• 6d5334facd2ae17780de49377dc701f3144e47e1
  • 25565ff159d247b54d4f13dbbaf835a1df08e0e0
  • C8963ac08a6ca5fb8b2e45c8de192913d841fdbb
  • 46fc9f598c63f49bcea7b4ea362186696d040d7b
  • C24f46302f2acaa0c1ff8eb25e5acfa89a3a340c

【筋トレ・ダイエットに!】ダンベルの最強おすすめ人気ランキング5選

自宅で毎日手軽に筋トレやダイエットをしたい方にぴったりなのが「ダンベル」。でも重さや種類が色々とあって、自分に最適なダンベルをどう選んだら良いか分かりづらいですよね?

そこで今回は男女問わず初心者から上級者まで満足して頂けるように、自分にあったダンベルの選び方のポイントを解説しながら、通販で購入できるダンベルを比較して、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。体の部位別(背筋・上腕三頭筋・二の腕・大胸筋・腹筋・下半身など)にダンベルを使った筋トレのメニューもご紹介しますので、ぜひご参考ください!

最終更新日:2017年07月07日 | 5,816views

ダンベルの選び方

自宅で使用しても周りの迷惑にならず、効率的なトレーニングをするのに適したダンベルとは、一体どのようなものなのでしょうか?

筋トレ初心者の方にも分かりやすいように、これからダンベルの選び方のポイントを解説していきますので、あなたにぴったりのダンベルを一緒に見つけていきましょう。

種類

ダンベルには固定式とウエイト交換式の2つのタイプがあります。あなたが自宅で行うトレーニングに適している方を知るためにも、それぞれのメリット・デメリットを解説していきます。

固定式

固定式とは鉄アレイやソフトダンベルなど、重さを変えられないダンベルのこと。重量をいちいち変えなくてもいいためスムーズにトレーニングをすることが可能ですが、重量を増やしたいときは適した重量のダンベルを買い直さなければならないのが難点です。

5キロ以下の比較的軽量なアイテムが多く、女性やトレーニング初心者に適しているタイプと言えるでしょう。

ウエイト交換式

ウエイト交換式とは、プレートを付け替えることで重量を変更できるダンベルのこと。重さが足りなくなってもプレートを買い足すだけで調節できるので、値段的にもスペース的にも自宅でのトレーニングに最適のタイプと言えるでしょう。

いちいちプレートを付け替えるのは面倒に感じるかもしれませんが、部位ごとのトレーニングで重量を変えたい方にもおすすめです。

シャフトはスクリューシャフトがおすすめ

ウエイト交換式のダンベルには、プレートを固定する部分であるシャフトがついており、スクリューシャフトとノーマルシャフトの2種類存在します。安全性を考えるとスクリューシャフトの方がおすすめです。

スクリューシャフトをおすすめする理由を知るためにも、それぞれの特徴をチェックしていきましょう。

スクリューシャフト

バーにネジの溝が入っており、専用のカラーを締め付けてプレートを固定するのがスクリューシャフトです。プレートを付け替えるときに時間がかかってしまいますが、少々緩んだ程度ではプレートが外れる危険性は少なくしっかりと固定されるので、安定・安全性が高いのが特徴です。

ノーマルシャフト

溝などがないシンプルなバーに、ノーマルカラー・スプリングカラー・クィックカラーの3種類のカラーを付けてプレートを固定します。プレートの付け替えを簡単に行えるので時間を短縮できるのがメリットですが、圧着式なので少しでもカラーが緩んでしまうとプレートが外れる危険性があるので、あまりおすすめできません。

3種類のカラーの中でもノーマルカラーが最も外れやすく、スプリングカラーは劣化すると外れやすくなってしまうので、ノーマルシャフトを使いたい場合にはクィックカラーを選ぶようにしましょう。

音が出にくく、床を傷つけにくい材質を選ぼう

材質によっては、部屋の床を傷つけやすいものや音が気になってしまうものもあります。材質の違いもチェックして、適切なダンベルを選びましょう。

アイアン(鉄)

最も一般的なウエイト交換式のダンベルプレートの素材です。比較的安価で購入できますが錆びやすく、床を傷つけてしまったりプレートが接触した時の音が大きいので、自宅でのトレーニングにはあまり向きません。

ラバー付き

アイアンプレートの表面をラバーコーティングしたプレートです。接触時や床に置くときの音が小さくなり、床も傷つけにくくなるので、自宅でのトレーニングに最も適したウエイト交換式のプレート材質と言えます。

