍋などの食材として使っている方もおり、その多様性が魅力の食品にもなっています。

今回は、コンビニやスーパーで手に入るサバ缶を味やコスパなどから比較して、ランキング形式でご紹介します。お手頃価格の定番サバ缶から、通販で話題のプレミアムサバ缶までが登場しますよ。また記事の後半ではおすすめのサバ缶の使い方・食べ方も紹介しているので、ぜひ参考にして、あなたの食卓に加えてみてください!

最終更新日:2018年02月18日 | 123,895views

サバ缶の選び方のポイント

まずは、ネット通販でサバ缶を購入する際のポイントをご紹介します。

料理用?防災用?用途に応じて味を選ぶ

サバ缶は種類が豊富なので、まずは調理用・おかず用・防災用、といった用途を決めておきましょう。料理の食材として使うのなら調味料で味付けしやすいようにシンプルな水煮がおすすめ。パスタやパンに合わせて食べるのなら薄味よりは濃いめの味のものが合います。おかずとしてそのまま食べるのならば、もちろんお好みの味を選んでください。

防災用の場合は単品で食べることを想定して、そのままでも美味しく食べられるようにしっかり味付けされた味噌煮や醤油味などを選んでおくと良いでしょう。ただし、防災用の場合は缶切りがなくても開けられるパッケージのものを選ぶことも忘れずに。

コスパもチェックして選べると理想的

サバ缶の魅力は美味しいのに安いという点ですので、コスパにも注目しておきましょう。サバ缶は長期保存ができることから防災用にも選ばれている食品なので、災害時に備えて常備するのなら価格が安く、大量購入しやすいものがおすすめです。アレンジメニューなどに頻繁に使うという方は、続けやすい価格帯のものからお気に入りを見つけてみると良いでしょう。

ちょっと贅沢、1缶500円超のプレミアム缶詰も

「家飲み」需要の高まりなどから、ここ数年、缶詰業界は高級化路線を突き進んでいます。その潮流はサバ缶でさえも同じで、1缶500円超のプレミアムなサバ缶も登場しています。

プレミアムサバ缶は、産地や銘柄にこだわった特別なサバを使用したものから、オイル漬けのもの、フレンチ風のものなど、種類も豊富。サバ缶として考えると少々高価ですが、どれも酒の肴や一品料理にぴったりです。たまにしか食べないという方ならば、こうした普段は食べないような価格帯のサバ缶を試してみるのもアリですよ。

サバ缶のおすすめ人気ランキング15選

それでは早速、おすすめのサバ缶をご紹介していきます。ランキングに並んだのは、甲乙付けがたいサバ缶ばかり。ぜひ、お気に入りを見つけてみてくださいね。

15位:味の加久の屋 味わい鯖水煮

味の加久の屋 味わい鯖水煮 200g×3個

1,510円 (税込)

詳細情報
・味付け:水煮

脂ののった食べごろのサバを使用

サバの水揚げで知られる八戸港にて獲れた、脂乗りの良いサバだけを使用した贅沢なサバ缶です。味付けはシンプルな水煮ですので、アレンジして料理に加えるのにおすすめ。身が崩れないように工夫して缶詰にされていますので、見栄えを重視したいメニューにも最適です。

14位:伊藤食品 美味しい鯖水煮

伊藤食品 美味しい鯖水煮 190g×4缶

720円 (税込)

詳細情報
・味付け:水煮

4缶でこの価格。コスパも抜群

サバの水煮を料理に頻繁に使うという方におすすめの、4缶セット。1缶当たりの価格も安く、アレンジを加えていろんな楽しみ方ができます。家族全員分を調理するのにもぴったりですね。

使用しているサバは三陸産のもののみ。これを沖縄の塩・シママースで味付けしてあるので、薄味でも美味しく食べられるサバ缶です。

13位:伊藤食品 美味しい鯖醤油煮

伊藤食品 美味しい鯖醤油煮 190g×4缶

720円 (税込)

詳細情報
・味付け:醤油煮

1品加えたい時に役立つ醤油煮のサバ

おかずが物足りない時に便利な、醤油煮のサバ缶です。化学調味料を使用しないこだわりで、サバ本来の美味しさを余すことなく味わえるようになっています。こちらも三陸産のサバのみを使っていますので、脂乗りが良く、おかずには最適。もちろんそのままで味わうのにもおすすめできます。

