ASUS ZenBeam L2を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
バッテリー搭載で家でも屋外でも使用できるモバイルプロジェクター、ASUS ZenBeam L2。しかし、ネット上には口コミが少なく、実際の評判がわからなくて購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の11個の観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 明るさ
- コントラスト比
- 色の鮮やかさ・再現性
- 解像感の高さ
- 映像の滑らかさ
- 音質
- ネット機能の充実度
- 設置のしやすさ
- バッテリーの持ちのよさ
- 天井投影のしやすさ
- 起動の速さ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のモバイルプロジェクターとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、モバイルプロジェクター選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
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【結論】家でもアウトドアでも映像を楽しみたい人に!くっきりとした映像、クリアなサウンドが魅力
ASUSZenBeam L22024/01/26 発売
2024/01/26 発売
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン) | 336ANSIルーメン |
| 対応ネットサービス | Netflix、Amazon Prime、YouTube、Hulu、Disney+、DAZN |
ASUSのZenBeam L2は、モバイルプロジェクターがほしいすべての人におすすめです。投影した映像を分析して数値化したところ、色の再現性・正確性に優れており、コントラスト比も高いことがわかりました。視聴時にとくに重要となる明るさも、実測値で336ANSIルーメンと好記録です。比較した商品には150ANSIルーメン以下のものもあったのに対し、薄暗い部屋でもくっきり見えますよ。
解像度が高い点も魅力です。実際にコンテンツを試聴した映像の専門家からは、「きめ細かな人肌の質感や映画らしい奥行きが再現されている」と好評でした。比較した一部商品のようなぼやけはなく、細かな描写や陰影も見事に表現されています。視聴したモニターからは「動きが速いと残像感が気になる」との声もありましたが、映像のなめらかさはプロジェクターとしては十分なクオリティです。
音質も優れています。画面サイズ以上の迫力を感じられ、臨場感も十分満足できるレベルでした。比較した一部商品のようにセリフがこもることもなく、外部スピーカーがなくても問題なく映像を楽しめます。Google認定Android TVボックスが付属している点もポイント。Netflix・YouTubeなどの主要コンテンツを視聴できます。
天井投影には三脚が必要ですが、スムーズに設置できて置き場所を選びません。自動で画面の歪みを修正する台形補正機能や障害物回避機能を搭載しており、物が多いリビングでもきれいな長方形で投影できます。起動は平均45.07秒と特別速くありませんが、電源を入れると音が鳴るなので、暗闇でも動作はわかりやすいでしょう。
バッテリー持ちも優秀です。フル充電で3時間21分も映像を再生できたので、映画1本を余裕持って視聴できます。家の中はもちろん、キャンプなどで映画感気分を楽しみたい人にもぴったりです。モバイルプロジェクター選びで迷った際は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
<おすすめの人>
- 自宅でもアウトドアでも映画館気分を味わいたい人
- さまざまな動画配信アプリを利用したい人
- バッテリー持ちを重視したい人
<おすすめできない人>
- 気軽に天井投影を楽しみたい人
ASUS ZenBeam L2とは?