クロム

鉄の表面にメッキ加工しているタイプです。錆びにくく、メタリックな輝きが印象的で見た目にもこだわりたい方におすすめですが、メッキが剥がれてしまうと怪我や汚れの原因になることもあるので注意しましょう。

プレートの重さ

人によって適切な負荷は異なりますが、目安としては
 ・女性 20kgセット(片手10kg×2)
 ・男性初心者 40kgセット(片手20kg×2)
 ・男性中級者 60kgセット(片手30kg×2)
のプレートを準備すれば良いと思います。

トレーニングを積み重ねてもっと重い負荷が必要になったらプレートを買い足すようにしましょう。自分の筋力に合わせた負荷のアイテムを使用し、怪我をしないようにトレーニングしてくださいね。

ダンベルのおすすめ人気ランキング5選

それでは、おすすめのダンベルをランキング形式でご紹介していきたいと思います。あなたに合ったダンベルを選ぶ際の参考にぜひしてみてください!

5位:初心者やエクササイズ時にぴったりのアイテム「フィールドア カラーダンベル」

FIELDOOR カラーダンベル
2,900円(税込)

握りやすいからウォーキングでの使用にもおすすめ

手軽に筋トレを楽しみたい方や女性におすすめなのがフィールドアのカラーダンベル。ポップなカラーが特徴で、お部屋のインテリアとも馴染みやすくなっています。

また、全体がゴムでコーティングされているため握っていても滑りにくく、ウォーキング時や負荷をかけてエクササイズをするときにもぴったりです。

考え抜かれたデザイン

固定式なので重さごとにダンベルを買い足す必要がありますが、1kg~5kgまで重さが選べ、値段も比較的安価なのは魅力的。見た目のかわいさだけでなく、ウエイト部分は六角形になっているので床に置いておいても転がらないなど、使う人のこともしっかりと考えて作られているアイテムです。

「FIELDOOR(フィールドア) カラーダンベル」の評判・口コミ

重そうには全く感じられない鮮やかな色、またザラザラとした手ざわりは誤って滑らせて落とす心配が無さそうで、楽しい気分で安全に使うことが出来ます。

出典:Amazon.co.jp: FIELDOOR カラーダンベル 1kg×2個セット エクササイズ クロロプレンゴム...のamazon 利用者さんのレビュー

価格の割にクオリティーもよく、持ちやすくおいても転がらない。
商品同志ぶつかってもダメージにならないのが良い。

出典:Amazon.co.jp: FIELDOOR カラーダンベル 3kg×2個セット エクササイズ クロロプレンゴム...のアールジェイさんのレビュー

4位:スクリューシャフトとスプリングクリップで安心度アップ「ジーボディ ダンベル」

G-Body ダンベル 2461000100 SA
3,280円(税込)

プレートが緩みにくくなる工夫がいっぱい

ウエイト交換式なので、プレートの付け替えや組み合わせにより適切な負荷をかけてトレーニングできるアイテム。スクリューシャフトを採用しているから安全面に優れているのはもちろん、さらにスプリングクリップも付属しているので、よりプレートが緩みにくくなって安心感も抜群です。

シャフトの性能も抜群

直径28mmのシャフトには、持ち手部分にローレット加工が施されているのもポイント。この加工をすることにより汗をかいても滑りにくく、高重量でも手が痛くなりにくい仕様になっています。

セットは10kg×2、20kg×2、30kg×2の3種類から選べるので、初心者から中級・上級者まで幅広い層の方に使っていただけるアイテムです。

「G-Body(ジーボディ) ダンベル」の評判・口コミ

シャフトの質が良い。1万円前後の鉄プレートの製品と見分け付かず。
一般的な鉄の可変式ダンベル28mm径と混ぜて使えます。

出典:Amazon.co.jp: G-Body ダンベル 10kg 2個セット 20kg スプリングクリップ付き 24...のAmazon カスタマーさんのレビュー

軸はしっかりしているし。緩みもない。
色落ちもない 重さも確か。
この値段で、購入できることの喜び。
ジム初心者からのステップアップの自宅用にオススメ。

出典:Amazon.co.jp: G-Body ダンベル 10kg 2個セット 20kg スプリングクリップ付き 24...のるうさんのレビュー

3位:鉄やラバーのにおいが気になる方に最適「リーディングエッジ アーミーダンベル LEDB-10」

リーディングエッジ アーミーダンベル LEDB-10
3,980円(税込)

