
【徹底比較】ランニングシューズのおすすめ人気ランキング【2026年5月】
ランニングやジョギング、マラソンで活躍するランニングシューズ(ランシュー)。NIKE・アシックス・ニューバランス・アディダス・アンダーアーマーなど、人気のスポーツブランドから多くのモデルが展開されています。初心者におすすめのクッション性に優れたものや、マラソンや長距離向けの機能性を重視したもの、日々のジョギングに適したものなど、目的や特徴もさまざま。自分に合った一足はどれなのか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のランニングシューズ82商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのランニングシューズをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

現役の「走れるシューフィッター」で、マラソン自己ベストは2時間34分27秒(47歳時)。FS☆RUNNING代表として活動し、(社)日本フットウエア技術協会理事、JAFTスポーツシューフィッター講師を務めるなど、その経歴はランニングシューズに関する技術・理論面での確かな実績を示している。スポーツメーカーやショップ勤務で培った専門知識をもとに、シューズ選びから走り方・フォーム改善まで一貫した指導を行っており、ランナー指導歴は10年以上に及ぶ。NHK「厚底シューズ論争」、テレビ朝日「箱根駅伝」、月刊ランナーズ「厚底の会」など、メディアへの出演実績も多数。専門性の高いシューズレビューを「Runtrip」や「Alpen Group Magazine」などで定期的に執筆・監修している。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- クッション性の高さ1
マイベストでは「着地の衝撃がほとんど気にならないほどソフトで、長時間走っても足への負担が少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 反発性の高さ2
マイベストでは「適度な反発を感じられ、スムーズに走れる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 安定性の高さ3
マイベストでは「全体的に安定感があり、着地の際のぐらつきも少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 足運びのしやすさ4
マイベストでは「足が自然と前に進むことで軽快に走れる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- サッカニー|TRIUMPH 22 ランニングシューズ|S20964
衝撃吸収と反発力を両立。長距離でも足への負担を抑えやすい|サッカニーの「TRIUMPH 22 ランニングシューズ S20964」は、マックスクッションタイプのランニングシューズ。広めのプラットフォームが安定感を高めており、特にヒールストライクのランナーにぴったり。ほどよい反発性を備えている一方で、ソールが… - Topo Athletic|PHANTOM 4 ランニングシューズ
クセが少ない一足。ほどよいクッション性と安定感でなじみやすい|Topo Athleticの「PHANTOM 4 ランニングシューズ」は、デイリートレーナータイプのランニングシューズ。つま先がゆったりとした形状で、足幅が広い人でも履きやすい一足です。ほどよいクッション性があり、足への負担を軽減。ソールがしなやか… - Brooks|Ghost MAX 3 ランニングシューズ|1104641d-020
衝撃吸収力が特徴。着地の衝撃を推進力に変えやすい|Brooksの「Ghost MAX 3 ランニングシューズ 1104641d-020」は、マックスクッションタイプのランニングシューズ。自然に重心が移るロッカー形状と、柔らかく厚みのあるクッション素材を組み合わせ、着地の衝撃をやさしく吸収します。着… - ON|Cloudrunner 3|3MG10070813
高い安定性でブレずに走りやすい。日々のジョギングの心強い味方|Onの「Cloudrunner 3 3MG10070813」は、デイリートレーナータイプのシューズです。高い安定性とサポート力を備えており、ジョギングからウォーキング、タウンユースまで幅広いシーンで活躍します。ソールは一体型で、底面に穴を設けること… - HOKA|MACH 7
スピード練習に。軽量でロッカー形状が強く、足が自然と前へ進む|HOKAの「MACH 7」は、テンポアップシューズタイプのランニングシューズ。大きな特徴は、片足223.4g(27.5cm)という軽さです。軽快にピッチを上げやすく、さらに前へと転がる強いロッカー構造も備えているため、少ない力でも自然とスピードに乗… - 他 2 商品
- サッカニー|TRIUMPH 22 ランニングシューズ|S20964
ランニングシューズの選び方
ランニングシューズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
これから走るなら、クッション性と安定感を適度に両立したシューズを選ぼう

たとえば、足を置いたときにフワッと受け止められるような感覚があると、長く走っても疲れにくくなるうえ、グラつかずにスッと前へ進めると自然とフォームも安定していきます。デイリートレーナーと呼ばれるタイプは、初心者にはもちろん、走り慣れた人がジョギングやリカバリー用として使用するのにも向いているため、幅広い場面で活躍してくれますよ。
ランニングシューズはパーツごとに名前があり、それぞれが走り心地に影響します。基本を押さえておくことで、シューズごとの違いがわかりやすくなり、自分に合ったシューズを選びやすくなりますよ。
- アッパー:足を包み込む部分。フィット感や通気性を左右する
- ミッドソール:インソールとアウトソールの間にある部分。クッションや反発を担い、走り心地に直結する
- アウトソール:地面に触れる部分。グリップ力や耐久性を決める
2足目以降のランニングシューズを選ぶなら、状況や悩みに合ったシューズをチェック
2足目以降のランニングシューズは、走る距離やスピード、足の悩みなどに応じて選ぶのがポイント。目的に合った一足を選ぶことで、快適さやパフォーマンスがさらに向上します。
スピードや軽快さ重視なら、軽量で高反発のモデルがおすすめ

スピードを意識した走りをしたい人や、走力アップを目指す人には、軽さと反発力を重視したシューズがおすすめです。推進力のあるシューズを履くことで、スピード練習やテンポアップ走の効率が大きく高まります。
特に、軽量で高反発な素材を使ったモデルは、蹴り出し時に前へ押し出されるような感覚があり、スムーズな加速をサポート。プレートなしで適度な反発力と安定性を重視したモデルは、ナチュラルにバウンド感やスピードを楽しみたい人に向いており、カーボンプレートを搭載したモデルはよりレーシーな走りを演出するため、レース志向のランナーに適しています。
ただし、カーボンプレート搭載の厚底シューズは走力が十分についていない段階で選ぶと、足への負担が大きくケガのリスクが高まる可能性も。自分の今のレベルを見極めて選ぶことが、着実なステップアップへの近道です。
シューズには「ドロップ」や「ロッカー形状」といった設計の違いがあります。ドロップはかかととつま先の高さの差、ロッカー形状はソールが船底のようにカーブして転がるように走れる構造のことです。
こうした特徴は足運びのしやすさに直結するため、距離を伸ばしたりスピードを意識する段階になると特に重要。少し走り慣れてきた人は、こうした機能にも注目してみましょう。
着地の衝撃が気になるなら、クッション性に特化したシューズもあり

