【徹底比較】xiaomiのモニターのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
Xiaomiのモニターは、手頃な価格帯ながら高品質で使いやすいことが魅力です。ゲーミング仕様のモデルや、4Kの高解像度で映像を細部まで映し出せるモデルなど、用途に合わせて選べます。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のxiaomiのモニターを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのxiaomiのモニターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

PC・ITライター。1970年生まれ、ライター歴35年。PC/IT系からSTEM教育、セキュリティなど幅広い分野で執筆を行っており、Web媒体や雑誌など数多くの媒体に寄稿中。インタビュー経験も豊富で、トップインタビューやソリューション導入事例など数百回の実績がある。最近はAIや量子コンピュータ、SDGs関連の記事執筆も増えている。近著として「ビジネス教養として知っておくべきAI」(ソシム刊)や「ほんとうはびっくりな植物図鑑」(ソフトバンク刊)がある。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Xiaomi|モニター|A24i 2026
低価格なのに正確なディスプレイ。初めてのモニターに|Xiaomi「モニター A24i」は、2026年に発売された23.8インチのモニターです。解像度はフルHD(1,920×1,080)で、IPSパネルを採用。3辺のベゼルの幅を抑えたデザインで、VESAマウントにも対応しています。ディスプレイは、色の… - Xiaomi|Xiaomi|2Kモニター|A27Qi 2026
広い色域と正確な発色が魅力。さらに高解像度でコスパは抜群|Xiaomi「2Kモニター A27Qi」は、2026年に発売された27インチのモニターです。解像度はWQHD(2,560×1,440)で、IPSパネルと120Hzのリフレッシュレートに対応。左右と上部のベゼルを抑えたスリムなデザインが特徴です。発色…
- Xiaomi|モニター|A24i 2026

Xiaomiはどこの国のメーカー?モニターの特徴や評判は?

Xiaomi(シャオミ)は、中国・北京市に本社を構える総合家電メーカーです。スマホ・IoT家電・PC周辺機器など幅広いジャンルの製品を展開しています。そのひとつであるモニターは、ハイスペックながら価格が抑えめでコストパフォーマンスが高いと評判。ゲーミングモニターと作業用モニターがあり、多用途に活用できます。
とくに、発色や色の再現性に優れており、価格以上の画質が楽しめると好評です。また、視野角の広いIPSパネルやVAパネルが採用されており、斜めから見ても色味や明るさが変化しにくいため、サブモニターとしてもおすすめできます。全体的に画面のふちが狭く、サイズのわりに置き場所を取らない点も魅力です。
また、動作の速さにも定評があります。勝つための性能に特化したゲーミングモニターはもちろん、作業用モニターも、Nintendo SwitchやPS4などの家庭用ゲーム機で遊ぶには十分なスペックを搭載しているのが特徴です。ライトゲーマーなら、仕事・ゲーム兼用のモニターとして使えます。
xiaomiのモニターの選び方
xiaomiのモニターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
ゲーム用?仕事用?目的に合わせて候補を絞り込もう
Xiaomiのモニターには、ゲーミングモニターとして販売されているモデルとそうでないモデルがあります。リフレッシュレートや応答速度など、動きのなめらかさに関わる性能に差があるため、目的に応じて選びましょう。
PCやPS5で本格的にゲームを楽しみたい人は、ゲーミングモニターが狙い目

高性能なPC・ゲーム機を使うなら、ゲーミングモニターと明記されたモデルがおすすめです。リフレッシュレート165~180Hz、応答速度1ms、映像のズレやカクつきを抑えるFreeSync搭載と、優れた描画性能を備えています。動きの激しいゲームでもブレや残像が抑えられ、なめらかで視認性の高い映像が得られるでしょう。
購入時は、リフレッシュレート(Hz)がPCやゲーム機のフレームレート(fps)を上回っているかチェックしてください。リフレッシュレートとはモニターが1秒間に画面を更新する回数、フレームレートはPCやゲーム機が1秒間に出力できる映像のコマ数を指します。リフレッシュレートがフレームレートを下回ると、接続する機器の性能を活かしきれないため気をつけましょう。
応答速度とは、画面の色が切り替わる速さを示す指標です。1msならブレや残像が気になりにくいとされています。動きの激しいゲームが中心なら、応答速度MPRT 1ms・FreeSync Premium対応の「G34WQi」がおすすめ。Xiaomiのモニターのなかでもとくに描画性能が高いため、ストレスフリーで楽しめるでしょう。
ビジネス利用がメインなら、A27Qi・A22i・ A24iを検討