ポリエチレンで表面をコーティング

表面をポリエチレンで加工しており、鉄やラバー独特のにおいが苦手という方におすすめなのがアーミーダンベル。錆にくく床を傷つけにくいのも嬉しいポイントです。床に置いても転がりにくいようにプレートが多角形型なのも魅力的です。

カーブを描いたグリップ

グリップ部分がカーブしているのも特徴の一つで、高重量でも握りやすい仕様になっています。ただし、充填剤に鉄とセメントを使用しているので、鉄のみのアイテムと比べると体積が大きめです。グリップ部分も太めなので手の小さい方は注意して選びましょう。

「リーディングエッジ アーミーダンベル LEDB-10」の評判・口コミ

確かに重さの割には大きいけど、
迫力あってイイ!あと、嫌な臭いは特になし!

出典:Amazon.co.jp: アーミーダンベル 10kg×2個セット ブラック LEDB-10MT*2 錆びません...のAmazon カスタマーさんのレビュー

しっかりした製品です。グリップが握りやすく、重量の調節も確実。錆で汚くならないのと、床を傷付ける心配がないので、普通の室内で安心して使えます。

出典:Amazon.co.jp: アーミーダンベル 10kg×2個セット ブラック LEDB-10MT*2 錆びません...のenagoyaさんのレビュー

2位:バランスの良い安定感のあるダンベル「アイロテック ラバー ダンベル」

IROTEC ラバー ダンベル
11,664円(税込)

ラバー・スクリューシャフト・ローレット加工と良い点が凝縮

プレートには床への衝撃と騒音を軽減するラバーが付いており、拡張性と安全性に優れた直径28mmのスクリューシャフト、グリップには滑りにくいローレット加工と、選ぶべきダンベルのポイントが全て入っているのがアイロテックのラバーダンベルです。バランスが優れた安定感のあるアイテムと言えます。

細かな重量調節が可能

プレートの枚数も多く、重量調節も細かくできるのが特徴。セットは10kg×2、15kg×2、20kg×2、25kg×2、30kg×2の5種類から選べるので、初心者から上級者まで自分のレベルにあったセットが見つかること間違いなしです。

ただしラバーは自分で装着しなければならないので注意しましょう。

「IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル」の評判・口コミ

この手のダンベルで質の悪いものはプレート固定用のナットが使用中にゆるむのですが、
これはきつすぎず緩すぎずでいい具合に締め付けられるので快適に使用できます。
色も綺麗な赤で闘争心を掻き立てられます。

出典:Amazon.co.jp: IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 40KGセット (片手20KG×2個)のスバルさんのレビュー

作りもしっかりしており使用は全く問題なく、ラバーは床に置くときの安心感が違う。
とても満足しています。

出典:Amazon.co.jp: IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 40KGセット (片手20KG×2個)のクロさんのレビュー

1位:ジョイントシャフトでバーベルに大変身「フィールドア ダンベル」

FIELDOOR® ダンベル
4,200円(税込)

将来を見越して選ぶダンベル

ダンベルだけでなく、将来的にはバーベルを使ったトレーニングをしたいと考えている方におすすめなのがフィールドアのダンベルセット。ジョイントシャフトが販売されており、ダンベルで使用していた2つのシャフトを繋げるだけでバーベルとしても使うことができます。

圧倒的なコスパの高さ

グリップはローレット加工がしてある直径28mmサイズなので汗をかいても滑りにくく、プレートの拡張性も抜群。また、プレートの表面にはポリエチレンがコーティングされているので、においも音も気にならないのは嬉しいですね。

この値段でこれだけの機能が付いているアイテムは中々ありません。初心者から中級・上級者までおすすめできる、非常にコストパフォーマンスの高い逸品です。

「FIELDOOR(フィールドア) ダンベル」の評判・口コミ

とても使いやすく連結ジョイントによってさらに筋トレに幅が出来ました

出典:Amazon.co.jp: FIELDOOR セメントダンベル 10kg×2セット ブラック シャフト径28mm...のAmazon カスタマーさんのレビュー

重さを変えやすく、トレーニングによって負荷を調整するのがラクです。またシフトも握りやすいのでとても満足です。

出典:Amazon.co.jp: FIELDOOR® ダンベル10kg×2個セット (20kg) ブラック ポリエチレン製の山本 将さんのレビュー

ダンベルを使った基本的な筋トレ方法

部位ごとに分けて、ダンベルを使った基本的な筋トレ方法を紹介していきたいと思います。気を付けなければいけないポイントと動画も一緒にご紹介するので、正しいフォームを確認しながらトレーニングを行っていきましょう。