着地の衝撃が気になる人は、クッション性に優れたシューズを選ぶのもひとつの手です。フォームのクセや筋力の不足により、着地の衝撃が蓄積し足首や膝に違和感が出ることも。まずはシューズのクッション性で衝撃をやわらげることで、負担を軽減できるケースがあります。
高いクッション性を備えたモデルは着地時の衝撃をしっかりと吸収してくれるため、長距離を走る人や、膝・足首に不安を抱えるランナーにも心強い選択肢といえるでしょう。
シューズ選びだけでなく、走り方やケアにも目を向けましょう。疲れやすさを感じる人は、ペースを落としてゆっくり走る日を設けると、体への負担を抑えられますよ。さらに、ランニング前後のストレッチは筋肉の緊張をほぐし、疲労やケガの予防にも効果的。無理のない範囲で続けていくことが、ランニングを長く楽しむコツです。
走る距離や頻度が増えて、疲労や痛みを感じ始めたらワンランク上のシューズを

走る距離を伸ばしたい人や、頻度が増えてきた人には、より高いクッション性と安定感を備えたモデルがおすすめです。距離が伸びるほど着地の衝撃や足のブレが蓄積し、疲労やフォームの乱れ、ケガの原因になりやすくなるもの。デイリートレーナーでもある程度は対応できますが、長時間のランではサポートがやや物足りないと感じることもあるでしょう。
そこで頼れるのが、プレミアムタイプのランニングシューズです。衝撃をしっかり吸収する高機能なクッション素材に加え、ブレを抑える安定構造も備えており、長距離を安定したフォームで走りやすくなります。衝撃吸収と安定性に優れたモデルを選べば、より長い距離も快適に走り続けられるのが魅力です。
足のサイズや幅に合ったシューズを選ぼう

ランニングシューズを選ぶときは、サイズと足幅がしっかり合っていることが非常に大切です。どんな高性能なシューズを選んでも、足にフィットしていないと、靴擦れや指先の痛み、さらにはケガの原因になることもあります。
具体的には、つま先には1cmほど余裕があり、横幅は足にぴったり沿うくらいのフィット感が理想的。走ると足は少しずつ前へ動くため、つま先にスペースがないと圧迫感や爪のトラブルにつながります。また、幅がゆるすぎると足が中で動いてしまい、安定感が損なわれるおそれも。実際に足を通して、違和感がないかを確認してから購入すると失敗しにくいでしょう。
ネットで購入する場合は、試し履きできるように返品や交換に対応しているショップがおすすめ。Amazon FashionやRakuten Fashionなどは、返品対応が充実しているため、サイズ選びに迷っていても気軽に購入できますよ。
フィット感は、サイズだけでは決まりません。踵や甲まわりはしっかりホールドされ、前足部にはほどよいゆとりがある―そんなバランスを意識して選ぶことが大切です。
さらに素材や形状によっても履き心地は変わるため、実際に試してみるのがいちばん確実。返品や交換に対応しているブランドを選んで、気になるモデルは積極的に試し履きしてみましょう。
ランニングシューズ全82商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
クッション性の高さ | 反発性の高さ | 安定性の高さ | 足運びのしやすさ | 分類 | 片足の重量(27.5cm) | ドロップ | カーボンプレート搭載 | ||||||
1 | PUMA マグマックス ニトロ 2|312125_02 | ![]() | 4.80 | 2位 | 4.90 | 4.21 | 4.83 | 4.66 | デイリートレーナー、マックスクッション | 275.75g | 8mm | ||
2 | NIKE ボメロ ランニングシューズ|HM6804-005 | ![]() | 4.77 | 1位 | 4.88 | 4.38 | 4.75 | 4.69 | マックスクッション | 314g | 10mm | ||
3 | UNDER ARMOUR UAインフィニット エリート|3027189-002 | ![]() | 4.73 | 10位 | 4.59 | 4.52 | 5.00 | 4.53 | プレミアム | 337g | 8mm | ||
3 | アメアスポーツジャパン SALOMON|AERO GLIDE 4|L49147000031 | ![]() | 4.73 | 19位 | 4.85 | 4.44 | 4.70 | 4.59 | マックスクッション | 261g | 8mm | ||
5 | UNDER ARMOUR UAインフィニット エリート 2|3028169 | ![]() | 4.72 | 9位 | 4.63 | 4.78 | 4.85 | 4.62 | デイリートレーナー | 293g | 8mm | ||
6 | Deckers Outdoor HOKA|CLIFTON 10 | ![]() | 4.71 | 13位 | 4.82 | 4.45 | 4.68 | 4.57 | デイリートレーナー | 280g | 8mm | ||
7 | アシックス SUPERBLAST 2|1013A185 | ![]() | 4.69 | 12位 | 4.59 | 4.31 | 4.84 | 4.70 | テンポアップ | 260g | 8mm | ||
7 | アシックス GEL-NIMBUS 27|1011B958.001 | ![]() | 4.69 | 11位 | 4.71 | 4.27 | 4.78 | 4.58 | マックスクッション | 312g | 8mm | ||
7 | アシックス GEL-NIMBUS 28| 1011C127.001 | ![]() | 4.69 | 14位 | 4.73 | 3.91 | 4.78 | 4.66 | マックスクッション | 278g | 8mm | ||
10 | Brooks Sports Glycerin MAX|BRM4473-GRY | ![]() | 4.67 | 55位 | 4.88 | 4.05 | 4.67 | 4.38 | マックスクッション | 309.25g | 6mm | ||
PUMAマグマックス ニトロ 2 | 312125_02
| 分類 | デイリートレーナー、マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 275.75g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
圧倒的なクッション性と安定性。長く走っても足への負担が少ない
PUMAの「マグマックス ニトロ 2」は、デイリートレーナー・マックスクッションタイプのランニングシューズです。高いクッション性で着地の衝撃をしっかり吸収しながら、安定性にも優れているのが魅力。広いプラットフォームとヒールカップにより、着地から蹴り出しまでブレのない安心感のある走りをサポートすると謳っています。厚底のクッションとグリップ性を備えた設計で、長時間のランニングや快適な走り心地を重視するランナーにおすすめです。
良い
- 圧倒的なクッション性で着地の衝撃をしっかり吸収
- 安定感があり、着地時のぐらつきが少ない
- 適度な反発で、スムーズな走り心地
- ヒールからつま先へのローリングが容易で、足運びがしやすい
気になる
- 特になし
NIKEボメロ ランニングシューズ | HM6804-005
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 314g |
- ドロップ
- 10mm
- カーボンプレート搭載
優れたクッション性と安定感。着地の衝撃が気になる人に
NIKEの「ボメロ 18」は、マックスクッションタイプのランニングシューズで、ジョグ中心のランニングに適しています。柔らかく沈み込むような感触と高いクッション性で、足の負担を軽減しつつ安定した走りをサポート。アッパーの通気性が良く、長時間のランでも快適さが続くでしょう。
【ガイドの試走レビュー】
- ロッカー形状と十分なドロップで、着地から蹴り出しまでシューズが自然に転がる走り心地を楽しめる
- ミッドソールの「ZOOM X」と「React X」フォームの組み合わせにより、反発感と沈み込みのバランスがよいリッチなクッション性を感じた
- ミッドソールが厚く幅が広いので安定感も十分。着地のクセや路面の凹凸を気にせず安定して走りたい人に向いている
- 安定感は高いが、足首の過回内・回外を矯正するタイプではなく、ニュートラルに走りたい人が快適に使える一足だと感じた
良い
- 衝撃吸収性に優れ、足への負担を軽減する
- ミッドソールがねじれにくく、安定感がある
- ドロップ10mmとロッカー形状で足運びしやすい
- ヒールカップの硬さで足元をしっかり支える
気になる
- 特になし

