JBL BAR 1300MK2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
音質のよさやコントロール性能の高さ、接続方法の豊富さが気になる「JBL BAR 1300MK2」。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にJBL BAR 1300MK2を3つの観点で検証し、評価・レビューを行いました。
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のサウンドバーとも比較。検証からわかったメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、サウンドバー選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!サウンドバーの域を超えた、臨場感のある大迫力サウンドが魅力
JBLBAR 1300MK22025/10/30 発売
2025/10/30 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、IMAX Enhanced、DTS:X、DTS-HD Master Audio、DTS ES、DTS 96/24、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 11.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
JBLの「BAR 1300MK2」は、6つの天井反射用スピーカーを搭載し、Dolby AtmosやDTS:Xに対応した11.1.4チャンネルのサウンドバー。同社の最上位に位置付けされるサウンドバーで、没入感のある3D空間オーディオを実現しているとメーカーは謳っています。
音質は臨場感・明瞭さ・空間表現のすべてにおいて高水準で、まるでホームシアターのような完成度。低音は体に響くような迫力があり、セリフは男女ともにクリアで聞き取りやすい印象です。音の広がりも非常によく、前後左右や上下に音の動きを感じられるようなサウンド。検証に参加したモニターからは「低音の迫力が凄く、ライブ映像では臨場感を得られた」「戦闘シーンでもセリフがしっかりと聞き取れた」といった評価が集まりました。
コントロール性能の高さも魅力で、専用のスマホアプリを使った操作に対応し、直感的に細かな音の調整が可能。AACやナイトリスニングモードにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けたり、夜間や集合住宅でも音量に気にせず使えたりできるのもメリットでしょう。接続方法も、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。主要な接続方法は網羅されており、接続時にストレスを感じることはないでしょう。
迫力のある低音と明瞭なセリフで臨場感を求める人や、細かな音質調整で自分好みの音を追求したい人におすすめです。
JBL BAR 1300MK2とは?

JBL BAR 1300M2は、合計29基のドライバーを搭載した完全ワイヤレスのサウンドバーシステムです。
サウンドバー本体には50mm×75mmのレーストラック型ドライバーが8基、25mm径ツイーターが7基、75mm径の天井反射用フルレンジドライバーが4基搭載されています。
Dolby Atmos、DTS:X、IMAX ENHANCEDなどに対応
11.1.4チャンネルで、合計出力は2,470Wです。サウンドバー本体に950W、リアスピーカーに160W×2、サブウーファーに1200Wの出力を持っています。
対応するサラウンドフォーマットは、Dolby Atmos、DTS:X、IMAX ENHANCEDなどです。Dolby Visionパススルーもサポートしています。
リアスピーカーは完全ワイヤレス
サイズは高さ5.8cm、幅103cm、奥行13.6cm、重量は6kgです。リアスピーカーは完全ワイヤレスで、片手で取り外しできるとされています。
検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
検証のポイント
- 音質のよさ1
マイベストでは「低音の迫力や音の広がりを感じられるうえ、登場人物のセリフも明瞭に聞こえる」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- コントロール性能の高さ2
マイベストでは「動作状況がすぐ確認できて、主要な調整機能や音の好みに合わせたコントロールがしやすい」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 接続方法の豊富さ3
マイベストでは「HDMIだけでなく多くの接続方法に対応しており、あらゆる状況に対応できる商品」をユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

JBL BAR 1300MK2のよい点
低音がしっかり響き映像や音楽の迫力を引き立てる音質

音質のよさの検証では、高評価を得ました。低音の測定値は83.12dBと、重低音が胸にも響くようなレベルといえます。モニターからは「破裂音、打撃音などの低音はズシンとした重みを感じた。臨場感もあり、アクション映画の魅力を引き立てていた」との声が出ました。
セリフに対しては「高い声はもちろん、低い声やボソッとした声もすべてクッキリと聞き取れた」、音の広がりには「音が前後左右から広がって聞こえ、部屋全体に広がった」との感想が出ています。
音量を上げすぎなくても、自然と包み込まれるような力強さを感じられるといえ、臨場感のある音響を求める人に自信を持っておすすめできる商品です。
イコライザーやナイトモードを搭載。自由度の高いコントロール性能