仕事で使う人は、A27Qi・A22i・ A24iをチェックしましょう。リフレッシュレート75~100Hz、応答速度6msとゲーミングモニターに比べると性能は劣りますが、資料作成・Web会議・デザイン制作などデスクワークなら十分なスペックです。必要最低限に留めることで価格や消費電力が抑えられ、低コストで済ませられます。
Nintendo SwitchやPS4でしかゲームをしない人にもおすすめです。どちらのゲーム機もフレームレートが最大60fpsなので、モニターのリフレッシュレートも60Hz以上あればOK。A27Qi・A22i・ A24iはすべてリフレッシュレート60Hzを上回るため、動作の遅延や映像のブレは気になりにくいでしょう。
ただし、応答速度6msとやや遅いので、動きの激しいゲームでは残像感が気になる可能性があります。動きのなめらかさを重視する場合は、ゲーミングモニターを検討しましょう。
用途に応じて画面サイズを決めよう
モニターの画面サイズは、21.45インチ・23.8インチ・27インチ・34インチと4種類用意されています。ゲームのジャンルや作業内容によって使用感が変わるため、用途に合わせて選びましょう。
RPGが中心の人や、画面を分割したい人は27インチ以上が無難

RPGなど、画面を注視し続ける必要のないゲームが中心なら27インチ以上のモデルがおすすめです。キャラクターや背景のディテールがより鮮明に映り、没入感が高まります。画面分割をしても視認性が損なわれないため、オフラインでの協力プレイやマルチウインドウでの作業にもぴったりです。
なお、27インチモニターの解像度には、「WQHD」と「フルHD」の2タイプがあります。映像の美しさや細部の見やすさを重視する人は、高解像度のWQHDを選びましょう。ただし、PC・ゲーム機の処理負荷が増えて動作が重くなりやすい傾向があるため、軽快な操作性を求める場合はフルHDが無難です。
没入感や作業効率をより高めたい人は、34インチの「G34WQi」を検討しましょう。人間の視野に合わせて緩やかな曲線を描いた湾曲モニターを採用しており、画面が視界を覆い高い没入感と臨場感を得られます。作業領域を広げつつ、少ない視線移動で全体を見渡せるため、作業の効率化にもなるでしょう。
FPS・TPSを極めたい人や事務作業中心の人は、23.8インチ以下が候補

FPS・TPSなど常に画面全体を注視するゲームが中心の人は、23.8インチ以下のモデルを選びましょう。首を振らなくても画面全体を把握できるため、敵の位置や動きを瞬時に察知できるのがメリットです。eスポーツ大会でも、選手が安定したパフォーマンスを発揮できるように、24インチのモニターが多く採用されています。
メール対応や書類作成などの事務作業が中心で、画面分割をほとんど行わない人も23.8インチ以下がおすすめです。27インチ以上のモデルは安いものでも2万円前後するのに対し、23.8インチ以下のモデルは高いものでも1.5万円前後と価格が安め。設置面積も少なく済むため、圧迫感も軽減できます。
設置スペースに限りがある場合は、21.45インチの「A22i」も選択肢のひとつ。幅49.3×奥行き16.5×高さ37.6cmと24インチモニターよりも一回り小さいため、よりスペースを節約できます。シンプルな設計で価格も抑えられているため、予算が限られている人にもおすすめです。
色の見え方を重視する人は色域に注目
色味にこだわりたい人は、色域を確認しましょう。色域とは、ディスプレイが表示できる色の範囲を示し、「DCI-P3」「sRGB」「Adobe RGB」などの規格が存在します。Xiaomiで採用されている主な規格は、DCI-P3とsRGBの2種類。それぞれ再現できる色が異なるため、重視するポイントに合わせて選びましょう。
映像美にこだわる人は、DCI-P3カバー率95%以上のものをセレクト

