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赤酢のおすすめ人気ランキング7選

アミノ酸の豊富さからじわじわと人気を集めている注目の調味料、赤酢。日本では江戸前寿司に欠かせないお酢として昔から馴染みのある調味料ですが、色の濃さや酸味の強さにも違いがあり、どこに着目して選んでいいのか分からないという方も多いのでは?

今回はそんな赤酢の用途別の選び方と併せて、通販で販売されている赤酢をおすすめ人気ランキングとしてご紹介します。有名店でも使われているものや職人こだわりの製法で仕上げられたものなど、厳選した7商品が登場。ぜひ食卓に取り入れて、そのおいしさを堪能しちゃいましょう。
  • 最終更新日:2020年09月01日
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目次

赤酢の選び方

それでは早速、赤酢の購入を考えたときに、どのようなポイントに注意して選んでいけば良いのかを一緒に見ていきましょう。これをきっかけにこれまでの酢を赤酢に変えてみてもいいかもしれませんね。

メニューに合わせて酸味の強さや色の濃さを選ぶ

まずはどんなメニューに使いたいのかに合わせて、酸味の強さや色の濃さから選んでみましょう。

赤酢の色はメニューに合わせて。初めての方や酢飯には薄い色のものがおすすめ

赤酢の色はメニューに合わせて。初めての方や酢飯には薄い色のものがおすすめ
赤酢は酒粕をじっくりと発酵させて作られるもので、その名の通り赤い色をしているのが特徴です。一般的に食酢としてなじみ深いものは白い色をしていますが、赤酢はその色が食材に染み込むため、初めて使う方は戸惑うかもしれません。

煮込み料理や肉の下味などに使うのならばあまり気にならないかもしれませんが、色の白い食材に使う場合は注意しておきましょう。ちなみに赤酢で酢飯を作ると茶色い色味になるので、慣れていないうちは色の薄い赤酢を使ったり、お寿司屋さんでも行われている赤酢+その他の酢を組み合わせるといった使い方がおすすめです。

魚の臭み消しや酢の物に使いたいなら、酸味の強いものを

魚の臭み消しや酢の物に使いたいなら、酸味の強いものを
赤酢は酸味が強いため、魚の臭み取りとしても使うことができます。刺身や生魚の下処理にも適していて、魚を〆る時にも相性のいいお酢と言われているので、魚を使ったメニューが多い方におすすめできます。特に生魚を中心に調理するのなら、酸味が強めの赤酢を選んでみてください。

また味わいがまろやかであるという赤酢の特徴を活かせば、酢の物を作るのにもおすすめ。酒粕をじっくりと寝かせたことで豊富なアミノ酸を含んでいますから、うま味成分も多くなっています。

隠し味として使いたいのなら酸味を抑えたものがベスト

隠し味として使いたいのなら酸味を抑えたものがベスト
酢豚や中華スープなど、酢を使った料理は意外と多いですよね。酢を料理に使うことで、塩や醤油の尖った味を和らげることができます。赤酢を料理の隠し味に使おうと思っている方は、酸味が強すぎないものを選びましょう。赤酢そのものが酸味の強いお酢ではありますが、その中でも普通かやや抑えめな酸味のものを選ぶのがおすすめです。

ただ、赤酢には砂糖は含まれていませんが自然の甘みがあるので、料理の味もそれによって変わってきます。特に熱を加える料理には、甘みが控えめのもののほうが適しています。

まろやかさを重視するなら、添加物の入っていないものを選ぶ

まろやかさを重視するなら、添加物の入っていないものを選ぶ
赤酢のまろやかさを実感するには、できるだけ原材料がシンプルなものがおすすめです。基本的には添加物の入った赤酢はあまり見かけませんが、稀に防腐剤や添加物が含まれたものも見受けられます。