今回ご紹介するASUS ZenBeam L2は、960ルーメン(400ANSIルーメン)の明るさのLEDを搭載した4K対応のモバイルプロジェクターです。1メートルあれば40インチの画面を投影できる短焦点レンズを内蔵しており、狭いスペースでも大画面を楽しめます。バッテリーが内蔵されているので、好きな場所へ持ち運んで使用できますよ。
さまざまデザインを投影できる、26種類のシネマグラフ機能も楽しいポイント。光と照明によるデザインで、部屋を華やかに彩ります。本体自体も洗練された高級感あるデザインで、モダンなインテリアになじみますよ。なお、詳細なスペックは以下を参照してください。
- 投影方式|DLP方式
- 投影サイズ|30~120インチ
- 解像度|フルHD
- 入力端子|HDMI端子・USB Type-C・USB Type-A
- 本体サイズ|幅132×奥行132×高さ172mm
- 重量|1.57kg
- 付属品|キャリーバッグ・アダプター・電源コード・保証書・クイックスタートガイド・リモートコントローラー・AAA電池・Android TVボックス
販売元は、PCやスマホ・その関連機器を手掛ける台湾の総合エレクトロニクスメーカー、ASUSです。プロジェクターの種類も豊富で、明るい場所でも見やすいホームプロジェクターも取り取り扱っています。
検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 明るさ1
明るさが十分な商品としてユーザーがとても満足できる基準を、「薄暗い部屋で投影してもきれいに見られる商品」とし、以下の方法で検証を行いました。
- コントラスト比2
最大輝度と最小輝度の輝度比であるコントラスト比が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を、「暗い場面でも細かい部分がはっきり見える商品」とし、以下の方法で検証を行いました。
- 色の鮮やかさ・再現性3
色の鮮やかさ・再現性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を、「色に対しての違和感が全くなく、空・人の肌・動植物の色が自然な商品」とし、以下の方法で検証を行いました。
- 解像感の高さ4
映像の解像感の高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「肌の質感や服のシワなどの細部がわかり、画面全体での立体感が再現できていると専門家とモニターが評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 映像の滑らかさ5
映像の滑らかさが優秀な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「動きに残像感を感じず目が疲れにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 音質6
音質のよい商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「画面サイズ同等の迫力があり、音がクリアで聞こえやすい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ネット機能の充実度7
ネット機能の充実度が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を、「Wi-Fiに繋ぐだけで見たいサービスがいつでも見られて操作も簡単な商品」とし、以下の方法で検証を行いました。
- 設置のしやすさ8
設置のしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を、「好きな場所からきれいな画面を簡単に投影できる商品」とし、以下の方法で検証を行いました。
- バッテリーの持ちのよさ9
バッテリーの持ちがよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を、「外に持ち運んでも映画1本分は見られる商品」とし、以下の方法で検証を行いました。
- 天井投影のしやすさ10
天井投影のしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を、「三脚無しで天井投影ができて、壁への投影に移行する際もスムーズな商品」とし、以下の方法で検証を行いました。
- 起動の速さ11
起動時間が短い商品としてユーザーがとても満足できる基準を、「電源を入れてから待ち時間を感じさせない商品」とし、以下の方法で検証を行いました。
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ASUS ZenBeam L2のよい点は10個!
ASUS ZenBeam L2には10個のよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
薄暗い部屋でも映像がくっきりと見える。336ANSIルーメンとかなり明るい

十分な明るさがあり、薄暗い部屋はもちろん、明るい部屋でもはっきりとした映像を映し出せる性能です。実際に投影して投写面の明るさを測定したところ、最大輝度は336ANSIルーメンを記録しました。比較したなかには150ANSIルーメン以下の商品も複数あったのに対し、満足の基準値とした250ANSIルーメンを大きく上回る好スコアです。
輝度のムラも96%を記録しており、ほとんど誤差はありませんでした。画面全体の明るさが均一なので、違和感なくきれいな映像を楽しめますよ。
コントラスト比が高い。映像をはっきりと映し出せる

明るい部分と暗い部分の輝度の比率を表す、コントラスト比が高い点もポイント。実際に測定したところ、約54:1を記録しました。比較したなかには30:1以下の商品もあったのに対し、こちらはとても満足の基準とした50:1を上回る記録です。
暗室で投影すれば液晶テレビと同等のレベルで黒を表現でき、暗いシーンでの階調もしっかり出せます。立体的で迫力のある映像を楽しめますよ。
多彩な色を表現できる。色の再現性にも優れており、リアルな映像を映しだせるスペック

表現できる色の幅が広い点も特徴です。表示できる色の鮮やかさを示す色域を測定したところ、超広色域であるBT.2020を74.05%もカバーできました。満足の基準値とした60%を大きく上回っており、鮮やかに映し出せるスペックといえます。
色の再現性にも優れており、色差を示すΔE値も実測値で8.25と低めでした。比較したなかには20ΔE以上の差異が生じた商品もありましたが、こちらは満足の基準値とした10ΔEを下回る好スコアを記録しています。本物に近い色を表現できるため、リアルさを追求したい人におすすめです。
解像度が高く、細かい部分も描写できている。陰影の表現もきれい