12位:マルハニチロ さばみそ煮

マルハニチロ さばみそ煮 150g

108円 (税込)

詳細情報
・味付け:味噌煮

1缶100円ちょっとで、常備するのにうってつけ

毎日の食卓にはもちろんのこと、災害時に向けた非常食としてもおすすめなのがこのマルハニチロのサバ味噌煮。単品で食べても申し分のない味付けですし、おかずを1品加えたい時にもぴったりです。毎日の晩酌のお供にもおすすめできますよ。ただし缶切りがないと開けられないので、非常食にする場合は缶切りもセットで用意してくださいね。

11位:キョクヨー さば味付

キョクヨー さば味付

156円 (税込)

詳細情報
・味付け:醤油煮

「魚は醤油が一番」という人はこれで決まり

こちらは丸大豆醤油と砂糖で甘辛く味付けしたサバ缶です。サバ缶といえばコレ、という人も多いのでは?しっかり目の味付けなので、ご飯のお供にピッタリです。

魚があまり得意ではない人や、魚を食べ慣れていない子どもは、サバの風味が際立つ水煮よりも、こちらの醤油味の方が美味しく食べられるはず。料理用としては、応用できるメニューが限られるのであまりオススメしません。

10位:信田缶詰 サバカレー

信田缶詰 サバカレー

269円 (税込)

詳細情報
・味付け:カレー煮

サバ嫌いでもカレー味なら食べられる?

サバ缶というには若干無理がありそうな「サバカレー」。でも、カレーの中に入ったごろりとした大きな切り身は、やはりサバ缶そのものです。こちらはメディアで何度も紹介されている話題の商品なので、知っている人も多いのでは?ご飯にかけるだけでカレーライスが完成するという変わり種のサバ缶です。

サバは一度油で揚げてあるので、お肉のような食感。ジャガイモやニンジンなどの具もタップリです。香り高いスパイスやニンニクでサバの臭みを押さえているので、サバが苦手という人にも一度は試してもらいたい1缶です。まずは食べやすいカレー味で、サバ缶デビューをしてみませんか?

9位:木の屋石巻水産 金華さば水煮

木の屋石巻水産 金華さば水煮

480円 (税込)

詳細情報
・味付け:水煮

幻の金華サバを缶詰で味わう贅沢

「金華サバ」は、三陸の良質な漁場・金華山沖の豊かな海でとれたサバのこと。希少なため「幻のサバ」と言われることもあります。このサバ缶は、秋から冬の旬に獲れた脂のり抜群な金華サバを缶詰にした、特別な逸品です。

味付けは食塩のみという潔さ。金華サバの素材力に自信があるからこそですね。そのままサバの旨味を堪能するのもよし、醤油を少量垂らして酒の肴にするのもよし。アレンジするなら、サラダなどのシンプルな料理がオススメです。幻のサバ缶を自宅で味わいましょう。

8位:K&K 缶つまSmoke さば

K&K 缶つまSmoke さば

400円 (税別)

詳細情報
・味付け:桜チップスモーク

ハイボールと楽しみたいそのままおつまみになるサバ缶

「缶つま」は、国分のオリジナルブランド「K&K」が展開する「缶詰を使った酒のつまみ」シリーズ。昨今の高級缶詰ブームの先駆けともいえる存在です。ワンランク上の家飲みを演出してくれる豊富な商品ラインナップには、目を見張るものがあります!

「缶つま」には、いくつかのシリーズがあるのですが、その中でも「缶つまSmoke」シリーズは洋酒によく合う一品。今回紹介する「さば」も、桜チップを使用して燻製にしています。ぜひウイスキーやハイボールと共にお楽しみください。「缶つまSmoke」は、他にも「牡蠣」や「うずら卵」「たこ」など、13種類を取り揃えています。全部揃えてお手軽ディナーを満喫するのもいいですね!

