CAPTAIN STAG CSブラックラベル ポップアップテントフルクローズ
「ポップアップテントフルクローズ」は、キャプテンスタッグのポップアップテントです。ブラックコーティングが施されており、UVカット率は93%超と高い数値を記録しました。背面もフルオープンされるので通気性が高いでしょう。フレームが捻れやすくやや硬いため、折りたたむのには少し苦労します。袋の開口部は円周の半分よりもやや小さく入れにくく、フレームがしっかりしている分外に出てきてしまうので、押し込みながら収納する必要がありました。
binoaの「ワンタッチテント」は、設営が簡単なものを探している人におすすめ。展開しやすいうえに遮光性も高く、アウトドア初心者にも向いています。展開時のサイズは、床面積は幅196×奥行191cm、最大使用人数は4人でファミリーにも対応できそうです。準備・片づけは非常に手軽です。力を入れることなくてもスムーズに開くため、モニターからは「女性1人でも簡単に設営ができた」「少ない手順で組み立てられる」とプラスのコメントも。フレームを折り曲げていく作業も慣れれば簡単で、少し大雑把にたたんでも付属の袋に収まりました。遮光性の高さも魅力のひとつ。遮光率の測定結果は99.77%とトップクラスの数値を記録しており、真夏のアウトドアシーンにも使いやすい印象です。全方向にメッシュの窓がついており、通気性も申し分ありません。一方で、持ち運びやすさは一歩およばず。収納時の重量は3.26kgとやや重く、サイズも小さいとはいえないため、持ち出したい人には不向きです。耐水圧も299mmとかなり低く、悪天候が予想される日には使用を控えたほうが無難といえます。大きめサイズながらも、遮光性の高さと組み立てやすさを兼ね備えたワンタッチテント。耐水性と持ち運びやすさは惜しいものの、天気のよい日にアウトドアを楽しみたい人は十分候補に入るでしょう。
Naturehikeの「Village5.0 第二世代 ワンタッチテント」は、床面積が幅204×奥行210cmと大きく、広々と使えるワンタッチテント。最大使用人数は6人で、ファミリーでアウトドアを楽しみたい場合にも検討の余地があります。しかし、本体が大きいゆえに準備・片づけには手間がかかります。ワンタッチで展開するのは難しく、モニターからは「かがんだり、立ったりと姿勢を変えなければならず大変」という声が挙がりました。折りたたむときも1人では時間がかかり、布がかさばって袋にも入れづらい印象です。本体の重量が10kgを超えるため、持ち運びにもかなり負担がかかります。高さもあるため、車に積んでキャンプサイトまで運べなければ、持ち出すまでにかなりの体力を消費しそうです。一方、遮光率は99.85%と申し分ない性能。メッシュの窓が全方向についており、しっかりと換気もできる設計です。耐水圧も1,027mmと十分な数値で、多少の雨ならテントのなかで過ごせるでしょう。設営や収納の手間は気になりますが、大人数でテントに入りたい人は候補にしてもよいでしょう。
LOGOS ソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BA
LOGOSの「ソーラーブロック Q-TOP フルシェード」は、その名のとおり遮光性能に優れたテントです。実際に遮光率を測定してみると、驚異の99.99%を記録。メーカーの謳い文句どおり、ほぼ完ぺきに日光を遮りました。サイズは幅190×奥行140cmで、推奨人数は2.2人です。一方、日よけに特化したフルクローズタイプゆえに、通気性はいまひとつ。入口しかないので、夏場はムシムシする可能性もあるでしょう。耐水圧をチェックしたところ9,800mmと、こちらは高水準。強い雨にも耐えうる性能でした。実際に設営と片づけをしてみたところ、手順自体はシンプルですが、コツが必要で設営しやすいとはいえない結果に。骨組みを立ち上げて、ジョイント部分に押し当てて固定する仕組みですが、一部モニターからは「コツを掴む必要があるうえ、力もいる」という声も。片づけの際は、ロックを解除すると一気に外れるので、手を挟まないよう注意が必要です。しっかりした生地はかさばりやすく、収納袋の口も小さめなので、しまうのに苦労するモニターも散見されました。非常に高い遮光性・耐水性を発揮した本商品。海辺やプールのレジャーで、極力日差しをカットして休んだり、視界をしっかり遮って着替えたりしたい人にはおすすめできます。