NIKE ボメロ 18 HM6804-005を検証レビュー!ランニングシューズの選び方も紹介
UNDER ARMOURUAインフィニット エリート | 3027189-002
| 分類 | プレミアム |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 337g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
クッション性と反発力を両立。長距離ランにもぴったり
アメリカのUNDER ARMOURが展開する「UAインフィニット エリート」は、プレミアムタイプのランニングシューズです。ロングランや持久力重視のランナーに向いており、柔らかいクッションで足腰をサポートしつつ、反発力の強い走り心地を楽しめます。安定感ある履き心地で、普段のトレーニングにもうってつけです。
【ガイドの試走レビュー】
- ドロップとロッカー形状で自然に前に進む感覚があり、スムーズな重心移動を求める人にぴったり
- 着地で沈み込んだミッドソールが戻るのが速いため、着地で沈み込みすぎや失速感を感じにくい。クッション性は高いが、体重が軽い人だと逆に硬さを感じる可能性がある
- つま先~かかとまで全体にわたって安定感が高く、フォームが安定していない人でも落ち着いて走れそうな印象
良い
- 高いクッション性で足腰にやさしい
- 蹴りや着地に対する反発力が高く速く走れる
- ヒールカップが硬く足をしっかりサポート
- プラットフォーム幅が広く安定感がある
気になる
- 特になし

UNDER ARMOUR UAインフィニット エリートの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー&価格比較
アメアスポーツジャパンSALOMON | AERO GLIDE 4 | L49147000031
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 261g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
軽量ソールでソフトな着地。軽やかな走りを実現する一足
良い
- クッション性が非常に高く、ソフトな着地感で足への負担を軽減
- 反発性は高水準で、スムーズに前へ進める
- 安定感が高く、ブレのない走りをサポート
- スムーズなローリングで前に進みやすい設計
気になる
- 特になし
UNDER ARMOURUAインフィニット エリート 2 | 3028169
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 293g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
クッション性と安定性を両立。はじめての一足におすすめ
UNDER ARMOURの「UAインフィニット エリート2」は、デイリートレーナータイプのランニングシューズです。クッション性が高く、長時間走る場合でも足の疲れを軽減しながら走れるでしょう。反発性もあり、速く走るための推進力を実感できます。ヒールカップが硬めで足がしっかりと固定されるうえ、プラットフォーム幅も広いため、着地の安定感も際立っていました。
【ガイドの試走レビュー】
- 前作の「UAインフィニットエリート」よりも急傾斜のロッカー形状で、つま先がスッと抜けるのが印象的。走法を問わず軽やかに前へ進める感覚だった
- 前作よりクッションが柔らかくボリューム感も増したが、反発感も高いレベルで実現している。適度に弾むので足運びが軽く感じられた
- しなやかなニットアッパーによるフィット感が非常に良く、履き心地の良さを求める人にもおすすめな一足
良い
- クッション性が高く足が疲れにくい
- 反発力があり速く走るための推進力を感じる
- ヒールカップが硬く足がしっかり固定される
- プラットフォーム幅が広く着地時の安定感が高い
気になる
- 特になし

UNDER ARMOUR インフィニット エリート 2 3028169を検証レビュー!ランニングシューズの選び方も紹介
Deckers OutdoorHOKA | CLIFTON 10
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 280g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
柔らかいクッションと自然な走り心地。疲れにくさも文句なし
HOKAの「CLIFTON 10」は、デイリートレーナーとして柔らかさと反発を兼ね備えたジョグ向けランニングシューズです。しっかりとした踏み込みとスムーズな体重移動をサポートし、優れたクッション性と十分な安定感が感じられます。
【ガイドの試走レビュー】
- 緩やかなロッカー形状とドロップで、自然に足が前へ進む。前作のCLIFTON 9のゼロドロップとは走り心地が異なるが、前作と同等かそれ以上の足の運びやすさ
- 中足部~かかとまで、どこで着地してもクッションがしっかり効く。柔らかめのクッションが好きな人におすすめ
- 安定感は十分。足首に悩みを抱えていないランナーにとって、万能なデイリートレーナーとして活躍しそう
- 足首の過回内・回外(オーバープロネーション・サピネーション)に悩む人には、着地のブレを抑える機能がやや物足りない可能性もある
良い
- 非常に高いクッション性があり、衝撃吸収性に優れている
- ヒールカップの硬さで足元の安定感をサポート
- プラットフォーム幅が広く、安定した着地をしやすい
- ロッカー形状とドロップにより、自然と足が前に進む
気になる
- 特になし

