1. TOP
  2. >
  3. スポーツ
  4. >
  5. フィットネス・ダイエット
  6. >
  7. リストラップのおすすめ人気ランキング10選【ウエイトトレーニングに!】
  • リストラップのおすすめ人気ランキング10選【ウエイトトレーニングに!】のアイキャッチ画像1枚目
  • リストラップのおすすめ人気ランキング10選【ウエイトトレーニングに!】のアイキャッチ画像2枚目
  • リストラップのおすすめ人気ランキング10選【ウエイトトレーニングに!】のアイキャッチ画像3枚目
  • リストラップのおすすめ人気ランキング10選【ウエイトトレーニングに!】のアイキャッチ画像4枚目
  • リストラップのおすすめ人気ランキング10選【ウエイトトレーニングに!】のアイキャッチ画像5枚目

リストラップのおすすめ人気ランキング10選【ウエイトトレーニングに!】

筋トレをされている方の手首を保護するためのトレーニングギア、それがリストラップです。高重量を扱うベンチプレスを代表としたウエイトトレーニングをするときに重宝され、手首へのダメージ軽減効果のほか、手首が固定されるためにより大きな重量に挑戦することができるようになります。ですがゴールドジムやSchiek(シーク)など販売しているメーカーもさまざまで、どれを選べばいいか迷ってしまうことも。

そこで今回はリストラップについて解説し、おすすめのリストラップをランキング形式でご紹介してみたいと思います。筋トレを続けていて、最近手首が痛くなってきたり、以前使っていたリストラップがヘたってきたり…そんなトレーニーの皆さん、新しいリストラップを探してみませんか?
  • 最終更新日:2020年04月20日
  • 170,625  views
目次

リストラップとは

トレーニングをしている方はリストラップをご存知の方も多いと思いますが、初心者の方はあまり馴染みがない方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、リストラップが何であるのかについて触れつつ、その役割と目的をご説明してみたいと思います。

手首の安定性を高める役割を果たす

手首の安定性を高める役割を果たす
リストラップはトレーニングで手首を守ってくれるアイテムです。マジックテープのついたもので手首に巻き付けるタイプが多く、手首を痛めることを防いでくれます。また、つけることで安定感も増すためトレーニングしやすくなります

たとえばベンチプレスでは80~100kg近い重量を扱うと、バーベルのシャフトの重さを支えきれずに、手首が手前に反り返ることになります。手首が曲がった方向に重さが分散されてしまいますので、大胸筋への負荷が逃げてしまう結果に。

また、不自然に曲がった手首の状態になりますので、手首への負担が増加し、痛みやケガを引き起こすことにつながってしまうでしょう。

高重量を扱いつつも手首に負担をかけないためにも、リストラップは初心者から上級者まで必要なアイテムと言えます。ちなみに、トレーニング前から手首が痛い方などは、リストラップよりも通常の手首用サポーターを利用したほうが良い場合もありますので、慎重にご検討ください。

リストラップが活躍する種目

リストラップが活躍する種目
リストラップが有効に活用されるのは、重さを手首で支えなければならないようなプレス系の種目のときです。たとえば、ベンチプレスなどの高重量を扱う胸や三頭筋の種目、ショルダープレスなどの肩の種目で特に効果を感じやすいでしょう。

また、高重量のダンベルを持ち上げるときには手首にかかる負担も大きくなります。したがって、バイセップスカールなどの2頭筋の種目でも手首の安定性が得やすくなってオススメです。

また、握力でとらえて引っ張るような種目(プル系の種目)であるデッドリフト・ベントオーバーロー・ラットプルダウンなどではあまり利用の必要がありません。こちらでは、むしろ握力を補助するリストストラップが役立ちます。名前が似ていてややこしいですが、こちらはまったく別物ですのでご注意ください。

リストストラップとの違いは?

リストストラップとの違いは?
リストラップと名前が似ているリストストラップですが、こちらは握力を補助してくれるアイテムです。手首に巻いた帯から、さらに長い帯が伸びています。その帯をダンベルやバーベルに巻き付け、その上から握り込めば完成です。

手首から帯が伸び、ウェイトを支えてくれるので少ない握力でも引っ張ることが可能です。リストストラップはすでにふれたようにプル系の種目で役立つでしょう。

しかし、こちらに手首固定の役割はありませんので、すでに述べたような手首の固定と保護を目的にされる場合はリストラップを選びましょう。

リストラップの選び方

ベンチプレスなどに欠かせないリストラップは、シンプルな製品でありながら、自分に合った選び方がもちろんあります。

しっかり手首をホールドしてくれるリストラップを選ぶときのポイントをご紹介していきますね。

硬さで選ぶ

硬さで選ぶ
硬めのリストラップなら手首をがっちり保護してくれるので、高重量を扱う際にも安定感が増します。硬さが過ぎると、手首の固定感が強すぎてかえって痛さを感じてしまいますので、適度な硬さを選びましょう。

