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リストラップのおすすめ人気ランキング10選【ウエイトトレーニングに!】

筋トレをされている方の手首を保護するためのトレーニングギア、それがリストラップです。高重量を扱うベンチプレスを代表としたウエイトトレーニングをするときに重宝され、手首へのダメージ軽減効果のほか、手首が固定されるためにより大きな重量に挑戦することができるようになります。ですがゴールドジムやSchiek(シーク)など販売しているメーカーもさまざまで、どれを選べばいいか迷ってしまうことも。

そこで今回はリストラップについて解説し、おすすめのリストラップをランキング形式でご紹介してみたいと思います。
筋トレを続けていて、最近手首が痛くなってきたり、以前使っていたリストラップがヘたってきたり…そんなトレーニーの皆さん、新しいリストラップを探してみませんか?
  • 最終更新日:2019年05月07日
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目次

リストラップとは

トレーニングをしている方はリストラップをご存知の方も多いと思いますが、初心者の方はあまり馴染みがない方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、リストラップが何であるのかについて触れつつ、その役割と目的をご説明してみたいと思います。

手首の安定性を高める役割を果たす

手首の安定性を高める役割を果たす

出典:amazon.co.jp

リストラップはダンベルやバーベルを扱うフリーウェイトトレーニングで手首を保護するためサポーターです。手首に巻き付ける帯で、マジックテープで固定するものがほとんど。これを使うことで手首を痛めることを防げるだけでなく、手首の安定性が増すため、より高重量を扱えるようになるのがメリットです。

たとえばベンチプレスでは80~100kg近い重量を扱うと、バーベルのシャフトの重さを支えきれずに、手首が手前に反り返ることになります。手首が曲がった方向に重さが分散されてしまいますので、大胸筋への負荷が逃げてしまう結果に。

また、不自然に曲がった手首の状態になりますので、手首への負担が増加し、痛みやケガを引き起こすことにつながってしまうでしょう。

高重量を扱いつつも手首に負担をかけないためにも、リストラップは中上級者のトレーニーには必要なアイテムと言えます。ちなみに、トレーニング前から手首が痛い方などは、リストラップよりも通常の手首用サポーターを利用したほうが良い場合もありますので、慎重にご検討ください。

リストラップが活躍する種目

リストラップが活躍する種目

出典:amazon.co.jp

リストラップが有効に活用されるのは、重さを手首で支えなければならないようなプレス系の種目のときです。たとえば、ベンチプレスなどの高重量を扱う胸や三頭筋の種目、ショルダープレスなどの肩の種目で特に効果を感じやすいでしょう。

また、高重量のダンベルを持ち上げるときには手首にかかる負担も大きくなります。したがって、バイセップスカールなどの2頭筋の種目でも手首の安定性が得やすくなってオススメです。

また、握力でとらえて引っ張るような種目(プル系の種目)であるデッドリフト・ベントオーバーロー・ラットプルダウンなどではあまり利用の必要がありません。こちらでは、むしろ握力を補助するリストストラップが役立ちます。名前が似ていてややこしいですが、こちらはまったく別物ですのでご注意ください。

リストストラップとの違いは?

リストストラップとの違いは?

出典:amazon.co.jp

リストラップと名前が似ているリストストラップですが、こちらは握力を補助してくれるアイテムです。手首に巻いた帯から、さらに長い帯が伸びています。その帯をダンベルやバーベルに巻き付け、その上から握り込めば完成です。

手首からの伸びた帯がバーに絡みついてウェイトを支えてくれるため、その分少ない握力でも引っ張り上げることが可能になります。リストストラップはすでにふれたようにプル系の種目で役立つでしょう。

しかし、こちらに手首固定の役割はありませんので、すでに述べたような手首の固定と保護を目的にされる場合はリストラップを選びましょう。

リストラップの選び方

ベンチプレスなどに欠かせないリストラップは、シンプルな製品でありながら、自分に合った選び方がもちろんあります。

しっかり手首をホールドしてくれるリストラップを選ぶときのポイントをご紹介していきますね。

硬さで選ぶ

硬さで選ぶ

出典:amazon.co.jp

硬めのリストラップなら手首をがっちり保護してくれるので、高重量を扱う際にも安定感が増します。硬さが過ぎると、手首の固定感が強すぎてかえって痛さを感じてしまいますので、適度な硬さを選びましょう。

柔らかいものは着け心地はいいのですが、肝心の補助の力が弱いため、あまりおすすめできません。

長さとマジックテープの消耗具合で選ぶ

長さとマジックテープの消耗具合で選ぶ

出典:amazon.co.jp

巻きつける長さについては、30cmから90cmまで幅広くありますが、一般的には60cm前後の長さのものが多いようです。長さの長短による良しあしは、一概には言えません。

