Rocacoco ワンタッチテントを検証レビュー!ワンタッチテントの選び方も紹介
準備・片づけの簡単さや遮光性の高さ、通気性の高さが気になるRocacoco ワンタッチテント。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にRocacoco ワンタッチテントを徹底検証しました。ワンタッチテント21商品の中で比較してわかったRocacoco ワンタッチテントの実力をレビューしていきます。ワンタッチテントの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!広いテントを探している人にぴったり。遮光性・通気性にも優れる
ECサイトなどに出店しているROCACOCOの「ワンタッチテント」は、少し大きめの2人用テントがほしい人におすすめ。展開時のサイズは180×170cmで、推奨人数は2.6人です。
テントの生地のスペックが高いのが特徴。遮光率は実測で99.70%と、日差しをほぼ遮れます。さらに、入口を含めた四方の窓がメッシュ素材なので、通気性も良好。夏でもムシムシせず快適に過ごせるでしょう。また、耐水性も備えており、測定したところ1,074mmと、大抵の雨なら耐えられる数値でした。
設営や片づけも簡単で、誰でも扱いやすいところもメリットです。サイズのわりに生地が薄くて軽いため取り回しがよく、骨組みを開くだけでポールが伸びて簡単に設営できました。片づけの際には、折りたたみ傘のようにポールをたたんでいきますが、とくに力は不要。袋のサイズにもゆとりがあるので、空気が多少残っていても収納できました。
テント全体で3kg台なので、持ち運びもそこまで負担にはならないでしょう。収納袋には取っ手もついているので、そのままアクティブに持ち出せますよ。
ランキング上位商品のなかでは面積が広めで、遮光性や通気性も高評価を獲得した本商品。比較したなかには設置に力が必要な商品もあったのに対して、軽い力でスムーズに設営ができたのも魅力といえます。キャンプはもちろん、公園や海などで仲間と集まるときの休憩スペースとしても活躍するでしょう。
Rocacoco ワンタッチテントは他のワンタッチテントとどう違うの?
マイベストが検証してわかったRocacoco ワンタッチテントの特徴は、ひとことでまとめると「広いテントを探している人にぴったり。遮光性・通気性にも優れる」です。
実際、たくさんあるワンタッチテントの中で、準備・片づけの簡単さや遮光性の高さ、通気性の高さは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、Rocacoco ワンタッチテントを含むワンタッチテントの検証方法や、自分に合ったワンタッチテントを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
Rocacoco ワンタッチテントの評価方法は?売れ筋の人気ワンタッチテント21商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 準備・片づけの簡単さ1
準備・片づけが簡単な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「テントの設営に慣れていない10人のモニターがより準備・片づけが簡単と評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 遮光性の高さ2
遮光性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「紫外線が強い日でもほぼ完全に日差しをカットできる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 通気性の高さ3
通気性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「風が少なくてもムシムシしにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 持ち運びやすさ4
持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ほかの荷物があってもまとめて持ち運べる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 耐水性の高さ5
耐水性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「急に雨が降り出してもテントに水が滲みない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

Rocacoco ワンタッチテントの詳細情報
Rocacocoワンタッチテント
| 最大収容人数(公称値) | 2.6人 |
|---|---|
| 総重量(実測値) | 3.11kg |
| UVカット率(実測値) | 99.70% |
| 耐水圧(実測値) | 1,074mm |
- 展開時の幅
- 180cm
- 展開時の奥行
- 170cm
- 展開時の高さ
- 130cm
- 収納時の幅(実測値)
- 72cm
- 収納時の奥行(実測値)
- 16cm
- 収納時の高さ(実測値)
- 18cm
良い
- 設営・片づけの手順が簡単
- 遮光性と通気性が高く、快適に過ごしやすい
- 大きめサイズでゆったり過ごせる
気になる
- 特になし
| フライシート素材 | オックスフォード |
|---|---|
| 窓の数 | 3個 |
| 付属品 | キャリーバッグ、ペグ、ロープ、テント固定バンド |
| ベンチレーター(ベンチレーション)付き | |
| 収納ポケット付き | |
| 窓の種類 | メッシュタイプ |
| フレームの太さ(実測値) | 8.50cm |
| 底面積の大きさ(実測値) | 3.06m2 |
| シルバーコーティングあり |
Rocacoco ワンタッチテントの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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販売価格:5,500円
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そもそもどう選べばいい?ワンタッチテントの選び方
マイベストおすすめ!ワンタッチテントの検証評価上位の商品も紹介
ワンタッチテントの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。Rocacoco ワンタッチテント以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
ToWest2ストアワンタッチテント
| 最大収容人数(公称値) | 2.7人 |
|---|---|
| 総重量(実測値) | 2.45kg |
| UVカット率(実測値) | 99.46% |
| 耐水圧(実測値) | 420mm |
- 展開時の幅
- 180cm
- 展開時の奥行
- 180cm
- 展開時の高さ
- 145cm
- 収納時の幅(実測値)
- 74cm
- 収納時の奥行(実測値)
- 15cm
- 収納時の高さ(実測値)
- 17cm
良い
- 組み立てが簡単で、素早く設営できる
- 軽量でコンパクトにたためるので、持ち運びやすい
- 通気性や遮光性に優れる
気になる
- 耐水性は低いので、キャンプでの使用には向かない
| フライシート素材 | ポリエステル |
|---|---|
| 窓の数 | 1個 |
| 付属品 | 設置釘、防風ロープ、収納バッグ |
| ベンチレーター(ベンチレーション)付き | |
| 収納ポケット付き | |
| 窓の種類 | ノーマルタイプ |
| フレームの太さ(実測値) | 8.00cm |
| 底面積の大きさ(実測値) | 3.24m2 |
| シルバーコーティングあり |
binoaワンタッチテント
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 総重量(実測値) | 3.26kg |
| UVカット率(実測値) | 99.77% |
| 耐水圧(実測値) | 299mm |
- 展開時の幅
- 196cm
- 展開時の奥行
- 191cm
- 展開時の高さ
- 140cm
- 収納時の幅(実測値)
- 76cm
- 収納時の奥行(実測値)
- 23cm
- 収納時の高さ(実測値)
- 16cm
良い
- 組み立てが簡単で、スムーズに設営できる
- 遮光性が高く、通気性にもすぐれている
- サイズが大きめで、ファミリーも使いやすい
気になる
- 耐水性が低く、悪天候が予想される日には使用しづらい
| フライシート素材 | オックスフォード生地 |
|---|---|
| 窓の数 | 2個 |
| 付属品 | ペグ、ロープ、収納袋 |
| ベンチレーター(ベンチレーション)付き | |
| 収納ポケット付き | |
| 窓の種類 | メッシュタイプ |
| フレームの太さ(実測値) | 2.8cm |
| 底面積の大きさ(実測値) | 3.74m2 |
| シルバーコーティングあり |
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