【徹底比較】1万円以下のオープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
耳をふさがずに音を楽しめる、手頃な価格が魅力の1万円以下のオープンイヤーイヤホン。限られた予算のなかで、快適な装着感や十分な音質を求める人にとってはよい選択肢となるでしょう。しかし、低価格帯は音漏れのしやすさや耐久性に関する口コミもみられるので、どれを選べばいいか悩んでしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の1万円以下のオープンイヤーイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの1万円以下のオープンイヤーイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- Anker|Soundcore V20i|A3876Z11
安くても音質や性能がいいものはある?

安くても音質や性能が優れたオープンイヤーイヤホンは十分にあります。最近では1万円以下の価格帯でも、クリアな中音や自然で広がりのあるサウンドを楽しめるモデルが増えてきました。使い勝手も非常に良く、専用アプリがあるものやイコライザーによって自分好みに音質を変えられるものもあり、エントリーモデルは充実しています。
ただし、価格が上がるほど音の立体感や低音の迫力などに差が出やすい点は理解しておきたいところ。まずは手頃な価格帯から試し、使うシーンや好みがはっきりしてきたら、上位モデルにステップアップするのも一つの方法です。以下の選び方を参考に、自分にぴったりのオープンイヤーイヤホンを見つけてみてください。
オープンイヤーイヤホンの選び方
オープンイヤーイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
1万円以下のオープンイヤーイヤホン全7商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | 10時間 | 40時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | |||||
2 | EarFun OpenJump | ![]() | 4.65 | クリアで伸びるような高音が魅力。1万円以下と手が出しやすい | 2025/05/16 | 4.69 | 4.86 | 4.00 | 4.65 | 11時間 | 42時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IPX7 | 7.8g(片耳) | ||||
3 | Anker Soundcore|V20i | ![]() | 4.59 | 音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる | 2024/08 | 4.35 | 5.00 | 4.67 | 4.65 | 8時間 | 36時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | ||||
4 | Anker Soundcore|C30i | ![]() | 4.44 | 激しい運動でもずれにくい。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ | 2025/02 | 4.30 | 4.57 | 4.59 | 4.65 | 10時間 | 30時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.7g(片耳) | ||||
5 | Anker Soundcore|C40i | ![]() | 4.34 | 低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要 | 2024/11/07 | 4.34 | 4.17 | 4.34 | 5.00 | 7時間 | 21時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.8g(片耳) | ||||
- | サンワサプライ オープンイヤー型 ワイヤレスイヤホン|400-BTTWS5BK | ![]() | - | 音漏れ少なく快適な開放型ヘッドセット | 2024/07/24 | - | - | - | - | 6.5時間 | 78時間 | Bluetooth 5.4 | SBC | USB Type-C | IPX5 | 10g(片耳) | ||||
- | ナガオカトレーディング NAGAOKA|イヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン|NCUFF20MSWH | ![]() | - | 耳をふさがず周囲の音も聞ける。快適な装着感と高音質を両立 | 2025/06/05 | - | - | - | - | 不明 | 不明 | Bluetooth 5.3 | AAC、SBC | USB Type-C | IPX4 | 5g(片耳) | ||||
EarFunEarFun Clip
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- 防水性能
- IP55
物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ
EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。
音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。
良い
- 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
EarFunOpenJump2025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 7.8g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 42時間
- 防水性能
- IPX7
クリアで伸びるような高音が魅力。1万円以下と手が出しやすい
EarFunの「OpenJump」は、高音質コーデックであるLDACに対応したオープンイヤーイヤホン。連続再生時間はイヤホン単体で11時間、ケース込みで42時間と長く、長時間音楽を楽しめる点が魅力です。
音質は、とくに自然に伸びるような高音のサウンドが特徴。音数が増えても歪みにくく、聴き疲れしないサウンドといえるでしょう。音漏れもしにくく、混雑した場所でも音漏れがほとんど聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさはおおむね良好。日常的な動きではずれにくいでしょう。ただし、「激しい動きを伴う運動では耳からずれてしまう」という声もあがっているため、通勤や軽い運動での使用に適しています。
1万円以下と安いため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
良い
- クリアで伸びるような高音
- 音漏れしにくい
- 連続再生時間がケース込みで42時間と長い
気になる
- 激しい運動だとずれやすい
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | V20i2024/08 発売
2024/08 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 9.3g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- 防水性能
- IP55
音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる
Ankerの「Soundcore V20i A3876Z11」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。夜間ランニングに適したカラーを調整できるカラフルなライトを搭載しているのが特徴です。