短いほうが装着は楽です。セット間のインターバルなどで手首を緩めるとき、長いとまき直しが面倒。しかし、巻きつける回数が少ないということは、手首へのサポート力もそれなりです。さらに、それを留めるためのマジックテープ部分に負荷がかかりやすいため、結果的にマジックテープの消耗を早めやすいという欠点になります。

長いほうはそのメリット・デメリットが逆になります。帯が長い分だけ巻くのには時間がかかりますが、巻きつける具合や範囲を自分で調整できるので、手首のサポート力が高くなりやすいでしょう。また、巻きついて固定されている部分が多いため、マジックテープ部分への負荷は小さく、長期間利用するのに向いているという利点があります。

前者はトレーニング頻度や利用頻度が少ない方向け、後者は高頻度で長期間利用する可能性がある方向けと言って良いでしょう。また、長さにかかわりなく、マジックテープはその強度が製品によって異なってくるので、使用感がどうなっているのかは事前にチェックしておく必要がありそうです。

リストラップのおすすめ人気ランキング10選

ここではリストラップ10選をご紹介します。製品自体がシンプルなためか、様々なメーカーが発売していて、値段も1000円を切りながらも、有名ブランドのリストラップにひけ劣らない商品も多数ありますよ。

手首保護に最適な、自分にあったリストラップを探してみましょう!
10位

ゴールドジム(GOLD'S GYM)リストラップ G3511

3,436円 (税込)

硬さ(参考)不明
長さ50cm
9位
硬さ(参考)不明
長さ48cm
8位
硬さ(参考)不明
長さ不明(短め)
7位
硬さ(参考)不明
長さ57cm
6位
硬さ(参考)やや柔軟
長さ57cm
5位
硬さ(参考)レッドが弾力が弱い・ブルーが弾力が強い
長さ54cm
4位
硬さ(参考)不明
長さ50.8cm
3位
硬さ(参考)柔軟
長さ58cm
2位
硬さ(参考)不明
長さ50cm
1位
硬さ(参考)不明
長さ60cm

おすすめ人気リストラップの比較一覧表

商品画像
1
リストラップ Schiek リストラップ 1枚目

Schiek

2
リストラップ FERRY リストラップ 1枚目

FERRY

3
リストラップ InField  リストラップ 1枚目

InField

4
リストラップ aegend リストラップ 1枚目

aegend

5
リストラップ TOMOUNT リストラップ 1枚目

TOMOUNT

6
リストラップ Yardoo リストラップ 1枚目

Yardoo

7
リストラップ FANTASPO  リストラップ 1枚目

FANTASPO

8
リストラップ FREETOO リストラップ 1枚目

FREETOO

9
リストラップ RHYNO  リストラップ 1枚目

RHYNO

10
リストラップ ゴールドジム(GOLD'S GYM) リストラップ G3511 1枚目

ゴールドジム(GOLD'S GYM)

商品名

リストラップ

リストラップ

リストラップ

リストラップ

リストラップ

リストラップ

リストラップ

リストラップ

リストラップ

リストラップ G3511

特徴リストラップの代表格耐久性・柔軟性・伸縮性のある本格派評価の高いリーズナブルな良品手に食い込む、フィット感のあるギア弾力があって巻きつき感が良いやや柔らかめで、幅を選べるアイテム超低価格でも十分な品質のリストラップ装着するタイプで手首を保護やや細めで、独特のデザインブランドアイテムという魅力あり
価格3,390円(税込)980円(税込)690円(税込)899円(税込)999円(税込)1,080円(税込)399円(税込)960円(税込)1,760円(税込)3,436円(税込)
硬さ(参考)不明不明柔軟不明レッドが弾力が弱い・ブルーが弾力が強いやや柔軟不明不明不明不明
長さ60cm50cm58cm50.8cm54cm57cm57cm不明(短め)48cm50cm
商品リンク

まとめ

いかがだったでしょうか。普段からアグレッシブにトレーニングされている方は、どうしても手首のような関節部分には負担をかけてしまいがちですね。重量が上がるほどにリストラップのようなトレーニングギアで手首を保護する必要が出てきます。

こういった製品に頼る必要はない、と考える方もいるかもしれません。ですが、他のトレーニングギアと比しても、リストラップはそう簡単に鍛えられない手首部分をサポートするアイテムですので、使用重量が増加すれば必須になってくるでしょう。

今回はプロ仕様の製品というよりは、一般の方が購入しやすい価格で、それでいて十分なクオリティのある商品を中心に紹介してきました。色やデザインのラインナップも複数ありますので、周りと差をつける意味でも、自分好みのリストラップを見つけてより質の高いトレーニングを目指しましょう!

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