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柿酢のおすすめ人気ランキング7選【ビタミン・ミネラル豊富!】

柿の実を醸造発酵させて作る柿酢は、すっきりした酸味が特徴のお酢です。他の果物と比べて酢にしやすい性質があるため、昔から作られてきた柿酢。煮豚やお寿司などの料理に使うのはもちろん、飲用すれば食欲増進や疲労回復・高血圧予防などの効能があるとされています。自宅でも作れますが、まずは『九州酢造』などの酢造メーカーのもの、収穫したてのフレッシュな柿を使用した『にこにこ柿園』や『紀北川上農業協同組合』の商品などを飲み比べてみるのも良いかもしれません。

今回は口コミなどで人気の柿酢をランキング形式で紹介します。これを機会に、フルーツ酢独特の味と風味を試してみませんか?楽しみながら健康アップも図れるドリンクとして、毎日の習慣におすすめですよ!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

柿酢の効能とは

柿酢の効能とは

出典:amazon.co.jp

柿酢とは、柿を食用酢に漬け込んだ酢ではなく、柿に本来に含まれる果糖を酢に変化させて作るお酢のことを指し、通常半年ほど酢酸発酵させて作られます。柿はそのものにもビタミンC・カリウム・柿渋タンニン・カロチンなどの豊富な栄養素と抗酸化物質が含まれていますが、発酵させることでお酢の主成分となるクエン酸が加わるため、さらに健康効果を期待できるとされています。

米酢や黒酢に比べ、カリウムの量が多いのも見逃せない柿酢。その量は黒酢の3倍、米酢の10倍とも言われます。カリウムを多く含むお酢を毎日大さじ一杯程度飲むと、血圧を安定させたり、高血圧予防や血圧改善、疲労回復にも効果があるとされていますよ。加えて、柿に含まれるフラボノイドには強力な抗アレルギー作用、活性酸素を除去する働きもあるとされていますし、ガン予防にも期待されるカロテン、健康な身体作りに不可欠なビタミンC、B1, B2, Kなどの豊富なビタミンも含まれています。

また、お酢の主成分であるクエン酸には疲労回復はもちろん、免疫力アップ、血中コレステロールの減少の促進効果、新陳代謝の促進、カルシウムや鉄などミネラルの吸収促進効果などがあるという報告もあります。まさに毎日摂取することで健康促進を図れる健康酢と言えそうですね。

柿酢の選び方

柿の種類や醸造方法、醸造期間によって驚くほど味が変化するのが柿酢です。ここからは、数ある柿酢の中から選び方のポイントをご紹介します。

原材料は柿100%?

原材料は柿100%?
柿酢を製造する方法には、柿をそのままじっくり発酵させて醸造していく方法と、柿に氷砂糖や酢などを加えて発酵させる方法があります。

特に酢の場合、健康に有用な効果は「合成酢」や「加工酢」では得られません。そのため、柿酢を選ぶ際には、原料や製造方法を確認して「醸造酢」であることをまず確認しましょう。さらに柿酢の場合には、柿に含まれる果糖を酵母菌によって発酵させた商品を選べば、柿に含まれる多くの栄養素はもちろん、酵素の栄養効果もしっかり得ることができます。

原材料が100%柿の場合は間違いなく醸造酢の純柿酢となりますが、氷砂糖などの他の成分が含まれている場合でも、使用されている酢が醸造酢であることを確認しましょう。柿の栄養分をしっかり取り入れるのであれば純柿酢が望ましいのですが、コスパよく生活習慣に取り入れたい場合には加工酢ではなく、醸造酢を使って仕上げている商品を選ぶようにするのがおすすめですよ。

柿の品種もチェックしよう

柿の品種もチェックしよう
柿酢は使われる柿の種類や品種によって効果に大きな差はなく、「甘柿」「渋柿」のどちらを使っても同じように作ることができます。ただし、糖度の高い柿を使用すると、風味のあるおいしい柿酢になるようです。柿の種類は1000種類ほどあるとされ、そのほとんどが渋柿となります。渋柿はタンニンが含まれているため渋みがありますが、糖度は高いため、柿酢の原材料として多く使われています。ちなみに甘柿はこの渋柿が突然変異によって甘くなったもので、代表的な次郎柿や富有柿など現在13種類ほどが生産、販売されています。

こだわりの柿酢を製造販売しているメーカーは使用する柿の種類まで定めているケースが多く、これが購入する際の判断材料にもなってくれます。使っている柿の品種をが分かれば糖度の目安をつけられますので、柿酢の風味も想像しやすくなりますよ。

産地と加工場所は記載されているか

産地と加工場所は記載されているか
柿酢のように健康食品として購入する商品の場合、できるだけ認知度が高く、しっかりしたメーカーの商品を選ぶことも大切です。信頼のおけるメーカーの製品であれば、安心して毎日の習慣に取り入れることができますよね。購入サイトなどに柿の品種や原産地はもちろん、醸造の工程や工場の所在地などをしっかり明記してあるメーカーは商品作りにこだわりのある、誠実な会社だと言えそうです。