柔らかいものは着け心地はいいのですが、肝心の補助の力が弱いため、あまりおすすめできません。

長さとマジックテープの消耗具合で選ぶ

長さとマジックテープの消耗具合で選ぶ
巻きつける長さについては、30cmから90cmまで幅広くありますが、一般的には60cm前後の長さのものが多いようです。長さの長短による良しあしは、一概には言えません。

短いほうが装着は楽です。セット間のインターバルなどで手首を緩めるとき、長いとまき直しが面倒。しかし、巻きつける回数が少ないということは、手首へのサポート力もそれなりです。さらに、それを留めるためのマジックテープ部分に負荷がかかりやすいため、結果的にマジックテープの消耗を早めやすいという欠点になります。

長いほうはそのメリット・デメリットが逆になります。帯が長い分だけ巻くのには時間がかかりますが、巻きつける具合や範囲を自分で調整できるので、手首のサポート力が高くなりやすいでしょう。また、巻きついて固定されている部分が多いため、マジックテープ部分への負荷は小さく、長期間利用するのに向いているという利点があります。

リストラップのおすすめ人気ランキング10選

ここではリストラップ10選をご紹介します。製品自体がシンプルなためか、様々なメーカーが発売していて、値段も1,000円を切りながらも、有名ブランドのリストラップにひけ劣らない商品も多数ありますよ。

手首保護に最適な、自分にあったリストラップを探してみましょう!

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月15日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
硬さ(参考)-
長さ約40cm
9位
硬さ(参考)-
長さ33cm
8位
硬さ(参考)-
長さ約50cm
7位
硬さ(参考)硬すぎない
長さ62cm
6位
硬さ(参考)-
長さ-
5位
硬さ(参考)柔軟
長さ58cm
4位
リストラップ SlingShot(スリングショット) ギャングスタラップ 1枚目
出典:amazon.co.jp

SlingShot(スリングショット)ギャングスタラップ

6,980円 (税込)

硬さ(参考)一般的なリストラップより硬い
長さ20インチ・36インチ
3位
硬さ(参考)硬すぎない
長さ60cm
2位
硬さ(参考)-
長さ約50cm
1位
硬さ(参考)-
長さ24インチ(約60cm)

おすすめ人気リストラップの比較一覧表

商品画像
1
リストラップ デザインワークス リストラップ 1枚目

デザインワークス

2
リストラップ FERRY リストラップ 1枚目

FERRY

3
リストラップ ONI 鬼リストラップ 1枚目

ONI

4
リストラップ SlingShot(スリングショット) ギャングスタラップ 1枚目

SlingShot(スリングショット)

5
リストラップ InField(インフィールド) リストラップ 1枚目

InField(インフィールド)

6
リストラップ 日本シグマックス リストラップ 1枚目

日本シグマックス

7
リストラップ L-park(エルパーク) リストラップ 1枚目

L-park(エルパーク)

8
リストラップ THINKフィットネス ループ付きリストラップ 1枚目

THINKフィットネス

9
リストラップ GASP(ガスプ) Hardcore Wrist Wraps 1枚目

GASP(ガスプ)

10
リストラップ YOKELLMUX リストラップ 1枚目

YOKELLMUX

商品名

リストラップ

リストラップ

鬼リストラップ

ギャングスタラップ

リストラップ

リストラップ

リストラップ

ループ付きリストラップ

Hardcore Wrist Wraps

リストラップ

特徴リストラップの代表格耐久性・柔軟性・伸縮性のある本格派ロゴを目印に左右の区別がつけやすいリストラップリストラップだけでなく、エルボーラップなどにも評価の高いリーズナブルな良品プレー中に汗をかいてもズレが少なく、フィット感も〇使用するプレーヤーのことを考えて作られたリストラップブランドアイテムという魅力あり弾力性のあるラインと強力なベルクロで手首をしっかりとサポートホールド感ばっちりで手首をしっかりとサポート
最安値
3,390
送料無料
詳細を見る
980
送料無料
詳細を見る
6,980
送料別
詳細を見る
980
送料無料
詳細を見る
1,430
送料要確認
詳細を見る
880
送料要確認
詳細を見る
3,392
送料無料
詳細を見る
2,980
送料無料
詳細を見る
硬さ(参考)--硬すぎない一般的なリストラップより硬い柔軟-硬すぎない---
長さ24インチ(約60cm)約50cm60cm20インチ・36インチ58cm-62cm約50cm33cm約40cm
商品リンク

まとめ

普段からアグレッシブにトレーニングされている方は、どうしても手首のような関節部分に負担がかかりがちなもの。重量が上がるほどにリストラップのようなトレーニングギアで手首を保護する必要が出てきます。


こういった製品に頼る必要はない、と考える方もいるかもしれません。ですが、他のトレーニングギアと比しても、リストラップはそう簡単に鍛えられない手首部分をサポートするアイテムですので、使用重量が増加すれば必須になってくるでしょう。

今回はプロ仕様の製品というよりは、一般の方が購入しやすい価格で、それでいて十分なクオリティのある商品を中心に紹介してきました。色やデザインのラインナップも複数ありますので、周りと差をつける意味でも、自分好みのリストラップを見つけてより質の高いトレーニングを目指しましょう!

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す