音質は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、芯や厚みがあり聴きやすいサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声に厚みがあり、抑揚や息遣いがわかりやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。調整可能なイヤーフックを採用しているのもあり、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人や耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 芯や厚みがあり聴きやすいサウンド
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 音数が増えるとごちゃついてしまう
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | C30i2025/02 発売
2025/02 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- 防水性能
- IPX4
激しい運動でもずれにくい。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
Ankerの「Soundcore C30i」は、1万円以下で購入できるコスパに優れたイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。専用アプリを使用することで、イコライザー設定、タッチコントロールのカスタマイズが可能です。
中音は音に輪郭があるうえ、細かい抑揚や息遣いを再現しており、高音はクリアで他帯域に埋もれることなく鳴っていました。しかし、低音は厚みや芯がなく迫力に欠ける印象。ロックやJ-POPを普段聴く人は物足りなく感じるでしょう。一方で、音漏れはしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
また、軽量なイヤーカフ型であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下の心配が少なく、快適に使用できるでしょう。再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能なうえ、マルチポイントにも対応しているので、複数デバイスを使い分ける人にとってもおすすめです。
低音は物足りなさがあるものの、5,000円台で購入できるため、はじめてオープンイヤーイヤホンを試してみたい人に向いているでしょう。
良い
- 音漏れしにくい
- 激しい運動でもずれにくい
- 5,000円台で購入できる
気になる
- 低音は厚みや芯がなく物足りない
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | C40i2024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 5.8g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 21時間
- 防水性能
- IPX4
低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要
Ankerの「Soundcore C40i」は、イヤーカフ型で耳を挟むブリッジ部分に柔軟性のある素材を採用し、重低音にこだわった音質設計が特徴のオープンイヤーイヤホン。ボタン操作で誤操作を防ぎやすく、最大21時間再生とIPX4防水規格対応で日常使いにおすすめです。
音質は、低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい印象。高音は音数が増えるとややぼやけてしまうサウンドでした。使い勝手にも優れ、物理ボタンを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。専用のアプリにも対応しているため細かく自分好みに音質を調整することができる点も魅力でしょう。
フィット感に関しては、イヤーカフ型を採用していますが人を選ぶ形状でした。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「アームの溝が浅く、動くたびに取れてしまう印象」という意見もあがり、装着感に個人差があるといえます。また、音漏れは比較的しやすく、周囲の人がノイズとして気になる可能性も。人が近くにいる環境では音量を下げて音楽を聴く必要があるでしょう。
音漏れは多少してしまいますが、操作しやすく、クリアな低中音域を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい
- 本体操作とマルチポイント対応で快適なながら聴きを実現
気になる
- 高音がややぼやける
- やや音漏れしやすい
- アームの溝が浅く、人によってはずれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
サンワサプライオープンイヤー型 ワイヤレスイヤホン | 400-BTTWS5BK2024/07/24 発売
2024/07/24 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6.5時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 重量 | 10g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 78時間
- 防水性能
- IPX5
音漏れ少なく快適な開放型ヘッドセット
周囲の音を聞きながら音楽や通話を楽しめます。イヤーフックで耳にぴったりフィットし、運動中もずれにくい設計です。大容量バッテリーで外出先でも長時間使用でき、充電ケースには残量表示機能を搭載しています。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ナガオカトレーディングNAGAOKA | イヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン | NCUFF20MSWH2025/06/05 発売
2025/06/05 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 不明 |
|---|---|
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| 重量 | 5g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 不明
- 防水性能
- IPX4
耳をふさがず周囲の音も聞ける。快適な装着感と高音質を両立
耳をふさがずに装着できるイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホンです。メガネやマスクと干渉せず、耳の後ろ側に装着するスタイルで、周囲の音を聞き取りながら音楽を楽しむことが可能。さらに、高音質コーデックAACに対応し、Bluetooth経由でもクリアなサウンドを実現します。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
おすすめの1万円以下のオープンイヤーイヤホンランキングTOP5
1位: EarFun|EarFun Clip
2位: EarFun|OpenJump
3位: Anker|Soundcore|V20i
4位: Anker|Soundcore|C30i
5位: Anker|Soundcore|C40i
ランキングはこちらほかのオープンイヤーイヤホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのオープンイヤーイヤホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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