ビーズ「カンガルーテント」は、大型テントの中にカンガルースタイルで入れ込む就寝用のテントを探している人におすすめです。カンガルースタイルを想定した商品のため、あえて耐水性のないコットン100%生地を採用。柔らかで温かみのある手触りで、結露も抑えるため快適なテント内空間を実現すると謳っています。サイズは200×130cmで推奨人数は2.2人。本商品は2人用ですが、3人用のMサイズも展開していますよ。遮光率も98.01%と非常に高く、早朝に日差しで起こされることも少ないでしょう。さらに、入口を含めて全面がメッシュ窓になるため、通気性もかなり高いといえます。実際にモニターが準備・片づけをしたところ、準備には手間取る人がいた一方、片づけ・収納は非常に楽でした。設置手順は、骨組みを開いて天井部分を持ち上げるだけとかなりシンプル。ただし、ジョイント部分の結合に力が必要だったので、苦戦するモニターも複数人いました。とはいえ、撤収時はジョイント部分を外せば半自動的にたため、収納袋の大きさにも余裕があるので片づけにはそこまで苦労しません。大きなテントと併用することで、快適な空間づくりに役立つ本商品。耐水性はありませんが、別売りのフライシートを使用すれば雨でも使用できます。収納袋に入れてもやや大きく重いので、車でキャンプサイトまで荷物を運ぶ想定の人におすすめです。
Naturehike「超軽量ワンタッチテント」は、1人寝られるスペースさえあれば、とにかく軽量でコンパクトなものがほしい人におすすめです。サイズは幅200×奥行70cmで、推奨人数は1.2人。簡易ベッドにかぶせて設置することもできます。総重量2kg未満の軽量設計なので、荷物を減らしたいツーリングや1人キャンプにもぴったりです。本体を確認したところ、メッシュ窓がなく通気性には懸念あり。夏場はムシムシする可能性があるでしょう。一方、遮光性は高く、遮光率は実測値で98.51%を記録しました。耐水圧も4,147mmと強い雨にも耐えうる水準だったので、急な雨もしのげるでしょう。また、実際にモニターが設置や片づけを行いましたが、とくに設置の手軽さが好評でした。本体が軽いうえに、紐を軽い力で引っ張るだけで簡単に設営ができます。ただし、支柱が2本ある独特な構造ゆえに、片づけには手こずるモニターも。支柱のボタンを押すと勢いよく閉じるので、手を挟まないよう注意が必要です。軽量コンパクトで持ち運びやすいのが魅力の本商品。とにかく荷物を減らしてキャンプに出かけたい人には選択肢となるでしょう。
ToWest2ストア「ワンタッチテント」は、価格を抑えて、公園などのアクティビティ用のテントを選びたい人におすすめです。床面積は180×180cmで、推奨人数は2.7人の大きめサイズですが、ECサイトで5,000円以下とコスパが光ります。テントとしての基本性能が高いのも特徴です。遮光率を測定したところ99.46%と、日差しをほぼ遮れました。しかし、入口と対面の窓がメッシュになるので、通気性も確保できています。夏でも熱がこもりにくい設計といえるでしょう。傘を広げるようなシンプルな手順で、設営や片づけもスムーズ。実際に使ったモニターからは、とくに力が必要な場面もなく、直感的に組み立てられると好評でした。薄い生地で空気も抜きやすく、コンパクトにたためるので、収納袋にも楽にしまえました。重さは2.45kgと、比較したなかでもかなり軽め。収納袋にコンパクトに収まり、取っ手もついているので、気軽に持ち出せるでしょう。さらにコンパクトなものがほしいなら、210×150cmの2人用サイズも用意されていますよ。ただし、耐水性に関しては、実測値で420mmと小雨に耐えられるかどうかといったレベルですが、晴れている日だけ使うなら問題ないでしょう。公園やBBQなど日中のアクティビティにぴったりな、軽量コンパクトサイズが魅力の本商品。手頃な価格で購入できるのも魅力です。休日に気軽に持ち出せるテントを探しているなら、ぜひ手に取ってみてくださいね!