1920×1080フルHDの高解像を謳うだけあり、解像度は十分です。実際に視聴した映像の専門家からは、「きめ細かな人肌の質感や、映画らしい奥行き感が再現されている」とのコメントが寄せられました。
モニターからは「ノイズが気になる」「暗い部分の表現力に欠ける」との指摘もあがりましたが、モバイルプロジェクターであることをふまえると満足できる性能です。比較した一部商品は映像のぼやけが気になったのに対し、こちらは細かな描写や陰影の表現もはっきりしているので、映像に没入できますよ。
<解像度の高さについてのモニターコメント>
- 「想定以上に肌や服の質感や立体感が感じられ、画面全体で遠近も上手く表現されていた。若干ぼやけている部分もあったが、プロジェクターとしては十分」
- 「髪や肌の細かい艶やしわまできちんと表現されている。陰影もしっかりして立体感は表現されているものの、暗い場面では細部が見にくいシーンもあった」
- 「ヘルメットの艶感や服・画面全体の立体感がとてもよく伝わった。字幕も含め画面内にノイズなど見られなかった」
- 「やや輪郭がぼんやりとしている印象は受けたが、アップだと登場人物のわずかな表情の変化や細かなしわなど肌の質感をきちんと映し出せていた」
- 「全体がぼやけている感じで解像度が低く見えるが、壁に投影する形のプロジェクターと考えれば十分許容範囲内」
コメントは一部抜粋
滑らかな映像を楽しめる。不自然さがなく、動きの多いスポーツ中継なども見やすい

一方、モニターからは「速い動きは残像感がかなり気になった」「引きで見ると少しぼんやりしている」との指摘もありました。テレビ感覚で見ると不満を感じる可能性も。とはいえ、ボールや選手の動きはしっかりと追えるので、動きの多いスポーツ中継なども見やすいでしょう。
<映像の滑らかさについてのモニターコメント>
- 「ネット越しに観客が映ったときと、スロー再生時に残像感をかなり感じた」
- 「背番号は確認できるが、ゴールシーンなどでボール速度が上がると目で追いづらくなった。選手が近づくときも若干の残像感があった」
- 「映像がカクカクしたりピクセル状のノイズが発生しにくかったりするのはよいが、引きの画角で動きがある映像だと画面全体の輪郭がぼやけてしまい背番号が見えにくい」
- 「選手やボールの動きのわずかなカクつきが続き、残像感がある」
- 「ボールや選手の動きを目で追うことはできるが、走っている場面では輪郭がブレるような感じで残像感をかなり感じた」
コメントは一部抜粋
サウンドを楽しみたい人にもおすすめ。声がクリアに聴こえ、迫力・臨場感も味わえる

モニターからは「ジェット機のエンジン音の音割れが気になった」との指摘もありましたが、「声のニュアンスが表現されている」「音の余韻を楽しめる」とおおむね好評でした。外部スピーカーの音質には及ばないものの、プロジェクターだけでも満足できるレベルです。
<音質についてのモニターコメント>
- 「声質問わずセリフが聴き取りやすかった。声がこもっていたり違和感のある響きはなかった」
- 「話し声は少しこもりクリアさが物足りないが、聴き取れないことはない。声の深みやニュアンス・抑揚はしっかりしていて、人物それぞれ聴き分けらた」
- 「低音の迫力を強く感じられ、音に臨場感があった。一方でエンジン音などの爆音シーンは音割れが気になった」
- 「低音に響きがあって迫力があり、より映画の魅力が増していた。ジェット機が発進する際のエンジン音や、飛び立つときに段々と音が高まっていくところなどが気持ちよく、臨場感があった」
- 「ボーカルが中心に定位しているのがはっきりとわかるが、ドラムもギターもボーカルに近く空間がギュッとしている感じがした。音は横方向よりも縦の空間に伸びている感じがあった」
コメントは一部抜粋

プロジェクター1台で満足できる音質ですが、体に響くような迫力や音が迫り来るような立体感がほしい人はサウンドバーやスピーカーを併用することをおすすめします。
Android TVボックスが付属。Netflixなどの主要サービスを視聴できる