原材料は赤酢の原料となる酒粕のみで作られたもののほうが、おいしさを感じることができるため、添加物の入っていないものを選ぶと良いでしょう。

「静置発酵法」によって作られた赤酢がおすすめ

「静置発酵法」によって作られた赤酢がおすすめ
酢には「全面発酵法」と「静置発酵法」の2つの発酵方法があり、おすすめは後者の静置発酵法です。全面発酵法とは大量生産する際によく使われる方法で、酒粕が赤酢になるまで約1週間と短い期間でできてしまいます。それに対し静置発酵法はじっくりと酒粕を発酵させる昔ながらの製法で、酢が完成するまでに約3~4ヵ月という月日がかけられます。

時間がかかるぶん少々お値段は高めになりますが、やはりじっくりと作られた静置発酵の赤酢のほうがまろやかで濃い味わいです。さらに栄養分も全面発酵法のものより多く、特にミネラル分が多く含まれています。発酵方法については記載されていない商品もありますが、静置発酵法のものがあれば、そちらをおすすめします。

梅酢やトマト酢と間違えないように注意

念のための補足になりますが、梅酢やトマト酢もその色から「赤酢」と名付けられて販売されていることもあるので、これまでの「赤酢」と混同しないよう注意しましょう。

梅酢は色は赤くとも、梅の実を塩で漬けたときに出る汁のことで、トマト酢はその名の通りトマトと酢を混ぜ合わせて作られたものです。ちなみにぶどうからできたバルサミコ酢も赤い色をしていることから商品名に赤酢と書かれていることもありますが、こちらも今回紹介する赤酢ではないので間違えないようにしてくださいね。

赤酢のおすすめ人気ランキング7選

人気の赤酢をランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月5日時点)をもとにして順位付けしています。

7位
原材料酒粕
熟成年数-
6位
原材料酒粕
熟成年数3年以上
5位
原材料酒粕・アルコール
熟成年数-
4位
原材料酒粕・塩
熟成年数2年
3位
原材料酒粕・食塩
熟成年数約3年
2位
原材料酒粕
熟成年数-
1位
原材料酒粕
熟成年数-
色味褐色

人気赤酢の比較一覧表

商品画像
1
赤酢 横井醸造工業 江戸前熟赤酢 1枚目

横井醸造工業

2
赤酢 Mizkan 三ツ判山吹

Mizkan

3
赤酢 ビバ 広島備後東城赤酢 1枚目

ビバ

4
赤酢 亀田米穀店 帝釈の酢

亀田米穀店

5
赤酢 MIKURA 酒粕赤酢 朱音(あかね) 1枚目

MIKURA

6
赤酢 内堀醸造 美濃三年酢

内堀醸造

7
赤酢 日の出ホールディングス 但馬の赤酢 1枚目

日の出ホールディングス

商品名

江戸前熟赤酢

三ツ判山吹

広島備後東城赤酢

帝釈の酢

酒粕赤酢 朱音(あかね)

美濃三年酢

但馬の赤酢

特徴まろやかな美味しさと香りが特徴!幅広く使えるのも◎多くの人から愛される赤酢の原点汎用性が高く、初めての方にもおすすめ帝釈カルスト台地の硬水を使った贅沢な赤酢表面発酵法仕込みの香り高い赤酢独特のあめ色と、まろやかでスッキリとした味わいが魅力静置発酵法で長期熟成した、深い旨味とまろやかな酸味
最安値
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330
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原材料酒粕酒粕酒粕・食塩酒粕・塩酒粕・アルコール酒粕酒粕
熟成年数--約3年2年-3年以上-
色味褐色
商品リンク

健康酢もお探しの方にはこちらもおすすめ

赤酢とあわせて健康酢についてもお探しなら、以下の記事も参考になりますよ。興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!

まとめ

おすすめの赤酢を紹介しましたが、いかがでしたか?赤酢はスーパーや大きなデパートでもあまり見かけない調味料なので、気になる商品を見つけたら通販を活用するのがおすすめです。

赤酢は美容と健康に気を付けている方はもちろん、料理好きの方にももってこいの調味料。ぜひ取り入れて、そのおいしさを確かめてみてくださいね。

記事監修(ランキングは除く):吉田めぐみ

https://my-best.com/creators/1286

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