詳しい醸造方法などは企業秘密としても、使われる原料の原産地や、醸造される工房や工場などの様子などを記載している販売元の製品であれば、安心して購入することができそうですね。

醸造・熟成期間はどれくらいの長さか

醸造・熟成期間はどれくらいの長さか
柿酢は通常半年ほどの醸造期間を経て酢になりますが、その後の熟成期間はメーカーによって異なります。発酵させた柿酢を熟成させる理由として、柿酢が琥珀色の透明度の高い液体になること、ツンとした酢独特の酸味が抜けて深みのある柔らかな口当たりになることなどが挙げられます。

各メーカーによって熟成させる期間は変わりますが、ワインと同じで、熟成時間が長いほど深みのあるまろやかな味を堪能できるようです。醸造にこだわりを持つ柿酢メーカーはその方法や発酵過程、醸造期間までしっかり明記してあるため、こちらもチェックしておくと良いでしょう。

コスパもチェックしておこう

コスパもチェックしておこう
飲用酢などのように健康食品は医療品と違い即効性がないため、最低でも1ヶ月以上継続してはじめて効果・効能などを実感できる、とされています。前述した判断材料をもとに選んだ柿酢は、最後に長期間に渡り継続できる商品であるかどうか、すなわち自分にとってコスパが良い商品であるかの判断も重要となります。

特に酢の効果は持続性がないため、毎日摂り続けることが大切です。健康のために飲用する場合は、摂取量として1日15ml(大さじ1)程度が目安となるようです。約1週間に消費する量(100ml)を目安として計算しておけば、ランニングコストの良い商品であるかどうかも判断できそうですね。コスパの面からも賢く選択できるようにするため、気になる商品を見つけたら、1日や1ヶ月に掛かる費用を算出して比較するのもおすすめですよ!

柿酢のおすすめ人気ランキング7選

それでは早速、毎日の習慣にしたい柿酢のおすすめ商品を7つ紹介します!

7位:マルマン 信州産柿酢

マルマン 信州産柿酢 500ml
出典:amazon.co.jp
マルマン 信州産柿酢 500ml

1,028円 (税込)

詳細情報
・原材料:柿・氷砂糖・醸造酢
・柿の種類:信州市田柿
・原産地:長野県
・加工地:-
・醸造・熟成期間:-
・100ml当たりのコスト:205円

手軽に買えるロングセラー商品

最初に紹介するのは、創業125年の老舗である『マルマン』の柿酢です。信州味噌と果実酢の醸造で知られるマルマンの柿酢は、長野県で収穫された信州市田柿に氷砂糖と醸造酢をブレンドして作られており、1981年から販売されているロングセラー商品。酸度3.80%の爽やかな風味が特徴です。

こちらの商品は無添加ではありますが、柿のみを発酵して作られる純柿酢ではなく、氷砂糖と醸造酢が原材料に含まれています。とりあえずこだわりなく柿酢を飲んでみたい、コスパよく毎日の生活に柿酢を取り入れたいという方に、まずはおすすめしたい商品ですよ。

6位:にこにこ柿園 柿酢

にこにこ柿園 柿酢 200ml
出典:amazon.co.jp
にこにこ柿園 柿酢 200ml

838円 (税込)

詳細情報
・原材料:柿
・柿の種類:次郎柿
・原産地:静岡県磐田市にこにこ柿園産
・加工地:-
・醸造・熟成期間:-
・100ml当たりのコスト:419円

柿園から収穫された柿をそのまま使用

次にご紹介するのは、次郎柿の原産地である静岡県の「にこにこ柿園」で収穫された柿を原材料として作った純柿酢です。甘柿の代表格としてご存じの方も多いかと思いますが、次郎柿は糖度20%前後という甘さが特徴の柿です。この次郎柿のみを使って、ていねいに工程を積み重ねて熟成された柿酢がこちら。ふくよかな香気とコクがある、大変まろやかな風味が特徴の純柿酢ですよ!

5位:自然健康社 純・柿酢

自然健康社 純・柿酢720ml 果実酢
出典:amazon.co.jp
自然健康社 純・柿酢720ml 果実酢

2,700円 (税込)

詳細情報
・原材料:柿
・柿の種類:平種無柿
・原産地:日本(奈良県・吉野地方)
・加工地:奈良県
・醸造・熟成期間:-
・100ml当たりのコスト:375円

奈良の渋柿を使用!100%無添加の柿酢

5位でご紹介するのは、奈良県吉野産の渋柿の品種である平種無柿を使用した、100%無添加の柿酢です。奈良県の柿生産量は全国で第二位となっており、栽培品種も多いのですが、こちらの酢に使用されている平種無柿はその中でも代表的な品種です。平種無柿は、その栄養価の高さもポイント。そんな平種無柿をふんだんに使ったこちらは厳密な管理で最適な温度を保ち、時間をかけて発酵を重ねて製造しています。また、こちらは容器に遮光ガラスの瓶を使用しているのも特徴的です。開けたての風味を逃しにくい、嬉しい配慮ですね。