ゲームや映画鑑賞など、鮮やかで迫力ある映像を楽しみたいなら、DCI-P3のカバー率が95%以上のモデルに注目しましょう。DCI-P3は主に映画制作で用いられる規格で、とくに赤や緑の色再現性に優れています。sRGBよりも約25%広い色域を表現できるため、色鮮やかで深みのある映像を楽しめるでしょう。
また、コントラスト比が高いほど映像にメリハリが生まれ、立体感や奥行きが向上します。Xiaomiのモニターは低いものでもコントラスト比1000:1と実用的に問題ないレベルですが、暗いシーンが多いゲームを楽しみたい場合は、コントラスト比3000:1の「A22i」や4000:1の「G34WQi」がおすすめです。
ビジュアルを優先するなら、「G Pro 27i」に注目。Mini LEDバックライト技術により高いコントラストを生み出し、細部まで鮮明かつ明るい映像を実現しました。量子ドットの広色域により鮮やかで自然な色を再現し、10億7000万色ものカラーでなめらかなグラデーションを描くため、より深い没入感と臨場感を得られます。
色の正確性が求められる職種の人は、sRGBカバー率100%がおすすめ

また、色の正確性を重視する際は、ΔE<2を満たすモデルを選びましょう。ΔEとは、比較対象となる色との差異を数値化したもの。<2は肉眼でほぼ区別できないレベルの色差を示しているため、sRGBカバー率100%かつΔE<2を満たしていれば、sRGBの色域を高精度で再現していると判断できます。
モニターに向かう時間が長いなら、低ブルーライト設計+DC調光機能付きを

長時間ゲームや作業を続けることが多い人は、TÜV低ブルーライト認証を取得している商品を選んでください。第三者機関によって、ディスプレイから発せられるブルーライトの割合が25%以下に抑えられていることが証明されているため、体への負担軽減が期待できるでしょう。
なお、ブルーライトと眼精疲労の関係ははっきりと証明されていませんが、夜遅くまで強い光を浴びると睡眠障害を引き起こす恐れが指摘されています。とくに夜間は、ブルーライトモードを積極的に活用してください。
目が疲れやすい人は、DC調光機能の有無も確認しておきましょう。DC調光と呼ばれる技術により画面のちらつきを抑えることで、目にかかる負担を軽減できます。
必要なインターフェースが備えられているかチェック
Xiaomiのモニターは、モデルごとに対応するインターフェースが異なります。接続端子の数にも違いがあるため、自分にとって必要な機能がそろっているかを確認しておきましょう。
複数の機器を繋げたいなら、入力端子が4口搭載されているモデルがベター

HDMIとDisplayPortの両方に対応していれば、変換アダプターを使わずにさまざまな機器と接続できるのもメリットです。たとえば、PC・PS5・Nintendo Switchを接続したい場合、PCはDisplayPort端子で、PS5とNintendo SwitchはHDMI端子で接続するといった使い分けができます。
HDMI端子が足りない場合は、「HDMI切替器」を使うのも方法のひとつ。複数のHDMI機器を接続したまま入力切替を行えるため、抜き差しする手間が省けて便利です。以下のコンテンツで詳しく解説しているので、興味のある人はチェックしてください。
イヤホンやヘッドフォンを接続したい人は、オーディオポート付きをチョイス

音声出力機能がないモデルやイヤホン・ヘッドフォンを使わずに音を出したい場合は、接続したPC・ゲーム機から直接音声を出すか、外付けのスピーカーを用意する必要があります。以下のコンテンツで高音質なモニタースピーカーを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
角度調節機能や高さ調節機能が充実していると便利。ただし、優先度は低め

