【徹底比較】Funlogyのサウンドバーのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
自宅で映画や音楽を臨場感たっぷりに楽しめるFunLogyのサウンドバー。スリムな設計で導入しやすい価格帯のモデルがそろっており、テレビとの接続もスムーズに行えるのが魅力です。普段のテレビ番組や映画、音楽鑑賞を迫力あるサウンドで楽しみたい人も多いのではないでしょうか。しかし、モデルごとの性能や機能の違いなど、気になることはたくさんありますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のFunlogyのサウンドバーを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのFunlogyのサウンドバーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 コンテンツ全体の内容を刷新しました。
Funlogyのサウンドバーの特徴は?

Funlogy(ファンロジー)は日本発のエンタメ家電ブランドで、シンプルで扱いやすい設計のサウンドバーがそろっており、コストパフォーマンスに優れているのが特徴です。価格を抑えつつ、テレビの音質を手軽に向上させられるため、映画や音楽をより臨場感のあるサウンドで楽しめます。
Bluetooth接続に対応したモデルが多く、スマートフォンやタブレットとワイヤレスでつなげるのもポイントです。テレビ用スピーカーとしてはもちろん、普段聴いている音楽や動画も高音質で再生できます。また、コンパクトなモデルが多く、テレビ台の上など限られたスペースにも設置しやすいでしょう。
ただし、高価格帯ブランドのサウンドバーと比べると、立体音響機能や細かな音質調整機能はシンプルな傾向があります。本格的なホームシアター環境を求める人には物足りない場合もありますが、手頃な価格でテレビの音質をアップさせたい人や、簡単に使えるサウンドバーを探している人にはぴったりのブランドです。
サウンドバーの選び方
Funlogyのサウンドバー全2商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | コントロール性能の高さ | 接続方法の豊富さ | サラウンドフォーマットの種類 | 接続方法 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | サブウーファー付き | サウンドバーのタイプ | チャンネル数 | 自動音場補正機能 | HDMI規格 | 専用アプリあり | イコライザー機能 | AAC対応 | DRC機能 | ||||||||
1 | FunLogy FunLogy|SOUND3 | ![]() | 4.16 | 2位 | 1万円以下で手の取りやすさが魅力。HDMIケーブル接続には非対応 | 4.13 | 4.50 | 3.98 | メーカー記載なし | Bluetooth、光デジタル、アナログ | 82cm | 8.2cm | 7cm | 2.3kg | ワンボディ | 2.1ch | |||||||||
2 | FunLogy FunLogy|Soundbar | ![]() | 4.12 | 1位 | 低価格ながら使い勝手は良好。音質は音の厚みや広がりに欠ける | 4.02 | 4.50 | 4.38 | メーカー記載なし | Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ | 61cm | 10cm | 6.2cm | 2.3kg | ワンボディ | 2.1ch | ARC | ||||||||
FunLogyFunLogy | SOUND3
| サラウンドフォーマットの種類 | メーカー記載なし |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、光デジタル、アナログ
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
1万円以下で手の取りやすさが魅力。HDMIケーブル接続には非対応
FunLogyの「FunLogy SOUND3」は、1万円以下で購入できるサウンドバー。総合出力が前モデルであるFunLogy SOUND2よりも10W向上し、より迫力のある音を手軽に楽しめるとメーカーは謳っています。
セリフは明瞭で、シーンを選ばずにクリアなサウンドを楽しめる印象。一方で、低音はテレビ単体の音よりは量感があるものの迫力には欠けていました。また音の広がりも控えめで、サウンドバーの周りのみで音が鳴っている印象。検証に参加したモニターからは「音の広がりに欠け、臨場感が物足りない」「サウンドバーらしい低音は感じられない」といった声があがりました。
接続方法も限定的で、Bluetoothやアナログ端子、光デジタル端子接続には対応しているものの、HDMIケーブル接続には非対応。テレビとの接続方法が限られるため、HDMI接続を前提としている人には不向きといえるでしょう。一方で、コントロール性能は高く、2種類のイコライザーに対応。DRC機能にも対応しているため、ボリュームを下げてもセリフがクリアに聞こえます。夜間や集合住宅でも近隣の人を気にすることなく、視聴できるでしょう。
接続方法は限られるものの、1万円以下と安価にサウンバーを導入したい人におすすめです。
良い
- 1万円以下で購入できる
- セリフが明瞭でシーンに問わず聞き取りやすい
気になる
- HDMIケーブル接続ができない
- 音の広がりに欠ける
- AAC機能は非対応
| 幅 | 82cm |
|---|---|
| 奥行 | 8.2cm |
| 高さ | 7cm |
| 重量 | 2.3kg |
| HDMI規格 |
FunLogyFunLogy | Soundbar
| サラウンドフォーマットの種類 | メーカー記載なし |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
低価格ながら使い勝手は良好。音質は音の厚みや広がりに欠ける
FunLogyの「FunLogy Soundbar」は、コンパクトで、テレビ下に収まるサイズのサウンドバーです。
コントロール性能は高く、プリセットタイプ・細かく自由に調整できるタイプの両方のイコライザーに対応。AAC機能は非対応ですがDRC機能には対応しているため、ボリュームを下げてもセリフがクリアに聞こえます。接続方法も豊富で、HDMI(ARC)、光デジタル、3.5mmアナログ、Bluetoothといった複数の手段に対応。Wi-Fi接続は非対応であるものの、テレビやスマートフォン、ゲーム機など主要なデバイスとは柔軟に接続ができるでしょう。
音質は、低音に厚みがないうえ、セリフも男女問わずこもってしまう印象。BGMや効果音が大きいシーンでは聞き取りづらく感じるでしょう。音の広がりも限定的で、スピーカーの周囲で鳴っているような印象が強く、空間を包み込むようなサラウンド感はあまりありません。検証に参加したモニターからは「音がこもって感じられる」「銃撃音やセリフは聞き取りやすい」「立体感や広がりはやや物足りない」といった声があがりました。
価格も手頃でサイズがコンパクトなので、はじめてのサウンドバーを導入したい人におすすめです。
良い
- サイズがコンパクトでどんなテレビ台でも置きやすい
- 迫力ある低音で映画やゲームに最適
気になる
- セリフが効果音やBGMに埋もれて聞こえることがある
- 音の広がりや立体感は控えめ
- Wi-Fi接続には非対応
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 10cm |
| 高さ | 6.2cm |
| 重量 | 2.3kg |
| HDMI規格 | ARC |
おすすめのFunlogyのサウンドバーランキングTOP2
ほかのサウンドバーが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのサウンドバーを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