ネット機能が充実しているので、いろいろなコンテンツを楽しめます。NetflixをインストールしたGoogle認定Android TVボックスが付属する点が特徴。簡単にNetflix・Amazon Prime Video・Hulu・YouTubeなど、主要サービスのコンテンツを視聴できます。
比較した一部商品は非対応だった、アプリショートカットボタンが搭載されている点もよい点です。リモコンからワンタッチで、NetflixとYouTubeに接続できますよ。また、iPhoneとのミラーリングにも対応しており、スマホの画面を投影することも可能です。
<検証結果>
- リモコンのアプリショートカット|Netflix・YouTube
- 音声操作|〇
- ミラーリング|iPhone
- Netflix|〇
- Amazon|〇
- YouTube|〇
- Hulu|〇
- Disney+|〇
- U-NEXT|〇
- DAZN|〇
自動台形補正・角度調節機能つきで、設置がしやすい。天井投影には三脚が必要

設置の自由度が高い点もよいところです。30度まで角度を調整できるので、小さめのテーブル上にも置きやすいといえます。
障害物回避機能や、斜めから投影しても映像の歪みを自動で補正する台形補正機能も搭載されていました。比較した商品には手動で細かく設定しないとならないものもあったのに対し、物が多いリビングなどでも簡単にきれいな長方形で投影が可能です。
<検証結果>
- 台形補正|自動
- 角度の調整|30度以上
- 光学ズーム|×
- デジタルズーム|×
- 障害物回避機能|〇
- 天井投影のセッティング|三脚を使えば天井投影可能
ただし、天井に投影するには別で三脚を用意しなければなりません。寝転びながら映像を見たい人は、三脚を購入しておきましょう。
フル充電で3時間以上動画を再生できた。映画1本分は余裕をもって楽しめる


本体には取っ手があり、カバーも付属しています。カバンに入りやすいコンパクトなサイズで、持ち歩きやすいでしょう。
起動は約45秒と特別速くはない。電源ONにすると音が鳴って暗くてもわかりやすい

リモコンの電源ボタンを押すとピーッと音が鳴るので、暗闇でも動作がわかりやすいでしょう。

ASUS ZenBeam L2の気になる点はなし!
ASUS ZenBeam L2の詳細情報
ASUSZenBeam L22024/01/26 発売
2024/01/26 発売
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン) | 336ANSIルーメン |
| 対応ネットサービス | Netflix、Amazon Prime、YouTube、Hulu、Disney+、DAZN |
良い
- 画面が明るく、薄暗い部屋でもくっきりとした映像が見られる
- 30度まで角度調節ができ、ちょっとした机の上にも設置しやすい
- バッテリーが3時間以上持ち、旅行先やキャンプでも映画1本分は見られる
気になる
- 天井投影には三脚の用意が必要
| 連続再生時間 | 201分 |
|---|---|
| 投影方式(光源) | DLP方式 |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.5m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.0m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.5m |
| OS搭載 | |
| オートフォーカス | |
| コントラスト比 | 54:1 |
| 障害物自動回避 | |
| 台形補正 | 自動 |
| 入力端子 | HDMI端子、USB |
| Bluetooth対応 | |
| バッテリー搭載 | |
| HDR対応 | HLG |
| 幅 | 132mm |
| 奥行 | 132mm |
| 高さ | 172mm |
| 重量 | 1.57kg |
ASUS ZenBeam L2の価格比較
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ASUS ZenBeam L2以外でおすすめのモバイルプロジェクターは?
ここでは天井にも投影しやすい商品をご紹介します。
映画を見ながら寝落ちしたいなら、BenQの天井プロジェクター GV31がおすすめ

天井に投影したい人には、BenQの天井プロジェクター GV31がおすすめです。本体が360度回転するので、上に向ければ簡単に天井をスクリーンにできます。角度を細かく調節でき、台がなくてもぴったりの高さに合わせられる点も魅力です。
明るさは十分で、最大輝度は194ANSIルーメンを記録しました。日中の明るい部屋でも映像が見やすいでしょう。均一な明るさで投影でき、色の再現性にも優れています。画面全体が見やすく、立体感も感じられました。映像が滑らかなので、スポーツ映像なども見やすいでしょう。
音の広がりも良好で、迫力がありつつも明瞭なサウンドが楽しめます。YouTube動画は約3時間半も再生でき、バッテリー性能も優秀でした。Android TV内蔵であるため、主要サービスに簡単にアクセスできます。
ASUS ZenBeam L2はどこで買える?

ASUSのZenBeam L2は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトで購入できます。
価格は125,000~130,000円台(※2024年11月時点)と店舗により差がありました。お得に購入できるよう、事前にリサーチしておきましょう。
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