Deckers Outdoor HOKA CLIFTON 10の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー&価格比較
アシックスSUPERBLAST 2 | 1013A185
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 260g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
適度なクッション性と安定感を両立。快適なペースで走りやすい
アシックスの「SUPERBLAST 2」は、厚みがありながらも軽量かつ、反発性に優れたシューズです。履き心地のやわらかさを追求し、ミッドソール素材に「FF TURBO PLUS」を採用。アウターソールのグリップ力が向上し、アスリートから市民ランナーまで、日々のトレーニングをサポートします。
【ランニングシューズアドバイザーのレビュー】
- デイリートレーナーの安定感と、スピードモデルの軽快さを併せ持った“スーパートレーナー”らしい仕上がりだった
- プレートなしでも十分にスピード感があり、走っていて純粋に楽しいと感じられる一足
- ジョグからペース走、マラソン練習まで幅広く使える万能タイプといえる
良い
- 適度な柔らかさで足裏をしっかり保護し、安心感のある履き心地を実現
- 穏やかな反発力で自然に前へ進む感覚を提供
- 幅広プラットフォームと硬いヒールカップで安定感がある
- ドロップは8mmとやや高めでスムーズな足運びを実現
気になる
- 特になし
アシックスGEL-NIMBUS 27 | 1011B958.001
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 312g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
クッション重視ランナーに。柔らかなクッションを味わえる
アシックスの「GEL-NIMBUS 27」は、マックスクッションタイプのランニングシューズ。柔らかく沈み込む感触があり、長時間のジョグでも快適さを保ちやすい印象です。かかとがしっかり安定するので、着地時のぶれを感じにくいといえます。クッションが効いているため、走行中の足にやさしい設計が魅力です。
【ガイドの試走レビュー】
- クッション性が非常に高いため着地時に大きく沈み込む感覚はあったが、基本的にはスムーズに足が前へ出る設計だと感じた
- かかとからつま先まで分厚いミッドソールで、柔らかい履き心地を楽しみたい人に向いている
- 着地時に、プラットフォームの広さを感じた。足裏の面全体が均一に沈み込む印象で、独特の走行感を味わえる
良い
- 優れたクッション性で快適な履き心地を実現
- ヒールカップの硬さで高い安定性を確保
- ミッドソールのねじれにくさで足をしっかりサポート
- 足運びがしやすく快適な走り心地を実現
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない

アシックス GEL-NIMBUS 27の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー&価格比較
アシックスGEL-NIMBUS 28 | 1011C127.001
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 278g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
衝撃吸収性に優れ、足への負担を軽減。反発性は控えめ
【ランニングシューズアドバイザーのレビュー】
- かかと部分のクッションの厚みが特徴的で、バウンドのリズム感やフィット感、乗り心地が優れている
- デイリートレーナーからステップアップしたい人におすすめ
良い
- 優れたクッション性で衝撃を感じにくい
- 高い安定性で安心して走れる設計
- スムーズなローリングで前に進みやすい
気になる
- 反発性が控えめで推進力に欠ける
Brooks SportsGlycerin MAX | BRM4473-GRY
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 309.25g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
柔らかいクッションで足への負担を軽減。長時間走っても疲れにくい
良い
- 厚手のクッション性で着地の衝撃を吸収し、足への負担が少ない
- プラットフォーム幅が広く、着地のぐらつきが少ない
- ヒールからつま先へのローリングがスムーズで足が運びやすい
- 適度な反発性があり、スムーズに走れる
気になる
- 特になし
NIKEボメロ プラス | IM6011-060
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 287.15g |
- ドロップ
- 10mm
- カーボンプレート搭載
ふかふか感と推進力を両立。着地のパワーを反発に変えるシューズ
NIKEの「ボメロ プラス IM6011-060」は、マックスクッションタイプのランニングシューズ。ソール全体に、柔らかく弾力性の高い素材である「ZoomX」を採用しており、ふかふかと沈み込むような走り心地でありながら、着地時のパワーを反発に変える点が持ち味。軽い走りから少しペースを上げる走りまで幅広く使えます。極厚ソールのやわらかさと、弾むような推進力を楽しみたい人に向いた一足です。
良い
- 極厚ソールらしいふかふか感と強い反発を両立
- ロッカー形状と高い反発力が相まって、前方へのスムーズな体重移動をアシスト
- プラットフォーム幅が広く設計されており、着地時の左右のグラつきを抑えやすい
気になる
- 特になし

NIKE ボメロ プラス IM6011-060を検証レビュー!ランニングシューズの選び方も紹介
アシックスNOVABLAST 4 | 1011B693.022
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 260g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
柔らかなクッションと弾むような走り心地。中上級者におすすめ
「NOVABLAST 4」は、アシックスが開発したテンポアップシューズです。柔らかく沈み込む感覚が特徴で、長時間のジョグにも安定感があります。しっかりしたフィット感が足を包むようで、軽量性と反発力をバランスよく兼ね備えています。
【ガイドの試走レビュー】
- 急傾斜のロッカー形状でつま先がスッと抜ける感覚
- ボリューミーなクッションと足運びの良さがマッチしている。特に母指球のあたりのクッションが印象的で、一旦潰れてから推進力につながる感覚
- ポンポンと弾む感覚でストライドが自然に伸びるので、テンポよく走りスピードを出したい人に向いている
- クッションが柔らかいぶん、走行フォームが不安定だと着地で足首がブレる可能性がある。初心者よりも、フォームが安定している中上級者におすすめできる一足だと感じた
良い
- 優れたクッション性で足への負担を軽減
- 非常に安定しており長時間使用でも疲れにくい
- 8mmのドロップとロッカー形状で足運びがスムーズ
気になる
- 反発性は控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
Deckers OutdoorHOKA | BONDI 9
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 298g |
- ドロップ
- 5mm
- カーボンプレート搭載
高クッションで足元安定。ゆっくりと長い距離を走る人向け
HOKAの「BONDI 9」は、マックスクッションタイプのランニングシューズ。非常に高いクッション性で足をやわらかく包み込み、着地の安定感も感じられます。日常のジョグでも、長距離をゆっくり走るLSD(Long Slow Distance)でも快適に走れる一足です。
【ガイドの試走レビュー】
- 厚みとボリュームのあるクッションが印象的
- 衝撃をしっかり吸収して揺れを抑える感触がして、ペースアップするよりも落ち着いたペースでゆったり長く走りやすいと感じた
- ロッカー形状でシューズが自然に転がるので、安定性とクッションを重視してゆったり走りたい人には向いている
良い
- 非常に高いクッション性で快適な履き心地
- ヒールカップの硬さで足元をしっかりサポート
- ミッドソールのねじれにくさで安定性を確保
- 軽量で足運びがしやすく日常使いに適している
気になる
- 特になし