モニターを快適に使用するために、角度や高さを調節できるかどうかも確認しておきましょう。自由度が高いほど自分の姿勢や目線に合わせやすく、長時間の作業でも疲れにくくなります。
画面を縦置きしたいなら、「G Pro 27i」がおすすめです。前後左右の角度調節機能と高さ調節機能に加え、90度回転させて縦長表示に切り替えられるピボット機能に唯一対応しています。ピボット機能が不要な場合は、前後左右の角度と高さを調節できる「G34WQi」が便利です。
一方で、ほかのモデルは前後の角度調節しかできません。その代わり、VESA規格(75×75mm)に対応しているため、別売りのモニターアームに取り付ければ、左右の角度や高さも柔軟に調節が可能です。以下のコンテンツでモニターアームと高さ調節ができるモニター台の選び方を解説しているので、目を通してみてください。

xiaomiのモニター全6商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
色の正確さ | 色域の広さ | コントラスト比の高さ | インターフェースの充実度 | スタンドの使いやすさ | 幅 | 奥行 | 高さ(最大) | 重量 | モニターサイズ | 画面種類 | アスペクト比 | 表面処理 | パネル種類 | 解像度 | 色域の広さ(実測値) | 色の正確さ(実測値) | コントラスト比(メーカー公表値) | コントラスト比(実測値) | 最大輝度(実測値) | 最小輝度(実測値) | リフレッシュレート | 応答速度 | ブルーライトカット対応 | インターフェース | Type-C給電機能 | Type-C入力 | 高さ調節機能 | スイーベル機能(水平回転) | チルト機能(垂直角度調節) | ピボット機能(画面回転) | スピーカー機能 | 操作方法 | リモコン付き | VESAマウント対応 | |||||||
1 | Xiaomi モニター|A24i 2026 | ![]() | 4.22 | 1位 | 2024/03/18 | 5.00 | 4.43 | 4.50 | 3.63 | 3.95 | 53.9cm | 17.0cm | 43.4cm | 3000g | 23.8インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 68.5% | 0.64dE | 1500:1 | 1501:1 | 320.454cd/m2 | 34.581cd/m2 | 144Hz | 6.0ms | HDMI、DisplayPort 1.4 | ジョイスティック | |||||||||||
2 | Xiaomi Xiaomi|2Kモニター|A27Qi 2026 | ![]() | 4.21 | 2位 | 4.62 | 4.77 | 4.49 | 3.63 | 3.95 | 61.2cm | 16.9cm | 47.6cm | 3900g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | WQHD | 75.3% | 1.77dE | 1300:1 | 1474:1 | 367.110cd/m2 | 60.019cd/m2 | 120Hz | 6.0ms | HDMI 2.0、DisplayPort 1.4 | ジョイスティック | ||||||||||||
3 | Xiaomi Xiaomi|4K モニター A27Ui|P27UCB-RAGL | ![]() | 4.56 | 3位 | 2025/07/03 | 4.18 | 4.59 | 4.48 | 4.73 | 5.00 | 61cm | 18.5cm(台座含む) | 51.1cm | 5500g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 71.7% | 3.6dE | 1200:1 | 1440:1 | 374.261cd/m2 | 64.168cd/m2 | 60Hz | 6ms | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×2、 | ジョイスティック | |||||||||||
4 | Xiaomi Xiaomi|モニター A24i|P24FBA-RAGL | ![]() | - | 4位 | - | - | - | - | - | 54.0cm | 不明 | 41.1cm | 不明 | 24インチ | 液晶 | 16:9 | グレア | IPS | フルHD |
|
| 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 100Hz | 不明 | HDMI | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ボタン | 不明 | |||||
5 | Xiaomi Mi|モニター A24i | ![]() | - | 5位 | 2024/03/18 | - | - | - | - | - | 60cm | 9.5cm | 38.4cm | 2980g | 23.8インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 59.3% | 3.8dE | 1000:1 | 246:1 | 216.651cd/m2 | 26.142cd/m2 | 100Hz | 6ms | HDMI、DisplayPort | ジョイスティック | |||||||||||
6 | Xiaomi Mi|PCモニター|A27i | ![]() | - | 6位 | - | - | - | - | - | 61.23cm | 17cm | 45.17cm | 3600g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | 不明 | IPS | フルHD | 1000:1 | 100Hz | 6ms | DisplayPort、HDMI2.0 | 不明 | 不明 | ボタン | |||||||||||||||


