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らっきょう酢のおすすめ人気ランキング10選【ピクルスにも!】

美味しいらっきょう漬けを手軽に作れるらっきょう酢。市販されているさまざまな合わせ酢の中でも、らっきょうを漬けない方にとってはあまり馴染みのないものかも知れません。とは言え、らっきょう酢とは、いわゆる甘酢。実はピクルスや酢飯にも使えるなど利用法も多岐にわたります。

いつも購入しているけど、らっきょうは漬けたことがないなんて方もいるくらい、使い勝手が多い調味料のひとつ。今回は、そんならっきょう酢の選び方からおすすめ商品、らっきょう漬けのコツ、美味しいアレンジレシピまで盛りだくさんでご紹介していきます。らっきょうの季節はもちろん、一年中欠かせない万能調味料になること間違いなしですよ。
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

らっきょう酢の選び方

まず始めに、らっきょう酢を選ぶポイントからご紹介していきましょう。初めてTRYする方はもちろん、毎年必ずらっきょうを漬ける方にも、いつもとは違った目線で選ぶポイントをピックアップしていきます。

好みのテイストを見極めて選ぶ

らっきょう漬けも料理のひとつ。当然ですが、もっとも大事なのは好みのテイストに合わせることです。スーパーなどで試食できる場合は良いのですが、通販などで選ぶ場合、何を基準にテイストを見極めれば良いのかをご紹介します。

米酢 or 穀物酢?ベースの酢でテイストをチョイス

米酢 or 穀物酢?ベースの酢でテイストをチョイス
合わせ酢の味わいを決めるベースは、使用されている酢の種類。らっきょう酢に使われているのは、主に米酢と穀物酢です。丸味のあるまろやかな甘さを出したいなら、風味も豊かな米酢がおすすめ。原料に米酢と記載されている商品を選びましょう。

一方、米だけでなく小麦や大麦、コーンや酒粕などで作られている穀物酢は、比較的さっぱりとした味わいに仕上げたい方におすすめです。原料に穀物酢と記載があるものや、醸造酢と記載があるものを選んでください。醸造酢には米酢も入っていますが、メーカーによると、醸造酢と記載されている場合は穀物酢を使用しているようです。

甘さは原料の糖分をチェック

甘さは原料の糖分をチェック
できるだけ甘く仕上げたい、また逆に甘さ控えめに作りたいという場合にチェックすべきなのが糖分の量。どのくらい糖分が含まれているのか、割合などがきちんと記載されているのはまれです。糖分量を確認するには、原料に記載されている順番をチェックしてみましょう。

酢の記載より先に記載されていれば比較的甘め、後に記載されていれば甘さ控えめで作られていることが多いようです。もし間違えて購入してしまったとしても、砂糖やはちみつ、塩などで調節可能なので、それほど心配する必要はありませんが、なるべく事前に確認しておきましょう。

たまにはアレンジテイストにもTRY

たまにはアレンジテイストにもTRY
毎年らっきょうを漬けている方、あるいは初めてだけど、ちょっと違う味わいで漬けてみたいという方は、アレンジテイストの商品を選んでみてください。それほど種類があるわけではありませんが、自分に合うテイストを見つけるためにも、TRYしてみて損はありません。

ちょっと黒酢が含まれているものや、梅酢がベースになっているものなど、らっきょうに合うテイストは他にもたくさんあります。いつものらっきょう酢とアレンジテイストを半分ずつ漬け込むなど、漬ける過程も楽しみながら、自分にとって最適な味わいを見つけましょう。

容量&容器は使い勝手に合わせて選ぶ

市販されている商品は、容量や容器もいろいろ。大容量の商品から小さなボトル入りの商品まで、使用量に合わせるのはもちろんですが、使い勝手に合わせて選ぶと無駄なく使うことができますよ。

らっきょうを漬けるのみなら必要量だけのものを

らっきょうを漬けるのみなら必要量だけのものを

出典:amazon.co.jp

らっきょうだけを漬けるなら、単純に分量をチェックするのが基本です。例えば、らっきょうの総重量が500gなら、らっきょう酢は350ml分程度、1kgなら700ml程度が目安。意外と使用量は少ないものです。他に使用する予定が無いのなら、らっきょうの分量に合わせて必要なサイズの商品を購入しましょう。

酢そのものに比べると合わせ酢は賞味期限が短めです。気合を入れて大量に漬け込む場合は別ですが、無駄を防ぐためにも、とりあえず大容量サイズの購入は避けることをおすすめします。