舗装路を歩き回るならかなり良い

アシックスGEL-KAYANO 31 | 1011B867
| 分類 | プレミアム |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 315g |
- ドロップ
- 10mm
- カーボンプレート搭載
足首のブレを抑える仕組みあり。サポート重視の人向けの一足
アシックスの「GEL-KAYANO 31」は、プレミアムタイプの安定性重視ランニングシューズ。ジョグ中心で安定感を求める人におすすめで、足元をしっかり支えて長距離も走りやすい設計です。特徴的な「4Dガイダンスシステム」が、オーバープロネーション(着地時に足が内側に倒れ込みすぎる動き)を抑え、自然な足運びをサポートします。
【ガイドの試走レビュー】
- かかとから着地すると、非常に自然かつスムーズに足が前に進む
- 安定感が非常に高く、かかとからつま先まで力が逃げずにしっかり支えられている感覚だった
- テンポアップ用のモデルほどの軽快さはないが、十分軽快かつストレスなく走れた
- 足首のオーバープロネーションによる痛みに悩む人はもちろん、フルマラソンなどの長距離ランにもおすすめ
良い
- ヒールカップが硬く足元をしっかり固定
- プラットフォーム幅が広く安定感が高い
- 長距離でも足が疲れにくい
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない

サポート力抜群の一足

アシックスNOVABLAST 5 | 1011B974.101
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 249g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
テンポのいい足運びが印象的。ペースアップしたい人に
「NOVABLAST 5」は、アシックスのテンポアップシューズです。柔らかく沈み込むようなクッション感があり、反発を感じながらスムーズな足運びができます。軽量ながら安定感もあり、ジョグ中心のデイリートレーニングはもちろん、気分が乗らない日のジョギングやレースにも適した一足です。
【ガイドの試走レビュー】
- つま先がスッと抜けるような強いロッカー形状とドロップで、テンポよく走りたい人に向いている
- 着地では大きく沈み込む柔らかいクッションで衝撃を吸収し、体重移動するとソールの形状とクッションの反発で足がポンと軽く前に出る感覚がする
- 十分な安定感はあるものの、着地時に重心がブレるとそのままフォームが崩れる印象。フォームが安定している人向け
- 初級者のテンポアップにはもちろん、中~上級者ならロングランやデイリーラン用にも使えるシューズ
良い
- 優れたクッション性で足への負担を軽減
- ヒールカップが硬く足元をしっかり安定
- 8mmドロップで自然な足運びを実現
- 249gの軽量設計で疲れにくい
気になる
- 特になし
走るのが楽しくなる1足!


SauconyTRIUMPH 22 ランニングシューズ | S20964
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 306.5g |
- ドロップ
- 10mm
- カーボンプレート搭載
衝撃吸収と反発力を両立。長距離でも足への負担を抑えやすい
サッカニーの「TRIUMPH 22 ランニングシューズ S20964」は、マックスクッションタイプのランニングシューズ。広めのプラットフォームが安定感を高めており、特にヒールストライクのランナーにぴったり。ほどよい反発性を備えている一方で、ソールがしなやかで曲がりやすい設計のため、スピードレース用というよりは、長い距離を走っても足への負担を抑えながら走りたい人に向いています。
良い
- 衝撃吸収性が高く長距離でも足への負担を抑えやすい
- 適度な反発力でスムーズに走れる
- プラットフォーム幅が広く、着地が安定しやすい
気になる
- 特になし

Saucony TRIUMPH 22 ランニングシューズ S20964を検証レビュー!ランニングシューズの選び方も紹介
New BalanceFresh Foam X 880v15 | M880B15 2E
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 303g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
高いクッション性で疲れにくい。日々のジョグやランニングに
New Balanceの「Fresh Foam X 880v15」は、デイリートレーナータイプのランニングシューズです。高いクッション性で衝撃をしっかり吸収し、ヒールカップが足を安定して支えます。日々のジョグからデイリーユースまで幅広く使える一足で、柔らかな履き心地と自然な足運びが特徴です。
【ガイドの試走レビュー】
- 適度で自然なロッカー形状で、転がるようにスムーズに足が前へ出る
- クッション性は高いがくどすぎず、デイリートレーナーとして扱いやすい印象
- プラットフォーム(ミッドソールやアウトソール全体)がしっかりしており、着地時に安定しやすい
- 軽く弾むように走ると気持ちよさが増す。ジョグや普段のランニングに向いている
良い
- クッション性が非常に高く衝撃をしっかり吸収
- 履いていて安定感があり長時間でも疲れにくい
- ヒールカップの硬さで足をしっかりサポート
- 急すぎない6mmのドロップで自然な足運びが可能
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない

フルマラソンに最適!


