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ryuchikazawa

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横浜元町ミリタリーキャンパー
「不自由は自由だ!」をモットーにキャンプを楽しむミリタリーキャンパー。その様子をインスタグラムで公開、さらにYouTubeでも紹介している。 不便がいっぱいの自然の中でいかに快適に過ごせるかを考え、相違工夫しながら、主に軍幕・タープ泊を中心に野営をしている。 どんなキャンプスタイルでも楽しむ方向は一緒だと考え、自身と異なるキャンプスタイルの方でも共感して頂けるようなギアを紹介している。 モノ情報の総合ニュースサイト「&GP」にてライターとして活動中。全部見る

コレクション

不自由を自由にするリューピーの厳選野営ギア

不自由を自由にするリューピーの厳選野営ギア

大自然の中で快適に過ごしたい。そんな思いの方は多いのではないでしょうか? 少しの技術と少しの知識、そして少しのギアがあれば不自由を自由にすることができます。そこで、野営をしたい方、キャンプを楽しみたい方、初心者からベテランまで使える、間違いないギアをご紹介します。 選定基準は軽量コンパクトであり、実用性抜群なこと。どれも、私が野営を重ねる中で厳選し、吟味したギアばかりです。
+7

愛用アイテム

STC ピコグリル398 1枚目
STC

ピコグリル398

17,300円
軽量コンパクトな焚き火台の中でもこれは秀逸だと思います。重量はわずか450g。収納時のサイズは33.5cm×23.5cm×1cmとA4サイズより若干大きいくらいのサイズなんです。 それでいて、キャンプ場の薪のサイズならしっかりと乗りますし、耐荷重も十分。そして本体に五徳をかけられる足がついていて、さらに五徳自体もついてきます。 これひとつあれば、大概のことはできてしまうのです。燃焼効率も非常に高く、朝には真っ白な灰になってますよ。
THERMAREST(サーマレスト) Zライトソル 1枚目
THERMAREST(サーマレスト)

Zライトソル

8,140円
サバイバルの状況で考えると、マットに穴が開いたら取り返しがつかない状況になります。 これは登山中も同じで、万が一マットに穴が空いていたら、ゆっくり休めず地面からの冷気を遮断することもできず、低体温症になり命を落とす危険すらあるのです。 軽量コンパクトで考えたらエアー型の方に軍配が上がるのですが、私は上記の理由からクローズドセル型のマットを推進しています。 そして設営・撤収も、この蛇腹型なら一瞬。くるくる巻くタイプの場合、真っすぐにするのに、それなりに手間がかかります。私は、野営時にこれを折りたたんでソファーとして使ってますが、この折り畳み時の絶妙な厚みが腰に負担がかからないのも気に入っています。 汚れてもパっと払えて、頑固な汚れはデッキブラシでごしごしできます。焚き火の火の粉が多少飛んできても、少し焦げるくらい。使えなくなることはありません。
FEUERHAND(フュアーハンド) フュアハンド ベイビースペシャル276 ジンク 12562-1 1枚目
FEUERHAND(フュアーハンド)

フュアハンド ベイビースペシャル276 ジンク 12562-1

3,960円
ハリケーンランタンは、その名の通りハリケーンが来ていても消えないという究極の灯り。そんな数あるハリケーンランタンの元祖といわれているのが、この「フュアーハンドランタン」。 そして普遍的な形には理由があります。シンプルな構造だからこそ壊れず長く使える。コストパフォーマンスが最高だと思います。一台は持っておきたいアイテムです。 明るさとしては、ロウソク4本分くらいといわれています。たとえソロキャンプでも、これひとつでサイト全体を賄うのは少しつらいですが、手元の灯りには最高ですよ。
ブッシュクラフト たき火フライパン 1枚目
ブッシュクラフト

たき火フライパン

4,598円
フライパンって、結局“柄”が邪魔なんですよね。柄があることによって収納に困ります。これは、柄を現地で自分で作って使うフライパン。思いのままの形の柄ができます。 鉄でできているので熱伝導がよく、お肉なら「外カリっ!中じゅわ~!」っと非常においしく焼きあがります。大きさも、ソロ~デュオキャンプ迄ならば十分なサイズ感です。 私はタークの24㎝と28㎝も持っていますが、ソロキャンプなら焚き火フライパンを選択します。荷物を軽減したいけど、フライパンは必要な方にピッタリなフライパンです。
イーグルプロダクツ キャンプファイヤーケトル (1.5L ST400) 1枚目
イーグルプロダクツ

キャンプファイヤーケトル (1.5L ST400)

9,434円
このイーグルプロダクツのケトルは、多くの人が想像するケトルとは違う平べったい形をしています。この形状によって、持ち運びや収納がとてもしやすくなっています。 私は野営に行く場合はバックパックで行くのですが、バックパックにこのケトルを入れてもたっぷりスペースが余ります。また、この形状なので中に物を収納できますし、肉まんを蒸すこともできます。 底が銅でできているため熱伝導率が高く、実用性も抜群。色気たっぷりの形状と、確かな実用性に惚れています。
Gransfors Bruk (グレンスフォシュブルーク) ハンター 418 1枚目
Gransfors Bruk (グレンスフォシュブルーク)

ハンター 418

26,676円
ナイフ・鉈・斧・鋸、ありとあらゆる刃物の中で、どれかひとつしか野営にもっていけないとしたら、確実にこのハンターを選択します。 キャンプで刃物を使うシーンは主に以下の3つのシーンです。 ・薪の切り出し(枝払い、薪割、バトニング、フェザースティックなど) ・クラフト(枝を使ってポールやハンガーを工作する) ・調理 多少大きくて使いにくいシーンもありますが、慣れれば薪の切り出しとクラフトは確実にこなせます。調理に関しては、どの程度の完成度の料理を求めるかにもよりますが、サバイバルを想定すれば繊細な作業は必要なく、十分と考えられます。 何より優先したいのは、生存のためにシェルターを作ったり、火を起こす作業だと思っています。そういった観点から、いくつかのメーカー、いくつかのサイズの斧を使ってみましたが、このサイズが一番万能と感じました。