4位:ミヨノハナ柿酢

ミヨノハナ柿酢 720ml
出典:amazon.co.jp
ミヨノハナ柿酢 720ml

3,147円 (税込)

詳細情報
・原材料:柿
・柿の種類:平たねなし柿
・原産地:日本(和歌山県)
・加工地:和歌山県伊都郡
・醸造・熟成期間:2年以上
・100ml当たりのコスト:437円

老舗酢造で製造・熟成された純柿酢

こちらは和歌山県の紀ノ川流域で収穫された「平たねなし柿」だけを使い、水を一滴も加えず発酵熟成させた純柿酢です。江戸の文化5年に操業し、200年以上の歴史を持つ老舗である田村造酢で作られた柿酢は昔からの醸造法を守りつつ、最新技術も導入して製造されています。手間と時間の掛かる「静置発酵法」という手法を取り入れ、2年以上の熟成期間を経て出荷されたお酢は大変良質!じっくりと時間をかけて作られた老舗の味が楽しめますよ。

3位:紀北川上農業協同組合 まるごと柿酢

紀北川上農業協同組合 まるごと柿酢 720ml
出典:amazon.co.jp
紀北川上農業協同組合 まるごと柿酢 720ml

2,273円 (税込)

詳細情報
・原材料:柿
・柿の種類:たねなし柿
・原産地:日本(和歌山県)
・加工地:-
・醸造・熟成期間:-
・100ml当たりのコスト:316円

手作業で作られる和歌山県産の柿酢

フルーツ王国とも呼ばれる、和歌山県の北東部に位置する紀北川上は国内トップのたねなし柿の生産地で、年間約2万トンの生産量を誇っています。そんな柿どころで作られているのが、3位でご紹介する『まるごと柿酢』です。水を一滴も加えない独自の醸造製法にはじまり、柿の選別・ヘタ切り・漬込みからビン詰めに至るまで全て手作業!厳しいチェック体制で製造されているこだわりの一品です。手間隙を掛け、じっくりと熟成させた柿酢の酸度は4.3%、上質で風味豊かな味が特徴のお酢ですよ。

2位:九州酢造 柿酢

九州酢造 柿酢 360ml
出典:amazon.co.jp
九州酢造 柿酢 360ml

926円 (税込)

詳細情報
・原材料:柿
・柿の種類:富有柿
・原産地:日本(福岡県)
・加工地:福岡県糟屋郡
・醸造・熟成期間:約1年
・100ml当たりのコスト:257円

日本ではじめて柿酢を商品化したメーカー

2位でご紹介するのは、福岡県の特産品である富有柿を100%使った柿酢です。福岡県うきはにある契約農家の富有柿のみを原料とし、1年以上の熟成を経たもののみを使用するというこだわりよう!製造元の九州酢造は昭和56年に柿酢製造をはじめ、日本で初めて柿酢を商品化したメーカーでもあり、まさに柿酢の草分け的存在と言えます。

富有柿をまるごと醗酵させて長期熟成しているため、酸味が少なく、まろやかな味が特徴です。これだけのこだわりが詰まった商品ながら、手に入りやすい価格なのも魅力ですね!

1位:玉鈴醤油 純柿酢

玉鈴醤油 純柿酢 500ml
出典:amazon.co.jp
玉鈴醤油 純柿酢 500ml

3,515円 (税込)

詳細情報
・原材料:柿
・柿の種類:蜂屋柿
・原産地:日本(福島県伊達市)
・加工地:福島県伊達市
・醸造・熟成期間:7年以上
・100ml当たりのコスト:703円

醤油蔵元が作る本格醸造の純柿酢

さあ、いよいよ1位のご紹介です!1位でご紹介する商品は福島県伊達市で栽培・収穫される蜂屋柿を原材料とし、発酵醸造のプロである、老舗の醤油醸造所が手がけた純柿酢です。自社生産にこだわり、醤油も7割以上が地元で直販されている地域に根付いた蔵元で作られる柿酢は、7年以上もの時間をかけてじっくり熟成されたマイルドな味が特徴です。柿をつぶして、熟成に1年以上かけてからしぼって柿酢に仕上げられています。丁寧に時間をかけて作られた、豊かな味わいを堪能できますよ。

果実酢をもっと楽しみたいなら!

柿酢の他にも、りんごやぶどうなどの果実酢を試してみたいなら、以下の記事も参考になりますよ。それぞれに風味が異なる果実酢の世界を、ぜひ楽しんでくださいね!

まとめ

柿に含まれる栄養分とお酢の健康効果を同時に摂取できるのが「柿酢」です。ただしお酢の効果は持続性がないため、毎日摂り続けることが大切となります。健康のための摂取量・1日大さじ一杯(15ml程度)を目安にして、くれぐれも摂り過ぎに注意しましょう。

なお、原液はそのままでは刺激が強く、特に空腹の際などには胃を痛めてしまう場合もあります。健康ドリンクとして飲む場合は、水や炭酸水などで割って飲む習慣を付けるとより安心ですね。気長に毎日続けて、健康維持や健康アップを図りましょう!

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