アシックスGEL-KAYANO 32
| 分類 | プレミアム |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 309g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
着地時の足のブレを補正。ゆっくり走るのにうってつけ
アシックスの「GEL-KAYANO 32」は、プレミアムタイプのランニングシューズです。長時間の走行によるフォームの変化に対応する「4Dガイダンスシステム」を採用しており、ランニング初心者やフルマラソン完走を目指すランナーにおすすめ。柔らかく沈み込むクッション感としっかりしたホールド感が特徴で、自然な足運びをサポートします。
【ガイドの試走レビュー】
- ふかふかな感触のクッション性
- アッパーの質感が良く、柔らかく足を包み込むようにフィットする
- かかと〜土踏まずにかけてオーバープロネーションを防ぐような、足首をホールドする感覚がある
- しっかりしたクッションで足もスムーズに出るので、ゆったりジョグやランを楽しみたい人に向いている
良い
- 衝撃吸収性に優れ足への負担を軽減
- 着地のブレを抑え疲労を軽減する、長距離走行に適した設計
- ドロップ8mmとロッカー形状で自然な足運び
気になる
- 反発性が控えめで速く走りたい人にはやや物足りない
アシックスGEL-CUMULUS 28 | 1011C143
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 262g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
高い安定感とクッション性。安定した走りを求めるランナー向き
アシックスの「GEL-CUMULUS 28」は、FF BLAST MAX素材のミッドソールを搭載したデイリートレーナータイプのランニングシューズです。幅広いプラットフォームとねじれにくいミッドソール、硬めのヒールカップにより、着地から蹴り出しまでブレの少ない安定した走りをサポート。クッション性も高く、長距離でも足への負担を抑えた走りが可能です。足への負担を抑えながら安定した走りを求める初心者ランナーにぴったりでしょう。
良い
- 優れたクッション性で足への負担を軽減
- 着地から蹴り出しまでブレを抑える高い安定性
- やや高めのドロップで前への足運びがスムーズ
気になる
- 反発力が控えめで推進力に欠ける
アメアスポーツジャパンSALOMON | SPECTUR 3 | L49137400031
| 分類 | レーシング |
|---|---|
| 片足の重量(27.5cm) | 265.25g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
スムーズな重心移動と安定感が魅力。軽快に走れる一足
SALOMONの「SPECTUR 3」は、重心移動のスムーズさを意識したレーシングタイプのランニングシューズです。プラットフォーム幅の広さとヒールカップのしっかりとした設計により、着地から蹴り出しまでブレの少ない安定した走りをサポート。高めのドロップとロッカー形状でヒールからつま先へのローリングがスムーズで、足が自然と前へ運びやすい造りです。日々のトレーニングを効率よくこなしたい人は選択肢に入れてもよいでしょう。
良い
- クッション性があり、衝撃吸収性に優れる
- 適度な反発力でスムーズな走り心地
- 着地から蹴り出しまでの安定感がある
- ヒールからつま先へのローリングがしやすく、前に進みやすい設計
気になる
- 特になし
売れ筋の人気ランニングシューズ全82商品を徹底比較!

マイベストではベストなランニングシューズを「足への負担を減らして、走る習慣を無理なく楽しく続けられる一足」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のランニングシューズ82商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:クッション性の高さ
検証②:反発性の高さ
検証③:安定性の高さ
検証④:足運びのしやすさ
今回検証した商品
- ★4.80|PUMA|マグマックス ニトロ 2|312125_02
- ★4.77|NIKE|ボメロ ランニングシューズ|HM6804-005
- ★4.73|UNDER ARMOUR|UAインフィニット エリート|3027189-002
- ★4.73|アメアスポーツジャパン|SALOMON|AERO GLIDE 4|L49147000031
- ★4.72|UNDER ARMOUR|UAインフィニット エリート 2|3028169
- ★4.71|Deckers Outdoor|HOKA|CLIFTON 10
- ★4.69|アシックス|SUPERBLAST 2|1013A185
- ★4.69|アシックス|GEL-NIMBUS 27|1011B958.001
- ★4.69|アシックス|GEL-NIMBUS 28| 1011C127.001
- ★4.67|Brooks Sports|Glycerin MAX|BRM4473-GRY
- ★4.67|NIKE|ボメロ プラス|IM6011-060
- ★4.66|アシックス|NOVABLAST 4|1011B693.022
- ★4.64|Deckers Outdoor|HOKA|BONDI 9
- ★4.62|アシックス|GEL-KAYANO 31|1011B867
- ★4.61|アシックス|NOVABLAST 5|1011B974.101
- ★4.59|Saucony|TRIUMPH 22 ランニングシューズ|S20964
- ★4.58|New Balance|Fresh Foam X 880v15|M880B15 2E
- ★4.57|アシックス|GEL-KAYANO 32
- ★4.56|アシックス|GEL-CUMULUS 28|1011C143
- ★4.56|アメアスポーツジャパン|SALOMON|SPECTUR 3|L49137400031
- ★4.55|On|ON|Cloudsurfer Max
- ★4.54|ミズノ|MIZUNO|ウエーブライダー 28|J1GC2403
- ★4.53|New Balance|Fresh Foam X 1080 v14|M1080W14
- ★4.52|Brooks Sports|Ghost MAX 3 ランニングシューズ|1104641d-020
- ★4.51|アシックス|GT-2000 13|1011B861.002
- ★4.51|New Balance|FuelCell Rebel v5
- ★4.51|ON|Cloudrunner 3|3MG10070813
- ★4.49|On|Cloudsurfer 2
- ★4.49|Saucony|ENDORPHIN ELITE 2
- ★4.48|PUMA|フォーエバーラン ニトロ 2|310109
- ★4.48|New Balance|1080v15|M10808MP
- ★4.47|NIKE|Zoom|FLY 6|FN8454-601
- ★4.47|Reebok|FLOATZIG 2|RE1759BM041338 100245392
- ★4.47|アシックス|MAGIC SPEED 5|1013A183.001
- ★4.46|HOKA|MACH 7
- ★4.45|adidas|アディゼロ SL|ウーブン|JR4728
- ★4.45|アメアスポーツジャパン|SALOMON|S/LAB PHANTASM 3|L49161600031
- ★4.44|NIKE|ペガサス 41|FD2722-001
- ★4.43|アシックス|GT-2000 12|1011B691.600
- ★4.42|アシックス|GT-2000 14
- ★4.42|ミズノ|MIZUNO|HYPERWARP ELITE| J1GC2671
- ★4.41|PUMA| ディヴィエイト ニトロ エリート 3 |309809_08
- ★4.40|ミズノ|MIZUNO|ウエーブライダー29
- ★4.40|Saucony|GUIDE 18
- ★4.39|adidas|アディゼロ|ボストン 12|IF9210
- ★4.39|サッカニー|RIDE 18 ランニングシューズ|S21000-100
- ★4.38|NIKE|レボリューション 8|HJ9198-100
- ★4.38|Topo Athletic|PHANTOM 4 ランニングシューズ
- ★4.37|PUMA|ディヴィエイト ニトロ 2 EKIDEN RUSH|380096_01
- ★4.36|On|Cloudmonster 2
- ★4.36|Deckers Outdoor|HOKA|RINCON 4
- ★4.36|Saucony|ENDORPHIN PRO 4
- ★4.35|New Balance|FuelCell Rebel v4|MFCXLL4
- ★4.35|PUMA|ディヴィエイト ニトロ 4|312123_04
- ★4.34|adidas|SL2|IF6748
- ★4.34|New Balance|FuelCell Propel v5
- ★4.33|adidas|ギャラクシー 6 ランニングシューズ|GW4139
- ★4.33|adidas|アディゼロ EVO SL|JP7149
- ★4.33|PUMA|ヴェロシティ ニトロ 4 AP|312635_05
- ★4.32|アキレス|BROOKS|Ghost 17
- ★4.32|アキレス|BROOKS|Trace4
- ★4.32|Reebok|MUNDO|RE1759BM042035 100262393
- ★4.31|アシックス|JOLT 5|1011B964
- ★4.30|UNDER ARMOUR| UA Charged Surge 4
- ★4.29|On|ON|Cloudsurfer Next
- ★4.29|adidas|スーパーノヴァ ライズ 2 ランニング ワイド|IG2168
- ★4.28|ミズノ|MIZUNO|マキシマイザー26| K1GA2400
- ★4.25|アシックス| HYPER SPEED 5|011C084.300
- ★4.24|New Balance|FuelCell SuperComp Elite v5|MRCELLR5
- ★4.23|adidas|アディゼロ Adios Pro 4|JR6373
- ★4.21|NIKE|ズーム ライバル フライ 4|FV6040-401
- ★4.20|UNDER ARMOUR|UAベロシティ4|3027585
- ★4.20|adidas|アディゼロ Boston 13|JS4945
- ★4.18|アシックス|METASPEED EDGE TOKYO|1013A163-300
- ★4.17|NIKE|ヴェイパーフライ 4|HF6414-001
- ★4.17|Reebok| BELWAVE|RE1759BM041934 100257102
- ★4.15|NIKE|ペガサス プラス|FQ7262-002
- ★4.07|adidas|アディゼロ タクミ セン 11|JH8659
- ★4.01|PUMA|ソフトライド クルーズ 2 スリッポン コード ランニングシューズ|311080_01
- ★3.97|PUMA|アンザランライト| 371128_02
- ★3.94|New Balance|DynaSoft FLASH v7| MFLSHBB7
- ★3.90|adidas|アディゼロ|ジャパン 9|JQ1683
クッション性の高さ