多目的に使いたいならペットボトルサイズがおすすめ

多目的に使いたいならペットボトルサイズがおすすめ

出典:amazon.co.jp

らっきょうだけでなく、甘酢としてさまざまな漬物や料理に少しずつ利用していくなら、保存しやすいペットボトルタイプがおすすめ。できれば、開封後も冷蔵庫で保存できるサイズの商品を選びましょう。

飲み物と同じ基準で、冷蔵庫の側面ポケットに入れられるサイズがベスト。調味料として出し入れしやすい収納場所を事前に考えておけば、選びやすいかもしれませんね。

いろいろ漬けたいなら大容量でもOK

いろいろ漬けたいなら大容量でもOK
らっきょう漬けはもちろん、色鮮やかなピクルスなど、いろいろ漬けたいという場合は大容量サイズがおすすめ。たっぷり野菜を準備して、楽しく使い切りましょう。

らっきょう漬けやピクルスを漬けた甘酢は、料理に再利用することも可能。ドレッシングやマリネ液、酢の物や南蛮漬けなどにも使えます。野菜の出汁を含んだ甘酢は絶品ですよ。

らっきょう酢のおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのらっきょう酢をランキング形式でご紹介していきます。選び方のポイントをご参考に、使い勝手の良い商品を見つけてみてくださいね。
10位
内容量1L
酢の種類醸造酢
9位
内容量1.8L
酢の種類米酢
8位
内容量1L
酢の種類米酢・黒酢
7位
内容量1L
酢の種類梅酢
6位
内容量1.8L
酢の種類醸造酢
5位
内容量1.8L
酢の種類穀物酢
4位
内容量1L
酢の種類醸造酢
3位
内容量500ml
酢の種類米酢
2位
内容量1L
酢の種類醸造酢
1位
内容量1.8L
酢の種類醸造酢

おすすめ人気らっきょう酢の比較一覧表

商品画像
1
らっきょう酢 タマノイ酢 らっきょう酢 1枚目

タマノイ酢

2
らっきょう酢 Mizkan らっきょう酢 1枚目

Mizkan

3
らっきょう酢 内堀醸造 らくらくかんたん酢漬け酢 1枚目

内堀醸造

4
らっきょう酢 オタフクソース らっきょう酢 1枚目

オタフクソース

5
らっきょう酢 大興産業 ウヅラらっきょう酢 1枚目

大興産業

6
らっきょう酢 川上酢店 らっきょうの甘酢 1枚目

川上酢店

7
らっきょう酢 梅翁園 ろ過梅酢 1枚目

梅翁園

8
らっきょう酢 福山酢醸造  合わせ酢 1枚目

福山酢醸造

9
らっきょう酢 豊島屋 らっきょう酢 1枚目

豊島屋

10
らっきょう酢 河野酢味噌製造工場 らっきょう酢 1枚目

河野酢味噌製造工場

商品名

らっきょう酢

らっきょう酢

らくらくかんたん酢漬け酢

らっきょう酢

ウヅラらっきょう酢

らっきょうの甘酢

ろ過梅酢

合わせ酢

らっきょう酢

らっきょう酢

特徴食道楽生まれの旨いお酢とっても便利な万能調味料水や空気にこだわった絶品米酢サイズいろいろで便利に利用米と水にこだわった上質な穀物酢を使用酢の専門店が作る極上のブレンドさりげない梅風味を楽しむ本場鹿児島の黒酢をプラス使い勝手良しの大容量サイズ熟成1年のお酢造り
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760
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内容量1.8L1L500ml1L1.8L1.8L1L1L1.8L1L
酢の種類醸造酢醸造酢米酢醸造酢穀物酢醸造酢梅酢米酢・黒酢米酢醸造酢
商品リンク

らっきょう漬けを楽しく作るコツ

さまざまな商品をご紹介しましたが、数ある漬物の中でも、比較的手間がかかるのがらっきょう漬け。実際に漬ける作業を少しでも楽しく漬けるためのポイントをピックアップしてみました。

揉み洗いすれば皮むきも簡単

揉み洗いすれば皮むきも簡単
何より大変な作業と言えば、らっきょうの皮をむくこと。外側の皮は簡単にむけますが、薄皮をむくのは一苦労です。ポイントを覚えて、できるだけ簡単にクリアしましょう。

1.らっきょうを泥付きのまま、上下の頭部分と根っこ部分をカット。根っこ部分はできるだけ浅くカットした方が食感がキープできます。
2.カットしたらっきょうを全て洗い桶に入れ、らっきょう同士を揉み合わせるようにしながら泥を洗い流し、薄皮をむいていきます。
3.ほとんどの薄皮はこの時点でむけているので、残った薄皮を剥がせば完了です。