7位:千葉産直サービス 焼き塩さば

千葉産直 焼き塩さば

340円 (税込)

詳細情報
・味付け:塩味

サバ缶の楽しみ方が広がる「焼きサバ」タイプ

こちらは珍しい「焼き」サバ缶です。銚子港で水揚げされたサバを、酒と塩だけで味付けし、香ばしく焼き上げました。福島の純米料理酒「こんにちは料理酒」と、伊豆大島の海塩「海の精」を使用したこだわりの逸品です。

味噌や醤油の味が邪魔しないので、サバ本来の旨味と香りが楽しめます。また、水煮と違って水分も少ないため、おにぎりの具にもピッタリ。程よい塩辛さがあるので、ご飯がどんどん進んでしまいそうです。サバの旨味が溶け出した煮汁と一緒に、お茶漬けを楽しむのもオススメ。鮭フレーク感覚で様々な味わい方ができそうです。

6位:岩手県産 Ça va?缶

岩手県産 サヴァ?缶 国産サバのオリーブオイル漬け

365円 (税込)

詳細情報
・味付け:オリーブオイル漬け

岩手の「元気」が詰まった女性向けオシャレサバ缶

「岩手県産」という珍しい名前の会社が販売する「Ça va?(サヴァ)缶」。商品誕生のきっかけは、東日本大震災。震災被害を受けた水産業のブランド価値を、全国に発信する取り組みによって開発された缶詰です。

こちらの商品は、従来のサバ缶のイメージを覆す「オリーブオイル漬け」。ヘルシーでクセがない女性好みの味に仕上げました。パスタやサラダ、サンドイッチなどの洋風アレンジにもピッタリですよ。缶のデザインもお洒落なので、インテリア感覚でキッチンに並べてもよさそう。

5位:味の加久の屋 八戸鯖

味の加久の屋 八戸鯖

2,160円 (税込)

詳細情報
・味付け:水煮

缶内熟成が楽しめるヴィンテージサバ缶

本州最北端の豊かな漁場で獲れる八戸サバは、脂のりが抜群。それでいて脂がさらりとしているのが特徴です。贅沢なことに、この缶詰に使っているのは美味しいハラス部分のある切り身だけ。旨味が豊富で脂も良質なので、食べ飽きることがありません。ところで、缶詰は作りたてよりも、製造日から1~2年経過した方が美味しい、という話を聞いたことはないでしょうか?

この缶詰も熟成させることを念頭に作られているため、缶のラベルにサバを漁獲した年が記載されています。まるでワインのような「ヴィンテージサバ缶」です。家庭でも常温保存することで、熟成を楽しむことが可能とのこと。美味しいサバ缶をじっくり育ててみませんか?ちなみにこちらの缶詰、大型サバの水揚げが少ない年は製造されないのでご注意ください!

4位:マルハ 月花さば水煮

マルハ さば月花水煮

267円 (税込)

詳細情報
・味付け:水煮

日本人に半世紀愛され続けた「ザ・サバ缶」

日本を代表する缶詰メーカー「マルハニチロ」。マルハといえば安くて美味しい「さば水煮」でお馴染みですが、今回紹介する「月花さば水煮」は、「さば水煮」のプレミアム版。「月花」ブランドは、大型で脂のりのよい厳選国産サバだけを使用し、カット寸法もボリューム感たっぷり、調味料も天日塩というこだわりようです。

プレミアムといっても、昨今の高級缶詰と比べると価格はお手頃なので、気軽に味わえるのも嬉しいポイントですね。半世紀にわたって日本の食卓に並んできたロングセラーブランドだけあって、安定感は抜群。一口食べれば「やっぱりコレだよね」と思うはず。そのままでも、料理素材としてもオススメの「ザ・サバ缶」です。

3位:伊藤食品 美味しい鯖 3種セット

伊藤食品 美味しい鯖 3種セット

2,130円 (税込)

詳細情報
・味付け:水煮・醤油煮・味噌煮

食べ比べが楽しめる3種類セット

伊藤食品の人気のサバ缶を贅沢に3種詰め合わせたこのセットは、サバ好きにはぜひおすすめしたいサバ缶です。各4缶ずつの12個入りで、食材として・おかずとして・酒の肴としてもぴったりです。

嬉しいことに缶切りがなくても開けられるイージーオープン缶ですから、非常食として供えておくこともできますよ。シンプルな味わいの水煮のほか、ご飯やパスタと相性のいい醤油煮・味噌煮がセットになっており、さまざまな食べ方を楽しむことができます。