モダンデコ「AND・DECO ワンタッチテント」は、ファミリーキャンプ用の大きめテントを探している人におすすめです。サイズは幅290×奥行140cmの六角形で、推奨人数は4.2人。4人程度なら余裕があるので、日中のんびり過ごすのにも、川の字で眠るのにも快適でしょう。遮光性と通気性に優れていたのもポイントです。遮光率は実測値で99.85%と、ほぼ日光を遮れました。さらに、入口を含めた四方がメッシュ窓になり、ベンチレーターもついているので通気性も良好。夏場でも快適に過ごしやすいといえます。加えて、耐水性も備えていました。耐水圧を測定すると2,147mmと高かったので、強めの雨にも耐えられるでしょう。一方、テントの大きさゆえに骨組みの数も多く、準備や片づけには多少手間がかかります。布面積も広いので、空気の抜きにくさやかさばりやすさも気になりました。しっかりたたまないと収納袋に入れにくかったのも惜しいところ。収納時のサイズも比較したなかでは大きめで、重さも5kg以上あるため、気軽に持ち運べるとはいえないでしょう。とはいえ、家族で使える大きめサイズながら、ECサイトでは1万円以下で購入できる(※2024年6月時点)のは魅力。生地の遮光性や通気性も高く、テントとしての性能も高いといえるでしょう。ファミリーでキャンプをはじめるなら、候補としてみてくださいね。
ECサイトなどに出店しているROCACOCOの「ワンタッチテント」は、少し大きめの2人用テントがほしい人におすすめ。展開時のサイズは180×170cmで、推奨人数は2.6人です。テントの生地のスペックが高いのが特徴。遮光率は実測で99.70%と、日差しをほぼ遮れます。さらに、入口を含めた四方の窓がメッシュ素材なので、通気性も良好。夏でもムシムシせず快適に過ごせるでしょう。また、耐水性も備えており、測定したところ1,074mmと、大抵の雨なら耐えられる数値でした。設営や片づけも簡単で、誰でも扱いやすいところもメリットです。サイズのわりに生地が薄くて軽いため取り回しがよく、骨組みを開くだけでポールが伸びて簡単に設営できました。片づけの際には、折りたたみ傘のようにポールをたたんでいきますが、とくに力は不要。袋のサイズにもゆとりがあるので、空気が多少残っていても収納できました。テント全体で3kg台なので、持ち運びもそこまで負担にはならないでしょう。収納袋には取っ手もついているので、そのままアクティブに持ち出せますよ。ランキング上位商品のなかでは面積が広めで、遮光性や通気性も高評価を獲得した本商品。比較したなかには設置に力が必要な商品もあったのに対して、軽い力でスムーズに設営ができたのも魅力といえます。キャンプはもちろん、公園や海などで仲間と集まるときの休憩スペースとしても活躍するでしょう。
DODの「ワンタッチテント」は、キャンプで寝室として使いたい人におすすめです。テント内は幅220×奥行140cmで、推奨人数は2.6人。急な雨でも雨漏りしにくく、通気性も高いので、キャンプの夜を快適に過ごせるでしょう。 実際に測定した耐水圧は4,576mm。一般的に1,500mm以上であれば強い雨にも耐えうるといわれているなか、非常に高い耐水性を発揮しました。遮光率も99.03%と非常に高く、外からの日差しをしっかりと遮ります。日焼けを気にせずお昼寝もできますね。入口も対面の窓もメッシュ素材を採用し、通気性も良好です。モニターが設営をしたところ、手順自体は上部の紐を引っ張るだけと非常にシンプル。ただし、高い位置でやや強く引っ張る必要があるため、とくに女性モニターで苦戦する人が多く見受けられました。一方、折りたたみはロックを解除すれば一気に閉じるので楽ちん。袋がタイトなので収納に手間取る人はいたものの、設営・片付けが難しくてできないというほどではありません。厚めの生地で、急な雨や日光からもしっかり守ってくれる本商品。特別コンパクトではないものの、収納袋に持ち手がついていて、持ち運びやすさも良好です。テント泊を考えている人には、有力候補となるでしょう。