尚、みかんや玉ねぎが入ったネットに入れて洗ったり、ゴム手袋やボコボコとした突起がついた皮むき用手袋を利用すればさらに簡単にむけますよ。

鷹の爪の代わりに柚子や赤ワインもおすすめ

鷹の爪の代わりに柚子や赤ワインもおすすめ
らっきょう漬けに入れる食材と言えば殺菌作用がある唐辛子。いわゆる鷹の爪で、好みによって丸ごと入れたり、輪切りにしたりするのが一般的ですよね。定番スタイルも良いですが、プラス食材は他にもあります。TRYしやすいのは、大根漬けに良く使われる柚子。特に甘めの味わいが好きな方にはおすすめです。

また、美しい彩りと大人の味わいが楽しめるのが赤ワイン。普通のらっきょう酢で漬け込んだものを、さらに過熱してアルコールを飛ばした赤ワインと砂糖で漬け込みます。大体2~3日置けば完成するので、ぜひ試してみてくださいね。

らっきょう以外の野菜でアレンジ

らっきょう以外の野菜でアレンジ

出典:amazon.co.jp

らっきょう以外におすすめの野菜もご紹介しておきましょう。基本はピクルスに使うようなキュウリやにんじん・大根・セロリ・カリフラワーなどがおすすめ。通常のピクルスより、少し甘めに仕上がります。また、梅漬けにしたり、新生姜の新芽を漬けてはじかみを作ったり、生姜でガリを作るのも比較的簡単です。

変わり種としておすすめなのは、缶詰めのヤングコーンやうずらのタマゴ。ワインのお供に最適です。甘酢は、特に旬の野菜を漬け込むのにピッタリ。ミョウガやミニトマト、ラディッシュなど、旬の野菜を使えば栄養価も高い漬物を楽しめますよ。

試してみたいアレンジレシピ

らっきょう酢が余った時に便利な、漬物以外のアレンジ法もご紹介しておきます。ちょっとした工夫だけで簡単にできるものばかり。上手に利用して、料理のレパートリーも増やしましょう。

甘酢を使う料理・煮物にピッタリ

甘酢を使う料理・煮物にピッタリ
らっきょう酢は、お酢・糖分・昆布だし・クエン酸などで作られた甘酢です。少し甘めではありますが、さまざまな料理に利用できます。最も簡単なのは酢の物や寿司酢として利用する方法。甘すぎる場合は、少し塩を足して調整しましょう。醤油とごま油を加え、南蛮漬けにしたり、ドレッシングに利用することもできます。

豚の生姜焼きや鶏の照り焼きに使うのもおすすめ。簡単なのは炒め物ですが、煮物にも便利に使えます。例えば、豚バラと大根なら、水と少量の醤油をプラスして煮汁がなくなるまで煮込めば、サッパリ煮の完成。同じ味付けで、鶏肉とタケノコの組み合わせや、生姜を加えて魚の煮つけにも使えますよ。

らっきょう漬けも美味しくアレンジ

らっきょう漬けも美味しくアレンジ
最後に、完成したらっきょうを利用したアレンジもご紹介しておきましょう。もっともおすすめなのは、定番アレンジとも言えるタルタルソースに利用する方法。ピクルスや玉ねぎの代わりに、ゆでタマゴ・マヨネーズ・胡椒と和えるだけで完成です。

さらにもう一工夫するなら、柚子胡椒を加えてみてください。ディップとしても最適な大人のタルタルソースが味わえますよ。他にも、スライスして炒め物に加えたり、玉子焼きに具材として入れるのもおすすめ。シャキシャキした食感がたまらないひと品の完成です。

お料理に大活躍!おすすめの定番酢

らっきょう酢のベースとして使われる穀物酢・米酢・醸造酢は、毎日のお料理でも大活躍!どれも同じように思えるかもしれませんが、どれも味わいに微妙な違いがあります。上手く使い分ければ、お料理の腕が上がること間違いなし!ぜひ以下の記事も参考にしてみてくださいね。

まとめ

らっきょう酢の選び方や、さまざまなおすすめ商品をご紹介してきましたが、お気に入りの商品は見つかりましたか?選ぶポイントは、まず好みのテイストであることが基本ですが、使用されている原料で判断する方法もご紹介しました。

せっかく手間をかけて作るなら、美味しく仕上げたいもの。今回の記事をきっかけに、味はもちろん使い勝手の良い商品を見つけて、自分好みのらっきょう漬けを完成し、アレンジもたっぷり楽しみましょう。

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