コントロール性能の高さの検証も、優れた結果に。AAC機能に対応しており、選択型および自由調整型のイコライザー機能を搭載していました。
動作状況はスマホアプリで確認可能で、ナイトリスニングという夜でも周囲を気にせずに楽むための機能にも対応しています。
好みに合わせて細かく音質を調整したい人や、時間帯を問わず音楽や映画を楽しみたい人におすすめです。
eARCやBluetooth・Wi-Fiに対応し幅広い機器と接続可能

接続方法の豊富さの検証では、高評価を獲得。HDMI端子はeARCで接続可能で、光デジタル端子での接続にも対応していました。
アナログ接続には対応していませんが、BluetoothおよびWi-Fiでの接続が可能で、テレビやスマホなどさまざまなデバイスと柔軟に接続したい人に適した商品です。
JBL BAR 1300MK2の気になる点
JBL BAR 1300MK2の詳細情報
JBLBAR 1300MK22025/10/30 発売
2025/10/30 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、IMAX Enhanced、DTS:X、DTS-HD Master Audio、DTS ES、DTS 96/24、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 11.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 4ユニット
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
良い
- 低音は体に響いてくるような迫力を感じられる
- 前後左右だけではなく、上下にも動きを感じられる音の広がり
- AACやナイトリスニング機能に対応
気になる
- アナログ接続には非対応
| 幅 | 103cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.6cm |
| 高さ | 5.8cm |
| 重量 | 6kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JBL BAR 1300MK2の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
186,336円
(最安)
販売価格:188,218円
ポイント:1,882円相当
送料要確認
- 2
195,868円
(+9,532円)
販売価格:195,868円
ポイント:0円相当
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インボイス対応 アサヒデンキヤフー店4.37(787件)
- 3
195,918円
(+9,582円)
販売価格:195,918円
ポイント:0円相当
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ア-チホ-ルセ-ル4.76(3,877件)
- 3
195,918円
(+9,582円)
販売価格:195,918円
ポイント:0円相当
送料無料
ディーライズ2号4.66(3,886件)
- 5
195,919円
(+9,583円)
販売価格:195,919円
ポイント:0円相当
送料無料
サカイ卸売センター4.46(381件)
- 6
204,510円
(+18,174円)
販売価格:204,510円
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ディーライズ4.64(9,006件)
そもそもどう選べばいい?サウンドバーの選び方
マイベストおすすめ!サウンドバーの検証評価上位の商品も紹介
サウンドバーの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。JBL BAR 1300MK2以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
JBLBAR 1000MK2
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS-HD Master Audio、DTS:X、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 4ユニット
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
良い
- セリフが明瞭でどんなシーンでも男女問わず聞き取りやすい
- 音場が広く、音に包まれるような感覚を味わえる
- HDMI eARCや光デジタルなど接続方法が豊富
気になる
- アナログ接続は非対応
| 幅 | 85.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 5.2cm |
| 重量 | 5.5kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |

JBL BAR 1000MK2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JBLBAR 1000
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続、Bluetooth
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 4ユニット(*2)
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
良い
- サブウーファーによる重低音の迫力と厚みがある
- セリフが明瞭でどんなシーンでも男女問わず聞き取りやすい
- 音の移動や広がりがリアルに再現される
気になる
- アナログ接続は非対応
| 幅 | 91cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.5cm |
| 高さ | 5.6cm |
| 重量 | サウンドバー:3.7kg/着脱式リアスピーカー:2.8kg/サブウーファー:10kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |

JBL BAR 1000を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
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