夏場など半袖やタンクトップになったときに映えるのが腕の筋肉。二の腕のシェイプアップにも効果的な筋トレ法もあるので要チェックです。

コンセントレーションカールで上腕二頭筋を鍛える

上腕二頭筋、つまり力こぶを鍛えるのに効果的なのがコンセントレーションカール。肘が動かないようにしっかり固定し、上腕二頭筋を意識しながらゆっくりと動かすのがポイントです。ダンベルを上げるときと下すとき、どちらも力を入れながら行うようにしましょう。8~15回×2~3セットが目安です。

トライセプスキックバックで上腕三頭筋を鍛える

上腕三頭筋は二の腕とも言われる部分のこと。この部分を鍛えると、男性であればより太い腕に近づき、女性であれば二の腕のたるみを引き締めるのに効果的です。

反動をつけず肘を動かさないようにしっかり固定するのがポイント。また、胸が開かないように背筋を伸ばして腕のみを後ろに動かすようにしましょう。15~20回×3~4セットが目安です。

肩幅を広くしたり身体を大きく見せたい方におすすめなのが肩の筋トレです。

ショルダープレスで三角筋を鍛える

左右のバランスを整えるため両手一緒に行うようにし、右腕と左腕がバラバラにならないように注意しましょう。初心者は座って行うとより肩の筋肉に集中できます。

10~15回×3セットが目安ですが、首の痛みを感じたらすぐにトレーニングを中止しましょう。

厚い胸板を手に入れたり、バストが垂れるのを防ぐのが胸の筋トレ。男性・女性どちらにも欠かせない筋トレと言えるでしょう。

ダンベルプレスで大胸筋を鍛える

可動範囲が広いので、初心者や腕立て伏せができない方にもおすすめなのがダンベルプレスです。肩甲骨を引き寄せるように気を付け、肩や背中を動かさないようにして左右均等に腕を動かすのがポイント。8~12回×3セットが目安です。

ダンベルフライで大胸筋を鍛える

さらにピンポイントで大胸筋を鍛えたい方におすすめなのがダンベルフライ。脚でしっかり身体を支え、大胸筋が収縮しているのを感じながら行うのがポイントです。また肘を痛めないためにも、必ず肘を少し曲げた状態で行うようにしましょう。10回×3セットが目安です。

背中

頼りになる広い背中や美しい後ろ姿を作るのに欠かせないのが背中の筋肉。どこから見ても魅力的な身体になるために、背中も忘れずにトレーニングしましょう。

ワンハンドローイングで広背筋を鍛える

広背筋や僧帽筋、上腕二頭筋を鍛えることができ、逆三角形の背中を目指したい方におすすめの筋トレ法です。できるだけ腕と肩甲骨だけを動かすようにし、背中を意識して行うのがポイント。8~12回×3セットが目安です。

お腹

誰しも憧れるのが、無駄な脂肪のない美しく引き締まったお腹。特に女性はくびれが欲しいという方も多いと思います。そんなときは腹斜筋を鍛えて、メリハリのあるお腹を手に入れましょう。

ダンベルサイドベントで腹斜筋を鍛える

骨盤を動かさないように身体を横に曲げるのがポイントです。ウエイトが重すぎると腹斜筋を効果的に動かすことができないので注意しましょう。20~30回×2~3セットが目安です。

下半身

筋トレは上半身だけ行えば良いものではありません。下半身もしっかり鍛えておかないと、上半身だけが鍛えられたとてもバランスの悪い体型になってしまいます。

ダンベルスクワットで下半身全体を鍛える

大腿四頭筋・ハムストリングス・大殿筋など、下半身をバランスよく鍛えることができるのがスクワットです。その分きつい筋トレではありますが、大きな筋肉を効率よく鍛えるのでカロリー消費量を上げたい方にもおすすめ。ダンベルありがきつい方は、正しいフォームで行えば自重だけでも十分効果があります。

膝を痛めないためにも、膝の位置はつま先よりも前に来ないように注意して行いましょう。お尻を突き出すようにしながら体勢を落としていくのがポイント。12回×3セットが目安です。

まとめ

いかがでしたか?どのダンベルを使用しても、きちんとしたトレーニングを行えば必ず身体は変化してきます。

ただし、筋トレはただ我武者羅に行えば良いというものではありません。適度な休息やバランスの良い食事もトレーニングの一環と考えることも大切です。日々コツコツと長期的なスパンでトレーニングを行い、魅力的なボディを手に入れてくださいね!

人気の記事