2位:伊藤食品 美味しい鯖(食塩不使用)

伊藤食品 美味しい鯖水煮 食塩不使用

180円 (税込)

詳細情報
・味付け:水煮

食塩不使用だから料理に使ってもヘルシー

こちらはベーシックなサバ水煮なので、アレンジ料理の材料にピッタリ。しかも、食塩不使用のため、味付けが自由自在。塩分を摂り過ぎる心配もありません。

そのまま食べる場合、味が物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、脂ののった国産サバなので、旨味はしっかり。魚好きの人なら、そのままでも美味しく味わえそう。サバ缶が大好きな人、サバそのものの味を楽しみたい人、健康志向の人などにオススメです。

1位:伊藤食品 美味しい鯖味噌煮

伊藤食品 美味しい鯖味噌煮

226円 (税込)

詳細情報
・味付け:味噌煮(辛口津軽味噌)

毎日食べたくなるサッパリ系サバ味噌

脂ののった国産サバを辛口津軽味噌で味付けしています。北海道産ビートグラニュー糖、沖縄の塩シママースなど、原料にもこだわっており、化学調味料も不使用。一般的なサバ味噌よりもサッパリとしていて、サバ本来の味が楽しめる優しい仕上がりです。

濃厚な味噌味は食べ飽きる、胸焼けがするという人にもこれならオススメ。サバ味噌のイメージを一変させてくれる1缶かもしれませんね。

おすすめのサバ缶の使い方・食べ方

最後に、おすすめのサバ缶の使い方や食べ方をご紹介します。食べ方によってそれぞれ好みのサバ缶を見つけるのも良いかもしれませんよ。

1品料理としてそのまま味わう

サバは「青魚の王様」とも評されます。旬の獲れたてサバを閉じ込めたサバ缶は、良質なタンパク質をはじめ、EPAやDHAといった不飽和脂肪酸、ビタミンなどの栄養素がたっぷり。骨ごと味わえるのでカルシウムも効率よく摂取できます。長期保存しても脂肪酸が酸化しにくいのも、真空状態の缶詰ならではの利点です。

このメリットを活かして、現代人に不足していると言われる魚を摂取してみてはいかがでしょうか?食卓に1品加えるだけなので手間もかからず、簡単に魚を摂取できます。

パスタや鍋、炊き込みご飯の具材として使う

Loading
サバ缶は、そのまま食べても美味しいのですが、他の食材をプラスすればさまざまなアレンジ料理に応用できます。鍋やグラタン・パスタ・ハンバーグ・サラダ・炊きこみご飯・トマト煮などなど、メニューの幅が広がる万能の食品とも言えます。忙しい女性の時短料理にはもちろん、普段料理をしない男性でも、簡単に本格的な一皿を作ることができますよ。

作りたいメニューに合わせてサバ缶の味を変えてみるのも、選び甲斐があって楽しいかもしれませんね。

災害時の非常食や、ローカロリー食品としてもおすすめ

Loading
長期保存ができるという缶詰の利点を活かして、非常食にするのもおすすめです。賞味期限が切れるまでは備えておけますし、賞味期限が迫ってきたらおかずとして食べてしまえば腐らせてしまうこともありません。手ごろな価格帯のものならば、新たに買い置きしやすいですよね。

また、カロリーの低さからダイエットメニューとしてもおすすめできます。水煮なら薄味で塩分を控えたい時にも役立ちますので、ぜひ活用してみてください。

美味しい魚の缶詰ならこちらもおすすめ

魚の缶詰と言えばサバが主流ですが、イワシやサンマ、オイルサーディンなどもおすすめです。こちらもアレンジメニューに使えますし、もちろんおかずにもぴったりですよ。美味しい魚の缶詰をお探しの方はぜひ以下のリンクもチェックしてみてくださいね。

まとめ

缶詰の定番であり、非常食でもあり、最近では高級おつまみといった顔も持つサバ缶をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。

いざというときのために常備しておくのも良いですし、普段のおかずとして用意したり、またはちょっと贅沢な酒の肴としても最適です。ぜひお気に入りのサバ缶を見つけて、美味しく味わってみてくださいね。

関連記事

人気の記事

関連キーワード