Xiaomiモニター | A24i 20262024/03/18 発売
2024/03/18 発売
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 68.5%
- 色の正確さ(実測値)
- 0.64dE
- Type-C入力
- スピーカー機能
低価格なのに正確なディスプレイ。初めてのモニターに
ディスプレイは、色の正確さが優秀で、色味のズレの少なさを示すdE値は0.64とごくわずか。見た目に近い色で表示でき、写真のレタッチなどデザイン用途でも活躍するでしょう。コントラスト比は実測値で1501:1を記録し、暗い場面でも黒が締まってメリハリのある映像。BT.2020カバー率は68.5%と広く、デスクワークには十分といえます。
端子はDisplayPortとHDMIが1つずつで、USB-A端子、スピーカーも非搭載。インターフェースはあまり充実していないため、複数の機器を同時につなぎたいなら拡張用のハブを足すとよいでしょう。スタンドはチルトで角度を変えられる一方、高さ調整やスイーベルには非対応。快適な位置で作業するにはモニター台も必要になります。
低価格ながらディスプレイ性能は高水準。初めてモニターを選ぶ人に特におすすめです。
良い
- dE値0.64と色味のズレが小さく見た目に近い色で表示できる
- 実測値コントラスト比1501:1で暗部の黒が締まる
気になる
- インターフェースはあまり充実していない
- 高さ調整やスイーベルに非対応で目線の高さを合わせにくい
| 幅 | 53.9cm |
|---|---|
| 奥行 | 17.0cm |
| 高さ(最大) | 43.4cm |
| 重量 | 3000g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1501:1 |
| 最大輝度(実測値) | 320.454cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 34.581cd/m2 |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 応答速度 | 6.0ms |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort 1.4 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
XiaomiXiaomi | 2Kモニター | A27Qi 2026
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | WQHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 75.3%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.77dE
- Type-C入力
- スピーカー機能
広い色域と正確な発色が魅力。さらに高解像度でコスパは抜群
発色の幅広さが魅力で、BT.2020カバー率は75.3%と広く、写真や動画の色を豊かに表現。色の正確さも良好で、色味のズレの少なさを示すdE値は1.77と非常に小さく、デザイン作業にも使える水準です。コントラスト比は実測値で1474:1と高く、メリハリのある映像も楽しめるでしょう。ディスプレイ性能は総じて高水準といえます。
端子はDisplayPortとHDMIが1つずつありますが、USB Type-Cの給電・映像入力やUSB-A端子、スピーカーは非搭載です。必要最小限の構成のため、複数の機器をつなぎたい人はドッキングステーションの併用も検討するとよいでしょう。スタンドはチルト調整に対応するものの、高さ調整やスイーベルには非対応で、画面の位置は細かく合わせにくい点に注意しましょう。
本商品の価格は2万円ほどでセール時にはさらに安くなることも。これ以上コスパに優れた商品を見つけるのは難しいといえるほどの商品で、安くよいモニターを手に入れたい人には真っ先におすすめできる商品です。
良い
- BT.2020カバー率は75.3%と広く写真の発色が豊か
- dE値は1.77と小さく見た目に近い色で表示できる
気になる
- インターフェースの充実度は控えめ
- 高さ調整やスイーベルに非対応で画面の位置を細かく合わせにくい
| 幅 | 61.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.9cm |
| 高さ(最大) | 47.6cm |
| 重量 | 3900g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1300:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1474:1 |
| 最大輝度(実測値) | 367.110cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 60.019cd/m2 |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 応答速度 | 6.0ms |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.0、DisplayPort 1.4 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
XiaomiXiaomi | 4K モニター A27Ui | P27UCB-RAGL2025/07/03 発売
2025/07/03 発売
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 71.7%
- 色の正確さ(実測値)
- 3.6dE
- Type-C入力
- スピーカー機能
値段以上のディスプレイ性能!コスパ重視の人におすすめ
Xiaomiの「A27Ui」は、3万円台で購入できる低価格ながら高性能な27インチ4Kモニターです。
色域はBT.2020の71.7%をカバーし、色鮮やかな表示が可能です。色味の誤差もそれほど大きくはなく、一般的なデスクワーク用途なら色の精度も十分。さらにコントラスト比は実測1440:1と高く、メリハリのある映像を楽しめます。
給電・出力に対応したType-C端子のほか、Type-A端子を2つ搭載しているなどインターフェースの使い勝手もよく、高さ調整やピボット回転に対応。スピーカーは非搭載ですが、機能性にも優れているといえます。