マイベストでは「着地の衝撃がほとんど気にならないほどソフトで、長時間走っても足への負担が少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
1. 圧縮治具がインソールの踵部分に触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 最大荷重を1,750Nに設定し、圧縮試験を実施
3. 最大荷重に達したときの変位量を記録
35mm以上は最高スコアとし、変位量が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ミッドソールのエネルギー損失率
1. 圧縮治具がインソールの踵部分に触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 圧縮試験を実施。圧縮荷重1750Nに達したら同じ速度・同じ距離で除荷し、荷重-変位曲線を描画
35%以上は最高スコアとし、エネルギー損失率が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- 万能試験機 島津製作所 AG-100kNXplus
- 測定パラメータ
- 最大荷重:1750N
- 速度:0.1mm/s
反発性の高さ

マイベストでは「適度な反発を感じられ、スムーズに走れる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
1. 圧縮治具がインソールの踵部分に触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 圧縮試験を実施。圧縮荷重1750Nに達したら同じ速度・同じ距離で除荷し、荷重-変位曲線を描画
3. 描画された曲線からエネルギー損失率を算出
35%以下は最高スコアとし、エネルギー損失率が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ミッドソールのエネルギー損失率(曲げ)
1. ランニングシューズを履いた時に指の関節が来る場所に圧縮治具が触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 3点曲げ試験を実施。変位が25mmに達したら同じ速度・同じ距離で除荷し、荷重-変位曲線を描画
3. 描画された曲線からエネルギー損失率を算出
30%以下は最高スコアとし、エネルギー損失率が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
曲がりにくさ
1. ランニングシューズを履いた時に指の関節が来る場所に圧縮治具が触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 最大変位を25mmに設定し、3点曲げ試験を実施
3. 最大変位に達したときの荷重を記録
400N以上は最高スコアとし、曲げ試験の最大荷重が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- 万能試験機 島津製作所 AG-100kNXplus
- 測定パラメータ
- 最大変位:25mm
- 速度:5mm/s
- 測定点
- ランニングシューズ前端から80mmの位置
安定性の高さ

マイベストでは「全体的に安定感があり、着地の際のぐらつきも少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
1. かかと部分の幅をノギスで測定
120mm以上は最高スコアとし、プラットフォームが広いほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ミッドソールのねじれにくさ
1. ランニングシューズ前端から80mmの位置にバーを固定
2. ランニングシューズの後端を抑えながら、バーの端におもりをぶら下げる
3. バーの角度を計測
10度以下は最高スコアとし、ねじれが少ないほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
そのほかの安定性のポイント
各商品をチェックし、以下のポイントに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- ヒールカップに芯が入っているか
足運びのしやすさ

マイベストでは「足が自然と前に進むことで軽快に走れる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
1. 公称値を採用
10mm以上は最高スコアとし、ドロップが大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ロッカー形状の開始位置
1. シューズを水平な机の上に置き、つま先からどの位置で接地面が離れるかを測定
2. つま先先端からの距離(mm)を「ロッカー形状の開始位置」と定義
ロッカー形状の高さ
1. シューズを水平な机に置き、つま先部分のソール先端が浮き上がっている高さを計測
50mm以上は最高スコアとし、ロッカー形状の高さが高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
重量
1. シューズの重量をはかりで計測
220g以下は最高スコアとし、重量が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ランニングシューズとスニーカーの違いは?