低価格と高性能を両立した4Kモニターであり、コストパフォーマンスを重視して選びたい人におすすめです。
良い
- BT.2020の71.7%の色域をカバーし鮮やか
- 実測1440:1の高コントラスト比
- Type-C給電や高さ調整に対応
気になる
- スピーカー非搭載
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 18.5cm(台座含む) |
| 高さ(最大) | 51.1cm |
| 重量 | 5500g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1440:1 |
| 最大輝度(実測値) | 374.261cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 64.168cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 6ms |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×2、 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
XiaomiXiaomi | モニター A24i | P24FBA-RAGL
| モニターサイズ | 24インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 99.0%
- 色の正確さ(実測値)
- 2.0dE
- Type-C入力
- 不明
- スピーカー機能
- 不明
最大100Hzのリフレッシュレートにより、ウェブページを閲覧する際のラグやフリーズを低減し、作業効率を向上。23.8インチのディスプレイと高解像度により、鮮明な画像表示を実現します。1,670万色と99%のsRGB色域により、正確に元の色を復元し、プロフェッショナルなオフィス作業にぴったりです。
| 幅 | 54.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 不明 |
| 高さ(最大) | 41.1cm |
| 重量 | 不明 |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | グレア |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 不明 |
| コントラスト比(実測値) | 不明 |
| 最大輝度(実測値) | 不明 |
| 最小輝度(実測値) | 不明 |
| リフレッシュレート | 100Hz |
| 応答速度 | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI |
| Type-C給電機能 | 不明 |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | 不明 |
| チルト機能(垂直角度調節) | 不明 |
| ピボット機能(画面回転) | 不明 |
| 操作方法 | ボタン |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 | 不明 |
XiaomiMi | モニター A24i2024/03/18 発売
2024/03/18 発売
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 59.3%
- 色の正確さ(実測値)
- 3.8dE
- Type-C入力
- スピーカー機能
| 幅 | 60cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.5cm |
| 高さ(最大) | 38.4cm |
| 重量 | 2980g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 246:1 |
| 最大輝度(実測値) | 216.651cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 26.142cd/m2 |
| リフレッシュレート | 100Hz |
| 応答速度 | 6ms |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
画面にはIPSパネルを使われており、表・文書・ビデオを見る場合も鮮やかに表示できます。最大100Hzのリフレッシュレートにより、ウェブページや表を閲覧する際の入力遅延やフリーズを低減。3辺に独自の狭いベゼルデザインを採用しているため、視野角が広くなり、マルチモニターとしてもおすすめです。
| 幅 | 61.23cm |
|---|---|
| 奥行 | 17cm |
| 高さ(最大) | 45.17cm |
| 重量 | 3600g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | 不明 |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
| リフレッシュレート | 100Hz |
| 応答速度 | 6ms |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | DisplayPort、HDMI2.0 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | 不明 |
| 操作方法 | ボタン |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
ゲーム環境を整えたい人は、ゲーム用家具やゲーム周辺機器もチェック
ゲームのプレイ時間が長い人は、ゲーム環境を整備してみてはいかがでしょうか。ゲーミング用途に特化した家具や周辺機器を使うことで、快適性がよりアップします。以下のコンテンツで、各アイテムの選び方やおすすめの商品を紹介しているので、ぜひチェックしてください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。










































