ランニングシューズとスニーカーの違いは、使う場面と備わっている機能にあります。ランニングシューズはその名のとおり、走ることを前提に作られており、クッション性や安定性など、足への負担を軽くする工夫が詰まっていることが特徴です。軽やかな足運びをサポートするので、より快適に走れます。
たとえば、ランニングシューズは長距離でも疲れにくい軽量な素材や、推進力を生みだす素材・構造を採用。衝撃をしっかり吸収するクッション性や、着地のブレを抑える安定性も兼ね備えているため、ケガの予防にも役立つでしょう。
一方、スニーカーは見た目のバリエーションが豊富で、通勤・通学や街歩きなど、普段の生活に取り入れやすい点が特徴。ただし、走る動作を支える機能は備わっていないことが多く、本格的な運動には不向きです。そのため、ランニングをしっかり楽しみたい人には、専用に設計されたランニングシューズがおすすめ。足元から快適さが変わるので、ぜひ一足取り入れてみてください。
ランニングシューズは何年くらい持つ?

ランニングシューズの寿命は、おおよそ走行距離500kmが目安です。長距離走っていると、当然シューズは劣化します。ソール部分にシワが残るようになったら、クッション・反発性が低下しているサインなので買い替えを検討してください。
交換のサインは距離だけではありません。シューレースが以前より締まりやすくなったり、アウトソールの摩耗が目立ってきたりする場合も要注意です。また、走行中にマメや痛みなどの異変が出てきたら、シューズを見直す必要があります。
お気に入りのシューズを少しでも長持ちさせるには、使用後に日陰や風通しの良い場所で乾燥させ、湿気を飛ばすことが大切です。サーキュレーターの風を当てたり、シリカゲルを使ったりすると効果的。さらに型崩れ防止にはシューキーパーを入れ、匂い対策には消臭スプレーを活用するよいでしょう。
購入してから1〜2か月ほど経過して履き慣れてきたら、2足目を購入することをおすすめします。日によってローテーションすることでシューズへの負担を軽減し、長く使えるでしょう。
2足目の購入は、自分の走りに合った一足を見極めるきっかけにもなります。着地のクセや重心のブレなどを知っておくと、シューズのフィット感や走りやすさが大きく変わってきますよ。
とはいえ、自分だけで正確に分析するのは難しいもの。そこで今回は、ランニングアドバイザーの視点からフォームや左右バランスの偏りをチェックしてもらいました。自分では気づけなかったポイントがいくつも見つかり、走りへの理解も深まるなど、発見の多い有意義な機会に。分析の過程そのものも興味深く、楽しみながら学べました。
専門家のサポートを取り入れることで、より自分に合ったシューズが選びやすくなります。迷ったときは、こうした講座やサービスを活用してみるのもおすすめですよ。
効果的な靴紐の結び方は?

足部の安定感をより高めたい人は、サブホール(足首に1番近い場所にある穴)までシューレースを通すのがおすすめです。足首まわりまでしっかり固定することで、ランニング中に足部がブレるのを防ぎます。
さらに安定感を高めたい人は、サブホールでループを作って、そのループに紐を通して締める方法が効果的です。ループを作ることで紐を面で押さえるので、フィット感が高まります。ヒールを固定する効果も期待できるため、かかとが脱げやすい場合にも効果的です。
靴紐の結び方を工夫することで機能を高められるので、使い分けができるように覚えておくと便利ですよ。
ランニングシューズの効果的な洗い方は?

ランニングシューズの効果的な洗い方は以下の方法を参考にしてくださいね。
<ランニングシューズの洗い方>
①乾いた柔らかいブラシでソール部分をブラッシングし、シューズを濡らす前にホコリや砂を落とす②ぬるめのお湯で押し洗いをする
③汚れが落ちたら、乾いた布で水分を拭き取る④型崩れしないようにシューキーパーを入れ、風通しの良い日陰で干す
なお、アッパー部分は繊維素材なのでブラッシングは避けてください。どうしてもブラッシングしたい場合は、歯ブラシで行うとよいでしょう。
さらに、型崩れによって機能が低下することを防ぐためにも、シューキーパーは必ず入れてください。また、日向で干すと日焼けによって色褪せたり接着剤が溶けたりする可能性があるため、風通しのよい日陰で干してくださいね。
ランニングシューズを洗うことの大きな目的は「汗抜き」です。そのため、ぬるま湯でやさしく押し洗いをして、しっかり日陰で乾かすことを意識しましょう。
基本的には手洗いが望ましいものの、時間がないときは専用の洗濯ネットに入れ、弱水流で短時間洗う程度であれば洗濯機も使えます。ただし、機種によっては非対応のものもあるため、事前にメーカーの案内を確認しておきましょう。
正しいランニングフォームのポイントは?

正しいランニングフォームのポイントは、体の近くに足を接地することです。体から遠いところに足を接地すると、前に進む推進力に対して足でブレーキをかける作用が働きます。体の近くに足を接地することで重心移動や地面を蹴る力をしっかり前方への推進力に変えられるので、効率よくランニングできるでしょう。
また、毎回フォームをしっかり意識することも重要です。ランニングシューズは理想的なランニング動作に合わせて設計されているため、フォームが崩れていると本来の機能を活かせません。せっかく備わっている機能を最大限に活かすためにも、体の近くに足を接地するなどの正しいフォームを心がけてくださいね。
ランニングシューズの種類はさまざま!機能や特徴、メーカー別にチェックしよう
以下では機能・特徴・メーカー別に紹介しているので気になる人はチェックしてくださいね。
機能で選ぶ
防水ランニングシューズ|膝にやさしいランニングシューズ|短距離ランニングシューズ|ゴアテックスランニングシューズ|陸上ルール適合シューズ
特徴で選ぶ
安いランニングシューズ|軽量ランニングシューズ|派手なランニングシューズ|厚底ランニングシューズ
メーカーで選ぶ
走りはじめるなら、ランニンググッズもそろえて!
以下のコンテンツでは、ランニンググッズを紹介しています。ぜひチェックしてください。
ガジェット系
バッグ系
ランニングバック|ランニングベスト|ランニング用バックパック|ランニングポーチ|スマホ用アームバンド|ランニング用ボトルホルダー
ウェア系
ランニング後は管理医療機器のマッサージガンの刺激で筋肉のコリをほぐそう
以下のコンテンツでは、筋肉のコリをほぐす効果が認められている管理医療機器のマッサージガンもご紹介しているので、ぜひチェックしてください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。


































































































































































































































































